今年の初とびを堪能しました。さすがに一本目は慣らし運転にとどめて、橇負山 山頂からランディングまで素直に降りました。久しぶりの風の感触、独特の振動 にどこか荒々しさを感じます。まだ地表にはいたるところ残雪があり、遠望する 羊蹄山からは冷たい風もやってきます。風がまだ安定していないようです。それ でも二本目は山頂付近で東西に行ったり来たりを繰り返すリッジソアリングを一 時間ほど楽しみました。一本目で感じた風の硬さも今度はそれほどでもない。体 が慣れたのかそれとも気温の上昇によって空気全体がフンワリとしたサーマルを 発生させていたのかわかりません。いずれにしても絶好のフライト日和となった しだいです。昼過ぎあたりは十五機くらいが常時旋回していました。 to be continued