ランディングを前にしてやらなければならないことが高度を如何にちょうど良いところまで落とすかと言うことです。しかもちょうど良い高さになったところで風に正面から向かいあっていなければなりません。そうしないとスピードが速すぎたり、機体の向きが左右に傾いていたりと言うことがおきます。すなわちきれいに降りられないと言うことになるわけです。高度処理にも色々なパターンがあるようです。私が知っているのは三種類で、できるのは二種類です。一つ目は降りようとするポイントの風下のあたりで八の字を描きながら下げるもの。二つ目は降りるフィールドの上空を大きく回りこみながら落としていく方法です。できないのはスパイラルと言うネジを巻くように急回転しながら高度を下げるやり方です。大先輩のK君が得意としています。 to be continued