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このところ夜は大変忙しいので、どうしたものか困っています。忙しいのは、同時にいろいろなことを行わざるを得ないからです。すなわち、テレビを見ながら、パソコンでインターネットテレビを見て、その間に携帯の画面を見たり、パソコンでこの記事を書いたり、メールを見たり、そのくせ頭の中はまったく異なる気になることを考えていることが多いので、忙しいと同時に、どれ一つ集中できずに中途半端になってしまいます。もともとひとつの事に没頭する性格ではなく、何でも何かしながらというタイプではありますが、それにしてもテレビを二つ同時に見ているだけでも抜ける部分が出てしまうのに、何故その他のことまでやろうとしてしまうのか、自分でも制御できておりません。若い頃の方がまだ、没頭して集中している時間が多かったように思いますが、ひとつの事象で満足感を得たり熱中することができる事柄が、今となってはあまりないということなのでしょう。それほど面白く感じないとか、興味を強く惹かれない事柄は、年齢を重ねるごとに増えていくのです。いつかどこかで見たような、知っているような、似たような事ばかりでは、ながら作業が増えてしまうのも致し方ない所ですが、いかんせん老化現象も同時に伴っていますから、キャパをオーバーしてしまって全消化不良になってしまうのです。
2018.08.30
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官庁や自治体が障害者雇用の値を間違ってあるいはごまかしていた問題は、民間企業に適用される罰則すなわち罰金を支払わさせなければ、国民としては到底納得できるものではありません。法律的な根拠がなければ、国会で後追いでもいいから法律を作るなり、閣議決定などによって決めるなりする必要があるでしょう。誰の指示でそうした値を採用したのかと問うても、絶対に責任の所在は明らかにしないでしょうから、大臣だけの減俸や給与返納とか、全体の予算からの支払いで済ますのではなく、その組織に勤める全員の給与あるいはボーナスから罰金分を徴収し、個々の金額ではわずかになってしまうでしょうが、それでも各個が責任を取らされる形にしないと、公務員の無責任体質を問うことにはならないでしょう。これだけ不祥事が続く官庁であっても、絶対につぶれないのですから、給料などの多少の減少はやむを得ないと考えるのが常識的な社会人といえます。どこかの官庁では、緑内障と自己申告した者が障害者としてカウントされていたそうですが、初期の緑内障と診断されて目薬で進行を抑えている身としては、非常にショックを受けてしまう由々しき問題です。緑内障と診断されると、生命保険にはまず入れませんが、手術すれば治る病気ですし、障害者扱いされるのはいかがなものかと思います。そうであれば、初期であっても障害者手帳を発行して頂き、車をどこに駐車してもいいなどといった優遇処置を受けたいものです。
2018.08.29
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何でもかんでもパソコンで作ってデータとして電子媒体に保管しておくことには抵抗があり、簡単なものは手書きして紙で残しておくようにしています。そのために、昔ながらのゴム印を使うことがまだあって、新たに必要なゴム印を買おうと、松戸で激安で有名なハンコ屋に寄ったら、店舗に張り紙が貼ってあって、もう営業しておらず、債務整理に入っているようでした。かなり客は来ていたと思いますが、内情は外部のものにわからないことが多いのです。繁盛していてもダメになったり、暇そうに見えてずっと続いていたりと、大企業から小さな店舗まで、見かけで判断できない様々な内実が潜んでいると考えるべきなのでしょう。よって、他のところを見て羨んだり、想像にとらわれて卑屈になったりする必要はありません。本当の事がわかっている自身のところだけしっかりすることを考えればいいのです。これからは、このぐらいのボリュームで書いていけばそれほど負担に感じず時間も取られず、早めの就寝に結び付けられる気がします。
2018.08.28
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最近は以前より早く眠くなって、先日のサッカーのように午前2時半くらいからの試合などはとてもライブで見ることが出来ません。既に中高年も上の方ですから、これまでのように毎日2時3時まで起きているというのは、もはや無理な年齢なのかもしれません。事務所が車で15分なので、朝9時まで寝ていられるので許される睡眠の取り方で、もう10年ほど続いてきましたが、そろそろ限界なのです。何故2時3時になってしまうかと思うと、その原因の大きな一つはこのブログで、どんな記事を書こうかと考え始めると気がつけば時間が経過しているのです。この仕事を始めた頃は、まだ使われている身でしたから、12時頃には就寝し、朝8時台には起床していました。さらに、その前のサラリーマンのときには、12時までには就寝し、朝6時頃に起床しており、毎日眠いので、土日に10時間以上寝溜めするのが常でした。睡眠時間は何十年もずっと6時間以上確保しているのですが、時間帯はずいぶん変化してきました。このブログの記事を少しサボったりしてもいいのではないかとも思われます。続けて書いてきても、たいして意味も無さそうですし。早く寝たら、もう少し早く起きて、睡眠時間帯ごとずらさなければいけません。しかしながら、この夏は寝ている間もエアコンをつけているので、暑くて早く起きてしまうということがありませんので、早く床についても9時まで寝てしまいます。若いときより睡眠が浅いのか、それだけ寝ても、いつも眠いし、居眠りもしてしまう今日この頃です。
2018.08.27
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ひょんなことから自分の会社や自分自身の社会保障費や税金について、改めて具体的に勉強することになって、本日は蒸し暑さで調子もよろしくないので、ずっと事務所でそれらについて調べたり計算したりしていました。もちろん税務や会計処理を依頼している税理士と相談しながらではありますが、自分自身でも知らないと方針や方向性あるいは具体的な値などを決めることができません。全般的な税務会計処理からすればほんの一部分の話なのかもしれませんが、それでも単なる勉強ではなく自分自身の問題ですから、かなり真面目に取り組んでいると、結構な時間を取られ、それでも間違いや勘違いもありますので、こうした種類の業務を全部自分で行うとしたら大変な労力となってしまい、本業に支障をきたしてしまうであろうと容易に想像ができます。明日で概ね今回の件の作業と処理は終了しひと段落となるでしょうから、本来の仕事にきちんと取り組めるよう、気候も体調も良くなればいいのですが。本日は深夜2時過ぎからU20女子ワールドカップ決勝戦の日本VSスペインが地上波でも放送されるので、中継を見ようと思っていましたが、今の調子ではもう眠くて休みたいとう気持ちの方が勝り、とりあえずビデオ予約して、生で見るのはあきらめましょう。
2018.08.25
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この定休日の水木はあまりに暑いので、身近にある簡単な作業を行うことになりました。まずは、自宅の風呂場の補修、すなわちタイルの縁などに出来たすき間を埋めるコーキング作業です。最近になって、小さなハサミムシが洗い場に見られるようになりましたので、どこかの隙間から入り込んでいるはずで、よく見かける場所付近のタイルのすき間を一定時間見ていると、そこからノコノコのハサミムシが出来てきました。場所が特定できたので、その付近を中心に壁に突き当たる角も含めてコーキングを行いました。風呂にはエアコンがないので暑いです。それから2回風呂に入りましたが、ハサミムシは見ておりません。次は、近くのアパートの樹木の枝の伐採と除草剤の散布を行いました。1DK4世帯という小規模のアパートですので、当然敷地も狭く、樹木も小さいので、自分でもできる範囲なのです。隣地に入り込みそうな枝を切り落として、粒状の除草剤をまんべんなく土部分に散布しましたが、それでも大量の汗が出ますので、2回の休憩を入れて、熱中症にならぬよう注意が必要です。何故急いで実施したのかと言えば、本日雨が降るという予報だったからですが、見事にまたもや外れてくれました。その後は、事務所の棚の修理と書類等の整理です。本や地図やファイルを棚に乗せすぎて、重さで中断の棚が曲がり崩れてしまいました。事務所の中なので涼しい中で行えるのが救いです。こういう機会に、不要なものは処分しましょう。時間の経過とともに不要となるものも多いのです。事務所にいると、仕事のこともやらねまならず、休日とは言い難いことにはなってしまいますが、外にいるよりはましでしょう。
2018.08.24
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あまりよくないことばかりの中でも、たまには良いこともありますから、相対的あるいは総合的に考えて評価すれば、それほど悲観する必要がないとみなせる場合がありますので、早計に結論を求めたりあきらめたりするのではなく、真面目に粘り強く粛々と日々のすべきことをこなしていくことが大切で重要なことであり、あえて言えば日々それだけで良いのではなかろうかと思える過去から現在に至る経緯が証明しているとも言えるでしょう。しかしながら、強制や圧力による不自由さや現在から将来に対する不安が存在すると、精神的に萎縮したり憂鬱になって、次第に自信が喪失し、そのすべきことを淡々と行えなくなることが多いのも事実でしょう。嫌々行うことから始まり、無理感とか無力感が増幅し、無気力になって自分自身を信用することができなくなり、他人の眼をむやみに気にし出し、不安や焦燥感に苛まれ、普通のことを普通にできなくなってしまうのです。こうした決して結論の出ないどうどうめぐりの思考にはまってしまうと、そこから抜け出すには自分自身に直接的に影響のある大きな変化が必要です。変化とは、すなわち根本的な原因となった不自由さや不安が取り除かれていくことを意味します。周囲から意図的にその変化をもたらすことができれば簡単な話ですが、おいそれとうまい具合にはまることはほとんどありません。自力他力を問わず、大抵の場合、その変化は幾重にも重なる偶然と幸運の産物にならざるを得ませんので、無理やり得ようと考えない方がいいでしょう。はまっている時点では想像出来ない形や時期、あるいは不本意で望ましくない現象によってということになるかもしれませんが、いずれそのきっかけや機会は誰にも訪れると思いますので、自分自身のためと割り切って、その時にどうするかが最も重要な瞬間で、それまではジタバタしない方がいいでしょう。
2018.08.23
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その建物に来ている人々は皆不快かつ怒っているような表情を浮かべていました。あにはからんや、隣の席では協議というよりも不平不満、投げやりな言葉ばかりが目立ち、下の階からは怒号が聞こえてきます。皆さん当日の案件というよりは、それに関する全体的な不満を最初から抱えて来ているがため、その話題にかこつけてその他の問題についても含めた怒りの矛先を向けているような印象があります。事前に傾向と対策や方針を専門家と話してありましたので、自分自身はすでに何の感情もなく説明を聞き了解をするだけでしたから、余計に周囲の異常な雰囲気を感じ取ってしまいます。面談の予約制度もあるようですが、皆さん予約はせずに順番待ちをしているようで、その時間が長くなるほど、不快感や怒りは増幅され、タガが外れてしまう人もいるのでしょう。たまたま、窓口が異なり、ちょうど前の人がいない状態でしたのでよかったものの、あまりに待たされてしまえば同じことになりかねません。来る人々もさることながら、初めから虎視眈々と不満を持って来る人々を毎回相手にしなければならないのは、迎える人々も仕事とはいえ大変なストレスが溜まるであろうと推測できます。もちろん慣れているはずですが、それでも自分自身が直接行ったことではない事に対して、散々文句を言われるのを耐え、決められた職務を全うするのも察するに余りあるつらさでしょうが、同情などしてくれる余裕が来訪者にはないのです。自分ではとても務まらないで、病気になってしまうでしょう。ほぼ毎日のようにこれらの殺伐とした状態が繰り返されると想像すれば、なんという不幸な現場が存在するのかと暗澹たる気持ちになり、早々にその場から立ち去りたくなってしまいます。もう少しスマートな運営がなされるよう、これは上の人々が考えるべきでしょう。
2018.08.21
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本日の夕刊とかヤフーニュースなどを見ても、サッカーのU-20女子ワールドカップの記事が掲載されておらず、サッカーに関してはもっぱらアジア大会に関する記事ばかりとなっております。U-20女子ワールドカップはフランスで開催されており、日本代表はベスト4まで勝ち上がり、明後日未明に準決勝でイングランドと対戦します。すでにアメリカとドイツに90分で勝ってきていますので、これまでにない進歩を遂げている世代と言えるでしょう。U-20女子ワールドカップはFIFA公式の世界大会であり、アジアの国だけのFIFA主催ではない地域大会よりも格上であり、対戦相手も欧州などのトップチームですから、勝ち上がること自体はるかに価値が高いのです。こうしたことを踏まえて、何故我が国の報道は格下のアジア大会の、しかも大幅に格下相手ばかりに対する勝利を持ち上げて、肝心のU-20女子ワールドカップの結果や話題を掲載しないのか、非常に理解に苦しむところです。もちろん地上波テレビ放送もありません。少なくとも、アジア大会に出場している日本女子代表チームのメンバーではもはや世界の強豪国には通用しない結果が出ているのですから、U-20女子ワールドカップに出場している選手達を今からフル代表にも適用して、次のワールドカップ予選や本戦、さらに東京五輪に出場させるべく、世代交代を一気に進めるべきなのです。したがって、それらを見据えて、世界に十分通用し進歩している女子の黄金世代の存在を大きく取り上げるのも、報道の重要な役割と言えるでしょう。
2018.08.19
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ようやく涼しくなってきましたので、今度の休みぐらいからは、絶好の釣り日和になると思われますが、水槽に入れたい魚はだいたい揃ったので、今度はモチベーションが不足してきました。あの暑い時期にもかかわらず、水槽に足りない魚を入手しようと、大汗をかいて身体に注意して毎週のように釣り場に出かけて行っていたのは、やはり気持ちの問題が大きく影響しており、いくら気候や良くなっても、目標がぼほ無くなってしまうと行動しなくなってしまうのです。何とももったいない話ですが、涼しくなるまで待つという選択をすることはできません。ほしいものを手に入れるという動機は、気候などの悪条件に勝るため、我慢できずにとにかく早く求めに出かけてしまったわけで、入手できずに来ていれば、これから良い気候の中継続することもできたはずですが、あいにく暑い内に獲得できてしまった以上、また目標の設定や動機づけといった一からのやり直しとなっている状態では、腰が重くなってしまうのも致し方ありません。居ても立っても居られないという心境を抑えることは非常に困難と言えるでしょう。釣りをする人々でも、それを行う目的や動機は人それぞれに異なります。同じことを同じように行っているのに、それぞれの心の内はまったく違うところにあり、同居しながら各自異なる方向を向いているという状態は、様々な場面で存在します。
2018.08.18
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近くの江戸川か坂川で釣りでもしようかと行ってはみたものの、あまりの暑さにそのような気にはなれず、見るだけ見て回ると、ヘラブナ釣りが坂川に3組ほど、公園では親子連れ、土手には散歩やジョギングの人たちがちらほらいます。上半身裸で走ったりしている人が何人か通り過ぎ、大丈夫なのかと思いますが、どうなっても自分のせいですから、注意もしないし助ける必要もないでしょう。坂川の水が少ししか流れておらず、下流部は水がよどんで汚いくらいですが、少し上流の浅いところではオイカワが塊になって産卵行動をしているほか、小さい魚も丸見えで、タモロコやスゴモロコぐらいなら釣れそうですが、くそ暑い思いをしてまでの価値はありません。江戸川には水上スキーが一艇遊んでいます。真夏の真昼間にもかかわらず、土手からはスカイツリーの右手に富士山も望むことができました。暇なので、エアコン全開にして、事務所の水槽の水替えをして、キッチン戸棚の壊れた扉を修理していました。
2018.08.15
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時間が出来たので、カーナビのデータ更新をやってみることにしました。3年間の無料データ更新付きを買っていたのに何もせずに3年目となってしまい、さらに外環道の新たな松戸~市川間が含まれたデータを入手できることがわかりましたので、それならば時間をかけても価値があると思いました。マニュアルなどを事前に読んでみると、データの入手や転送などに非常に時間がかかるのはわかっていましたので、お盆休みなどに行うのがちょうどいいのです。ちなみにカーナビはカロッツェリアの3年前のタイプです。このタイプのデータ更新は、まず高速回線に接続されたパソコンでデータをダウンロードし、それをSDカードに転送し、さらにそのSDカードをカーナビ本体に挿入してまた転送取り込みという方法になります。光回線によるダウンロードでも数十分かかり、SDカードへの転送では1時間を超えました。転送中にうたた寝をしてしまい、パソコンがスリープモードになって中断したため、SDカードを修復してやり直しという大きなロスもありました。今は、カーナビ本体にデータを取り込み中ですが、これも1時間以上かかるようです。こちらは電源が切れても、継続して再開してくれますので、自然に進むでしょうが、その間はカーナビは使えません。休み中はもう使わなくてもよさそうなので、なんとかなるでしょうが、それにしてあまりに面倒な作業ではありますので、有償のデータを買ってまで行うかどうかははなはだ疑問に思います。
2018.08.15
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親類のお見舞いにつくば方面に出かけ、行きはいつものお盆ぐらいの混みようでしたが、帰りは相当空いていたので、あっという間に外環の市川北インターまで着き、墓参りも済ませることができました。外環の新しいく開通した区間は市川北インターから先の湾岸方面が渋滞していました。お彼岸かGWに墓参りして以来でしたので、お墓は雑草でボウボウとなり、花はその時に供えたものがそのまま枯れているという状態でした。母親が亡くなって3年目、1年目ぐらいは結構他の親戚などがお参りしていたのですが、3年目ですでに長男の自分達だけとなってしまったようで、所詮世間は薄情なものなのです。もう少しすると3回忌ということになりますが、親戚からどうするのかと言われても、お盆にすらお参りに来ないのに何が3回忌かということになりますので、自分達だけで墓参りすれば十分でしょう。お盆休みは今日からなのに、明日にやらなければならない細々とした用事がずいぶん出来てしまいました。ゆっくり釣りにでも行こうかというわけにはいきません。明日も高速道路より近場の変なところで車が混むという連休の真ん中特有の状態になるでしょう。
2018.08.13
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たまたまテレビにソフトボールの試合が映り、日米代表による決勝戦で延長戦が行われている最中でしたので見ていましたが、日本の投手が今日2試合目の先発完投を行おうとしていて、すでに投球数は200球を超えていると讃えるような言い方をアナウンサーがしており、結局抑えきれずに逆転負けを食らい、それでも選手を褒めたたえておりました。たしか、北京五輪で同様の投手起用で金メダルを取ったと思いますが、8年以上たってもまったく同じとは、いったいこの競技の選手や指導者は何をやってきたのでしょう。ここにも、我が国のスポーツ界の悪しき伝統や慣習がはびこっているのです。ハラスメントやスキャンダルではありませんが、30歳代後半の選手一人に頼りっきりとは、今や高校野球でも否定されている選手の起用法では、打たれて当然と言っても過言ではなく、負けるべくして負けたと当事者はもちろんマスコミや世間も批判を敢えてしなければ、東京五輪までこれが続くという悲惨な競技になりかねません。選手層が薄い競技なのでやむを得ない面もあろうかとは思いますが、決勝戦でも使える投手を育てなければ、東京五輪でうまくいったとしても将来は暗いということです。我が国には世界的見ても優秀なプロ野球があるわけですから、ソフトボールにもそうした第三者的な専門的人材を生かして、近代的で科学的な要素を取り入れ、狭い村社会の旧体質を改める必要あるのではないかという感じがしましたので、この敗戦を良いきっかけにすべきでしょう。
2018.08.13
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NHKの山の日の特集番組で立山連峰縦走が取り上げられ、ドローンを使った新たな視点からの景色なども映し出され、非常時懐かしく、また新鮮さも楽しめる番組でした。山らしい山の登山としては、高校1年の夏に友人に連れていってもらった立山が最初でしたので、天候にも恵まれたおかげで、強い印象や感動を受け、今でも覚えている部分もありますし、その後山登りに惹かれていったきっかけともなりました。当時は計画から何からすべて友人が行い、実際立山がどこにあるのかすらわかっていない状態でくっついていったという感じですが、室堂へのバスの車窓から見える景色ですでに友人共々興奮しはしゃいでいましたので、友人もいい勝負だったのかもしれません。初日は夜行で行って室堂散策と一ノ越山荘まで登って1泊、2日目は雄山から立山を縦走して内蔵助山荘で2泊目、最終日は真砂岳から雷鳥沢を下って室堂から富山で下山という、ものすごい余裕のある行程でしたので、友人も相当に安全サイドで立てた計画だったのでしょう。内蔵助山荘では、地元の高校1年生の男女が平気でアルバイトをしていたことにショックを受けました。立山から見えた景色でも、わかったのは剣岳くらいで、他の山々は何だかわからないけど美しいといった具合でした。余裕があるので、二人で写真を撮りまくり、後日写真を見ながら山々の名前を覚えました。立山で一番良かった場所は真砂岳でしたが、本日の番組ではスルーされていました。剣岳は大学のクラブの夏合宿で登りましたが、結構一般向けのルートのはずですが、今ではもう登ることなどできないのは本日の映像でわかりました。立山に連れて行ってもらった友人とはもう30年以上会っていませんが、まだ山登りを続けているらしいというのは、他の同級生から聞きました。よくそこまで興味が継続することにまず感心し、今もその体力があることにさらにうらやましく思う次第であります。
2018.08.12
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昨日眼科の定期的な診察があり、通常の眼圧などの他、視野検査も実施されましたが、両眼ともに状態の悪化はなく、右眼の緑内障は初期段階のまま変わらずに抑えられていることが確認されました。眼圧は両眼共に10.5とむしろ低いくらいの値で、点眼薬の効果が現れているとのことです。このままずっと点眼薬で済めばいいのですが。以前は眼圧検査をしても値の説明はありませんでしたが、最近は値とその程度も説明してくれます。ドライアイ以外には特にこれといった病気が指摘されていない左眼の方が、日常的には疲れやすく、しばしば眼を開けているのがつらくなるのは、以前より回数は減りましたが以前として症状に現れてきます。本日も午前中からそうした症状がありましたが、2時間程メガネをかけないで過ごすと、それらが消えて非常に楽になりました。メガネをかけて過ごすとまた症状が出てきます。メガネが合っていないのか、あるいはメガネをかけるすなわち眼を非常に使っているということなので疲れるのか、メガネは3種類を使い分けていますのが特定のメガネだけ症状が出るわけではないので、眼科的に問題はないと言われている以上、なかなか難しいところです。視野検査はこれでもう5回以上実施したことになりますが、図ったように笑えるほど見えない部分はずっと見えていないというほぼ同じ結果が出ていますので、失われた視神経は点眼薬では回復せず、悪化や拡散を防いでいるということなのです。ただし、その部分が小さい範囲なので、普段は視野が欠けているという見え方や意識を感じることはありません。
2018.08.10
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ただでさえギリギリなのに、また支出が増えそうなことになってきました。これまで意識すらしてこなかったことですが、聞いたり調べたりしたところでは、どうも避けられない類のものだそうです。こうなると、今度は経費を減らすか売上や利益を上げるかしなければマイナスになってしまいます。今回の支出はほぼ恒久的に毎月発生するものですから、それをまかなう対応策もスポットではなく毎年あるいは毎月ずっと継続していくものでなければなりません。一般的には増やすことの方が困難かつ時間を要することですから、自ずと削りそぎ落とす方へ目が向くことになります。すでに無駄や高すぎるものについて見直しが成されていますので、これ以上どこをどう減らすのか、ウルトラCがあればいいのですがないでしょうから、毎月または毎年定期的に出ていくのが決まっている経費をまずは精査しなければなりません。人件費はもちろん広告費とか会費とか交際費とか地代家賃とか支払手数料といったところになります。通信費や光熱費や事務用品費などは金額が小さいですし、あまり効果は出ないでしょう。こんなことばかり考えていてもちっとも面白くありません。当面は、今度増える分だけを捻出すればいいので、金額が確定してから考えましょう。書いている途中で一つよさそうなウルトラBクラスの案は浮んできました。NHKのサザンのライブを見ていましたが、年齢が少し上の彼らがまだまだ頑張っていて、これからも新曲を作っていくと言っていましたから、そこが懐メロ歌手との大きな違いなのですが、自分もへこたれてばかりはいられません。昔の曲も演奏されましたが、こうしたテレビなどではなかなかお気に入りの曲が選ばれないのが残念です。主にバラード系ばかりなので番組の趣旨に合わないということなのでしょうか。忘れ路のレイドバックとか栞のテーマとかシャララといった感じなのですが。
2018.08.09
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やむを得ずリスクを取って選択したことですから、その後に発生するそれに関わる諸問題については、起こるべくして起きることとして、予想外の内容であったとしても、我慢して耐えながら逐一対応していかなければなりません。通常とは異なる決断をした以上は、自ら招いた現象であることに間違いはなく、一時的にでもそれにより得たメリットもあるわけですから、その代償の程度を嘆くのは間違いであり、すべて甘んじて受け入れる姿勢を変えてはならないのです。そうしなければならなかった理由が存在していたことを忘れてはなりません。問題が生じると、その始まりの原因について内外から問われることが多いわけですが、その時点における諸事情を十分考慮して判断する必要があり、頭ら間違いと断定して後悔すると実態を見誤る可能性があります。誰しもが苦渋の決断をする場面を経験するはずですが、その詳細な中身を正確に把握し理解すれば、後々の後始末についても肯定的に考えて関わることができるでしょう。そうすれば、むやみに感情的にならずに済み、許容範囲は広がり、被害や損失などを最小限に抑制して終息させることができるというものです。苦渋の決断をするということは、その後のマイナス面をも受け入れ容認する覚悟を決め、当面のプラス面を優先させるということを伴うことが多いので、それでも実行すべきか否かよくよく吟味する必要がありますが、その過程を踏むことが苦渋そのものですので、安易に飛びついた事柄とは異なり、後々まで責任をまっとうしなければなりません。
2018.08.07
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世間では今週末からはお盆休みが始まるようです。当社の休業は、8月12日(日)~16日(木)の予定です。連日の異常な猛暑などのおかげで、とてもお盆休みにどこかに行くなどという気力はまったく出てきません。一応墓参りと親類のお見舞いと近場での釣りぐらいになるでしょうか。千葉県北西部にずっと住んできた者としては、36度以上の気温というものはいまだかつて経験してこなかったわけですから、過去の夏の生活や過ごし方と同じにする必要はありませんし、当然できないことも出てきます。十数年前には、真夏でも営業の外回りではネクタイをしてスーツの上着を着て歩いていたものですが、今そんなことをやっていたらあっという間に倒れてしまうでしょう。日本アルプスの稜線あたりでは、昼間は半袖シャツでちょうどよく、朝晩は長袖シャツを着るぐらいの気温でしたが、今は変わっているのでしょうか。そのようなところでも高温になったら、縦走中に倒れる人が続出してもおかしくありません。多くの場合は、お盆を過ぎると、暑さのピークは過ぎ去り、徐々に気温が下がっていくはずですが、いつまで続くのかわからない状況では、身体も心も耐えることができなくなる人も出てきますから、気象庁にはそのあたりの見通しをきちんと立てて、国民に伝える責任があるでしょう。長年にわたって専門的に研究調査分析予測をしてきたわけですから、当たらずとも遠からずでもいいので、見通しを発表しなければ、何のための組織なのかという気がします。
2018.08.06
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当社が管理し、空き部屋を募集している上本郷ハイツという古い賃貸マンションに、9月1日から無料インターネットWifi付きサービスが利用できることになりました。これは、ケーブルテレビのJCOM東葛葛飾が提供するサービスで、すでに地デジテレビを視聴するためにケーブルが引き込まれている集合住宅を対象としており、その分オーナー側の負担もかなり割安になりますし、導入やサービス開始の期間も非常に早くなります。プランは何種類かありますが、インターネットの速度が上り320Mb/s、下り10Mb/s、テレビは地デジとBS放送が無料となるタイプを選びました。NHKの受信料は、別途利用者が支払う必要があります。もう少し安いプランもありますが、ネットの速度があまりに遅いと、逆に無料インターネットに対する期待外れによるクレームが多いという情報もあるからです。また、同時にそのケーブルを利用したエントランス付近の防犯カメラ設置も申し込み、秋頃には導入される見込みです。古い集合住宅は、通信やセキュリティ対策などの設備面において、新しい物件には明らかに劣りますので、価格を低く設定するだけではなかなか選ばれない時代となりましたので、少しでも近づくようなオーナー側、管理会社側の努力や負担も必要となっているのです。個人的には、何故Wifiの接続環境が必要なのか、自分でもスマホを使っているにもかかわらずよくわかっていませんでしたが、今日来たJCOMの人に、Wifi環境があればスマホのOSアップロードを寝ている間に行えると聞いて、いつもパソコンにつないで面倒な思いで行っている人間としては、それだけでも非常に便利なのだろうと納得しました。
2018.08.05
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薄暗い自宅の階段で何か大き目の虫がいると思ったら、7~8cm程の若いヤモリでした。家の中で出会うのは初めてでしたが、アリなどの虫を追いかけて入ってきてしまたのでしょう。人が歩く所ですから、踏まれたり、ぶつかったりすると、一瞬でアウトですので、捕まえて庭のいつもいる物置付近に放すことにしました。その場で捕まえないと隠れてしまうでしょうから、素手て行く手を遮っていると、最後は目の前に置いた手に乗っかってきましたので、大事に両手で包んで庭に持っていきました。素早い動きのトカゲ相手ではこうはいきませんが、ヤモリの動きはそこまで早くありませんし、ゆっくり静かに行えば無理に逃げようともしませんでした。手の平にやわらかい小さな手足が乗っている感触は、何とも言えないいとおしくか弱い小さな命の証しですので、そのままペットにしたいくらいでしたが、野生で自宅に住みついていて繁殖もしているようですから、そのままにして家を守って頂きましょう。昨年に引き続き、梅雨から真夏の今まで家の中にあまり虫が入ってこない状態で、定番のアリやゲジ、ゴキブリなどは室内では見かけません。異常気象の影響なのかもしれませんが、ヤモリのエサも不足して室内まで来てしまったとしたら、それはそれで問題なのです。庭の物置は木製でずいぶん古くヨレヨレになってきていますが、ヤモリ達の拠点になっているようなので、新しいスチール製のものに交換したくても、ヤモリ優先なのでできません。いつまでこの環境を維持できるでしょうか。
2018.08.03
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これは便利そうだと思って申し込んだり資料を取り寄せたりしても、いざ具体的で詳細な内容が判明してくるにつれ、最初の印象とは異なったり、はたして便利なのかあるいは見合うものになるのかといった疑問が生じ、結果的には断ったり、何もしないで様子見になるといったことがかなりあります。導入時のセールストークや説明資料の中に、こちら側にとって都合が悪い部分が巧妙に見えないように隠されている場合が多いからなのでしょう。たとえ無料ということであっても、効果は本当に望めるか否か、現状よりも悪化することもありえますので、安易にそのまま進めることもできません。よくよく調べると、提案してきた側には有益になるだけで、現状でも同等の体制が出来ていることに気がつくこともままあるのです。効果が変らないのに、手間や労力だけが費やされるのは、まったくバカみたいな話ですので、金額的なことばかりに目を向けるわけにはいきません。しかしながら、新たな試みについて知ること自体は悪いことではなく、頭の良い人達が良く練ったかしこい仕組みや時流の方向性などを学ぶことができますし、何より自身の現状の確認にも繋がります。知識として身につけるには、本や記事を読むことよりも、具体的で直接的に関係する事柄について仕事として関わることの方がわかりやすいし早いということは周知の事実です。いわば自分自身によるOJTのようなものと考えれば、まったく無駄ということにはならないでしょう。
2018.08.02
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