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2018年11月6日 購入申込みが入りましたので図面は削除します。訳あり収益物件(一戸建て貸家)の売却募集を開始しますのでご紹介致します。市川市宮久保4丁目の2階建て貸家で、現在賃貸中です。この家は、昔よく作られた連棟式住宅で、5軒の一戸建てが家の後方の壁で繋がっていて、5軒で一つの建物ということになります。敷地を効率よく使って多くの住宅を建てるために採られた方法です。しかも、家の前に作られた通路は幅が2mで、建築基準法上の道路として認定されておらず、敷地は接道義務を果たしておりません。当然、再建築は不可能な一戸建てですので、将来の売却は見込めず、貸家としてあるいは持主が修繕を続けながらずっと使い続けることしか利用価値がありません。その内の1軒を売却募集しますが、こうした訳がありますので、販売価格は現在の賃料において約29%の高い表面利回りとなる250万円という価格に設定しています。単純に言えば、4年ほどで元が取れる計算になります。しかし、最後は売却して終わりという形が取れないので、ずっと持ち続ける必要があり、また、借主が退出すれば、室内のリフォームが当然必要になり費用は結構かかると思われます。通路に面した住宅すべてを取り壊し再開発するようなことがもしもあれば、処分できる可能性はわずかにあるでしょうが、まったくわかりません。ただし、台風被害の修理のため、屋根と外壁の補修や塗装は今月中に行われる予定です。こうした状況を踏まえても、なお大家さん業として、あるいは投資家として、興味がある方は、当社までご連絡下さい。詳細は下記図面を参照願います。まだ、検索サイトなどには掲載をしておりません。
2018.10.31
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先日、市川市宮久保付近から事務所に帰る際に、外環の側国道を使ったら、非常にスムーズにしかも早く到着できましたので、従来持っていた市川方面に向かうことに対する拒否的反応がずいぶん薄れてきました。外環がない頃は、道が混んで時間ばかりがかかるという認識しかありませんでしたから、ずっと避けてきたのです。明日はたまたま市川駅や本八幡駅の南に行かなければなりませんが、先日の経験に後押しをされて、面倒とか嫌な気持ちもなく、出かけることにしています。その外環側国道を走っていた際に、国分あたりで、中学生の頃よく友達と草野球をした空地の脇を通り、もう何十年経つのにそのまま残っていて驚いたり懐かしく感じたりしました。当時は市川市に住んでいたのです。その時すでに区画整理がされて、きれいな整形地と道路のある空地でしたが、いまだに何の利用価値もないということなのでしょうが、外環道がすぐわきを通ったわけですから、少しは変わるかもしれません。その空地の後ろ側は市の施設のコンクリートのがけになっいて、がけを直撃すればホームランというルールになっていました。風の具合が良かったのか道具のせいなのか、その崖の上を超えた打球を一度だけ打ったことがあり、そのときの情景だけは今でも覚えています。ピッチャーは小学校からの同級生で、彼が新品のバットを持ってきたので借りて打席に入り、1球目を打ったらがけを超えてしまったので、思わず走るのをやめて、施設の窓ガラスなどに当たっていないかとしばし皆突っ立ていたのです。軟球は回収できませんでしたが、それ以外は特に問題は起きませんでした。バットを持ってきてピッチャーをやった同級生は、ずいぶん前に既に亡くなってしまいました。
2018.10.29
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また同じ轍を踏み二の舞になるのかと危惧したくなる話ですが、それでも僅かな可能性がある以上は、いつも通りに手間暇をかけて取り組む必要があるかどうか、非常に悩ましい限りではありますが、それらが本来の仕事の大きな要素を占めるわけですから、可能性が低い場合でも、重要な部分に関する手間や費用まで省くわけにはいきませんし、根拠や詳細を知らずして折衝や協議を進めることなどできるはずがありませんから、最低限の情報は入手し理解しておかなければなりません。見込みや望みが薄くとも、頼まれて引き受ける以上は、責任を持ってそれらにあたる姿勢が大切で、許容できる時間や費用を超えない範囲を明確にしておけば、あながちすべてが無駄になるということもありません。すべては、経験則としてあるいは知識として自分自身に残ります。初めから非常な困難が予想される案件であっても、世の中には成功した例が存在するようですので、それぞれの個別の事情に見合う計画や戦略、戦術を検討して実行し、タイミングや偶然性といった要素をうまく利用できれば、目標を達成することができることが稀には起こりうるということを示しているのです。見返りを考えれば、おそらく成就しても、さほど満足できるレベルには達しないでしょうが、自身の稼働状態を見ながら関わり方を調整することによって、仕事ととして成立する道もあるかもしれません。そこまで言い訳がましい屁理屈をつけてまで関わろうとする本音や興味の存在が見え見えなのですから、損得勘定をとりあえず脇に置いて取り組むのも一興と言えるでしょう。
2018.10.27
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アパートの入居者で、事情があって片足を切断せざるをえず、義足をつけて生活している人がいます。介護サービスを受けていますが、その他はひとりで生活しているようで、今回アパートの部屋の契約更新手続きに、病院の帰りがてらに事務所に来るという連絡があったので、待っていたらタクシーで来られました。これまでの話を聞いていた限りでは、義足を装着していればおおかた自立して生活し、外にも出歩けるレベルのようでしたから、特別な準備は何もしていませんでしたが、なかなかタクシーから降りることができず、事務所への少しの段差も乗り越えるのが厳しく、椅子に座るのもまた一苦労という状態にいささか驚いてあたふたしてしまい、自分の考えが間違っていたことがわかりました。印鑑を忘れたために、結局車で送っていって捺印してもらうことになりましたが、この移動がまた大変な作業となりました。義足が進歩しているというニュースとか、パラリンピックの選手達の義足の使用方法などを見聞きしていたので、ややもすれば義足でも普通に歩けるとか、せいぜい杖を一つ持つぐらいなのではないかと勝手に想像していましたが、実際に来た方は、義足をつけても両手の脇に頑丈な杖をはさんで、ようやく靴の幅ぐらいづつ進むのがやっとで、わずかに足を上に上げることも難義な状態でした。そうした義足であっても、装備するにはかなりの高額な費用が必要だったそうです。進歩がことさらに強調されたテレビなどの影響で義足のイメージが変わってきましたが、パラリンピック選手や若くで元気な人々といった一部の人々以外は、義足をつけても日常生活はものすごく大変なのではないかと認識が新たになりました。それらの情報ばかりを信じていたのが間違いだったわけですが、一般人はなかなかそうした人々との接触がありませんので、一種のイメージ操作をされていたとも言えるでしょう。ニュースや新聞などでは、特別なケースばかりでなく、より多くの人々が直面している本当の現実の姿を同時に伝えなければ、多くの人々を間違った理解に導いてしまいます。そうした報道も、一種のフェイクニュースであるとみなした方がよいのではないかと強く感じた日となりました。
2018.10.26
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昨日行く予定だった主治医のところに出かけてから、近場で釣りなどをしてきました。診療所では胃の症状の悪化に対する処方の変更と共にインフルエンザの予防接種も受けました。インフルエンザの予防接種のみで来院している人も何人かいました。一番古くからいた看護師さんがいないので聞いてみたら先月定年になったとのことでした。薬はマーロックスが追加となりましたが、これで効けばいいのですが。30代の頃の胃炎の薬が液体のマーロックスだったのを思い出しました。当時は500mlくらいのプラスティック製の容器に入った液体のマーロックスが渡され、毎日3回食間に一定量を飲むよう処方されていましたので、小さな容器を自分で揃え、小分けにしていつも持ち歩いてました。サラリーマンでしたので、日中に飲むときは同僚によく見られ、白い液体を容器から直接飲む姿は、奇異な目で見られたり、笑われたりしていましたが、薬としての効果は非常に良く、痛みなどの症状はまったく出なくなっていましたから、周りの眼など全く気にしませんでした。ただし、副作用である軟便、下痢という悩みはありました。今は顆粒状ですので、飲みやすく携帯しやすくなっています。便秘気味が続いてしますから、多少軟便化した方がお通じがスムーズになる可能性もあります。釣りの方は、釣れてもクチボソやフナ、オイカワなどでたいしたことはありません。途中、メダカの生息地を訪ねたら、大規模施設の工事は始まっていました。生息地はおそらく消滅するでしょう。試しにタモ網を入れたら、タイリクバラタナゴと小ブナが圧倒的に多く、メダカも多少採れました。以前からカダヤシがまったくいない貴重な場所でしたので、非常に残念な限りです。
2018.10.24
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これまでの経験上、良くないことは既に決定事項として突然に一瞬で発生し、覆す方策など無いことが多く、甘んじて受け入れて、こちら側で淡々とその後の処理を速やかに行う他はありません。したがって、良くないことが次々と発生しても、その後の処理が必然的にスムーズに進み、どんどん堆積していくこととなります。また、これまでの経験上、良いこと、期待していることは、たった一つの小さなことであっても、それを成就させるためには一定の労力と時間が必要で、なおかつ関係者の調整や同意などという作業があり、勝手に自己完結で進めることができませんので、なかなか決定、完結までに至りません。双方が同じペースで発生したとしても、前者の処理が早く進み、後者は遅れたり残ったりしていくことになりますので、その場合は相殺してもマイナス面が勝ってしまい、置かれる状況は厳しさが増すことになります。両者の発生件数や頻度が異なれば、良いことの方がじっくり行われてもバランスが保たれるケースもありますが、その逆の場合も同じ確率であるわけですから、安易に願望ばかりを膨らませてはいけません。そもそもの発生段階における質が異なるわけですから、常に注意し、予防策を考え実施ていく必要がありますが、どちらも発生源が外部の事情によるものですので、それらのバランスや頻度やペースを変更したり調整する方策を自ら実行することは不可能と言えるでしょう。良くないことが多くなってしまった場合には、それらを良い方に転換できるように迅速に処理を施し、多少のリスクを取って、ひとつひとつ良いことを積み上げていく作業を続けていくしか手立てはなく、良いことばかりが続いて出現するかもしれないといった非現実的な妄想を捨て、マイナス面の過剰分を必要以上に意識することなく、すべきことを確実に実施していくことに集中すべきでしょう。それでもたまには良いことの方も発生するはずです。無理をしてもドンデン返しを成せるわけでもなく、また、副作用的なさらに悪い事態もある程度覚悟して事態に当たらなければなりません。
2018.10.24
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ゲップや胸焼けの症状が悪化したのと便秘気味になったのがほぼ同時期で、ここ数日は特に便秘が強くなったので、便秘を解消すればゲップや胸焼けも改善するかもしれないと、初めて市販の便秘薬を買って飲んでみました。便秘薬としてCMなどでよく聞く薬を選ぼうとしましたが、ドラッグストアの薬剤師から、初めてでは強すぎるということで、初心者用の便秘薬を奨められました。強い便秘薬は腸を動かす作用があって、お腹がものすごく痛くなることがあるそうです。夕食後に便秘薬を飲んで翌朝少し時間がたってからようやく便意が表われ、午前中におおかたの便が排出されましたが、初心者用でもかなりお腹が痛く感じ、昼食を食べたらまたすぐ下るといった具合で、少し効き過ぎの感がありました。しかしながら、便秘状態が解消されても、依然としてゲップと胸やけの症状に変化がないため、残念ながら関係なかったようです。明日は主治医の定期的な診察なので、症状を言って何とか改善の措置をお願いしたいものです。いわゆる下剤を飲んだのを思い出すと、胃のバリウム検査を受けたとき以来ですので、15年ほど前ということになります。それ以降の検査はすべて胃カメラでしたから、下剤はまったく飲んでいません。バリウム検査後の下剤はもっと緩やかな作用でお腹が痛くなるようなことはなかったと思いますが、市販品でも15年振りの下剤なのでものすごく効いてしまったのかもしれません。今、夕食を食べた後ですが、もう便意は訪れてきていませんので、一日たってようやく下剤の効き目がなくなったようです。
2018.10.22
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また胃の調子がいまひとつになってきて、ゲップや胸焼けといった逆流性食道炎の症状が多く現れるようになりました。ずっと同じ胃腸科で診てもらってきましたが、ここ数年はあまり症状の改善がなく、若干の好不調の違いが続いている状態で、悪化したら胃カメラを飲んで、薬の処方が変ってという繰り返しですが、それでも胃がスッキリという劇的な改善がないのです。薬をネット等で調べてみると、逆流性食道炎に対しての効果が最高レベルの薬ですから、症状の原因が違うところにあるような気がしているのです。そこで、今度新たに協会けんぽの健康診断を始めて受けるのを機会に、どうせ大きな総合病院でしか受けられないのですから、これまで行ったことのない総合病院で受診してみようかと考え始めました。一般的な検査のほか、胃のレントゲンや問診があるわけですから、そこでこれまでとは違い医師に相談してみるのもひとつの方法となのです。胃炎は今でもあるはずですから、レントゲンなどで異常が発見されたら、その総合病院で追加の精密検査を受けることができれば、新たな診断や処方が示されて、症状が改善に向かうかもしれません。大きな総合病院といっても、これまでかかったことがないところにしなければなりません。ある総合病院では、健康診断を担当する医師があまりにおざなりでしたし、内科にかかってもゲップぐらい我慢できるなどといった診察で、検査もしてくれなかったところもあるのです。そういうところで健診を受けても意味はありません。今の診療所の主治医の診断や処方でそれほど問題がないということであれば、元に戻ればよいことですが、症状の改善が数年に渡ってないのですから、できれば新たな知見が示されることを期待してしまいます。
2018.10.20
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最近はネットテレビで競技麻雀番組や将棋番組、韓流ドラマなどをよく見るようになってきたため、地上波などのテレビを見る時間がかなり減ってきています。特に麻雀番組はMリーグというプロ雀士達によるリーグや男女の選手権の試合があって、見だすと半荘を見てしまうので、結構長い時間を要しますが、面白いので気になりません。まだまだマイナーな競技で、男性プロの中には、昔風のばくち打ちのような風体の人達もいますが、水商売のような風体だった女性プロ雀士は、近年すいぶん変わり、普通にきれいでおしゃれな方々が揃っているので、それだけでも魅力的に映るでしょう。内容はプロらしい様々なテクニックや読みなどがちりばめられているものの、最後は結局何でも勝負してしまいがちになるところがいまひとつで、いわば運まかせでケツをまくって済ませられることにいささか軽薄さを感じるのです。つまるところ、他の将棋や囲碁といったボードゲームとは本質的に異なり、運不運の要素が非常に強い、いわばじゃんけんにより近いゲームといえるでしょう。しかしながら、その分、男女間の差がボードゲームよりはるかに出にくく、観ている方は全体が見れるわかりやすさがあり、魅力的でスマートなプレーヤーが多くなってきているわけですから、わかりにくくて格好がいいとかきれいとかお世辞にも言えない地味なプロばかりの昔ながらの将棋や囲碁よりも新しいファンや愛好者が増えるのではないかと思われます。特に女性陣からすると、同じ土俵で対等の条件で男性に勝てる確率が他のものよりもかなり高いゲームですから、非常に魅力的に映ることでしょう。ファンや愛好家が増えれば、スポンサーが多く付き、マスメディアが取り上げ、メジャーな競技になっていく可能性が高いのです。老若男女が同じ卓で楽しめるわけですから、これからの時代には非常にマッチしているので、老後の趣味にしてもいいかもしれません。
2018.10.20
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事務所の小型水槽で増えすぎたシナヌマエビをナマズ君のエサ用に大量に持ち帰ってナマズ水槽に入れたら、あっという間に数えるほどになっていました。最初にヌマエビを入れたのは半年ほど前で、今回は2回目ですが、かなりの好物のようですから、今夜で食べ尽くしてしまうでしょう。また持ってこれるのは、事務所の水槽で増えてからですから、半年ほど先になるでしょう。今やどこにでもいるシナヌマエビでも、適当な数であれば、メダカと一緒の水槽でかわいいアクセントになりますが、増えすぎてウジャウジャ見れるようでは気持ちが悪いということになります。エビがおいしいのは人間でも同じですが、個人的にはさほど好物とは言えません。10匹ほどは、他の混泳水槽にも入れてみましたが、こちらは肉食魚がいないので、もしかするとそのまま定着するかもしれません。以前数匹入れたときは、フナが食べもしないのにちょっかいを出し続けて、みんな★になってしまいました。人間でもエビが好きな人は多いようですが、個人的にはさほど好物ではありません。エビフライやエビてんぷら、エビの寿司、エビの刺身を自ら注文することはありません。霞ヶ浦や手賀沼、印旛沼では、岸辺に生息しているスジエビを毎日のように専門に捕って回っている地元の人達がいます。それぞれの場所で何度か彼らと話をしたことがありますが、皆さん自分達で食べるためなのだそうです。主にかきあげのてんぷらにして、酒の肴にするとのことです。在来種で自然繁殖している生物ですから、再生や養殖といった資源保護をせず、ただ大量に捕って食べるだけあるいは売るだけという無能な乱獲者は地元に人間とはいえども我が国には不要となることでしょう。これは、漁師についても同じことが言えるでしょう。
2018.10.18
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いつもで出かけている地域付近を中心に釣りなどをして回ってきました。涼しくなるにしたがって釣れる魚も減ってきましたし、水も少ないので、多くの場所をはしごすることになり、夕方には松戸に戻ってきたにもかかわらず、身体の疲労感は相当なものとなっています。明日も定休日ですが、とてもまた釣りに出かけようという気にはなれません。無理をして出かけても楽しめるかどうか怪しいもので、普通に事務所に出て仕事をした方が身体的にも精神的にも良さそうです。さらに言えば、木曜日は結構仕事関係の連絡が多いので、なかなか遊びだけに集中することができないという印象が強いのです。近年はむしろ日曜日の方がはるかに暇といえるでしょう。日曜日に部屋を探そうという人が減り、平日や土曜日にそれらを行い、日曜は家族サービスや自身の遊びや余暇に使うようになっているのかもしれません。このような現状を鑑みれば、これまでの水木の定休日を見直し、水日に変更してもいいのではないかと思われます。日曜に釣りなどに行くのは混んでいて嫌な気もしますが、疲れ果てて何もする気が起きない日に出かけるよりはましでしょう。日曜が休みならば、これまでなかなか会えなかった友人などと会う機会を増やせそうです。あるいは、水曜だけ固定の定休日にして、もう一日は1週間の内で休めそうな日に取るという、フレックス休日的な制度にしてもいいでしょう。同業者では火曜日に休んでいる所を多く見かけますが、当社では火曜はいろいろいつも用事がありますから、自由に選べる方がいいのです。今や、直接来店する人は月末以外は少なく、携帯の電話やメール等で済んでしまいますから、自由業といわれる職業にふさわしいフレックス休日制度を考えてみましょう。
2018.10.17
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自分が想定している時間よりも遅かったり、内容が異なっていたりすると、自分でもわかるくらいイライラし始めて、相手に対して催促したり、苦言を呈したりしてしまいます。どのあたりがリミットなのか、ケースバイケースで変わるので、意識的に自己制御しようとかまえていても、なかなか思い通りに予防とはいかず、気づいた時にはすでにその心境になっているのです。怒りを直接ぶつけて決定的、壊滅的な関係崩壊を招くところまではいきませんが、何度も催促の連絡をしたり、不遜が言葉を使ったりしてしまうことがあり、さぞかし嫌な思いをさせてしまったであろうと後で反省するのです。そこで、イライラが始まったと自覚した時には、医者から処方されている安定剤のセルシン錠2mmgを1錠飲むことにしています。こうした頓服で服用する方法は、主治医自身がそのように使用しているからなのだそうです。医師も人間ですし、仕事も大変でしょうから、イライラすることも多いはずです。それを飲んだからといって、劇的に気分が大きく変化するような薬ではありませんが、知らぬ間に怒りなどが静まって穏やかな気持ちとなり、前述したような態度をとることが減っているように思えます。同じ内容のことを言われる場合でも、相手方にとっては、こちら側の姿勢が穏やかな方が良いでしょう。また、相手方が自分のような状態にならぬよう、現状や途中経過、見通しといった情報をできるだけこまめに連絡するようには心掛けています。すでに相手方の期待値から外れている場合もありますが、黙っているよりも、自ら自首する形で報告すれば、怒りが少しは収まる方向に行くのではないかと、自分自身を反面教師にして行うことにしています。
2018.10.17
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大きなミスや失敗を犯した選手や明らかに力不足で通用していない選手を使い続けたり、再度出場させたり、さらにはあえてその選手に挽回の機会を与えるようなプレーをする光景がしばしば見られます。特に我が国では代表チームの重要な大会の試合でも、そうした温情采配や温情プレーがよく見られ、それが致命傷になって、結局敗戦に終わるということがままあります。長丁場のリーグ戦を戦う国内リーグのチームで、長期戦に備えてそうした配慮をすることで、チーム全体の力をアップさせるというのであればわからなくはありませんが、国の代表チームが重要な世界大会などの短期戦を行う場合には、その温情によってこうむる1敗が命取りになりかねませんので、監督やコーチはもちろん選手達自身もあえて非情に徹し、勝つための戦術を遂行してもらう必要があります。しかがって、前述の選手には、その大会での出場機会をもう与えるべきではなく、それが国を背負って試合をするという国民に対する最低限の責務であると言えるでしょう。最近の各種の代表チームでも、見ている側からではそうした温情采配としか思えないケースが多々見受けられます。チーム内の事情や専門的な判断からそうしているのかもしれませんが、あくまで国の代表ですから、国民や観衆が温情と誤解するような采配やプレーを当事者が行うことは許されないと考えるべきでしょう。それらは、一種の私物化や私情を挟んだ行為とみなされるべきで、国の代表ではしてはならないことです。我が国では非情な行いが好まれず、温情的な行為がたまたま成功して美談化される傾向にはありますが、それで負けて成績が悪いということでは、代償があまりにも大きく、プロフェッショナルとは到底認めることができず、こぞって非難されるべきでしょう。代表チームは指導者や選手を育てる場ではなく、あくまで他国に勝つために最善を尽くす場としてとらえて頂きたいものです。
2018.10.15
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借金返済や家賃滞納ということではないにしろ、対象の相手方からずっと何度も連絡が来るのを無視し続けるという行為は、さぞやストレスや疲労が蓄積するのではないかと思います。払うお金がないといった完全な対応不能な状態ではなく、対応すれば非常に面倒なことを引き受けなければならないといった問題であるならば、少なくとも相手方からの連絡を受けて、正面から対峙して正直に話し合うことをしないと、自分達がつぶれてしまう危険性があるということを認識しておかなければなりません。連絡先などの情報が知られている以上は、逃げとおせる可能性は無いと考えるべきで、いずれは相対しなければなりません。時間を延ばしているだけで、むしろ双方とも疲弊するだけでは良い選択とは言えず、時間がたつほどに解決策には厳しい条件が付加されていくことでしょう。直接的なお金の問題ですら、自己破産といった方法を積極的に採用すれば、長期間にわたって逃げ回る必要はないのです。相手方が仕事として組織として行動している以上は、無視し続けていればいずれ止むということではないと考えるべきですから、むしろ相手方に会うことから始め、自分達の負荷をある程度引き受ける決断をしないと、終わりのない苦しみに変っていくことでしょう。無策のままだた避けているのではなく、自らも解決策を調べ考えたり、信頼できる者に相談してみて、さらに相手方と直接話すことによって、思っているほど困難で厳しいものではない解決策が浮上するかもしれませんし、何より自分達の負い目や引け目が無くなり、精神的な負担が大きく減少したり、これまでがウソのようにまったく無くなることさえあるのです。
2018.10.13
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昨日は他県にまで足を延ばしたにもかかわらず、狙っていた魚を採ることはできませんでした。何度か訪れたことのある場所で、確実にいるはずなのに釣れないし、ガサガサでも採れたことがありません。それでも、そのエリアでは初めての魚をいくつか釣ることができましたので、ポイントが絞れただけでもましと言えるでしょう。昔良かった場所にはもう魚はいませんし、良さそうな所には人がいました。人のいない所を探してウロウロして試しても、たいした成果は得られませんが、釣り人があきらめて帰った後に入った所で、ようやくいくつかの釣果が得られました。人が帰った後には、外道の魚が釣り上げたまま放置されていましたが、水に戻してあげればいいのにと思います。後に入っても、釣り方やエサなどが変れば、数は少なくとも、その人が欲しかったものが釣れることがかなりあるのです。そうして、ここに来る釣り人が皆狙っている魚が数匹釣れましたが、こちらは他の魚が目当てなので特に嬉しくもなく全部帰しました。水槽の中に変化をつけたいことが動機ですから、数は必要ありません。やはり移動に時間がかかりすぎる場所ですから、お持ち帰りが何もなく帰るのには、疲労感、徒労感が大きく運転していてもつらいので、また行くかどうか微妙なところです。それよりは、もう少し近いところでコツコツ攻めて行く方が気が楽でしょう。
2018.10.13
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あまりにありえない偶然性と現実離れした出会い方は、まるで海外の3流ドラマのようでした。昔マンガ雑誌で読んでいた黄昏流星群はもっとリアリティのあるストーリーだったと記憶していますので、テレビの脚本家が何か勘違いしているのでしょう。初めからそういうドラマということであればかまいませんが、黄昏流星群という既に存在している人気のあったマンガを題名にする以上は、奇跡的な事と非現実的な行動ばかりに頼るストーリーはありえませんし、読者であった者は幻滅するだけなのです。ありえないと言えば、厚生年金(健保組合)の被保険者本人の健康診断が松戸市では大きな病院5カ所だけでしか受けられないことです。国保であれば、数多くの診療所で任意に受けられるのに、なぜこんな不便な制度を取っているのか理解できません。健康診断を受ける人を増やそうとしているのは国の政策のはずですから、もっと受診しやすい環境を与えないといけません。国保の健診を知っている人間であれば、今の健保の健診は面倒くさくて受けなくなっても不思議ではなく、これまた国の政策である国保から健保への切り替え厳格化が進めば進むほど受診者は減ることになるという矛盾が顕在化することでしょう。健保でも扶養家族は国保並みの便利さが確保されているのに、何故本人のはそうできないのか、技術的な問題はないはずで、頭の固い役人仕事がそうさせているのです。誰が好き好んでいつも混んでいる大きな病院でわざわざ何カ月先の予約をしてまで健診を受けるでしょうか。働いている本人ですから、都合が悪くなる確率は高いのです。幸か不幸か、大腸がんと肺がんの市の検査は、健保に入っていても受けられそうですから、それだけ実施して、その他の一般検診的な検査は、主治医のところで定期的な診察に合わせて実施してもらいましょう。健診は毎年受けたい気持ちに変りはありませんから、その方が百倍簡単で便利なのです。
2018.10.12
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定休日でしたが、いろいろと用事があって、あちらこちら動き回っていたら、先般の台風によると思われる屋根のはがれた箇所が見つかった物件もあり、休みとは程遠い一日となりましたが、私用でも仕事でも、小さなことでも、早く片付けなければ気が済まないので、おおかた気になることはやってしまって一段落です。明日も定休日なので、特に何もなければ釣りやガサガサに出かける気になってきました。本日何もできなかったので、少し遠出しても、なかなか採りにくい魚を狙ってみたいという意欲が珍しく出てきたのです。以前は、新しい場所や新しい種類を求めて、夢中で調べたり、勇んで毎週のように出かけたものですが、体力気力もだいぶ衰えてきました。近場ではだいたいもう決まった種類ばかりですから、水槽の魚が充足している以上は、珍しいものしか必要ありません。入手しずらいということは、まったくの無駄足となる可能性もまたかなりの確率ですが、新鮮味やワクワク感が違いますから、収穫がなくてもそれほど落ち込まないことでしょう。釣りなどはその通りですが、他のことでは新しい選択に期待するあまりに、実際とのギャップがあると非常にがっかりすることは多々あります。旧知の方が実は非常に良いということを改めて認識することになりますが、異なる刺激を求める欲求もまた醒めることがありませんので、イタチゴッコでなかなかこれで終わりということがないようです。何事も現状に満足するということは、飽きが始まることと同じと考えた方がいいでしょう。したがって、小さなことでもいいので、何かの変化を日々施していくことは必要なのです。
2018.10.11
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やならければならないことは次から次へと湧いてくるように出現しますが、それらは希望しているものとは程遠いことばかりで、こなしても解決しても決して満足が得られることはなく、期待は依然として手つかずのま残るという不幸、理不尽さの方をむしろ強く感じてストレスが溜まるという悪循環が続くと、まったくもってやりきれない虚しい思いがふつふつと湧き上がり、このつらい現実を打破すにはもはや神頼みや運任せといった他力本願に傾倒してしまいがちになるという、人間の努力ではどうにもならない要素を恨めしく思うことに繋がってきます。できうる対応策について最善を尽くして実行しているはずですが、それでも不足している大事な方法を見落としていたり、知らないがために一向に気づかない事柄が実は存在しているかもしれないということを常に疑って、自らを律していかなければ、うまくいかない原因を自分自身以外に求めてしまうという最も陥りたくない自滅や放棄という道を選択したくなる人間の心の弱さに自らが支配されてしまいかねない危うい不安定な土台の上に立って日々を暮しているということを意識していないと、気づかぬまま責任を自分以外に転嫁して、事実から目を背け続けながら自分を正当化しないと正気を保てなくなる一種の病に侵されてしまいます。この状態になると、自分自身はもちろん他の人からの忠告や助言なども耳に入らなくなり、かたくなに考えを変えないし認めない姿勢の一点張りとなりますから、最終的には周りもあきらめて何も言わなくなり、自滅するのを傍観する側になります。心の中では希望通りに事が進まないこと自体はほぼ確実に認識できているはずですから、自分のせいではないからという逃避的な理由で開き直り思考を停止してそのまま放置することはせずに、他の意見や考えを思い出し、真正面から直視して変えるべきところは変える心の転換を決意し、他に何かできることを模索し実行していかなければいけません。
2018.10.10
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井上選手の試合がなかなか始まらないので困ったものでしたが、始まりに合わせてチャンネルを変えられて、衝撃的な第1ラウンドKOを見れてよかったと思います。余裕にかまえていたら見逃していました。これだけ強い選手でも、ボクシングは1回負けたらチャンピオンでなくなってしまうので怖いスポーツです。今ではパッキャオのように負けてもまた何度でも復活するようにはなりましたが。それで思い出したのが、昔テレビで放送されたボクシングの輪島巧一さん、相撲の横綱輪島さん、ゴルフの青木功さんの3名による当時のスポーツ界の主役の対談です。子供心に、相撲とゴルフは毎回優勝しなくても地位は揺るがないのに、ボクシングは一度負けたらこの対談に出て来れないくなるという性格のスポーツなので、競技によってずいぶん負っているリスクが違うということでした。1年後に同じ対談をするとしたら、はたして輪島巧一さんはまだチャンピオンでいられるのかということです。井上選手はまだ若いので、一度ぐらい負けても、また次の階級で戦うといったパッキャオのようなやり方もできそうですが、ボクシングの1試合の価値はそれだけ高いということでしょう。試合開始までのセレモニーが長いのはそのためなのかもしれません。
2018.10.08
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近年ゲップが頻繁に出るようになってから仰向けて寝入ることが難しくなったため、右を下にして横向きに寝始めの体勢を取っています。ゲップは寝る前と朝起きた後といった空腹時に多く出る傾向にあります。もちろん食後にも出る時には頻発します。ゲップが出ている時にはお腹の張りを感じますし、唾液や痰がいつもより多くなりますので、仰向けの体勢は何となく息苦しさや不安を覚えるのです。そこで横向きとなるわけですが、昔耳鼻科で左の鼻の方が詰まりやすい状態になっているけれども治療をするほどではないと指摘されたとおり、そのまま来ていて今でも大抵は左の鼻が息はできますが詰まり気味なので、鼻が普通に通っている右側を下にして寝ることになります。これは、横向きに寝ると上側の鼻がやや息がしづらく詰まり気味になるためで、左側を下にすると、息のしやすい右側まで詰まり気味となるため、スムーズに息ができずに気になって眠れないという結果につながるからです。両方の鼻が正常にスースー通る人には関係がないことでしょう。ただ起きたときには仰向けや反対向きなど様々な体勢になっていますから、寝ている間に何度も寝返りは打つはずですし、寝始めにおける気分的な過剰な心配あるいは習慣的な儀式のようになっているのかもしれません。しかし、スムーズに寝入ることができないと、眼がさえてしまって寝れなくなり、再度起きて時間をつぶすなどして、極端に睡眠時間が減ってしまうことがままありますから、それを恐れて最も楽な方法を取っているとも言えます。中高年になって、ただでさえ眠りは浅く、何度かトイレにも起きてしまうので、最初に寝入るときが非常に大切な瞬間であると意識していることは確かです。
2018.10.06
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印刷やコピーの失敗が相変わらず多いのは自覚しています。FAX受信については印刷される前に画面で確認して削除するようになったので、日々送られてくる不要なFAX分の印刷枚数が減ったはずですが、現在のプリント枚数はそれ以前ともさしたる違いがないのです。カラー複合機になったので、それまで他のカラープリンタで印刷していたものがプラスになっていたり、それまで手書きしていた書類を印刷するようになったことも原因のひとつでしょう。カラーなのでカウンター料金は以前のモノクロよりも高いのですが、中古なので機械自体の価格は低いと、様々な要素を総合的に計算してみないと正確な効果がわかりません。通信料金は光にしたものの月々の支払額は同程度ですから、質が上がった分いいのかもしれません。ポータルサイトへの登録を一つ増やしたので、広告費は上がってしまいました。効果がなければ、どれかをやめてもいいのですが、レインズや協会の検索サイトや自社HPだけではどうにもならないのが現実ですから、最低限の発信力は必要です。売上高が増えても利益が減るのでは、何のために仕事をしているのかということになります。さりとて、普段の仕事場で経費を気にして不自由になってしまうのでは、これまた何のために会社をやっているのかという疑問が残ります。ネットやパソコンなどの使用に伴うプリントに関わる費用や通信費などにしばられては、面白くもなんともないのです。自由に振る舞っていてトントンならば、本当はそれで十分と言えるでしょう。
2018.10.06
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やはり座学は相当つらいものでした。救いは地元の松戸で受講できたので、移動が楽だったことです。一番聞きたかった民法改正について勉強できたので、そこはまずまずの収穫でしたが、その他のときは非常につらい時間です。興味を持って自ら受ける場合とは、明らかにモチベーションが異なるのです。高校生までは、授業を受けている時間が特別つらいと思うことはありませんでした。それが日々の生活の最も主要な時間だったからです。大学に入ると徐々に変わっていき、1時間半という授業の長さも手伝って、その他のことで過ごす時間の方が生活の主体となっていきました。一日の内ひとつの授業に出るのが精一杯で、結局試験を何とかクリアするためだけの作業に終始し、その他の自由な時間を選ぶようになりました。特に興味がなく基本的につまらない話を長時間聞くために拘束されてただ座っていなければならないことは耐えられないことです。社会人になってもその傾向に変化はなく、講習会や会議に出席することがもう嫌で仕方がなく、実務をしたり、外出することの方が楽しかったのです。それで給料をもらえるなら楽なものと考えれば話は変わると思うのですが、そうはならないやっかいな気持ちの問題です。本日も、今後仕事を続けるために絶対的に必要な講習ですから、一日で済むことに感謝しなければならないぐらいなのに、人間はいくつになってもダメな部分が残ってしまう不完全で未熟なままなのです。四十にして惑わず、五十にして天命を知るなんてことは、まったく縁がなくここまで来てしまいました。
2018.10.04
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初めての場所をいくつか訪れて釣りをしたりタモ網ですくったりしましたが、めぼしい成果はありませんでした。もともとターゲットを絞っていなかったがために、場所選びもいまひとつだったと言えるでしょう。しかしながら、今まで気になっていた場所のチェックができたことは収穫で、雰囲気はものすごく良いけれども、求める魚はいないということがわかりました。徒労の中にも少しは救いはあるのです。水路から少し離れた位置にある揚水ポンプ(機場)のコンクリート枠の中にはまだ水か残っていて、大量の魚でごったがえし酸素不足なのか静かにしていると魚たちが水面でパクパクやっていましたので、ほとんどはクチボソ類とフナ類とはわかりましたが、助けるのと他の種類がいないかと思いタモ網ですくってみようと頑張ったのですが、意外に底が深くて届かずに採ることができませんでした。稲刈りが終わると毎年繰り返される農業の営みなのでしょうから、いかんともしがたいのですが、何か有効利用できないものかとも思いますが、おそらくほったらかしで干上がってしまうことでしょう。そうした、残置水に取り残された魚を探ってみるのは、この時期の有効なガサガサの方法です。底物などは、意外なものが居たりします。その代り、泥んこになることもありますので注意しましょう。結構深い場合もありますので、中に入るのは危険です。外からタモ網などで行いましょう。こうした魚採りのことをよく知らないお父さん達は、知ったかぶりをして適当に子供を連れていくのは危険ですので、まずは自分だけで何度か行ってみて、経験を積んでから家族を連れていきましょう。
2018.10.04
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明日は曇りとのことでちょうど良い釣り日和でしょうから、いろいろな種類の魚が取れる可能性のあるところに出かけてみましょう。この春から夏にかけて、概ね普通に手に入る魚は確保して水槽に入れましたので、後は珍しいあるいは入手困難な種類を求めていくことになります。遠出をすれば手に入るというものもありますが、そこまでの元気はありませんから、比較的行動範囲が小さいために、なかなか居ないのです。水が減っている所もあるでしょうから、釣りだけではなくガサガサもやってみます。それには、暑さが大敵なので、曇りぐらいがいいのです。明後日は5年に一度の講習会で、一日つぶれてしまいます。しかし、これまで千葉県では千葉市のみで開催されていたものが、今回は地元の松戸市で受講できるので、非常にありがたく感じでいます。5年に一度なのに、電車が止まってタクシーで行ったり、台風直撃で前日に千葉市まで行って前泊したりと、何かとついていない講習会ですから、何があるかわかりません。早めに着いて待っていましょう。さまざまな講習会や資格試験も、大都市のみの開催ではなく、多くの地方都市で同時に小分けして開催してくれれば、受験者数は伸びるかもしれません。さらに言えば、ITが発達した今、1対1など個別に、ネットを介するなどして受講、受験できれば、もっと便利になることでしょう。日時や場所を限定して一斉にそれらを行うこと自体がナンセンスな時代になるはずです。
2018.10.03
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昨晩から早朝まで続いた台風24号の暴風雨が松戸市付近ではかなりの威力があったようで、テレビなどにニュースには出てきませんが、被害はそこかしこで見受けられ、朝からその対応に追われ、現地を回って対策を講ずるという具合になりました。スレート葺の屋根がはがれ飛び、内側の下地まで散乱して、他の建物などにあたって損害をもたらしたり、ベランダや駐輪場の屋根が飛んでなくなったり、はがれて壊れたりといった屋根関係の被害が目立ちます。結構な風で家が揺れていましたが、ここまでの被害が出るということは近年ありませんでしたので、この付近では竜巻まがいの突風が吹いたのではないかと思われます。皆さん火災保険には加入していましたので、おそらくはそこから修理費用が捻出されるはずですが、修理業者も忙しいそうなので、速攻で作業が始まるわけではありません。見積りぐらいは出てくるでしょうが、来週にはまた台風が来そうなので、屋根関係ですから、放置しておくと雨漏りやさらなる被害が発生する恐れもあります。とりあえず、ブルーシートを張るなどの応急措置が必要と思われますが、今日の今日ではその作業を見かけることはありませんでした。保険の代理店の話では、物が飛んできて車にあたって傷などが出来たという事故報告も多いそうですが、その損害は車の車両保険から出るかどうかということになるそうです。地元でこれだけの数の被害に出くわしたのは、おそらく9.11以来のことです。帰りは意外に落ち着いたので、ナマズ君の水槽の掃除などを行いました。外掛けフィルターは全体を新品に交換、水は90%くらい交換、水槽内の置き物は水道水でたわし洗いとぬめり取りをしました。底の砂利までは入れ替えできませんでしたが、これでミズミミズがの発生が収まればいいのですが。
2018.10.01
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またミズミミズを見つけてしまいました。ナマズ君の水槽に以前発生して水槽を入れ替えましたが、またもやナマズ君の水槽のガラス表面に白く細いものがついていたので、すっと見ていると少し動いていますから、やはりミズミミズなのです。どこかについていたのか、どこかから来るのかわかりません。1匹見つけたということは、他にもいるということでしょうから、本当に嫌な思いがこみ上げてきました。他の水槽には小魚がいるので、発生しても食べられてしまうのかもしれません。ナマズ君は食べません。魚に影響がないとはいえ、多くなるととにかく見た目が気持ち悪いのです。水質の悪化が原因とのことですが、濾過能力が足りないのかもしれません。ナマズ一匹しかいないのに、ナマズ自体にくっついているのか、なんだかわかりませんが、とりあえず水槽を掃除して、濾過フィルタを能力の高いものに替えましょう。明日また確認してさらに増えていたらと思うと、非常に暗い気持ちになってしまいます。考えるだけで耐えがたい不愉快さと鬱陶しさで、水槽ごと魚も何も全部捨ててしまいたい気持ちになりますが、ナマズ君はまだ大きくないので、かわいそうなのです。
2018.10.01
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