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この長いトンネルから抜け出すのはいつになるのかと思える日々が続くわけですが、その時々に自分自身ができる範囲のことを実行しているにもかかわらず、まったく好転の兆しがないということは、もはや根本的に不可能なことを望んでいるとあきらめるぐらいしかすべきことがなくなってしまいますが、これ以上あせって何かを強引におし進めるのは禁物で、それこそ墓穴を掘るなり、転落を早める結果となりかねませんから、ジタバタせずに最悪のケースを踏まえながらどんと構えている他はないのです。いったい何のためにそうまでして求めなければならないのかと自分自身に問うてみれば、実はそれほどの高尚な理念や目的があるわけではなく、ただ単に現状の維持や多少の向上を欲しているだけのことですから、大きな視点から考えれば本当にちっぽけな満足を得たいだけで、まったく影響力のないごくごく内向きな事柄でしかありません。相当に切羽詰まった状況であれば、そのようなのんきなことは言っていられない訳ですから、現実を冷静に分析確認して不安や不満を解消し、まだまだ幸運な境遇であることを認識して、高望みな欲求や願望を抑制しなければなりません。すなわち、理想や目標に向かって計画を立て行動していくことは大切な生き方ではありますが、うまくいかずに頓挫したり挫折する可能性は常に否定できないレベルで存在することを同時に意識している必要があり、結果に出ずとも過程が評価できる場合やその逆もありうるとあらかじめ想定しておく必要があるのす。それらの心構えが出来ていれば、日々の行動というものは、感情的な部分に流されず、過度な不安や期待を抱かずに、その日のすべき事柄をただただクリアしていくという作業に集中するだけで事足りるということになります。そうした安定的な信念をいかに持てるかどうかが、ある程度それなりに人生経験を積んできた者がたどり着く境地への分かれ目となることでしょう。
2018.09.30
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立て続けに町会が管理している家庭ごみ集積所における問題の相談があり、ごみの分別が正しくないあるいは回収曜日と異なる種類のごみが出されているという理由で、集積所にゴミ袋が回収されずに残置され日にちがたつと悪臭や虫が発生し、さらにカラスなどに荒らされて散乱してしまい、それらの残置物を出した本人が回収しないために、誰かが他人の出したごみの後片付けや再分別などを行わなければならないといった苦情です。ごみ集積所を利用している全員が正しくごみ出ししているところは少ないでしょうから、これらの問題は全国どこでもおそらく起こっているはずです。こうした問題は、いくら行政や町会や住民が周知啓蒙しても、完璧に守られることはおそらくありえない種類と言えるでしょう。どこにでもそうしたルールに無頓着で自分本位の者は必ず存在しますし、通行人によるポイ捨ては無くなりませんし、住民の高齢化がさらに拍車をかけていくことは明白と言えます。住民や利用者のモラルや善意に頼るのが前提では、正直者が馬鹿を見る社会がますます増長してしまいます。したがって、一般の家庭ごみ集積所においても、分譲マンションや団地方式による有償での業者による管理、分別、回収を実施する必要が出てくることでしょう。分譲マンションでもごみのトラブルは起きているようですし、分譲マンションのゴミ置き場も悪臭はするしネズミもいるところはあるのですが。分譲マンションでは住民が毎月支払う管理費からそれらの費用を捻出しているはずですから、一般の住宅などでもごみ集積所の管理運営に対する管理費的な費用を市民税に上乗せするなどして市が徴収し、それらの費用によって回収業者が管理を行うことにしなければ半永久的に解決しないのです。市民の善意や性善説に基づく中途半端なお願いルールではなく、条例などによる罰金も含めた金銭的で専門的な委託方式にしなければ解決はしないことでしょう。
2018.09.29
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急に寒くなってしまい、厚着をして出かけたものの、まだ身体が慣れておらず、寒いのか暑いのかその時々で感じ方が異なり、上着を着たり脱いだり、雨にぬれたり傘をさしたりしながら所用をこなしていたら、今になってくしゃみと鼻水がやたら出るようになりました。エアコンの暖房で温めながら換気扇をつけたまま、何とも言えない気持ちのよいうたた寝を椅子にもたれて1時間ぐらいしてたようですが、眼が覚めてから寒気を強く感じこのような状態になり、先程、あわてて葛根湯を飲みました。昨晩も何となく頭と喉が痛くて身体がだるく、体温計や血圧計の値はいつも通りにもかかわらず、この寒さについていけていない自分を感じます。ここ数年来、熱が出て寝込んだりするような風邪を引いておりません。少しでも気になる症状が現れると葛根湯やパブロン、バッファリンといった市販薬を飲んで対処してきました。しかし、ウィルス性のものにはおそらく効かないので、インフルエンザや風疹には気をつけなければいけません。一昨日の夜に主治医のところに定期診察に行ったとき、風邪のような患者がいましたから、もしかするとうつったのかもしれません。病院、診療所なのですから風邪などで来る人がいるのは当たり前ですが、そうではない患者も待合室などで同席しなければならないのは、不要な感染を引き起こす可能性があるので、どうにも納得できないところがありますが、いざ自分が風邪を引いたらそこに行くことになりますから、多くの様々な症状の人間が一カ所に集まらざるを得ないのは万国共通のようですし、そうでなければ病院など経営は成り立たたず、医師の数にも限度があり、現実的には避けられない矛盾を抱えている医療の現場というところです。せめて、風邪などの感染症と内臓系や怪我などその他の患者とは待合室を分けるような体制が望ましいと言えますが。
2018.09.28
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今年になってから、定休日の水曜日の夕食は、妻の用事があって、ひとりで外食となりましたので、いろいろな食べ物屋に行っています。最近になってよく行くのが松戸市二十世紀が丘の「横浜家系ラーメン祭屋」です。豚骨ラーメン中心の店ですが、一番気に入っているメニューはチャーハンなのです。近年で食べたチャーハンでは最もおいしいと言えます。辛いのはおいしさが消えてしまうので、味はノーマルを選びます。さらに気に入っているのは、チャーハンについてくるチャーハンスープで、一般的な醤油ラーメンベースにごま油が少し加えられているようなおいしいスープです。これは半チャーハンにも付いてくるので、非常に気に入っています。ラーメンは豚骨ベースのスープばかりなのですが、このチャーハンスープを使ったラーメンをぜひ食べてみたいものです。ここは最初に食券を買わなければならないので、ゆっくりそれがあるかどうか探すことができず、あとでメニューを見てみるのですがどうもなさそうですし、ネットではメニューの詳細が出てきませんので、よくわかりません。裏メニューでいいので、一度お願いします。
2018.09.26
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先日iphoneをパソコンにつないだら自動的にOSの更新が始まってしまい、しかたなくそのままま終わるまで待ち、正常に終了したので、まあいいかと思っていたら、その次の日から、iphoneの動きが異常に遅くなってしまい、今でも非常に困っております。特に、朝初めて使う時には、電話も何もまともに動かずにフリーズしてしまい、数分経たないと次の動作が行われないのです。また、更新後に初めて使うアプリも同様で、アプリを選択しても画面に現れるまで数分はかかってしまいます。我慢してしばらく使い続けていると、いつのまにか以前のようにスムーズにサクサクと動くようにはなりますが、始めは電話を受け取るスライドすら動かないので、非常に迷惑しています。その後も使っていない時間が長いと、また電話やメール、メッセージ、Safari、設定までもがなかなか始まらない状態に戻ってしまいます。OSはiOS12.0に変ったようで、安定性とパフォーマンスを重視したOSという謳い文句とのことですが、現実はまったく逆の状態なのです。ネットで不具合や対処法などを調べましたが、そっくりな症状は掲載されていませんでした。重くなる場合の対処法をいろいろ試しましたが、朝一番の操作がなかなか始まらない、動かないというのが改善されません。何故このような未完成品をユーザーに送るのかが理解できません。OSを更新していない人は、そのままにしておいた方がいいでしょう。
2018.09.26
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パワハラやセクハラといったハラスメントのニュースが絶えませんが、それらを見聞きしているうちに自分がされたパワハラも思い出してしまい、もう20年以上前なのに、いまだにはらわたが煮えくり返る怒りと不快さがよみがえり、その憎しみは永遠に無くならないということ再認識しました。当時、ある代理店のメーカーとしての担当をまかされ、帯同営業なのでその代理店の売上向上と同時に自社の売上も伸ばすことができたという報告をする機会がありました。後々聞いた話では、その代理店を当時のトップが毛嫌いしていたそうで、こちらの報告に対して烈火のごとく怒り、その後トップ自ら一社員の悪口を言いふらすなど、こちらに対するパワハラを始め、昇進に唯一反対するといった嫌がらせが行われました。こちらとしては担当者として正当で真っ当な仕事をしたと信じていましたから、それに対しては相当な反発して、そのワンマントップとは一切口をきかなくなりました。社内などでで出くわしても挨拶もしませんでした。他の役員がとりなして、昇進は予定通り実施されたと後で聞きましたが、それでもこちらの怒りは収まりませんでした。その後も無視をしながら数ヶ月経ったら、そのトップが突然辞任となりました。辞任の理由は、女性社員に対するセクハラということでした。ざまあみろという気持ちしかなかったのが本音です。ワンマンで押し通せるほど世の中甘くはないのです。反発できたのは、首になっても構わないと覚悟を決めたからですが、独身だったからできたこととも言えるでしょう。今でもこちらが正しいと思っていますし、怒りや憎しみは消えません。実を言うと、管理職となっていたにもかかわらず、その次のトップとも、後に反発し合う間柄になってしまい、大勢いる前でトップ直々に批判されるなどのパワハラを受けました。そのトップの組織変更などの政策や方針に納得できなかったからですが、その後そのトップのせいで会社は傾き、希望退職制度を利用することになりました。所詮どちらも経営能力がなかったのです。この時の判断もこちらの方が正しいと今でも思っていますから、自分自身は大きな組織には元来向いていないということなのでしょう。
2018.09.24
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待つのも仕事とはいえ、何もせずに待ち続けるといった芸当は持ち合わせていませんので、何かしらやらないと間が持たず気持ちも収まりがつきません。何十年もやってきたベテランのような余裕や不動の心得にはなかなか到達できません。そこで、その時点で自分ができることを絞り出し、それらを実行することで時間を使い自己満足するのが常となります。即効性がなく、あるいは無駄になってしまうことばかりかもしれませんが、中には時間を経過した後に実を結ぶこともあるのです。前の仕事でも、自分なりに見込みがあると信じてDMを各需要家に送ったところ、その1~2年後に実需として現れたということがありました。DMといっても、自分でワ-プロをたたいてプリンタで印刷し、部下に郵送してもらったというだけのほとんどお金のかからないことで、自分自身の裁量でできる簡単なことです。後に具現化したのは、需要家側でそれらの内容を吟味し起案し予算化するという作業や手続きに要する時間が必要だったためですから、ニーズに合致し的を得ていれば実を結ぶことも稀ですが起こることなのです。残念なのは、その間に自分が異動してしまい、果実を自分で収穫できなかったことですが、後任からそれらの経過を聞き、置き土産として残せたことは、まずまず満足の結果と言えるでしょう。他の営業マンのような、接待やつき合いなどといった人間関係によって成績を上げるという方法が苦手でしたから、そのような技術的支援や提案によって注文に結びつけることしかできなかったのです。何事も人それぞれ自分の得意な方法で頑張ればよいことで、先輩や前任者といった他の人と同じやり方を踏襲する必要はなく、同等あるいはそれ以上の結果を残せれば経過や方法は違って良いのです。
2018.09.24
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これまでの経緯経過を考えると、最も重要なのはスピード、次が品質・技術、最後に価格ということになろうかと思います。いくら安くても、あるいは早くても、当方はもちろんその先のお客様からも出来栄えや耐久性、品質などに疑問が生まれてしまうのであれば、もはや継続することは不可能となります。下手くそや手抜きといった部分は、そのまま現物として残りますからごまかせません。そうした意味では、一定のスピードがあれば技術的な要素の方が上回るのかもしれません。かといって、いくら最高の品質を示されたとしても、元々の価値から考えるとそこまでの性能や見栄えは求められないケースの方が多く、価格が許容範囲や分相応を上回ってしまうのでは選定できません。3要素はそれぞれが微妙なバランスを保たれていなければならず、どれか一つに秀でているよりは、すべて平均以上であれば、特別優れていなくてもいいのです。それらの基準に沿うと、小規模なところになりますが、なかなか長続きしないという欠点があるようです。大きなところは高いし遅いしということで、多少のアクシデントではびくともしなくても、選択することはできません。もちろん、相手にされないというケースも大いにあるのも事実です。規模の大小に問わず、相手側の繁閑具合によって、あるいは一元や紹介の有無といった信用度合いからして、選択権は双方に存在するのが現実の厳しいところですので、数年に一度は訪れるこうした作業はかなり悩ましく面倒で大変かつ重要となります。1回で済まなければ満足するまで何度も繰り返さなければなりません。
2018.09.22
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昨日の続きで、本日はコーヒーとウーロン茶の飲む量を意識して少なくしてみました。昨日ほどのゲップは出なくなりましたが、まだまだ残っています。朝起きてすぐはゲップは出ませんが、歯をみがいて最初の水を一口飲むとゲップが始まりました。その後も、水分を取るとゲップが多く出るという傾向はあるように思えます。コーヒーは1杯に抑えて、ウーロン茶もコップに多く入れないようにしましたが、どうしても水分を飲む場面は必ず出てきますので、まったく無くすことはできません。特に毎食後などに薬を飲まなければいけませんし。幸いにしてずいぶん涼しくなりましたので、飲む量を減らすことは可能ですから、少し続けてみましょう。本日もありましたが、人前で思わずゲップをしてしまうと、怪訝な顔で見られたり、体調を心配されたりしてしまいますので、一人の時はいいですが、出ないに越したことはありません。木曜と金曜は、夜10時過ぎからアベマTVで放送されているドラマを2本見るので、あっという間に遅い時間になってしまいます。テレビを見ているよりも面白いのですから致し方ありませんが、その分ニュースを見る時間が減り、世情に疎くなってしまうのが若干心配なところです。
2018.09.21
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ここ数日間は、以前よりゲップが多く出るようになっています。逆流性食道炎に最も効くと言われているレベルの薬が処方っされて飲んでいますが、どうもそちらが原因ではないような気がしつつあります。ゲップが出ている時には、その薬を飲んでもまったく変化なくゲップが出続けるのです。ゲップが出るときはどういう時なのかをランダムに書いてみます。朝起きた後の空腹時、夕食前や夜寝る前の空腹時、座っているとき、立っているとき、歩いているとき、運転しているとき、テレビやパソコンに向かっているとき、飲み物を飲んだ後といった具合です。ゲップが多く出ている時でも、ゲップが止まるときがあります。それもランダムで書いてみると、横になって寝るとき、人と話をしているとき、集中して仕事などをしているとき、釣りをしているとき、食後1時間ぐらいの間、お風呂に入っているとき、病院に行っているときといった具合です。これらの違いは何なのかと考えてみると、多少の例外はあるものの、主治医が言っていた飲み物をあまり多く取らないようにとかコーヒーをたくさん飲まないようにという言葉を思い出し、もしかするといつも傍らに置いて飲んでいるウーロン茶とアイスコーヒーが関係しているのではないかということです。コーヒーは運転してるときや事務所にいるときに飲んでいてい1日2杯程度、ウーロン茶は事務所や自宅では必ず傍らに置いています。がぶがぶ飲むことはありませんが、一口づつですが頻度は多いのですから、知らぬ間に水分や刺激物を摂りすぎているのではないかということです。ブレンドではなくキリマンジャロの濃いコーヒーを飲んだら途端にゲップや胃の痛みが出たこともあります。あの暑い夏ではやむを得なかったところもありますが、これから涼しくなるので、これらの飲み物、飲み方をこれまでより控えてみようかと思います。
2018.09.20
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有名人や芸能人の訃報が相次いで報じられます。若い頃はよく知っている特定の人のことだけは少し気になったくらいでしたが、近頃は名前ぐらいしか知らなくても、ずいぶん気になるようになりました。年齢的に近い人がだんだん多くなってきているからなのかもしれません。体調が良くないなどといって医者通いしたり薬を飲んだりしながら、あるいは多少危険な目に遭っても致命的にはならずに、ここまで来ていること自体がある意味幸運と考えるべきなのでしょう。学校の同級生だったり、会社の同僚だったり、親戚親類といった人々とは、あまり付き合いを続けていないので、幸か不幸か、自分自身が関係する人々の訃報には、普通の人よりも遭遇することは少ないと思われます。長く付き合っている人は、ほんの一握りですから、その他の人々については消息すら知らないのです。学校が変ったり、仕事が変ったり、引越しをしたりすると、その都度、関係する人々は総入れ替えとなることが多く、それ以前の人間関係を続けようとはしませんでしたし、そんな余裕もありませんでした。長い間つき合っていても仲良くしていられるのは、余程の相性が良い人と言えるでしょう。大抵は、良いところが薄れていき、だんだんと欠点や嫌な部分ばかりが感じられるようになり、無理や我慢をしてまで会うことよりは、疎遠になる方を選択してきたのです。もともと人づきあいがうまくありませんし、好きでもありません。慣れない人々や大勢の人々と一緒に居るのは、非常に気を使うし、ストレスがかかり疲れます。その分、慶弔関係に関わることも減ったということなのでしょう。
2018.09.19
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ものの見方は立ち位置を変えると正反対になる場合がありますので、ひとつの視点だけを持って判断し行動に移ってしまうことは極力避けた方が良さそうです。最も大切なのは、自分自身にとって、どれが最も有利なのかを深く考え、見極めることでしょう。表面的なあるべき姿や決まり事、建て前に従うという単純な思考では、いつのまにか自分自身の首を絞めることになりかねません。相手の立場になって考えることはもちろん大事なことですが、相手が複数いることもありますし、どっちつかずやどちらかが立たずということもありえますので、少なくとも自分自身にとって都合が良い現実路線を取らなければなりません。判断し行動した後の状況がどうなるのか、よくよく想定してみると、実は逆の方を選択する方が自分にとってはもちろん総合的にも良いということがあるものです。全員が不本意ながらも、実質的に均衡がとれた状態であるのを維持していくことが必要かつ有効という判断が成立すれば、それに沿った行動をしていくべきでしょう。わざわざ苦労や困難を引き入れるのは愚の骨頂なのです。真っ当と思われる選択をしてことが成就しても、相変わらず自らは同等の負担が続いてしまうということが予想できるのであれば、その選択自体が自分自身にとっては間違いになるのです。常識や先入観や慣習といったことばかりにとらわれていると、何の疑問の躊躇もなくついついいつものように正しいと思われる方向に向かってしまいがちですが、現在と未来の本当の真実をより現実的に立ち止まって考えてみましょう。
2018.09.18
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すべては欲から始まっていると考えれば、欲を捨てれば何の問題も無くなるということになります。最低限度で満足する覚悟をすれば、身の周りで起こる様々な事象が、おおよそどうでもよいことに変化して気にする必要がなくなるでしょう。守りたいラインや条件を最低限度に抑えれば、無理に能動的に動くことをせず、自然の成り行きに任せるケースが増加して、精神的にも体力的にも非常に楽な状態を築くことができます。当たり前のことを出来る範囲で普通に行った結果の現われには、素直に従う他はなく、それによって派生する諸問題についても起こるべくして起きることになりますから、何の疑問も入り込む余地がありません。それらに抗い、策を弄してみても、所詮は個人的で小さな抵抗に過ぎず、大勢に影響がないことを悟るべきなのです。基本的で重要な要素自体を変えることができない場合には、その属性に起因する避けることのできない事柄がネックをなっているとすれば、出来ることだけは行って、後は結果を待つしか方法はなく、良くも悪くもそのまま認めざるを得ないので、小手先の対処法などは不要なのです。こうした時期においては、余計なことを考えるべきではなく、実際に起こることに対して適正に普通に当たり前にリアクションをしていけばいいのです。自然が宇宙が勝手に進めていく事柄に否応なしに影響される我々の活動ですので、悪あがきはやめましょう。宇宙の意思によって、世間から見放されるものは、こちらも見放さざるを得ず、そこには感情の入る余地はありません。
2018.09.17
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昨日は早めに自宅の水槽の水替えを実施しました。ヤリタナゴのエラや胸ビレ付近が赤くなったり傷になっている個体が多いのです。その他の魚はいたって元気です。水替えの頻度は事務所の水槽と変わりませんが、自宅だけこうした症状が見られる理由がわかりませんので、とりあえず新鮮な水に入れ替えるぐらいしかできません。ついでに、冷却ファンも取ってしまおうと思いましたが、古参の松戸産マブナが、暑くなってからずっと冷却ファンの真下の水面近くに陣取って過ごしやすそうにしているので、もう少し置いておくことにしました。今年の夏から新しくしたファンで、その真下は若干涼しいのかもしれません。最近は気温が少し低くなり、ファンが回らないときも増え、そんなときフナはうらめっそうにこちらを見ているのです。このフナ君は、人間が近づいても後や陰に隠れることはほとんど無くなり、いつもこちら側が見える場所で飼主などを見ています。エサの時はもちろん水替えやフィルタの掃除など、こちらの動きや置かれた道具や時間帯などで、何が起ころうとしているのかわかっているかのような気がします。期限が良いときと悪いときは、表情や仕草でこちらもある程度わかります。暑い夏でしたが、冷却ファンのおかげで、水温は28度を超えることはなく、魚達はみんな夏を越せました。各水槽ともに魚の量はすでに最高レベルですから、これ以上新たな魚を入れる余裕はありませんし、むしろ多すぎることで水質の悪化を招いている可能性はありますが、ヤリタナゴだけというのは若干疑問が残ります。古い大きめな魚から順番に世代交代をしていかなければなりませんが、水槽の中はそうはいかないようです。
2018.09.15
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明日は仕事なので、貴重な過ごしやすい気候の水曜日ですから、朝から勇んで釣りに出掛け、みっちり夕方まで遊んできました。あの暑い夏には考えられません。遊んでいる最中は夢中で、帰る心配もしないくらいでしたが、帰宅して落ち着くと、身体は相当のダメージを受けていることがわかります。日中に楽しんでも、夜半につらいのでは、決して無理をしているわけではないのに、遊びもセーブしなければならないのかと、いささか悲しい現実に打ちひしがれてしまいます。それほど歩いたわけではないのに足腰は痛み、疲れ目がつらく、風邪を引いたようなのどの痛みや頭痛、鼻水といった諸症状が現れています。同じように釣りなどをずっとしている自分よりも高齢な人々もいましたが、皆さんどうなのでしょう。毎日のように来ている人は慣れているのかもしれませんが、こちらは最大限でも週に一度です。しかし、遊びから帰るといつも風邪薬や頭痛薬を飲んだり湿布薬を貼りまくるというのでは、アウトドアから離れていかざるを得ないということになりかねません。日頃から運動をしなければならないのはわかりますが、少し多めに歩くぐらいのことしかできません。体力の衰えをどう防ぎ、悪化しないようにしていくことは、病気への対処とともに、今後心掛けなければならない重要な課題です。釣りも思うように行けず、ただ仕事だけしているというのでは、人生面白くもなんともありません。
2018.09.12
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書類のファイルの仕方を初めて学んだのは、サラリーマンのときにプロジェクトで一緒に仕事をした技術系の先輩社員が作成したファイルを見たときでした。それまでは、ファイル自体の主題に関する書類をただ単に時系列にファイリングしていくだけのものしか見たことがありませんでした。自分で作ったものですら、後で必要な書類を探すには、ファイルの書類をペラペラめくるしか方法がなく、その都度面倒な作業となっていましたが、それが当然と思い何の疑問も感じていませんでした。ましてや、他人が作成したファイルを調べるのは、さらに厄介な作業になります。項目毎の仕切りや見出しがないばかりか、ファイル自体の名前、主題すら書いていないのです。ところが、その先輩社員の作成したものは、背表紙や仕切り、見出しが整然と作られ、さらに目次までありました。当時は全部手書きですが、それでも他人が作成したものなのに、自分でも非常に使いやすいファイルでした。ISOといった文書管理の概念が導入される前でしたので、そのようなことは、社員教育で教えてくれるわけではありませんでした。ファイル作成時の手間はかかりますが、その後の便利さを思うと、あまりにも感動して、自ら率先して真似をするようになりました。仕事は変われど、今もその習慣は変わらず、手間をかけても、後で見やすいファイルを作るようになっています。プライベートのファイルもしかりです。本日は、そのファイル作成作業を行っていて、ついつい昔を思い出しました。
2018.09.11
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事務所の水槽の掃除を久しぶりに行いました。通常は始めてしまえば1時間もかからないのですが、それまでの葛藤がやっかいなのです。しばらく期間が空いたので、コケがかなりガラス面などに付着して、今回は取り除くのがひと苦労でした。夜になった今でも、結構な疲労感があるのはそのせいでしょう。小型水槽の方は、いよいよ白い水垢が水槽本体のガラス内側まで付着して目立つようになってきました。これまではガラスブタにすぐつくので、水垢専用の研磨剤が混じっているような洗剤で拭き取り除いていましたが、水槽本体の内側では、いったん中の魚などを外に出して行わなければならず、かなり大変なことになります。同じ水を使っているのに、大型水槽の方はほとんど水垢は付きません。調べると水や砂利に含まれるカルシウムが固まるものだそうですが、そうなると違いは底に敷いた砂利ということになります。一番古い水槽で小型ですから、本体の水垢取りをするくらいなら、そろそろ買い替えてもいいのです。水垢が付きにくいように、底に敷くものは考えなければなりません。価格もそれほどではありませんから、いろいろ揃えるのは簡単ですが、それらのセッティングと現在の水槽の処置、処分などの作業を行う決心をするのが第一関門と言えるでしょう。
2018.09.09
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まったく問題のない完璧なことはありえないと考えて物事に対処していかなければいけませんので、不都合や不具合、問題点、疑問点が明らかになる都度に特別な感情を出していては何事も前に進みません。様々な事柄をひとつひとつクリアにしていく作業を、面倒がらずに想定内のこととして正面から真面目に取り組んでいく姿勢が大切です。感情的になったところで何も解決はしないわけですから、冷静に粛々と必要な作業を行っていくだけのことです。細部に渡って逐一対応していくことによって、それまでよりも対象に対する知識や理解度が増すというメリットもありますから、すべてがマイナスと捉えるべきではありません。考え方や境遇立場が異なる人間が良かれと思って個々のケースで行ってきたことですから、頭らすべてを否定するのではなく、その背景や事情を考慮したり尊重する思考を少しは備えておくべきです。その機会に、むしろ正当で合理的な内容や状態に是正していけば、その後にはより良い非常に好ましい状況を作り上げることができる可能性があり、メリットを享受するのはそれからでも遅くはないと考えるべきでしょう。
2018.09.08
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せっかく良い按配の魚が釣れたのでお持ち帰りしようと思い、ビニールバケツにエアーポンプをつけてブクブクを入れたのに、エアーストーンから空気が出ないので、まずはポンプの動作が弱い感じがして買い置きの電池に入れ替えたところポンプの回転は上がったのですが、それでも空気が出ないので、今度はエアストーンとビニールチューブを他のビニールバケツのものに交換しましたがそれでも空気が出ず、よくよく見るとビニールチューブがどれも中が詰まって使い物にならないとわかり、トランクやカバンの中を探したらエアーチューブの切れ端が見つかり、それに交換してみたらようやくエアーが出てきましたので一安心して魚はどうかと思いきや、釣れた魚が中にいないことに気がついて絶句して立ち尽くすということになりました。エアーポンプの不具合についてあれこれ対処していた時間はほぼ30分でしたが、その間にビニールバケツのふたを開けたり閉めたりしながらで、きちんと最後までチャックを閉めていない時もあり、最後の方で魚が飛び出して坂を転がり水の中へ戻ってしまったようです。目的の種類ではないものや、状態が良くないものは全部リリースして、ようやく満足いく魚の1匹でしたから、もう少しきちんとチャックの開け閉めを行うべきでした。それより何より、お持ち帰りをするための道具をきちんとメンテナンスしていなかったことに根本的な過ちがありそうです。最近はお持ち帰りすることが少ないので、すっかりチェックできていなかったのです。立ち尽くした時の虚しさは計り知れないものがありましたが、これも自業自得とみなさざるを得ないのであります。がっくりしたので、それでもう帰途につきました。
2018.09.06
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帰りがけに資料を入手したり写真を撮ってきたり、あるいは帰宅してからチェックしたメールの内容などによって、自宅で仕事用の書類等を作成することがかなり多くなっています。そのまま入手したものを翌日事務所に行ってから使って書類等を作成しても十分間に合うことばかりなのですが、自宅でもほぼ同じことができる環境になっているので、ついつい暇にまかせてパソコンを打ち始めると、結構集中して作業ができるために、楽しみ半分で没頭してしまうのです。作成したものは印刷せずともフラッシュメモリなどに入れて持っていけばよく、翌日事務所で印刷など必要な処理をしてすぐに使えるというのも非常に便利ではあります。前にも書いたように、営業時間には様々な突発的な仕事が入ることも多いわけですから、当日作ろうとしていたものができなくなることもままありますので、出来上がっていて送るだけといった状態になっているのは、余裕度がかなり異なります。自宅で作業したために、当日事務所ですることがなくなって暇になることも当然ありますが、それによって損をしたとか、悔やむようなこともありません。事務所にいる時の方が、暇でもいろいろとすべきことが見つけられるものです。外出などしてもいいですし、昼間の方が選択肢は豊富なのでしょう。自宅ではなかなかそうはいきません。嫌々行っていることではなく、むしろ時間をつぶすことが出来ることを喜んでいるふしもあるのです。楽しみにしているテレビ番組などがあるときは、もちろん仕事は後回しにして、翌日ということになりますが、毎日そうした楽しみがあるはずもありません。休みではない日の帰宅後の過ごし方というのは、若くて外で遊びたい時期を過ぎれば、どうしたらよいのか困るという人も多いのではなかろうかと思います。
2018.09.05
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その日できることはなるべく早く、さらには翌日以降に回せることもできる限り前倒しで実施してしまうよう、仕事でもプライベートでもとにかく残しておかないでさっさと片付けてしまうことに心を砕いてきましたが、それでも予定外で突発的な用事が次々と出現する毎日が続き、すべきことのメモは放っておけば増えるばかりですから、逐一消していく作業を繰り返しても、一向にゼロになることがありません。それらの多くはあまり気が進まないよろしくない事柄が多く、良いことの方が圧倒的に少ないのがもはや当たり前の時代と言えますが、それでもなんとか最善を尽くして被害や損失などといったマイナス面をできるだけ減らすよう努力しても、悪いことはあっという間に引き起こり確実に降りかかって来るのに対して、良いことは簡単には成就せず時間や手間をかけ運が良ければやっと形になるというのが現実ですから、日々苦労して対処にあたる中で、確率が低くともたまには良いことも実現されなければ、いったい何のために生活し仕事をしているのか非常に疑問を感じるようになってしまいます。悪いことは既に決定事項であることが多く、良いことは未決定事項であ決定を下すための準備段階であることが普通ですから、それらをはじめから認識し理解をしていれば、毎回悩む必要がなく、かんしゃくを起こす理由にならないで済むのです。すべてを一瞬で放棄することができるとしたら、おそらくは嫌なことをせずに済むというマイナスを減らす効果の方が、プラスの機会を失うことよりも大きく、非常に気持ちが晴れて楽になるのかもしれませんが、その後に地獄が待っていることが多いので安易に選択してはなりません。
2018.09.04
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ようやく夜にはエアコンを使わないでも済むような気候となりました。秋が始まったと言っていいのでしょう。ここ数年来は、秋が最も体調の良い季節となっております。空気が程よく乾燥し、適度な気温で過ごしやすく、夜も睡眠がとりやすいのに加えて、仕事もそれほど忙しい時期ではありませんから、精神的にも楽なのでしょう。本格的な冬になると、今度は寒さでやられてしまいますし、仕事も徐々に忙しくなってきます。春は、繁忙期ですから忙しいのに加えて、生暖かい気候などによって五月病に代表されるような自律神経などの神経系、精神系が不安定となってしまいます。そして、終わったばかりの夏は、言わずもがな暑さと湿度で、身体全体に疲労が蓄積され、胃腸を中心とした不調が毎年のように現れます。一番良い季節なのに、近年は秋の期間が短くなってしまい、非常に残念な傾向なのです。体調が安定してくる秋に、現在かかっている医者では、その後の治療方針や計画の見直し、それによる薬の処方の変更などを考えているとのことです。夏や冬で身体がまいっている時期には、なかなかうまくいっている処方などを見直すことを行いにくいそうです。今年は2月から4月にかけて胃腸の調子が思わしくなく様々な検査が実施され、歯の治療も続いていました。夏になる前にようやく安定したので、夏の間はそのまま何も変わらずに来ましたので、そろそろ各種の検査などがまた再開されるのでしょう。薬を見直して減らしたりするのは構いませんが、できればさらに調子が良くなるような改善改良を望みます。
2018.09.03
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いくら他の案件で忙しくても、懸案の案件に進展がないと気分はすぐれず、その懸案についてどうしていくべきか常に念頭から離れずに、なかなかスッキリとした日々を送ることができません。いろいろと試行錯誤して事の解決や進展に取り組むわけですが、一向に結果が出ないと、根本的な事柄について疑問を抱くようになってしまいます。そもそもの成り立ちからして既に間違っていたり、通用しなくなっているというのであれば、まったく異なるアプローチを考える必要があり、現時点では好ましくない最悪のシナリオや対処方策まで覚悟しておかなければなりません。ギリギリになって決断するのではなく、ある程度余裕があるうちに手を打たないとあまり意味がありませんから、そのリミットをどんな状態でいつの時点に設定すべきか、考えたくなくても考えておかなければいけません。良かれと思って行ったことが、半分くらい外れていたと認められれば、修正を加えていくのが本来普通の流れですので、つまらない意地やこだわり、思い込みを一旦排除して、客観的に考え直す作業を行うべきなのですが、なかなかその取り組みを開始するには抵抗感があります。全体的あるいは将来的に見て、半分はどうしても実施せざるを得ない正当かつ必要となった理由や原因があったわけで、それらすら否定することはできませんので、残りの誤算を埋めるべく、忙しくても気にしながらヒントを探す活動を続けていく必要があるでしょう。
2018.09.02
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アジア大会の女子サッカー決勝戦日本VS中国の試合をネットテレビを見ることができました。なんという泥試合、パスミスやシュートミス、トラップミスの応酬、繰り返しという低いレベルでは、ガッカリしてもはや勝ち負けなどどちらでもいいような見るに値しないものでした。相手はアジアの格下相手ばかりなのにこの始末では、ワールドカップで対戦する欧米のチームにはまったく歯が立たないのは容易に想像できるというものです。澤さんがいた頃の代表チームからまったく進歩していないのです。このようなチームに負ける相手も相手で、アジア大会ですから致し方ないということなのでしょう。サッカーの内容、質という面では、先日優勝したU20代表チームの方がはるかに優れています。足りないのは経験値と体力くらいでしょう。来年のワールドカップに、U20の選手も数人連れて行くという監督のコメントが記事に載っていましたが、せめて半分ぐらいは連れて行ってほしいものですし、再来年の東京五輪では今日出ていた選手は誰もいない、U20の選手で固めるぐらいでなければいけません。そう思わせるほどのつまらない試合の連続では、アジア大会の優勝と言っても、とても褒められたものではありません。今回のチームとU20のチームで試合をさせてみるのもひとつの非常に良い判定方法ではないかと考えられます。2つの優勝チームが対戦するのですから、ワールドカップの選手選考を兼ねたり、国内のイベントやチャリティーに役立てることもできるはずです。そして、勝った方、優れている方が、次の世界大会の主力となるのです。
2018.09.01
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