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ピンチが続くと思っていたら、実はチャンスが続いているあるいは増えているとも言えることに気がつくことがあります。自身の立ち位置をどこに置くかによって、同じ現象が正反対に受け取れることがあります。自分自身は同じでも、例えば個人と法人で立場が違えば、ピンチでもありチャンスでもある状態を同時にひとりで呈しているのです。どちらかに思いが強すぎると、一方に偏った印象にとらわれて、もう片方のことが見えなくなってしまうことがあります。本来はどちらかでメリットがあれば良いことが多く、総じて結果的にゼロであればいいのかもしれません。ある意味、片方の状態が安定してしまうと、それはそれでチャンスが減少するとも言え、針が双方に適度に振れながらも総じて安定していれば同じことなのでしょう。振幅の存在を利用することが出来れば、さらに良い結果を得ることができる可能性もありますが、失敗するリスクも伴います。当該の時点での数値的な分析をすれば、どちらが得なのかある程度想定することはできるでしょうが、それは刻々と変化する値といえますから、意図的に扱うのは大変難しいことではあるでしょう。一方的な立ち位置からの視点による判断や思い込みを戒めて、平時には容易に理解できる価値観を、針が振れた状況でも保持していられるように、冷静に現象を公平に見つめ直すことが大切です。一方からの縛りがついと感じるときに、そのことに気がつくか否かは重要な転換点となることでしょう。
2018.03.31
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普段使っている枕の中身がもうよれよれで洗っても乾かしてもダメになっているとのことでしたので、10年ぶりぐらいにショッピングリストに掲載した枕を購入しました。以前もニトリで中身の層を抜き差しできる高さ調整式枕を選んだので、今回もニトリに行きました。ホテル仕様と銘打ったシリーズの中に高さ調整式がありましたが、お店の在庫はありませんでした。シリーズの中でも高さ調整ができない安価のものは沢山ありましたが、実際に使ってみて合わないと非常に困ります。結局楽天市場のニトリで注文したところ、取り寄せと言われた日よりも1日早く自宅に届きました。枕の中の部材3点を取り外して高さ調整できるので、買った後でも調整して自分に合うように使用できると思われます。従来よりも少し高さがありますが、寝心地はよく、むしろこの枕の方が楽なようです。普通のシティホテルの枕よりもはるかに良いものと思います。久々にニトリの店内を見てみたら、LEDのシーリング6畳用が3千円台で大量に販売されていました。新生活対応の商品でしょうが、6畳用LEDシーリングとしては、他の家電量販店やホームセンターでの同等品よりはるかに安価な照明器具です。ただし、家電メーカー製ではなくニトリブランドなので、その点は若干不安ではありますが、例えばアパート用の照明にはこれで十分のような気がします。
2018.03.30
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市の健診の結果はまずまず今年も問題はありませんでした。血液検査、心電図、便潜血検査はともに異常はありません。先日銀歯が入った奥歯は、当初若干しみていましたが、今は特に問題なく使えています。緑内障予防で点眼薬を処方されている眼も、症状が進むことなく抑制されています。それなのに、胃の調子だけは依然として改善がなく、逆流性食道炎の症状である連続性のゲップがまったくおさまる気配なく続いています。ゲップは胃の中から空気を出すためという本来のゲップではなく、胃の手前の食道あたりでつっかえる感覚があり、その付近から起こるしゃっくリのような発作のようなものですから、ゲップしたからと言って胃の中が一時的にでもスッキリすることはありません。これだけゲップをすれば、それに伴って動かされる横隔膜や喉の筋肉などの部位にすでに相当の負担が生じいていることでしょう。接客中といった緊張する場面や就寝中はゲップをしないでいることが可能ですが、胃重感や膨満感、吐き気はそのまま残ります。すでに最もよく効くと言われているタケキャブやネキシウムが処方されてきており、おそらくは胃酸の分泌は制御されていると思いますが、それでもゲップが止まらないのは別の原因があるからと主治医は言っていましたが、それが何なのかはまだ不明です。精神的なストレスによる影響が最も懸念されるとのことですが、そこまでの自覚はなく、安定剤を飲めば治るならすぐにでも試したいところです。もう一つ懸念するのは、胃の動きが悪くなかなか食物を消化できずに胃内に滞留する時間が長いことです。胃の活動を活性化する薬もあるようですので、それも試してみたいものです。胃がスッキリしていないと、食欲は湧かず、釣りや運動など外で活動しようという気力も大幅に薄れています。それに、外で大きなゲップばかりしていると、周りの人に不快な思いをさせ変な目で見られてしまうのが普通なのです。
2018.03.29
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この先関係者を国会に呼んでも、また刑事訴追の恐れがあるからという無回答しか得られないのもまたおそらく予想されるわけですから、むしろ検察に早く事を進めるように国民は求めなければなりません。これだけ世間を騒がしてしまっているのに、検察はいったい何をぐずぐずしているのかということです。慎重に行うのも大事でしょうが、世の中に合致したスピード感を持ってもらうことも必要で、遅すぎては国民の信頼が遠のくことになるでしょう。起訴内容を確認すれば、それらの無回答部分がある程度判明するわけですし、起訴しないのであれば、それからまた国会で不足部分を追及すればいいのです。国民の要請は、政府や政治家や官僚に対してではなく、むしろ検察や司法にスピードアップを求め、期限を定めてもらうことに向かうべきなのです。それまでは無駄な手続きを行うべきではありません。野党は事実の解明ではなく政権の転覆だけを狙っているようで、政治家や夫人の関与があったという答えしか求めていないのがこれまた明白ですから、国会で今これ以上やる意味はないでしょう。日本代表は誰を選んでも誰が出てもダメそうだということが、これまた明明白白となってしまいました。しかし、この状況は南アフリカワールドカップの前と似ています。あの時も誰が出ても弱くてどうにもならなかったので、戦術を大幅に転換し、守り続けることでベスト16に入りました。
2018.03.27
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後継者のためとか子供のためによかれと思って、やめるまでの間にいろいろと構造やシステムなどを作り上げ、引き継いだ後はそのまま何もしなくてもある程度困らずにやっていけると考えて先代は安心するわけですが、あにはからんや後継者は必ずと言っていいほど先代が残した考え方や方法を否定し、自分が考えるより良いものに変更したがるもので、そうしなければ自己の存在意義やアイデンティティーを示すことはできないと思い込みがちになります。自らの満足感はもちろんですが、周囲の人々に対して相当に意識せざるをえない立場とも言えますから、後継者にとっては新たな試みが必要不可欠な第一歩となります。こうした代替わりに際しては、周囲の人々や関係者は最も影響を受けやすいわけですから、それまで非常にうまく機能していたことについても、いったん白紙の状態になることをある程度覚悟し予測していなければなりません。何が何でも自分が決めたことに変えなければならないと思い込んでいるのですから、それまでの利点をいくら説明しても納得されることはなく、いったん矛を収めてもまたぶり返されることは必然とみなくべきです。周囲にとってはピンチでもありチャンスでもあるわけですから、どんな形であれ変わることを前提として対応していく必要があるでしょう。古今東西あらゆる場面で大なり小なり繰り返されてきた人間の性ですから、抵抗しても無益なだけですので、日頃から常に念頭に置いておかなければならず、そうした場面に遭遇しても慌てふためいたり困惑混乱せず、変化を受け入れられるよう準備しておきましょう。
2018.03.26
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人を疑いだしたらきりがありません。疑う方と疑われる方のどちらも誰でも経験してきているはずです。疑いを晴らすには、第三者の証言や調査、あるいは客観的な事実が確認されたときなのでしょうが、疑われた本人からの反論や弁明などはまったく効果がありません。したがって、否定はしても、自ら解決する虚しい努力をするよりは、言い訳も特にせず、疑っている方の主張を尊重してあげるこをおすすめします。すでにその段階で、それ以前の関係に戻ることは不可能な状況なのですから、白でも黒でも同じことです。後に疑いが間違いであったと判明したからといっても、双方に起こったさまざまな感情のもつれまでは消えることはありませんから、完全な修復はありえないのです。疑いをかけたらあるいはかけられたら、その時点で、それまでの関係性を断ち、袂を分かちまったく違う道を進まざるをえないことを意識し覚悟する必要があります。そのように認識していれば、あながち思い悩む必要はなく、感情的にもならず、もろもろをあっさりキッパリあきらめることができるでしょう。どちらの立場であれ、事実を主張した後は、現実的な許容範囲を見極めて折り合いをつけ、その問題を引きずることなく始末をして忘れ、早々に次の課題に向き合っていかなければいけません。
2018.03.25
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苦節1年半、奥から2番目に銀歯が入ってようやく左上奥歯の治療が終わりました。この銀歯に痛みを感じたりやしみることがなければの話です。一番奥の歯は痛みが消えずに結局抜歯たにもかかわらず、抜いた後の歯ぐきを舌で触るとまだ痛みを感じます。歯を抜いたことで、噛んでも噛み合わせがなく刺激が歯ぐきに伝わらないため痛くないというだけの話で、根本的な歯ぐきの中の神経か何かの炎症は依然として存在しています。銀歯の手前の歯は、冷たいものにしむるようになっていますが、検査などの結果は虫歯ではなく、歯ぐきが後退したことによる知覚過敏とのことです。とりあえず、ここまでの処置で左上付近に大きな問題が起こらないことを祈ります。普通にとんかつをがぶりと食べたいという目標を持って治療を始めましたから、このままいけばそれを達成できるかもしれません。原因がわからなかったり、治療しても痛みなどが収まらなかったことに加え、治療の間隔がどこも非常に長いというのも、この期間を要したひとつの原因と言えます。歯医者の数は相当に多いと思っていますが、それでも患者がさらに多いということなのでしょう。中高年を過ぎると、身体のあちらこちらで手直しが必要となってきますから、そこだけに集中することはかないません。胃も眼も腰もまだまだ対処する必要があるのです。
2018.03.24
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アベマTVで藤井六段の試合を中継していたので、昼間から少しづつチェックしていました。持ち時間の長い公式戦ですから、簡単には手が進まなず、夕方数時間ぶりにチェックしたら既に終わってました。相手は来季A級の昇格する調子が良いバリバリの20代一流棋士ですから、勝てない確率の方が高いと思っていたらとんでもないことに。初めからの棋譜を見てみると、相手の勝負手をことごとく無視して攻め合ってあっという間に詰みまで持っていってしまっており、読みや正確な対応などで圧倒してしまいました。15歳がプロの大人に圧勝したこの衝撃的な内容や勝ち方を見てしまうと、尋常ならざる凄まじさや恐ろしさを素人でも感じます。他の棋士のコメントで、負けた後ずいぶんトラウマになったとありましたが、ショックは計り知れないものがあることでしょう。一般的な職業職種において、近年は年功序列がなくなり能力主義とか実績主義に評価方法が変わってきてはおりますが、それでもさすがにここまでオープンに徹底的に若年層から差を見せつけられてしまうということはありません。他の先輩棋士の皆さんの心のケアを業界全体として行う必要が出てくるかもしれません。また、若い天才の一強ということになってしまった後の景色は、それはそれで面白くない世界となりかねません。
2018.03.23
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4千円程の小さなシュレッダーを買いましたが、置き場所がないので、収納に使っているワゴンの代わりにメタルラックのルミナスを買って、その下部を空けてそこに置くことにしました。パーソナル用のコンパクトなものなのに、ホチキスの針をそのままカットできるのが非常に嬉しい機能です。勤め人の頃は会社にあった大型のシュレッダーを使っていましたが、それでもホチキスを外さなければなりませんでした。みんなが使うので、容量が大きいのに、すぐに中のゴミ入れが満杯になって溢れてしまいます。部署をまたがった共通の設備だったので誰が管理するのか決まっておらず、ゴミ入れのビニール袋を交換する作業を誰かの善意に頼っていた状態でした。設備を導入した会社の総務も、ゴミ袋の交換までは行いませんでした。当時は大型のものしかなかったのでしょうが、できれば小型のものを部署別や個人別に持たせて管理させるべきだったと言えるでしょう。当時のシュレッダー導入や使用の動機は個人情報の保護というよりは、社内情報の保護すなわち社外秘の事柄について外部に知られるのを防ぐことでした。しかし、今は紙よりパソコンや外部メモリなどに存在するデータの方がよりやっかいで、対策の比重も大きいと言えるでしょうから、大型で高性能な機械を導入する動機づけは弱く、個人や家庭におけるゴミ捨て時の個人情報保護が主たる役割といってもいいのかもしれません。その観点からすると、大型のものよりも小型で安価なものが主流となるはずです。ルミナスのセットは安かったのですが、付属品を4点追加したら、シュレッダーより高くなってしまいました。
2018.03.22
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サラリーマンのときのような忙しい一日でしたので、そのめまぐるしさに頭と身体がついていけずに目が回ります。今の仕事は、そこまでのタイトなスケジュールにはなりませんし、そうなるのであればサラリーマン時代ぐらいの収入がついてこなければやりたくありません。当時を思い出すと、毎日朝から晩まで通勤も含めてよくもまあキチキチとガリガリやっていたものだと思いますが、今の自分の年齢の人達も同様のスケジュールで動いていたわけですから、若いからできたということではなく、仕事の性質によるものなのでしょう。久々にそうした時間を過ごすと、一日が実に長く感じます。仕事でも遊びでも、徹夜明けに通常の一日を過ごすと午前中だけでもなかなか終わりません。実働時間に比例して得られるものが多くなればまだましですが、そういうことではありませんから、今さらそれに戻る気はありませんし、ましてや働き方改革の時代ですので、効率を重視しなければなりません。昼間に忙しくしたり疲れたりしたからといって、夜早く寝れるということにもなりません。大抵は、いつもの就寝時間まで起きています。慣れないことをしたのですから、明日は少しゆっくりしましょう。
2018.03.21
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ゲップが我慢できずに、主治医のところによってきました。終わり近くなのにやたら混んでいて、珍しく20代くらいの若者が半分ぐらいマスクをしていました。風邪か花粉症なのか、かなり待ちましたが、診察を受けて薬を見直したい一心ですので我慢することができます。今処方されているメインのプロトンポンプ阻害薬の服用期限が明日なので、いずれにしろ薬は変更となるとのことでした。プロトンポンプ阻害薬が効かない逆流性食道炎もあるとNHKの健康ページにも出ています。今の組合せではゲップがむしろ増加してしまい、しかも軟便度が強くなってしまいましたから、これまでに服用してきた中で、症状が出にくく、ゲップが改善していた頃の薬に変更してもらいました。うまく収まればいいのですが、駄目ならまた来なければなりません。背中からお尻にかけてが固くて張っているので、昼間に整骨院でいつもの施術を受けました。背中の張りが一番強く凝っているとのことですが、何か思い当たる出来事はないかと尋ねられても、前回から今回までの間は特に普通の生活してしていません。思いつくのはゲップが多くなったということですが、あまりゲップばかりしていれば、背中の筋肉や横隔膜などに影響が出たということもありうるとのことでした。そういえばしゃっくりのようなゲップがかなり交じっています。しゃっくりは横隔膜の痙攣なのだそうです。施術の結果、腰や股関節には問題がないと言われました。胃の調子が悪いと背中に痛みが出るというのはよく聞いた話ですが。
2018.03.20
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バッグの金具の開け方がずっとわからずに困っていたと聞き、手に取ってみると、取っ手を横にずらせば簡単に開く構造でした。横開きのドアをいくら押しても開かないのと同じ構図です。経験やインスピレーションは人それぞれですから、簡単な操作が思い浮かばずに苦労してしまうことは誰にでも起こります。ずっと以前、アパートの雨戸のカギの開け方がわからずに、無理やり雨戸をこじ開けようとして壊してしまったことがあります。やり方がわかれば本当に恥ずかしいぐらいのことですが、その場でいくら考えてもまず一人では解決できません。そういう時には、無理やり力まかせに動かそうとせず、そのままにしておいて、知っていそうな人に聞いたり、ネット等で調べてみる必要があります。恥ずかしいと考えるべきではありません。下のカギの開け方がわからなかったので、そのときは結局大工さんに教えてもらい、後で自分でやり方を書いて残しておきました。書き残しても、現地へ行くと、なおやり方を思い出せずに四苦八苦していましたから、自分の発想や常識と違うことを覚えるのがいかに難しいかわかります。サッシや戸のカギの類には、いまだにその場では開け方がわからなくなってしまうものが結構存在していますので要注意です。
2018.03.19
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連絡すると言って連絡してこなかったり、連絡してもまったく応答がないときには、それ以上追いかけても無駄なケースの方が多く、かつ、相手にも迷惑になってしまうといけないので、せいぜいメモぐらいを残しておいて何もしないということになります。必要ならば向こうから連絡してくるでしょうし、そうでなければそれまでの話で終わりです。つれなくされてもなおアプローチを続けたりおせっかいをしていくと、今の時代はハラスメントと言われかねません。求められたら応じ、親しくされたら快く接し、冷たくされたら冷たく返すだけのことです。どんな仕打ちをされても信念と情熱をもって誠実に向き合うなどということを真面目にやっていたらきりがありません。理由は様々でしょうが、相手の姿勢や言動が変わることがありますから、それらの変化に機敏に対応し自分たちも変化ていかなければ、毎回のごとくストレスを感じたり損をしてまいかねません。予想や期待が裏切られることがあることを常に念頭に入れて日々を送り、いつ何時急にアゲンストになっても、固執をせずに瞬時に放棄できる状態や意識を持っていなければいけません。どんな反応や提案が示されたとしても、いずれの場合でもどちらでも構わないという平然とした状況や心境に身を置いておくことがもっとも大切と言えるでしょう。それには、トータルの現実を十分に把握しておき、相手都合に伴うアップダウンや損得の変化などをあらかじめ容認する決定をしておく必要があります。
2018.03.18
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薬の変更や増量を処方されて2週間を過ぎましたが、依然として夜の時間に連続して出るゲップが収まりません。逆流性胃腸炎に最も効果があるとされている薬を始め、胃腸薬を数種類服用しているわけですが、症状に対する効果がなければ変えて頂く他はありません。普通のゲップは胃の中の空気が出されるので、ゲップの後はある程度胃が楽になりますし、お腹の張りが少し緩和されたり、あるいは直近で食べた食べ物の臭いが上がってきたりします。しかし、今悩まされている連続性ゲップをしても胃の負担が軽くなるということはなく、すぐに次のゲップが出るのを待ち受けていて、むしろ食道の奥がスッキリせずお腹の張りがそのままなのです。胃の中の空気を出しているのではなく、胃の内容物や胃酸が上がってくることはありませんので、シャックリや発作に近い気がしており、繰り返されるばかりなので苦しいだけの行為になっています。昨年12月に実施した胃カメラで、胃や食道の状態は確認済で、特に悪性の所見はなかったわけですが、その検査結果を得ているにもかかわらず、症状が改善されずにこれまで来てしまったというのは、はなはだ不満が募っても致し方ないと言えるでしょう。就寝してしまえばゲップは出ませんし、昼間に出るのは散発ですから、もっぱら夜に集中しています。食道と胃の間の筋肉が緩んできているという所見はありましたが、それをなんとか抑えるのが薬の役目です。最近は忙しいのでゆっくり医者に行けませんでしたが、来週はもらった薬もなくなるので、その際は今の薬以外の処方をして頂きたいと申し出るつもりです。ゲップなどたいしたことではないとよく言われますが、連続して出ると結構苦しいですし、人前でゲップばかりしていては変な目で見られます。
2018.03.17
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今日もまた横綱の引き技が出ました。はたき込みや引き落としでばかりでは、まったく面白くありません。特に横綱であれば、ちゃんとした横綱相撲を取って頂きたいものです。横綱審議会がかちあげと張り手を使う横綱をこき下ろしたのを覚えていますが、引き技には何も言わないというのは、それほど強い横綱ではないからなのでしょうか。引き技も横綱の品位品格に劣る部類でしょうから、あの時と同様に見たくない、すべきでないと強く警告しなければ片手落ちと言えるでしょう。思い返せば晩年の大鵬は、はたき込みばっかりで勝っていたのを覚えています。特にそれが平幕などの格下相手には、はたき込みで簡単そうに勝負をつけていましたが、子供心にまたかというつまらなさを強く感じていました。引き技ばかりの横綱が許されるなら、かちあげや張り手ばかりの横綱がいてもいいのです。大横綱の大鵬がそうだったから、横綱審議会はふさわしくないと考えないのでしょうか。あのエラそうな態度で、また見たくないと言って頂かなければいけません。
2018.03.16
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どのくらい時間がかかるかわからないという作業は、ついつい後回しにして、終わる見込みがたつ事柄ばかりを先に実施してしまい、さて始めるかと思うと、また別の作業が必要となって、またまた後回しにしていると、期限がまじかに迫ってしまい、とうとう休みの日と行うしかなくなってしまいました。優先順位や重要度はまずまず上の方なので、その時までには必ず必要なのはわかっていますが、それにかかりっきりになって、他の事まで遅れてしまうのは困りますから、手をつけるのを躊躇してしまうのです。そうした懸案事項や不安要素が存在すると、それらを横に置いておいて、釣りなどに出かけて長い時間を遊びやリラックスやリフレッシュのために過ごそうという気持ちにはなれないものです。たとえそうしたとしても頭の隅にはいつもそれらが存在するために、心から楽しむことなどできない性格なのはわかっています。当面の課題をすべてクリアしておかないと気になって仕方がないので、他のことをするよりは、早く片付けてしまう方を選択せざるを得ません。気持ちの切り替えが下手なのでしょうが、今さら変えようもありませんから、その傾向に合わせて事を進めていくべきなのです。理屈や理想としてはさらに良い方法があるとしても、それに適応できるかどうかわかりませんし、習得には時間もかかることでしょう。そこで悩みがさらに増えてしまうようでは、まったくの本末転倒になってしまいます。それよりは、少々効率が悪いことがあっても、自分自身の傾向を正面からとらえ、自己に合わせた対処法を選択すべきでしょう。
2018.03.15
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事務所のパソコンはまだダメで、依然として突然ブルースクリーンが出てきます。そのまま何もしないで100%まで待ってから電源を切って、再起動すれば元に戻りますから、必要以上に気にしないようにしようかと思うようになりました。一応少し前の復元ポイントへのシステムの復元を試しましたができませんでしたので、やはりCドライブのどこかが依然として壊れているままなのでしょう。近い将来にパソコンは交換しなければなりません。突然と言えば、国務長官が解任されたそうです。トップと意見が違うとすぐにクビになるというのであれば、さぞかし働きにくいことでしょうし、誰もが戦々恐々としてイエスマンになってしまいます。民主主義の国といっても、結局はどこも似たり寄ったりということなのです。我が国でも、上からの命令が絶対ということで、ありえない改ざんが発覚しつつあります。飛び切り頭の良い官僚たちが、実は壊れていると知ったわけですから、凡人の我々は何を信じたらいいのでしょう。こんな事態になっているにもかかわらず、トップの夫人もまた制御不能とも言える行動をしているようです。すぐに発覚するということすら思わないのであれば救いようがなく、簡単に誰かにだまされたり利用されてしまうでしょうし、とても表に出せないとみなされても致し方ありません。壊れている両極端が世間の衆目を集めている事態を見ている限り、何事もほどほどが良いということに落ち着いてしまいます。
2018.03.14
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朝事務所に行ってまずはパソコンの画面を見ると真っ黒でシャットダウンしていました。電源を入れると、昨日と同じブルースクリーンエラーの画面です。さらに何度か修復を試みましたが、いずれもうまくいかず、PCデポに電話したら、セーフモードで起動できているのであれば、少し望みがあるとのことで、駄目なら点検修理に出すことに。再度セーフモードで起動してトラブルシューティングでシステムの復元やスタートアップ修復などを試しましたが全部ダメでしたので、あきらめて下の画面の「PCの電源を切る」をクリックして終了しました。その後別の用事をして、もう一度パソコンの電源を入れると、ウソみたいに通常の起動が始まり、昨日までのいつもの画面が現れました。セーフモードによる修復は何度も試していましたが、一つだけ異なる操作は「PCの電源を切る」をクリックして終了したことです。それまでは上の2つのみをクリックして操作し、最後は強制終了でした。ここがキモだったのでしょうか。完全に電源が切れてリセットされたから元に戻ったのでしょうか。よくわかりませんが、早速データのバックアップを取り、高速スタートアップ設定をオフにしたのは言うまでもありません。その後、正常に動作して終了しました。明日はどうなっているでしょう。少なくとも直近のデータは取ったのでひと安心です。
2018.03.12
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事務所のパソコンがブルースクリーンエラーとか再起動ループと言われている症状になってしまい、本日夕方から何もできなくなってしまいました。延々とハードディスクのディスクスキャンや修復を行っているかのようですが、1回100%になるとまた0%から始まっています。1回あたり1時間半ほどやっていました。まったく終わりそうもないので、そのままにして事務所を出て帰宅しましたが、明日画面はどうなっているのでしょうか。自宅に戻ってネットで調べると、同じ症状で悩んでいる記事が非常に多く、結局治らずに修理に出したとか初期化したといった内容ですので、もはやこれまでかもしれません。ある程度のデータのバックアップは取ってありますが、直近のものはありません。明日は調べたトラブルシューティングの作業をやってみますが、回復したら最新データのバックアップをまずとっておきましょう。今はスマホからメールやWEBを見たり検索できるので、最低限の対応はできますが、使えないと非常に困りものとなります。これまでも、windows10にしてからというものトラブルばかり発生しているように思えます。いっそのこと買い替えてもいいのですが、また新たにいろいろ設定したりインストールしたりするのは御免です。
2018.03.12
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テレビドラマでのセリフではないけれど、事実は一つなのですから方針によって認めたり認めなかったりすることができるものではありません。それを無理に隠したり偽りを言ったり、あるいは曖昧にして答えないということを繰り返せば、人でも組織でも自然に自ずから壊れていくというのを目の当たりにしているようです。破壊され否定されるのは肉体や精神にとどまらず、社会的な存在にも及ぶわけですから、個々が背負うにはあまりにも重く、いずれは粉々に砕け散るのでしょう。ニュースとして客観視しているだけでも相当にゆがみが透けて見えてしまうわけですから、せめて自分自身においてはすべてにおいて事実をありのままにさらけ出す言動や姿勢を貫いていかなければ、この先耐えていくことなど不可能と思えます。こうした心境になったのは中高年を過ぎてからで、それまでの体力のある青年期ですら身体や心は悲鳴を上げていたことを鑑みれば、必然的な成りゆきと言え、崩壊することを悟れば自ずと道は選定せざるを得ないということなのでしょう。待機しても動いても、結果が出ても出なくとも、何をやってもダメな場合でも、一片の曇りさえなければ道を歩いていけるということです。いくら成功を収めても、苦しいばかりでは意味も価値もありません。
2018.03.11
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ちょっとしたタイミングのずれで、お問合せに応えられないことがありますが、今回もそのようなタイミングで駐車場の空きが出ました。数日前までに何件かの問い合わせがあったのに、その時は空きがありませんと答えざるを得ませんでした。今さら遅きに失しているかもしれませんが、一応情報として掲示しましょう。松戸市二ツ木259-2にあるアスファルト敷きの月極駐車場に1台空きが出ました。4月1日から利用可です。番地では分かりにくいでしょうから、概略の地図を下記に掲載します。賃料は税込8,640円/月です。
2018.03.10
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パソコンで作った書類の誤字脱字を見つけるには、画面を見ているだけでは難しく、いったん印刷して読み返さなければなりません。画面上で最初に戻って読み返すといっても、文字を打っていた作業の延長線上であるため、心構えや視点のリセットができずに気がつかないことが多いのです。液晶画面上の文字と紙に印刷された文字では、読む人間側にとっても入り方が異なるのかもしれません。タブレットなどで本を読む場合、一文字づつ追っていけるのか、誤字脱字の問題と同じような心配があります。このブログの記事やメールにおいては、わざわざ印刷することなどありませんので、大抵は入力したままで送信してしまい、結果誤字脱字が多いということになってしまいます。同じ画面上で読み直しをする習慣ができないのは、入力している段階で何度か打ち直しなどをしているので、出来上がった文章にはそれほど間違いがないと錯覚しているとか、画面に向かっている段階で眼の疲労が蓄積していくため、そのまま読み直しの作業を行う気がなくなるといった理由が考えられます。昔は読み合わせといって、契約書等の大事な書類の文言について、当事者同士など何人かが一緒に集って声を出して印刷されたものを読みながら間違いや訂正すべき文章を探すということが行われていました。作成者と異なる人に読んでもらうのが最も有力な方法ですが、ひとりで行わなければならない場合には、それらと似たような状況を作る方がよく、そのためにいったん印刷して改めて読むという行為が有効になっているのでしょう。一発で正確にすべてを入力でき、レイアウトも完璧という人はいいですが、そうではない凡人にとっては、たとえ印刷や読み直しに費用や時間が余計にかかっても、間違えたまま発行するよりはましなのです。
2018.03.07
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水槽の魚達はみんな成長して大きくなってしまい、小さくてかわいいとは言えない面構えはメダカも含めて共通で、水槽を見に行くとこちらをじっと見てくるので、眼力にたじろいだり思わず眼をそらしたりしてしまいます。大人になると、魚だけではなく人間も他の動物もかわいらしさが薄れてしまうのは、それまで生きてきた経験や身体の老化などが全体に現れてきますので致し方ないことです。やはりかわいいのは幼さが残る幼魚の時代ですから、そうした魚も順次追加していかないと、楽しみも半減してしまいます。そこで、明日明後日は定休日ですので、多少用事はありますが、空き時間に近く江戸川近辺の水路にでかけて、定番の魚でもいいので、幼魚稚魚をすくってこようかと考えております。以前はもう少しいろいろな種類がすぐ採れたものですが、最近は本当に採れる魚種が少なくなり、お決まりのクチボソ類かオイカワ、ハゼ系、フナ、その他好まざる外来魚ぐらいです。珍しくない種類でも、1種類づつ幼魚1匹だけ持ってくれば、多少の変化がつき、観賞に変化がつけられるかもしれません。きれいな水路であれば、今汚く枯れたようになっている水草の代わりを持ってきてもいいのです。地元の水路の生態系の再現と言えば何となく恰好はいいのですが、自分自身にとってはあまりに普通過ぎて面白くありません。しかしながら、普段なかなか川の雑魚を接する機会のない人たちにとっては、多少の関心が湧くのかもしれません。
2018.03.07
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事務所から帰路につくときには、必ず翌日に行うべきことを書いたA5サイズのメモ用紙を持ちます。忘れないために仕事はもちろんプライベートの事柄も書いておきますが、そうはいってもいつも2~3行しかありませんから、ほとんどは空白で持ち帰ります。しかしながら、翌朝家を出る時には、大抵はA5用紙に多くのメモ書きがされてすき間が無いくらいになっています。夕方事務所を出た後に発生する用事がかなりあるということです。電話やメールによって生じるものや、家の用事などを突如言われたり、何か不具合が発生したりします。その他に、夕方から翌朝までに思いつく、仕事などでし忘れたり、行うべきことを、その都度書き足していきます。思う浮かんだ時に書かないと、後ではなかなか思い出せません。翌日は、まずはそのメモに沿って行動していけばよく、自分自身が毎朝考えずに済むので楽なのです。特段の突発的な用事が起こらなければ、当日はそのメモのひとつひとつを実施するたびに消していって、すべて消えれば終わりです。しかしながら、その日にまた発生する様々な用事がありますから、決してゼロにはなりません。忘れずに残さずにサッサとやってしまわないと、新たな追加事項についていくのが大変になってしまいます。夕方から翌朝までずっと仕事のことを考えているのかと言えば、そんなことは全然なく、何かのきっかけで思いついたり思い出したりすることが多いので、時間的にはたいしたことはなく、まったく苦にはなりません。考え続けても疲労疲弊するばかりで、思い浮かばないことの方が多いわけですから、無意識でいいのです。
2018.03.06
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イザとなるとみんな結局は同じなのだということは、これまで何度も遭遇してきてわかっているのに、改めてまた直面するとやはり相当に残念であり虚しくショックを受けてしまいます。どこかで今度こそ違う結果や状況が生まれているかもしれないというかすかな希望を抱いているからなのでしょうが、ことごとく裏切られるのですから、現実を直視する姿勢や決意が不足しているのです。客観的に考えれば、誰しもが同じ立場であれば自ずと予想される通りになっているわけですから、逐一驚く必要はなく、むしろ想定の範囲内のこととして、あらかじめ想定した通りに対応すればよいことです。すべて自由意思に基づく個々の利益の追及が認められている社会であることが根底にありますので、お互いにそれらを阻害したり反対することはできませんし、意思を尊重した上で、こちら側の態度をまた自由意思にて決定すればよいことです。その関係においては、利害関係上の損得とか感情的な好き嫌いなどの判断基準に基づいて各自が行動するのみであって、それらを一方的な利己主義として非難することはできませんし、むしろいたって合理的と解するべきなのです。それらの合理的な根拠を無視した無償の絶対的な信頼や愛情などといったものを一般的な関係に求めることこそ、理想空想主義的で身勝手な論理と言えるでしょう。理屈として理解し予想している事柄であれば、ありうることとして冷静に受け止め、感情に左右されずに泰然としていなければいけません。
2018.03.05
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年度末が近づいたので、毎年のように市の特定健康診断を受けることにしました。昨年の春に届いてから封も開けずにしておいた健診案内を見てみると、健診を受けた人はもれなく1000円のクオカードがもらえるとのことです。そうまでしなければ、受ける人が少ないということなのでしょうが、これで億単位の税金が使われるのかと思うとやるせない限りです。健診で病気が早期発見されて治療されれば、後々の医療費が抑制されるということなのかどうか、より長生きになればより社会保障費がかさむこともありえますし、市の健診はもちろん職場での健診も含め、受診せずに手遅れとなった場合は自分のせいでしょうし、健診を受けたからといってすべてを防げるものではありません。問診票や大腸がん検査容器をもらって事務所に着くと、すぐに便意をもよおしたのですが、予想以上の軟便で、採便したものの、はたして軟便で検体としての役に立つのか心配になり、調べると水のような状態でなければ大丈夫のようです。これまでは、腸の表面と接触しているであろう便の表面を採らなければ意味がないと思っていましたが、腸を通るうちに出血があれば便に血が付着しているとのことなので、特段表面だけに限らないということです。こうした注意事項はどこにも書いてありませんが、せっかく稼働をかけて検査を行うのですから、意味あるものにしたいこともあり、軟便や下痢便時の注意事項を説明書などに書いておいていただきたいものです。
2018.03.04
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事務所でも自宅でも、最近は特に事務用の椅子に座りながらうたた寝をついついしてしまうことが増えました。もちろんウトウトしているのは短い時間ですが、どうにも眠気が抑えられないということや、手をあごの下に置いて体勢を整えるとすぐに寝てしまうというような、以前とは違う身体の状態になりつつあります。自然な老化現象のひとつなのかもしれませんし、いつも夜更かししてしまうので睡眠不足がたたっているのかもしれません。数か月前から自宅の椅子もリクライニング付きの事務用ににしましたので、一日の内の多くの時間を似たような椅子に腰かけて過ごしており、うたた寝をするテクニックが飛躍的に向上してしまったといった悪影響も考えられます。寝る姿勢は、椅子の上のクッションに寝そべるようにして足を伸ばし、背もたれに寄りかかって片手をひじ掛けにつけてあごや頭をささえるという形です。今ではこの体勢をとるとすぐにまぶたが重くなります。腰や背中などに良いわけはなく、整骨院に行くたびに背中側のどこかが張ったり凝ったりしていて痛いのです。何とか目覚めると、身体のどこかが痛いのに加え、冷えてしまって寒気を覚えたり、何度もトイレに行ったりしてしまいます。椅子に座って寝ないようにしたいのですが、うたた寝の気持ち良さは捨てがたく、誘惑には勝てそうもありません。せめて、前かがみに机に覆いかぶさる体勢の方が良さそうな気がします。学校の机や電車で座ってのうたた寝は、全部前かがみでしたが、今はどちらにもパソコンがあるのでできません。どうしたものかという思っていると、またその体勢を取りつつあるのに気がつきます。
2018.03.03
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下半身は相変わらず冷えるのに、上半身はすでに暖かさを感じて腕まくりをすると気持ちが良いという季節の変わり目になりました。若い人達はすでに薄手の上着を見につけて歩いています。身体の温度調節機能がついていけないオジサン達は、ボテボテの厚手の下着類から替えていくことになりそうなので、外見上の変化はまだあまりありません。暖かくなったらなったで、寝床の中が暑いと感じれば寝れなくなるし、暑いと感じる部分お皮膚がかゆくなったりして困ります。室内でも車の中でも、暖房や冷房のスイッチは感じるままに手動でこまめに設定温度、風量、風向などを切り替え調節しますので、オートモードのままにはとてもしてはおけません。AIが日常生活のあらゆる場面で十分に利用されるようになれば、機械まかせでも快適になると思いますが、今のところは空調機器に限らず、ほとんどの場合オートモードによる作動には満足できずに、こまめな手動切り替え変更調整を優先して行うことを余儀なくされております。元来、機械側の自動設定に人間が合わせたり我慢せざるを得ない状況は、人間側の適応能力次第では非常に息苦しくなってしまうのです。残念ながら自然の変化を変えることはできませんので、人間側が調整し適応するしかありません。水槽のお魚達も様々な変動にさらされてしまいます。そろそろ水槽の水温も緩んできたようですので、エアレーションの石とチューブを交換しました。一定期間が経過すると、エアストーンの穴がいろいろな物で詰まってきますので、掃除をしても泡の出が悪くなり、泡自体も大きくなってしまいます。安いものですから、定期的に交換しましょう。
2018.03.01
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