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大学病院だからといって一律に信用してしまうのはいかがなものかという気がします。超難関大学の医学部であれば、それなりの見識と技術がある優秀な医師が揃っているとは思えますが、そうではない普通の大学であれば、医学部といえども、受験の偏差値は高くても70ぐらいですから、少しできの良いくらいのもので、それ未満のところはなおさらです。すごく優秀な人材はそもそもそうした普通以下の医学部には入らない訳ですから、それなりの人しかいないと考える方が自然であって、それでも普通に勉強して実習を積めば医師になれるのであれば、医師にも大学病院にも善し悪しや出来不出来が当然に存在するはずです。大学ですからそれなりの設備や教授を備えて、最新の理論や技術を学ぶはずではありますが、素養や資質、才能がもともと高くなければ、宝の持ち腐れとなる可能性は否定できません。現在では患者やその家族の方が、専門や学部は異なっていても、その大学病院や医師よりも高位なところを出ているというケースは必ず出現します。その場合には、なかなかすべてを信頼して任せる気にはなれない人も現れ、より優秀な医師や病院を選びたいという欲求は尽きないことでしょう。しかし、現実的には、診療所や他の病院から紹介されると、その大学病院で診てもらう以外にはなかなか選択肢がありません。いわゆる普通の大学病院の人々には、そうした意味で最初から疑念や不安を持っていてもやむを得ず来院している患者や家族がいる可能性があることを認識するべきでしょう。昨今の病院関連の不祥事や医療ミスといったニュースを見るにつけ、ただ大学病院だからといって一概に信頼してはならないということが如実に示されている気がします。
2018.11.30
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10月1日未明に関東地方を通過した台風は松戸市近辺の住宅の屋根などに被害をもたらしましたが、当社でも結局6件の被害修理に関わっております。大きな不動産業者や工事業者ではさらに数多くの関わりを持っていることでしょう。皆さん火災保険に入っていますから、保険金による修理の実施を当然に検討されます。しかし、保険会社の抱える案件はさらに膨大な数のようで、11月末の今になってようやく6件すべての保険会社からの回答が出そろいました。保険金が決まらないと工事の内容を決められないところもありますから、これから工事の日程を組むと実施が1月になってしまうところもあります。それぞれの保険会社や共済によって、回答金額や時期はまちまちですが、今回の関連案件をみてみると、保険会社は対応が早いけれども保険金の査定は厳しく、共済は回答が著しく遅いけれども保険金はかなり加入者に配慮されているようです。一般的に見ると、保険会社の保険料は割安で、共済は比較的高い保険料となりますが、いざという時に期待する保険金が拠出されるか否かを考慮すると、一概にどちらが良いのか判断は難しくなります。保険会社は査定について多くの調査会社に依頼しますので、その査定会社やその担当者の見解によって、結果がずいぶん左右されてしまうこともあります。6件のうちの1件は、大手損保会社の火災・地震保険でしたが、台風によって近隣住宅の屋根屋根の金属板や下地が飛ばされ住宅に傷がついたりしているのにもかかわらず、火災保険の適用がゼロと査定され、見舞金すら出ないという結果になっています。その大手損保会社では、いまだに保険金不払いの体質が残っているのかもしれません。いざという時に役立たずでは、明らかに安かろう悪かろうの典型的商品と言えますから、今後はどこかの共済に切り替えた方がいいのではないかと思われます。同じような業者の見積が出されているのに、この1社だけがゼロ回答ですから、違いはもはや明白なのです。
2018.11.29
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最近は公私ともにバタバタしてしまっているので、定休日に悠々と釣りなので出かけるといった余裕がありませんが、息抜きをしないと仕事中にサボりたくなってしまいますから、明日はできるだけ早く仕事の用事を済ませて、近くの江戸川や坂川で釣れなくてもいいから釣り糸を垂れるぐらいはやってみたいと考え中であります。釣れてもフナかハゼぐらいのものでしょうが、間違ってウグイやマルタの小さいのでもかかれば、水槽に入れるのにちょうどいいのです。これから冬にかけては大場所での小物釣りなど釣れるわけがないので、寄せエサを既に買ってあります。小場所に行ってもいいのですが、今度は水が無かったり、あまりに澄んでいて魚など出てこないので、小場所ではガサガサの方がいいのですが、以前夢中になってタモ網をふるったときに痛めた腰にまだ痛みが残っているので、下手なことはできません。連休が終わったこの時期なら、川遊びなどの人出はほとんどいないでしょうから、静かな時を過ごすことはできるでしょう。以前の記事に、老後は近くのこうした川で釣り三昧でもして過ごしていたなどと書きましたが、車でなければなかなかサッと行ける距離でもありません。自転車なら十分いけるでしょうが、車の運転がダメになっていたら自転車も危険なのではないかと思うと、歩いて行ける距離でなければ厳しい気がします。川のそばのバリアフリーの平屋にでも引越すとか施設に入るとかを考えていかなければならないけど浸水被害は大丈夫かなどと、記事を書いた当時とは数年ですが年齢も環境も変わり、ずいぶん心境も違ってきました。
2018.11.28
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ひょんなことから自分が思っていたよりもはるかに相手にされていないということがわかってしまうということは、生きていると少なからずあるもので、人知れず個人的に非常に落胆し、浅はかな思い込みを反省し、改めて周囲と自分自身との関係の現実を見つめ直さざるをえないということになります。実際に会っていたり、公的な場ではではまったく気がつかないことが、まったく違う場面での出来事や非常に間接的な方面から発覚してしまうことがあるのです。昨日は、連絡を取ろうと電話やメールをしてみたところ、すべてが不達となり、既に使われていないということがわかってしまいました。電話番号などが変っても、こちらには何の連絡も無かったということです。実はその程度にしか思われていなかったということが、自分自身の過信とあまりにも正反対で、腹が立つのを通り越して馬鹿馬鹿しく滑稽な自らの惨めさにあきれ果ててしまいました。しばらくの間、特に連絡は取っていなかったものの、こうも簡単に無視される存在であったということは、想像だにしないことでしたが、真実は今現在日常的に連絡を取り合うことが出来る人々を大切にしなければいけないということの裏返しなのでしょう。他の人が自身の考えに基づいて行うことですから、その行為を責めたり非難するべきではなく、自由意思は尊重すべきです。たとえ肉親や親戚、親しかった友人知人達であっても、それらは知りえないところで確実に実行されている可能性がある残酷で冷徹な現実であることを肝に銘じておかなければなりません。
2018.11.26
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松戸市南花島中町にあるアパート1DK29平米2階の部屋の募集を開始致しました。室内クリーニングを近々実施しますが、現状でも充分きれいになっていますので、内見は可能です。ウォシュレット、室内洗濯機置場、照明器具付きです。北松戸駅への道には24時間コインランドリーもあります。松戸駅にも徒歩17分、バスで5分で、平坦な道のりですので、どちらの駅も利用できます。詳細は下記をご覧ください。アットホームとHOMESにもアップしてありますので、そちらもご覧願います。
2018.11.25
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長年使ってきた筆ぐるめですが、パソコンが変ったり、OSが変ったりと、新しいバージョンを使うにはお金がかかるし、そのまま使うにはデザインは素材が古いために外部のサイトから画像を持ってくるばかりですので、この際筆ぐるめとはお別れして、日本郵便が出しているはがきデザインキットをダウンロードして使ってみることにしました。年賀状といっても毎年たかだか30枚ほどですから、住所録が作り直しになってもそれほどたいした手間ではありません。毎年新しいデザインや図柄が無料で使うことができるなら、日本郵便のソフトで十分でしょう。新聞で年賀状の終活のような記事を読みました。今回で年賀状は最後視するという内容の一文を添えて出し、次の年からは年賀状を送らないようにする人が増えているそうです。人生の終活の一環なのかもしれませんが、ソフトを変える機会に、送るところの見直しをしてもいいかもしれません。毎年送っても、返信がないようなところには、送っても意味はないでしょうし。会社の年賀状は数年前に大幅に枚数を減らして、本当に必要最小限にしましたが、今回さらに削減してもいいでしょう。
2018.11.23
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所用で久々に都内へ下の道で出かけてきました。お茶の水近辺なので、首都高の出入口が遠いので、やむをえません。距離的には約20kmなので、時速40kmで走っても30分しかかからないのに、実際は1時間強かかりました。そこかしこで小さな渋滞があり、信号待ちも多く、首都高を使って新宿あたりまで行くのと大差ありません。行き帰りの途中はスカイツリーのすぐ近くを通るため、真近で見るのは初めてな者にとっては、新鮮な景色ではありました。お茶の水あたりのイチョウは黄色くきれいに色づいていて、松戸あたりの枯れた色とな段違いです。現地で空く時間が結構ありましたので、JRお茶の水付近を歩いてきましたが、学生時代にこのあたりは何かと訪れる機会が多かったところだけに、おそらくかなり変わっているはずなのに、懐かしく感じます。高3のときには、この駅から駿台予備校に放課後に通っていました。スキー用品を買うのもこの駅下車でしたし、登山用品は水道橋駅が近いですがお茶の水から行ったことが何度もありました。社会人になると、学生街のこのあたりには用事がなくなり、もっぱら大手町や日比谷、神田、新橋、四谷、浜松町、新宿といったところばかりにりました。それらのオフィス街とは、今でもずいぶん異なる雰囲気があるように感じたりして、空き時間が出来ても、街を歩くだけで結構楽しめるひと時でした。
2018.11.22
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突然降りかかる災難に備えるには保険に入るぐらいしか思い浮かびませんが、たとえ保険が適用になってお金をいくばくか得ることが出来たとしても、お金以外の関係者の肉体的あるいは精神的負担、また災難後の計画変更および実行については、保険とは全く別の検討、考察、負荷などが関係者に課されることになります。その場合、それまで積み上げてきた計画が一旦白紙となってしまうことが多く、災難自体に対する大きなショックとともに、見通しのつかないその後に対する不安や想像される困難さにたじろぎ、しばし途方に暮れるということになるでしょう。しかしながら、災難が発生あるいは発覚した瞬間からも時間は刻々と進み、現実は自然に無慈悲に変化していきますので、起こる事柄には否応なく対応していかなければなりません。その時々の対処療法を施しながら、将来の設計変更を同時に立て直し実施に向けて準備していく必要がありますので、ただただ不幸を嘆き、置かれた境遇に絶句しているだけでは無為無策、無責任であると言えるでしょう。すぐに有効で現実的な将来設計を作り直すこともまたできませんので、当面はリアクションをしながら現状を正確に把握することに努めるということにはなります。1秒先すら予測できない人間にとっては、これらの現象は誰にも当てはまり、誰もが直面することでしょうから、被害妄想を抱く必要はなく、何ら特別なことではないと認識し、避けられない運命とみなして、とにもかくにも投げやりにならずに誠実に続けていく他はありません。
2018.11.20
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今日は松戸市議会議員選挙投票日でしたので、いつもの選挙のように会社に出かける途中で投票所に立ち寄りましたが、国政選挙の時よりも有権者の出足が早く、いつもより続々と人が来るのには少し驚いてしまいました。最も身近な選挙なので知り合いという人も多いからなのではないかと思われます。たまに会うと世間話をするくらいの議員さんももちろん出馬していますが、道端に貼ってあるポスターの出来がいまひとつで、多くの中で全く目立たないのは、スナップ写真のような、顔のサイズが小さめで、しかも帽子をかぶり、背景が普通の街や公園のような風景なため、まったくどこにいるかもわからないというものでした。ポスターは、その人を知っている人間にとっては意味がなく、知らない有権者へのアピールのためですから、見られないのでは話にならないということでしょう。先日奥様と話をしていたら、他の人達からもそう言われていたようです。2回連続でベスト10以内での当選でしたから、3度目の今回は若干の油断や余裕からなされたと想像しますが、ふざけた写真という印象ぐらいしかありませんので、有権者を見誤ったと考えてもいいでしょう。先程、投票結果が出て、当選はしたものの、案の定、今回は15~20位くらいまで得票数の順位が落ちていました。今度会った時には、もっとまじめにやって下さいと言うかもしれません。
2018.11.19
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本日のNHKの介護施設に関する番組は、かなりのインパクトがあるもので、そう遠くない将来に夫婦揃ってあるいはどちらか一方が終の棲家として介護施設に入居しなければならないのではないかという割と現実的な想像をしている者にとっては、入居を受け入れてくれる施設がない可能性が相当あると考えざるを得ない各施設側の現状や介護制度と現実のとかい離、不具合が示されていました。介護度が低い人、すなわち要介護1または2の比較的元気な人ほど、入る施設が現実的にないのです。介護度の高いほど介護報酬が高く、しかも介護に要する労力が少ないという理由で、経済的経営的理由によって、本来は良いことであるはずの介護度が低い状態の人が選別されふるいに掛けられ、せいぜい空室対策の短期入所しか認められず、各施設を転々と移住し続けなければならないとのことです。寝たきりなどに近づく方が終の棲家を見つけやすいというのは、あまりに本末転倒で、頑張って元気でいる人にとってはひどく虚しい介護制度と現実ということになります。母親の場合は、要介護度が4から3でしたが、具合が悪くなったり、行動に問題が生じたりすると、そうした施設から厄介払いのようにすぐに病院へ移され、その施設からはそこで退所扱いになるので、病院から退院する際には、新たにまた施設を探さなければなりませんでした。介護度が高くても、体調や言動に変化が出る人は困るので、なるべく手がかからずにずっと変化のない人ばかりを施設側は求めて経営状態の改善を図るということだとしたら、最初からあるいは途中で厄介払いされる人々は増加するばかりです。自分自身だけの力ではどうにもならない状態になっているはずの人々ですから、どうすることもできません。わざと動けないふりでもできれば、潜り込めるかもしれませんが、それすら難しいことでしょう。まだ先ではあるものの、そう遠くない将来でもあるわけですから、この先の人生設計をどうしたらよいのか、考えても具体的な答えはますます見つからないことになっています。
2018.11.17
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朝起きたら、ノドが非常に痛かったので、事務所の近くの診療所に行ってみたら、やはり風邪を引いたようです。これまでよりも、毛布を1枚多くかけて寝たのですが、知らぬ間に掛け布団が厚いものに変っていたのに気付かず、やたら暑い思いをして寝ていたようで、逆効果に出てしまったのかもしれません。いろいろと事務処理が重なった本日の仕事をようやくこなしたというヘトヘト感は、風邪と薬の両方の影響なのでしょうが、それまで市販薬を飲んでもだめだったので、致し方ありません。寒くなる過程の変わり目ですので、知り合いにも調子を崩している人を多く見かけます。熱が出ていないのが幸いで、インフルエンザとか風疹、扁桃炎ではなさそうです。風疹は20歳代に一度かかったことがあるので、免疫が出来ていて、もうかからないのではないかと勝手に思っていましたが、国立感染症研究所のホ-ムページにも、「一度かかると、大部分の人は生涯風疹にかかることはありません。」と書かれていました。先日夢中になってしまったタモ網ガサガサで右腰が痛いし、乾燥で指のひび割れが起こって痛いし、どこもなんともなく体調が非常に良いといった日はまったくありません。必ずどこかが不調で、ついつい薬を飲んだり、塗ったり、貼ったりしてるという、不調であることが普通になってしまっているのです。大昔の医療が未発達の時代に生きていたらと思うと、そら恐ろしい気落ちになります。
2018.11.17
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今週は若干疲れが溜まっているので、近場で釣りでもしようかと出かけましたが、釣れてくるのはクチボソ類(モツゴ、タモロコ、スゴモロコ)ばかりでつまらないのでツチフキ採りに方針変更しましたが、狙ってみるとこれがまたなかなか居ないので困ります。過去の実績ポイントではツチフキが見られませんでした。しかたなく、新規の場所を探して、ようやく1匹確保しました。自宅の水槽のツチフキがそろそろ寿命で、先日1匹★になりましたから、補充しておかなければなりません。結局1匹しか採れないので、かなりの数が取れるタイリクバラタナゴの中から小さめのきれいな個体を1匹一緒にお持ち帰りしました。個人的にはタイリクバラタナゴは釣りの対象ではなく、場所さえ選べばタモ網で割と簡単にかなりの数が採れます。ツチフキがいた新規ポイントでは、他にも何か珍しい魚を期待しましたが、やはりクチボソ、フナ、スジエビ、タイリクバラタナゴばかりで、ヘラブナ約8cmが1匹入ったのがこれまでとは違う点でしょう。ツチフキはだいたい2年程で寿命になってしまいますので、大きな成魚を採ってもお持ち帰りの意味はなく、出来るだけ小さい個体がいいのです。これからの季節は、水槽のエサが余って堆積したり、ボヨボヨみたいになったしてしまうので、少しでも残りエサの掃除をしてくれる魚が必要なのです。夏はコケ、冬はボヨボヨが、飼育水槽のやっかいな副産物で、掃除をしなければならない一番の原因となります。残りエサがボヨボヨになってしまうと、それを食べてくれるのはヌマエビぐらいです。少し前に事務所で増えすぎたヌマエビをナマズに食べさせたときに、混泳の水槽にもヌマエビを入れましたが、ナマズよりも早くフナがヌマエビを食べてしまったので、ヌマエビに頼ることができません。
2018.11.14
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今一番気になって嫌で面倒に思うことは、来月の車検と健康診断です。どちらも、考えるだけで憂鬱になりますが、やらないで逃げて済ませることでもありません。車検は、夕方にスタンドに行って車を預け、代車で帰って、翌日の夕方にスタンドに行けば終わっているのですから、お金の問題を別にすれば、たいした負担ではないはずですが、それまでの準備段階の手間や予約といった手続きを行うのが面倒くさく感じるのです。1カ月先の事なのに、いつも頭の中の片隅にあってもやもやしています。健診についても、もやもやの中の大きな要素となっているのは、胃のバリウム検査を行わなければならないことが納得できないからです。既に毎年のように胃カメラを飲んでいる身としては、今さら何故バリウムなのかという気がしますので、それだけ省略したいのですが、ひとつでも受けない項目があると健診全部が認められないという制度なのだそうです。診療所の主治医も、今さらバリウムを飲む必要はなく、時代遅れと言っています。健診自体は自ら進んで受けようと予約したのに、今は重荷に感じるようになりました。要するに、人や組織や制度などといった外部からの制約を受けて強要されるという意識が芽生えてしまうと、その対象に対する決定的な嫌悪感や抵抗感が心に住みつき頭から離れず憂鬱になるという流れを常に抱えて生きているということなのでしょう。自ら選択し全面的に必要と感じることについては、先の予定があっても、何の障害もなく、気にもなりません。むしろ待ち遠しいくらいのときもあります。ほんのわずかな差と思いますが、受けとめる心に響く感覚はまったく違ってしまいますから、非常に繊細で複雑怪奇な問題と言えるでしょう。これらは昔から変わらずあって、これからも続くはずですから、いい歳をしていい加減に折り合いをつけなければいけませんが、自分にとっては非常に難題なのです。
2018.11.14
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10月1日未明に関東を直撃した台風による被害について、火災保険や共済を使って修理を行おうというお客様や知り合いの何人かと関わっておりますが、いまだに保険会社の調査員が来なかったり、保険会社からの請求に対する回答がないというところがあります。修理の見積りが業者から出てくること自体も遅かったわけですが、その見積書を添付して保険会社に提出してからの回答もまた大幅に遅く、被災からすでに1ヶ月経ってしまったのに、何も進まないという状態のところがあるのです。保険会社からは修理を始めても良いというところもありますが、被災本人や工事業者にとっては、どこまで保険金が出るのかわからない状態で、どこまで工事を進めてよいのか、支払えるかどうかも不明なまま発注できるかといった不安がありますので、金額や規模によっては、おいそれと工事を開始するわけにはいかないのが現実なのです。台風ですから、屋根に関わる被害が多いため、放っておけばおくほど雨漏りなどの2次被害が発生する可能性があるので、その住宅に住む人にとっては非常に不安かつ不満が募るということになります。ケースバイケースで保険金が支払われる対象になるかどうかはわかりませんが、その結果によってその後の対応が決められるわけですから、保険会社から早期に回答を出すことが求められます。関わっている他の保険会社からの回答はようやくそれぞれの契約者に回答がありましたが、最も対応が悪いすなわち遅いところからは、いつ回答を出せるか答えることすらできない状況と言われています。保険金がおりるか否か以前の問題で、その対象の家は、瓦がずれたままで、軒天もはがれたままになっています。その保険に入っていたり、これから入ろうとする人がいたら、他に切り替えたり、他にするよう強く勧めねばなりません。
2018.11.13
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鹿島アントラーズがアジアチャンピオンズリーグで優勝しました。おめでとうございます。これで、Jリーグのチームが2年連続でACLを制したことになり、Jリーグや日本サッカーのプレゼンスが少しでも向上れば良いのですが、問題はその先のクラブワールドカップでの成績こそがプレゼンスをアップする最大のポイントとなるはずです。まずは参加する権利を得ることが大切ですが、そこでヨーロッパのチームを破った時にこそ価値を最大限に上げることになります。しかも、それは日本開催の大会ではなく、他の国での開催でなければなりません。ヨーロッパが負けたときに、ホームアドバンテージをことさらに言い訳に使われるというケースは、日韓ワールドカップのときにありました。前年の浦和のように初戦で格下に負けてしまうようでは、まったく論外ということになりますが、今回は準決勝でレアルマドリードとの対戦になりますから、どんな形であれ、その試合に勝てば、Jリーグのプレゼンスは確実に上がります。今や、他の地域のチームの勝っても、さほど世界的な評価が変りません。もちろん、UEFAチャンピオンズリーグの優勝チームに勝つのは容易ではありませんが、一発勝負ですから、可能性はゼロではありません。それには、その前の試合が1試合で疲労が少ない内に戦う方が当然良いわけですから、準決勝で当たる方が良いのです。もしも勝って、決勝戦で負けたとしても、準決勝での衝撃的な結果の方が世界中に拡散することは間違いありません。
2018.11.12
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適当に形だけ整えて済ませてしまうということができない生真面目な性格は、時として他者に対して信用を与えたり、付加価値を生んだりすることがありますが、その逆に、時間や費用を多く費やしたり、他者には不要な事柄まで備える過剰品質を生んでしまう結果にもなりかねませんので、好悪の判断を軽々につけられるものではありません。我が国の製造業は、どちらかというと生真面目な国民性を反映させた製品の長所としてその価値を世の中に認められてきたわけですが、近年は生真面目さをかなぐり捨てた手抜きの適用さによる果実の享受の味にとりつかれ、その堕落が世間に暴露されたがために、かえって価値を暴落させてしまったという状況のようです。企業のみならず、個人にとっても、この国民性は同様ですから、うまく立ち回れずに、生真面目に行動する癖がついている人は多いのではないかと思われますが、企業のように無理やり、あるいは切羽詰まって、それらを敢えて捨てる選択をすべきか否か判断が問われる場合も多いことでしょう。個人と会社、公私がほとんどオーバーラップしてしまうような零細企業の場合には、なおさら難しい立場になってしまいます。物事の大小や関係者の資質やニーズにかかわらず、すべてを規定通りに生真面目に実施していると、場合によっては過剰で不要な労力を費やしたうえで、結果が伴わないというくたびれ損となってしまいます。しかしながら、生真面目人間にとっては、どこをどう省けばいいのか特定することが難しく、それよりは自己満足や不安解消のために出来る限り規定通りの手順や作業を実施してしまうのです。その結果、労多くして益無しとなる場合が多いのですが、何を優先すべきは、事業の目的や目標とともに個々の倫理観や道徳観、価値観にも影響されてくるため、簡単には変更することができません。切羽詰まっていないのであれば、あえて無理に変える必要はないでしょうが。切迫、ひっ迫といった状況になったら、無理をせずあきらめたりケツをまくるという選択肢を常に心構えとして準備しておくのもいいでしょう。
2018.11.11
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新京成線上本郷駅から徒歩10分、常磐線北松戸駅から徒歩14分の2K賃貸マンション、家賃38,000円、管理費2,000円の募集を開始しました。詳しくは下記募集図面をご覧下さい。アットホームサイトにもアップしましたので、写真等をご覧下さい。小修繕中ですが、内見は可能です。エアコンは新品を設置します。
2018.11.09
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本日はまだ日曜大工の宿題が残っていますので、これから深夜にかけて、お気に入りのドラマを見た後に実施しなければなりません。朝から仕事関係の電話が何本か来たりして、結局事務所に普通に出て、途中外出しなければならず、プライベートの用事は後回しとなってしまい、ようやく下の写真の材料だけなんとかホームセンターで買ってこれたという状況です。ホームセンターでこうした製品を選ぶのは、使える物がどんな種類があって、どう組み合わせたらよいかを考えながら、店舗内をぐるぐる回ることになるので、結構な時間を要するのです。そうした悩んで考えている風の似たようなオジサン達を結構店内で見かけるのですが、悩んでいる割には購入する物の単価や合価は非常に安価な場合が多く、それでも間違って買わないようにとか、もっと良い方法や製品がないかなどと、またまた陳列棚を探し、細かい部材までひとつひとつ真剣に選んでいると、あっという間に時間が過ぎるのです。それ自体が楽しいという人もいるようです。暇なおじさんの時間つぶしにはもってこいの過ごし方と言えますが、図画工作はもともと苦手で、ろくなものは作れませんので、楽しみよりも疲れる思いが先に来てしまいます。釣りの仕掛けを自作でもした方が、よほど自分にとって有益な作業であり時間ということになるはずですが、面倒くさくてやる気も起こりません。ましてや、日曜大工など、やらないで済むに越したことはありませんが、やらざるを得ないという現実が恨めしいときがままあるのです。父親はまめに自作の仕掛けはもちろん様々なものを作ったり、作業を自分でしたりしていましたが、一体誰に似たのでしょう。
2018.11.09
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本日は4年振りくらいで霞ヶ浦の東浦に行ってみようと、珍しく勇んで高速を使って石岡インターまで行き、石岡の上州屋でエサなどを購入するつもりでしたが、建物はあるのに閉まっていて出ばなをくじかれました。エサはもちろんですが、仕掛けもほとんど無いので、買わないと釣りすらまともにできません。専門で何かを釣っているわけではないので、仕掛けは市販品を使っているのです。上州屋付近で車を止めて思案中に、脱サラして釣具店を始めた方のブログを思い出し、スマホで調べたら小美玉市にあるベストフィッシングとわかり、方向的にちょうどいいので立ち寄ることにしました。住所を入力して着いてみたら、ベストフィッシングという看板はなく大形屋という佃煮屋でしたので、中に入って釣り具店の方はどこなのか聞いたら、同じ店舗内ということでした。店内にいたのは店主のお母さんで、いろいろと世間話をしてくれました。いつも使っている仕掛けはなかったので、タナゴ仕掛けと赤虫を購入しました。お母さんはしきりにサラリーマンの方がいいよと言っていましたが、佃煮屋さんは厳しいでしょうが、釣り具の方はもう何年か続けているはずで、おそらくネット販売が主体でしょうから、他人の庭はよく見える的なことなのでしょう。サラリーマンも、続けるのはなかなかいろいろ厳しいですよと話しました。高速で帰ると早すぎるので、国道6号で帰ったら、渋滞続きで時間がかかり過ぎ、右足はつりそうになり、予想以上に疲れる日になってしまいました。昔行っていたポイントは、おおかた変わってしまっていて、釣れる魚も変わってしまい、行き帰りの不手際も含め、ブランクは否めないと実感しました。今後はもう行かないかもしれません。
2018.11.07
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何にも気兼ねなく一日釣りなどに出かけられるのも今週来週の水曜日ぐらいかもしれませんので、明日は少し遠出をしてみましょう。もう何年も行っていないところもあるのです。歳をとったり、環境が変ったりして、二度と行けなくなるかもしれませんので、可能な時に訪ねてみるのも悪くはありません。なかなかその気にならなくなってしまったのも事実なので、こういう時を大切にすべきでしょう。何も収穫がなく帰ってきてもいいのです。どのみち暇なはずですから、他のことは忘れる時間も必要です。ずいぶん変わっているかもしれませんし、以前とそのままだとまた嬉しいものですが。気をつけなければならないのは、明日の朝の気分です。起きてみて、どうも気が乗らないというときもかなり多い気まぐれな性格は直っていませんので、近所をぶらぶらして終わってしまう可能性もあるのです。幸いなことに、休日に他のことで楽しむ娯楽が今はほとんど無くなっています。何年も前に凝っていたことは、もう興味がありません。最近熱心に楽しんできたことも、3年目に入り、新鮮味がなくなってしまいました。変らずに楽しいのは、釣りとガサガサとアクアリウムだけになっています。先週は近くの江戸川と坂川でほとんど魚に出会えない釣りをしていましたが、それでも結構楽しんでいるのが自分でもわかるのです。仕事で業績が上がったとか儲かったとか感謝されたなどということがあっても、仕事ですから特に嬉しくも楽しくもなく、ただただ安堵するくらいのものです。日常の生活も、ほぼ同じような行動の繰り返しですから、それを有り難いと思えるほどの悟りや達観を持ち合わせてはおりません。良く聞くように、何かの理由で、日常の些細なことがありがたいと感じる状況にもまだなっていないのですが、それはそれで幸運なことと言えるでしょう。
2018.11.07
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まったく予想外のことがこれでもかと次々起こるので、いくら事前に考えて準備してきたつもりでも、現実の変化にはとても歯が立ちません。何が起こっても余裕しゃくしゃくという人など、そうはいないはずですから、誰しもが突然の出来事に翻弄されますし、それらを予測できる人もまたおりません。それでも、これまで不透明な未来のためにわずかながらも準備し進めてきたことを糧として、想定と異なる部分について修正を加えて対処する方法を考えなければならないのが人間の宿命なのでしょう。自分だけが不運ばかり続くと思い込むのは間違いです。悪いことがあれば、普通は良いことも起こるはずなのですが、いったい世の中どうなっているのかと恨みつらみを言う相手もおりませんが。ともかく、事の実情を正確に把握してから、へこたれずに、次の手当てを考える他はありません。不正確な情報をもとに行動することはできませんから、急いては事をし損じるという言葉を信じて、しばし実態の把握に努めることにしましょう。
2018.11.06
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今年も残り2カ月になってしまいました。正月に初詣をしたのが、ついこの間のような気がします。毎年出かけている地元の神社ですが、今年は毎年購入するお札を間違えてしまい、商売繁盛のお札ではなく家内安全のお札であったことに、神棚に奉る時に気がつきました。そのせいか、家内はそれなりに安全でしたが、商売の方はあまり良いことがなく10カ月が過ぎてしまいました。賃貸でも売買でも、土壇場でのキャンセルが非常に多く、それぞれで原因や理由は異なるものの、結果的にはそれまでの労力や時間が無駄になり業績も上がらないというかなりストレスのたまる展開が続きましたので、正月にお札を間違えたことが悪い影響を与えているのではないかと疑ってしまいます。気持ちを腐らせないようにして、何とか年末まで我慢して、来年は間違えないようにしましょう。もっぱらリフォームや修繕といった工事関連の仕事ばかりを結局していた印象が残ります。それでも、仕事があればなんとか踏ん張っていけるわけですから、依頼して頂けるだけで有り難いことです。今月は松戸市議会議員選挙があるので、道端にポスター用の看板がそこかしこに設置されています。貼れる枠が68カ所だったと思いますので、それに近い人々が立候補するのでしょうが、そんな大勢の中から誰を選んだらよいのかわかるはずもなく、ただただ多すぎると暗澹たる気持ちになるばかりです。政令指定都市でもないのに、なんでそんなに必要なのか理解できませんので、税金の無駄遣いを減らす、すなわち議員定数削減さらに言えば半減を訴える人がいれば投票してもいいのではないかと個人的には感じます。半分もいれば充分でしょう。
2018.11.04
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昔やっていた麻雀には責任払いというルールがありました。例えば三元牌の2つを鳴いている人に最後の三元牌を鳴かせた人は、どのような形であれ大三元の上りが出たら、上り分をすべてその人ひとりで支払わなければならないというものです。自分自身の状況や手牌がどうであれ、役満を確定させてしまう行為は、他の競技者にあまりに多大な迷惑をかけるものですから、全責任を負うべきであるということです。上がりや放銃の一つ一つが直接的に自らに降りかかるわけですから、他のプレーヤーのあまりにも奔放な行為によって左右されてしまうのは許されざる影響になるのです。したがって、鳴いている本人が打ち出した場合など、完全に安全になるまでは、最後の三元牌を打ってはならず、それによって自身が上がれなくなっても致し方ないことと受け止めなければなりません。ところが、本日見ていた麻雀プロ同士のMリーグ戦で、完全に安全ではない最後の三元牌が平然と打たれ、その人が最後は上がったものの順位に変動がなかったという場面がありました。以前麻雀をやっていた者としては、まったく考えられない眼を疑う有り得ない暴挙と映ります。しかも、上がっても順位に変動がないのであれば、握ったままあきらめるか、形式テンパイを目指すべきなのです。点数のプラスよりはるかに罪深い行為であるという認識がないのであれば、競技麻雀自体がおかしいといえるでしょう。何の根拠があったのか知りませんが、あまりにも身勝手な振舞いで、それが許されるゲームというのはあまりにも無責任で軽薄な遊びの域を出ないとみなされます。理由はどうあれ、出場停止にすべきレッドカード的行為なのに、その後も番組は粛々と進みました。少なくともトッププロは行ってはいけない禁止事項でしょう。こうした何でもありの遊びのままでは、なかなかメジャー化ともいかないはずですから、公正で平等なルールの中に公序良俗に沿った禁止行為や罰則規定などを定めて置く必要があります。なお、こうした考え方に則れば、拘束されて戻ってきた人も、そのために費やされた国費ぐらいは責任払いして頂かなければなりません。
2018.11.02
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またテレビの不具合が発生してきており、非常に不愉快でストレスが溜まります。視聴していると突然画面が真っ暗になるという現象で、以前から存在する不具合ですが、メーカーに電話していろいろ試しても直らず、どうもminiBCASカードの挿入部分またはカード自体が不具合を引き起こしていることがわかり、レコーダーのカードと入れ替えて、何とかその発生を少なくしてきましたが、本日になってまた頻発していますので、明日メーカーに訪問修理依頼をします。テレビを見る時間は減少していますが、見れないと困るし、録画しても見たい番組が一部あるのです。テレビの画面が暗くなっても、レコーダーは正常のはずですから、録画の操作だけでもできないかと試しますが、画面が真っ黒になれば、入力を切り替えてレコーダーでの番組表や録画リストの画面も同様に見ることができません。録画の予約だけしておけば、あとから録画を見ればいいのでしょうが、はたして録画がテレビ画面に映るのか否かは、当面の喫緊の課題です。録画予約や録画リストも、同じように、地上波テレビ番組の画面が真っ黒になりますから、やはり使えないのです。DVDからの音楽等は従来通りに使えます。以前にメーカーによる無償修理の対象になった製品ですから、とんだハズレ品をつかまされたものです。
2018.11.02
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本日は定休日ながら月末当日で、しかも通常は前日までに済まされているべき各種の事柄が今月に限ってほとんど未実施という状況なので、致し方なく通常通り事務所に出て、月末に行われるべき作業などを行う羽目となりました。多くの関係者は水曜日が定休日であることを承知していて、月末に重なるときにはその前に済ますようになっていますが、今月はどういう訳か当日に集中するということになってしまいました。何もなければ少し遠出をして釣りにでも行こうかと考えていましたが、このような状況ではゆっくり楽しめるはずがありません。案の定、本日事務所にいなければ面倒なことになったと思われることもありましたので、精神的にはむしろ楽になったと言えるでしょう。これまでも、アウトドアで遊ぶにはちょうど良い季節には、なかなか出かけられないことがあったと思います。他の人も活動的になるためなのかもしれません。暑い夏や寒い冬には、時間はいくらでも取れるのですが、そんな季節に勇んでアウトドアという気持ちにはなれません。前日ぐらいから、何となく体調がいまひとつで、家族は風邪を引いているし、実は遠出しない口実を探していたというのが真相という気もします。人には自分の行動を裏付けるための自分自身に対する内向きの大義名分、やむを得ない理由や言い訳が必要で、大なり小なり、これは物心ついた時から大人になってもずっと持ち続けている本能に近い性根と言えるでしょう。本心を具現化するための理由づけは、他者からは時として滑稽に見えるかもしれませんが、本人にとっては最も重要なトリガーになるのです。
2018.11.01
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