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5月7日からはじめたブログのアクセスカウンターが、今日2万を越えました♪いつも読んで応援して下さっている皆様、本当にありがとうございます。まったく見知らぬ方々からコメントをいただき、やりとりをさせていただいているうちに、お菓子の世界を「深~く」「濃く」楽しんでいらっしゃる人が本当にたくさんいるのだと知り、すごく嬉しく思いました。ブレナムパレスの薔薇園で 2006.8月自分がかなり深くお菓子の世界に入り込んでいると思っていたのですが、まだまだまだまだ…。世の中には、私など及びもつなかいほど本当に知識も深く、よくお菓子を作り、生活を楽しんでいる人たちがいるとわかり、ブログをはじめてよかった~、と思っているところです。また、全くお菓子には興味ないわ~、でも、写真が美味しそう!と言っていただけることもあるので、そちらもとても幸せな気分になります♪そうなの、本当にこれが美味しかったの!とパソコンのむこうで私が訴えていますので、耳をすませてみてくださいね。「お菓子作りの道具と材料」というタイトルなのに英国旅行記(食日記)を書いたり、あちこちへ脱線し、話もどんどんとんでしまう忙しいブログですが、どうぞ時々見にいらして下さいね。自分の見聞きした面白い情報を、これからもどんどんお伝えしていきたい、と思っています。ブログを見やすくするために目次をどこかに作るとか、もう少し考えて工夫もしていきたいです。ほとんどがお菓子や食べ物の話題ですが、これからも、おつきあいくださいませ。よろしくお願いします☆「美味しいブログを書いてね!」と思う方は↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ いつもクリック、ありがとうございます! 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 《お菓子作りの道具と材料》 (楽天)Homeへ《お菓子教室発~美味しいお便り》 (FC2)もう一つのブログへ
2006.10.31
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超有名フランス料理店が経営するカジュアルレストラン(心斎橋)の謎のアフタヌーンティーについて前ページで書きましたら、色々な反響がありました。コメントを下さった皆様、ありがとうございます☆大阪式?と書いたのですが、調べたら東京でもこれと同じアフタヌーンティーが出されているようなので、大阪特有の習慣ではないようです。失礼しました~!ケーキをいただき、更に謎が深まります。↓3段トレイの2段目のケーキ盛り合わせの写真です取り皿はないので、このお皿をケーキスタンドからおろし、そのままいただきます。ダックワーズとブラマンジェ、オレンジのケーキ半割りとシナモンのスポンジのケーキ半割り、一番右のは聞いたのですが何だか忘れてしまいました。半割り。色合いは…。ダックワーズはオレンジのケーキとくっついている部分が水分を含み柔らかくなっていました。味はよかったです。グラスに入ったブラマンジェは、下の白い部分は本当に美味だったのですが、上にかかっているオレンジのソースが固まっていて、スプーンを入れる時に抵抗感が。乾いています。白い部分と共にいただくと、ざらざらとした食感。店員さんがケーキの説明なしに去っていこうとするので、何のケーキですか?と尋ねると上のように説明がありました。そのシナモンのスポンジのケーキはこのカットした状態でお皿の上にのって運ばれてきます。キャトルエピス?かと思うようなものすごく強い香辛料の味。これは非常にインパクトのあるケーキ。これはティータイムに一つのケーキとして味わってみたかったですね~。あまりの個性的なお味と香りに、美味しいのか不味いのか、このシチュエーションでいただいてしまったので判断ができませんでした。とてもとても印象的なお味です。思わず会話も中断。帰りがけにレジのところのショーケースを確かめると、ありました。ケーキの名前は『オリエント』。「苺のジュレ入りホワイトチョコのムースとエピスのビスキュイ」だそうです。パティシエの方が意図した味と香りの効果をじっくり受けとめたかったですね~。残念。謎といえば、オレンジのケーキ、ブラマンジェの上のオレンジソース、スコーンに添えられたオレンジマーマレードと一つのスタンドに三つ同じ味が重なってくるというのは、このお店のパティシエが今の季節にオレンジを強調したい何か特別な理由が…。紅茶は、レモンかミルクかを聞かれ、私はミルクを、友人はレモンを選択。二人分のポットが一つ運ばれます。これだけの分量のティーフードをいただくにはまったく足りないので確認すると「紅茶のおかわりは別料金になります」とのこと。アフタヌーンティーは2,100円です。ポットはダブルポットにしてあり茶葉は入っていません。何の紅茶だったのでしょうね彼女の小皿にはレモンスライスは一切れ。?は7つくらい???これを読んでいて、何が?なのかわからな~い!知りた~い!という声もあり、「私の?はここ」を書こうかどうしようかちょっと迷っています。う~む。アフタヌーンティーとは???と思われたら↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ いつもクリックありがとうございます♪ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 フォーシーズンズホテル椿山荘東京の優雅なアフタヌーンティー へ 《お菓子作りの道具と材料》 (楽天)Homeへ
2006.10.30
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紅茶教室の先生、アフタヌーンティー好きのみなさま、教えて下さい!大阪式?フランス式?…アフタヌーンティーといえば、英国が発祥の地。日本では、数年前にイングリッシュ・ガーデンや紅茶が大流行した時に詳しく紹介され、ブームが落ち着いた今でも、ホテルやティールームなどで優雅なお茶の時間をすごすことができます。長い時間をかけて会話を楽しみながら何杯もの紅茶をいただき、スコーン、サンドイッチ、ケーキなどを楽しむアフタヌーンティー。 心斎橋でアフタヌーンティーをいただく時には、頭の中に浮かんでくるイメージがあります。今回の大阪では???がとびかいました。「一軒家フランス料理レストランの老舗」で格式高いそのお店が、カジュアルタイプのレストランを心斎橋にオープンしたということで、その名前を目にした瞬間、ここに入ってみたい!と思いました。フランス式(?)アフタヌーンティーに、友人と二人、期待がふくらみます…。(香り高い紅茶をストレートでいただくのも素敵ですが、単に好みの問題で私はミルクティーが好きなので)ミルクティーを注文。泡立つほど温められたミルクとともに紅茶が運ばれてきます。スリーティアスタンドが2つやってきました。冷たいスコーンを後回しにして、サンドイッチに手をのばします。いえ、サンドイッチのお皿をおろし、取り皿はないので直接そのお皿からナイフとフォークでいただきます。一つはパンの上にポテトサラダがのり、その上にスモークドサーモンが。オニオンスライスがたっぷりかかっていてボリュームがあります。もう一つはソースがしっかりかかったローストビーフが上にのっています。(このローストビーフは実に美味。。。)スコーンにはオレンジマーマレードとはちみつだけが添えられています。ここまでで?が…9個…?優雅なアフタヌーンティーとは???と思われたら↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ いつもクリックありがとうございます♪ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 大阪日帰り食日記<5>謎のアフタヌーンティーのケーキへ続きます《お菓子作りの道具と材料》 (楽天)Homeへ
2006.10.28
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熱々、できたての点心を次から次へと食べ続ける充実の飲茶ランチで、大阪の旅は一気に盛り上がりをみせました。関西の友人が集まってくれたので、5人で飲茶を食べれて大正解。大勢でいただくとテーブルの上は賑わい、中華はさらに楽しくなりますね。色々な種類の点心をどんどん頼み、これが好き、あれが美味しいと感想を言い合いながら食べ物の話に花が咲きます。このメンバーだと、一日中、お菓子やグルメの話題が尽きませんね~☆ 中華がゆ ごま団子 この時までに既にすご~くたくさん食べていますが、やっぱり中華がゆは食べたいよね…と注文すると、小さい器で出てきてくれて嬉しかったですね~。ちょこっとずつ色々食べたいと思っていたので、このサイズでよかった!皆はさらに揚げ物の注文にかかります。私はこの後展覧会会場でもう一人友人を案内することになっていて、待ち合わせ時間が迫っていたのと、その友人とも何か食べるかな~、と思い、揚げ物はごま団子だけに。できたてモッチリした弾力のあるお団子の中に熱々の餡が入っていて、中華の締めといえば、これこれ、っと。そして、いよいよデザートに突入。このお店は飲茶デザートも充実しているので最後の最後まで楽しめます。 ココナッツ、くるみ、アーモンドのお菓子 エッグタルト、月餅、ココナッツ黄身あん一番のお薦めはエッグタルト。一口で放り込めば、ほろほろほろっとあっという間に崩れ去り、とろんとしたカスタードクリームがからんで美味しい~。黄身あんの入ったココナッツ饅頭のようなもの(お店の人がきちんと説明してくれたのですが、慌てていたのでメモしそびれました!)も口当たりが滑らかで、求肥(ぎゅうひ)のような食感がたまりません♪ ココナッツ黄身あん 冷たいマンゴーデザートスープ↑ お箸で切ってこの柔らかさ!伝わります?お饅頭系だけでなく、汁物やぷるぷるデザートも何種類もありました。もちろん杏仁豆腐も。もう参りました!というほどいただいて、お店をあとにしました。幸せ~。このお店はそごう心斎橋本店13階の【老香港酒家(オールドホンコンレストラン)】老香港酒家のHPはこちら↑神戸の北野、三宮、高槻、淡路市(夢舞台)、京都店の情報も。飲茶のお店はデザートも充実!と思われたら↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ いつもクリックありがとうございます♪ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 この後は、大阪日帰り食日記<4>謎のアフタヌーンティーへと続きます???がたくさん飛ぶと思いますので、お楽しみに~《お菓子作りの道具と材料》 (楽天)Homeへ
2006.10.27
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展覧会終了間際の10月21日に、日帰りで大阪に行ってきました。会場に来てくれた友人たちを案内した後、13時から飲茶(ヤムチャ)ランチのためそごう心斎橋本店13階の【老香港酒家(オールドホンコンレストラン)】へ☆三宮の北野町など関西に6店舗を構える人気の老香港酒家のHPはこちら5人でテーブルを囲んだので、豪華にお料理が並ぶ様子は壮観!この時は、二週間前の「東京お菓子ツアー(一日でリリエンベルグ~スリジェ~ノリエット~アテスウェイをまわる)」を楽しんだメンバーを中心とするお菓子友達が集まりました。食に関して感度の高い面々で、次々にお皿を選び、残さずに次から次へと食べる、食べる。知らない人が見たらびっくりするような豪快な食べっぷりでした。おほほほほ…。 老香港酒家 まずは前菜から蒸し鶏、チャーシュー、スペアリブ、ピクルス、ピータン、くらげ、こりこりしたブタの耳他色々お店は大混雑でしたが、友人が前もって予約をいれておいてくれたので、スンナリ入れました。今日いただいたランチは、香港式飲茶コース(90分3,150円)。前菜・蒸し物・焼き物・揚げ物・おかゆ・デザートと次々にワゴンがまわってきて、その場で注文し、好きなだけいただけるというシステムです。予約できる時間は11時半または13時。中華料理はバイキングになると、作られてから時間がたつにつれどんどん味が落ちていき、微妙に固まり、油っぽくなって美味しくないと敬遠していましたが、このお店の飲茶は、目の前のワゴンから湯気がたつお皿が選べて、焼き物は席の横でじゅうじゅう焼いてくれるので、熱々のものをいただけます☆まさに香港式。 蒸し物食べるのに夢中で写真を撮り忘れてしまいましたが、蒸し物で最高なのはなんといっても小龍包(しょうろんぽう)!お店によっては中のスープがなく、小さな肉まんのようなものを小龍包といって出すところもありますが、このお店のは本物。ぷくっとした小龍包をお箸でつまみ、一口で食べると、火傷するほど熱くなっている汁が中から飛び出してきて、あちっ、あちあちあちち…。半分に切ってしまうとせっかくの汁が落ちてしまうので、火傷しないように食べるには少しコツが必要。口の中でハフハフしながらいただくお味は最高~* この汁がなければ小龍包と言ってはダメ。他には蒸し餃子、焼売などのプルンとモチッとした食感の皮を味わい、幸せ気分に。 焼き物 にらまんじゅう、湯葉巻き 大根餅目の前でワゴンを押す店員さんがてきぱきと裏返しながら焼いてくれる焼き物もまた美味しい。飲茶、というとすぐ連想するのは大根餅。この大根らしからぬネットリ感も好きですね~。熱々の飲茶が食べたい!と思われたら↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ いつもクリックありがとうございます♪ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 大阪日帰り食日記<3>飲茶ランチのデザート【老香港酒家】へ続く《お菓子作りの道具と材料》 (楽天)Homeへ
2006.10.26
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昨日の「情熱大陸」でカシスのモンブラン?の中で、シャブロン型について書いたところ、「シャブロンって何?」とコメントでご質問をいただきました。言葉だけでは説明しにくいので、写真とあわせてご紹介しますね。簡単に言えば、ダックワーズ生地などを同じ厚みで作りたい時に使われる「すりこみ」型のことです。よくあるのがゴムでできている楕円にくりぬかれた型。私が持っている4つ穴の場合は、生地を入れた後、はみ出る部分をパレットナイフで平らにし、そのシャブロン型をそっと上に取り除きます。そして穴の周りについた生地をきれいにしてから、型を抜いた生地の横に置き、同じように生地を詰めて平らにしてから取り除く…をくりかえします。おわかりになりますか?言葉で書くと難しそうですね。目で見ればすぐわかるんですけれどね~。 シャブロン型 厚み8mm ダックワーズ楽天市場で手に入るものとしては、 ゴム製ダックワーズ型 馬嶋屋 ダクワーズアルミ製 マトファー マティノックス18-10 シャブロン ダリヤ9ヶ取 藤野真紀子さんプロデュースmany many make チュイルプレート↑ これもシャブロンの一種。薄い型です。このほか、フライパンくらいの大きさの円形にすりこめる手つきシャブロンなどもあります。目的は、「厚みを均一にする」ことです。お値段はどれも高めの型なので、東急ハンズなどでプラスティック板を買い、セルクルを熱して穴をあけて自分で作ってしまう!という方法も聞いたことがありますが。。。シャブロンのことがよくわかりました~」と思われたら↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ いつもクリックありがとうございます♪ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 2006ジャパン・ケーキ・ショー東京 レポート 目次へ近日中に続きを書く予定!↓イギリス・フランス旅(食)日記 目次 へ《お菓子作りの道具と材料》 (楽天)Homeへ
2006.10.25
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以前、モンブランが酸っぱい?味の組み合わせは難しいというタイトルで、栗とカシスはあうのだろうか?という文を書きましたが、なんとフランスからこの組み合わせの情報が!2006年10月22日夜11時からTBSテレビで放映された、「情熱大陸」という番組で、パリのシャンゼリゼにほど近い立地のホテル・ランカスターの一つ星レストラン「La Table du Lancaster」でシェフ・パティシエを勤める日本人女性長江桂子さんの活躍ぶりが紹介されました。秋の新作デザートを考案し、このお店のスーパーバイザーを勤める天才シェフのミシェル・トロワグロ氏(38年間3つ星を取り続ける人気レストランの3代目)とのやりとりの中で、栗とカシス の組み合わせが姿をあらわします。長江シェフはミルフィユのような長方形の、栗とカシスのお菓子を『モンブラン』として提案。「仕上げの形を変え、カシスの酸味で栗の単調さを破りたかった」と主張。最下段に、シャブロンですり込んだ白い生地の上にマロンクリームの枠を絞り、中にカシスを順に絞っていきます。トロワグロ氏は、真中に入る「カシスは重要。味も口当たりもトレ・ビア~ン」と褒めながらも、「客はきっと伝統的なマロンクリームのモンブランを期待するので、この形はもう一度考えなおしたほうがいい」と、形を工夫するように指示。結果として、長江シェフのデザインは採用され、ミルフィユのような細長い形に。中段にはマロンクリームを平たく波のように絞り、更に上段にクリームを重なったシェル絞りのように絞っていきます。この形でデザートは完成したものの、トロワグロ氏により名前は『モンブラン』ではなく、『モン・フジ(富士山) マロンとカシスのムースリーヌ』(Mont-Fuji à la mousseline de marrons et au cassis)に。これはやはり、「カシスと栗の組み合わせはフランスではよく使われるけれど、『モンブラン』という名前は栗のお菓子として認知されているので、同時にカシスは使わない。」と先日サロン・ド・テ・スリジェの和泉シェフにお聞きした時の説明と一致していますね。和泉シェフ、さすが!栗とカシスの組み合わせに注目!と思われたら↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ いつもクリックありがとうございます♪ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 2006ジャパン・ケーキ・ショー東京 レポート 目次へ近日中に続きを書く予定!↓イギリス・フランス旅(食)日記 目次 へガレットのお菓子日記 (楽天)Homeへ
2006.10.24
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展覧会でお客様を案内する合間に、そごう心斎橋本店11階の【丸福珈琲店】でコーヒーをいただきました。丸福珈琲店のHPはこちら 丸福珈琲店 『昭和9年ブレンド』 お店が「創業昭和9年」ということで、メニューにある『昭和9年ブレンド』を注文してみました。お店の人に、普通のブレンドコーヒーとどこが違うのか尋ねてみると「創業当時の味を再現し、今のものより濃く、苦味があります」というような説明が。ハキハキしていて感じのよい店員さんでした。レトロ好きな私にとっては、昭和のはじめに思いをはせて、当時の香りのするコーヒーを注文。思っていたほど苦味を強く感じることはなく、美味しくいただきました。大阪グルメの旅の出だしは好調。 丸福珈琲店のコースター丸福珈琲店の支店が近くにないか探しているうちに、楽天で手に入る商品があるのを見つけました。 丸福珈琲店レギュラー珈琲ギフト MCGそごう心斎橋本店にはこの珈琲店と同じ階(11階)に「趣味の専門店街」があり、オールドノリタケ専門店の山木美術店や、オールドバカラ専門店のベルロワイヤル、伝統工芸職人が週替わりで技を披露する職人長屋など手仕事の職人のお店が並び、その様子はまるで一軒家が並ぶ昔の店構えを再現したかのような趣のあるたたずまいとなっています。12階には、テレビ「開運!なんでも鑑定団」でおなじみの岩崎紘昌氏が買い付けたアンティーク商品が並ぶアンティークブルトンもあり、お買い物も目の保養としても楽しめます。…時間があれば、ゆっくり見たかった~。そごう心斎橋本店に行ってみたい!と思われたら↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ いつもクリックありがとうございます♪ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 大阪日帰り食日記<2>飲茶ランチに大満足へ続く2006ジャパン・ケーキ・ショー東京 レポート 目次へイギリス・フランス旅(食)日記 目次 へ《お菓子作りの道具と材料》 (楽天)Homeへ
2006.10.23
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新横浜から新幹線で約2時間20分。昨日一日、大阪の町をかけまわってきました。 道頓堀この旅の目的は、実は「今田美奈子食卓芸術サロン30周年記念」として10月23日(月)までそごう心斎橋本店で開催されている「今田美奈子 華麗なる世界展 お菓子と食卓のファンタジー」に出品していますので、その差し替えを持参し、会場で友人達をご案内することでした。(展覧会最終日の23日は、入場は16時半まで、閉場が17時ですので、お間違えなく)そごう心斎橋本店は1年前にリニューアルオープンされたと聞いていますが、天井が高く、とても豊かな空間をいかしたゴージャスな店作りです。ここで今田先生の優雅な食卓芸術を満喫し、美しいデパートでのお買い物を楽しむのも、また、目の前の心斎橋筋をなんば方面に向かって歩き、独特のエネルギーの渦巻く道頓堀の喧騒を楽しむのも、どちらも大阪の魅力ですね☆展覧会会場で友人を案内してお茶し、別の友人を案内して飲茶ランチ、別の友人を案内してアフタヌーンティー、そして友人宅へ。あっという間の一日でした。大満足の飲茶と、謎だらけのアフタヌーンティーについては、順次レポートしますね。お楽しみに~。もっと時間があれば、行きたいところが山のようにありました。エネルギッシュな大阪の人々をみると、ぼ~っと時間を過ごすのがもったいなくなり、大きなパワーを吸収できたような気がします。そごう心斎橋本店の展覧会におでかけしましょう!と思われたら↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 大阪日帰り食日記<1>創業昭和9年【丸福珈琲店】へ続く《Home》へ
2006.10.22
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ヘーゼルナッツの食感が特徴的なケーキに続き、2006ジャパン・ケーキ・ショー東京 (※このイベントは終了しました※)の2階喫茶コーナーのショーケースに東京都洋菓子協会技術指導部委員の先生方の素晴らしいケーキがずらっと並ぶ中、味の軽いものからいただいていった4番目(さいご)のケーキはグラサージュがつやつやで美しい↓ キャトーズ・ジュイエ 『アルバトロス』 ↑半割『アルバトロス』は「あほうどり」?ゴルフ用語にもありますね。このお名前にはきっと深い意味があるのでしょう。(白鳥裕一シェフにお聞きしてみたいものです。)これは、見た目通り“おとなの味~”。「苦い」わけではなく「甘くない」。(子供むきではないかも。)味の中心となるチョコレートのムースは、その部分だけを食べると強すぎる、とても個性的なお味。全部がこのムースだけだったらキツイところ(半割の写真ではちょっとわかり難いのですが)、真中にカシスのムースがあり、その酸味が加わると途中で味に変化が生まれ、飽きることなくいただけました。味の解説を見たくてレシピ本『SWEETS COLLECTION 2006』で探すと、チョコレートのムースの部分にはミルクチョコレートとヴァローナ社の酸味の強いチョコレートが使われていました。なるほど。この複雑な風味は、ミルクチョコの甘さ、チョコの酸味、カシスの酸味があわさっていたのですね。「カカオ分の非常に高い(苦い)チョコレート」を使って苦味をだしているわけではないところもチェックポイントですね。キャトーズ・ジュイエのHPはこちらキャトーズ・ジュイエでは、郵送で販売もされているようです。お取り寄せできますね。「『アルバトロス』を食べてみたい!」と思われたら↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ いつもクリックありがとうございます♪ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 2006ジャパン・ケーキ・ショー東京 レポート 目次へ近日中に続きを書く予定!↓イギリス・フランス旅(食)日記 目次 へ《お菓子作りの道具と材料》 (楽天)Homeへ
2006.10.22
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ココナッツとトロピカルフルーツのムース、チョコとカシスのケーキに続き、2006ジャパン・ケーキ・ショー東京 (※このイベントは終了しました※)の2階喫茶コーナーのショーケースに、東京都洋菓子協会技術指導部委員の先生方の素晴らしいケーキがずらっと並ぶ中、いただいた3番目のケーキは 日本菓子専門学校 三浦秀一先生 『ノワゼット』 ↑半割友人も私もナッツ好きなので、その名も『ノワゼット』、上にもキャラメリゼされたホールのヘーゼルナッツがごろごろのっているこのケーキを迷わず選択。カット用ナイフを持っていかなかったため断面の写真が美しくありませんが、下からヘーゼルナッツ風味のマカロン生地、クレーム・カラメル、ざくざくした食感のキャラメリゼされたヘーゼルナッツにフィヤンティーヌ、上にはヘーゼルナッツのグラサージュが。一口食べた感想は、「すごいヘーゼルナッツ風味!」風味、といいますか、軽いムースをイメージして食べ始めると、上にのっているキャラメリゼされたホールのヘーゼルナッツがガリガリボリボリボリッ…!一気に下までいただくと、間にはさまったフィヤンティーヌ(もとの食感はパリパリパリ)とヘーゼルナッツがバリバリボリボリボリッ。〔シフォンケーキやロールケーキの軽い食感が大好き、お菓子は軽いものに限る〕、という人がやわらか~い口当たりを想像して食べると「このガリガリしたのは、ない方がいいんじゃない?ちょっと苦手」と言われてしまうかも。〔ナッツ好き〕にとってはヘーゼルナッツを強く感じられ、それでいて口当たりの軽いこのケーキは、とても美味しい!(私は大好き。)食べる人によって評価が分かれるお菓子かもしれないと思いました。しばらく気づかなかったのですが、このケーキ、どこかで食べたことがあるような…?!!実は、以前三浦先生から15cmのアントルメの形でこれを習ったことがありました!!そういえば、ヘーゼルマス・プラリネを探し、近くで手に入らず、そのまま作らずにおいてしまったような記憶が。。。もったいない。会場で販売されていた『SWEETS COLLECTION 2006』に詳しいレシピがのっていますが、そこでは六角セルクルを使用。六角セルクル 60×35mmも欲しいな~。でも、高さが5mm足りないから底になる生地がはみ出る?「『ノワゼット』食べてみたい!」と思われたら↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ いつもクリックありがとうございます♪ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 2006ジャパン・ケーキ・ショー東京 レポート 目次へ近日中に続きを書く予定!↓イギリス・フランス旅(食)日記 目次 へ《お菓子作りの道具と材料》 (楽天)Homeへ
2006.10.20
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可愛い飾り方のケーキ(パティスリー・キャロリーヌ)を、前のページでご紹介しましたら反響がよかったので、2006ジャパン・ケーキ・ショー東京 (※このイベントは終了しました※)の3階のショーケースの中に飾られた、プロのワザが光る美しいケーキをおまけにご紹介しましょう☆プロのパティシエのデコレーションには、「流れ」「いきおい」「芸術性」がありますね!写真は3つともパティスリー・キャロリーヌのものです。中川二郎シェフのファンになりそう…。今回会場で色々なパティシエのケーキデコレーションを見て気がついたのは、飾りに緑色のアクセントが欲しい場合、ローズマリーの小枝を使うシェフが増えてきた、ということです。最初はミントの葉。それからセルフィーユ(チャービル)へ、そしてローズマリー。こちらも流行がありますね。パティスリー・キャロリーヌのお店のHPはこちら「デコレーションが素敵!」と思われたら↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 人気パティシエが教える評判の焼き菓子↑ 10人のパティシエが競演する焼き菓子の本。パティスリー・キャロリーヌの中川シェフも5品レシピを発表しています。これだけ華やかなデコレーションをされる一方で、お店の名前をつけたお菓子『キャロリーヌ』は「小さいニンジン」を意味する名前の通り細長いシンプルな焼き菓子。「本質は味で勝負!」という声が聞こえてきそうで、ますます好感がもてます☆2006ジャパン・ケーキ・ショー東京 レポート 目次へ近日中に続きを書く予定!↓イギリス・フランス旅(食)日記 目次 へ《お菓子作りの道具と材料》 (楽天)Homeへ
2006.10.19
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ピンク色のカシスのクリームが層になった色鮮やかなケーキ『セシル』(パティスリー・キャロリーヌ)を、2006ジャパン・ケーキ・ショー東京 (※このイベントは終了しました※)の2階喫茶コーナーでいただいた、と前のページでご紹介しましたが、写真を整理していたら3階の企業のブースに展示されていたショーケース内にこのケーキがアントルメの形になっているのを発見♪デコレーションがとても可愛らしいので、写真をのせますね☆パティスリー・キャロリーヌ 『セシル』(中川二郎先生は、プチ・ガトーにフランスの女の子の名前をつけているとおっしゃっていましたので、もしかしたらアントルメの形になると違う名前で売られているかも?この形だと『セシル』じゃないよ、とご存知の方がいらっしゃいましたらコメントを下さいね。)このジャパン・ケーキ・ショー東京は、全国から選抜されたコンテスト入賞作品の展示・実技コンテスト・企業ブース・喫茶コーナーからなりたっていたのですが、前にも書きました通り、今、第一線で活躍中のトップパティシエのケーキを食べたり、間近で見れて写真も撮れるところがこのイベントのもう一つの楽しみ方です。(二日くらいにわけてじっくり見ないと、とても見きれませんね~)プチ・ガトーとしてカットして仕上げる時と、アントルメの形になった時のデコレーション方法の違いは、自分で作る時の参考になります♪お菓子は、本当に夢のある世界。まず目でみて楽しみ、それから味わって楽しむ。素朴な焼き菓子とは別に、生菓子は思わず買いたくなる見た目の美しさ、可愛らしさも必要だな~、と思いました。こんな素敵なお菓子を売っているお店が近くにあれば、お友達への手土産などにしょっちゅう利用してしまいそう。箱を開けた瞬間、「わぁ~!可愛い!!」と声を上げちゃいますね。パティスリー・キャロリーヌの華やかなデコレーションのケーキ3点の写真はこちらパティスリー・キャロリーヌのお店のHPはこちら「パティスリー・キャロリーヌに行ってみたい!」と思われたら↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 7人のパティシエ高木康政/山本光二/堀江新/佐藤均/中川二郎/桜井修一/寺井則彦 2006ジャパン・ケーキ・ショー東京 レポート 目次へ近日中に続きを書く予定!↓イギリス・フランス旅(食)日記 目次 へ《お菓子作りの道具と材料》 (楽天)Homeへ
2006.10.18
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2006ジャパン・ケーキ・ショー東京 (※このイベントは終了しました※)の2階の喫茶コーナーのショーケースに、東京都洋菓子協会技術指導部委員の先生方の素晴らしいケーキがずらっと並ぶ中、あれもこれも食べたい気持ちをおさえて、その中から初日にいただいた4つをご紹介しますね。軽い順で、2番目のケーキは パティスリー・キャロリーヌ 『セシル』(上のフランボワーズが、ずれている?) ↑倒してみると ショーケースの中で、華やかさ美しさで目をひいたのがこれ。中川二郎先生は講習の時に、「パティスリー・キャロリーヌでは、小さなお菓子にはフランス人の女の子の名前をつけています」とおっしゃっていました。本当に可愛い。何層にも重なっている見た目通り、一気に上から下までを一口大に切っていただくと、いくつもの食感が口の中で複雑にからみあいます。ケーキの中央に二枚入った薄いチョコレートの板が、酸っぱすぎずちょうどいい酸味のカシスの味に変化を加えています。(チョコとカシスはよくあいますね。)更にチョコレートを感じ、ザックリとする物の正体を探してケーキを倒してみると底には更に違う層が敷いてありました。こういうのがパティシエの隠し味でしょうね。手が込んでいます。カシスのバタークリームが思ったより軽かったので、とても食べやすい美味しさでした。上に丸口金で一本絞りだされたピンク色のラインもキュートです☆ パティスリー・キャロリーヌ ジャパン・ケーキ・ショー東京 3階のショーケース内同じショーケースの中で、アントルメも見つけました。デコレーションがすごく可愛い!パティスリー・キャロリーヌのお店のHPはこちら「パティスリー・キャロリーヌに行ってみたい!」と思われたら↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 2006ジャパン・ケーキ・ショー東京 レポート 目次へ近日中に続きを書く予定!↓イギリス・フランス旅(食)日記 目次 へ《お菓子作りの道具と材料》 (楽天)Homeへ
2006.10.17
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2006ジャパン・ケーキ・ショー東京 (※このイベントは終了しました※)で、2階の喫茶コーナーのショーケースに、東京都洋菓子協会技術指導部委員の先生方の素晴らしいケーキがずらっと並ぶ中、あれもこれも食べたい気持ちをおさえ、その中から初日にいただいた4つをご紹介しますね。まず最初のケーキは テオブロマ 『パラディー』 上から見るとテオブロマの土屋公二シェフといえば、チョコレート界の巨匠。渋谷の東急フードショーでバレンタインの時にチョコレートを買ったことはありますが、残念ながらまだお店の方には伺ったことがなく、土屋シェフ=チョコレートのイメージが強いので、軽そうなこのケーキはどんなお味なのか、どうしても食べてみたくなりました。『パラディー』とは、フランス語で天国・楽園という意味。この楽園は、南国がテーマのような…。ココナッツのムースとトロピカルフルーツのムースが層になっていて、見た目からしてすごく軽いケーキかと思いきや、途中からバナナのネットリとした味がからんできて、深みが加わっています。解説を見ようと、ここで購入した東京都洋菓子協会のレシピ本『SWEETS COLLECTION2006』の中で探すと、トロピック・ムースの中に、マンゴーとパッションフルーツに混じって確かにバナナが☆ココナッツムースにはココナッツのお酒も入り、更に南国ムードは高まります。テオブロマのお店を訪れたらきっとチョコレートのお菓子ばかり食べてしまうかと思いますので、ここでチョコ以外のケーキをいただけたのはラッキーでした。テオブロマのお店のHPはこちら土屋シェフの著書『Chocolat et cacao』(ショコラ・エ・カカオ) 『フランス、ベルギーショコラを巡る旅』「テオブロマに行ってみたい!」と思われたら↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 2006ジャパン・ケーキ・ショー東京 レポート 目次へ近日中に続きを書く予定!↓イギリス・フランス旅(食)日記 目次 へ《お菓子作りの道具と材料》 (楽天)Homeへ
2006.10.17
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10月10~12日に開催された2006ジャパン・ケーキ・ショー東京 (※このイベントは終了しました※)の会場で、東京都洋菓子協会発行の本を購入。定価3,000円のご本が、会期中は2,500円になっていました☆ 『SWEETS COLLECTION 2006』この本には、オールカラーで96もの美しい作品のレシピが(カット面イラストつきで)掲載されています。ものすごく複雑な構成で「さすがはプロの作品、手も足も出ません!」と思うものも、「ちょっと頑張って作ってみたいな~」と思うものもいろいろとのっています。48人ものトップパティシエのお菓子が揃う本は貴重です。目次が<人名の50音順>なので、2階の喫茶コーナーでケーキの名前を見てこの本の中から探そうとした時、ちょっと時間がかかってしまいました。<ケーキ名の索引>もついていれば、なお便利なのですが…。今、最も注目されているパティシエ達が、[ケーキにどんな名前をつけているのか]見るのも楽しみのひとつ。この本の中から、いくつか例をあげてみますと…(↓敬称略・登場順) 素材や形の名前からケーキが想像できる名前のつけ方ル・パティシエ・タカギ 高木康政 『ヴィネグレ・マング』(マンゴーのお酢を使用)明治記念館菓乃実の社 日高宣博 『グリオット・ショコラ』 (グリオットチェリーとチョコレート)リリエンベルグ 横溝春雄 『カフェ・クレーム・トルテ』 (コーヒークリームの丸いケーキ)エーグルドゥース 寺井則彦 『タルトレット・シトロン・ヴェール』 (ライムのタルトレット) 見た目の形からつけた名前サロン・ド・テ・スリジェ 和泉光一 『ソレイユ』(=太陽)フラウラ 桜井修一 『カジノ』(=ルーレット等に使うチップのイメージ)パティシエ・シマ 島田進 『マッターホルン』(=スイスアルプスの背の高い山)パティスリー・タダシ・ヤナギ 柳正司 『ピュイ・ド・フランボワーズ』(フランボワーズの井戸) 地名・素材の産地パリ・セヴェイユ 金子美明 『ペイ・ドージュ』(ノルマンディーのAuge地方)→リンゴ、カルヴァドスの産地 [現在はフリー,自店オープン準備中] 木村成克 『ブレジリエンヌ』(ブラジルの)→コーヒーの産地 自由なイメージパティスリー・キャロリーヌ 中川二郎 『セシル』『ルイーズ』(プチ・ガトーにフランスの女の子の名前をつける)ラ・ヴィ・ドゥース 堀江 新 『ジゼル』(クラッシックバレエのヒロインの名)…辞書を片手に、シェフのつけた名前を読み解いていくのは楽しい作業です☆「お菓子の名前には意味がある!」と思われたら↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 2006ジャパン・ケーキ・ショー東京 レポート 目次へ近日中に続きを書く予定!↓イギリス・フランス旅(食)日記 目次 へ《お菓子作りの道具と材料》 (楽天)Homeへ
2006.10.15
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10月10~12日に開催された2006ジャパン・ケーキ・ショー東京 (※このイベントは終了しました※)の初日にでかけ、ちょこっとお買い物をしてきました。 ミニ型、口金、バニラビーンズ3階の会場は、メーカーのブースが並び、お菓子作りの道具も販売していました。シリコン型に人気が集まっているせいか、金属のミニ型が一つ100円で売り出し中。φ7cmの底が盛り上がった小型を12個買いました。しっかりした大型の口金も一つ200円なので、8切りのものをφ8mmとφ10mmの2種類購入☆バニラビーンズもマダガスカル産の太くてしっとりと艶のある香りのよいものが6本500円とお買い得~。 パンフレットメーカーさんの新商品の説明を聞きながら、会場でパンフレットを集めます。有名シェフがレシピを提供していたりして、お宝の山!トレハロースを扱う林原商事のHPは私のお気に入りですが、パンフレットもとても充実していて、まだトレハの扱いにわからない所も多いので、参考になります。「ジャパンケーキショー、来年行ってみたい!」と思われたら↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 2006ジャパン・ケーキ・ショー東京 レポート 目次へ近日中に続きを書く予定!↓イギリス・フランス旅(食)日記 目次 へ《お菓子作りの道具と材料》 (楽天)Homeへ
2006.10.14
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10月10~12日に「2006ジャパン・ケーキ・ショー東京」《(社)東京都洋菓子協会主催・全国洋菓子協会共催》が開催されました。内容の詳細はこちら初日に行った感想は(1) 【2階】のチェックポイント(パティシエのケーキを食べる)そして(2) 【3~5階】のチェックポイント ↑ に書きました【3階 企業のブース】ガラスケースの中の写真の続きです♪パティスリー・キャロリーヌ トシ・ヨロイヅカ フレジェ普段じっくり見ることが難しい人気店のアントルメやプチ・ガトーを、こんなに近くからしっかり見られて幸せ~。この場で注文して買って帰れないのがなんとも残念。(先におやつに2階でパティシエのケーキを食べてから来たのは正解でした!)本当に美しいケーキの数々、目の保養になりました☆今の最新流行の傾向もチェックもできますね。「ジャパンケーキショー、来年は行こう!」と思われたら↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 2006ジャパン・ケーキ・ショー東京 レポート 目次へ近日中に続きを書く予定!↓イギリス・フランス旅(食)日記 目次 へ《お菓子作りの道具と材料》 (楽天)Homeへ
2006.10.13
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10月11日(水)から、そごう心斎橋本店で「今田美奈子 華麗なる世界展 お菓子と食卓のファンタジー」が開催されています。「今田美奈子食卓芸術サロン30周年記念」として、マリー・アントワネットが愛したお菓子との出会い、ヨーロッパの伝統的な焼き菓子やシュガーデコレーションの日本への紹介、テーブルセッティングほか食卓芸術へと広がりをみせた今田先生の華やかな夢の世界が展示されます。 10月11日(水)~23日(月) そごう心斎橋本店 14階そごう劇場開場時間:午前10時~午後8時30分(最終日は午後5時閉場。ご入場は閉場の30分前まで)入場料一般600円・ 高大生500円(中学生以下無料)そごう心斎橋本店のHPに、とても美しいパンフレット のご紹介があります。詳細はこちらをご覧下さいね。 実は私も、この展覧会に焼き菓子その他を出品しています☆展覧会は、大阪の後は順に名古屋、神戸でも開催されます。優雅な夢の世界にどうぞお越し下さいね! お菓子と食卓のファンタジー↑ 今田美奈子先生の著書の最新刊です。そごう心斎橋本店の展覧会におでかけしましょう!と思われたら↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 《Home》へ
2006.10.12
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◆2008 ジャパン・ケーキショー案内◆2006年10月12日(木)まで3日間だけ東京都立産業貿易センターで開催されている「2006ジャパン・ケーキショー東京」《(社)東京都洋菓子協会主催・全国洋菓子協会共催》というこの盛大なイベントは、あっという間に本日が最終日となりました。内容の詳細はこちら12日(最終日)は16時までですので、お間違えなく。 ※ 2006年のイベントは終了しました ※ 初日に行った感想は(1) 【2階】のチェックポイント、そして(2) 【3~5階】のチェックポイント(2)に書きました【3階 企業のブース】ガラスケースの中の写真をここではご紹介しますね。 ヴィタメール ロートンヌ ル・パティシエ・タカギここではコメントしませんね。私がどれだけ夢中になってショーケースにはりついてしまったか、おわかりになりますか~?「ジャパン・ケーキショーに行ってみたい!」と思われたら↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 2006ジャパン・ケーキショー東京 レポート 目次へ近日中に続きを書く予定!↓イギリス・フランス旅(食)日記 目次 へ《ガレットのお菓子日記》 Homeへ
2006.10.12
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10月10日(火)から12日(木)までの3日間、浜松町の東京都立産業貿易センターで「2006ジャパン・ケーキ・ショー東京」《(社)東京都洋菓子協会主催・全国洋菓子協会共催》が開催されています。内容の詳細はこちら12日(最終日)は16時までですので、お間違えなく。 ※ このイベントは終了しました ※ 初日に行ってきました!いくつか私なりのチェックポイントをご紹介しますので、どうぞお見逃しなく☆お菓子友達と二人で、午後1時から4時半まで堪能しました~。【5階 作品展示】5階で受付。一般の方は、1000円の入場料をここで支払います。チェック1 全てを細かく見ていては、何時間あっても足りない!とにかく膨大な数です。飴細工、大型・小型工芸菓子、チョコレート工芸菓子、自分がなにを中心に見たいのかよく考え、そのペースで見て歩きます。私達は工芸菓子よりも食べられるお菓子とディスプレイに時間をかけました。シュガークラフトはテーマの楽しいものが多かったような気がします。 シュガークラフト ディスプレイ部門細かい作品はご紹介できませんので、会場でご覧になってくださいね。ディスプレイ部門で、お菓子作りの道具を使ってチョコレートを飾っている方がいらっしゃいました。とても上手に使われていて、今回の出品作の中で一番印象に残りました。【4階 作品展示】チェック2 トップオブパティシエ2006 実技コンテストを見るならお早めに座席の後ろがしっかり壁のようになっているため、後から行くとモニターディスプレイしか見えません。ずっとご覧になりたい方は、お早めに。席取りは禁止されているようですので、用事はすませてここに腰をおちつけましょう。10日(初日)と11日(二日目)のみ開催されます。4階にはジュニア部門、マジパン仕上げやバタークリーム仕上げのデコレーションケーキが展示されています。私達はショーケースの中のグラン・ガトーと、コンフィズリー&クッキーに釘付けに。 グラン・ガトー素敵と思う作品が受賞しているとも限らないので、審査基準を知りたい気がしました。チョコレートなどですごく繊細!と思うとホテルのものだったりすることが多かったです。グラン・ガトーは本当にピストレが流行している、とよくわかります。【3階 企業のブース】チェック3 ここで最も多くの写真を撮りました!意外な穴場がこの3階です。この階には製菓製パン材料・道具のメーカーさんが集まっています。試食ができたり、メーカー担当者に直接質問をして答えていただいたり、型やヴァニラビーンズなどを買ったり、レシピをいただいたりと、かなり楽しめる階です。去年はこの階では写真は1枚も撮らなかったのですが、今年はふと…気がついてしまいました。実は、このフロアこそ私にとって、刺激的なお勉強の場になってしまったのです。多分「ショーケースを紹介するブース」だと思うのですが、会場のあちこちにぴかぴかのガラスケースがあり、その中に宝石のように輝いているケーキがあるのを発見。よく見ると、タカギ、パティスリー・キャロリーヌ、ロートンヌ、トシ・ヨロイヅカ、ヴィタメールなど、味も姿も超一流人気パティシエのケーキが~!それも膨大な数!普段お店やデパートの中では、なかなか写真をとることもできないようなアントルメなども多数飾られていて、中にはまだ行ったことのない(行ってみたかった)お店のケーキも間近に見れて、本当に夢のよう!タカギシェフのお写真を撮っている時に、後ろを通りかかった人が、「あ~、高木さんらしい(お菓子だ)ね~」と言っていました。一流パティシエになると、本当にその人の個性が現れ、一目みて、○○さんのお菓子!とわかるようになってくるのでしょう。一流の画家がその人の作風を作り上げるように、お菓子が芸術に高まってきているような気がしています。それから、もう一つの発見です。当たり前のことですが、この3階のお菓子と上の階の出品作には大きな違いが感じられました。同じようにショーケースの中に飾られていても、3階のお菓子はなぜか「食べてください~!」「買ってください!」「素敵でしょう~」と語りかけてくるのです。もちろん実際に売られている商品なのですから当然といってしまえばそれまでですが、本物のプロ中のプロのお菓子は、実に魅力的です。写真はこちら (トップパティシエのケーキの写真1) 新しい形があり、美しい色があり、輝きがあり、でもそれだけではない何かがトップパティシエのお菓子にはあるんですよね~。味が美味しいのは言うまでもありませんが、見た目のアピールも本当に大事な要素だな、と思い、ものすごく有意義な時間が過ごせたと思いました。4階5階の出品作品をじっくりご覧になることももちろんですが、ぜひ3階にも行かれて、ショーケースの中に注目してみてくださいね。「ジャパンケーキショーに行ってみたい!」と思われたら↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 2006ジャパン・ケーキ・ショー東京 レポート 目次へ近日中に続きを書く予定!↓イギリス・フランス旅(食)日記 目次 へ《お菓子作りの道具と材料》 (楽天)Homeへ
2006.10.11
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10月10日(火)から12日(木)までの3日間、浜松町の東京都立産業貿易センターで「2006ジャパン・ケーキ・ショー東京」《(社)東京都洋菓子協会主催・全国洋菓子協会共催》が開催されています。内容の詳細はこちら12日最終日は16時までですのでお間違えなく。 ※ このイベントは終了しました ※ さっそく初日に行ってきました!いくつか私なりのチェックポイントをご紹介しますので、どうぞお見逃しなく☆今回はお菓子友達と二人で、午後1時から4時半まで会場にいました。私達はまずケーキを、と思い2階へ直行しましたが、「トップオブパティシエの実技コンテスト」をご覧になりたい方は、座席に限りがありますので迷わず5階の受付から4階の会場へ。11:00から16:00まで10日はチョコレートのピエスモンテ&アントルメ部門が終了し、11日は飴細工のピエスモンテ&アントルメ部門が行われます。12日はありません。(この勝負は、今年から公開されるようになりました)【2階 喫茶室】5階で入場していなくても、喫茶室は1階から直行して利用できます。チェック1 ケーキを食べるならお早めに!2階の喫茶コーナーで、洋菓子協会で技術指導をされている人気パティシエの皆様の素晴らしいケーキが飲み物とセットで500円、ケーキ一つ300円でいただけます。 2階喫茶コーナー(敬称略) 『デリス・マング』『マッターホルン』パティシエ・シーマ 島田 進『フロッシュ』(蛙??) リリエンベルグ 横溝春雄『ダクワーズ・オ・ピスターシュ』『ソレイユ』マルメゾン 大山栄蔵 ほかテーブルの数が多く、入り口に多少行列があっても進みが速いため並ぶ価値は十分にあります。初日は、3時半にケーキが売り切れとなりました。『ムース・オー・カシス』 日本菓子専門学校 三浦秀一『クール・ダブリコ』 ノリエット 永井紀之『パラディ』 テオブロマ 土屋公二『パッション・フレーズ』 レピドール 寒川正史『タルトレットシトロンベール』エーグルドゥース 寺井則彦 その他多数!ケーキは色々といれかわっていくようです。チェック2 教本を買うなら2階喫茶室で。シェフのサインつき!協会の技術指導をされている先生方の美しいお菓子のレシピ集は、ここで買うと目の前でサインしていただけます。喫茶室入り口では初日は5人のシェフ(サインのページ順、敬称略)がサインして下さいました。 浦和ロイヤルパインズホテル 朝田晋平 キャトーズ・ジュイエ 白鳥裕一 ラ・ヴィ・ドゥース 堀江 新 パティスリー・キャロリーヌ 中川二郎 日本菓子専門学校 三浦秀一これから喫茶室で食べようとするケーキの全てのルセットがこの本の中で探せます。通常3,000円のところ、会期中は特別価格2,500円に。チェック3 カットして断面の写真を撮ったり研究したければ、マイナイフ、マイフォークを!お菓子ツアーの時には必ずよく切れる小ナイフを持参し、人数分にスパッと切り分けていただきます。昨日も持っていけばよかった、と思いました。この2階喫茶コーナーでケーキに添えられるのはコンビニ等でもらうような小さなプラスティックのフォークのみなので、こだわりたい人はケーキフォークも持参。たとえば上から下まで何層にも複雑に重なった長方形のケーキを一口大に切り分けたい時に、プラスティックフォークだと小さすぎてカーブの部分がケーキの途中にきてしまい、上手く切れず、せっかくのケーキがずれてぐちゃっと。大きいサイズのケーキフォーク(またはナイフ)で一気に下まで切り、シェフの作り出す全ての味・食感をしっかり体験したいですね。ちなみに、私達二人は『パラディー』(テオブロマ/土屋シェフ)→『セシル』(パティスリー・キャロリーヌ/中川シェフ)→『ノワゼット』(日本菓子専門学校/三浦シェフ)→『アルバトロス』(キャトーズ・ジュイエ/白鳥シェフ)の順にいただきました。(味の軽い方から濃い方へ)「ジャパンケーキショーに行ってみたいな~!」と思われたら↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 2006ジャパン・ケーキ・ショー東京 レポート 目次へ近日中に続きを書く予定!↓イギリス・フランス旅(食)日記 目次 へ《お菓子作りの道具と材料》 (楽天)Homeへ
2006.10.11
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◆2008 ジャパン・ケーキショー案内◆今日2006年10月10日(火)から3日間、浜松町の東京都立産業貿易センターで「2006ジャパン・ケーキ・ショー東京」《(社)東京都洋菓子協会主催・全国洋菓子協会共催》が開催されます。昨年の会場風景(コンフィズリー&クッキー) 《会 期》 2006年10月10日(火)~12日(木) 10:00~17:00(最終日は16:00まで)《会 場》 東京都立産業貿易センター 浜松町館2~5階 03-3434-4248 《入場料》 1000円(会場受付で購入できます) 洋菓子協会の会員でない方でも見学できます《内 容》【コンテスト】 ・デコレーションケーキ(マジパン仕上げ、バタークリーム仕上げ) ・工芸菓子(大型、小型、チョコレート、シュガークラフト) ・グラン・ガトー ・コンフィズリー&クッキー ・ジュニア部門(学生部門、一般部門)←New! ※ ジュニア学生部門は製菓学校、各種専門学校並びに短期大学、 大学に在籍する学生をさす ・味と技のピエスモンテ ・ディスプレイ部門 ・実技コンテスト ←New!【教本の販売と技術相談コーナー】 技術指導をされている先生方の、宝石のように美しいお菓子が紹介されているレシピ集です。 2005年版購入しました!なんとオールカラーで90もの美しい作品が掲載されていました。 今注目の人気店のパティシエの名前がずらっと並ぶのは壮観ですよ~。 ケーキの断面図が描かれているので、組み立てもよくわかります。 2005年版です【洋菓子原材料・機械・器具・包材の展示】 メーカーのブースが並び、新商品の情報など詳しい説明が直接聞けます。 試食できるものも☆【各専門学校案内】【喫茶室開設】 昨年、初日の夕方に行くとケーキは全て売り切れでした。残念。 友人の話では、リリエンベルグ等のとびきり美味しいお菓子がいただけたそうです。今年は昨年より会場も広く、更に規模を拡大して行われるとのことなので、とても楽しみです。またしても体力勝負になりそうな…。早速今日の午後に行ってこようと思っています。今日は暑そう~。今回は、着いたらまず最初に喫茶コーナーへ行きます☆ ※ このイベント(2006年)は終了しました ※ 「ジャパンケーキショーに行ってみたいな~!」と思われたら↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 2006ジャパン・ケーキショー東京 レポート 目次2007ジャパン・ケーキショー東京 レポート 目次近日中に続きを書く予定!↓イギリス・フランス旅(食)日記 目次 へ《ガレットのお菓子日記》 Homeへ
2006.10.10
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大雨の中、リリエンベルグ, スリジェ, ノリエット, アテスウェイの4つの名店を一日で巡るお菓子ツアーは、異常な盛り上がりを見せました。というのは、2店目のサロン・ド・テ・スリジェで、世界一の称号を持つ和泉光一シェフが店頭にいらして、私達が次から次へとケーキの素材などを口々に尋ねるのに対し、嫌な顔一つされず、とても丁寧に優しく細かく説明して下さったからです。(きっと私達が嵐のように立ち去った後、「…何者???」と不気味に思われたのでは…)(余談ですが和泉シェフの声は、桜坂を歌う人気歌手&俳優の声によく似て、とても魅力的★) スリジェのショーケースの中和泉シェフは、今年アメリカで行われたWPTC2006チームJAPANオフィシャルサイト(日本語)に。昨年はフランスで開催されたワールドチョコレートマスター2005で日本代表として総合3位、アシェットデセール部門優勝。その他多数の受賞をされている、今、とても勢いのあるパティシエです。そこで本題ですが、前々から疑問に思っていた栗とカシスはあうのだろうか…?という疑問に対し、目の前にカシスのケーキの上に栗が絞り出してある『モンス』を発見!さっそくお聞きしてみました。「栗とカシスの組み合わせは、フランスではとてもポピュラーなもの」「『モンブラン』といえば通常栗で作るので、それにカシスを合わせることはしない」つまり、「栗とカシス」のお菓子はOKで、「モンブランとカシス」は×。日本ではあまりみかけないこの組み合わせが、フランス人に認められているもの、とわかってちょっと嬉しかったですね。シェフにお聞きできて本当によかった!それでは…私が作ったモンブラン絞り+カシス(栗とカシスのタルト)は…。あらら…。形や割合など、一つのお菓子を作り上げていくのは難しいことですね~。次にこのタルトを作る時には、モンブラン絞りにしないで、形を変えてみなくては。「栗とカシスはあうのだろうか?」については、フランスからの情報で後日談が。スリジェのお菓子は輝くばかりの美しさ。種類も豊富、形も個性的で楽しい!さんざん説明をお聞きし、いただくケーキを選びはじめた時、「ランチタイム(11:30~14:30)は1階のショップのケーキは地下のレストランで食べることができない」と聞き、大ショック!“サロン・ド・テ”・スリジェなのに、紅茶とケーキが楽しめない時間があるのは何故????結局地下でランチを頼み、その後にならOKということで、5種類のケーキをいただくことができました。その話は別の機会に…「栗とカシスの組み合わせ、食べてみたい!」と思われたら↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 2006年 5月 第2回お菓子ツアー都心編(イデミスギノ, 合羽橋道具街, サダハルアオキ, ラ・メゾン・デュ・ショコラ)イギリス・フランス旅(食)日記 目次 へガレットのお菓子日記(楽天)Homeへ
2006.10.08
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昨日、リリエンベルグ, スリジェ, ノリエット, アテスウェイの4店を一日で巡るという、第3回目強行お菓子ツアーを行いました。関東、関西から集まったお菓子友達はみな驚くほどパワフルで、嵐のような横殴りの雨をものともせず新百合ヶ丘→調布→下高井戸→吉祥寺と移動。合計17種類のお菓子を食べ、私はもう首のあたりまでお菓子で一杯!というフラフラな状態で帰ってきました。関西からの友人は今日も更に何軒かまわったようなので、お菓子に対する情熱が炸裂!ですね。すごすぎる。。。(私はたまたま一週間前にクレッセントの系譜・30種類のお菓子を3時間でというイベントに参加したばかりでしたので、さすがに食べすぎ!です~。)さて、話は色々とびますが、最近何回か書いている栗とカシスはあうのだろうか…?という疑問に対し、このお菓子ツアーの中でスパッとお答え下さるシェフがいらっしゃいました!そのシェフのケーキはこちら 『モンス』おわかりになりますか~?つづきは後ほど「栗とカシスの組み合わせ、食べてみたい!」と思われたら↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 2006年 5月 第2回お菓子ツアーは都心編 ↓イデミスギノ, 合羽橋道具街, サダハルアオキ, ラ・メゾン・デュ・ショコライギリス・フランス旅(食)日記 目次 へガレットのお菓子日記(楽天)Homeへ
2006.10.07
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30種類ケーキ試食会『クレッセントの系譜』の続きです。『モガドール』を4種いただいた時に、老舗の「レストランクレッセント出身(又はそれに連なる)パティシエという同じ立場ながら、それぞれのシェフの個性が現れ、何を強調するかによって同じお菓子が違った印象になるのを楽しみましたが、続く『ガトー・ショコラ(クラッシック)』も、面白いほど各店の違いが現れ、感動しました~。まず、上のデコレーションが粉糖のものを二つ同じように仕上げに粉糖が使われていても、食感も素材も大きく違います。 クレモンフェラン ショコラ・クラッシック パティスリー・ツルタニ ケーク・ショコラ・ベルジッククレモン・フェランの『ショコラ・クラッシック』は見た目が真っ白。何故ここまで白くするのでしょうね?粉の割合が少ないので真中は大きく割れて落ちています。このお菓子の特徴通り「表面は乾いてパリパリ」っとした感じ。切り分ける時の手ごたえは「ふわふわ」。『モガドール』同様、お酒がすごくきいています。↑上の右の写真はパティスリー・ツルタニ。ベルギーの修行時代に学んだというこのお菓子は、『ケーク・ショコラ・ベルジック』(ベルギーのチョコレートケーキ)と名づけられています。栗が入っているのでその部分は小さく落ち込んでいます。食感は、「表面はパリッ」 中はしっかり「しっとり」としていて、“なじみのあるガトーショコラ”のお味。 ↓上に生クリームをデコレーションしている2種類は↓ パティスリー・タダシ・ヤナギ ガトー・ショコラ パティスリー・プティ・エデン ガトー・ショコラ↑すっきりと美しい飾りが目をひくのはパティスリー・タダシ・ヤナギのもの。主催者のひらりさんの説明によると、焼き縮んで台形になる形をいかし、紙の巻き方にかなり細かい配慮がされているそうです。このガトー・ショコラは、「やべぇ~、これ、うまいよ~」という試食会に参加した男性の声を小耳にはさんだので、切り分けるのももどかしく、早く、早く食べたい!そしてこの食感には、確かに「参りました!」という感じ。「滑らか」で「口に入れるとモグモグではなく、スーッとなくなっていく」この口どけのよさ!この滑らかさは普通のガトー・ショコラとはまったくの別物。お菓子を食べて感動できるって嬉しくなりました。柳シェフの著書『展開するチョコレート』(スーパー・パティシエ・ブック 旭屋出版MOOK)の中にのっているガトー・ショコラの写真にはデコレーションはなく、シンプルにクレーム・フェッテがのせられています。担当者によって自由に飾りつけができる、というのも素敵なことですね。上の右は、これだけは最初からカットした状態で持ち込まれましたパティスリー・プティ・エデンのもの。上に生クリームをクネルにしてのせてあります。こちらも印象的なお味。すごく「しっとり」していて、「チョコレートのテリーヌのような」食感。チョコの苦味が後味に残ります。この記事は私個人の感想ですので、「違うよ!」と思われる方はコメントを下さいね。パティシエの皆様、伝えたいポイントが全然ずれているようでしたら申し訳ありません!「続きが読みたい!」と思う方は↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 今回のイベントを主催されたひらりさんが、詳しいレポートをブログ スイーツ&ごはん・ことのはに書かれています。翌日にこれだけの深い内容を書き上げられたことに再度びっくりです☆近日中に続きを書く予定!↓イギリス・フランス旅(食)日記 目次 へ《Home》へ
2006.10.06
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10月のお菓子教室では、栗とカシスのタルトを作ります。最初にこの組み合わせに出会ったのは昨年の秋ですが、「栗のお菓子~☆」と思って食べ、しばらくしてカシスの味が口の中に広がった時、「栗…なのに酸っぱい???」と、とても意外な気がしました。一瞬美味しいのか不味いのか、頭の中が「?」であふれてしまいプチパニックに。「栗とカシスはあうのだろうか…」その時は疑問を抱いたまま、自分ではあまり好きな組み合わせでないかな~、と思い作らないまま一年がたちました。10月のレッスン 栗とカシスのタルト 生徒さんのデコレーション↑滑らかにするすると美しく絞るのも、↓くにゅくにゅと波打って絞るのも、どちらもいい感じ今年の9月、今田美奈子お菓子教室の展覧会出品のため銀座松屋にひんぱんに通っていた時、展覧会にあわせて人気パティシエのお菓子が期間限定で松屋でいただけたのですが、その時にこの「栗とカシス」の組み合わせに再会。ル・ポミエの『ベルエピンカシス』は、中にカシスが隠れているので、やっぱり驚きがありました。今回、この組み合わせで作ってみたくて、できあがったものをデコレーションせずに、何も言わずに夫に試食してもらったら「このカシス、ない方がいいんじゃない。」と。夫はモンブランと思って食べて、やっぱり酸味が余計だと思ったようです。そこで考えたのが、「生クリームだと思い込んでヨーグルトを食べると、あれっ?と変な気がし、しいたけの煮物と勘違いしてプルーンを食べたらすごく不味い…のと同じ?」(どちらも私の体験ですが)外側にカシスを飾って強調し、モンブランに見えるけれどカシス入りだよ!とアピール。カシスに対する心構えを持って食べてみると…美味しかったです~。断面図はパートブリゼ、クレームフランジパーヌ&カシス、微糖のクレームシャンティイ、モンブラン絞り。カシスは、ブルーベリーのように小さなものから少し大きめのものまでサイズは色々。食べると酸味があります。今回は冷凍ホールを使用しているので、時間がたつとにじんできてしまうため、飾りつけは食べる直前に。「栗とカシスの組み合わせ、食べてみたい!」と思われたら↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 テーブル全体の写真はこちら栗とカシスの相性について、後日世界一パティシエにお聞きする機会がありました。その話はこちら近日中に続きを書く予定!↓イギリス・フランス旅(食)日記 目次 へ《お菓子作りの道具と材料》 (楽天)Homeへ
2006.10.05
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5月7日からはじめたブログのアクセスカウンターが、今日1万5千を越えました!いつも読んで応援して下さっている皆様、本当にありがとうございます。今月のレッスン 栗とカシスのタルトどんな方が読んで下さっているのかな~?一つ一つの記事が長すぎて、最後まで読まないで閉じちゃう人も多いかも…、と思いつつも、1万5千クリックをいただいたということは本当にありがたいことだと思います。書きたいことが多すぎて書ききれずにボツになっているものも結構あるのですが、これからも「美味しい食べ物」「美しい薔薇」「ヨーロッパの旅(食)日記」「お菓子教室の様子」など、今自分の興味のあるものをどんどん書いていこうと思いますので、時々お立ち寄り下さいね。ご訪問ありがとうございました。これからも、よろしくお願いいたします☆「美味しいブログを書いてね!」と思う方は↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 近日中に続きを書く予定!↓イギリス・フランス旅(食)日記 目次 へ《お菓子作りの道具と材料》 (楽天)Homeへ《お菓子教室発~美味しいお便り》 (FC2)もう一つのブログへ
2006.10.03
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先週末に『クレッセントの系譜』と題し、格式ある老舗の「レストランクレッセント出身の(又はそれに連なる)パティシエの8つのお店のお菓子を集め、一気に食べ比べてしまおう、という夢のような企画に参加しました。柳シェフの大ファンである私にとって、こんなイベントに出席できるなんて、本当にラッキーです☆参加者が各店からうけとってきたお菓子が次々と目の前に現れ、試食会がスタートです。まず最初は、クレモン・フェランの酒井シェフが渡仏して学んだものを日本にひろめたというチョコレートとフランボワーズの『モガドール』。見た目にも赤い色が鮮やかで、とても華やかなプチガトーです。苺のない季節にはこういう美しい色のお菓子は重宝しますね~。今回は、4ついただきました。そのうち二つは円形 クレモンフェラン モガドール トロワフィーユ モガドール同じ名前を持ち、同じ素材を使っていても、シェフによってどの部分を一番伝えたいか大きく差がでてくるところが面白かったですね~。クレモン・フェランのこのお菓子のキーワードはお酒でしょうか。フォークをいれると上から下まで本当に滑らかで、チョコレートの部分と柔らかなチョコのビスキュイの部分が一体化。食べ終わった時に、最後にお酒の香りが残る大人の味。トロワ・フィーユはビスキュイを二枚使っているので、ムースの部分とビスキュイと両方を食感が味わえます。↓楕円で、完成された美しさを見せるのはパティスリー・タダシ・ヤナギのもの。主催者のひらりさんの説明によると、それまで下から仕込んでいたモガドールを柳シェフは逆仕込みに変え、表面の赤いグラッサージュをセルクルの底に流し、均等に薄く美しく仕上げています。 パティスリータダシヤナギ モガドール 長方形はパティスリー・プティ・エデン モガドール柳シェフのモガドールは、シャンティイ・ショコラに特徴があり、チョコレートが最も印象に残ります。1995年発売の『クレッセント柳正司 最新フランス菓子』のレシピによると、ビスキュイにはココアパウダーの他にカカオ55%のスイートチョコレートを入れ、チョコの味を強調されています。(今でこそチョコレートはカカオ分何%の物を使うか講習でも質問が集中しますが、11年前の本にカカオ分が書かれているというところに、驚きを感じますね!さすが。この本は絶版になっているそうで、当時の私は、この本のレシピで作るなどとは考えもつかず、ただ美しいお菓子の数々の写真に魅了されていました。アントルメの断面図の写真が紹介されているのも衝撃的でした。)逆にパティスリー・プティ・エデンのものは、断面にもフランボワーズが見えていますが、食べ終わった後には、しっかりフランボワーズの味が残ります。どの素材に思い入れがあり、どういうお菓子を表現していくのか、各々のパティシエの気持ちが伝わってくるような気がしました。この記事は私個人の感想ですので、「違うよ!」と思われる方はコメントを下さいね。パティシエの皆様、伝えたいポイントが全然ずれているようでしたら申し訳ありません!モガドールというお菓子、どこかで聞いたことがあると思いましたらブーランジュリーのVIRONで、食べていました。その時は、パン屋さんのお菓子…、と思い、今回のものとは内容も異なるのですが、外観に共通するものはあり、フランスでよく作られるお菓子になっているのかもしれませんね。「続きが読みたい!」と思う方は↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 今回のイベントを主催されたひらりさんが、詳しいレポートをブログ スイーツ&ごはん・ことのはに書かれています。とてもとても深い内容でびっくりですよ☆2006ジャパン・ケーキ・ショー東京 レポート 目次へ近日中に続きを書く予定!↓イギリス・フランス旅(食)日記 目次 へ《Home》へ
2006.10.03
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昨晩、幸せのケーキ共和国が主催する、「パティスリーを学ぶ」シリーズ第三弾 『クレッセントの系譜』というイベントに参加しました。 タルト港区芝公園にある老舗高級レストラン「レストランクレッセント」でパティシエを勤めた方々やその系列のお菓子を30種類も一気に試食するという夢のような企画。タルトだけでも8種類。ずらっと並んだ様子は壮観!デザートの芸術的皿盛りで憧れのパティスリータダシヤナギの柳シェフのお菓子をはじめ、酒井シェフのクレモン・フェラン、サロン・ドゥ・シェフ・タケエ、パティスリー・トロワ・フィーユ、パティスリー・プティ・エデン、お菓子工房、パティスリー・ツルタニ、ロア・レギュームというそうそうたるパティシエのお店からお菓子が集まってきました。お菓子は、大きくわけてモガドール、各店のスペシャリテ、ガトー・ショコラ、タルト、ギモーヴ、焼き菓子。クレッセント出身ということでつながりがあるわけですが、食べ比べてみると、それぞれのお店によって本当にどの部分を強調するか面白いほど違いがあって、とても興味深いイベントでした。 パティスリー・タダシ・ヤナギのガトー・ショコラあまりに内容が【濃い】ので、数回にわけてレポートすることにしますね。どこから手をつけたらいいものか…明日の(自宅の)お菓子教室が終わってからまとめますので、お楽しみに~☆チョコとフランボワーズのケーキ『モガドール』へ続く「早く続きが読みたい!」と思う方は↓を押してこの記事を応援して下さいね☆ 一日一回カウントされます。よろしくお願いしま~す。 今回のイベントを主催されたひらりさんが、さっそく詳しいレポートをブログ スイーツ&ごはん・ことのはに書かれています。とてもとても深い内容でびっくりですよ☆ひらりさんは、ものすごくパワフルな方で、尊敬…を越えて、私の中では「お菓子の神様」のような魅力的な人です。今回も、お菓子についてスラスラスラスラ…深~く説明して下さいました。近日中に続きを書く予定!↓イギリス・フランス旅(食)日記 目次 へ《Home》へ
2006.10.01
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