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この前の週末~週明けにかけては、本当に寒い日となりました。こんな時は、ベランダからの景色も遠くまでよく見えます。(せっかくの新しいカメラなので、富士山を思いっきりズームしてみました)が、それは北風がとても強いということでもあります。朝干した時は凍って板のようだったお洗濯物が、日が当たり布に戻ると今度は風にあおられて、竿に巻きついてしまいます。こんな日は、お家の中で日向ぼっこを楽しみたいところですが、所用があって午後から出かけることに。寒~い現実を知らないさくらは、大喜びでバッグに飛び込みます。が、用事を済ませてから少し足を延ばし、上野公園へお散歩に行ってみると、あまりの強風と寒さで、なかなか歩こうとしません。せめて、不忍池の周囲の日向だけでも歩かせようと、宥めながらどうにか出発です。少し歩くと、何人かの人達が池のカモに餌をあげているのが見えました。空中では、ユリカモメも餌を狙っています。が、餌をあげ終えた人たちの後を追い、ユリカモメが歩道にまで来襲!数メートルの距離はあったものの、さくらには怖かったようで、飛びのいていました。この場は早く離れた方がいいと思ったのか、トコトコ歩き出しましたが、数十メートルでもうストライキとなりました。パパとの押し問答の挙句、これ以上進むのは無理と判断、戻ることにしましたが、なんとさくらは戻るのさえ拒否。何が何でもバッグに入れてもらおうと、足を踏ん張って抵抗します。パパが歩き出そうとすると、すかさず前方に回り込み、座り込みで阻止。「強情」というヨーキーの気質をフルに活かした、さくら様の勝利です。それでもこの日は本当に寒くて、お散歩が早くに済んだことを、内心私も喜んでいました。
2013年02月28日
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2月上旬、トリミングからの帰り道のことです。この日は、思い切って「おリボン、頭に結んでみてください」とお願いしました。かな~り昔(担当のトリマーさんがまだ前の方だった頃)、数回チャレンジしていただきましたが、帰宅後10秒でむしり取ってしまうので、もう何年も首輪につけていただいていました。が、さくらもそろそろシニア、少しは大人しくつけていてくれるのでは、と淡い(アマイ)期待をもっての再チャレンジです。やはり気になるのか、歩いていても時々前足で擦ったりしていましたが、どうにか無事についています。似合うかと聞かれると…正直言って似合わない!真ん中だったら、もう少し可愛かったのかしら、と思ったりもしますが、こんなにもおリボンが似合わないとは…。それでも、少しでも可愛くお写真を撮りたいのが親心。「お花をバックにしたら、女の子らしく見えるのでは?」と花壇に乗せて必死にご機嫌をとりながらパチリ。すると、通りかかった60歳くらいの女性が、「あら可愛いわね。男の子?」ガーーンッ 「頭のおリボン、見えませんか」「ピンクのワンピ、着てますよね」そう言いたい思いをグッと堪えて、「女の子です」と答えると、「あら? でも『サキチ』って呼んでなかった?」「いえ、『さくら』ですけど」そこでハッと気づきました。私は愛称で「さくちん」と呼んでいたのです。それが、後ろにいた方に「サキチ」と聞こえたのでしょう。男の子に間違われた理由がわかってホッとしましたが、頭におリボンをつけるのは、もうキッパリ諦めます。 納得しました。おリボンで飾るよりも何よりも、さくらの表情が輝くのはこの瞬間。そう、おやつタイムです。女の子らしく見えなくたって、おやつの為ならとってもお利口。指示通りにきちんと芸をこなせます。おリボンは我慢ならなくても、おやつの為の「マテ」は守れます。私にとって「一番可愛い」のだから、それで十分。はい、「おリボン」は諦めますとも。 (結局おリボンは、今回もパパの帰宅時には既に取れかけていて、 パパが自分のデジカメに収めてから外しました)
2013年02月23日
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はい、飽きっぽい私にしては珍しく、真面目にお稽古に通っています。(まだ4か月ですから、当然ですね)月2回というペースも、無理なく続けられる理由かもしれません。ナイフも、今年から一般用になりました。初心者用と比べると、刃と背の向きがわかりにくいのですが、しなりが良いので、細かい細工がし易くなります(多分)。前回は、待望の「バラ」を彫りました。バラは初心者でも華やかに見えるので、人気があります。実は、この少し前に市販の本を見ながら自力で彫ってみたのですが、やはり、先生に教わりながら彫ったものの方が、断然上手く見えます。それでも、初めて彫ったものに比べれば、少しは立体的になってきました。今はまだ始めたばかりなので、毎回新しい事を教わっていて、上達気分が味わえるのだと思います。そして、先日教わってきた最新作がこちら。「細かい花弁を彫る練習」です。どうにか彫り終えた途端、「次回はもう少し細かく彫ります」と言われ、「え? これより細かくですか!?」と思わず聞き返してしまいました。いよいよ挫折となるのか…不安です。一方、「いい匂い」に誘われて覗き込んでいたさくらですが、このところ液体ソープばかり使っていたので気づきませんでしたが、最近の石鹸は、お花や香水の香りだけでなく、チョコやイチゴやマンゴーなど、おいしそうな香りの物も多く出ています。とはいえ、勿論「食べられません」。食べられない物には、興味はありません。カービングはフルーツを彫るのが主体です。皮と果肉の色の違いが楽しめ、同じ彫り方でも更に華やかに見えます。が、素材の当たり外れ(ヒビや果物のかたさなど)にも左右されます。一方、ソープは素材の状態が安定している分、彫りやすいですし、お稽古先から持ち帰るのも簡単です。(果汁が滴るフルーツを持ち帰るのは、大変そうです)なので、私はひたすら石鹸彫り。そんなことをしたら、お財布も胃袋も、いくつあっても足りません。(フルーツのメイン材料は、メロンやスイカ)お肉なんか彫ったら、それこそ大変です。アリエマセン。
2013年02月15日
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もう何か月もズームが不調だったデジカメ。とうとう先月末に新しい物を購入しました。基準は、 ・バッグの中で邪魔にならない軽量でコンパクトなもの ・夕方や室内など、暗い場所に強いことです。夜景はこんな風にもちろん、新しいものは画素数も大きくなりますから、富士山もくっきり、早朝のお月様もくっきり、お昼寝中のさくらさまの毛の一すじまでも。早速この日(1月下旬)、夕方のお散歩の様子を撮ってみました。既に17時を過ぎていたので、薄暗くなってきていたのですが、前の物より明らかにはっきりと写せます。さらにそれから2週間後の3連休の日曜日。ほぼ同じ時間ですが、少し日が長くなった分明るさが増しているので、1月よりはっきりと写せています。ただ、コンパクトになった上に、液晶部分にタッチパネル機能がついていて、いつのまにか指が触れて設定が変わってしまい、焦ることも。機能を理解していない上に、使い方も行き当たりバッタリなので、「使いこなす」からは程遠い状況にあります。途中、冬の道にきれいな色を添える花壇を見つけたので、せっかくなので、お花越しにさくらを撮ろうとしたのですが、、、どんなにカメラの性能が上がっても、モデルさんの協力がないといいショットを撮るのは難しいです。
2013年02月13日
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今日のさくら地方は、かなりの強風が吹き荒れました。1日ごとの気温差も大きく、服装選びも体調管理も大変です。さくパパは、マスクが手放せないものの熱は下がったので出勤しています。ご心配ありがとうございました。さて、一昨日のさくら地方は、またまた大雪予報が出されました。実際には前回のような積雪はなく、霙が降った程度でしたが、それでもご近所の建物の屋上はうっすら白くなっており、前回雪の吹き溜まりができた我が家のベランダにも、霙の塊が残っていました。こんな日は、さくらもアンカの入ったベッドの中でまぁるくなっています。が、おトイレ(ピップの方)お外派なので、霙が止むのを待ってお散歩へ。ところが、濡れた道が苦手なさくらは、ガンとして歩こうとしません。朝お散歩のおトイレポイントへ連れて行っても、夕方のお散歩のポイントへ連れて行っても、道に下すと座り込みです。仕方なく、少し広い歩道のある道まで連れて行ったのですが(もちろん抱っこで)、下した途端に、座り込みどころか地面にへばりついてしまいました。もうダメか、と思ったその瞬間、小さな救いの神がママさんに連れられたヨチヨチ歩きの男の子が、さくらに近づいてきたのです。子供嫌いのさくらのガウリなどものともせず、小さな手を伸ばして近づきます。「ごめんなさい、この犬は怖がりなので」とお詫びすると、「わんちゃん、怖いんだって」とママさんに促され、何度も振り返りながら渋々歩いて行きました。その途端、さくらの競争心に火が付き、猛然とその子の後を追い、追い抜きざまに「ワウワウ」と捨て台詞を残し、ガンガン前進。その勢いのまま、無事におトイレも済ませることができました。しかも、用事が済んだ途端、また歩くのは拒否。そこから家までは、再び抱っことなりましたが、思いがけない援軍のおかげでおトイレができ、とっても助かりました。
2013年02月08日
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先日の日曜日は、節分でした。例年、パパの帰りを待って夜に豆まきをしていましたが、今年は日曜日でしたので、暖かい昼間のうちにできました。過去にコワイ思いをしているさくらは、不穏な気配を察して逃げ込みます。今年も、我が家は「鬼は外」は撒くフリだけ(マンションなので)、「福は内」は小袋入り(さくらの拾い食い防止)で行います。が、今年のさくパパは失敗続き。「鬼は~外~」と言いながら、室内にお豆を撒いたり、「福は~内~」と投げたお豆は私に命中(鬼は外、でないだけマシですが)。しかも、私に当たったお豆は、そのままさくらの目の前へ落下。今年の豆まきも、さくらには嫌な思い出となったに違いありません。が、食欲は別物です。さくらも年の数だけいただきます。(さすがに多くなってきたので、お豆を半分にして1個と数えます)年の数(8個)より多いのは、パパが勝手に「オマケ」をつけたから。さくらのダイエット計画は、邪魔者が多くてなかなか進みません。おやつの登場に、一気にテンションUPのさくら。一粒残らず…と言いたいところですが、、、何故か最後の一つに気づきません。この一年も、健康で食いしん坊で、ちょっとマヌケなお笑い担当となってくれそうです。そうそう、私にお豆をぶつけたさくパパには天罰が下り、風邪がぶり返して、昨夜から38度の熱に苦しめられています。
2013年02月04日
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