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大型台風が去って、ようやくお天気も秋らしく…かと思ったら、晴れたのは2日間だけでさくら地方はまたも雨。しかも、この数日一気に気温が下がり、既にババシャツやヒートテックが活躍中。「例年より寒い予報」の冬をどう過ごすか、今から不安です。さて、お天気が良かった日曜日、「青山祭り」の会場の一画でカービング作品の展示が行われるということで、一緒にお稽古をしている友人と目の保養に行ってきました。風は冷たかったものの日差しが強く、お散歩にはちょうどいい陽気、わんこ連れの方も多く見かけ、さくらを連れて行きたかったです。猿回しが出ていたり、ミニコンサートをしていたり、いくつもの屋台が並ぶ中、ありました♪長テーブルを並べた上に、沢山の作品が展示されていました。関東のトップクラスの先生方の作品が揃うとあって、見事な力作ばかり。ハロウィンらしいデザインや、堅いカボチャを花器にしたもの、ニンジンや大根などのベジタブルカービングも沢山ありました。意匠を凝らした作品に、友人と私は「すごいわね」「きれいね~」ばかりを繰り返し、「どうやって彫ってるのかしら?」「どうなってるのかしら?」と囁きあい、最後には「・・・同じナイフ(←自分達と)よね?」と。(^^;)ベンチ付近では、もしかしたら○○先生(大御所)かしら、という方もお見かけし、こっそりお姿をチラ見したりして。お世話になっているN先生の作品も、そうそうたるメンバーの中、やはり可憐で美しかったです。こんな作品が作れること、羨ましい~と思います。目の保養と太陽光線をたっぷり吸収し、友人とのおしゃべりを楽しみ、露店でちょこっとお土産のお買い物をして、夕方帰路につきました。一方、さくらは、というと、先週の金曜日、お散歩でまたも血尿が。><翌日は台風、翌々日は日曜で病院がお休み…なので、さくらの手足を拭いて抱っこし、雨が止んでいるうちにと、大急ぎで病院へ向かいました。この日は急だったので採尿しておらず、尿検査はできません。なので、いつものお薬だけいただき、様子を見ることに。今回も無事にお薬が効き、投薬2日後から血尿は治まっています。少し迷いましたが、いただいた5日分はお薬を飲ませきろうと思います。涼しくなれば治まるだろうと考えていた膀胱炎…。毎回「今度こそ」と思うのですが、今年はなかなか完治しません。
2013年10月29日
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先日の台風26号以来、朝晩はぐっと冷え込むようになり、さくらもカドラーの中で丸まって眠ることが多くなりました。「寒い冬」予報の今季、アンカの出番もそう遠くないかもしれません。冷え込みや雨降りが続くこんな時期に、さくパパは週3日は1時間早く出社します。5時に起きると、あたりはまだ真っ暗。でも、お散歩も当然1時間早くなるので、パパの朝食時、真横に張り付いておやつをねだった後は、一気に眠気に襲われるようです。(^w^)さて、ご心配いただいたさくらの血尿ですが、5日間の投薬を終えて再検査したところ、結晶も細菌もきれいに消え、赤血球も正常値となっていました。相変わらず、お薬を飲むと一気に改善する膀胱炎。尿蛋白だけは、まだ2+でしたが、一応一安心と思って良いそうです。もちろん、回復してくれるのは嬉しいのですが、血尿⇒投薬⇒改善⇒血尿…の繰り返しなので、一時回復だとなかなか喜べません。今度こそ、「完治」であって欲しいと思います。話は変わりますが、私は季節モノをさくらに付けてお散歩に出ます。で、この時期はやっぱりハロウィン、カボチャのお化けちゃんです。これはサイズもいいし、クリップ式で簡単につけられるので気に入っていたのですが、なんと数日使っただけで、さくパパが朝お散歩中に紛失。慌てて探しに行ってはくれましたが、見つかりませんでした。(見つからなかったのは残念ですが、車に踏まれた無残な姿で見つかるよりは、 誰かが拾って使ってくれているなら、と思えます)既にお店にも同じ物は無く、今は一回り大きいゴム留めタイプを付けています。季節の物をさくらに付けて歩くこと、初めは少し恥ずかしい気もしていましたが、慣れてしまえばわんこ服同様、わんこ生活の楽しみのひとつ、と思っています。^^
2013年10月25日
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昨日のさくら地方は、先日の台風ほどではないものの、かなりの雨が降りました。しかも一気に気温が下がり、とても寒~い1日に。もちろん、籠城して過ごしました。^^;その前日の土曜日は、籠城に備えて買い出しに。ご近所だけなので、さくらは久しぶりの「抱っこバッグ」で出撃です。このところお出かけが少ないので、「ちょっとそこまで」だけでも、さくらはかなりはしゃいでバッグに飛び込みました。この日のお買いものは、主に日用雑貨と布製品。こちらのお店は、布製品がお安くて惜しげなく使えるところが嬉しいです。スーパーのペット用品売り場では、なんと「わんこ用腹巻」を発見!最近のわんこ服は、レインコートからビキニの水着まで、なんでもあってスゴイとは思っていたものの、まさか腹巻まであるとは…。^^;まぁ、さくらは自前の腹巻(お肉巻き?)があるので不要でしょう。^w^ご近所での買い出しだけ、とはいえ、それなりの時間がかかり、帰宅する頃にはさくらが半分バッグから出そうになっていました。このタイプのバッグは両手が空くので、荷物が多い時や雨の日に便利でさくらがパピーの頃からご近所用として愛用しているのですが、歩いているうちに底板が傾いてしまいます。さくらが小さい頃に愛用していた物は安定感があったのですが…抱っこタイプは、体重・体型に限界がある、ということでしょう。残念です。さて、先週はカービングのお稽古がありました(月に2回です)。今回の課題も苦手なトゲトゲ花芯です。そして、もちろん時間内には完成せず…左が先生に教わりながら彫った物、右が宿題で自宅で彫った物です。正直、どちらも先生のお見本とはかなり違います。(TT)毎回の事ですが、宿題まではなんとか作るものの、その出来栄えに落胆し、しばらくは同じ物は彫りたくなくなります。(そして、日にちが経ってから再挑戦すると彫り方を忘れている…)きっと、ここで我慢して繰り返し練習するかが、上達するかしないかの分かれ目なのでしょう。。。さ、気を取り直して、今回も先生の作品をご紹介します。^^先生の作品は、デザインの美しさや彫りの技術はもちろんですが、とにかく仕上がりがきれいです。「丁寧に」彫る事の大切さを教えられます。
2013年10月21日
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10年に1度の規模と言われた台風26号。伊豆大島の被害状況には、本当に驚きました。どうか一刻も早く、不明の方が見つかりますように。今回の台風は、さくら地方でも大変な暴風雨となって吹き荒れ、通勤時間帯を直撃、出勤に苦労なさった方も多かったことと思います。さくパパも、びしょ濡れで駅にたどり着いた途端、電車がSTOP。早めに家を出たにもかかわらず、駅で足止めとなりました。でも、もっと大変だったのは実はその前、さくらの朝お散歩です。1時間早めに出社するというので、お散歩の時刻は5時半。まさに暴雨風雨がもっとも酷かった時間です。「10時には雨も上がるだろうから、後で私が連れて行くわ」と止めたのですが、「これから酷くなるんだ、行けなかったらどうするんだ!」とレインウェア(自転車用の)で防備を固めて断行。さくらや私の負担を考えて、頑張ってくれたのだとは思いますが、帰宅したさくらはビッチョビチョ。お風呂場直行となりました。おトイレお外派の宿命とはいえ、パパもさくらもお疲れ様でした。嵐がおさまってくるにつれ、関東山地が見え始めたので、富士山を期待して窓の外を眺めていると(強風でベランダには出られず)、残念ながら富士山は中腹までしか見えませんでしたが、北東の空に大きな虹がかかっていました。などと、呑気に窓の外を眺めていましたが、ふと、手をついた壁が、震えるほどの強風の振動を伝えてくるのに気づき、まさかと思って北側の窓を確認に行くと…北向きの掃出し窓は、すべて雨水が入っていました。マンションは密閉性が高いと言われていますが、今回の台風には通用しなかったようです。さて、朝から災難だったさくらですが、これだけでは終わりませんでした。実は、土曜の晩にまた血尿となり、日曜には治まったものの、月曜(祝日で病院はお休み)にまた再発。火曜は雨で病院へは行けず、嵐が過ぎるのを待って、この日(水曜)病院へ。尿検査の結果、顕微鏡の中は結晶と細菌と赤血球だらけだとか。しかも、尿蛋白は3+(腎臓が悪くなる数値)。数値からすれば膀胱炎としてはかなり悪く、頻尿になったり、排尿痛も出る状態。今のところさくらは、ちっちの回数は、お散歩時は少し多いものの、家では1回するかしないか程度。 元気も食欲も変わらずで、院長先生に「この子はすごいね」と褒めていただきました。とりあえず、一刻も早く炎症を抑えて腎臓を守った方がいい、とのことで、抗生剤を注射。あとはいつもの内服薬(抗生剤)を使用、5日後に再検査の予定です。この後お耳掃除もしていただきましたが、さくらは病院ではとにかく「イイコ」で助かります(看護師さんも出番なし)。先生にも褒めていただいたので、この日のおやつはちょっとイイモノになりました。追記・・・昨日はお散歩の途中でストライキ。 排尿痛があるのかも、と思うと強引にもできず、ほとんど抱っことなりました。 早くよくなりますように。
2013年10月18日
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この連休、ようやく衣替えをしようか、という気温になったさくら地方。それでもさくらがお昼寝場所に選んだのは、まさかの「ジェルマット」でした。10月も半ばになろうという頃に、ジェルマットが活躍しようとは。いつまで暑さが続くの~?とやや不安に思っていたら、台風が近づき、今日は午前中から雨降りとなり、肌寒いくらいになりました。今年一番の大型台風とのこと、どうか大きな被害が出ませんように。さて、先週末の我が家。まだ夏日続きで暑く、さくらも夏服でパパと朝のお散歩へ…と、よく見ると…パパがお洋服を着せてくれたのですが、「ボタン、はめ難いとか思わなかったの?」と聞くと、「いつもよりはめ易かったよ」とヘラズグチ。本人の名誉の為に、実は前夜、大好きなヒコーキが沢山出てくる深夜映画を見ていたので、さくパパはとっても寝不足で…と言ってあげたいところですが、普段、タオルケットも裏返しで使用、タオルも裏向きにかけ、さくらの足ふきタオルは、確実に裏側を干してある、という有様。「目が悪いから見分けにくいんだよ」と言っていますが、それなら確率は半々のハズ。さくパパは、80%以上の確率で「裏」にしています。・・・偶然とは思えない・・・
2013年10月15日
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10月だというのに、夏日続きのさくら地方。日差しの強さはやや衰えてはきたものの、次々と発生する台風の影響で、強い南風が吹いて気温は一向に下がりません。季節が冬へと向かうにつれ、部屋の奥まで日差しが届くようになり、例年ならさくらの寝床もポッカポカ♪で良かったね、と思うのですが、さくらは涼しい場所を求めて、家中転々と放浪中。放浪の理由は、雷や花火の音はへっちゃらなさくらですが、昔から風は大の苦手。必要以上に風通しの良い我が家は、窓を開けているとかなりの風音がします。他の部屋へ逃げてみても、カーテンが揺れ風音が続き落ち着かず、ちょっと寝てはウロウロ、移動して寝てはまたウロウロ。そうこうしているうちにお散歩の時間に。ところがこれも強風だとまた大変。ちっちは家でできてもピップはお外派のさくら。でも風が強いと落ち着かず、なかなかご用が足せません。お尻を下げて…と思っても、「ビュー!」とくるとテケテケ逃げ、ようやく用事が済んだのは、4回目にお尻を下げた時でした。強風のおかげでさくらは大変でしたが、翌朝はきれいな富士山が。空も秋らしい雲が見え…と思っていましたが、相変わらず気温は夏日のまま。そして今日もかなりの強風。無事にお散歩(のご用)が済みますように。。。
2013年10月11日
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先週の水曜日、お散歩に出る前にふとベランダに出てみると、北東の空に虹のカケラが。建物の影となって全体は見えませんでしたが、カケラでも嬉しくなってシャッターを切りました。この1週間は、さくパパが1時間早い出社だった為、朝はいつも以上に慌ただしく、特に木曜日は私もお稽古の日だったので、早くに家事を済ませて…などと目論んでいたら、こんな日に限ってさくらがオネショ。お散歩を済ませたパパが、さくらを洗ってくれている間、大急ぎでお弁当を詰めて、乾かす役は私が交代。オネショ毛布を洗ってお洗濯物と一緒に干して…パパの出勤がいつもより早かった分、時間があったので助かりましたが、ひぇ~!な出来事でした。そして「ひぇ~」はカービングのお稽古でも。この日はとっても苦手な細かくツンツン立った花芯で、「3輪のひまわり」に挑戦。でも、予定時間(2時間)を大きくオーバーしても、半分しかできず、続きは宿題に。数日後に、どうにかこうにか仕上げたのがこちら。とても大きな写真ではお見せできない出来栄えです。特に、教わる時間がなかった「葉」の部分は、明らかに先生のお手本の形と違います。次回、これを見た先生がなんとおっしゃることやら…。皆さまには、目の保養にN先生の作品をご覧いただきたく。これもまた、繊細で美しい作品です。そしてもう一つ。こちらは、先生がご自身のスキルアップの為に、他の先生の1Dayレッスンを受けられた際の作品だそうです。今更ですが、カービングに限らず、芸術でも工芸でも音楽でも、技術を習得した後は、どうデザインするか表現するかはそれぞれの感性であり才能なのだと、つくづくと感じます。いつか私も…とまでの野望は持ちません。でもせめて、習ったことはできるようになりたいと思います。
2013年10月07日
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先日の土曜日、羽田空港で「空の日フェスティバル」というイベントが行われました。格納庫見学やスタッフ体験などのツアーが行われる中、今お世話になっているN先生が、国際線ターミナルでフルーツカービングのデモを行われるという情報が。飛行機オタクの夫を誘い、見学に行ってきました。会場となるターミナル4Fの江戸小路では、大田区の様々な伝統工芸のお店が出展。正面の舞台では、JALの歴代の制服のお披露目ショーが、多くのお客を集めています。そんな中、先生方のフルーツカービングがスタート!大きなスイカにナイフ1本で挑む女性の姿に、多くの観光客が足を止めます。フルーツカービングを見るのは初めての私。先生の手元を、じっくり眺めてしまいました。下絵などはなにもなく、初めに「ここを中心にしよう」と決めたあたりにナイフの背でうっすらと曲線を印した程度。あとは頭の中の構図に従い、一気に彫り進めます。お手本を見ながらでもうまくできない私には、まさに神業です。が、開始早々アクシデント発生!なんとスイカにパックリと大きなヒビが入ってしまいました。もともとカービングは、タイの宮廷料理を飾る技術なので、フルーツがメイン。中でもスイカは、素材の大きさと表皮と果肉の色のコントラストが美しい為、人気です。一方、その材質ゆえ、「割れる」はよくあること(当たり外れは大きいです)。彫り始めだったことが不幸中の幸い、急いで予備のスイカに替えて仕切り直しです。先生方の彫りは丁寧で美しいのにとても早く、ちょっとおしゃべりして目を離していると、もうこんなに進んでいます。アクシデントがあったにも関わらず、わずか2時間で素敵な作品が完成です。中心の彫り下げ、花弁の反り返り、周囲の模様…同じナイフを使っているのに、どれ一つとして、私が真似できるものはありません。他の方の作品も、どれも見事です。普段のお稽古でも、もちろん要所要所で先生がお手本を見せてくださいます。でも、その時は必死で「どう模様が彫れるか」だけ見ているので、こうしてじっくりと「見る」ことができるのはとても勉強になります。今度は是非、ソープのデモを拝見したい!と思いました。先生方がスイカに取り組んでいらっしゃる間、その横では氷彫刻のパフォーマンスも。1つの作品がわずか5分でできてしまうことと、電気ドリルを使った派手な動きで、こちらも多くの観客を集めていました。実はこの方、かなり有名な氷彫刻師の方なのですが、恐れ多い事に同じお教室でカービングを習っていました。もちろん、単に私が「同じ教室内にいた」だけで、彫っている作品は雲泥の差です。それもそのはず、ホテルや冬のイベント会場で見かける大きな氷彫刻↑が本業で、「この道35年」、最近では氷を使ったCMの多くを手掛けていらっしゃいます。氷のパフォーマンスが終わると、徐にナイフを持ち、ソープカービングを実演。大胆な氷彫刻とは全く違う、繊細な模様がポロポロと刃先からこぼれ出ます。上級者の方のカービングは、本当にフシギに見えます。手前には販売用の作品が並べられ…正直、どれも全部欲しいくらいでしたが、散々迷ってこちらの2つをいただくことに。 (今にして思えば、ブルーのトゲトゲも欲しかった…)先生からは、こんな可愛らしい作品をいただきました。自分では、到底できない超上級者の作品。でも、それを手元に置くことで、憧れと励みの気持ちが湧いてきます。見ているだけで幸せな気持ちになる作品・・・こんな風に彫れたなら、とつくづくその素晴らしさに感動します。さて、私達が見事なカービングに見惚れている間、さくらは実家で両親とお留守番をしていました。「大人しくてイイコ」だったと言いますが、鼻の頭にはプリンのカケラが。私に隠れて、母がせっせと餌付けしていました。散々食べて甘えて過ごした1日、十分楽しんで疲れたさくらは、帰宅後パパの膝の上で、ブラッシングも待てずに眠り込みました。(余談:先生やOさんの素晴らしい作品を両親に見せびらかしたら、 今まで私の拙い物でも「上達したわね」とか 「きれいだね」と言っていてくれたのに、 「まるで違うわね」「もっと練習しないと」に変わってしまいました…)
2013年10月01日
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