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このところ気温やお天気の差が大きく、体調を崩されている方も多いのでは。私は寒暖差アレルギーでクシャミ連発です。一昨日は午前中穏やかに晴れていたので、安心してお洗濯物を干したまま1,2時間外出してお昼頃に帰宅すると、、、強風でハンガーにかけていたお洗濯物は飛ばされて落ち、折畳み式の物干しは倒れ(風が抜けるように向けておいたのに)、私のシャツが1枚旅立ってしまった…と諦めかけていたら、もちろん全て洗い直し、先に干していてある程度乾いた物と入れ替え、今度はしっかりいくつものピンチで留めました。昨日は朝から8mの風が吹く予報だったので、警戒して物干しにピンチで留められる分だけしか外干ししなかったのに、大した風は吹かず、気温は夏日の暑さに上昇。お掃除の間、掃除機とはまだ戦わせられないさくらをケージに入れるのですが、日差しが部屋の奥まで届く季節となったので、ケージの半面にカーテン代わりのバスタオルを下して日陰を作っておいたら、ちゃっかりその日陰側から掃除機に吠え掛かっていました。今日は日差しが少なかったので、掃除機戦のあともベッドをそのままにしておいたら(晴れている日は干してしまいます)、その中でお昼寝していました。手術した方の足を下にしているのを見ると、以前は心配でしたが、今は逆に「良くなってきたのかな」と思えます。でも、この時は少ししたら逆向きになっていました。まぁ、癖もあるので、判断材料にはならないかもしれません。思うこと: 下の写真は以前にも載せましたが、手術翌日に面会に行った時の物です。 この時、さくらは痛む足と体のだるさだけでなく、恐怖や心細さに襲われながら、 食事も水も取らずに、ケージの扉に背を向けていました (写真は私たちの声を聞きつけ、振り返っていますが)。 後日落ち着いてからあらためてこの写真を見た時、ふと感じたことがあります。 迷子になったり捨てられたりした犬猫達が、 恐怖や心細さに震えながら、扉に背を向けて家族が迎えに来るのを待っている… そんな様子がこの時のさくらの姿と重なりました。 「捨てる」とか「裏切る」という言葉を知らない動物たち。 施設の檻の中で、こんな風に震えて耐える姿がなくなることを、切に願います。
2015年10月29日
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昨夜遅くから急に北風が強まり、とうとうさくら地方にも木枯らし1号が吹きました。これからどんどん朝起きるのもお散歩に行くのも辛い季節に入っていきます。それでも今朝富士山が見えたことは、冬の間の数少ない楽しみの一つです。(初冠雪以降靄っていて夕富士のシルエットしか見えなかったのが、やっと姿を見られました)さて、土曜日にさくパパの実家から秋の味覚・枝豆が届きました。さくらも早速茹でたてをお味見です(さくらの分はお塩を落としています)。ブロッコリー・キャベツ・大根など、茹でたてお野菜が大好きなさくら。この枝豆もかなり気に入ったようでした。が、さくらにもいいこともあれば嫌なことも。この日は足の週1回のチェックのための通院日。特に先日発症した縫い目下部の炎症が気になります。お散歩がてらさくパパとさくらが先に家を出、あとから私が病院で合流することに。私が着いた時には既にさくらは診察台の上でした。台の上で固まっているさくらの鼻先に手を出して声をかけると、そうっと舌を伸ばして私の指につけ、、、そのまま硬直してしまいました。その姿は、「TVの築地市場の中継で、こういうの(←マグロ)見るなぁ」という感じ。緊張状態のさくらには悪いですが、思わず笑ってしまいました。院長先生の診察の結果、やはり体内の糸が原因で炎症を起こしているとのこと。この糸は内臓を縫うのにも使われるもので、通常溶けるまでに3か月~半年かかり、さくらもこの糸で筋肉や筋膜を縫っています。筋肉や筋膜がつくまでに何か月もはかかりませんが、同じ糸なので溶けるには数か月かかります。小型犬の場合、足に余分なお肉がないので、結び目が皮膚を刺激してしまうようです。また、糸に対するアレルギーで炎症が起こることもあります。さくらの場合、どちらが原因かはわかりませんが、もう1週間消炎剤を服用してみて、改善されなければ取り出す処置が必要になるかもしれません。診察の後は、いつものレーザー治療です。帰宅後、緊張から解放されたさくらは、おやつを済ませてお昼寝(お夕寝)タイム。お気に入りのクッションは前日のオネショでダメにしてしまったので、小さめの丸いクッションの上でうずくまるように寝ていました。そうそう、さくらの名誉のために(笑)書いておかなくては。前日のオネショは、消炎剤の影響だったようです。先生によると、このお薬の副作用として、お水のがぶ飲みや利尿作用があるとのこと。失礼しました。(本当に「お薬のせい」でありますように。。。)
2015年10月25日
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このところ朝晩が冷え込むようになり、さくらの敷物も暖か系に。日中も日向ぼっこに勤しむ姿が見られるようになりました。さて、足を怪我してからはただただ家の中で「安静に」過ごしてきましたが、先週先生から外出OKをいただいたので、木曜日、ちょこっとお出かけすることにしました。行先は浅草、デートのお相手はさくらの大好きなじぃじとばぁばです。実は久しぶりのお出かけの気配に、家を出る前から大騒ぎしていたさくら。ちょっと贅沢をして、往復タクシーを使ったのですが、特に行きの車内では恥ずかしいくらいに騒ぎっぱなしでした。(猫を飼っているという優しい女性ドライバーさんでラッキーでした)二人と会う頃にはさすがに騒ぎはおさまっていましたが、久しぶりの再会でテンションが上がったまま顔を舐めまわしていました。お買い物の後、以前母と寄ったカフェでお茶をしようと思ったのですが、なんと既に午後の部は閉店時刻(まだ3時半過ぎなのに)。仕方なく、道端のベンチで小休止です。さくらの視線は、母がバッグから取り出したササミにくぎ付けに。おやつを持ってくるだろうとは思っていましたが、さくらの足の為にも体重を増やさないことが大事な時期、ササミもほんの少しずつ、回数を稼ぐ方法で…と言う間もなく、、、あろうことか口元に運んでもらうのも待ち切れず、母が持ったラップにお顔を突っ込む勢いで全て平らげてしまいました。挙句、父が手のひらに出したボーロも、一粒ずつもらうはずがそのまま一気に。まるでご飯をもらっていないかのような食いつきに、呆れてしまいました。入院中のハンストで体重を-0.3kg落とし、現在もそれをキープしてきたのに、今日の通院での体重測定がコワいです。短い時間でしたが、心身(胃袋)ともにお出かけを満喫したさくら。7月の上旬に実家へ連れて行って以来のお出かけでしたから、帰宅後はさすがに疲れが出たようで、良く寝ていました。さて昨夜、久しぶりの事がもうひとつありました。・・・オネショです。足の手術以来1度もなかったので、すっかり油断していましたが、ベッド類にはまだまだトイレシートでのガードは必要なようです。
2015年10月24日
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おかげさまで、さくらの足は順調に回復してきています。もちろん、まだ立ちあがる時によろけたり、立っている間は右足荷重だったりはしますが、家の中での動きは活発になり、お散歩も以前のような早足になってきました。が。 月曜の晩、ふとさくらの足を見ると縫い目の一番下あたりが赤くカブレていました。大きさも見た目も、真ん中にやや化膿した白っぽい芯のあるニキビのような感じです。さくらは時々土や草にカブレてお腹に赤い点々ができることがあり、この時もお腹に数個カブレがあったので、同じかと思い、リンデロンを塗ってみました。けれど水曜になっても改善が見られず(お腹の赤いポツポツは通常2日で改善)、むしろやや膨らんできたように見えます。現在、足のチェックでの通院は金曜か土曜なのですが、先生が「感染症に注意」と仰っていたことが不安になり、病院へ行きました。この日は担当してくださっている院長先生は不在で、副院長先生に診ていただくことに。診察の結果、表面のカブレではなく、内側からの炎症ではないかとのことで、抗生剤と消炎剤が処方されました。考えられる原因としては、中の糸が当たって炎症を起こしているのかも、ということです。特に位置が縫い目の一番下なので、「結び目」が原因かもしれないようです。悪化するようならその糸を取り出す処置が必要になるかもしれないとか…。とりあえず3日間お薬を服用し、週末に院長先生の診察を受けます。どうかお薬が効いて炎症が治まりますように。(涼しくなって膀胱炎が起きなくなり、やっと抗生剤と縁が切れたと思ったのに…)余談:気になる事と言えば、、、この座り方も気がかりではあります。 (右足の角度がヘンなのですよね~)
2015年10月22日
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前回のトリミングから、、、気づけばなんと3か月が経過かろうじて「テリア種」ではあるとわかるものの、もはや「ヨーキー」の面影もないさくら。全身を見ても、手術時に刈りあげられた左足のみスッキリとしていて、どこもかしこもボサボサです(パパが毎晩ブラッシングはしていますが)。ということで、先生からのお許しも出たことなので、トリミングへ連れていくことにしました。(予めトリマーさんには事情は説明済み)まずはトリミング店近くの公園へ、お散歩しに寄りました。久しぶりの公園なので、花壇のヘリでお花との写真を…と思いましたが、あまりにボサボサで、ある意味お花がかすんでしまう気がします。パパとさくらがおトイレの為に公園を1周する間に、私は先にトリミング店へ行き、さくらの足の状態やカットの希望を伝えておきました。そして約2時間半後に仕上がりの連絡があり、パパが自転車でお迎えに。帰宅後のさくらがこちらです。見違えましたちゃんとヨーキーに見えるではありませんか。全身も、尻尾の先までスッキリしました。もしかしたら、今体重を測ってもらえば、少し軽くなっているかもしれません。我が子を人前で「可愛い」と褒めるのは親ばか(犬ばか)ではありますが、あのヒドイボサっ子ぶりと比べるなら、「可愛くなったね」というのも許される気がします。(ちなみに「脱皮!」と言ったのはさくパパです)
2015年10月19日
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さくらが大嫌いなもののひとつに、フロントラインがあります。ノミダニ予防薬は市販でも色々と出ていますが、最近話題のマダニにも有効ということで、フロントラインプラスを使っています。が、これを首筋にたらすと、さくらは全身を毛布やマット類に擦り付けます。ゾワゾワした感覚があるのか臭いが嫌なのかはわかりませんが、昔から大暴れで、ここ数年は「フロントライン」と言うだけで震えるほどです。フロントラインの効果は1か月~1か月半。足を怪我する数日前にフロントラインをしていましたが、もう効果切れです。とはいえ、今の足の状態で暴れさせるわけにはいきません。先生に相談の上、今回は「ネクスガード」という食べるタイプを試すことにしました。パパとフロントラインの話をしだした途端、寝室へ逃げ込んでしまったさくら。呼び戻すと、今度はパパの膝の上に逃げて震えています。が、「今日は違うの。食べられるお薬なのよ。」と言うと、「食べる」という単語に反応し、震えはピタリと止まり、どうやら気に入った様子です。内服タイプは体に影響がないか心配でしたが、先生によれば特に心配はなく、最近ではこちらが主流になりつつあるとのこと。家にはまだ買い置きのフロントラインが残っていますが、足が治るまでは暴れさせるわけにはいきませんので、年内はこの「食べるタイプ」を使ってみようと思います。食べるタイプなら、シャンプーとのタイミングも気にせずに済みますから、買い置きのフロントラインがなくなったら、こちらに変更しても良さそうです。
2015年10月18日
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朝晩10分ずつのお散歩ができるようになったさくら。お散歩後のミルクも、歩いた分だけ美味しく感じているでしょう。夏は水割り、冬はお湯割りですが、今は室温程度に温めた温度にしています。前回の記事で書いた通りトリミングもOKが出ましたが、まだちょっと怖いので、まずは週末にお家シャンプーをしました(さくパパが)。前回のシャンプーから1ヵ月が経過。退院後は朝晩ボディタオルで全身を拭いていましたし、お散歩後は足は洗っていましたし、時々はウォーターレスシャンプーで(パパが)体を拭いたりもしましたが、それでも週1でシャンプーしていた時と比べると、泡立ちはと~っても悪かったようです。手術した足は軽く洗っただけなので、術後に貼っていたテープの糊がまだ落ちていませんが、毛についている程度で皮膚がカブレてはいないので、無理に洗わないことに。さくらが冷えないように、まずはタオルでグルグル巻きにして水気を取り、そのあと正面から私がドライヤーをあてつつ、パパがタオルドライをします。さくらも自力でゴシゴシと頭をこすりつけますが、少し前であればとても無理だった姿勢も、できるようになってきました。とはいえ、前回のトリミングから既に2か月半以上。正直、犬種がよくわからないほどのボサボサに。乾かしてみると、手触りはふんわりとしましたが、ますますボサ子が目立ちます。次の週末はトリミングに…と思い、予約の電話をいれました。
2015年10月14日
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先週後半は本当に夕日がきれいな日が多く、山の端に沈む姿もよく撮れました。その分空気が冷んやりと感じられる日も増え、さくらの日向ぼっこが始まっています。さて、金曜日は術後週1回となっている足の検査に行ってきました。相変わらず待合室に入ると落ち着かなくなり、私の後ろに隠れようとしますが、以前ほどの震えはないように思えます。この日も膝へのレーザーと、触診、歩行観察です。普段の状態としては、 ・200m程度のお散歩はややびっこだが速足で歩ける ・寝起きなどによろける事が多い ・立っている時も明らかに右足荷重といった状態です。先生によれば、術後の痛みというよりも、違和感から荷重しにくいのでは、とのこと。もちろん、筋肉もかなり落ちていますから、これからは少しお散歩の距離を伸ばして、しっかり左足を使う練習をしなくてはなりません(右の負担が続いているので)。ということで、10分程度のお散歩はOKということになり、朝お散歩のコースが解禁となりました。まだ走ったり飛んだりは禁止ですが、これから少しずつ距離を伸ばしていくことになります。シャンプーも解禁となりましたので、その様子は次回UPします。一歩ずつですができることが増え、そんなさくらを見られることを嬉しく感じています。そうそう、退院後、先生の薦めで「アンチノール」というサプリを飲ませています。関節・皮膚被毛・心血管の健康維持に良いのだそう。先生によると、「膝にメスを入れた子は将来関節症を発症するリスクが高まるので、予防のためにも飲ませた方が良い」とのことでした。効き目はまだわかりませんが、サプリは薬剤と違い副作用がないので、とりあえず骨が安定するまで(半年~1年)は飲ませてみようと思います。形態はさくらのカリカリフードよりやや大きめのソフトカプセルですが、お薬をと違って苦みがないせいか、フードと一緒にペロリと食べてしまっています。
2015年10月12日
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大村氏がノーベル賞を受賞した「イベルメクチン」。遠くアフリカの人々を救ったお薬…と思っていたら、今朝の情報番組の特集で、国内の感染症にも使われていた上に、、、なんとフィラリアの予防薬&治療薬にも使われているのだそう。ビックリしてさくらのお薬の箱を確認してみたら、 薬剤名…イベルメック 成分 …イベルメクチン(とパモ酸ピランテル)とあるではありませんか20年前はワンコの大敵だったフィラリアですが、今では命を落とす子が激減しているのはこのお薬のおかげ。ワンコ界の恩人でもあったのだ、と知って驚きました。昨日までの「すごいわね~」と感嘆していた気持ちに、一気に感謝の思いが加わりました。 さて、昨日一昨日と台風からの風が吹き荒れたさくら地方。お洗濯物が飛ばされないかとヒヤヒヤしましたが、2日ともきれいな夕日を浴びた富士山のシルエットが浮かんでいました。これから冬に向かって、夕日の行先はどんどん富士山に近づいていきます。日中は日差しのおかげで温かい室内も夜には肌寒くなるので、さくらのベッドも日中の薄めのジェルマットを夜にはお日様にあてておいた布製マットに取り替えます。が、パパが丸マットに薄いマットをセットした途端、(絶対にどかないぞ、という顔で座り込んでいる足は、 以前からの癖を差し引いても、やはり左を大きく外しています)パパが困り果てているので、助け舟を出すことに。さくらの大好きなプラスチック(お豆腐のケース)を渡すと…これを咥えてブンブン振り回すのがさくらのお楽しみなのですが、足を怪我している間は目につかないところにしまっていました。以前はケースを投げると横っ跳びに飛びついてからスタートでしたが、さすがに今は怖くてそれはできず、目の前にポトン。それでも、久しぶりのおもちゃ(?)に大興奮です。よく見ると、やはり左後ろ脚にはあまり体重をかけていません。ハラハラしながら見ているこちらの心配をよそに、「もっと投げて」と言ってきましたが、さすがに何回もはさせられません(ちょうどベッドメイキングも済んだようだし)。この後、パパのブラッシングと足のマッサージでクールダウンし、「おやすみなさい」となりました。成長とともに、多くのオアソビをしなってしまったさくら。このプラスチック遊びも、1か月のブランクや足の違和感でやらなくなってしまうかも、とちょっと寂しく思っていましたが、楽しそうに振り回す姿がまた見られ、嬉しかったです。足が治ったら、思う存分やってもらいましょう。(それまでに、お豆腐いっぱい食べなくては)
2015年10月09日
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先週末の通院で、さくらはひとつリハビリの段階が進みました。と言っても、足の筋肉が落ちてきているので少しだけ歩かせるように、という程度ですが。なので、朝夕のお散歩では、おトイレポイントまでは抱っこで出かけ、帰りはまだピョコタンではあるものの、結構な速足で歩いて帰ってきます。まだ大好きな掃除機戦はさせられませんが、ストレス発散の為に掃除機をしまう直前にご対面だけさせてガウガウ言わせています。昨日はヘッドを飛び越えたりして、驚かされました(まだ早い~っ)。さて、日曜日のことですが、さくパパとさくらにお留守番してもらい、タイカービングのコンテストを見学してきました。国内の主だったお教室の先生方が集うだけあって、会場内は大盛況。私がお世話になっている先生が通うお教室「Carving Studio S」からソープカービングの本の出版もなさっている「カービング教室ブルー」からタイのデザインを学べ、留学やグッズ販売など活動の幅が広い「ゴーウェウル」からこれらの大きなお教室から独立した先生方が腕を競われるので、展示の数は少なくても、どれも見ごたえのある作品ばかりです。数年前までは、大きな作品や華やかなディスプレイも多かったようですが、今は18cm四方のアクリルケース内に収まるサイズで、装飾品も限られるようになりました。(その分、石鹸の彫りそのものの評価がはっきり出ます)また、日本では石鹸の表面に繊細な模様を彫りこむレリーフ彫りが好まれますが、本場タイでは立体的な彫刻のような彫りでなければ評価されないため、このコンテストではタイで通用するような立体の作品の出展となっています。なので、正面からだけではなく、前後左右どこから見ても美しく彫られています。ソープの作品は予め自宅で彫った物を持ち込み展示でのコンテストですが、フルーツの方はその場で彫るライブコンテストです。スイカとメロンを一つずつ彫り、テーブルの上を片付けるまでを70分で行わなければなりません。ナイフは基本的にソープと同じですが、人によってはやや刃が長めの物や太めの物を使ったりします。(私はフルーツを彫ったことはありませんが、 とても同じナイフとは思えないほどサクサクと模様が彫り込まれていきます)残念ながら私が見学したのはここまでで、この後の結果発表と前年度優勝者のデモは見ずに帰りましたが、どの作品が評価されたのか、HPでの発表を楽しみにしています。下手の横好きでどうにか続けていられるお稽古事ですが、先生方の力作を見ることができ、目の保養となりました。確かに。せめて宿題くらいはもう少しきれいに彫りたいものです。
2015年10月06日
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さくらの足は完治にはまだ遠いまでも、パパと同じ格好でお昼寝したり、夜のお手入れタイムには、パパの膝に飛び乗ったり、大分「日常」の光景がもどってきました。でも、前回のトリミングから2か月以上経ち、かなりモコモコとしています。モコモコは仕方ありませんが、最低限のお手入れや衛生面を考え、先週末、部分カットをしてもらいに、いつものトリミング店へ連れて行きました。店内は、看板犬の2ワンとお泊りのポメちゃんが遊んでいて、カット台の上のさくらに興味津々でした。シニアというだけで「お断り」というトリミング店も多い中、こちらはシニアでも障害があっても、できるだけのことは受けていただけます。入院前(5週間前)にも目元、オシリ周り、足先をすっきりカットしてもらったのですが、毛が伸びるのが早いので、どこもボサボサです。さくらはまだ、カット中に自立できませんから、前回同様私が抱いた状態でカットです。目元と足先と尻尾の裏(ここも入院中汚れていました)は短くカット。オシリ周りは普段より大きい範囲でバリカン(肛門腺絞りは病院で済ませました)。滑らないように足裏の毛も忘れずバリカン。お散歩に行けないので、いつもより伸びている爪もカット。療養生活中は見た目よりも衛生第一、どのみち片足は腿から下がバリカンですから、気にしてはいられません。お世話する方される方、双方の為に「すっきり」の状態にしてもらいました。でも、、、一応女の子なのでみっともないとは言わずにおきますが、正面から見るとがに股でニッカボッカを穿いているように見えて、つい笑ってしまいます。余談:さくらのケガ騒動でしばらくサボっていたお稽古。 今は花弁がくるりんと反ったバラを教わり始めたところです。 前回は土曜に変更していただき、さくパパに留守を頼んで出かけましたが、 家でもあまり練習していなかったことは出てしまうもので、惨憺たる出来でした。 とても大きくお見せできる出来ではありません。 が、下手の横好き、諦めずに頑張ります。
2015年10月02日
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