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金曜日の朝、6時半頃のさくら地方。お月さまがきれいに見えています。その15分後には、街が朝焼けに染まり始め、富士山も朝日の色に。が、その1時間後、午前8時前には様子が変わり、街は深い霧の中。近くの高層マンションも見えなくなりました。さくら地方では珍しい深い霧に、通勤時間の交通にも影響が出たようでした。霧は1時間後には消え、9時過ぎにはいつもの景色に。さっきまで霧に沈んでいた高層マンションも、隠れていた富士山も良く見えます。ちなみに、富士山はお昼前にはこんな感じに。まるで雲の衣をまとったような、ふんわりとした姿をしていました。さて、この日はさくらの定期通院日でした。相変わらず待合室では私の後ろに隠れて、落ち着かなげでした。足の状態はまずまずで、内部の糸が原因とみられる腫れも落ち着いています。レーザーを当ててもらい、2回目のカルトロフェンの注射を受けて終了。注射の効果は見てわかるものではないのでなんとも言えませんが、将来的にさくらの足に良いならば、あと2回頑張ってもらおうと思います。この日は患者さんが多くて待ち時間が長く、その分さくらも疲れたようでした(病院にいる時間が長いほど、緊張が続くので)。足が良くなるにつれ、活発に動くようになってきていますが、術後3か月(あと1週間)はボール遊びなどの激しい動きはしないようにとのこと、あと少しの我慢です。このまま順調に回復してくれますように。 (夕映えの富士山)余談:先日の整形外科で、かなりがっかりした私でしたが、 しっかりご飯を食べて気力復活、土曜日には別の整形外科を受診。 今回は納得のいく診察を受けることができました。 解決しないことはあるものの、紹介状もいただき、一歩前進です (症状を聞いてもらえるだけでも嬉しかったです)。 ちなみに、今回受診したのは以前ガングリオンでお世話になった病院で、 (当たり前ですが)診察室も清潔で安心してベッドに乗れました。 先日の病院は、ベッドに乗るのに一瞬躊躇(毛や埃が…)。 座るだけでよかったけれど、「寝てください」と言われたら抵抗を感じたと思います。 そういうところにも、病院の姿勢は出る、とよくわかりました。
2015年11月30日
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ここ数日の寒さは、ちょっと驚いてしまうほどです。窓の結露も驚くほど。ガラスを変えたいところですが、マンションだときっと勝手にはできないのでしょう。さすがにさくらも丸まって寝ていることが多くなりましたが、食欲だけはかわりません。休日はパパもゆっくり食事ができるので、朝からリンゴやヨーグルトのおすそ分けを楽しみます。連休最終日は、寒い上に時折霧雨の降る生憎のお天気でしたが、さくパパとさくらに留守番を頼み、まるぽこさんのフリマに行きました。10時半頃に上中里の駅に着き、駅員さんに公園の場所を聞いて、珍しく道に迷いもせずに広場に着きましたが、本当にここ?というくらい閑散とした状況。でも、いました! まるぽこさんです!なんと10時からの開催の1時間前に到着し、メインの商品は朝一番で売れていったのだそう。私が到着したときは、既にその日の目標額は達成済みこんなあいにくのお天気だったのに、まるぽこさんと東京のお母さん、お二人の魅力がなせるワザでしょう。しばらくすると、まるぽこさんが預かりのお手伝いをなさっている保護団体、「あに☆らいつ」の代表さんとそのご主人が、差し入れを持ってきてくださいました。可愛いワンズにも会えて、私たちのテンションは一気にUP。ありがとうございました。(ワイフォの歩君は、素敵なご家族募集中です)結局私は「遊びに行っておしゃべりとドーナツを楽しんだだけ」でしたが、これに懲りずにまた寄らせていただけたらと思います。(フリマの様子と結果については、まるぽこさんが詳しく書かれています)楽しかった顔で帰宅したら、、、さくらの視線が刺さりました。足が治ってお天気が良かったら、お出かけしましょうね。余談:昨日の事。 ネットで見つけた「外反母趾の名医」に、藁にもすがる思いで行ってみました。 複数のサイトに「全国から患者が頼ってくる」「手術は1年待ち」と書かれている先生です。 冷たい雨も、長い待ち時間も、長年の苦痛から解放されるという期待で苦にならず。 もし手術しかないと言われればその覚悟、それでも明るい気分でした。 が、3時間待ってやっと入った診察室で、 チラッと足を見た名医は「靴を作る、でいいですね。レントゲン撮って」と。 1月の怪我で水が溜まる右膝も、このところ痛みっぱなしの左足首も 訴えてみても見向きもされず(整形外科でしょ?)。 レントゲン後の再診察で名医が唯一興味を示したのは、私の足の状態ではなく、 数年前にオーダーで作った外反母趾用の私の靴でした。 何枚も写真を撮ってお店を聞いて…どうするつもりなのか。 まさか「こういう靴を作った人も私を頼ってくるんです」なんてことには 使ってほしくないなぁ、と思います(私はこの靴は満足してるので)。 写真を撮り終えると「じゃ、後は靴の技術者から靴の説明をうけてください」でお終い。 ネット情報の「名医」は、私にとっての「名医」ではありませんでした。 もちろん、手術したらとっても名医なのかもしれません。 言う通りの靴を履き続けたら改善するのかもしれません。 でも、気持ちがもうそこまでいきません。 こんなにがっかりしたのは久しぶりです。 冷たい雨の降る中、ケーキを買う気さえ起きず、とぼとぼと帰りました。 (ゲンキンなもので、帰ってご飯を食べたら気力復活しました)
2015年11月26日
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定期通院だった金曜日。前回の通院で先生に勧められた、「カルトロフェン」という軟骨再生促進の注射をしていただくことにしました。膝の手術をする、ということは、手術で開いた際に関節液が流れ出てしまうわけで、関節液が戻るまでには時間がかかります。その間に軟骨がすり減り、関節症を発症させてしまうリスクをこの注射で減らす効果があるのだそうです。但し、関節炎を発症してしまってからでは効果が少ないそうで、始めるなら早めの方が良いといわれ、開始しました。週1回を4回受けて様子見となります。診察室でレーザー治療が終わる頃には、こちらも定期通院日だったさくパパも合流。一緒に説明を受けて注射に同意、お願いすることにしました。実際の注射は、打つ位置も薬液の量も予防接種と同じでした。硬直しているさくらの背中の皮をヒョイとつまんで針を刺して「はい、おしまい」。無痛と言うわけではないでしょうけれど、この程度で済むなら、あと3回頑張ってもらえそうです。ふと、そう言えば注射の位置とマイクロチップの位置は当たらないの?と疑問になり、先生に伺ったところ、読み取り機を出して見せてくださいました。注射の位置より少し上に入っていました。さて、こちらは少し前に届いた jewel dogs さんのおリボンです。今回は大き目サイズばかりを購入しました(似合うかどうかはこの際モンダイではありません)。さくらはトップノットがありませんので、頭につけることはできません。写真用にちょこんと乗せているだけで、実際には首輪につけることになります。足が良くなったら、可愛いおリボンをつけてお出かけしたいと思います。 お知らせ 追記:下記フリマの件 あいにくの天候だったため、早めに撤収しました。 ご来場くださったみなさま、ありがとうございました。いつもお世話になっているまるぽこさんが、 明日23日(祝)の午前10時~午後1時頃まで、 滝野川公園のフリマに出店なさいます。売り上げは全て、保護犬のために使われます。お天気がちょっと心配ですが、お近くにお越しの方、お時間のある方は、是非お立ち寄りください。
2015年11月22日
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どこのお家でも同じだとは思いますが、お留守番をさせる時はちょっと出かけづらい思いをします。さくらの場合、午前中ケージに入っている間に出かけてしまう時は私が外出しても気にせず寝ています(目の前で支度はしません)が、フリーの時だと着替えてもいないうちからとても敏感に気配を察知して、キュウキュウ言いながら後をついて歩きます。なので、出かける直前におやつ入りのアミーバボールを渡すことにしています。ついさっきまで啼きながらストーカーをしていたのに、お目目キラキラでアミーバボールを見つめます。(この姿勢はさせたくないので、こちらも焦って渡します)こういう時、食いしん坊な子は助かるわぁ、と思いながら、夢中になっているうちに、急いで家を出ます。月に2回のお稽古は外出時間も長いので、毎回こうやって出かけています。別に私が1日中一緒にいたとしても、掃除機戦やお散歩以外はほとんど放ったらかしで寝ているだけなのですが。肝心のお稽古は、というと、、、宿題を提出するのに、丸型で彫ったり楕円で彫ったり、ナイフ運びを逆にしてみたり(…実はどうしてもナイフの運びが普通とは逆)、毎回宿題の仕上がりだけでギリギリで、なかなか上達しません。次回のお稽古日ももう目前。怪我をしてからほとんどお留守番をさせなかったせいか、気配を察知するのが早くなり、以前以上に出づらい雰囲気ですが、・・・精進いたします。
2015年11月18日
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さくらは9月初めの土曜日に足の手術をして以来、毎週金曜か土曜にチェックとレーザー治療のために通院しています。ということで、先週の金曜日も病院に行ってきました。近所の動物病院の院長先生が主治医をしてくださっていますが、執刀医は別の病院の先生でしたので、診察内容はメールでやりとりしてくださっています。前回撮影したレントゲンも送って診断していただいたろところ、プレートや骨の状態は安定していて心配はなさそうだけれど、やはり実際の筋肉のつき方や歩き方を見てから、リハビリの方法を決めたいとのことでした。どんなリハビリがあるのかうかがったところ、最近はバランスボールを使ったりもするのだそう。さくらがそれをするかはわかりませんが、ついつい「足場が悪いと危ない」と気をつけすぎるのもいけないのかもしれません。また、現在使っている「アンチノール(関節の炎症を抑えるためのサプリ)」は、当分続けるように、とのことでした。そして今回勧められたのが、軟骨の再生を促す注射(「カルトロフェン」だったかな)。自分の経験上、関節注射は痛いのでさせたくないなぁと思ったのですが、これは注射する位置も薬剤の量も予防接種と変わらないのだそう(つまり背中)。週1回注射を4回(つまり1か月)で1セット終了、様子見、だそうです。できれば痛い思いはさせたくないので、サプリではダメなのか伺いましたが、薬剤と違い効果のデータなどの裏付けがないので、この注射の方がお勧めとのことでした。この注射自体は特別なものではなく、高齢で手術できない関節炎の犬にはこちらの病院でも日頃から使っているものなのだそうです。半月板の4割を除去していることを考えると、軟骨の再生はとても大切ですが、まだ決心はついていません。診察とレーザーを終えて待合室に戻ると、さくらも緊張がとけて奥にいる看護師さんをじっと見つめます。診察前は人の動きにビクビクしていたのに、声をかけてほしくてうずうず。お会計をこちらまで持ってきてくれた看護師さんに「好きです」アピール。病院を出るときには「帰るわよ」と爆吠えで、診察室の姿からの豹変ぶりを笑われながら病院をあとにしました。炎症も見たところ悪化はしておらず、一安心です。あとは注射をどうするか、次回までに考えなくてはなりません。
2015年11月16日
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昨日は冷たい雨の1日でとても寒かったのですが、今日は午後からお日様が。さくらはすかさず日向へ行ってが、よく見るまでもなく、後ろのガラスの汚れがかなり目立ちます。幸い風もなく穏やかな晴れとなったので、さくパパと一緒に窓掃除をすることに。網戸がさくパパ、ガラスが私の担当です。マンションなのでベランダであまり水は流せませんから(階下に迷惑がかからないよう)、網戸はお風呂場へ運んで洗います。(狭いマンションなのに窓だけ多い。しかもほとんど掃き出し)。室内を行きかう網戸に、さくらは警戒してが、このさくらの真後ろの窓をベランダから掃除し始めると、さくらはリビングへ移動。でも、少しするとそちらの窓もお掃除対象に。結局ベランダ側から離れて自分のケージ前のクッションに埋もれていましたが、徐々に部屋の奥にも日差しが届く時間となり、珍しく働くグータラ夫婦をしり目に、日向ぼっこでのお昼寝を再開していました。朝は霧が出て景色があまり見えなかったさくら地方でしたが(霧の上に頭を出しているのがサンシャインビルです)、夕方には富士山の縁に沈むきれいな夕陽が見えました。網戸洗いを頑張ったさくパパは、今高いびきでお昼寝中。でも、今夜はまだ「さくら洗い」が待っています(週末恒例のシャンプー)。お夕飯はリクエスト通りの豚赤身と白菜のミルフィーユ鍋にしますから、あと一仕事頑張ってもらいましょう。さくらも、夕方のお散歩を頑張る時間ですよ~。
2015年11月15日
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とっても真剣な後姿(伏せても右荷重ですが)。その理由は、焼ササミやローストビーフやボーロが食べ放題の実家では、見向きもしないそうですが、我が家では茹で野菜はごちそうです。特にブロッコリーは大好物。 茹でる前からキッチンを見張りにきます。特に今は体重管理が重要ですから、低カロリーなおやつは助かります。さくらの体重の推移は、手術前と比べて手術時に-0.1kg、退院時にさらに-0.3kgで、現在それをどうにかキープしています。運動の方はまだ以前のようにはできませんから、食べるほうでコントロールするしかありません。こちらはお豆腐と鶏ひきで作ったお豆腐バーグ。(おいしそうかどうかは問題ではアリマセン)以前からさくらのフードの3割程度を手作りのおからバーグにしていましたが、これからの時期お水を飲む量が減るので、パサつくおからをお豆腐に変更。絹ごしを使えばカロリーはおからの2/3程度、炭水化物も少ないので同量ならダイエットに良さそうですが、食物繊維はかなり少なくなります。人間なら食物繊維が多い方がダイエット向きに思えますが、ワンコは肉食で胃が大きく腸が短いため食物繊維が多いと消化できないと聞くので、これは問題ないのかもしれません。もちろん、今まで一番の問題点だった「人間のおやつのおすそわけ」はやめています。さくらの膝の為にも、体重は最低限現状維持で、と思っています。余談:昨日の事。 さくらとのお散歩中に、思いっきり転倒。 さくらはかなり驚いていましたが、抱っこしている時でなくて良かったです (裏道でよかった、暗がりでよかった、人通りがなくて良かった~!)。 大した怪我はなかったものの、軽くひねった左の足首が寝ている間うずいていました。 それをさくパパに話したところ、 「横になって痛むなら、馬みたいに立って寝れば」と。 ・・・断頭台の露となるか⁈
2015年11月13日
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先日のこと。パパのごろ寝に付き合っていたさくらが、こういう時に疑ってしまうのは、ちっちのちょびっと漏れか肛門腺の漏れです。もちろん、おやつの残り香や他の何かである場合もありますが、パパも心配なことから確認したくなるようです。この時は何ごともありませんでしたが、前回のトリミングから3週間、そろそろ肛門腺が溜まっている頃のハズ。ということで、事件が起きる前に肛門腺絞りと部分カットをしてもらうことにし、昨日、小雨が降る中、トリミング店へ行ってきました。お願いしたのは、目元・オシリ周り・足先の毛のカットと肛門腺絞りです。やはり肛門腺はかなり溜まっていたようで、雨に負けず行って正解でした。スッキリしたさくらとお店からの帰り道、久しぶりに花壇で。この夏~秋は、お散歩の写真がほとんど撮れませんでした。もうすぐお花のある季節も終わってしまうでしょうから、今のうちに(今度は明るい時間に)お花との写真を撮っておきたいと思います。
2015年11月10日
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せかっくの週末にお天気が良くても、足を痛めてからはベランダでのボール遊びもしていないさくら。なので、先週末はさくらを連れて、近所のスーパーへ小さな棚を買いに行きました。お出かけと言えるほどではありませんが、少しは気晴らしになったかもしれません。残念ながら、今日はパパが会社の用事で外出。明日はお休みですがあいにくの雨予報、グータラな1日となりそうです。さて、昨日は術後2か月目のチェックの日でした。人間にとっては、レントゲンは痛くも何ともない楽な検査ですが、さくらにとっては仰向けに押さえつけられて、機械が近づいてくる、というのは結構な恐怖のようで、苦手な検査の一つです。ちょっと心配していましたが、今回は「いい子」にしていられたようでした。レントゲンでの所見は、プレートやビスのズレもなく安定。アップで見てみると、骨の接合部(矢印のところ)も順調に骨がつながり始めている様子(斜めに走っている黒い線がぼやけてきている)。負担がかかっていることが心配だった右足の方も(なんだか鳥の写真のようですが)、先生によると、内方脱臼の癖はあるものの、関節の収まり位置も筋肉とのバランスもとてもいいので心配はないとのことでした。ただ、左右の筋肉がかなり違ってしまっているので、リハビリをどうするか検討が必要になりそうです。炎症の方は、さくら自身が気にしていないなら、今のところ酷くなる気配はないので、すぐに対処が必要ということはないそうです。時々かぶれ用の塗り薬をつける程度で様子見となりました。一応、2か月目チェックは無事に終了で一安心す。今回のレントゲンや診察結果は、院長先生から執刀医の先生へメールで送られますが、3ヶ月目の区切りで一度執刀医の先生の診察を受けるよう、勧められました。お世話になっている病院では、CBLO法はさくらで6例目ですが、CBLOと膝蓋骨脱臼の整復の2種類を同時に行ったのは初めてだそうで、実績のある先生に診ていただいた方が良いだろう、というお話でした。(筋肉についてのリハビリの相談も勧められました)さくパパと話し合った結果、少し遠いけれど1度は診ていただいた方が、ということになったので、そう遠くないうちに受診することになりそうです。
2015年11月07日
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今朝のさくら地方は、雲一つ無いきれいな青空。富士山もとてもきれいに見えました。さくらは、このところ窓際で日向ぼっこを楽しむことが増えてきています。なので、我が家の狭小リビング=さくらエリアの敷物も、冬仕様に変えました。が、今日の晴天では室内がちょっと暑かったようで、せっかく替えた敷物を無視してヒンヤリしたフローリングでお昼寝。やっと敷物で寝たのは、日陰ができてからでした。今日の夕方のお散歩は約20分。久しぶりにお散歩らしい時間分歩いた気がします(以前よりかなり短いですが)。8月に足を痛めて以来、あまり距離を歩いていなかったので、さくらは帰宅後よ~く寝ています。 お疲れさま。
2015年11月04日
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今日のさくら地方は朝から冷たい雨が降り、お日様も見えず冷え込みました。こんな日はお洗濯もせず、、、のはずでしたが、昨夜からさくらが2回オネショをし、お洗濯する羽目になりました。シャンプーの後はキケン(オネショ率UP)なので、ちっちするよう促してはみるのですが、言うことを聞かずにお夕寝でオネショしてまた洗われ、そのまままたちっちせずに寝て朝にはオネショ…。困ったものですが、膀胱炎ではないだけヨシと思いましょう。(躾上ちっとも良くありませんが)さて、金曜日は足のチェックのための通院でした。この病院では、診察室に入ると担当の先生の診察前に、他の先生か看護師さんによる体重と体温の測定、問診があります。今回は久しぶりに、入院中さくらにフードを食べさせてくださった先生でした。「入院中はお世話になって…」などとお話ししていたら、「懐かしいですね~。膝に抱いて一粒ずつ…」え? 膝に抱いて? 思わず聞き直してしまいました。ハンストしていたさくらに、退院直前のお話では「一粒ずつ手であげれば」だったのが、退院後の通院時に「名前を呼んで撫でて、話しかけながら一粒ずつ…」とわかり、とうとうご本人からのお話で「膝に抱っこして」も追加されていたことが判明。これでは看護師さん達に「甘やかしちゃダメですよ」と言われていたというのも頷けます。・・・大変お世話になりました。肝心の足ですが、骨の回復具合はまぁまぁ順調ですが、炎症の方は相変わらずです。悪化してはおらず、「本人が気にして舐めたりしていなければ問題ない」とのことで、今回はお薬も出ませんでしたが、今日になって少し腫れが大きくなっているように見え、お薬をいただくべきだったかと思っています(1cm程度のことではありますが)。きっと完治するまでこんなことを何度も繰り返すのでしょう。お散歩は前回の診察で15~20分程度までOKが出ていたものの、炎症が気になって10分のままにしていたのですが、「それは気にせず、しっかり歩かせてください」とのことでした。私達もさくらもついつい怠け癖がつき、簡単なお散歩で楽をしてきましたが、そろそろちゃんと「運動」しなければいけない時期になったようです。
2015年11月02日
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