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ブログの更新がさぼりがちなため(訪問してくださる方々、申し訳ありません)、紫陽花の季節も既に終盤、通院のお話も2回分(2週)溜まってしまいました。なので今回は、お散歩コースでの紫陽花のお写真で、腎炎のお話を書きたいと思います。ちなみに1枚目の写真の紫陽花は、かつてさくパパが毎朝お散歩していたコースにあるものですが、よ~く見ると、同じ紫陽花なのに去年とは色が違うような気がします。土壌が酸性かどうかで色が違う(酸性なほど青)と思っていましたが、中には一つのカタマリで青と赤があったりします。気になって調べてみたら、同じ株でも根から送られる土壌内のアルミニウム量に差があるからなのだとか。 同じカタマリの中で違うのもそのせいなのでしょう。ちなみに花も老化し、青も少しづつ赤みを帯びるのだそうです。去年と違う色に見えた理由がわかりました。では、さくらの顔より大きい紫陽花のお花の写真とともに、腎炎のお話です。まず2週間前。この時は診察のみと言われていましたが、心配だったので尿検査もしていただきました。結果…クレアチニン値は再び悪化。 尿タンパクも改善せず。先生も1か月投薬しても変化がないことを不思議がっておられましたが、「メーカーを変えたら効き目が出るかも」とのことで、エースワーカーからフォルテコールに変更となりました。そして2週間経過した月曜日、この日は尿検査のほかに血液検査もありました。さくら、採血も微動だにせず(固まっていて)、頑張りました。結果は…芳しくありません、変化なしです。相変わらずクレアチニン値も尿タンパクもかなり高い状態です。但し、血液検査はほぼ異常はなく、尿の濃度やPhも普通です。先生も悩まれたようで、お薬を増量することになりました。現在1錠なのを2錠にと言われましたが、さくらの体重では、このお薬は1日2錠までが限界と聞き、「まず2週間は1.5錠で」とお願いしました。そうそう、体重はビックリするほど増えてしまいました。1か月前からフードが腎臓病食となったため、以前のものより高カロリーで、私としては少しは量を減らしたつもりでいたのですが、、、。さすがにこの体重は先生からもご注意があり、膝の為にも健康の為にも、ダイエットに取り組む事となりました。さくら自身は食欲や元気に変わりはなく、元気に歩いて食べて寝ています。ということに安心していたのですが、またひとつ問題が。続きは次のブログで。 多分。。。m(__)m
2017年06月30日
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腎臓のお話を書く予定でしたが、その前にプチオフのお話です。いつもブログでお世話になっているmasayoママさんが、生まれたばかりのお孫さんのお世話の為に東京へいらっしゃるというので、土曜日、豊洲でお会いすることになりました。さくらがママさんにお会いするのは、昨秋のお彼岸での関西以来です。私達はハンバーグランチ、さくらは鶏ミンチとお野菜をオーダー。先にさくらのメニューがきてしまいましたが、食べさせてしまうと私達のを欲しがりそうなので、少しの間我慢してもらいました(私たちの分はデザートしか写真を撮っていませんでした)。我慢させている間はふて寝だったさくらも、一皿きれいに平らげて満足すると、私達のお喋りに花が咲いている間、横になって寝ていました。食後はペットショップでお買い物。さくら、興味のある棚の前では、スッポンのように首が伸びます。ここでは、おやつのほかに、ブラッシング用のトリートメントスプレーを購入。これはさくパパのお気に入りで、ここに来る度に購入していました。実はこのお店、毎年の「Xmas・お正月撮影会」の会場(→ ☆ )なのです。さくパパと3人で出かけた場所は、なんとなく気持ちにブレーキがかかり足が遠のいてしまうので、その分行動範囲が狭まっているのですが、今回、masayoママさんにお付き合いいただいたおかげで、ここにはまた明るいうちなら来られる気がします。お互いに「もうワンコ服は増やさない」と話していたのに、やっぱりmasayoママさんはお洋服の棚へ。私もつられて手に取ってしまい、アブナイところでした。お買い物のあとは、ちょっとだけさくらのお散歩タイム。暑い上に、家を出てから電車に乗るまで騒ぎっぱなしだったさくらは、お店についた途端お水をがぶ飲みしていたので、ちっちだけはしました。masayoママさんとも撮らせていただきました。さくら、笑顔です♪暑かったせいもあり、保冷剤を入れたカートからほとんど降りず、お散歩は地元に戻ってからさせることにしました。海側をバックに写真を撮っていたら、小さな汽車が登場。撮影会の時(→ ☆ )にも見ましたが、てっきりクリスマス限定だと思っていました。ワンコの事から家族の事までお喋りは続き、あっという間に時間が過ぎました。masayoママさん、楽しい時間と沢山のお土産をありがとうございました。さくらにまでおやつを買っていただき、申し訳ありません。また機会がありましたら遊んでくださいね。帰宅後は、疲れ果ててよく眠っていたさくら。以前と比べ、カートでのお出かけがほとんどなくなったせいか、行きも帰りも電車の中以外は道でもホームでも騒ぎ続けていました。車内ではアミーバボールのおかげもあってまぁまぁ静かにしていてくれましたが、周囲の視線が気になって、余計な苦労をさせられました。今のところバッグではあまり騒がないでいてくれますが、トシとともに我儘になってきているので、ちょっと不安です。
2017年06月27日
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夕方4時過ぎ。ふとベランダに出てみると、東の方角で黒煙が。かなり大きな火災の様子。遠いのでサイレンなどは聞こえませんが、この方角の大きな火事は、3.11の震災を思いだします。被害は大きくありませんように。前回のブログで朝んぽの失敗について書きましたが、その後の朝んぽがどうなったかというと。。。一歩も歩かず座り込み。わかっています、甘やかしてしまった結果、です。ブログで振り返ってみると、この時(→☆)の対応で決まってしまった気がします。夕方のお散歩も半分(往路)はカートですから、運動量が減っていて、実は体重がなかなか落ちません。膝の為にも、あと0.6kg程度の減量と、しっかりした運動で膝を守る筋肉を保持しておくことが必要なのですが。。。。。。次回は通院(腎臓)のお話です。多分。余談: 炊飯器が使えなくなってかれこれ半年。 買い換えはどうしたのかというと…どうなったのでしょう? 今のところ、まだお鍋で炊いています。 うっかりTVを見ていて焦がしてしまったこともありますが、 まぁどうにかなっています。 (今のところ電気圧力鍋に興味アリ、です) いざとなればレンジでチン!なご飯もありますし。 でも炊く機会は本当に減って… 今まで通り5kg入りを買うとあっという間に古米になってしまうので、 2kg入りのお米を買おうと思ったのですが、 あるんですね~、1kg入りって。 もちろんそれにしました。
2017年06月20日
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昨日は「梅雨寒」という言葉がピッタリの肌寒い雨降りでしたが、今日は一転、真夏日に。相変わらず体調管理の難しい気候が続きます。さて、先週さくらは実家に2泊してきました。最近さくらは月に2回2泊程度実家にお泊りに行き、その間に私は自分の用事をなるべくまとめて一気に片付けています。実家では父が1日3回お散歩に連れて行ってくれます。1回ごとはそんなに長くはないものの、朝もちゃんと歩いているとのこと。なので、実家から戻った翌日は、こちらでもちょっとだけ歩く気配があります。大抵は10mも歩くと「あ、しまった」とでも言いたげに、「歩かないこと」を思いだして急停車、頑として歩かなくなります。が、一昨日は珍しくご機嫌で、しっかりかつての「朝コース」を歩いてくれました。これに気をよくした私は、ちょっとしたことを思いつきました。昨日は午後から雨降りの予報、お散歩も歩くことはできません。ならば、朝のうちにカートでの「しっかり散歩」をしてしまえばいいのではこれからは気温も上がるので、涼しい朝のうちにロング散歩を済ませる、というのは、なんとも名案に思え、朝食まで時間があいてしまうので、さくらにも少しだけおやつをあげて出かけました。朝からカートなのが不思議そうでしたが、さくらの表情もなかなかの「やる気」に見えます。ところが、午後散歩でよく寄る空き地でさくらを降ろすと、おトイレどころか、なんと嘔吐!黄色い胃液を何度も何度も吐き出し、おトイレどころではありません。慌ててカートに戻そうと抱き上げると、また…。私の腕も服もスニーカーも被害を受けました。カートの中でもまた胃液を吐くさくら(カート内はおトイレシートを敷いてあるので無事)。可哀想になり、大急ぎで家に向かいました(それでも途中で、ちゃんとおトイレはしてくれました)。帰宅後は元気を取り戻し、食欲もしっかりありました。今回の件、考えられる原因は2つです。ひとつは、出がけにあげたおやつで胃が刺激され、もっと食べたくて沢山胃液が出てきてしまったこと。もうひとつは、空腹時だった為のカート酔い。通常、満腹の方が乗り物酔いしやすいとは思いますが、もともとさくらは車酔いしやすかったので、朝から舗装の悪い道をガタゴト揺られるのは辛かったのかもしれません。考えてみれば、お散歩のコースも足の洗い方も、さくパパと私との違いを、さくらはちゃんんと心得ていて、いつもそれぞれに合わせて行動していたさくら。実家で朝歩くからと言って、こちらでのパターンを変えていいという訳ではないようです。多分、さくらの胃袋も、それぞれに合わせて準備をしていたのでしょう。名案だと思ったのですが、愚案でした。。。余計な事をして、さくらに申し訳なかったと思います。
2017年06月19日
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今夜(もう昨日ですが)は今年の最小満月でした。ストロベリームーンだというので見てみましたが、既に高い位置にあったせいか、普通の色でした(しかもカメラでは月が明るすぎて模様も見えず…)。さて、少し遅くなってしまいましたが、先週通院した時の腎臓のお話を書こうと思います。(写真は半月前のもので本文とは関係ありませんが、 お散歩コースのバラがとてもきれいだったので)前々回(5月中旬)、尿タンパクとクレアチニン値がとても高く、お薬と腎臓病食のフードで改善を試み、2週間経過した5月末に再検査を受けました。結果、クレアチニン値は少し下がったものの、尿タンパクは上昇。糸球体腎炎ではないか、との診断となりました。糸球体腎炎については、一般的に原因はわかっていません。糸球体は、腎臓の末端にある毛細血管の集まりで、本来ここでタンパク質が体内に吸収されるのですが、さくらはその機能が落ちてしまっているため尿に大量のタンパクが出ている、と考えられるそうです。糸球体がどの程度ダメージを受けているのかを知るためには、腎生検を行う必要があるのですが、先生は「リスクを伴うので、現段階ではお勧めしません」とのこと。実をいえば、2008年にさくパパが腎生検を受けているので、その大変さはおおよそわかります。太い針を刺して腎細胞の一部を抜き取るのですが、出血が止まるまで何時間もうつ伏せのまま身動き禁止で、ようやく病室のベッドに戻れた後も絶対安静でベッドに寝たまま動けず、食事も介助が必要でした。状況のわからないワンコに、何時間も「動くな」は無理ですし、生検によって傷つく腎臓のリスクの方が怖い気がします。なので、「やりたくありません」と即答しました。もっとずっと悪化して、どうしてもやらざるを得なくなるまで、やりません。ただ、もう一つ不安のタネが。高血圧です。ワンコの場合、上が180以上で高血圧の診断となりますが、さくらは200を超えていました。3月の健康診断の際も高かったのですが、病院では緊張と不安で高くなるコがほとんど、とのことでその時は問題にならず、私も心配していなかったのですが…。腎臓病からくる高血圧では、失明の恐れがあります(さくパパは何度か眼科の手術を受けたものの、左目の視力を失いました)。さくパパの場合、2008年の生検で腎機能の2~3割が失われていると判明、「将来的には透析の可能性もあります」と言われていました。ワンコの透析というのは聞いたことがありませんから、そこまで悪化しては大変です。ということで、クレアチニン値が改善していることに望みをかけ、お薬とフードでの対応を続けることになりました。食事に関しては、私がフードにトッピングしている手作りワンコバーグはそのまま続けてOKですが、お肉類はササミのみとし、牛肉豚肉はNGとなりました。なので、おやつもビーフジャーキーなどは禁止です。2週間後(もうあと数日)に様子見の診察を受け(診察のみと言われていますが、尿検査はしてもらいたい気がして悩み中)、その2週間後に尿検査と血液検査を行う予定です。その際に改善がみられなければ、お薬の量を増やすことになります。シニアになると、様々な問題が出てくるのは当然です。人間と違い、自分では予防も対処も節制もできない訳ですから、できるかぎり元気に過ごしてもらえるよう、責任をもたなくては、と思います。
2017年06月10日
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この時期、我が家の不安のタネといえば、、、さくらのオネショです。(写真は本文とは関係ありません。 ありませんが、足舐めも過ぎればまた肉球を傷めるので、やはり不安のタネです)実は先週、気温が上がったなぁと思ったら、3連続でオネショをされました。早い年ではGWから始まり、秋風が吹くまで続くオネショ。何年か前から、我が家では「夏の風物詩」と化しており、そのまま血尿→膀胱炎となることがほとんどです。幸い、先週の実家でのお泊り(2泊)を境に治まっていますが、今年は腎機能の数値に問題が出ているので、いつ膀胱炎を起こすかと、ヒヤヒヤしながら朝を迎えています。腎臓のお話は次のブログで。余談:内服薬のパッケージ、昔は1錠ずつ切り離せましたが、 高齢者の誤飲防止のため、今は2錠ずつの区切りになっています (初めは「なんでこんな不便な事を。コストの為!?とか思ってました)。 でも、動物用は変わっていないのですね。 誤飲防止が理由なら、これも変えた方が…という気がします。
2017年06月05日
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不安定なお天気だった先週とは違い、強い日差しと強い風でからりとした晴天だったこの週末。地元の鎮守様のお祭りでした。ここで暮らすようになってから、毎年(震災の年以外)さくらを連れて行っていたお祭りですが、今年は喪中なので神社には行けません。いつもお神輿の音頭をとる笛の音や山車のお囃子が聞こえてくると、ベランダに出てワクワクと眺めていたのですが、お神輿を見るのも憚られて、なるべく出ないようにしていました。(ベランダに出ると、つい音のする方を目で追ってしまうので。^^; 神様の乗られる本社神輿と違い、町内神輿は気にしなくて良いのでしょうけれど。)ずっと一緒に行っていたお祭り。毎年さくらに半被を着せて歩き、「可愛い」と声がかかるのを嬉しそうにしていたさくパパ。こんな風に部屋の中で、遠くお囃子を聞くことになるなんて…と、少し凹んだ気持ちをグッと持ち上げてくれるのは、やっぱり、今年は陰祭なので大掛かりなお行列もなく、お神輿の数も多くはありませんでしたが、それでもお散歩中、辻々から聞こえてくる笛の音を避けて、お神輿になるべく会わないよう、路地を曲がったりしながら歩きました。来年は三年に一度の本祭。きっと賑やかな事でしょう。その時には、またカメラ片手にベランダに張り付いて見物しよう、と思います。来年は、また半被を着てね
2017年06月04日
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