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さくら、順調に回復中です(多分)。まだ点滴をしていた時の、前足にポートをつけた様子は、かつてさくパパが入院の度に手につけていた姿を思い出します。私はポートをつけた経験がないので、どちらも痛そうに見えました。小さなさくらの前足から、早くに取れて良かったです。さくらは金曜日の朝食分でお薬がなくなり、午後の診察で、このまま様子見することとなりました。まずは3日間療法食のみで、お薬なしでも大丈夫かをみます。その後、2,3日ごとにまずはヨーグルト、次はボーロ、などと、段階を追って一つずつ従来食べてきたものを試していきます。ただし、牛乳やリンゴなど、当分禁止となっている物もあります。そしてもしまた下痢となったら病院へ、です。お薬の効果が切れた昨日から、軟便とまではなりませんが、かなり軟らかいピップになっています。正直なところ、いつゲリピーになるかとヒヤヒヤですが、2週間以上も下痢止めを使っていたことを考えると、これでお薬と縁が切れてくれれば、と思います。さて、そんなさくらの寝床のお話です。先日書いた通り、さくらの体調が悪くなってから、カドラーを退避させて遠赤マット+使い捨てカイロにしました。最初の晩は、家にあった靴下に貼るタイプのカイロにしたのですが、ワンコの体温は38~39度なので、平均36度ではちょっと低いですし、サイズも小さいので、翌日他のサイズを買い出しに行きました。レギュラーと迷った挙句、ミニタイプを1箱購入。お散歩後、食事後などのタイミングで時間差をつけて貼り足し、一番奥が一番新しい物になるようにして、4~5個貼り付けました。貼るタイプにこだわったのは、マットに貼り付けて上からトイレシートで被えば、低温火傷の防止になるだろうと思ったからなのですが、いつの間にか二重にしたトイレシートを掘って、カイロの上に直に丸まっています(下側のシートは養生テープで留めてあるのですが)。囲いのない平たいマットでは寒いのだろうと思い、夜間の下痢がお薬で治まってからは、カドラーに戻し、中のクッションにカイロを貼り付けてみました。やはり慣れた寝床が落ち着くようで、よく眠ります(体調が回復してきたこともありますが)。が、富士山に雪煙が上がるのが見えるような日の晩は、カイロが4つ貼られていても明け方冷え込むようで、硬いアンカより寝心地が良さそうなのですが、低温火傷が気になるので、お腹が治ったらアンカに変えよう、と思いつつ、カイロを1箱買い足しました。余談:こちらは富士山…ではなく、もっと北の方角にある山です。 冠雪した姿が似ていますが、富士山よりも丸みを帯びた形です。 こちらが富士山です。山の知識がない上に地理にも疎いので、せっかく見える山々も、富士山と筑波山しかわかりません。ネットで山の写真を見ても、我が家から見るのと同じ方角でなければ形が違うでしょうし…。わからないまま眺めているのって、もったいない気がします(でも、気になっているわりに調べていない…)。
2017年11月28日
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9日から始まったさくらの体調不良は、良くなったり悪くなったりを繰り返しましたが、おかげさまで落ち着いてきています。最初の数日で体重が500g減ってしまい、顔つきもゲッソリとしていて、寝ている姿を覗き込んでは、「ちゃんと息をしているか」と確認せずにはいられない日々が続きました。驚くほど高かった炎症マーカーの数値は、14日には正常値に戻り、点滴のポートも先週半ばには外れたものの、お薬を中断した途端にまた悪化し、それまでの内服薬の他に、もっと強い下痢止めを使うようになりました。ステロイドなどの注射や点滴は終了しましたが、食事は決められた療法食のみで、量も徹底管理中です。ワンコは食べることが大好きですから、なかなかに厳しいですが、今さくらの要求に負けたら、またあのヒドイ状況にさせてしまいますから、ここはお互いガマンです。強い下痢止めの内服を止めたらどうなるか、食事量が増えたらどうなるか、と一歩ずつ段階を踏みながら様子見しながら過ごしています。次のステップは普通の方の下痢止めもやめる事、でしょうか。少し時間がかかっても、以前のように「なんでも食べちゃう頑丈なお腹」に戻してあげたい、戻ってほしい、と思っています。さて、写真は14日のときのものです(点滴のポートは、3日ごとに反対の前足につけ直されます)。前日のカートの写真(↓)と比べて、なにやらカートが盛り上がって、さくらがいまにも零れ落ちそうに。それでも立ち乗りをしたいさくらは、後足をめり込ませながら踏ん張ります。カートの中に入っていたのは、新しいカドラーとヒーターです。点滴で預けたさくらを迎えに行く時に、寄り道して購入しました。お腹の具合がもう大丈夫、となったら使おうと思っています。ヒーターはもう使おうかと思ったのですが、やはりお腹が落ち着くまで待機です。夜はケージの中で眠らせているので、暑くなった時の逃げ場所が少ないのです。さくらは普段トイレを使わないので、トイレトレイ側が逃げ場所になっていましたが、こういう時はそちら側から汚れるので、大きいアンカやヒーターは使えません。(感心なことに、さくらはオネショ以外はおトイレも嘔吐もまずおトイレ側でします。 野生の本能(=巣穴を汚さない)かもしれませんが、体調が悪いのによく頑張ります。 そして1度汚したところは使いたくなく、私の後始末を待つのですが、 今回の場合1度に汚す回数が多すぎて、特に夜間は間に合わず、 自分の寝るスペース以外はケージ中が度々大惨事になりました)という訳で、汚れても対処しやすいようにカドラーはやめてマットにし、そこに使い捨てカイロを貼り付け、汚れ防止と低温火傷予防の為にシートを二重に敷いていました。余談:ケージやハードキャリーの背面や側面にもトイレシートを貼りました。 愛犬の激しいゲリピーに悩まされたことのある方なら その理由はすぐにおわかりだと思います。 トイレシートを貼りながら、昔行った動物園の虎の檻の前に、 「注意! わたしのオシッコは後ろに飛びます」 と書かれた看板が立っていたのを思い出しました。
2017年11月23日
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昨夜から今朝にかけてのさくら地方は北風が吹き荒れ、11月とは思えない冷え込みでした。週末ということもあり、強風で塵を掃われた景色は、富士山がとてもきれいでしたが、とにかく寒かったです。ちなみに今朝の富士山は、少し前(↓)と比べ雪に覆われた部分が多くなっています。ご心配いただいているさくらの様子ですが、昨日今日は下痢も治まっているので、久しぶりに和室に入れました。でもまだ食後にはお腹がギュルギュルいっていますし、なんといってもお薬で止めているだけなので、お薬が切れる明日からの様子で、本当に回復しているのかが決まります。それでも1週間以上もお腹を下すのは、体力的にもとても辛かったでしょうから、この2日間治まっているだけでも、さくらは元気が出てきたようです。下痢が続いている間はお腹も痛かったのでしょう、日中でも寝方は丸まっていましたが、今日は伸び伸びとしていました。お昼寝から目覚めると、おもちゃ箱を引っ搔き回し、気に入ったガムを持ち出します。昔のようにガムを齧ってしまうのだと困るのですが(食事制限中)、今のさくらのガムの使い方は、撫で撫でのお誘い用です。金曜日(17日)の診察では、大腸炎ではないか、とのお話でした。大腸炎ならば、確かに何日間かは下痢が続きますし、血便・粘液便も出ます。通院時はほぼ毎回点滴と注射をしていましたが、注射の内容は整腸剤・抗生剤と共にステロイドも使われました。下痢止めでステロイド?と思いましたが、粘膜の再生に必要なのだそう。考えてみれば人間の皮膚科でもお馴染みのお薬、腸壁も皮膚の一種と思えば、なるほどです。さくらの場合、菌が見られないので大腸炎の原因ははっきりしませんが、ストレスで下痢になる事もあれば、ポリープができている場合も考えられます。先生のお話によれば、小型犬は直腸(特に出口から5cm以内に多い)にできやすく、複数のポリープが粘液を吐き出して粘液便になる事があるのだそう。でも、ポリープの有無はカメラでしか確認できません。さすがに今の段階でその検査をする気にはなれず、お薬で下痢を抑えている間に、粘膜が再生してくれることを願うばかりです。この10日間、2時間おきに起きてさくらの様子を見ていましたが、見回るだけで済むのと後始末があるのとでは、こちらの疲労度も全く違います。どうかこのまま治まってくれますように。余談:昨日(土曜日)は、どうしても実家にいかなければならない用事があり、 かなり悩みましたが、病院に預けることにしました。 さくらの体力も心配でしたし、 電車の中でもしお腹を下したら、異臭騒ぎで周囲にご迷惑をかけてしまいます。 さらに実家の両親がさくらのおやつコールに耐えられるかどうか…。 このところ「病院預け=点滴」でしたから、さくらが不安がるかと思いましたが、 体調も安定していたので、お昼休みにはケージから出してもらい、 先生や看護師さんに遊んでいただいたのだそう。 このところ、家では私と二人だけだし、 お散歩でもあまり犬友さんにお会いできないので、 名前を呼んで可愛がっていただけて、さくらも嬉しかったろうと思います。
2017年11月20日
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昨夜はなかなかに厳しい一夜でした。その前夜は比較的安定していて夜中の事件もなく、朝んぽで出たピップ(軟便)を病院へ提出し、スーパーに寄って戻ると、、、ケージ内のあちこちに…!病院に電話すると、点滴をするので午前中に連れてくるよう言われ、また夕方までの一時預けとなりました。この日は病院では下痢はなく、大人しかった前日に比べ顔つきも元気で、早く帰りたそうにソワソワしていた、とのことだったので少し安心していたのですが、帰り道で下痢をし、夕食の直後から1~2時間毎にヒドイ下痢をし始めました。午前4時には嘔吐もあり、それまでは私がケージを掃除している間部屋をウロウロして(そして被害が広がる…)いたのが、5時半の時には立ち上がりもせず、掃除中もケージの奥にうずくまったままに。その後は、何度もさくらが息をしているか確認しつつ、早く夜が明けないか、早く病院が始まらないか、ただそれだけを考えていました。2,3日の血便くらいで、とも言えるかもしれませんが、小さな体の体力を思うと、やはり不安でした。(朝になって、蹲っている背中を撫でると、お腹を見せる姿が健気でした)病院は日曜は予約制で、11時に行く予定でしたが、朝一番に電話をし、空いていた9時45分に入れていただきました。そして、また点滴の為夕方まで預けることに。(朝んぽしつつ病院へ向かうところ。 お散歩のお供に、何枚ものシートを持つようになりました。)検査結果として、膵炎マーカーは異常なしだったとのこと。また、今朝の採血では炎症マーカーも2.6まで下がっていました。正常値1.0未満まではまだ遠いですが、治療を始めて3日経っても半分以下にならなかった場合かなり問題だそうなので、先日8.9だったことを思えば朗報です。(お迎え時のさくら。3時頃に血混じりの粘液便があったとのことですが、 朝よりは元気そうに見えます。)こうなると原因がますますわからなくなりますが、腎臓の新薬が「引き金」となったと思えるとのことで、薬による内臓のダメージというのは大きくなりやすく、その場合それまで平気だった食べ物も刺激となって受け付けられなくなるのだとか。内臓の粘膜が修復されるまでの時間(3日~2週間位)は、徹底した食事管理が必要だと言われました(確かに、今日の帰りにしたピップは透明な粘液がほとんどでしたので、 腸の粘膜なのかなぁ、と思います)。先日から食べさせているフードが合っていない可能性もあるので、今夜からは「セレクトプロテイン」というウェットフードに変わりました。消化器に優しく、アレルギーのコでも大丈夫な素材だそうです。今のところ、さくらは穏やかに眠っていますが、夕食で食べた物が胃から腸へ移動したあとが問題なので(この3日間、大体その時間にお腹がゴロゴロ言いだす)、この後の1,2時間を無事に過ごせるかが大きいように思います。今夜は無事に過ごせますように。明朝、また病院へ連れて行き、預けている間に行われたエコーの結果を聞いてきます。あと数日新しいフードと投薬で様子を見、改善しなければ消化器専門医を紹介していいただくことになるそうです。
2017年11月13日
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長い一夜でした。さくらの血便は、午前1時過ぎ、2時半、4時過ぎ、8時の4回でしたが、1回の量が多くなかなかおさまらない為、本当にハラハラしました。このまま朝まで待っていて大丈夫なのか、動物救急に頼むべきなのか、何度も悩みました。さくらが寝るリビングは普段通りに明かりを消し、キッチンだけ点けておいて1時間ごとに様子見。不眠症のお年頃ではありますが、久しぶりの徹夜となりました。朝、カートで出てちっちだけ済ませて、いざ病院へ。おトイレが済めば帰宅と思っているさくらは、身を乗り出してガウガウ!、とても病犬には見えません。血液検査の結果、一部の腎臓系を除きほとんどの項目は問題なかったものの、極端に悪かったのが「炎症マーカー」で、正常値1.0未満が、なんと8.9でした。さくらはそのまま「一時預け」となり、長時間かけて点滴を落とすので夕方5時以降のお迎えで、と言われ、カラッポになったカートをコロコロ押しながら家路につきました。いったん帰宅し、今度は自転車でトイレシートの買い出しに。わずか1日で何十枚とワイドシートが消え、残り僅かになっていました。ついでに「汚れを落として除菌もできる、舐めても安心な泡スプレー」なるものを購入。その後もさくら用のブロッコリーを、おねだりされないよう留守中に茹でてしまおう(食事制限中なので)。。。とか、昨夜気づかなかった汚れの処理などで、あっという間に夕方になりました。お迎えに行くと、さくらの前足には点滴用のポートが。今夜の状態次第(下痢・血便)で明日も点滴をする為だそうです。預けている間、午後3時にまた血便をしたそうなので、不安があります。午前中とは別に採血をし、膵炎マーカーの検査に出したとのこと、結果は早ければ明日の午後に出るようです。点滴やら採血やらを頑張ったさくらは、帰り道、元気に歩いてくれましたが、昨日200g減った体重が、今日半日でさらに150g減ってしまい、抱っこすると一回り小さくなってしまったような心もとなさを感じます。それでも、食欲は旺盛で、病院でも夕方に少しウェットフードをもらい、帰宅後のお夕飯も完食しました。その後は早めに寝かしつけ。一度ちっちのちょびっと漏れでシートを換えた以外は、今のところ問題ありません。昨夜の状態が酷かったので、さくらが身じろぎする度にドキリとしますが、今夜は私も眠っても大丈夫そう、、、な気がします。一応、今夜も様子見に備えてキッチンの灯りはつけておこうと思います。
2017年11月11日
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なかなかたんぱく尿が改善しないさくら。昨夜から新薬を飲み始めました。以前書いた、猫用腎臓病薬です。猫用であっても、ヨーキーに使って良い成績が出ている、とのお話でしたから、今度こそ改善してくれるかも、と期待と共に投薬開始です。お薬はいつもフードに混ぜて与えているので、今回もわんバーグ(お豆腐と鶏ひき)の中に埋めて与えましたが、お薬が1/4錠と小さいので、食べ残さないかしっかり見張りました(今回のお薬は、これまでの物と違って美味しくないそうなので)。お薬が小さかったからか、ちゃんと食べてくれました。さぁ、これで2週間後の検査で、数値が改善しているといいなぁ、と思っていたのですが、一夜明け、今朝のお散歩のおトイレで、なんとなく普段よりピップが柔らかい。色もいつもとちょっと違います。まるで、実家でかなりの食べ過ぎをした後のような、、、?そして、お昼に嘔吐。でもワンコにはありがちな事だし、たまにですがさくらにもあるので、まぁ大丈夫だろうと掃除機戦に突入。お掃除中は、邪魔をされないようケージに入れているのですが、掃除機をしまってさくらのところに戻ると…異臭が。さくら、生まれて初めての下痢でした。それから3時間は、ひたすらさくらの下痢の後始末に追われました。もうもう、びっくりするほどの下しようで、、、。汚される前に和室は封鎖したものの、徐々に後始末が追いつかなくなり、一旦マナーパンツ(紙おむつパンツ)を穿かせたのですが、もともとオムツが苦手なので落ち着かず、私が後始末から戻ると脱いでしまってありましたが、オムツの中も、、、。結局オムツはやめて、ケージの中にシートを敷き詰め、中に入ってもらいましたが、シートが汚れる度に交換しているとその隙に脱走され、そのお尻のままクッションに座られてしまい、また後始末、といった有様でした。ようやく落ち着いてきたのは、午後3時半頃でした。病院の午後の診察は4時から、その時刻が待ち遠しかったです。昨夜から今朝にかけて、いつもと変わったことと言えば新薬のみ。ネットでこのお薬の情報を調べてみると、重大な副作用の欄に「下痢・嘔吐」が。この件の相談も含め、とにかく下痢を止めてもらわなくては、私も大変ですが、さくらの体力や脱水も心配です。今日は院長先生は不在でしたが、診て下さった先生の診断でも、やはり新薬の影響が考えられるとのことで、一旦新薬の使用は中止。さくらは小さな注射(下痢止め)と、大きな注射(整腸剤と吐き気止めとビタミン剤入りの水分)を打たれましたが、とても良い子で我慢していました。新薬の影響との診断で、細菌感染ではないので抗生剤はなし、また食中毒など吐いて毒素を出し切った方がいいものとも違うので、処方されたお薬は下痢止めと整腸剤が4日分です。帰る頃には少し元気も出て、尻尾を立てて家まで歩きました。病院でもしオモラシしたら、と心配で、予め電話で事情をお話しし、何枚もシートを持ってカートで行ったのですが、幸い大丈夫でした。帰宅後、足とお尻を洗ってサッパリしたさくらは、いつもより薄め少なめのミルクと少なめのおやつを食べると、疲れが出たようでお夕飯まで眠っていました。食事は脂肪分の多い腎臓病食は休止し、低脂肪試食+ワンバーグに。お夕飯の時間にはちゃんと起きて、おねだりポーズもしました。さくらにとっては珍しい「ウェットフード」、しかもその中に2種類の錠剤を入れているので、今回も食べ残しをしないよう見張っていましたが、さすがにお腹が空いているのか、少な目ご飯を一気に食べ終えました。今日はとにかく休ませるように、とのことだったので、そのまま夜のおやつ(ボーロ2粒とブロッコリー一房)をあげ、目薬をして寝かしつけました。現在深夜1時半過ぎですが、どうやら大丈夫そう、と書こうと思ったら…なんとヒドイ血便が!新薬のたった1回の服用で、ここまでの症状が出るものなのか…。明日朝一番に病院へ連れて行こうと思います。さくらの側を離れて寝に行っていいのか、迷います。既に2回血便をしています。汚れたらすぐにシートを換えてあげたいし、でも近くにいると起きて構ってアピールをするし。病院は朝9時。下痢も血便も初めての事で、ただ不安だけが募ります。
2017年11月10日
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今日は時折小雨の降る生憎のお天気でしたが、ここ数日はとても暖かかったさくら地方。なので、月曜日は病院へ連れて行き、診察と併せて肛門腺絞りと部分カットをしてもらい、帰宅後シャンプーをしました。翌朝見てみると、毛布を押しのけて寝ていて、、、オネショをしていました。大オネショではなくて助かりましたが、シャンプーあとはやはり要注意です。この日、久しぶりに神社へお詣りに行ってきました。お正月と初夏のお祭りには、ほぼ毎年3人(2人と1ワン)で行っていた神社で、喪が明けてからもなかなか行けずにいましたが、突然思い立ち、夕方のお散歩で閉門15分前にお詣りしてきました。写真は急いでいた分ちょっと斜めになってしまいましたが、日頃のお礼とさくパパの報告を済ませることができ、ホッとしました。ところで、このところ富士山の真上に日が沈むのでは、と毎日気にしているのですが、一昨日はこの位置。昨日今日は雲に阻まれ確認できていません。そういえば、先週は少しだけ雪が積もった富士山ですが、先日の嵐とここ数日の暖かさで雪は消え、昨日は「珍しく立冬に冠雪無しだった」と報道があったのですが、今日は見事に冠雪、一晩で雪化粧となっていました。明日は晴れても北風が強まり寒くなる予報、今日より早めにお散歩に出たいので、今季も「富士山に沈む夕日」は撮れないかもしれません。
2017年11月08日
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週末と台風が重なった為、ハロウィンもいつの間にか終わったように感じます。朝晩の冷え込みはますます強まってきましたが、幸いさくらのオネショは治まっています(やはり夏の方が多いです)。とはいえ、10月は雨降りが多く、おトイレお外派には試練の日々でした。雨散歩に慣れてきたさくらですが、さくらの中でカート基準があるようで、土砂降りなら抱っこで出ておトイレだけして戻り(往復抱っこ)、霧雨程度ならカートで出て、短めの距離をダッシュで歩く(カートは出だしだけ)、ということにしているようです。なので、カートで出ている途中で雨が強まってびしょ濡れになったり、抱っこで出たら雨がやみかけて「降ってないんだからカートでないと」とおトイレさえ拒否され、カートを取りに戻ることになったり。帰宅するとさくらのレインコートも私の百円カッパも、毎回びっしょびしょ~という状態でした。台風だった日曜日は、小雨の間にお散歩できましたが、ついでなのでさくらをシャンプー。翌朝の台風一過の青空を、さくらもスッキリして迎えました。週末と台風が重なったので空気がよく澄み、久しぶりに富士山が見えました。さくらもお日様の恵みを堪能しますが、外はびっくりするくらいの強風が吹き荒れた1日でした。今年一番の強風となり冷え込みも強かったので、さくらもお散歩ではダウンジャケットを着せることに。風嫌いのさくらも頑張って歩いていましたが、時折お耳がひっくり返るような風が吹き荒れ、立ち止まってしまうことも。さくら地方の「木枯らし1号」でした。帰宅すると、夕焼け空に富士山が。風がおさまって、「明日は穏やかな晴天になるといいな~」と思いました。(でも実際は天気予報がハズレ、「忍者雲」による曇天でした)
2017年11月01日
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