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グータラしているうちに、あっという間に3月が終わろうとしています。桜の写真も沢山撮りましたが、今月初め(1日!)のお散歩の写真もせっかくですから大急ぎで載せることにしました。この頃はまだまだ肌寒く、さくらもアンカの上や日向でお昼寝です。お散歩服ももちろん、ペティヒート+もこもこコート。この日は少し足をのばして、お詣りに。3月の初めでしたから、境内には沢山のお雛様が。神楽殿にも。境内の木々も花がほころび始め、道端の花壇も賑やかになってきていました。この頃は「早く桜が咲かないかなぁ」と心待ちにしていましたが、まさかこんなに早く時期を迎えるとは思わず、しかもここ数日は気温も高くて、なんだか季節感が狂いそうです。余談 : お散歩中、歩きたくなるとカートから身を乗り出すさくら。 いつも転がり落ちないかとヒヤヒヤするのですが、、、 先日、ついに落下しました。 車道と歩道の区別のない道では、なるべく左端を歩くのですが、 後方からきた車がこちらに寄って、ピタリと私たちの横に止まりました。 どうやら右への車庫入れの様子。 危ないのでさくらをカートに乗せ、やり過ごそうとしたのですが、 そこはさくらが「歩きたい道」。 ちょっと車の動きに目をやった隙に、カートから転がり落ちました。 リードを握っていたのとカートが止まっていたので、ややゆっくりの落下でしたが、 それでも前足を痛めなかったか、顔を打たなかったか、と焦りました。 幸い、抱き上げて体を触っても痛がる様子はなく、「歩く!」とジタバタ。 元気なおばぁちゃんさくらは、スタスタお散歩を再開しました。 最近、室内でも前足を滑らせて転ぶこともあるさくら。 今回怪我がなかったのは、本当にラッキーでした。 リードを握ってはいたものの、カートの横に立ったため、緩みがありました。 、、、反省しています。
2021年03月30日
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すっかりサボり癖がついているこのブログ。それでも見に来てくださる方のあることに、感謝しています。サボっているうちに桜の開花は進み、あっという間に満開です。昨年も開花が早く、途中で降雪に遭いながらも長く満開の花を楽しませてくれた桜たち。今年もせっかく満開になったと思ったらまた嵐の予報ですが、少しでも長くもってくれますように。ということで、今年の「桜とさくら」第一弾です(もちろん今年も数回UPします、ご容赦を)。さくら地区では毎年川沿いの並木の開花が早いので、途中の桜を楽しみつつ、そちらを目指します。やはり川沿いは既に満開去年もそうでしたが、日の入り時刻は変わりませんから、満開時期が早まるほど写真が撮りにくくなります(うす暗いです)。お散歩優先でのお花見なので、仕方ありません。今年は場所によって開花の状況にかなり違いがあるように感じます。まだ早かったところは、間に合えばまた後日。もちろん、春の花壇とも。川沿いコースは久しぶり。自宅付近はまだ5分咲き程度だったので油断していましたが、もしかして、と思って来てみて良かったです。さくら、お付き合いありがとう。
2021年03月27日
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14日、史上1位タイの早さで、さくら地方で開花宣言がありました。年明けにさくらが体調を崩した時は今年はもしかして、、、という思いもよぎりましたが、おかげさまで今年も一緒にお花見散歩ができそうです。標準木が咲いてもさくら地区の桜は、まだまだ蕾。ですが、今年は気温が高いので日々順調に咲き始めました。昨日の嵐に耐えた桜は、今日の夕方には3~5分咲きに。明日はお天気も良さそうなので、お花見散歩ができたらなぁ、と思っています。余談:先日の地震、ドキリとしました。 久しぶりに大きい!と感じましたが、さくら地方は震度3。 震度4くらいに感じたのですが…。 このところ中程度の地震があちこちで起きていて、不安になります。 今迄(正常性バイアスの中に逃げ込んでいて) どうしても持ち出し袋が準備できずにいましたが、 まずはさくらの分だけでも準備することにしました。 人よりもワンコ用の物資の方が手に入りにくいと思うので。 次は人間用、、、欲張ったり迷ったりで、絞り込みが難しそうです。
2021年03月22日
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さくらは毛の伸び方と肛門腺のタイミングに合わせ、大体3週に1回の割合でトリミングに行っています。今回は3日前の11日でした。モサモサの毛が、見た目スッキリ、手触りふんわりに。昨年から、トリミングと一緒に歯磨きもお願いしているのですが、またも歯磨き中に奥歯が抜けてしまったとのこと。今回は右下の第1後臼歯です。上の歯を磨いている最中に、突然下が抜けたのだとか。前回、痛みと驚きでチアノーゼを起こしたさくらですが、今回はさくらはケロリとしていて、周囲の方が慌てたそうです。抜けた歯は臼歯ですので、本来3本の根がありますが、そのうちの1本は腐食し折れていました(歯は持ち帰りました)。歯が抜けた痕には、1週間効果が持続する抗生剤で処置していただきました。人間界でも歯周病が様々な病気に関連すると言われていますから、さくらも悪いモノが無くなって、良かったのだろうと思います。ただ、先生から「しばらくは右で噛まないように」と言われましたが、、、、それってワンコに伝えるのは難しすぎて、、、。とりあえず硬い物NGということだけ、気を付けています。さくらは普通のコよりも舌が長い上、だんだんと歯が無くなってきたので、横から舌がでるようになるかと思いましたが、今のところはちゃんとしまえているようです。1週間後にこの抜けた歯の傷の再診があり、その際歯石取りもお願いしているのですが、他にもぐらついている歯があると言われているので、また抜けてしまうのか心配です。余談: おかげさまで、私の足はかなり回復し、ほとんど不自由はありません。 考えてみれば、怪我の間雨が少なかったこともラッキーでした (長靴の脱ぎ履き、特に脱ぐのが大変で)。 さくらのトリミング翌日は暴風雨でした。 朝からカッパを着てビニール帽を被り、傘を差すという重装備で出撃。 さくらのおトイレの始末に屈んだ瞬間、突風にあおられ、 雨で濡れた手から傘が滑り抜けて飛んで行ってしまった、、、 かと思いきや、なんと柄が鎖骨に引っ掛かって止まりました。 その柄を首と肩で挟んで固定しながら、無事おトイレの始末終了。 次の瞬間、今度はヘアクリップで留めていたカッパのフードが煽られ、 その下に被っていたビニール帽が吹き飛び、、、ませんでした、 セーターに付けていた帽子クリップのおかげで。 次回暴風雨の時には、帽子クリップのように、 傘を紐で腕に結んでおこうかと思ったりしています。 夕方には止む予報でしたが、遠く西の空には夕陽が見えるのに、 さくら地方は一向に止む気配がなく、暗くなってから雨散歩に出ました。
2021年03月14日
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3月3日、外は前日の嵐で塵が吹き払われ、きれいな晴天に。桃の節句ですから、食事を済ませのんびり寛ぐさくらに、今年も協力してもらい、記念撮影です。ハイシニアのさくら、季節ごとの写真を撮れることが、今はとても嬉しいです。まぁ、私の満足とさくらの迷惑は比例するので、ちょっと宅配の受け取りをしている間に逃げられてしまいました。気持よく寝ているので、気づかないかと思いましたが、私が遅い昼食を食べ始めると、ちゃぁんと起きだしてきて、この日は暖かかったので、お散歩も機嫌よく歩いてくれました。さらに嬉しいことに、桃の節句にとこんなお菓子をいただきました。大きな桃カステラです。こちらのオランジェットは、なんと手作りこのまま高級洋菓子店に並べられます(しかも美味しい)美味しいお菓子と元気なさくら今の私にとって、一番うれしい事です。余談:先月後半のことですが、、、転びました。 道端で。 まさに「すっころぶ」という表現がピッタリの転び方で。 2日経っても腫れ方と色が悪かったので、整形外科へ行ったところ、 左のくるぶしにヒビが入っていました。 文字にすると「剥離骨折」と大げさなのですが、 「犬のお散歩があるので!」と主張したら、 固定(→ 松葉杖になる)はやめてもらえた程度の、小さなヒビです。 週に1度、レントゲンで剥離が広がっていないことを確認するのが条件。 今のところとっても順調で、腫れもかなり引いてきました。 もちろん、お散歩にも行っています。 この程度で済んで、なによりです。 せめてさくらがいる間は、もうこういう怪我はしたくないものです。
2021年03月08日
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今日のさくら地方は、久しぶりの雨降りでした(2月の雨降り日の少なさは92年ぶりだとか)。久しぶり過ぎて、さくらが歩けるか心配でしたが、雨にも強風にも負けず、お散歩できました(雨なので短距離)。さて、前回のトリミングで、お散歩時の静電気汚れ対策にと、足首から先を短めカットにしてもらったら、ニッカボッカのようになってしまったさくら。寒いのでボディも短くせずにいたら、なんだかモサモサとしてきました。今回は、暖かくなってもきたので、全体的にスッキリ目のカットをお願いしました。体のあちこちに小さな加齢イボができるようになり、秋のトリミングの時には数か所血が出ていて可哀想に思え、冬はバリカン(2~3mm)をやめて伸ばしていたのですが、今回はトリマーさんと相談して、引っ掛からないであろう8mmでお願いしました。どこにも傷はなく、スッキリボディと滑らかな手触りで戻ってきました。ニッカボッカのようだった足の段差も目立ちません。私にとっては、満足な仕上がりです。さくら、お疲れ様でしたそういえば、最近また気になる事が。体を拭いたり、ドライヤーや目薬などのケアで膝に乗せると、何故か右足が上がります。最初はふざけているのかと思ったのですが、もう10日位になります(体を捩り、前足の付け根近くまで上げます)。右は寝起きなどで跛行が目立つ側なので、関節の具合が悪いのかと心配しましたが、痛がったり歩き方がおかしくなっているわけでもないので、あまり極端になるようであれば、春の健診の時にでも相談してみようと思います。
2021年03月02日
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