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先日の皆既月食、24年ぶりとのことなのでワクワクしながら待っていたのですが、生憎我が家の向きからは見ることができず、漸く中天に姿を見せた時には薄雲がかかり、この程度でした。 残念~~!さて、今回の内容ですが、表題の通りオシリまわりのお話ですので、苦手な方はスルーしてください。(自分の記憶の為に詳しく書いています)前日の夕方は普段通りにお散歩を終え、体を拭き足を洗い、足とオシリには保湿ローションを塗って、オムツとパンツを穿かせる・・・何の問題も変化もありませんでした。が!朝オムツを外すと、ちょびっと漏れている。これまでは、出ちゃっていてもオマメ一粒でしたが、ちょびっとですが軟便っぽいので、お腹の調子が悪いのかな、と思いながら、とりあえずオシリを拭こうとしたら、、、親指の先位の大きさの赤いモノがついている!血便かと思いましたが、、、「さくらのナカミ!!」初めての光景に、ひ~~っと焦りましたが、さくらはきっとおトイレに行きたいはずですし、ピップをしたらその弾み(?)で引っ込むかも、という期待もあって、まずは朝んぽへ。痛みがあるのかが気になりましたが、普通に歩いてチッチをします。ピップもできましたが、、、引っ込まない!恐る恐るウェットティッシュで押してみましたが、入らない。さくら自身も「お尻から出かかっている」感覚が不快なのでしょう、5回も6回もお尻を下げて踏ん張るので、無理やり下痢を出すかのよう、、、。これは却ってマズイに違いない、と思い、抱き上げて帰宅。急いで足を洗い、オムツを穿かせました(この間、さくらは抱っこのまま)。ひと先ずオシリはオムツで押さえたぞ、という安堵でさくらを下ろすと、さくらも落ち着いていてお尻を下げる様子もなく、いつも通りおやつをしてお昼寝に入りました。病院に電話をしたら、幸いにも9時半に予約が取れました。抱っこやカートではさくらが歩きたがり、歩けばおトイレがしたくなる。。。できればオムツを外したくなかった(怖くて外せない)ので、久しぶりに(今年初めて)自転車に乗ることとなりました。病院でオムツを外すと、、、ああらビックリ、引っ込んでいる!オムツで押さえている間に、自然と戻ったようです。先生に診ていただけるよう、写真を撮っておくのでした。失敗です。脱肛の原因は、下痢・便秘による腸への負担、加齢による筋肉の緩みが考えられます。さくらの場合は、このところ軟便気味で下痢止めを使っていましたから、その全部が当てはまる状況で、どれが最大の原因かわかりません。脱肛は、投薬で治療はできません。繰り返すようになったり、出てしまう量がウィンナー大になって腸が乾いてしまうようになると、手術が必要となります。今回は自然と引っ込んだので、特に処置はなし。下痢止めは一旦中止し、整腸剤だけ継続で様子見です。万一夕方のお散歩でおトイレをした際に出てしまったら再診、となりました。夕方、お散歩前にオムツを外す時もドキドキ、おトイレの度にドキドキでした。さくら自身はもう全く普段通りで、何事もなかったかのようです。ご飯もしっかり食べますし、元気もあります。今日で3日目ですが、今のところ再発はしていません。でも、オムツを穿かせる時は「しっかり」と思いますし、寝ている時もお尻が出っ張っていないか、ついつい目が行ってしまいます。この歳で手術は、なんとしても避けたいですから、どうか悪いクセがつきませんように。このまま治まりますように。
2021年05月28日
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さくらのお腹具合は、今のところお薬次第(下痢止めの量)という感じです。元気はある、と言えますが、朝の様子には波があり、お散歩後足を洗うまでカートで待たせている時の様子が、こんな風に「早く!」と催促している時は、ミルクもおやつもガッツキなのですが、カート内で寝ている時は、ミルク拒否、ボーロも上手に食べられなかったりします。が、いずれの場合も足洗い後のおやつはちゃんと完食。朝おやつが済むと、さっさとケージに入り、お昼ご飯までお昼寝です。お昼が済めば、掃除機戦。この段階ではもう、朝少し元気がなかったことなど、微塵も感じさせません。こんな日々で、まぁ大丈夫かな、と思っていた矢先、また次の問題が持ち上がりました。 ( ↑ 久しぶりに和室でお昼寝)そのお話は次回のブログで。
2021年05月25日
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各地で例年より早い梅雨入り発表がされる中、5月とは思えないほど雨続きなのに、さくら地方の発表がまだなのが不思議です。今年は季節の進みが早くて、行動が追いつきません。前回書いた通り、ツツジの写真もほとんど撮れませんでした。おかげさまで、私の症状は徐々に緩和されてきています。なので、大急ぎでエアコンの掃除をしたり衣替えをしたり。雨降り前にギリギリで済ませることができました。根が怠け者なので、もともと大した家事もしませんが、ついこの前までポロリと出ていた「痛いなぁ、もう」が「はぁ、疲れた」になったことに気づいた時、「疲れるほど動けたなんて、スゴイじゃない、私♪」となんだか妙に嬉しくなってしまいました。(自己満足でその場だけ完結なので、相変わらず散らかり放題ですが)そんな私の体調回復を待ってくれていたかのように、今度はさくらが体調不良です。先週13日はトリミングの予定でした。ところが朝から下痢ピーに。開院時刻を待って電話し、担当の看護師(兼トリマー)さんと相談の上、この日はキャンセルとなりました。予備で頂いておいた下痢止めを与えて様子見(先生のご指示)です。食欲も元気もあり、お散歩まではおトイレも我慢できています。前日まで何の変化もなく原因がわかりませんでしたが、とりあえず冷えないよう、お昼寝中もミニ毛布をかけておきました。幸い下痢止めが効いてヒドイ症状にはならず、2日後にトリミングに行くことができましたが、お腹はゴロゴロ言っていたので、先生の歯石取りと、トリマーさんの歯磨きは今回は無しでした。体重は2.8kgまでもどっています。今回は元気も食欲も落ちていなかったので、この日も元気に歩いて帰り、しっかり休んでからお夕飯。もちろん、完食です。1週間が経過して。お腹は落ち着いてきましたが、今朝はミルク拒否でした。おやつもヨーグルトも食べたので食欲はあります。もともと初夏には膀胱炎になり易かったので、この時期の気候の変化についていきにくいのかもしれませんが、今年は更におかしなお天気が続くので、老体にはキビシイのかもしれません。今日もムシムシしているので、水分を摂ってくれるといいのですが。と書いていたら、たった今(午前10時)、給水してくれました。ほっとしました~~♪
2021年05月20日
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さくらがシニアになってからの悩み事。それは、毎年この季節に届く「予防接種のお知らせ」です。さくら地区では2タイプのワクチンがあり、シニアになってからは体への負担を考え、種数の少ない方を接種させています。ワクチンは、万一罹患したら重症になる病気を予防するためのもの、さくら自身のためになるのだから、と不安な気持を押し込めて接種させてきました。それでも、昨年からちょっとしたことで下痢や血便になること、今年の初めに吐血があったこと、慢性の腎臓病があることなどで、これまで以上に不安な気持が膨れて、ずっと迷っていました。もう16歳なのだから、無理はさせたくない。せっかく今、体調が安定しているのだから、このまま穏やかな日々を過ごしたい、、、幸いさくらは毎年接種しているので、ワクチンの抗体価はまだ体内に残っていると考えられます(ワクチンは1~3年効果が残るとのこと)。もう接種しなくても、昨年分がまだ有効かも、、、。けれど、、、これってさくらの寿命を、私が諦めていることにならない?という思いも出てきました。さくらが17歳で亡くなるのなら、それもアリ。でももし18歳まで生きられたら?その時に重い病気にかかるのも怖いし、今年接種せずに来年接種するのも怖いです。体調が安定している今がチャンス!今年受けておけば、それこそ今回で最後、でもいいのかもしれません。何日も悩んで悩んで悩んで、お散歩の時に出会った看護師さんにも相談に乗っていただきましたし、当日診察台に乗せてからも尚迷いがあって、先生のお話を伺ってやっと決心がつき、5種の接種を受けました。普段の通院は午後なのですが、この病院では夜間診療はないため、万一に備え午前中に接種することにし、接種後は安静第一、食事も接種後2時間経過してから、と指示いただきました。帰宅後、足を洗って少な目おやつと少な目ミルクを平らげ、2時間後の昼食までお昼寝です。接種の決断したのは、先生でも看護師さんでもありません。飼い主の責任において、私がさくらに無理をさせました。なので、さくらの様子を盗み見しながら、時間が過ぎるのを待ちました。ぐっすりお昼寝したさくらは、腹時計に従って起きだし、食欲もあって、嘔吐もなし。食後はいつも通りに掃除機クンと戦います。(安静に、なので、いつも以上にテキトーな掃除機掛けです … ラッキー♪)。その後も、夕方のお散歩も、おやつも、夕食も、全て「いつも通り」。というよりも、いつも以上に元気だったかもしれません。それでも夜の間は、ドキドキしながら何度も様子見。翌朝「いつも通り」に起き出してくれた時は、とても嬉しかったです。余談:おかげさまで、私自身の頚椎~上腕の不具合は徐々に回復してきて、 少しずつ物を持つこともできるようになってきています。 一番有難かったのは、この間さくらが元気でいてくれたことです。 本当に、よくぞ「何事もなく」過ごしてくれました。 さくらの前では挫けた姿は見せない、と決めていますが、 今回はお散歩中に何度も「痛っいなぁ」と呟いてしまい、 その度にハッとして、「さくらとのお散歩は楽しいのよ」と 小さな背中に言い訳をしていました。 この小さな存在がなければ、乗り切れなかったことばかり。 頑張ってくれてありがとう。 もう大丈夫だから、楽しく歩こうね。
2021年05月11日
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さくらのトリミングは、肛門腺が溜まる時期に合わせ3週間毎です。前回の健康診断の時から3週間経過のこの日は、血液検査と、前回しなかった尿検査も併せてお願いしました。今回もお昼寝さくらを起こし、早めのお昼を食べさせ、ちょこっと掃除機戦をして、病院目指して出発です。今年は桜が早くてタイミングが合わず、雪柳の写真が1枚もありません(川沿い方向へ行った時しか雪柳がないのです)。なので、通り道のツツジと。ツツジの写真も、今年はこれとあと1か所でしか撮れませんでした(後日UP)。5時間後、トリミングと諸検査を終えて帰路につくさくら。おわかりでしょうか?耳の飾り毛が、トリミング前よりもさらさらとなびいています。プロの手にかかると、やはり違うものですね。肝心の血液検査の結果ですが、やはり前回同様の貧血の数値が出てしまいました。ヘマトクリットの正常範囲が37.3~61.7%で、30を切るとマズイのだそうですが、さくらは前回今回とも、35.4%でした。貧血の理由は、やはり腎臓のようです。今迄尿蛋白やリンのことを気にしていましたが、腎機能の低下が進むと、血液を作る為のホルモンの分泌が減り、貧血に繋がっていくのだそうです。今のところ、まだ下限値を少し切ったところなので、これから月1回程度の血液検査で様子を見ていくのが良い、とのことでした。尿検査の方は、やはり尿蛋白があり、比重は少し薄め。血圧は正常値でした。もうひとつ気がかりだったのは、体重の減少です。ピーク時3.8kgあった体重が、最近は2.8kg前後だったのですが、今回とうとう2.66kgに。ダイエットさせたい時はなかなか減らなかったのに、、、。ちょっとしたことで軟便になりやすくなったことといい、やはり消化吸収の力が弱ってきているのでしょう。貧血のこともあるので、お肉を増やそうかとも思いましたが、それは腎臓に負担がかかるので良くないのだそうです。その分、腎臓サポートのカリカリを少し増やすことにしました。有難いことに、食欲はとても旺盛です。( ↓ ボールを投げつけて、お夕飯の催促をしているところ)余談:このところ、ますますカートから身を乗り出すようになったさくら。 飛び降りられる、という変な自信を持ってしまったかのかもしれませんが、 プレートをボルト止めした両足は、着地の衝撃でヒビでも入るのではと怖く、 とにかく飛び出さないよう必死でリードを引いています。
2021年05月05日
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4月初旬、今年も春の健康診断に行ってきました。健診では血液検査がある為、朝食抜きで午前中に検査に行くのが良いのですが、最近のさくらはお夕飯の時間が早くなっているので、診察時間までおやつ抜きは難しく、かといって、いつもの診察同様、夕方のお散歩の時に行くことにすると、昼食とおやつでやはり規定の時間が空けられません。悩んだ結果、トリミングと併せて検査していただくことにしました。(これなら5時間空けられます)ということで、お昼ご飯までゆっくり寝んね中のさくらを起こし、お昼を食べさせ、掃除機戦をし( ← ちょこっとですがゼッタイです)、トリミングに連れて行きました。仕上がりはこんな感じ。昨年から、トリミング時にさくらができる範囲での歯石取りと歯磨きもお願いしているので、その甲斐あってか、サプリよりも口臭の改善ができているように感じます(昨年の体調不良以降、口臭改善のサプリは中断中)。トリミングと健診を同時に行うのは、さくらの疲労が心配でしたが、今回は血液検査と血圧測定と歯科検診だけだったので(以前は眼の検査やレントゲンもしていました)、元気にお散歩しながら帰宅しました。肝心の検査結果ですが、フィラリアは問題なし。腎機能は尿素窒素値が悪化していました。さらに問題なのが、貧血があったことです。まだ大きく外れた数値ではないので「たまたま」なのかどうか、次回(3週間後)のトリミング時に、再検査することとなりました。歯科検診のほうは良好とはいえませんが、遅まきながらトリミング時のケアと自宅歯磨きを始めたおかげで、歯周病は軽度で済みました。この時はまだ桜の散り際。3週間後、というのはもう先日済んでいるので、その結果は次のブログで。まだ桜ネタで恐縮ですが、お気に入りの小さな桜並木の木の下に目をやると、根元から細い枝が数本出ていて、ちゃんと花が咲いていました。来年はどれくらい育つのか、ちょっと楽しみです。
2021年05月03日
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