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添い寝を始めてから、ますます時間の使いかたが下手になり、1日の用事を済ませるだけで手いっぱい、ブログも今のさくらの状況を書くことを優先してしまい、コメントをいただきながらなかなかお返事が書けず、ブログへお邪魔することもできずで、申し訳なく思います。どうかもう少しお時間をくださいませ。今日のさくら地方は、春の気配を感じられる気温で、さくらも久しぶりにニットでお散歩しました。体調は日々変化があり、右目も開いたり開かなかったりなのですが、カートから身を乗り出して飛び降りそうなお転婆オババぶりは相変わらずです。さて、今手こずっているのが「ご飯」です。一番お腹が空いている朝はまだいいのですが、お昼はほぼ粉サプリを受け付けず、サプリ無しだとがっついて食べます。これまでお夕飯は夕方のお散歩でお腹がすくのか、サプリ入りでも比較的食べてくれていたのですが、お昼の事から「ワガママすればサプリ無しのご飯が出てくる」と悟ってしまったのか、今日はお夕飯に手を付けません。サプリは2種類あり、共に腎臓の為のリン吸着剤なのですが、1日のうちカリナールは1.2g、レンジアレンは0.5gを与えなければなりません。数字で見ると僅かに思えますが、小型犬の食事に混ぜるとなると、結構な量です。お昼に2種混ぜたもので失敗しているので、お夕飯では朝食時に大丈夫だったほうだけ混ぜてだしたものの食べず、手ですくって口元へ運んでも食べず、で、止むなくもう一つのサプリを規定量の半分にしたものも出しましたが、受け付けず。ここから長い根競べが始まりました。キッチンの方を向き、私がサプリ無しを持ってこないか、気配を伺うさくら。私が一旦部屋を出てしまった為、ご飯から距離を置いています。いつもなら、さくらが食べ終わるまで部屋で食べっぷりを見るのに、置きっぱなしで部屋を出るなんて、いかにも機械的に与えているようで、今までは「ご飯を食べさせる」だったのに、「餌を与えている」のだと、なんだか悲しい気持ちになりました。お水を飲んだ時は、腎臓病特有の多飲かもしれないのに、空腹を紛らわせているように感じてしまい、こちらが辛くなりました。とうとうご飯のほうへ。やっと諦めて食べる気になったのかと思ったのですが、なんと口をつけることなく、ただ「ホヨホヨ」と鳴き始めました。もともと要求吠えはしない(態度には出す)コなので、この声に堪らなくなり、結局サプリ無しご飯を出すことになりました。最初にご飯を出してから1時間が経過、お腹も空いていたと思います。体重維持のためには食べさせないわけにはいかず、こうして私が全敗しています。その度に手作りバーグも無駄になり、今日は3個廃棄です。何より問題なのは、このままサプリを受け付けなくなると、リンの数値が抑えられなくなる、ということです。今でも正常値より大分高いのに。。。その場合、点滴で対処する以外ありません。手作りバーグをやめてウェットフードを試してみるか、おやつをちゅ~るにしてサプリを混ぜるか。一旦サプリをやめて、また少量ずつから始めてみるか。いっそサプリは諦め、点滴に託すか。それとも、、、好きな物だけ食べさせ、点滴もせず、自然に任せるか。悩ましいです。
2022年02月28日
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昨夜はお夕飯をなかなか食べず、結局粉サプリを諦めて食べさせましたが、今度はお水を飲みません。そういえば日中も普段と比べて飲んでおらず、心配になり、深夜さくらが起きる度に「お水は?」と聞きましたが飲まず。さらに頻繁にお腹がゴロゴロ言っていたり、嘔吐しかけているような咽るような様子があったりで、不安でした。朝になってから気づいたのですが、ドームベッドの中で少し嘔吐してありました。ドームの中は見えないから、という言い訳が浮かびますが、側で寝ていて、しかも夜中何度も嘔吐しかけてウロウロ歩き回る姿を見ているのですから、気づけたのではないかと反省です。今朝の朝んぽはあまり歩かず、朝ごはんは普段通り、お昼はなかなか食べたがらずサプリを拒否。サプリ抜きで食べはしたものの、またお水は飲まず、と、不安になったりホッとしたりの繰り返しです。いつもならサークルに立てこもって掃除機と戦うのですが、一瞥もすることなく寝る様子に、今日は不調かぁ、と思ったりします。さて、添い寝生活が始まって10日が過ぎました。初日は「とりあえず」で、かつて川の字でごろ寝していた時のマットを床に敷き、ブランケット2枚をかけて寝ました。深夜、私がいる気配を察したさくらが、こちらに来たそうだったので、仕切りを開けてみると、そのまま潜り込んできました。とてもとても久しぶりに、本当の添い寝です。私のお腹辺りに丸まる、昔ながらのスタイルが嬉しく愛しく、身動きできない不便さも、「そうそう、そうなの」という気持ちでした。が、とにかくブランケット2枚では寒すぎました。途中で遠赤ヒーターをつけたものの、間に合わず。2日目は寝室で使っていた電気敷布を敷きましたが、やはり寒い!!なのにそれだと暑いようで、さくらはすぐ自分のエリアへ戻ってしまいました。つれない、、、。そして私は風邪を引いて熱(微熱程度)が出ることに。でもここで挫けると、自分に甘い性質なので、「やっぱり寝室で寝ようかな…」という気持ちが出そうなので、羽毛の掛布団は仕舞い、カバーも洗い、マットレスを上げました。もう戻れないぞ~~~、です。そして、寝室で使っていた厚手の毛布をリビングに持ち込み、現在に至ります。初めは、硬い床に薄いマット1枚で体中が痛かったのに、それにも少しずつ慣れてきたように思います。本音を言えば、添い寝生活はもっと先のことと思っていました。さくらの体重や食欲が目に見えて落ち、目が離せない体調になってからだと。心の隅に、「自分の時間がある方が楽だし」という身勝手な思いも…。一方で、17歳という年齢はいつ何があっても、という高齢で、もし別室にいて気づかないまま逝かせてしまったら、という不安も感じていました。そうなったら、どうれほど後悔するだろう、という怖れがありました。今回さくらが痙攣発作を起こしたことは、グズグズと結論を出さずにいる自分の背中を、バンッと押してくれたようです。残された時間がそう多いわけではないでしょう。1か月か1年か。その時間がどれほど貴重なものか。貴重な時間を、今日も楽しんで過ごしたいと思います。独り言 つい先日、五輪で活躍していた選手達の母国で戦火が広がる どうか無事に朝を迎えられますように ペット達も、飼い主とともにいられますように
2022年02月27日
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(↑ 見えないので、至近距離でもお水皿がわからない)少し前に、さくらが夜中によろけてお水をこぼしてしまい、びしょ濡れになった、もしまたやっても私が朝まで気づかなかったらどうしよう、という話を書いたところ、愛犬の看病を経験なさった犬友さんから、こんな可愛い鈴をいただきました。幸いあれ以降、お水皿にぶつかってこぼすことはなかったのですが、目が見えないので、キッチンを覗きにきて戻れなくなったり、私を捜して、さっき出ていたベランダの方をいつまでも見ていたり、姿がないと思ったら、こんなところに挟まっていたりするようになったので、サスペンダーを止めている背中のリボンに、いただいた鈴をつけてみました。ビビリンさくらは、首輪のチャーム(迷子札)がお皿に当たるだけで、ビックリしてお水が飲めないので、気にするかしら、と思ったのですが、シャリンシャリンという小さく涼やかな音を、気にする気配はありません。そしてその音の先には、こんなところで迷子になっていたり、こんなところでひっかかっていたりするさくらがいます。深夜もさくらが動けばすぐわかりますから、ちっちをしたら即オムツを替えられます。先日の深夜の下痢騒動も、この鈴のおかげですぐに対処出来ました。とても助かっています、ありがとうございます。
2022年02月26日
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お食事中の方、ゴメンナサイ。添い寝を始めて4日目だったでしょうか。夕方までは特に変わった様子はなかったのですが、お散歩から戻って足を洗い、ドライヤーで乾かしていると、なんとなくお腹からゴロゴロ音がしたような。でもこの時はお腹が空いているのか判断がつかず、夕飯も普通に済ませて寝ました。深夜2時、さくらが起き出した音がして、様子を見ているとオムツのまま部屋の真ん中で、ち~~。「出て良かったねー♪」と言いながらオムツ替えをして、さぁ寝直そう、と思って横になった途端、またさくらがモゾモゾと動き出しました。そして再びお尻を下げて、今度は踏ん張りポーズ。夜にするなんて珍しい、と思ってオムツを外すと、、、さぁ大変!一応オムツ替えはシートの上でするのですが、ワイド2枚使っても下痢はなかなか止まらず、ティッシュを取ろうと僅かに目を離したらさくらが動いてしまい、踏んでしまい、、、お尻を泡シャンプー(拭き取りタイプ)で拭いて、オムツを穿かせ、足を洗ってさくらを寝かせ、片づけをした後の部屋は、とりあえず、さくらエリア一面にシートを敷き詰めました。幸いその後は朝までお腹を下すことはありませんでしたが、朝んぽは少量の軟便。またも病院の診療開始時刻に即電話し予約、朝食は食欲があれば与えて良いとのことでしたので食べさせ、その後すぐに病院へ向かいました。病院では下痢止めの注射を打ってもらい、夕ご飯から下痢止めの錠剤を与えることになりました。病院から戻ると、そのまま寝てしまったさくら。いつもならヒーターの入ったドームベッドで寝るのですが、手前のカドラーで寝てしまったので、冷えが心配でミニ毛布をかけました。そのまま、正午を過ぎても1時を過ぎても丸まって寝たまま起きず、いつもならとっくにお昼ご飯を食べに出てくるのに、と不安が募り始めた頃、丸まっていた寝姿勢が少しずつほどけて四肢が見えだし、小さな伸びもして、、、2時過ぎに目を覚ましました。起き出したさくらを見て、急にホッとし涙が出ました。涙が出ましたが、無事に起きたのならまずは嫌でも点眼です。お昼ご飯は、粉サプリ入りの方はどうしても食べず、横に粉サプリ無しの物を置いてみたら、完食でした。サプリはリン吸着剤なので腎臓の為には必須、「ワガママいえばサプリ無しご飯が出る」と覚えられても困るのですが、体重体力キープの為には、とにかく食べてもらわなければならないので、止むを得ません。食事はちゃんと食べられたものの、やはり本調子ではないようで、掃除機クンは無視されました。そのまま夕方のお散歩まで眠り、夕方のお散歩を短めにした以外は、普段と変わりなく過ごせました。本当はこの日は眼科の再診日だったのですが、そちらは延期に。提携病院なので、足りなくなる点眼薬は、かかりつけ医のほうで取り寄せていただくことになりました。その際の目のお話はまた次の機会に。今日は深夜の下痢から4日目となります。下痢止めを飲ませるとピップが出にくくなり、飲ませなければ軟便なので、錠剤の量を様子を見ながら調整していますが、まだお腹の調子は不安定です。そうこうしているうちに、今度は右下唇にカブレが出ているので、明日、取り寄せの点眼薬を取りに行くついでに、診ていただこうと思います。お腹の調子が戻り次第眼科へも行かねばならず、、、なんだか通院が日常になってきました。
2022年02月24日
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色々体調不良がありつつも、今朝(22日)のさくらは無事に朝んぽを済ませ、朝ごはんを済ませ、今は一休み中です。ご安心ください。で、ブログは先週の眼科の翌日へと遡ります。眼科へ行った翌朝、突然痙攣を起こしました。前日もこの日も朝は快晴。午後から急に雪雲のような重い雲が垂れ込め、雨が降る、という変なお天気でした。最近は高齢で寒さが堪えるのか、足腰が弱ったせいか、短距離の朝んぽも半分しか歩かない日が多くなり、この日もそんな調子で朝んぽを済ませ、帰宅。玄関のカート内で待たせて。お散歩の後始末やおやつの準備をし、さくらを抱き上げ足を洗いに洗面所へ。ここまでは変わった様子は見られませんでした。まずは薄めミルクを飲むのですが、この日は少ししか飲みません。おかしいな、と思った次の習慣、腕の中でさくらが暴れ出しました。足を洗うのを嫌がるなんて珍しい、と思ったのですが、鏡に映る様子は明らかにおかしい。まるで今にも溺れそうで必死に犬かきをするように四肢をバタつかせ、牙をのぞかせた口元からは、先ほどの薄めミルクがダラダラと垂れています。初めて見る痙攣発作にどうしてよいかわからず、ただ腕の中のさくらに「大丈夫だからね」と声をかける事しかできませんでした。病院で見せるのに痙攣の様子を動画で撮ろうと思ったのですが、スマホは部屋に。慌てて取りに行って(さくらを抱いたまま)戻った時には、発作は治まりつつありました。さくらの呼吸が落ち着くのを待って口元をぬぐい、そっと抱きしめながら「まだおいていかないで」と言ってしまいました。今だって十分以上に頑張っているさくらに、情けないママで申し訳なかったです。手早く足を洗って乾かしたあとは、ボーロを一粒食べましたが、いつもの朝おやつのおねだりもせず、部屋の隅にうずくまっていました。病院の診療時間になるのを待って即電話し、血液検査がある場合に備えて食事はさせずに連れて行きましたが、先生の診察のみで検査はありませんでした。診察時のお話の内容をまとめると、 ・てんかん発作の場合、意識をなくし1,2分で発作は治まる ・腎性の痙攣発作の場合、既に尿毒症の末期で毒素が脳に回ってしまった状態。 発作は長時間にわたり、抑える為に麻酔が必要となるが、 麻酔は腎臓に負担をかける為、最終的に安楽死を選ぶことが多い ・膵炎の場合、腹部の強い痛みが伴う発作は初めてで長く感じましたが、それでも5分程度だったと思います。抱っこしていましたが頭は上がっていて口をガッと開いていたので、意識はあります。つまり、上記のどれにも当てはまらず、原因は不明です。もしまた発作があったら、 ・意識はあるか、自立できるか ・時間はどれくらいかを確認し、病院へ連絡する、ということになりました。帰宅後、いつもより遅い朝食をしっかり完食し、そのままひと眠り。朝が遅かった分、お昼も遅くなりましたが、それも完食。その後は特に変わった様子もなく、いつも通りに過ごしてくれました。腎性ではなかった点はほっとしましたが、原因がわからないので、いつまた起こるか不安です。一番怖いのは、私が気づかない事。ということで、いよいよ本格的に添い寝体制にすることにしました。長くなりましたので、この件はまた次の機会に。
2022年02月22日
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またまたサボっている間、日々小さくも色々なことが起こります。最近は「今を残さなきゃ」という気持ちでついつい写真を撮りまくり、整理が追い付かず、ブログが書けず、、、の繰り返しです。さくらは、ほんの半年前と比べても、随分と衰えてきました。室内の移動もヨタヨタで、立っている間は体が震えています。朝の短いお散歩も、もう半分も歩かなくなりました。夕方のお散歩も随分短くなりましたが、朝に比べれば、まだ頑張って歩いてはいます。さて、今回は右目のお話です。1月20日頃からショボショボし始め、3回ほど点眼薬を処方されたさくらですが、一旦は良くなったかに思えたものの、すぐにまたショボショボ目に。かかりつけの病院では原因が特定できず、眼科専門医を受診することとなりました。隣町にある病院まで、久しぶりにバスで出かけました。この距離も、数年前ならカートで出かけていたのですが、さくらの高齢化でお散歩距離が減ってから、私も体力が落ちました。検査の結果、 ・眼圧は正常 ・涙の量は左は正常値の半分しかなくドライアイ、 右は正常値ではあるものの、傷があってうるんでいる可能性もあり ・右の角膜に浅い亀裂のような傷が複数確認され、 白目から瞳に向けて、再生血管が伸び始めている(角膜に傷ができると起こる現象)。 外からの傷というより、内側からの剥離の可能性ありとのことで、右目は「潰瘍性角膜炎」、左目は「ドライアイ」との診断となりました。角膜は複数の層でできていますが、今回の傷の状態は、人間の皮膚に例えるなら「表皮が真皮から剥がれてしまい、くっつく力が失われつつある」の疑いがあるとのこと。確認のためには、まず1週間程度点眼薬治療をし、改善が見られなければ、角膜を剥がす。 (↑ここでわたしが「ヒ~~ッ」というリアクションをしたため、 「麻酔(点眼なので腎臓に影響なし)をするから大丈夫」と言われましたが、 以前角膜がめくれて痛い思いをした私には、ちょっとさせたくない気持ち)角膜は普段から1種間位で代謝しているものなので、剥がして再生しなければ、病気が潜んでいるということ、とのお話でした。潰瘍性角膜炎は、表面の傷だけで済むものから、瞳に穴が開いてしまうものまで、程度は様々です。まずは点眼を頑張るのみです。朝食後ゆっくり寝ている時間帯での病院行きだったので、帰宅後はさすがに疲れた様子。いつもなら、お昼ご飯の後は掃除機クンとの戦いを楽しむのですが、この日はすぐ寝てしまったので、掃除機は中止(ラッキー)。でも私が遅いお昼を食べ始める気配を察知、しっかりおやつの催促に起き出しました。処方された点眼薬は3種、白内障の薬と併せると4種で、其々が1日2回と3回、1日の点眼回数は8回、さらに左右で違う薬もあって、随分とややこしくなりました。・ヒアルロン酸…目の乾き対策・ムコスタ…目の水分が飛ばないよう保護(胃の粘膜保護薬と同じ)・タリビット…抗菌剤中には1回毎に使い捨ての物も。ちなみに、今回の症状にステロイド系の点眼剤はNGとのこと。ステロイドは傷を治しにくくしてしまうのだそうです。ショックだったのは、ライトクリーン(白内障の進行を遅らせる薬)はもう右目には不要、と言われたことです。「やめてしまったら、目が真っ白に濁るのでは」と食い下がる私を、「もう白いです」とバッサリ。左目は、端の方が僅かに残っているので、まだ点す意味はあります、とのことでした。いずれにせよ、大事なのは今回の傷が治ってくれることです。点眼で改善しなかった場合のことはあまり考えたくないので、この5日間で少しでも改善してほしい、と思っています。余談:眼科へ行く数日前の事。 コロナワクチン3回目の接種を受けました。 来月のつもりで予約の電話をしたら、 「年齢に関係なく6ヶ月で受けられるようになりました、今日空きがありますけど?」 と言われ、幸い予定もなく、さくらの体調も落ち着いていたので、 「すぐ行きます」となりました。 副反応は、なんと今までで一番楽でした。 前より強かったのは腕の痛みと腫れのみ、 発熱もなく、頭痛と喉の痛みは翌々日には治まりました。 思いがけず早くに、しかもさくらが安定している時に受けられて、ラッキーでした。
2022年02月18日
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昨日のさくら地方は朝から冷たい霙が降り、夕方からは湿った雪へと変わりました。幸い先月のように積もりはしませんでしたが、霙の降る中、お散歩には行かねばなりません。「ご用」が済んだら歩かない、という態度のさくらを、もう少しだけ歩こうと促していると、70歳前後と思しき女性から声をかけられました。「ここを一周するだけで帰ります」と答えたのですが、「寒いものねぇ。可哀想にねぇ」と言い残して去って行きました。さくらさん、ママって「ヒドイ人」と思われたらしいですけど?さて、7日はさくらのトリミングでした。昨年までは3週間に1回でしたが、高齢になって体力がなくなったこと、肛門腺の溜りも以前より遅くなったことで、1か月に1度にしています。もともと毛の伸びが早いので、1か月経つとかなりのモケモケ顔です。眠くて仕方ない様子のさくらは、カートの中でもぼんやりとしていて、病院についても冴えないお顔です。この日はトリミングに加え、血液検査(腎臓関連)、右目のチェック、歯のお手入れをお願いしました。今回右目のことがあったので、毛が関係しないよう、周囲の毛をいつもより短めに、睫毛も目に入る心配もないようカットしておく、とのことでした(今回逆さ睫毛などはありませんでしたが、念のため)。ただでさえ目が小さいのに、睫毛が短くなったら、ますます男のコ顔になるのでは、と思いましたが、さすがプロ、さくらなりに可愛くなったと思います。さて、肝心の血液検査の結果ですが、 BUN :117 (正常値27以下、前回125、前々回点滴前124・点滴後104) クレアチニン:2.8(正常値1.8以下、前回3.2、前々回点滴前3.4・点滴後2.6) リン :7.4 (正常値6.8以下、前回5.9、前々回点滴前6.6・点滴後6.2) カリウム:5.5(正常値5.8以下、前回6.1、前々回点滴前6.2・点滴後5.1)1月は点滴治療を避けたのですが、その割には悪化しておらず、ホッとしました。但しリンは上がってしまったので、吸着サプリを増やして様子をみることに。体重は0.04kg減でしたが食欲はあるので、バーグを3割増やして、レンジアレン(リン吸着サプリ)を倍にしています。この分量では粉っぽくて嫌がるかと思いましたが、頑張って完食してくれています。次回(1か月後)の血液検査までに、少しでもリンが下がっていますように。食欲・体重が落ちませんように。右目の方は、この日はまぁまぁ開いていて、炎症も見られないとの事なので、目薬はヒアルロン酸(1日2回)に変更、ライトクリーン(白内障点眼薬)も再開しました。が、今はまたショボショボしています。白目もやや赤いような…。連休明け、まだショボかったら眼科医に行くべきか。新しい病院へ行くことがストレスになるのでは、とか、移動(隣町)が負担になるのでは、とか、2019年の時のように自然と治るかもしれないという甘い期待も捨てきれず、とはいえ、手遅れになって眼球に何かあっては、、、の不安もあり、いまだ堂々巡りをしています。
2022年02月11日
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珍しく少し忙しくてまた更新をサボってしまい、今更ではありますが、少しずつ書いていこうと思いますので、まずは1週間前のお話からお付き合いください。2月2日のこと。いつもは朝ご飯~お昼ご飯までの間は、ヒーターの入ったドームベッドで寝ているのですが、この日は珍しくマットで寝ていました。朝んぽでのピップがいつもより軟らかめに感じたこともあり、冷えが心配でミニ毛布を掛けておきました。が、それでも冷えたのか、それとも腎臓の影響か、お昼ご飯を済ませてすぐに、軟便をしました。(オムツなのでそれなりにお尻の始末は大変ですが、1年前と違い、今は「おトイレ場所」の認識ができなくなっているので、「所かまわず」になるよりはいいのかもしれません。)一応予備薬として下痢止めも頂いてあるのですが、既にお昼を済ませているのでご飯に混ぜることができず、おやつに紛れ込ませましたが、失敗(お薬だけペッ)。そして夕方のお散歩では完全な下痢ピーに。その場で病院に予約を入れ、直行しました。下痢止めの注射をしていただき、翌日まだ下痢なら自宅にある薬を飲ませ、それで治まらなければ再診、ということになりました。帰宅後ひと眠りしたさくらは、相変わらずお夕飯の時刻にはしっかりと起き出し、「ご飯ください」アピール。もちろん完食です。有難いことに注射が効いて、そのまま下痢ピーは治まりました。でも、いつまたなるかもしれないので、オムツと泡フォーム(拭き取りタイプのシャンプー)を買い足しました。この1週間は、ほぼ問題なく過ごしています。右目の事や血液検査については、また次の機会に。明日はさくら地方は積雪予報。今日の夕方には雲は出ていましたが、雪が降りそうな気配は感じられません。(下の写真は今日の夕方のお散歩です)先月なみに積もるとのこと、当日のお散歩も大変ですが、翌日の凍結も怖いです。無事にお散歩できますように。
2022年02月09日
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日々穏やかに過ごしている(というか、ほぼ寝てばかり)のさくらですが、10日ほど前から、右目がショボショボとしてうまく開けられない様子が見られるようになりました(ずっとではありませんが、ショボショボ状態の方が多いです)。既にさくらの目は見えないので、今更目が悪くなっても、とも言えますが、ショボショボしているということは、痛みやゴロゴロ感など、何らかの不快感があるのでしょうし、傷があるならそのままで良いわけもありません。ということで、病院行きとなりました。診察室に入る前は震えっぱなしでしたが、↓目を洗って診ていただいただけなので、診察後は余裕の表情です。↓さくらは余裕でしたが、肝心の目の方は困ったことに原因不明。傷もなく、眼圧も正常で、左に比べいくらか充血が見られる程度。非ステロイド系消炎剤が処方され、1日3回の点眼をし、3,4日様子を見て治らなければ再診、となりました。(その間右目は白内障点眼薬は中止)。その間、よく食べ( ↑まさかの座り食べ・しかも横座り)良く寝て、体調的には元気だったのですが、右目は改善せず。5日後、たまたま夕方に嘔吐もあり、再度病院へ。前回より慎重に目を調べてくださいましたが、原因はわからず。逆さ睫毛なども見られません。前回より少し強い点眼薬(ステロイド系消炎剤・1日2回)が処方され、5日間ほど様子を見て改善されなければ、眼科専門医を受診することを勧められました。目が見えない上に、ショボショボしている割には、お散歩は快調です。帰宅後目元のお手入れの時に、右目の下瞼がやや緩んで見えました。これは、、、。2019年11月に、よく似たことがあったのを思い出しました。 → その時のお話その時は角膜に浅い傷があったのと、下瞼がかなり顕著に緩んだので今回と全く同じではありませんが、この時も眼科を勧められていて、どうしたものかと思っているうちに自然と治まり、足の手術に専念できたのでした。ふとそれに望みを託して、もう少し様子を見たいなぁ、という気持ちになっています。それと、その時はドライアイの診断でヒアルロン酸の点眼だったのに対し、今回は強めの点眼剤が出ているので、使い続けていいのかも気になります。希望的な思いで見ると改善しつつあるのでは、と感じるのですが、あと1,2日様子を見てご相談しようかと思います。余談:この時期は、年2回の「ダイヤモンド富士」を見られるチャンス! 先日お散歩を遅らせて窓際で見ていると、 これなら、明日か明後日にはと期待していたのですが、 翌日はまさかの曇天で、富士山は厚い雲の向こう側。 その翌日には 既に富士山を通り越している ・・・半年後かぁ、です・・・。
2022年02月02日
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