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今朝のさくら地方は、予報とは違いなかなか雨が止まず、普段より1時間以上遅くに朝んぽへ行きました。相変わらず顔を上げてはくれませんが、頑張って歩いています。さて、さくらの体調ですが、先週後半からピップの調子は良くなり、それと反比例するように週末から咳の発作がひどくなってきました。聞いているだけでも辛い発作に、とうとうネブライザーを使ってみることに。初めての器具に驚いているのか、とても大人しくされるがまま。ミストは、ローモードでも結構勢いがあるように感じます。さくらはお薬が効いたというよりも(そもそも数分の使用でしたし)、ミストに驚いて咳が止まったような感じでした。使用後は、洗浄・消毒をして乾燥です。まぁまぁ上手くいったかな、と思ったのですが、翌日には慣れてきたさくらが、ミストから顔を背けるように。オンオフスイッチがあるので、1日の薬剤量を越えないように使えば、数分の使用を咳発作の度に使えばいい、という考えでいますが、ミストが意外と勢いがあることと、冷たいのは難点です。一応薬剤は冷蔵保存し(処方は10日分で100㏄)、1日の使用量を小分けして室温にしているのですが、ミストで出てくると結構冷たいのです。結局発作の状態にあまり変化はありません。もちろんまだ使用数日、しかも規定量は使い切らず、1回の時間も1分程度なので、使い方自体が悪くて効果が望めないのかもしれませんが。発作がなかなかおさまらない時は、さくらも私も辛いです。頭を上げて寝ている時も多いので、それが楽なのかと、発作時に枕をあてたりもしますが、これも上手くいくとは限りません。大好きなボーロを食べれば、その嚥下動作で咳が止まるのでは?と試しましたが、食べ終わった1分後には咳が出ました。有難いことに、咳が出っぱなしではなく、寝ている間はとても穏やかです。なので、掃除機も邪魔にならないようにかけています。以前のように「戦う?」「ワウ!」なんてやると、咳き込んでしまうので。ちょっと寂しくもあります。お散歩中も、以前は全く咳き込みはなかったのですが、ここ数日、カートの乗り降りや、ちょっとしたリードの負荷(カーブなど)で咳が出るようになりました。気管虚脱は、外科手術以外では治しようのない病気なので、改善は見込めないにしても、悪化はしてほしくない、息ができないなんて、どれほど苦しかろう、と思うと不安です。1度病院のネブライザーの使用を相談してみようかとも思います。(とはいえ、内科的治療ではステロイドで炎症を抑えるのみ、 だとしたら、内服や注射と変わらないのかも、、、難しいです)
2022年08月31日
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さくらの徘徊は、ほぼ毎晩続いています。まぁ、それが「認知症」ですから仕方ありません。ネットには、犬の夜間徘徊の対策も書かれていますが、 ・「朝日を浴び、体を動かす(体内時計のリセット)」 → 朝んぽしてるしなぁ… ・昼間寝すぎないよう、頻繁に声掛けして起こしておく → 夜寝てないのだから寝かせてあげたい…で、結局せっせと徘徊中です。昨日の晩は、徘徊途中の給水(結構頻繁)をしていたと思ったら、いきなりお尻を下げて、オムツしていてよかったです。そして延々とさくらの旅は続きます。時折躓き、そのままパタリ。眠ったかと思うと、数分と経たないうちに旅は再開します。見ているうちに、頭の中に ♪ 君のゆく道は 果てしなく遠い だのに何故 何を探して 君はゆくのか そんなにしてまで ♪という懐かしい歌が流れていました。私の頭の中は、さらに妄想が膨らみます。 「ワン歩計」があって、東海道五十三次を行くとかどうかなぁ 今日中に箱根の関所を越える気かな、とか思えるし 中山道とかシリーズ化してもいいよねの 現代の観光名所めぐりもいいか、九州1周とか アップルウォッチみたいに心拍数とか計測できて、 危険だと飼い主のスマホにアラームが鳴る機能とか 商品名は「Hai-Kai わんぽ」かな、白のポップな字体で、 iやぽ点や丸はハートにしよう 首輪につけるのは小型犬には負担だから、オムツにつけられたらいいなぁ妄想はまだまだ続きます。 電子製品でなくても、双六マットでもいいかな、2畳か3畳サイズで 主流は反時計回りらしいけど、ゴールを決めなければどちら回りもOK 「足がもつれて座る、1回休み」なんてマスがあったら、 そこで止まれ~!って皆思うかなさくらの徘徊は、午前3時頃終わる日もあれば、その頃から歩き出す日もあります。老犬の徘徊に悩む飼い主さんも多いようですが、その時間が少しでも和む方法があったらいいなぁ、と思ったりします。でも、世の中にはスゴイ子供がいるものです。ネットニュースなどでご存知の方も多いかと思いますが、小二の男の子が夏休みの自由研究のテーマに「どうしてそんなにかわいいのか」というタイトルで、15歳の柴犬チャコちゃんについて調べたお話です。その中で、「どうして昼はねるのに夜はねないのか」 → 「夜ねてないから昼ねむくなる」 「なぜ赤ちゃんになったりピラニアになるのか」 → 「おばあちゃんになるといろんなことががまんできなくなるから ピラニアになる」他にも、愛情溢れた観察や獣医さんに教わったお話がかかれ、最後に 「おばあちゃんになってけが白くなって、 目が見えなくなって、足の力がよわくなって、 しっぽが下がってきて、ひふがよわくなって、 しょくよくがへってきてかなしい。 これからもっとおばあちゃんになるから ぼくがチャコのめんどうをみて、ながいきさせる」 としめられています。投稿されたTwitterには、多くの共感や感動のメッセージが寄せられているようです。気になった方はTwitterで検索してみてください。
2022年08月28日
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先日久しぶりの公園へ。ここもそう何度もは来られないと思ったので、いい顔での写真を撮りたかったのですが、やはり顔を上げてはくれず、静止もできません。カートならば、と乗せてみましたが、やはり顔を上げてはくれませんでした。別の小さな公園の木の前で、抱き上げて1枚。顔の表情を撮るには、片手で抱っこのこの姿勢くらいしかありません。さて、気管虚脱で激しい咳の発作を起こすようになったさくら。気道の炎症を抑える為に、ステロイドの注射を打ってもらったのが10日前の事。咳止めとして去痰剤と気管支拡張剤も処方されましたが改善は見られず。6日後の皮下輸液の際に、再度ステロイドの注射を打ちました。去痰剤は効果が望めないとして、ステロイドの内服薬と気管支拡張剤が処方されました。ステロイドは2日に1回のペースで投与です。やっと先月腸炎のステロイド使用から離脱したのに。。。咳の発作は、頻度も増え、1回の発作時間も10分~20分に及ぶこともあり、さらに咳き込み方も激しくなり、人間であれば喉が傷ついて血がでていそうな感じです。発作の間、苦しそうに歩き回るのを、ただ声をかけ背中をさするしかできないことが辛く、先生に相談の上、携帯型のネブライザーを購入しました。前回通院から2日で届いたそれを持って、早速病院へ(薬剤をいただく為)。薬液は8mlまで入れられ、ハイ(5分)とロー(10分)の2段階があります。先生にも見ていただきましたが、コンパクトさと音の静かさに驚いてらっしゃいました。人間用ですので、子供用の小カップと大人用大カップがついています(マウスピースもありますが、さくらには使えません)。さくらは子供用の小カップで良さそうです。幸い2回目のステロイド注射以降、少し咳の仕方が和らぎ回数も減ったので、まだネブライザーの出番はありません。でも昨日からまた少し回数が増えてきているように感じ、何度も手に握りしめ、薬剤を本体に入れようか、という場面がありました。ブレーキとなっているのは、薬剤の1日の投与量がオーバーするのでは、という心配です(今回の薬液は咳止めのみでステロイドは入れていません)。先生からは、ネブライザーの使用はできれば1日1回、どうしてもなら2回目も。ただしネブライザーを使った日は、内服薬は1回休み、と言われています。が、咳発作が食後だったりするとすでに投薬後で…。このために買ったのに、いざとなると使用に踏み切れず、難しいです。
2022年08月27日
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先週の後半から、またピーになっているさくら。腸炎の再発です(再発なのか続きなのか…)。このお散歩写真は、腸炎がはっきり再発する前、朝はピーで午後は安定だった日のものです。体調が安定していたので、夕方は久しぶりに川沿いまで行ってみました。正直、夏の暑さではあまりお散歩の足を延ばせないので、もう一緒には来られないかな、と思っていたのですが、雲が広がったおかげで気温が上がらなかったので、思い切って来てみました。さくらも草の匂いを楽しみながら歩きます。夏の花壇で1枚、と思いましたが、静止していることが難しくなったため、ちゃんと撮れたのはこれが精一杯でした。帰り道はさすがに疲れたかと思いましたが、カートに乗っていたのは少しの間だけで、ちゃんと歩きとおしました。帰宅後、足を洗って乾かす間、膝の上でウトウト。このまま夜もゆっくり寝てくれれば、、、なのですが、お夕飯の後ひと眠りから覚めると、また深夜徘徊、の日々です。さて、タイトルの腸炎ですが、この写真の前後は、1日1回ピーか軟便、だったのですが、その数日後にはまた酷いピーをするようになり、オムツちっちの際にも便失禁をする状態に。6月の発症時に逆戻りしたような感じです。気管虚脱の事もあり、週1の皮下輸液の際にまたステロイドの注射となりました。気管虚脱としては2回目のステロイド注射、1回目ではあまり改善が見られませんでしたが、2回目の注射以降は少し咳発作が和らいでいます。この件については、後日また書こうと思います。腸炎のほうは、残念ながらステロイド効果はあまりみられません。下痢止め(ディアバスター)と整腸剤は飲ませています。この夏の投薬で、私も錠剤の投与が随分と上手くなりました。もう砕いてフードに混ぜることなく、直接口の奥に入れています。但し複数個与える場合は、さくらも上手に口の端から出したりするので、まだ攻防戦がないわけではありません。腸炎の再発のせいか、咳発作で喉が痛いのか、最近少し食欲が落ちており、フードやリキッドを残したり、ササミバーグやお芋も食べなくなりました。食事はスプーンで一匙ずつ食べさせていますが、気に入らないと舌先で弾き飛ばすなど、抵抗もあります。それでもボーロは相変わらず大好きですし、「ご飯よ」と出すと、ヨダレが飛んだりもしますから、食欲が無いわけではありません。それだけでも十分有難いです。なんとか体重キープ、が目標です。ピーの方は、便失禁などヒドイ状態だったのは2日程度で、あとはお散歩時(オムツ付き)にピー、ですが、これは少し改善していると言えます。今朝はピーではありませんでした。さて、夕方のお散歩はどうか。。。治まってくれるといいのですが。
2022年08月26日
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朝晩は気温が下がるようになったので、夏の終わりも遠くはなさそうですが、今日は近海を通過する台風の影響か、日射しはなく風は強いのにジメッとして、つけるか迷いつつもエアコンのお世話になっています。 (ここに詰まって寝るのが最近のお気に入り)更新をサボっているうちに、写真ばかりが撮り溜まっていくので、急いで夏写真をUPしてしまおうと思います。こちらのリュックは、暑い時間帯に止む無く外出する際に使っています(今回は通院予約が17時だった時)。リュックの中身は保冷剤。昨年までは、保冷剤をミニタオルに包んで直接背負わせましたが、今年は腸炎のことがあり、冷えも怖いので服を着せてから背負わせました。こちらの麦わら帽子は、、、やっぱり被らせることはできません。先生からも被った方が可愛い、と言われましたが、さくらは昔から被り物は断固拒否です(レインコートのフードも本当は嫌)。モアナちゃんが羨ましい~。 ↓ 「ヨーキー モアナの茅ヶ崎生活」…こんなにお帽子の似合うコ、見たことないです。 女のコらしくて可愛い~。仕方なく、今年も背中につけました。お散歩で時々お会いする年配の女性が、「あら、花笠?」。そういえば、最近さくらに浴衣を着せていません。今年は着せたいと思っていましたが、思いがけず早い梅雨明けと猛暑で、機会がありませんでした(浴衣は帯の分厚手なので、真夏は厳しい)。浴衣を含め、もう着せる機会がないかもしれない服、、、多数ありますが、まだ手放す決心はつきません。そして、認知症傾向は強まってきている気がします。掃除機クンとは、戦わなくなったけれど、突進して絡んでいます。足を洗い終わると、宝探しの為にリビングにダッシュしていたのが、今は廊下を逆走したり、別の部屋に入ったり、挙句洗面所に戻ってきて、重ねてある新旧お風呂椅子の間に詰まる。。。怖いのは、お散歩後のカート。玄関に入ってから、後始末や手洗、着替えの間、カートで待たせているのですが、先日の飛び降り事件以来、ワイヤーネットで蓋をしていても気が気ではありません。共用廊下と違い、玄関内の床はツルツルの硬ーい素材です。飛び降りたりしたら、到底無事では済みません。これから「シニアあるある」として、そんなさくらのおばーちゃんライフも少しずつUPしていこうと思います(主に「詰まってる姿」ですが)。次回は、さくらの体調について書く予定です。
2022年08月24日
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ここ数日、さくらの気管虚脱の発作に加え、徘徊行動が増えてきました。一応さくらエリアは仕切ってありますが、その中をグルグルグルグル…最近あまり使っていないケージの中にもずかずか入り、すぐ出てきたり、2時間でも3時間でも、反時計回りに歩き続けます。シートを蹴散らしながら歩く姿は、ちょっとブルドーザーを連想させ、なんだか私の知っているさくらではないように感じます。お散歩よりも歩いているのでは?というほど歩き回りますが、認知症では歩くのを止められることはストレスになる、とあったので、さくらが蹴散らしたシートを直して見守るだけにしています。あちこちぶつかったり、挟まったり(ここは塞いでしまいました → 不満そうで今も突撃を試みています)、歩き疲れて行き倒れたまま寝てしまうこともあります。歩き回っているだけなら、放っておいてもいいかと思うのですが、その最中にも咳の発作が起こるので、目が離せません。昨夜は徘徊は少なかったのですが、1時間おきに咳発作があり、結局3晩続けてお互いに寝不足です。さくらが眠っている間にこちらも寝たいのですが、本当に変な時間に眠るし、寝ていてもちょっと身動きするだけで咳発作が出るので、その度に背中をさすったりなだめたり(他にできることがないので)。お散歩は、夏になって夕方のお散歩が短めになった分、朝は長くなりましたが、お腹が安定している時は頑張って歩いてくれています。通院回数が減って安心したのか、以前のようにお散歩中に病院を覗くことも。これまで、徘徊をするようになったらあまり先は長くない、という認識でした。なので、さくらが徘徊を始めた時、覚悟がいるかな、と思っていたのですが、ネットで調べてみたら「長い期間付き合う病気です」と。もちろん体力的には大変かもしれません(眠いし疲れるし)。でもまだ一緒の時間は終わらない。大丈夫、が嬉しいです。この寝顔は本当に天使。だからお願い、ちゃんと寝て~!とブログを書いていたら、酷いピーを!!最近安定してきていたので、油断していました。そう、咳発作と徘徊だけでなく、まだこの問題も解決してはいないのでした。
2022年08月21日
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またまた病気のカテゴリーが増えてしまいました。7月上旬から、おかしな咳き込みが続いていたさくら。歯周病菌が原因かもしれない、ということで週1回の皮下輸液と併せて歯科処置(抗菌剤の塗布)をしてきましたが、10日ほど前から咳の状態が酷くなり、少し姿勢を変えるだけでも発作のような激しい咳をし、時間も回数も増えてきました。春のレントゲンで、気管の中央部(首輪下~胸元)が1/3ほどに潰れてしまっていることがわかっています。皮下輸液の時もご相談はしたものの、また薬が増えることに抵抗があり、積極的に治療をお願いしなかったのですが、発作ともいえるあまりに苦しそうな咳をどうしてあげることもできず、急遽予約をとって受診となりました。結果、ステロイドの注射と、去痰剤・気管支拡張剤を処方されました。炎症性腸炎が落ち着いてきて、1か月以上使用のステロイドからやっと離脱したところだったので、正直ステロイドは使いたくなかったのですが、激しい咳き込みの状況(録画した様子を見ていただいています)から既に狭まっている気管は呼吸するだけでも炎症が起き、そのため分泌物が痰となってからんでいるとの診断で、まずは炎症を抑えること優先で、ステロイドの使用となりました。咳き込み方が激しいので体力的にもかなりつらいはず、と言われたことも決め手です。気管支拡張剤は、気管「支」部分=気管の末端の方の血流改善には役立つものの、気管本体が狭まっている部分への効果はl期待薄だそうです。それでも末端の血流が良くなれば肺の酸素供給量も上がるので、こういった場合去痰剤とペアで使用することが多いとのことでした。さくらは発作中も舌の色は悪くない(チアノーゼは起こしていない)ので、今のうちに気道の炎症を抑えられれば、と思います。最近、また掃除機戦もしてくれる(気が向けば)ようになったのに、興奮すればすぐ咳き込んでしまうので、もうできないかもしれません。寝返りの度に咳き込み、足を洗う時、ご飯を食べる時、オムツを替える時、カートの乗り降りまで、抱き上げたり姿勢を保持させるだけでもすぐ咳に繋がることがあり、手を出すのが怖いように感じます。1度咳き込みだすと背中をさすってやることしかできず、さくら自身も見ている私も辛いので、どうにか炎症が治まってほしいです。夜間の発作をどうにかしたくて、人間の喘息の治療に使われるような携帯タイプの吸入剤のようなものはないのか伺いましたが、携帯できるものはなく、病院内のネブライザーなら薬剤も吸引させられるとのことでした。でもそれでは慢性気管支炎のような状態には有効ですが、「今、咳を止めたい」という状況に対応できるものではないので、見送りです。一応、個人家庭でも購入できるそうですが、薬剤の事があるので、状態がよほど悪くなってからかなぁ、とも思います。
2022年08月18日
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先週の朝焼けです。この時は午前4時42分。ほんの1週間前ですが、今の同じ時間はまだ暗いです。徐々に日の出が遅くなってきています。とはいえ、まだまだ暑い日は続いていて、カーテンを閉め切ってエアコンを入れているのに、午後は日射しがきつく、窓の側は暑く感じます。そして、そこは最近のさくらのお気に入りの場所。夜もケージに入ることはほぼなく、こちら側で寝ています。わざわざ室内で一番暑そうな場所に陣取って、ハァハァしたりするので、遮熱ボードを置いてみました。本来は、冬にカーテン下から入る冷気よけの為のボードです。正直室温的にはあまり変化を感じませんが、さくらは良く寝ています。これまでとは違う暑さの日々。これまでとは違うさくらの体調。言葉がわからないので、17年一緒に暮らしていても快適度を察知するのは難しいです。
2022年08月17日
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台風の雨雲は、時折隙間ができます。昨日はお昼頃に一旦雨が上がったので、急いでお昼のお散歩へ。お昼ご飯まで寝るつもりだったさくらは、まだ眠そうです。お昼にお散歩することは滅多にないのですが、しっかり歩いて、いいピップもできました。途中で小雨がぱらつき始めたので、いつものお散歩よりは短めでしたが、ちゃんとお散歩できてホッとしました。1日1回は歩いておけば、食欲が保たれる気がします。さて、17歳を過ぎた途端、次々と体調不良に見舞われたさくら。もはや腎臓病と腸炎のどちらのカテゴリーで書いたらいいのかわかりませんが、迷った時は長患いの腎臓病の方で書こうと思います。ここからの写真は、先週の定期通院時のものです。最近はお腹の調子が悪くなっても以前ほどではないので、下痢止めのお薬はもう使っていません(整腸剤はず~っと続けています)。先生と相談の上、軟便や1日程度のピーならそのまま、2日以上ピーが続いたら下痢止め(ディアバスターのほう)を飲ませる、それでも続けば受診、とすることにしました。この日はさくらの苦手な皮下輸液もアリ。ストレス軽減のため、週1ペースにしてもらっています。先生が輸液を行う間、看護師さんがさくらを保定、私はボーロで気を逸らす、毎回3人がかりです。最初の頃ほど暴れたりはしなくなりましたが、それでも身を捩ったり後ろ足で掻いたりして針を抜いてしまうことがあります。今月末には血液検査予定、その数値次第ではありますが、できれば輸液ペースを増やさずに済みますように、と願っています。そして、歯周病ケアをしていただき、さらにお顔周りと四肢の下半分の毛をカット。盛り沢山のメニューで少し疲れたかと思いましたが、帰り道は元気に歩きました。このところの気がかりは、寝起きの咳き込みです。これは春のレントゲンで気管が狭くなっていることがわかっていますが、最近はほぼ毎日、日に何度も、というより目が覚めて体を動かしたら必ずで、人間の高齢者の誤嚥性肺炎を思わせるようなヒドイ咳き込み方です。歯周病の影響を疑って、週1で歯に抗菌剤をつけてもらったりしていますが、家では背中をさする事しかしてあげられることがないのが辛いです。
2022年08月14日
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今朝5時の事。台風が接近中とのことで、外の様子を確認しようとベランダに出たら、なんと西の空に虹が。パノラマで撮れなかったことを後悔しています。よく見ると二重の虹です。虹に誘われて、今のうちならお散歩できるかも、と急いで準備しましたが、既に小雨。オムツトイレもできるようになったし、あと1時間待てば止んだのですが。幸いさくらのお腹が落ち着いていたので、ササっと済ませて帰宅しました。今日のさくら地方は午後から大荒れの予報。夕方散歩は無理でしょう。お願い、オムツで頑張って!さて、こちらは昨日の朝、寝起きのさくらです。いつもなら、私が朝の食事やお散歩の準備をしている間、おトイレをしたくてウロウロ部屋中を歩き回っているのですが、昨日は床を熱心にクンクン。前日におやつのおイモをお皿から落とした場所で残り香を探しているような…。食欲があるのは嬉しいですが、、、イジマシイ。(シートはこの日の午後全面敷き替えました)朝ごはんをしっかり食べた後は長いお昼寝に入り、お昼ご飯に起きたのは2時半でした。食べて(ムラがあるけれど)、出して(時々ピーだけど)、歩いて(家ではふらついても外では健脚)、よく眠る(夜なかなか寝てくれない日もあるけれど)。私の予想を超えた日々です。
2022年08月13日
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今回は4月下旬の眼科のお話です。(前回の眼科の状況 → 4月上旬)最後に目の染色写真(緑色に光ったもの)が載せてありますので、苦手な方はスルーしてください。 (余談の後に載せています)潰瘍性角膜炎は良くなってきたものの、目の中に石灰の塊ができていたさくら。石灰を溶かすための目薬が合わず、1日で中止しお薬を変更してから1週間が経過しました。桜が終わる時期で、お散歩中のさくらにもカートにもその間のさくらは、角膜炎が少し良くなってきた分、右目を空けていられる時間が増えていました。相変わらず、眼科の待合室では落ち着いているさくら。石灰がどうなっているのか不安でしたが、なんと瞳から自然と脱落し、穴も開かずに済んでいました。潰瘍性角膜炎のほうはひとまず寛解、ただし、加齢により次々と瞳に新しい角膜剥離による傷ができる状態なので、しばらく点眼を続けることになりました。これまでは、眼科からの帰宅の際家の近くを歩いてちっちをするのですが、この日は雨だったのでそのまま家に戻ったら、、、私が着替えなどをしている間にやられました。先にオムツを穿かせておくんだった~~~!余談:この日、眼科へ行くのに呼んだタクシーは、高齢の運転手さん。 眼科への道はそう複雑ではありませんが、口頭では難しいので 「○×小学校の側です」と伝え、カーナビに入力、、、できない! 小さい「ょ」の字がわからず、思わず「その左下に…」と口出ししてしまいました。 さらに運転もアヤシク、大通りの信号で先頭で止まると、 「あ、右折かな?」と強引に右折車線へ。 でもすぐに、「カーナビだともう少し先かな?」とまた元の車線へ。 しかも発進も走行も遅く、ペーパーの私が思わず「代わりましょうか?」と 言ってしまいそうな状況。 無事眼科に着いた時は、本当にホッとしました。この時の眼科写真
2022年08月09日
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お散歩にはカートが欠かせないさくらですが、17歳を過ぎた春頃から足腰の弱まりが顕著になり、カートの中でも踏ん張りが利かなくなってきました。座っていても、カーブや段差でカートの中でよく転がってしまいます。安定して座っていられるようなクッションなどがないかとスーパーの日用品売り場や100円ショップを見ましたが、適当な物がなく。ならば、と、処分予定だった私の冬衣類を再利用することに。お尻が固定されるようU字型にすると、スッポリ収まりました。少し窮屈かな、と思いましたが、中で転がってしまうことがなくなり、安定し、「足場」ができて乗り出しやすくなったようにも感じます。要注意です。ここまでの写真は初夏の頃、腸炎を起こす前です。2か月間の腸炎との戦いでちょっと体力が落ちてしまい、最近では寄りかかることも多くなりました。でも、相変わらず、この後姿を見ていたら、ふと「お転婆」のバの字は「婆」だった、と思い出しました。
2022年08月08日
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先日のこと。二度寝中のさくらが、位置を変えようと起き上がったので、私のごろ寝マットに拉致してきたら、、、またも5分ともたずに逃げられました。ならばと、お散歩前の着替え中に、赤ちゃん抱っこで1枚。こんな抱っこは、ほんの1年前まではさせてくれませんでした。17歳を過ぎてから、急激に体力が衰え体重が減り、抱っこに対しては抗うことはなくなりました(歯磨きなど、嫌なことはハッキリ拒否します)。そしてこうして写真を見直すまでもなく、表情が「老犬」となりました。舌が横に出ることもあります。室内では徘徊かと思われる行動もあり、よく隙間に挟まっては救助を求めています(なのであまり長時間は目が離せません)。あんなに芸達者だったのに、「待て」も「お座り」もできなくなり、認知症かなと思われることも増えてきました。少し前の獣医さんを扱ったドラマで、犬の認知症の話がありました。老いて認知症になった犬が、夜中に吠えてご近所迷惑になったり徘徊して脱走し事故に遭ったり。お世話している自分も忘れているようだという飼い主さんに、獣医さんが、「過去の思い出は失くしてしまうかもしれないけれど、今もあなたとの新しい思い出を作っています」というようなことを話します。セリフの詳細は覚えていませんが、最近さくらの認知症を疑うようになってから、そのシーンが浮かびます。そもそもパパママという概念は、人間の勝手な決めごとですから、認知症になったら「ママ(私)」というものはわからないかもしれません。今のところ、我が家が自分の居場所であり、安心な場所の認識はあり、私の事もわかってはいるようです。さくらが、この部屋を、私の手の感触や声を、「どこ」「誰」とわからずとも「安心な場所」「安心な人」と思ってくれるなら十分です。もうボール遊びもしなくなり、尻尾をフリフリすることもほぼありません。お散歩中の尻尾は、以前のようにピンと立つことはなく、常に下がっています。顔も俯いてばかりなので、なかなか写真に撮れません。そのうちに本格的に認知症となるかもしれません。それでも、まだこんな表情を見せてくれることがあります。さくら、あなたが私を忘れても大丈夫。私が覚えているから。いつか虹の橋を渡った時に、思い出してくれればいい。私が追いついた時に「フン」といわれないよう、あちらでも一緒に楽しく暮らせるよう、しっかりお世話しますとも。一緒にいられることが、本当に幸せ。若い頃は「可愛い」と思っていたけれど、老いた今はただただ「愛おしい」です。
2022年08月06日
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この夏は、毎日のように「災害級の猛暑」「記録的大雨」という言葉を聞きます。昨日は、いつもより早めに朝んぽに出ようとしたら、土砂降りに。幸い30分ほどで上がったので出撃出来ましたが、夕方のお散歩は断念しました。(さくらがオムツでピップを済ますまで、気が気ではありませんでしたが)。5日前も、お月様が見えるさくら地方の北側の雲の下では、大雨が。3日前は、神宮辺りからドーンという花火の音が響いていましたが、その20分後には、何やら違う音が。お散歩前にアヤシイと思っていた雲が育ち、雷雲となって北の空で光っていました。さくら地方の上空にはお月様。でも、昨日はさくら地方もお昼前から夜まで雷が鳴りっぱなし。私が子供の頃は、夏の雷と言えば、30分ほどでおさまる夕立でした。暑さ・大雨・コロナ。。。この5年で、暮らし方や住宅の在り方、防災の考え方など、これまでとは違う変化が求められているのかもしれません。さて、先日小さな男の子に「ニャンコだ」と言われたさくら。一昨日の朝んぽの最中、何やら変な声を出しました。ハーネスが首に当たって苦しかったのかと思い、立ち止まると、声の主はニャンコでした。このお宅のコかはわかりませんが、首輪に小さな可愛い鈴がついています。見慣れないさくらに警戒している表情ですが、声をかけたら可愛い声でお返事してくれました。少し前までは、さくらの体調不良もあって、朝はちょっとしか歩きませんでしたが、今はお天気がいつ悪くなるかわからないので、朝でも歩けるうちに歩いています。さくらも、いつもと違うお散歩パターンに文句も言わず、頑張って歩いてくれます。さっきの猫ちゃんも、「普段見かけないヤツが来た」と思ったのかもしれません。この日も午後から急に雲が。さくらがオムツでのピップができるようになって、助かりました(でも基本はお外でしたいので、我慢はしている様子です)。
2022年08月05日
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