ヨーキー さくら と じゅり の ガウ日記

ヨーキー さくら と じゅり の ガウ日記

PR

×

カレンダー

サイド自由欄

設定されていません。

コメント新着

さくママ2005 @ Re:4月上旬の様子 … お詣りなど(05/02) 5月に入っても寒暖差にやられるのか、まだ…
小桜小梅 @ Re:4月上旬の様子 … お詣りなど(05/02) お腹の調子は良くなったり悪くなったりな…
さくママ2005 @ Re[1]:2月前半のこと … お詣り・節分・体調のこと(02/26) 小桜小梅さんへ 3月後半になって、やっと…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2017年10月02日
XML
シニア犬らしいといえば言えますが、通院ネタが続きます。

前回の通院から1週間後(金曜日)に再診の予定でしたが、
水曜日の午後に急遽病院へ行くことになりました。
(といっても、決して重篤な状態ではありませんので、ご安心を)。

日中、いつも通り掃除機戦を楽しんだ後、夕方のお散歩まで休憩のはずが、
珍しく家のおトイレに出たり入ったり、しそうでしない、を繰り返し始めました。
久しぶりのお家ちっちの気配に、私も「頑張れ頑張れ」と応援。
しばらく頑張りましたが、とうとうできないまま、隣の和室へ。

ちょっとへたり込むような姿勢をしたと思ったら、今度は嘔吐。
急いでその始末をしていると、今度はリビングで嘔吐。

カーペットを拭いたりマットを洗ったりしている間に、ちっちをしましたが、
色がやや赤みを帯び、何より臭いが、、、明らかに膀胱炎の時の臭いです。

DSC_2810


その後は落ち着きがなく、家中をウロウロ。
しばらく廊下に行って戻らなかったり、和室のカドラーに落ち着いたかと思ったら、
こちらを何度もチラ見して、またウロウロ。
どうにか「いつもの場所」に落ち着いてお昼寝したのは、
1時間近く経ってからでした。

DSC_2815


ということで、病院へ行くことになったのでした。
家でちっちをした後だったので、尿検査用のちっちは少ししか採れませんでしたが、
それでもちっちと一緒にゼリー状のカタマリも出ていました。

検査結果では、細菌性の膀胱炎とのことで、検査表最大値の赤血球と、
相変らずの尿たんぱく4+が検出されました。

膀胱炎に対しては抗生剤が処方され、1週間後に再検査です。
多分いつも通り、お薬を飲み始めればすぐに治まるのでしょう。

DSC_2821


一方、尿たんぱくの方ですが、
ちょうど先週先生が出席なさった学会で、先生の大学の後輩の方から
「犬のたんぱく尿」に関する発表があったのだそうですが、
なんとそちらの大学病院では、タンパク尿の患畜の7割がヨーキーなのだとか。

その為、「ヨークシャテリアは、遺伝的にタンパク尿になりやすい因子を
もっているらしい」という話が出ているのだそうです。
ヨーキーは、膝蓋骨脱臼や気管支のトラブルを起こしやすい、と聞いていましたが、
医学が進むと、こういうデーターも出てくるのですね。

そのお話を聞いて、「ありゃりゃ」とか「じゃぁ仕方ないか」という思いと同時に、
同じ犬種が同じ症状で悩んでいる例が多いなら、
この犬種に合った治療法もあるかもしれない、と、
(ちょっとヘンかもしれませんが)なかなか改善が見られないさくらの状態にも、
少しの安心を感じました。

そちらの大学病院では、猫用の腎臓病治療薬を与えたところ、
良い成果が出ているのだそうです。

犬用と猫用の違いについて伺ってみたところ、
「もともとお薬は人間用に開発されたものを動物向けに改良して使用。
 犬より猫の方が副作用を起こしやすく、問題が出やすいので、
 猫で使える物で、犬に問題を起こすことはますない」とのこと。
犬用に認可されていない理由としては、検査データを揃えるなどの為に、
また多額の費用や時間を要するからメーカーがしていない、ということなのだそうです。

私は薬剤の認可についての知識がありませんから想像ですが、
人間用で認可されているから「薬」としての使用に問題はなく(承認が緩い?)、
動物用として承認があれば、動物の種類までは決められていない、
ということなのかなぁ、と思っています。

DSC_2822


まだ私が猫用薬を試す決心がつかない様子を察してか、
とりあえず、今処方されているお薬を飲み切ってから考える、ということになりました。
(さくらに現在処方されている「フォルテコール」というお薬は、
 心臓病にも使われていますが、腎機能改善に対しての第一選択肢なのだそうです)

嘔吐については原因はわかりませんでしたが、
もしかしたらちっちをしたいのにできないストレスからかも、とのことでした。
耳の方は腫れもなく、問題ナシでした。


病院へ行くまでの夕方のお散歩では、
いつもより元気がないようだったので心配しましたが、
帰宅後は元気いっぱい、食欲も(胃がカラッポでしたし)旺盛でした。

完食


血尿の方はお薬が効いて、翌日には(見た目では)治まりました。
水曜日に再検査の予定ですが、その時に猫用薬を試すかどうか。。。
う~~ん、なやみどころです。

DSC09081


DSC09085





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2017年10月02日 09時59分48秒
コメント(2) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:一難去って…(10/02)  
小桜小梅  さん
さくらちゃんなりに我慢をしていて、それがストレスになってしまったのかな?
お泊りだったり頑張ったものね。
猫ちゃんに効果があったお薬は、ワンちゃんにも効果があるかもしれないんですね。
犬種によってかかりやすい病気ってありますものね。
その点テディはテリア系という事が分かっていても、どのくらいの混血なのか不明。
雑種は色んな血が混ざっていて、それでも元気に生まれてきているので丈夫だと、以前言われた事があります。
でも、犬種によってかかりやすい病気が分かるのは、予防にもつながるのかな?
さくらちゃんの膀胱炎が少しでもよくなるといいですね。
頑張れ~さくらちゃん。 (2017年10月03日 01時03分07秒)

Re[1]:一難去って…(10/02)  
小桜小梅さんへ

今年はあまり血尿にならなくて良かった~、と思っていたのに、
こんなに涼しくなってから膀胱炎になるとは。。。
でも、おかげさまでお薬が効き、膀胱炎の方は治まりました。^^

確かに、このところお出かけはないし、お散歩でも知り合いに会うことが減り、
家では私しかいなくて退屈…と、気晴らしができていないのかもしれません。
何か楽しめることを考えてあげたいのですが、
おもちゃも興味がないので悩みます。^^;

昔から、MIX犬は弱い遺伝が出にくいと言いますね。
それでも日頃のケアがなければ無事に年齢を重ねられませんから、
小桜小梅さんが十分に気を付けてあげていることがわかります。
我が家もこれからのハイシニア生活、言葉にできない不調をどう気づくかが課題です。 (2017年10月07日 20時36分24秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: