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遠くに見える樹上の鳥の巣、何気なく見ていたので気にしていなかったのだが、先日、改めて見てみるとかなり大きそうなので、撮ろうと思い近くまで寄って(40m)一枚 すると1羽飛び出したチョット分かりにくいが、よく見ると尾の部分が白いので 「オジロワシ」 だ。 そう言えば昨年夏から大きなタカ・ワシが飛んでいる、地上に降りていて飛んで行ったなどの情報が有り、種類は分からなかったのだが多分このオジロワシだったのだろう。 3年ほど前に、此処から1kmほど離れた所に3個の巣を見つけたのだが、夏場、核当するような鷲類が飛んでいるのを見た事が無く、使われていないのだろうと思っていた。 この巣も葉の茂る頃には見る事が出来なくなるので、遠くから見守る事しか出来ないが、何となく楽しみだ。 猛禽類に関しての興味は有るのだが、知識が無くこれからいろいろ知りたいと思っている。
2012/03/30
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昨日はおよそ半年振りの船の上だった。 トドの追い払い(駆除)だったのだが、自分の船はまだ出せないので漁船に乗せてもらっての出港だった。 撃って外せないというプレッシャーが掛かる中、幸か不幸かトドとの遭遇もなくノンビリとした航海をして来た。 入港直前に我が町の温泉宿泊施設 『とままえ温泉ふわっと』 を撮ってみた 港を見下ろす丘にあり、2月末には隣接するキャンプ場辺りで 『北海道凧あげ大会』 も開催される。
2012/03/29
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昨日は夜明けから雪が降り始め、8時ころからはビックリする様な降りかたになり、早朝から最後のエゾシカ猟に出かける予定だったのだが、雪が収まってからの11時頃からの出猟になった。 北海道では、すでに一般狩猟のエゾシカ猟は25日で終わっているのだが、急激なエゾシカ増加の対策として、エゾシカ被害が多い自治体のほとんどが地元ハンターによる通年駆除を行っている。 我が町も例外ではなく通年駆除を行っていて、私にとって今シーズン最後のエゾシカ猟が ワンパターンだが、私の相棒の「PZ480LT」、の先に2歳10ヶ月のオスジカ。 回収してペットフード加工肉となった。 今シーズンの猟果は昨年より多く、この結果が目に(数字)見えるかたちとなって現れてくれると嬉しいのだが、果たしてどうなのか。 猟を終えて帰宅してからは、今シーズンの役割を終えたスノーモビルを格納庫に収め、雪が溶けるまでにはメンテナンスをして来シーズンに備える予定。 明日は海上のハンターかも
2012/03/27
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後一週間で4月になるのだが、気になって港を見に行って来た。 港の雪融けが遅い。 4月2日には我が愛艇 『かりうどIV世』 を移送して海状が良ければ、即 トドの追い払いのために出港する予定なのだが、今でもこんな状態だ。 例年と比べると倍以上の雪がある。 一応ボートを上げ下ろしする斜路と、トレーラーを置く場所は除雪してあるのだが、駐艇場回りの雪が多いと見通しが悪く、イタズラされる事も心配なので雪はない方が良い。 港を見下ろす所で写真を撮っていたら、 トビ が頭上を舞っていたので撮ってみた。 若いのか少しこじんまり見えたのだがヒョッとして違うかナ。
2012/03/25
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例年と比べ春の訪れは遅いのだが、待ちきれずに先日届いたラインの巻き替えをやった。これをやっていて感じた事が 『以前はもっと要領良くやったハズだが・・・』 ま、欲を言えばきりがないか 何事にも前向きに一所懸命やっちゃおう
2012/03/21
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久し振りに感じる真冬のような雰囲気の天候である。 だからと言うわけではないが、今日の休日は出猟もせずにノンビリ過ごしている。 3月も後半になって来ても雪融けが進まず、農家は気を揉んでいる事だろう。 そういう私にも、4月から出港する漁港の使用許可がすでに届いているのだが、この雪の状態で 『かりうど四世』 が出港出来るかどうか気を揉んでいる。 あと二週間で港に艇を移送するため、取り外してある機器などを取り付け、年代物のトラクターのエンジンを掛けてみたり、いろいろやって置かなくてはならない。 でも今日は、明日からに備えてノンビリ休養日にする。
2012/03/19
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そろそろ 狩人も釣りの準備を始めた。先日届いた 「PEライン」 PEラインも進化していて細くても強度のある良いのが出てきた。 これは300m巻きだが、三つのリールに100mずつ巻く予定である。 なぜなら、我が漁場は水深が深い所でも70m位までなので、100mでも十分なのだ。 今年の狙いは、現在の魚拓を超える85cm以上のヒラメを釣り上げる事なのだが
2012/03/16
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我が町は文字通りで、我が街は私が居住している所である。 この頃の日差しは春近しを感じさせる気持ちの良い感じで、空気も澄んで遠くにある光景も近くのような錯覚を感じるほどだ。 今まで、遠くから見える我が街と、我が町のシンボルにもなっている風車群を撮った写真がなかったのだが、今回チャンスに恵まれ撮る事が出来た。早朝(出猟途中)、スノーモビルで走行中一瞬見えたスポットでモビルを止め、歩いて戻り撮って見た。 遠くに見える風車群の手前に写った我が町(デジタル250mm) 朝日があたって、それなりに写っている。 拡大して見ると、おぼろげながらではあるが 我が家も確認出来る位で、我が猟場・我が街・風車群・我が漁場、これを一枚の写真に写した事は初めてで 、私なりには良かったかな
2012/03/13
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10日から19日まで、管内で行う 「エゾシカ一斉駆除実施期間」となり、私も参加すべく朝飯前に出猟した。 昨日は天気も良くマイナス10℃のシバレた朝だったが、スノーモビルで風を切って走っても寒くないようにガッチリ着込んで出発。 猟果は満足とは言えなかったが、遠くの高い所から見渡す 「りょう場」 風車群から手前は 「オレの猟場」 風車群から天売島・焼尻島までの間も「オレの漁場」 写真右に見える円い山は、文字通りの 『円山』 なのだ。 この山は、我が町の漁師が沖に出て網を刺したりして 『山立て』 をする時、目印になる大事な山だったのだが、今はGPSがあり少し影が薄れたかな この場所で一休み、見ていて気持ちが良っかった
2012/03/11
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平成21年12月4日から施行された 『改正銃刀法』 によって新設(不親切)された『技能講習』 は金と時間が掛かるトンデモナイ物だった。 しかし、この頃の情報によると、銃の使用目的によっては技能講習が免除される可能性も出てきた様だ。 実施隊加入狩猟者 技能講習を免除 鳥獣対策で大筋合意 与野党 (03月02日) 農作物の鳥獣被害に歯止めをかける鳥獣被害防止特措法の改正をめぐって1日、民主、自民、公明3党が大筋合意した。技能講習を当分の間免除する特例を柱とした狩猟規制の緩和は、市町村単位でつくる「鳥獣被害対策実施隊」の隊員に限定する。また、鳥獣捕獲に従事する実施隊未加入の狩猟者も技能講習で特例を講じる方向だ。国が通達を出すことで、日の出前や日没後の狩猟活動にも道筋を付けた。 3党の実務者協議は2月から4回開いた。民主党は29日の 会合で大筋合意を確認し、1日に民主党が開いた鳥獣被害プロジェクトチーム(PT)で報告。同日の政調役員会にも報告した。法案提出を 通じて自民党が求めていた銃刀法や鳥獣保護法は改正せず、特措法改正案に特例として盛り込むことにした。狩猟規制以外の特措法改正案は自民党案を採用した。 猟銃所持許可を更新する場合、猟銃の基本操作や射撃などの技能講習(3年に1回)が必要となっている。特措法の改正案では、市町村から実施隊員の任命を受け、一定の技能を備えた狩猟者に限って技能講習を当分の間免除する。 一方、実施隊に属さず鳥獣捕獲に従事する狩猟者の扱いについて、自民党から課題が提起されていた。こうした狩猟者については改正法の施行(2012年12月)から2年間に更新申請した場合に免除特例を講じる。併せて鳥獣対策の担い手を確保する観点から、実施隊の設置増と狩猟者を実施隊に加入するよう誘導する。 鳥獣対策での夜間発砲は、警察庁と環境省が通達を出し、狩猟活動で事故が起こった際、職務執行法の範囲内で国が責任を持つこととした。ソース@日本農業新聞e農net(3月2日付) 直近の政治状況では衆議院の解散は暫くなさそうなので、これが通れば駆除活動をしているハンターは技能講習が免除される事になり朗報になる。 他の事はどうも良いとは言わないが、何とか通って欲しい物だ
2012/03/08
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昨日は朝の内こそシバレがきつかったが、出猟する頃にはマイナス10℃位まで気温が上がり時々陽も差し、出猟中に着ているモノを一枚脱ぐ程で、気持ちの良い日になった。 キツネ猟の方は捕獲目標数まで後2頭となり、あとはあまり無理をしなくても(獲れなくても)良い所まで来た感じだ。 昨日一番良かった事は、スノーモビルで走るのに適した雪質だったお陰で、一度もハマら無かった事かな エゾシカ猟はすでに目標頭数を超えており、新たな段階に入って来ている。 3月に入り、まだ積雪は1mと例年と比べると多いのだが、気持ちは海へと向きつつある
2012/03/06
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3月になり、幾らか春めいて来たのか早朝のシバレも緩んできたようだ。 昨日は朝飯前のキツネ猟に行って来たのだが、今シーズンはキツネが少ないようだ。 数年前から疥癬に罹ったキツネが結構いたので、それが原因で減ったのだと思う。 それでも1頭を獲ってから走っていると、ウサギの 「止め足」 を発見。 近くに居るハズなのでカメラを持ち、忍んで辺りを捜すとイタ何処にいるか分かりますかこの状況で捜す時には耳の先端の黒と、目の玉の黒をイメージして目を凝らすのです。 いたね。 すでにこちらを認識しているのですが逃げない。逃げ足には自身があるのです。 静かにユックリ移動して正面から もう少し回り込んで1枚一番撮りたいアングル、そこで逃げて行きました。 美味しい写真を撮る事が出来た
2012/03/02
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