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26日に散歩に出た我が家の住民2羽が今朝帰って来た 散歩に出ていた割に二羽?3泊4日という説明の付かない長さである。 散歩を勧めた事を後悔しながらの今朝までであったが、無事に帰って来てくれた事にこの鳩達の強さを感じた。 1羽は鳩舎のトラップ(帰って来た鳩が鳩舎に入る事は出来るが出ることが出来ない仕掛け)をくぐって舎内に入っていたが、もう1羽は早朝で薄暗くて入ることが出来なかったのかもしれない。 で、鳩舎の下にあるわずかな隙間に潜り込んでいた。 多分、自分を守るための行動だったんだろう。 これを見て「アア この子達は長い散歩の途中で怖い目に遭ったんだろうな」と想像した。 帰って来たのを発見したのがエゾシカ猟に出猟する5;30分、体重的には微少な鳩が無事に帰って来てくれた事を喜びながら、比べようがないほど大きいエゾシカを狩りに行く矛盾を感じながらの出猟・・・・ この子達の強さを信じて、2~3日中には2度目の散歩をさせてやろうかな
2012/09/30
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バカ暑い頃からホッとする気候になってきて、我が家の住民に涼しくなった大空を満喫して貰おうと、「散歩」を勧めた。この鳩たち、我が家に来てくれた鳩の三代目である。 一代目は、5月の初め一羽の鳩が来てくれ、それを一ヶ月ほど飼い散歩をさせたらそのまま帰って来なかった。 二代目は、6月北の町から離されたレース鳩2羽が、我が街で道草をしているのを保護され、お腹を空かせて私の所へ やって来た。 それも一ヶ月ほど飼っていて、鳩を飼っている知り合いに聞いたら、それを散歩に出したらまた帰って来なくなるよと言われ 、その方が飼っていたこの春に生まれた小鳩2羽と交換して貰った。 それも鳩舎の中で羽ばたきの練習をしていて、そろそろと思い、初めは遠くに行かずに早く帰って来いよと言い聞かせ 、昨日26日に散歩させるために戸を開けてやった。 初めてのお出かけでしばらくはけげんな表情を見せていたが、やがて 羽ばたき 大空へと飛び出して行った。 2羽で何度か我が家の上を旋回して見えなくなったのだが、未だ帰って来ない。 元の鳩舎に帰って行ったのであれば良いのだが、鷹やカラスに襲われてしまったのかもしれない。 こんな事なら散歩させなければ良かったかとも思うが、狭い鳩舎で過ごさせるのも可哀想だったので・・・
2012/09/27
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5月にUPした白いカラス 昨日同じカラスを撮ることが出来た。 5月に撮ったのと比べると頭の色が黒っぽくなり全体に茶色が濃くなっているようだ。 近くの農家の話では、この他に「白黒ブチ」のカラスもいるようだが、私はまだ見ていない。 毎日エゾシカを探してパトロールしているのだが、いない
2012/09/25
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今日早朝、日の出直前からのゲリラ豪雨だったかもしれないなと思われる写真を撮った。こんなのは撮れたがエゾシカは捕れなかった 今シーズンのエゾシカ猟は絶不猟か
2012/09/23
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シカが居ない。 少しオーバーかもしれないがホントに少ない。 この5日間で6回出猟して180km走った(町内のみ)。 目撃数は2頭で捕獲なし。 23年度我が猟友会でエゾシカ捕獲数は約300頭、その成果が現れたのか或いはそれにプラス、冬期間の積雪が多かったための淘汰だったのか。 いずれにしても、出猟しての出会いも捕獲も少ないのはハンターの側から見ると物足りない事である。 その一方で、今夜21時15分頃役場からのTELで、ヒグマが20時頃浜方面に道路横断したのをドライバーが目撃をして警察に通報したとの連絡があり。 耕作地の中央でもあるので放っても置けず、明日早朝パトロールすることにした。
2012/09/20
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昨日は朝イチのエゾシカ猟が猟果なしだったが、それは良しとして6時半頃港へ向かった。 今シーズン最後の出漁になるかもしれないと思うと「リキ」が入る。 海上は穏やか、風向きはまあまあで潮の状態も良い方だ。 これだけの条件が整ってもし釣果が悪ければ、それは魚がいないという事だと言い訳が出来る 漁場到着8時、納竿11時の釣行時間での釣果は その前に、仕掛けの針は5本付けているのだが、針数の5匹のマゾイが掛かり上がって来るとリールが悲鳴を上げているようだ。 こんな事が何度もありその結果が シマゾイ2匹の他は全部マゾイで70kg、今シーズン最高の釣果となりました。 しかし、帰宅してカミさんに見せると私の休日はどこに行ったのと言われ・・・ナニ言われても釣ったモン勝ち これで来シーズンまでの刺身は確保できた。 あと一回出漁出来るかナ
2012/09/18
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13時現在の気温 『23℃』 やっと北海道らしくなった。 9月に入ってからも暑いザンショ?で、何をやるにもだらだらしていたが、やっと締まりが出てきた。 明日は定休日、早朝出猟して運良く?獲れなければ出漁するかな
2012/09/16
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本格的なエゾシカ猟に入ってから一週間になるが捕獲数はまだ3頭だ こんなもんかとも思うが、私にしてみれば少し不満だ。 先シーズン獲りすぎた弊害か 「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」ではないが、兎に角出猟しなければ話になならない そこで今日も、このくそ暑い中営業中にもかかわらずと無線を持っての出猟・・・エゾシカとの出会いもなくパトロール中イタ。 しかし、かなり遠いと思って距離を測ってみると106mで、遠くないじゃん小さかったのだ どうしようかと迷っていたとき、カミさんから「おっきゃくさ~ん」の帰れコール。 撮るだけ撮って 大きくなれよと言い残して、即、カムバック。 運が良かったのか
2012/09/12
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ヒグマの出没情報があると(耕作地圏内)出動して足跡などの確認を行い、状況を見てその後の対応を考えるのだが、足跡を見て大きさ・年齢・体重はどれ位かと聞かれると正直困る。 親子の足跡であれば、この子は何ヶ月、あるいは一才何ヶ月、単独の足跡でも明らかに小さいのは親離れをして直ぐ位かなとおおよその判断は付く。 だが、親の(成獣)年齢は分からない。 多分ヒグマも人間と同じで、同じ年齢でも足の大きさも体格も違うのだろ。 前置きはこれ位にして、一昨年、昨年に獲ったヒグマ調査試料を北海道の「環境科学研究センター」に送っていたのだが、先日その分析結果が送られてきた。 2010/5/5に獲ったオスは、推定年齢3歳として報告したところ、調査結果は 4歳でわりと近い年齢であった。 2011/11/14のオスは、推定7歳として報告したのだが、調査結果は12歳と5歳の差があった。 2011/11/19 のオスは、14日に獲ったのより大きく体重も70kg多かったので推定年齢を9歳として報告したのだが結果はなんと18歳だった 野生のヒグマの寿命がどれ位かはよく分からないが、18歳というのには驚いた 勉強させていただきました
2012/09/09
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エゾシカ猟モードに入ってから、5回目の出猟でやっと1頭獲れた。 処理施設に搬入してすべての作業を終えたのは21時、しばらく解体作業をしていなかったので、カン を取り戻すのに時間が掛かり少し遅くなったのだがこの次からはスムーズにやれるだろう。 これから3ヶ月間はこのモードが続く事になるが、この頃少し出てきた腹が少しは引っ込むかな
2012/09/08
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暑いの何のと言っていられない時期になって、昨日早朝から、今シーズンのエゾシカ猟を本格的にスタートした 。 しかし、昨年秋から我が町ではエゾシカ対策の一環として希望する農家に電牧(電気牧柵)を貸し出している。 そのため、ほとんどの耕作地にはエゾシカ進入を防ぐための電牧が設置されており、エゾシカが出没する範囲が狭まって、昨日今日と3回の出猟であったが出会いは一回だけだった。 それも先シーズンあまりに獲りすぎたためか、あるいは虐めすぎたためか、逃げ足が早く発砲する暇もなく藪に姿が消えた ま、ここ数日はエゾシカセンサスを続け、どこにどれだけのシカが居るかの情報を取らなければならない。
2012/09/06
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ここの所しばらくは、漁師など誰に聞いても魚が少ない・いない・釣れないと云う状態が続いていて、当然私もそうだった。 それで昨日は、ボート仲間等からの釣り情報をなどを分析して、多分今シーズン誰も行った事ない 『根』 に行くことを決め、出港時少し波は高かったが直行した。 で、釣果は二つのクーラーボックス満タンで、まだまだ釣れてる状態だったが陸の温度30℃状態で、保冷用の氷も二つのクーラーボックス分しかなく 納竿。 マゾイ・アブラコ・ホッケ・ガヤで50kgだった。 これで漁には取りあえず区切りを付けて、これからは気持ちよく?猟の方へシフトして行くことができそうだ この頃は、ちょくちょく 「フェイスブック」 にも出没しています。
2012/09/04
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今シーズンもエゾシカ猟を本格的に始める9月になった。 気持ちをエゾシカ猟モードに切り替えるには、気温がもう少し下がらなければならないがまだ数日かかりそうだ。 この5ヶ月間で楽をしていた体はすっかり鈍り、猟が始まってしばらくは筋肉痛が続くのだろう。 先日採取していたヒグマの糞 、やっと洗って見た。 このヒグマ、出没していた所はデントコーン畑の付近だったが糞にはデントコーンを食った形跡はなく 糞に混じっていたのは写真上の毛と、下の短い間接2個。 これは私の推測だが、これらはエゾシカの物と思われる。 なぜなら、シカの毛は中心部が中空だそうで、かたく折れやすいので敷物には不向きらしいのだ。 見てみるとこの毛は単に曲がっているのではなく、折れ曲がっているのが分かる。 そして写真下の短い関節、これを見て理解するまでしばらく掛かったが、これはシカの 「蹄」 部分だと思う。 なぜなら、キツネやアライグマにはこの太さでこの長さの骨はないだろう。 しかし、不思議なのは犬にシカの骨を与えても糞は白い粉状態なのに、なぜ たぶんヒグマは蹄部分を丸呑みして、堅い組織が消化されるのに時間が掛かり骨が消化される前に排泄されたのだろうと思うのだが
2012/09/01
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