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ここの所、大きいエゾシカが連日獲れている。 今朝も出猟したのだが4~5頭いたメスジカの内、中くらいのにクロスを合わせトリガーを引く・・・。 倒したシカの側にいってみて、『小さすぎ』 当才子だった。 疲れ気味だったのか一瞬の判断の中で「大きいのは大変だから小さい」のを狙ったのかもしれない。 だが、大きいシカは回収などでは大変だが捌く手間、時間はさほど変わらない。 であれば、そこそこのを狙えば良かったと思うのだが・・・いつまで経っても後悔しきりである
2012/10/30
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エゾシカ猟も今が最盛期で、例年と比べると猟果は少ないと言いながらも、ここの所は連日のヒットである。 そういった理由で、ブログやFacebookの更新もままならない状態だった。 今朝もピン子をヒットしたのだが、川の中へピン子といえど、この角度の引き上げを自力でやるのは難儀な事で、ウインチを使って楽々回収でした
2012/10/26
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白いカラスが二羽いるという噂は本当だった 5月13日 に紹介して、その後少し茶色になっているとして9月25日に紹介しましたが、実は違う白いカラスでした 5月に撮った白いカラス9月に撮ったカラス 比べてみると確かに頭と羽の部分が茶色に変わった様に見えますね。 で、白いのが茶色に変わったのだと思っていましたが、実は今月撮ったこのカラス、頭の部分が9月に撮ったのと比べてみると違いがわかりますね。 5月に撮ったカラスと比べてみるとカラスと同じです。 白いカラスは二羽いたのです 今度はツーショットで紹介したいですね
2012/10/24
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定かでは無いが私の子供の頃、雁か白鳥の飛ぶ様を歌った童謡で、 ♪弓になり鉤になり♪ と言う言葉があったように思うが定かでは無い。 一昨日の事、雷・竜巻注意報が出て南西の強風が吹いている中、上空から白鳥の声が聞こえて来たので見ると、白鳥が北から南に向かって飛んできた。 なにもこんな強風が吹く日に渡らなくても良いだろうと思い見ていると、いつも見る飛行の形ではなかった 横方向からの強風にあおられて隊列が組めない状態で苦労して飛んでいる。 コレじゃ体力の消耗も激しいだろうな~、なんて思いながらシャッターを切った
2012/10/22
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ここの所北海道は天候が安定せず雨が近い。 で、今朝も出猟、獲る事は獲ったのだが、またまた入水してしまった。 引き上げるには、どうしても川の護岸オールの高さ2.5mを越え、直に引き上げなくてはならないので、猟用車を護岸の上に直角にバックさせなければならない。 しかし、バックさせたのは良いのだが、何せ雨続きの農道で傾斜のきつい所でもあり、シカを積み込む前に『スタック』してしまった。 もう少し気をつけていれば・・・ コレが単独猟の弱い所で、あまり無理をして深みにはまるよりはと、猟用車に積み込んである電動ウインチを降ろし、アンカーパイプを打ち込み・・・脱出成功\(~o~)/ 『備えあれば憂いなし』 じゃなくて、『備えあれば無理をする』 で、慎重さに欠けて結局時間が掛かる事になる。 反省しなければならない
2012/10/19
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昨日の朝獲ったメスジカは、命中したが走られた。 着弾後20m以上走って沢の小川で倒れていた。 距離200m位か、ヘッド撃ちはかなわない事で心臓狙い。 処理施設に搬入後解体してみて改めて認識させられた。こんな状態でも・・・被弾した心臓は約半分ほど吹き飛んでいるのだ。 ヒグマはコレと同じ状態であれば即倒であろうが、逃げる事しか身を守る術のないエゾシカは、本能で走るのだろう。 スゴイ、と言うしか無いだろうな
2012/10/18
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一昨日の事だが、川から10mほどの所にいたメスジカ6頭、出会い頭の発見で距離は40m位か、どのシカを狙うか瞬時に決めなければならない。 狙ったのが横向きで中位の大きさ、クロスは胸部心臓部にあわせトリガーを引く と、まあ此処までは上手くいったのだが、その後がいけません。 命中したまでは良かったのだが、被弾したシカはそのまま川に向かってよろけながら走る。 止まれ・倒れろと心の中で叫んだが、倒れたところは川に2~3歩入った所で・・・・ここの所の雨で川水は増水しており、そのまま下流に流されてしまった どうしてこうなるの 原因は、ライフル弾が心臓を貫通し、心臓の半分位を吹き飛ばしても10~40m位は走る事を知っているのに、川の方向に向いていたシカを撃った事と、即倒させるためにヘッド撃ちを選ばなかった事だ。 40m位の距離ならばヘッド撃ちでも命中出来たハズハズ と、まあこんな事はしょっちゅうで・・・で、今朝も命中したデカイのが走って川の中へ、又かと思い行って見ると、幸い今度は本流ではなく 小川だったのでさほど流されずに引っ掛かっていた。 猟用車からウインチのワイヤーをのばして回収作業開始 これだけデカイのだと人力の回収は無理なので、いろんなアイテム積み込んでいるのれす
2012/10/15
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4日に200kgは有るかというデカイエゾシカを獲ったのだが、昨日朝にも、又、デカイのを獲った。 4日に獲ったのと比べれば幾らか小さいのだが、写真は撮らなかった。 例年10月にはオスジカが多く獲れ、メスジカはなぜか少ない。 メスジカは用心深く、何度か苛めると学習して危険と思われる所には暗くならないと出てこないのだと思う。 この頃道東のハンターに聞いた事が有るのだが、以前と比べればエゾシカが小さくなっきているらしい。 原因として考えられるのは、駆除などで淘汰が進み若い個体が多くなったのか、或いは、増えすぎての餌不足で大きくなれなかったのか。 で、昨日獲ったデカイのを処理して脂肪を取り除いた正肉の重量は56kgあった。 正肉の重さでいえばこの時期が一番重いのだろう。 これから約1ヶ月、そこそこのオス共は繁殖活動で餌も食わずに頑張って、脂を燃やし、ハーレムを維持するために命をかけて、子孫を残すための戦いを続ける。 取り敢えずエールを送っておこう
2012/10/12
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ま、いぃっか 私がブログをUPする時、21時過ぎであれば100%晩酌後の非常に危うい状態でキーボドを叩いている。 そんな状態でUP した時には、翌日一番に内容を見て修正しているのだが・・・、お気づきの方もいらっしゃると思います。 先日もそんな状態だったのに、ズーッと前から「あったらいいな」と思っていた望遠レンズをネットで見ていて、「晩酌の勢いと居眠り」のお陰でポチッとしてしてしまったらしい。 して、届いたのが レンズと2倍のコンバータ、実際にカメラに装着して見るとデカイし重い、コレを使いこなせるのかいささか心配である。 ある人が言っていた、望遠レンズのシャッターと銃のトリガーには共通点があるそうだ。 緊張するな
2012/10/10
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今朝、シカ猟に出て運良く仕留めその回収作業中にふと見上げるとキレイな虹。 早速カメラを取り出して撮ったのだが、全容を撮る事が出来ない。 こんな時には広角レンズがあれば良いのだろうが、今朝カメラに付いていたのは50ミリ~のレンズだった。 それで撮れたのが左の端しか撮れなかった。 全部撮りたかった
2012/10/07
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デカ けりゃ良いってモンでは無いが、デカかった 我が町では前年度にエゾシカの捕獲数が多かったためなのか、今シーズンは出会いが少ない。 が、昨日私のエゾシカ猟歴で2番目とも思えるデカイのを獲った。 デントコーンを収穫した後の畑に居たエゾシカだが、私の猟用車を見ると、とたんに走り出したのだが、私の甘いささやきに一瞬の立ち止まり、距離200m・・・・・・。 運が良い時はこんなモンかと思えるほどの即倒、デカイ ・・・ 春からずーっとこのデントコーン畑に付いていたのか、栄養満点で大きくなったんだろう。 角で判断出来る年齢は3才か4才位でこの大きさ、人間と同じで年を取れば大きくなるとも言えず、個体差が有るのだろう。 処理施設に搬入して皮剥が終わった状態。 出来るだけ身に脂を残さぬ様にと思いつつやったのだが、兎に角太っている。 今までの経験からして200kgは有るだろうと思う。
2012/10/05
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初めての散歩が3泊4日だった我が家の鳩、今日は2度目の散歩をさせてやろうと鳩舎の扉を開けてやった。 喜んで直ぐに飛び立つかと思いきや、中々飛んで行かない。 暫く見ていると、なんと飛び立たずに飛び降りた そのまま飛ばずに約一時間、鳩舎から半径5m以内の地べたでウロウロして鳩舎に戻ってしまった 初めての散歩で余程怖い思いをしたのか まさかとは思うが、『鳩の引き籠もり 』 オモシロイ
2012/10/02
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