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昨日の休日、我が街は結構暑かったらしい だが、私は早朝から海上で、一番暑い時間帯は天売島に上陸していた。 天売島に着いたのは11時頃で、その頃から南西の風が出てきて上陸後は5~6mだった。 涼しいとは言えないが、どうにもならない程の暑さでは無かった。 いつもの観光を終え天売の港を出る17時頃には、南西の風が更に強くなり8~9m程吹いており、波しぶきを被りながらの航海だった。 初めのうち、少し位濡れるのは涼しくて良かったのだが、頭からしぶきを被るようになってたまらずにカッパを着ることになり、こんな事なら初めからカッパを着れば良かったと反省したりでも何とか無事に帰港できて良かった。 たぶん今シーズン、観光目的で天売島上陸は最後だと思うのだが、その最後の観光でオジロワシの幼鳥が巣立って間もない写真を撮った。 先週は巣の近くに居なかったのだが、昨日は巣から300m程離れた枯木に留まっていて成鳥と比べると頭の毛色が黒く見える。 車が近づくと飛び始めた。幼いため、オジロワシの特徴でもある尾羽 の先端にはまだ黒い輪郭が残っている。昨年2月、偶然にオジロワシがキタキツネを襲っている写真を撮ったのだが、「自然界の報道写真家」の宮崎学さんがその写真を見て 「若いオジロワシ」と指摘された。 当初、どうして分かるのかと不思議な感じがしたのだが、比べて見ると、なるほどと納得出来る。 昨日の天売島観光で一番の収穫はコレが撮れたことかな
2012/07/31
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今日の午後、我が家の上空から押しつぶされるような轟音が響き渡って、驚いて表を見てみるとヘリが着陸態勢に入っているようだった。すぐ側にあるJA(農協)駐車場に降りていた。行って見ると「旭川赤十字病院}から飛んで来たドクターヘリだった。 3週間ほど前にエンジントラブルでしばらく飛んでなかった様だったが、数日前から再び緊急事態に対応出来る様になったとのニュースがあり、良かったなと思っていた。 聞く所によると、トラクターの横転事故による患者緊急輸送のための出動だったようで、我が街のような高度医療設備がない医療過疎地域には、心強いドクターヘリの存在である。 患者収容後飛び立つヘリ 小さい街での事で、良く知る方でもあり、何事もなく帰って来てくれる事を願うばかりである。
2012/07/28
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少し遅かったのですが、今夜の晩酌も先ほど(23:10)終わりました。 実は今夜、イカ漁に行ってきまして、通常であればイカ漁に出漁した時には速くても23:30頃の帰宅となります。 しかし、今日は2時間も早い帰宅となりました。 理由は・・・・・・・・
2012/07/26
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昨日の休日は、この頃の恒例となっている天売島観光だった。 天売島 前浜漁港到着予定時刻が12:00だったので、その前にはいつもの釣りで・・・ 昨日の目的は脂の乗ったホッケ狙い 。 30kg程釣ってから帰宅までの時間を考えて、船上での頭落とし・内蔵抜き後ペットボトル氷入りクーラーボックス保存で、ホッケのぬか漬け加工用。 その他のソイなどは、ウニとぶつぶつ交換用とした 合わせて50kg位だったかな。 実は7月2日に撮ったオオセグロカモメのヒナの写真があり、その後、中々その場所まで行く機会がなく、 そのヒナがどうしているのか気になっていたのだが、昨日、三週間ぶりにその場所に行くことが出来た。7月2日の写真3羽いるのだが、真ん中の1羽のほかはピタッと岩にくっつき目立たない様にしている。そして昨日撮ったのには無事に成長した3羽のヒナが写っている。 面白いのは 、ほかの2羽は目立たない様にしているのに、相変わらず真ん中のは目立っていた しかし、皆が上手くは限らない様だ。 上のヒナ達の巣から1,5m程しか離れていない所に、2羽のヒナがいたのだが 1羽は目立って、もう1羽は30cm位離れた所で隠れるようにしていたこのヒナ達の姿は無かった。 島で子育てをしている鳥達にもそれぞれの天敵がいるのだろうが、その中で、オオセグロカモメは結構強い方なのだ。 強者も油断をすると襲われる。 油断大敵だ
2012/07/24
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昨夜は一週間ぶりにイカ漁に出漁。 漁場に着いて船をアンカリングしてイカ釣りの準備をしていると、丁度、天売島・焼尻島のあいだに陽が沈む時間帯となった。 船上からの日没も良いものだ。 イカ釣りを始めて30分ほど経った頃から大きな爆発音が聞こえだし、隣町の海岸付近から花火が揚がり始めた。 実はこの日、隣町の花火大会があるのを知っていたので、いつもイカを釣る漁場とは違う、花火の見えやすい漁場へと場所を変えていたのだ。 とは言っても、花火を打ち上げる所までは12~13kmも離れていたのだが、揚がる花火はよく見えた。20枚ほど撮った内、まともに写ったのはこれ位で、いつも思う事だがもう少しデジタルカメラの使い方を勉強して置けば良いのに、中々その気にならず・・・ 肝心のイカ漁はと言うと、サッパリでした。全部でこれだけ、興味のある方は数えてみて下さい ま、お陰で、花火をユックリと楽しむ事が出来たので 「良し」 としよう
2012/07/22
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何回かの出漁で釣ったホッケを開き、冷凍保存していたのを回した。60枚ほどで、流石にこれだけ回すと 「回転干し機」 も重たそうに見える。 2~3年前までは釣ってきて即開いて干したものだが、なぜか市販のホッケの開きに比べると何か身のほぐれがイマイチで、表面の乾燥具合に比べ内部の水分が抜けきらない感じがしていた。 そこで色々調べてみたら 「冷凍」 のキーワードを見つけ、試しに冷凍をしてから干してみると、なるほど上手くいって旨くなった 今年はホッケが不漁で、ホッケの開きが高値で売られているらしいので、幾らか自己満足している。 ホッケが回っている写真のバックにアマチュア無線のタワーが映り込んでいるが、先端のGPアンテナが曲がっている。 機台の金属部分とグラスファイバー接合部で曲がり始めて来たのだ。 修理をするか、取り替えるか、どちらにしてもあの上まで登らなければならない 大儀だ『ブタもおだてりゃ木の登る』だが、勢いだけでは登れない歳になったナ
2012/07/19
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昨日は、日の出から日の入りまで、お天道様と一緒にすごす幸せな一日だった 家を出たのが4時、帰宅は18時でやったことといえば、漁>天売島観光>漁で、ここの所何度かあるパターンだ。 船に乗っている時にはあまり感じないのだが、帰港して上陸すると一変に疲れが出て来るのには我ながら笑ってしまう。 そんな時、一番楽しみに思うのが 『晩酌』 である。 して、昨夜の晩酌の肴は 左上から乾燥カスベ(エイ)の煮付け・ノナ(ムラサキウニ)・くさふぐの刺身・ナマコの酢の物だった。 乾燥カスベは頂き物、ノナは朝イチに釣った魚との物々交換、クサフグは帰港途中に釣った物でナマコはナマコ猟師からの頂き物だ。 晩酌終了即寝
2012/07/17
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昨日、4回目のイカ漁にいってきた。 前回と比べると漁獲量はナント4倍で、先行きは明るい。 してどのくらいかというと4ハイ・・・・・・・・・・・・・・少し表現が違っていたようだ 目標漁獲量までは、凄く遠い・・・・・
2012/07/15
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昨日夕方「オロロン鳥のヒナが孵った」というNHKニュース(TV)があった。 今朝の北海道新聞にも記事が載っていたので 天売島には幾度も行っているが、岩棚の中を見ることは出来ないでいた。 しかし、観察用のビデオカメラのお陰で、洞穴奥の様子を見ることが出来面白い。 私が7月2日に撮った珍しい海鳥 「ケイマフリ」 名前の由来は 「ケマ(足)・フレ(赤い)というアイヌ語」 から来ているそうだ。 残念ながら足は水中で見えないがきっと赤いのだろう。 16日の定休日には天売島観光に行く予定だが、今度はオロロン鳥を撮って来ようかな
2012/07/14
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今日は我が街のお祭りだったが、天候が良ければ子供の御神輿2~3繰り出すはずであったが、あいにく朝からの雨模様で本御神輿だけの渡御となった。小雨降る中で、威勢良く御神輿を担ぐ若者達の元気な姿には頼もしさを感じた。 私も若い頃には酒をあおりながら、もっと大きい御神輿を担ぎ、練り歩いた事を思い出したり だが今はそんな元気もなく、一日中降り続ける雨で外出する気にもならず、祭りを良いことに、呑んでは寝、ネットして寝、を繰り返してから、ズーッと気にしていた弾作り。 残弾が弾倉に入る位しか無くなって、やっとその気になった作業でした コレで何ヶ月持つかな
2012/07/12
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8日夜、今期二度目のイカ漁に行って来た。 予報は雨だったのだが、出かける時には霧雨状態だったのと、9日の予報が悪く天売島観光は無理という事で、次の日の朝はユックリ寝ていられる。 なので少々無理をしての出漁だった。 釣り師は、私に加えて忠実なスタッフ2機の体制で一所懸命だったのですがその内の1機が機能不全となり 上下シャクリを放棄、購入後しばらくしてから調子の悪い時があり、メーカーに2度送り診てもらったのだが此といった原因が分からず、ハッキリとした症状が出たら・・・だった。 即、昨日送った。釣果は 小サイズばかりで64ハイで、贅沢は言えないが 雨の方は小雨状態が続きたまに止む程度で、「アズマシクナイ」釣りだった。 くじけずに、今夜もイクドー
2012/07/10
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今シーズンもイカの季節がやって来た。 平成3年から始めて、毎年このシーズン恒例のイカ漁だが、ここ数年は予定漁獲数に満たない結果に終わっている 今までの最高漁獲数は1.000バイくらいだが、今年は半分の500パイの目標数とした。 てなわけで6日夕方、初イカ漁に行って来た。 優秀なイカ釣り師(私)に加えて忠実なスタッフ一機 の体制で一所懸命に釣った結果が105ハイで半分の50パイはバケツの中で沖漬けとなりました。 この分だとあと4回出漁すれば満了となるハズだが・・・
2012/07/08
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二日の天売島観光で楽しみにしていたのは、クルーズ船が島に来ているという情報を前日に聞いていたからだ。 上陸前の一釣りを終え、港から1km位の所に停泊をしていた 『にっぽん丸』の周りを一周してその姿を撮ってきた。 主要目 総トン数 - 21,903トン 2010大改装後 22,472トン乗客定員 - 184室・532名(最大) 2010大改装後 202室・524名(最大) 主機関 - ディーゼル 10,450ps×2基 巡航速力 - 18ノット 最高速力 - 21ノット 全長 - 166.65m 全幅 - 24.00m 喫水 - 6.6m で、その姿は バランスのとれた船体はともかくとして、この海域では見ることがない大きさだった。 この船に乗ってクルーズを楽しむ人達の生き様を推測したりしながら その姿を撮り終え港へ入り、島内観光中には 停泊中の 『にっぽん丸』 と、天売港入港直前のフェリー「オロロン2」を撮ってみた。 フェリー「おろろん2」 船名 おろろん2 船舶の種類 旅客船兼自動車渡船 船質 鋼 総トン数 489トン 全長 48.52メートル 幅 10.50メートル 貨物積載能力 43トン 旅客定員 300名 1等30名含む(7月~8月) 主機の種類 D 1,800PS×2基 連続最大出力 1,323KW×2基 航海速力 15.00ノット 車輛積載能力 8トン車2台及び乗用車8台 比べてみるとその大きさが良く分かると思う。 そして島内観光を終えて天売島を離れる時には、もう一度 天売島をバックに・・・。 島内には、にっぽん丸装備の小型船で上陸した観光客が多く見られ賑やかだった。 16時頃には、天売島駐在所新築棟上の「もちまき」があったようだがそれを観る事が出来たかどうか 三日には留萌港に入港したそうだ。
2012/07/05
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そんなに行くのかと思われるかも知れませんが、行って来ました昨日も。 休日の昨日も天売島観光を敢行して来ました いつもの様に欲張った目一杯の一日で、島上陸の前にひと釣り、観光を終えてから帰りの航海途中のひと釣りでは、港に近い根の魚の付き具合を確かめる程度と思って居たのだが、良型ホッケの爆釣状態で・・・。 帰るに帰られず 『捕まった』 状態で、後の処理をも考えずに釣って帰宅したのが19時だった。 カミさん・・・・・・・・・釣果は早朝の釣果は、画像右のノナ(ムラサキウニ)に変身して、魚のほとんどは毛針だけで釣れたホッケだ その他の情報は後日・・・。
2012/07/03
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