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以前の桃に続いてブドウの季節になり、母からまた贈り物です。桃と同じ農園なのですが、やっぱりちょっと近くでは手に入らない品質のピオーネです。一粒一粒が大きく、その実がまるで枝に突き刺さっているかの様にバリン!としています。少しのすき間もなくぎっちり実が詰っている感じは、ちょっと作り物かの様です。味もとっても甘くて、家族中が毎年楽しみにしているブドウなのです。子供達は1粒で口がいっぱいになりつつ「美味しいね~!」、この様子を見れば母も毎年、贈り甲斐のある事でしょう。果物は安心できる農園から、ですね。ネットでの宣伝文で買うのは戒めます。<ふるや農園>http://www.eps4.comlink.ne.jp/~sfuruya/index.htmホームページを発見しましたのでご紹介します。
2006年08月31日
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息子は目新しいレシピ本を見つけると、とりあえず一通り目をとおして、いくつか「これ作ってね!」とリクエストをします。そんな中でも<クリスマスツリークッキー>は一目見るなり、かなり興奮気味にリクエストしてきた物です。確かに、見た目も可愛く、あめをガリガリ噛むのが好きな子供の好みそうな感じです。ずっと暑い日が続き、とてもクッキー生地を型抜きする気になれませんでした。でも今日はかなり涼しく、ついに挑戦。実は簡単に考えていました。ツリー型のクッキーに穴をあけてあめを入れて焼けばいいのね、と。ところが、これが思った以上に大変で、もう2度とは作りたくないな、と思ったほどです。本来のレシピはツリー型に丸い穴をあけて、砕いたあめを入れて焼くのですが、今はクリスマスとは程遠い季節。ちょうどいい丸型がなかった事もあって、小さい桜型でやってみました。そのせいか何なのか、とにかく生地がすぐ割れてしまい、形を整えるのに一苦労。あめを砕くのも、包丁で切ったのですがあちこちに飛びます。さらに焼いてみると、あめが少なすぎる事に気付き、ある程度溶かしてから、またあめを入れなおすということをして……なんとか出来上がりました。子供達は大喜び。息子はかなり感激した様子で「ママありがとう!また作ってね~!」やだ。作りたくないよ。もう少しツリー型が大きかったら楽かもしれない、そう思い、今度大き目の木の形のクッキーカッターを探す事にしました。多分、、、、また作ると思います。 P・84 クリスマスツリークッキー 生地は粘土の様でとても扱いやすいのですが、割れやすいです。味は美味しい。大人としてはあめを入れずに食べたいかも。100万人が選んだ大絶賛お菓子
2006年08月30日
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これは昨年フランスへ行った時に、乗り継ぎのイギリスの空港で見つけて子供達に買ったものです。なにせやっぱり子供達を置いての1人旅だったので、多少の後ろめたさがあり、この時はやたらと子供達にお土産を買い込んでしまいました。そんなたくさんのお土産のなかでもこれはヒットでした。今でも時々、m&m’sを頭から50粒づつ程入れて手渡すと大喜び!2人とも必死に1粒ずつ取り出して食べている様子は、とても可愛いです。ある日の事、息子が一度取り出したチョコをまた頭から戻し入れて、また出して、また戻して…とやっているのを発見。「何やってるの?」と声をかけると、少々バツが悪そうに笑って「…楽しんでるの。」と言われてしまいました。少しのチョコでかなりの時間楽しんでいる様なので、これはいい物を買ってきたかも。母のつぶやきでした。
2006年08月29日
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先日日記に登場した、念願のハート型ワッフルメーカーに、毎朝はまっています。薄くて繊細な焼き上がりは、これまでのワッフルとは又違った美味しさで、、、、はまっているのです。ワッフルメーカーについてきた説明書の最後の方に、3つ程レシピが載っていました。でも勿論英語。何年かぶりに辞書を持ち出し、作ってみました。「ClassicWaffles]とあります。コーンスターチやコーンミールを加えるところが、ちょっとかわっています。これがとっても軽い仕上がりで、1回分(ハート5個)なんてぺロリと食べてしまいました。ワッフルの溝にメープルシロップがたまっている様子が可愛くて写真に。このワッフルメーカーを買った為に、ワッフルのレパートリーが増えそうです。これは形から入ってよかったかな。結構高いお買い物だったので、そう思いたいのです。
2006年08月28日
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やっとこ作る気になってきたお菓子ですが、新しい物に挑戦する気力は起きなくて(暑い日がまだ続いています…)食べたいと思っていた、私の好きなロールケーキを作る事にしました。名前の通り、粉類はココアのみで小麦粉は使いません。その分ボリュームが出ないので、23cm角型ではいつも卵2個で作るところ、このレシピのみは3個でちょうどいい厚さのスポンジになります。子供達が久々にロールケーキを作っているのを見て、「くだのも(うちは兄弟揃って果物をこう言います。息子の方は違うとわかっているらしいのですが、この方が言いやすいとの事…)巻いて!くだのも巻いて!」と騒ぐので、グレープフルーツをオレンジキュラソーと砂糖でマリネして巻いてみました。シュワッとした濃厚なチョコレート生地と生クリームが一体化していて、これは私の一押しレシピです。でも、思ったより、ロールケーキの好みって色々とあるらしく、こんなにこのロールケーキに執着しているのは、家族の中で私だけです。主人はマロンやキャラメルが好きだし、子供達はヨーグルトクリームが好きです。確かにどれも美味しいけど、でも私はやっぱりこれが一番かな。
2006年08月27日
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ちょっと涼しくなったかな?と思っていたら、また暑さ復活。で、食事の仕度もなるべく火を使わずに、なんて思ってしまいます。今日のお昼は、まだいただき物があれこれと残っているので、それらで済ましてしまいました。まずは「越中利賀村清流素麺」で、これは私の知る限りで1番のお素麺です。薬味にねぎとごまを用意しつつ、ちょっと淋しく思ったので、またもやいただき物の定番ハムを切って、短冊切りの山芋を添えました。なんだか冷蔵庫にある物を出しただけの昼食ですが、主人ならちょっと?の顔をする様な内容でも、子供達は「美味しい!」と食べてくれるので、可愛いことです。食後に太陽いっぱいのグレープフルーツとトマトのゼリー。グレープフルーツの方を食べたのですが、これがヒット!上に黒の粒々が見えます。なんとバニラビーンズとの事。これがかなりゆるめのほろ苦いグレープフルーツゼリーに、バニラ風味が良くあってビックリです。グレープフルーツ症候群(かなり以前の日記参照)の私としては、このしゃれた組み合わせ、何かに活かしたい!と思いました。素麺の味に違いがあることを、この清流素麺で知りました。利賀村清流素麺<株式会社もりもと 太陽いっぱいシリーズ>http://www.haskapp.co.jp/shopping/jellypudding/taiyou.html
2006年08月26日
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以前から有名どころの「お風呂の愉しみ」などを見ては、石鹸を作ってみたいなぁ、とは思っていました。でも、多くの方がそうではないかと思うのですが、材料の<苛性ソーダ>にちょっと尻込みしてしまうのです。小さい子供がいる家庭なら、なおさらですよね。という訳で、少し興味があるけれど、すぐにやり始める気はないという位置付けに「手作り石鹸」はありました。以前も日記にしましたが、産後の髪の痛みはなかなか改善されません。「RUSH」のシャンプーバーや「LUX」のスーパーダメージリペアシリーズなどで、手触りは柔らかく扱いやすい髪になったのですが、根本的なクセ気の様な状態はそのままです。そんな時、手作りのシャンプーバーの事を知りました。~根本的な髪質が改善。しっかりとした毛が生える。~とあり、ちょっとひっかかっていた程度の「手作り石鹸」ですが、すぐに作ろう!という事になりました。普通の石鹸なら、材料も少なく手に入りやすいのに、いきなりシャンプーバーなので、なかなか材料全てが揃うお店が見つけられません。少々変えても問題がなさそうな香り付けの材料をアレンジして、やっとこ揃いました。ちょっと製造コストがかかりすぎる気も…。高級なシャンプーを買った方が安い様な…。でも期待しています。お風呂の愉しみ、なんて優雅な動機ではなく、髪質改善。切実なのです。<Soapers★Salon かわちや>http://www.kawachiya-foods.com/ameyoko/index.html椿油がなかなか問題でしたが、オイル類は豊富ですべて揃いました。値段もお安いのでは?<手づくり石鹸&コスメ 山口美帆著>P・31 椿のローズマリー石けんローズマリーを柚子にアレンジ。ハイドロラットという蒸留水もなかなか種類がなくて揃いづらい材料なのです。
2006年08月25日
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以前「ちゃんとワッフルを始めよう!」の日記で、ワッフルを作り込んでから憧れのワッフルメーカーを買おう、と心に決めたのですが…。これは2つの事が複雑に(とても単純です…)絡み合っているのです。海外に住んでいる方のブログでヴィラウェアのハート型に焼けるワッフルメーカーを見て、とっても欲しくなりました。調べたら同じ物を日本でも買える事が分かりました。ところが、それと同じタイプで真っ赤な物をオークションで見つけて大興奮!(まるっきり「牛」ですね)意気込んでオークション初参加を決めたのはいいのですが、最終日に留守をしていて、みごと買う事が出来なかったのでした。ちょっとウジウジと、もうオークションはしない、とか、ワッフルを作り込んでから日本で買える同じ物(色は黒です)を買えばいいや、などとあきらめかけたその時…!またもやオークションで真っ赤な物を発見。オークション最終日、「今度こそ、何が何でも!」の意気込みでした。そうなのです…。かなり競りあって、かなり高値で落札してしまいました。普通にお店で買った方が安かったのでは?ちょっとまずかったかな…と意気込んでいたテンションが下がったのですが…。今日の朝、焼いてみてそんな思いは吹き飛びました!「買ってよかった!」かわいい真っ赤なワッフルメーカーで焼いた、薄くて繊細なハート型のワッフルの味に感激したのでした。 P・47 ワッフル、またはパンケーキ 今度はワッフルを焼いてみました。どちらでも美味しい万能レシピですね。ターシャさんいわく、牛が大好きで、ワッフルを食べた夜はお乳の味がいい!?
2006年08月24日
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ここの所、良いお天気続きです。子供達は朝ごはんを食べ終わると、早速「お外へ行こう!」の催促顔をします。と、言っても、午前中っていろいろやっておきたい事が多いですよね。特にうちは主人がお昼ご飯に戻って来るので、何となく午前中は気ぜわしいのです。でも実は主人が4日間の出張に出掛けて、当然急に1日が自由になった気がして、連日ながなが~と公園へ行きました。帰ってくると砂だらけの汗だくなので、水遊びをかねた入浴。かなり体力を消耗するらしく、その後はコトリとお昼寝してくれます。これではパパがいない方が楽しい?!なんて事はないらしく、夕食時間になると「パパ何時帰ってくるの?」と寂しげに聞きます。かなり手抜きの夕食内容のせいでもあるのかな……。今日は砂場でかなりの時間遊んでいた子供達。「宝さがしだぁ~!」とあちこち掘り起こして、見つけた「お宝」を写真に撮ってみました。
2006年08月23日
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先日日記に書いた、「世界チャンピオンのお試しセット」が届き食べてみました。普通に美味しいです。褒めていないようですが、ケチもつけません。そんな感じでした。量的には結構たっぷり入っていて満足。ちょっと晩御飯のおかずに困った時、助かりそうです。今度は何にしようかな~。どこかに掘り出し物がありそうでなさそうで、でも皆さんが買ってるものを一度は食べてみたいような、流されてしまうような…。大きなフォントのネット特有な宣伝文に「ちょっと、これは大袈裟じゃない?」などど独り言を言いつつパソコンの画面を見ていると、主人が「楽しそうだね~。」とからかいます。そうなのです。なんだかんだ、当り外れも承知の上で、ポイントを使っての食べ物お取り寄せ、楽しんでいるのでした。
2006年08月21日
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今日あたりかなり涼しくなってきました。さぁ~て、そろそろお菓子作りを始めようかな?作りたいレシピもたまってきているし、新しい可愛い焼き型も使ってみたいし!と、思っていたらまたもスイ-ツの頂ものをし、嬉しいのですが、また2、3日お菓子作りはおあずけとなりそうです。早速、プチフールをおやつに頂く事に。まず主人が1つ選びます。私の好みのものではありません。そして次に息子が選びました。むむ、なかなかいい選択をしてきます。一番いいな、と思っていた物をとられました。では、次にこれが美味しそう…と手を伸ばしかけたら、息子がつかさず「次はこれ食べたいんだよね。」と私が取ろうとしていた物を指差しました。又もや、むむ…。と、こんな風に息子に先を越されつつ妥協で3つほど食べたら満足。あまりにも好みが一緒なのが、不思議でおかしく、ちょっと困りものだな、と思いました。娘は?と言うと、見たとたん「ピンク!」で、味は関係ない様子。こちらはあまりにも他愛無いのでした。
2006年08月20日
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レタスが野菜庫を占領していたので、以前にも日記に登場した「八ヶ岳の食卓」の中のレタスのポタージュを作ってみました。この本の価値は、レシピ本としてよりも、癒し効果のあるエッセイにあるので、詳しい作り方や分量がのっていない部分もあるのですが、あまり気になりません。という訳で、レタスのポタージュも、レタスをポタージュにするというアイディアのみを頂いて、いつもの私流の作り方で仕上げました。コンソメはとってもよく使う調味料ですが、私は業務用の顆粒タイプを愛用しています。固形のものより、塩分が少なくうまみが濃いような気がしています。じゃが芋と玉ねぎのスライスをバターで炒めて、レタスも加え、ひたひたの水にコンソメ適宜で柔らかくなるまで煮ます。柔らかくなったらバーミックスで滑らかにして牛乳を加え、塩で調味。後、手作りならではの、野菜の本来の甘味を味わうという事に反するようですが、お砂糖少々。でも、この少々のお砂糖で、子供達はどんな野菜のポタージュも、おかわりをする程大好き。それならいいかな?子供におもねり食育のようですが、食事は楽しい事が最優先という考えです。「八ヶ岳の食卓」 萩尾エリ子著 <P299・ピーターラビットのクレソンスープ>レタスかクレソンで作るスープのレシピレタスはちょっと眠くなるスープ、クレソンはシャキッとするスープだそうです。味の素 コンソメ 500g
2006年08月19日
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流行に流されず、自分風の物を作りたい…とは思いつつも、はやっている可愛いものに惹かれることもあります。ちょっと前、鳥かごモチーフのものをあちこちで見かけました。かごの部分のパーツは持っていたのですが、そこに鳥のチャームを組み合わせるというアイディアに目は釘付け。早速、鳥チャームを買って帰ったのでした。少々可愛すぎる気がして、まだしたことがありません。そうこうしている内に、ちょっと流行遅れになってしまった様な気も…。流行ものを作ると、これが嫌なところですね。
2006年08月18日
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いただき物の感想を書くという、安易な日記が続いている様な気がしますが、美味しいものなので紹介します。このスィートポテトは大好き。なぜか、北海道にはこのタイプのスィートポテトがあちこちにあります。きっと北海道のどこかのお店が発祥で、そこのお弟子さんがあちこちで作っているものと思われます。さつま芋の皮の上に、カスタードクリームを詰めて、その上にスィートポテトが山盛りにしてあり、3つの食感が楽しめます。皮も美味しく食べられるので、子供のおやつにしても、何となく体にいい物を食べさせてる気がします。榮太樓の葛きりは、私と息子の好物。みつまめもそうですが、黒蜜が別になっていて食べる前にかけるところが榮太樓さんのいい所です。と、いただき物ですっかり満たされてしまい、お菓子を作る気になれないこの頃です。やっぱり、お店は違うようですが似た物がありました。少々見た目はうちのものの方がいいようですね。15cmっていうのも小さい気が…。とケチをつけていますが、経験から言うと、味はきっと同じだと思います。北海道スイートポテト<榮太樓總本舗 葛きり>http://www.eitaro.com/okashi/anmitsu_kuzukiri.html
2006年08月17日
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ちょっとお盆中忙しく、日々の活動は停滞中…という訳で、日記も、お菓子作りも、料理もお休みしてしまっていました。とは言いつつも、日記のネタになりそうな事は写真に撮っていたので、まとめて書くことにします。何だか、小学生の頃、ためていた夏休みの絵日記をまとめて書いていた事が思いだされ、これって日記としての意味があるのかな?なんて思ったりもしますが。いつも頂く桃が、とうとう最後の2つになりました。この山梨の桃は本当に美味しくて、お金を出しても近くでは買えない品質です。いつも桃の上に、葉っぱが一枝入っているあたりも清々しい気持ちになります。クール便で少々かためで送られてくるので、冷蔵庫にしまって、食べる分だけ1日外にだしておいて熟れさせます。こんな風にして大切に頂きました。実は毎年送ってくれるのは、実家の母です。どうもありがとう。この桃は、自分で買ってもいいくらい。値段は相対的なものですよね。さくらんぼも、このくらい他との違いを感じさせてくれる味だったらなぁ…と未だ恨みがましく思っているのでした。
2006年08月16日
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おもちゃ売り場で安くなっていたこのビーズを見かけ、ちょっと買ってみたくなりました。さてさてどんなデザインがいいかな?色合いは?などと、いつものビーズ作りのように考えを練って、取り掛かることしばし…なんだか上手くいきません。グミのような、くまさんのビーズを活かしたくても、全然目立たないのです。<ビーズ>と言う事で、少々意気込みすぎていたようです。シンプルに、同系色でそろえて、編むのは最小限に、で完成しました。大好きなピンクの洋服よりも、お兄ちゃんのお下がりの黒っぽい服の方が映えるようです。
2006年08月15日
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いつもと変わらぬ朝食風景。4歳の息子と2歳の娘が向かいあってスープとパンの食事をしています。すると突然娘が「わぁぁぁん!!」、と大泣きを始めました。「何?何?」のどに何か詰ったのかと慌てる私。息子はポカンとしています。泣きながら何かを叫んでいるようですが、なかなか聞き取れません。オロオロと何度も聞き返して…分かりました…。スープのカップのみみの部分の色、かなり薄い色で分かりにくいのですが、一応、青がお兄ちゃん、ピンクが娘のと決まっています。それが間違っていると言うのです。「え?…。」どうだっていいでしょ?でもとりあえず「ごめんね。今度は間違えないよ。」と言ってみても耳に入らない様子。しゃっくりあげて食事どころではなくなってきたので、仕方なくお兄ちゃんの器と交換しました。お兄ちゃんのお下がりも多く、全てが大好きなピンクや赤とはいかない娘は、与えられた可愛い色に強く執着するのかしら?とかわいそうに思ったりもしました。お花の器も、中身を入れるとわからなくなるからと油断は出来ません。食べ終わり、黒い花が見えたら大変です。コップも忙しい時、たまに置き間違えると、無言でさっと入れ替える娘なのです。
2006年08月14日
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毎日書いていますが、本当にここ何年かで、こんなに暑い夏はなっかたという毎日が続いています。電気屋さんでは、ほとんど扇風機が見当たりません。売り切れ状態だそうです。きっとこの街全体が、ここのところ無気力状態なのではないでしょうか?という訳で、と言い訳ですが、過去に作ったリングを写真に撮ってみたりして、日記を書きます。以前はこんなちょっとエキゾチックな色合いも好きで、作っていたりしました。今は私のピンクブームで、甘い色合いの物ばかり作っていますが、以前では考えられない事でした。最近、特に黒の洋服が似合わなくなりました。以前は渋い色合いや、黒などを好んで着ていたのですが。「やっぱり、老けたせいかな…」と思ったりもして淋しくなりますが、きれいな色合いが似合うというのも嬉しいものですね。
2006年08月13日
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本当に、近頃暑い日々が続いて、無気力状態です。何日かの、しかも真夏日とはいえない気温でこんな事を言ってると、本州の方々に怒られてしまいそうですが、北海道の密閉率の高い家では、実際の気温以上に暑いのです。主人は時々食欲のない時、「今日は生春巻きだけでいいや。」と言う事があります。別に主人も私もベトナム出身という訳ではなく、わかる限り祖先をさかのぼっても純粋な日本人なのですが。主人と初めて食べたのは学生時代、アジア風居酒屋でした。ちょっとしたカルチャーショックで、特にスウィートチリソースの味に驚きました。それから私達は、食欲のない時には、あま酸っぱ辛く、口当たりのさっぱりとした「生春巻き」となったのでした。作り続ける内、段々本来の形から離れ、今の形に落ち着きました。まず、お腹にたまるビーフンの代わりに緑豆春雨。野菜はレタスときゅうりの細切りのみ。ニラは生ではたくさん食べたくないし、香菜は主人が苦手です。暑い日が続き、生春巻きの出番が多いこの頃。一見、楽チンな夕食と思われがちですが、子供の食事を別に作らなくてはならないのでした…。
2006年08月12日
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本当に必要な物だけで、シンプルに丁寧に暮らしたい!と結婚してから強く思うようになって、学生時代、OL時代の、買ったものをクローゼットに詰め込んでそれを忘れる、というような生活を改めました。毎日、何か捨てる物はないかな?とあちこちを覗き、かなり減らす事に成功。詰め込まれた棚やクローゼットが、スカスカとするのは、眺めるのも使うのも心地いいものでした。でも子供が生まれて、その時の心地いいスカスカ感が、又もや詰め込み状態になってきつつあるのです。雑貨、おもちゃ、そして洋服。捨てるに捨てられず、そして月日と共に増えるのみ…。自分の服や雑貨ならセーブできても、子供の物となると買うことも、罪悪感が薄れる事が問題なのです。今は夏服のバーゲンの季節。私のちょっと気に入っていた子供服のお店が閉店との事で、70%オフ。淋しい。私が好きな感じのお店って閉店することが多いのです…。微妙な色合いの服って、この街では受け入れられないようです。前置きが長いですね。そういう訳で、また、子供服&雑貨が増えたのでした…。
2006年08月11日
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再び「100万人が選んだ大絶賛お菓子」から、ちょっと気になっていた黒ごまショコラを作ってみました。豆乳と小量のサラダ油を使うヘルシーな点と、粉類はまったく入れず黒すりごまのみなのが、作ってみたいと思ったところです。材料から想像できる事ですが、かなり軽い仕上がり。粉が入っていないので、しっとりというよりはクシュっとした感じです。レシピではマドレーヌ型で作っていますが、うちのマドレーヌ型はちょっとコロンとしたホタテ型。私の好みですが、まるっとした形がすきなので、マドレーヌ型を買うときに迷わず、この形を選んだのでした。この形のミニがあればなぁ、とこの頃思っています。 P・13 黒ごまショコラ ヘルシーな材料で、ヘルシーな味です。100万人が選んだ大絶賛お菓子フッ素樹脂加工の為、型抜けもいいですよ。マドレーヌシェルブラック9P
2006年08月10日
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ここ数日、北海道も暑い日が続き、お菓子やパンを焼く気になれません。私も体がすっかり北海道に慣れてしまい、ちょっと気温があがると、クシュンとやる気がなくなってしまう様になりました。で、朝ごはん。パンはないし、ご飯の残りもないし…、と棚を見るとお昼の為に買っておいたお好み焼きの粉を発見。パンケーキを朝食べるのだから、お好み焼きだっていいかな、と思ったところで、パンケーキモールドでお好み焼きを焼こう、と思いつきがまとまりました。生地に油分が入っていないので、念入りに型に油を塗って生地を流し入れて…パンケーキと違いふくらまないので、型にギリギリでも大丈夫な様子。普通に焼くより厚めなので、少し水をさして蒸し焼きにして出来上がり!型から生地を抜くのは、やはりパンケーキよりも少々大変でしたが、ふんわりとした感じは、普通に焼くよりも美味しいかもしれません。ソースをかけて、かつおぶしに青海苔…朝ぼんやりしている息子は、「今日はお好み焼き?」と言っただけで、形に気がつきませんでした…。
2006年08月09日
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この頃、娘の写真を日記にすることが多いような気がします。と言うのも、これまでは口達者でいたずら者のお兄ちゃんの存在感に圧倒され、大人しいと思われていた娘の存在が、にわかに増大してきたからかもしれません。このワンピースは去年、フランスのニースの朝市で買ったもの。いかにもプロバンス風な布で、お値段もかなり安く、すぐに娘にと手に取りました。ところがこのワンピース、かなり縫製がいい加減。初めて着た日の夕方、肩ひもがとれて初めて気がつきました。プロバンス風なら外人はこんな程度でも喜ぶだろう、というような、典型的なお土産商品だったのかもしれません。でも私が満足していれば、それも良しかな。そんなお土産商品なので、見かけより作りはとっても簡単で、布を変えて同じ物を作ろうと、今思っています。そしたら、縫い終わりは返し縫をするだろうし、バイヤスの端を切りっぱなしになんてしないだろうし…。やっぱり、基本の縫製がされていないワンピースに、私はちょっと不満のようです。この後娘は、もう遊び飽きているようなおもちゃを、なぜかお兄ちゃんと取っ組み合いの取り合いをして、指をけがして病院に駆け込む事となり……存在感がますますアップしているのです…。
2006年08月08日
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このネックレスの編み方も、以前日記に書いた<ABCクラフト>さんのレシピによるものなのですが、これはかなりアレンジをしてしまっているので、ちょっと別物になってしまったかもしれません。好きな色合いのものばかり使って編んでいき、編み途中はとても納得していたのに、出来上がってみると淋しい、物足りない印象に。私はこんな事がよくあるのですが、やはり周りとは感じの違う効かせ色が必要だと、花の中心にターコイズをのせてみました。さて名前はどうしようかな。季節は少々外れていますが紫陽花にしました。北海道ではあまり見かけることがありませんが、土壌によって微妙に色を変える繊細な花は母が大好きで、小さい頃家に植わっていたのを思い出しました。雨上がりの紫陽花の葉にカタツムリをよく見つけたものです。ちょっとの事で、私の子供の頃は今から思うとひと昔前で、今よりはずっと自然が近くにあった様な気がします。子供達はカタツムリを見たことがあるかしら?明日はお天気がよければ、ちょっと歩くけど、木がたくさんある公園へ行こうと思います。<ABCクラフト>http://www.abc-craft.co.jp/midall.phpレシピNo.ABC-N-002 お花モチーフ★ネックレス
2006年08月07日
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スイ-ツのいただき物が続く中、それでも気になってチョコチョコ解凍しては食べていた、オーガニックサイバーストアの福袋。ついに最後のおまけの苺ムースを残すのみとなりました。生クリームにこだわりがある様で、どれも生クリームたっぷり。主人は生クリーム派、私はどちらかと言えばカスタードクリーム派。主人はもちろん満足な様子ですが、私もどれも気に入りました。美味しいけれど、この値段でこの量じゃね、という物もお取り寄せの常ですが、この福袋はその点も満足。結構長く楽しめました。やっぱり人気のある物はいいのかな?次のポイントは何に使おう。で、又もやランキングの、しかも1位の<世界チャンピオンのお試しセット>、今ならポイント10倍!意気込んで注文した後、何となく脱力感が。かなり踊らされてる気がして、ちょっと自己嫌悪に陥った模様。どれも満足!贈り物にも…と思うのですが、待ち時間が長すぎる気も。これも人気のある証拠で仕方がないのかな?2ヶ月弱待ちました。【送料無料★スイーツ福袋※9月出荷おまけつき!】楽天デイリーランキング第1位獲得!
2006年08月06日
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この前の旅行で、やっと美味しいスープカレーを食べる事が出来て以来、今、主人と私のちょっとしたブームとなっています。家の近くでも何件か美味しいお店がある事も発見し、子供達が主人の実家で夜ご飯を食べてくる日は、しめしめ…という事でスープカレーを食べに行きます。スープカレーは辛くて美味しい物なので、子供は連れては行けないのです。何気なくスーパーのカレーコーナーを見ると、旅先で初めて美味しいスープカレーを食べる事の出来たお店「マジックスパイス」の<スープカレーの素>を発見!早速作ってみました。少々アレンジをしましたが、なかなかの味に。コンソメをちょっとプラスして、玉ねぎを圧力鍋にかけてトロトロにした所へ、スープの素を加えると、玉ねぎの甘味とコクが加わっていいようです。主人も「なかなかだね。これで食べに行かなくてもいいな。」褒めてもらって嬉しさ半分、家事をサボれなくなった淋しさ半分なのでした。
2006年08月05日
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どこで聞きかじったのか、母が以前「小さい子がお母さんと一緒に食べ物を作って、食べる行為って、前頭葉にいい(漠然としてます)らしいわよ。」と言っていました。私もどこかで読みかじったと思うのですが~幼い頃の悲しい思い出はネガティブな精神を、楽しい思い出はポジティブな精神を育てる~と言うのが記憶にあって、息子が2歳ぐらいの頃から、クッキーやゼリーを一緒に作り始めました。今回は少々慣れも手伝って、サブレ生地を、しかもちょっと(かなり)抜きづらい型でやることにしました。可愛い形、例のごとくオークションで手に入れたもので、焼いてみたかったのです。ところが子供達はかなり苦戦。ライオンの尻尾、チョウチョのハネの細部が必ずちぎれます。急いで生地を伸ばしなおしても、考えなくポンと抜くので1つしか形が取れず、すぐに生地がダレてきて冷凍庫へ…。を繰り返すうち、段々イライラしてきて、ついに「もういい~!ママが形を抜くから、あなた達は飾りつけ!」となりました。飾りつけはまぁまぁ順調に出来、やっとこオーブンへ。ところが振り向くと、娘がカラーシュガーをばらまいていて、「こら~!何やってるのよ~!」で、ついに娘は大泣き。「小さいんだからしょうがないよ。ね?」と息子にたしなめられる始末。これでは前頭葉の発達どころか、ネガティブ精神の原因作りとなりそうです。今度は抜きやすい生地を、抜きやすい型で。反省いたしました。 P・13 バター・サブレ 大人が作るのなら全く問題ない生地です。味も美味しい!それが今回救いでした。100万人が選んだ大絶賛お菓子
2006年08月04日
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中心のピンクのカボションと黄色のナツメ型は、大好きな「Keito」さんで買ったものです。この2つだけは、最初から使いたいと思っていたもので、後は編みつつ珊瑚やら、マーブルビーズやら、ゴテゴテゴテっといろいろなビーズを編みこんでしまいました。全体のバランスとしてはまあまあなのですが、自分としては、なんとなく納得していないリングです。細かく編みこんであるリングは、「いい仕事をしている」と言う感じですきなのですが、考えなしに、ただゴチャゴチャしている感じは、すっきりきません。つるりときれいなアンティークのカボションとナツメ型がこれじゃ……。編みなおす日が近いと思われます。
2006年08月03日
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この時期、頂き物の多い時期ではあります。それをお裾分けしたら、そこから、またお裾分けが返ってきたりして、お昼は頂き物シリーズだったので日記に書く事にしました。稲庭うどんに、阿寒湖のわかさぎの佃煮、そして水ナスのぬか漬です。うどんは、以前教えていただいた食べ方が、簡単で栄養もあって美味しいので時々する食べ方で、納豆に生卵、そして麺つゆにねぎです。卵の水分のみで麺つゆを希釈するので、麺つゆの入れすぎに注意です。しょっぱくなりすぎると、卵を足さなくてはならなくなります。水で薄めると味が落ちるので避けて下さい。今回の大ヒットは水ナスのお漬物です。でもこの味は賛否両論が分かれる(かなり激しく)らしく、主人や主人の実家では「これは食べられない…。捨てる?」などと言っていたとの事。思うに関西系の味なのかも知れません。私はおじいちゃんおばあちゃんが富山にいて、夏休みは必ず遊びに行っていました。富山県は北陸ですが、食文化はかなり関西系で、このみずみずしいなすのお漬物は、あの楽しかった夏を思い起こさせる味なのです。こんなお漬物があったなんて感激!そしてどうやら、私の独り占め。主人が「本当に美味しくないよ。」と何度も言った為、無造作に捨てた箱を、夜更けにゴミ置き場に見に行き店名を確かめました。…かなり怪しい行為だったと思いますが…。
2006年08月02日
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朝、窓に小さな虫が脱皮しているのを見つけたので、虫にちょっと興味を持ち始めた息子を呼び、一緒に眺めました。「わぁ~、これ何ていう虫?」と聞かれてつまる私。実は大の虫嫌いで、虫に関する知識はゼロ。虫が近くにいると見えてなくても気配を感じるらしく、すぐに発見するのを見て主人が「前世は虫だったか、虫に食い殺されたか、どちらかだね。」と言った程。でも、小さなその虫は、繊細でとてもきれいに思えました。以前に日記に書いたレイチェルカーソン著の「センスオブワンダー」に~知ることは感じる事の半分も重要ではない~という文章を思い出し、ここは正直に「ママ、虫の事、良く知らないんだよね。」と言い、息子と「目がかわいい。」「シッポが3つあるね。」などと感想を言い合いました。大の虫嫌いの私ですが、子供が虫に興味を持つのを全く理解できないわけではありません。小さいのに細部まできれいでよくできていて、その様子はどんな精巧なおもちゃも敵わないと思います。どうしようもなく怖い時と、きれいだと眺める時のある虫。……前世は虫だった、という説の方が有力なようです。
2006年08月01日
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