2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全19件 (19件中 1-19件目)
1
一応、お菓子作りが好きな私としては、買ってみて美味しいお菓子に出会うと、それを作ってみようとします。よほど凝ったお菓子じゃない限りそこそこに再現できて、やっぱり家の方が材料を豊富に使えるから美味しいとか、これだけ手をかけるのでは買った方がいいとか結果が出ます。でも、作り方はさほどではないのに、どうも材料の配合の違いで現物に味が近づかない物がいくつかあります。小さなお店で売っている「くるみ菓子」。店頭に並ぶ事はなく、ほとんど予約販売です。1日に作れる量が予約で売れてしまうからだそうです。私も欲しい時はいつも予約して取りにいきます。見かけはよく見るエンガディーナで、おしゃれなお菓子屋さんで、一切れづつセロファンに包まれて売っているのを見かけますが、このお店はどーんと1本で売ってます。でもここのはエンガディーナではなく、くるみ菓子なのです。レシピで見ることも多いので作ってみることに。実家に帰った時、しかも予約をして買うお菓子が家で食べられたらいいな、ぐらいの気持ちでしたが味が違うのです。どのレシピもまあ似たり寄ったりなので、きっとお店のアレンジが強いのでしょうね。それから、中のフィリングをよーく味わってみることに。かなり蜂蜜の味が濃いことに気がつきました。信州はおそばばかりが有名ですが、胡桃や蜂蜜といった物も物産展ではよく見かけるものです。地域の特産物を活かしたお菓子であった為に他とは違う魅力があるのに気がつきました。
2006年04月30日
コメント(0)
最近、娘がよくしゃべる様になってきて、なんだかそれがすごく不思議というか嬉しいのです。下の子というのは何となくいつまでも赤ちゃんでいる気がしてしまうからなんでしょうね。うちは年子でそう思うのだから、もう少し歳が離れていたらなおさらこの気持ちは強い事と思われます。そういう点でいうと上の息子は可哀想かな。たった1歳上なだけで、ある程度何でもわかり、何でも自分で出来ると親は思いがちです。「お兄ちゃんでしょ?」と言う言葉は言わないようにしていますが、私が言わなくても周りの人たちは何気なくこの言葉を息子に言います。それを聞くと、こうして「お兄ちゃん」は作られていくのだな、とちょっと胸がヒリっとします。そうかといってやっぱり上はお得な事がいっぱい。初孫インパクトは強く、「どうしてる?」と聞かれるのはやんちゃ息子の事。わかると思う分だけ、親としても何でも必死に説明するし、教えようとします。新しい物を買ってもらえる機会も上の方がどうしても多いかな。どちらもどっちで、自分の環境に応じて、いつしかお兄ちゃんらしく、妹らしく、兄弟になっていくのでしょうね。そんな娘が私がビーズを触っていると「ママのビージュー?すてきなない!わぁ、すてきぃ。」としきりに褒めてくれます。女の子はやっぱりこういう物に興味があるんだぁ、と思うのが嬉しくて、ビーズを作るのも楽しく思いました。この子の為の何かを作ろうかな?これって新しい気力でしょうか。
2006年04月29日
コメント(1)
料理は主婦にとって「趣味なんでーす。」なんて言っていられない毎日かなりの時間をとられる労働の1つですよね。以前から「自称料理好き」でしたが、主婦になってみて、これはどうしてなかなか・・・と思ってしまいました。今は安易に「料理が趣味です。」なんて言わない自分がいます。家族の喜ぶものを、喜ぶタイミングで、しかもバランスよく経済的に、味が許す範囲でヘルシーに!料理教室で、自分の興味がある物を、材料の値段など考えず、ある意味色どりや盛り付けだけにこだわって作るのとは訳が違います。同じ料理を同じ味で毎回作るというのもそうたやすい事ではなく、ちょっと体の調子が悪い時だってあるし、疲れている時もあるし、味覚は思っている以上に不安定です。当然と言えば当然ですが、「自称料理好き」の時よりも今の方がずっと料理する回数は増え、レパートリーも増えました。本に載っているレシピ通りに作っても今ひとつピッタリしない事が多く、主人も私もお酒がダメなせいか少々甘めの味付けが好みなのでアレンジします。そこで「うちレシピ」を作りはじめました。少々アレンジ料理から創作料理まで、とにかく味付けを分量としてはっきりさせました。これはすごく便利です。今ではちょっと持つのに重すぎるファイルとなりましたが、日々活躍してます。一番助かったのはツワリの時。もう味見するもの辛かった時、とりあえずレシピ通り作ればいつものうちの味に仕上がるのですから。八宝菜も最初のレシピとはだいぶ(全然?)変わり、すっかりうち風です。具も全くこだわらず冷蔵庫にある物で作ります。この味付けは私にとっては八宝菜というより冷蔵庫のお掃除料理ですね。
2006年04月28日
コメント(2)
思ってみると、パンって不思議な食べ物です。ある時を境に、急激に人気が出て、急激にレベルの上がった食べ物ですよね。小さい頃はパンが嫌いでした。パンといえば仕方なく食べる給食のコッペパンと食パン。もうそれ以外には食べる気がしませんでした。母がパンの好きな人で、時々買ってくるフランスパンをトーストして一緒に食べる時は、美味しいなと思ったりもしましたが、やっぱり白いご飯の方が何倍も好きでした。ところがパン流行の嵐がおきて、何がきっかけだったのか覚えてもいないくらい突然に、気がついたら日々あちこちのパン屋さんを覗き、パン屋さんでのアルバイトを決め、冷蔵庫も冷凍庫も食べかけのパンであふれていました。デパートの地下の人気パン焼き上がり時間に行列する事もしばしば。住宅街にあるパン屋さんにわざわざ電車を乗り継いで行った事も。今思えば、何か熱にうかされていたかのようです。でも人の食べられる量には限りがあります。特にパンは粉が多いので、そう数はこなせません。美味しいパンに出会っても2度と同じ物を食べる事無く、新しいお店の違うパン、と追っかけまわしていました。パンを食べているのではなくパンに食べられてしまったかの様な日々だったと、若かりし自分を滑稽に思い出しますが、その時がむしゃらに食べ歩いた数々のパン達の記憶が、今作るときになって活きているのを感じます。コーンパン、おばさんに横入りされて買えるかどうかハラハラしながら並んで買ったなぁ、と懐かしく作ってみました。
2006年04月27日
コメント(0)
人によって違うと思うのですが、惹かれる組み合わせってあるのではないでしょうか?私にとってラズベリー×チョコというのはかなり魅力的な組み合わせです。でも果物×お菓子というのは男の人にはうけない味らしく、主人も父も、3歳ながら息子もあまり好みではないようです。「果物とお菓子は別々に味わいたい」というのが理由です。一緒にする事で違う美味しさがあるのに、と言うのは理解されません。味覚に理解はありえないので、娘が早く自己主張するようになって一緒に「美味しい」と言ってくれるのを期待してます。その他、バナナ×キャラメル、シナモン×レーズン、アップル×カスタード、ブルーベリー×クリームチーズ、プラリネ×チョコなどどれも想像するといいなぁと思える組み合わせです。本屋さんでレシピの本を見ている時、著者と自分のこの組み合わせの好みが似ているかどうかによってその本を欲しいかどうかが決まるような気がします。反対にこれはパス、と言う組み合わせもあって、チョコ×クリームチーズ、チョコ×オレンジ、チョコ×レーズン・・・こうして見ると私はチョコとの組み合わせにうるさいのでしょうか?「チョコレートチーズケーキ」なんて載っている本は反射的に閉じて、棚に戻しています。ラズベリーチョコマフィンを焼きましたが、今の所これは私だけの味なので私の為に、です。テオブロマのショコラフランボワーズのジャムも私が私に。こんな時もたまにあってもいいですよね。
2006年04月26日
コメント(0)
またもや天気は荒れ模様。どこへも出れない事だし、とずっと思っていたのにやらなかった5月人形をやっとこ出す気になりました。この5月人形はうちの狭いアパートに似つかわしくない立派な物で、収納も大変。まるでパズルのようにしまい込んであったので、出すのに意気込みが必要でした。でも、出さない訳には絶対にいかないのです。この5月人形は、先月亡くなった主人のおじいちゃんがうちの長男の初節句にと買ってくれたものです。おじいちゃんにとって初ひ孫という事でとっても思い入れて下さり、可愛がってくれました。穏やかで明るい半面、涙もろい所がありとても優しい人でした。おばあちゃんは長男がお腹にいる時に亡くなり、それをいつも残念がっていましたし、おばあちゃんが亡くなり寂しいと言っては、紙に名前を繰り返し書いていたと聞きました。愛妻家だったのではないでしょうか?おじいちゃん、おばあちゃんとは逢えましたか?結婚したばかりの頃、「こんな遠くにお嫁に来て、あなたのご両親は淋しいでしょうね。」と涙ぐんで私に言って下さった事は忘れません。おじいちゃん。今はいない人を思うとき、無意識に空を見てしまいます。人も地球の成分で出来ているので、水や風の様に地球上を循環してると考えるとすんなり納得します。立派な5月人形をありがとう。
2006年04月25日
コメント(0)
久々にお日様が出て、いい気分です。最近のお気に入りで、太陽の光をカットガラスに反射させつつ、太陽熱でそれをクルクル回すという「レインボウメーカー」も動き出し、部屋は光の粒がいっぱいです。さっさと掃除を終わらせて、子供達と図書館へ行こうと思いました。子供達はまだ字が読める歳ではないですが、それなりに気になる本を開いたりして楽しんでいる様子だし、その間に私も色々なジャンルをあちこち見て周り、結構リフレッシュできる場所です。どらえもんや自動車図鑑の様なあまり読み物的でない物でも置いてもらえると子供達は喜ぶのになぁなんて思ったりします。字が読めないうちは、内容より自分で興味を持って見る事が大切な様な気がします。もちろん読み聞かせる事も大事ですけれど。話は戻って、改めてドラえもんを見るといいお話が多いんですよね。子供の時には気がつきませんでした。たまにちょっと泣ける時もあります。私は板井典夫さんの「100の道具、100のレシピ」を借り家で読み、キッチン道具のチェックをしました。そうなのです。自他供に認める調理道具おたくなのです。でも、料理やお菓子作りが好きな人は多かれ少なかれそうですよ!・・ね?その他「シュークリームとプリン」―カスタードの作り方がちょっと気になったのと、ハリネズミのシュークリームが可愛かった。「女の子のよそいき着」―3段フリルスカートに挑戦して着せたい親心です。後は歴史小説。司馬遼太郎さんの大ファンです。図書館の人って楽しくないでしょうか?借りる本でその人がだいたいわかってしまうのでは?私も今回、もう丸見えですね。
2006年04月24日
コメント(0)
重い腰をあげて、又ビーズにとりかかりました。これも以前作ったものを作りなおしているので、色合いなどを考える事もなくただ編めばいいので時間はかかりません。でもビーズ作りは、色合いや質感の組み合わせをあれこれ考えている時が一番楽しい気がします。この色合いというのは本当に難しい。同系色だと無難だけど平凡になり、何か効かせる色を使いたいと思ってもそればかりが目立ってしまったり、あれこれ悩んでやっと決めても編んでみたら全然ダメだったりします。時々、売られているものでハッとさせられる色合いのものに出合ったりしますが、それは自分の中にない色合いなので、真似してみても真似で終わってしまいますしね。以前はよく、店頭に売られている素敵なものを見かけると試しに着けてみるフリをして、「中心は丸小6個で、4mm球で花編み・・・。」などとその編み方を暗記していました。なんとも迷惑な客です。昔の手帳をみるとそんな風にして覚えたデザインが細かい字でびっしり書き込んであります。小学生の頃、当時ビーズは子供の遊びでしかなく、手芸屋さんでもほんのちょっと丸小ビーズが置いてあるだけでした。それでもワイヤーで動物や昆虫を作ったり、簡単な指輪を母の日にプレゼントした事を覚えています。三つ子の魂百までと言う感じですね。こんな事を書き連ねてビーズに夢中だった気持ちを思い出したいと思っても、新しい物を作る気にはなかなかなれないのでした。
2006年04月23日
コメント(0)

長男がお腹にいる時は、あれこれ赤ちゃんグッズの雑誌を読むのが楽しみでした。グッズの他に木で作られた外国製のおもちゃなどにも目がとまり、少なくても良い物で、素敵なおもちゃで遊ばせたい、なんて夢を描いていたものです。ところが生まれたとたん、おじいちゃんおばあちゃんから始まりその他いろいろな方が、手土産でキャラクターものやプラスティックのおもちゃを持って来ました。長男は両家にとって初孫で、嬉しい事なのですが親族の方たちがいつも気にかけて下さり、何かあればおもちゃが送られてきます。もう後は、あっという間に子供達の遊ぶコーナーはプラスティックのおもちゃが占領してしまいました。時々本屋さんで子供部屋特集の様な記事を見ると、その素敵な様子にため息がでます。家の状態を思うと羨ましく思うと同時に、この雰囲気にあわないおもちゃを頂く事ってないのかなぁ?と少し疑問に思ったりします。それでもめげずに私がいいなと思うおもちゃは与えたいと、長男が6ヶ月ぐらいの時、クリスマスに予約して「カラコロツリー」を買いました。ビー玉が上からカラコロ音階を変えつつ落ちてくる様子は大人が見ていても楽しいものでした。ところが我が息子は、成長するにつけどんどん乱暴者のいたずら坊主になり、恐ろしくって壊れやすいおもちゃを置いておけなくなりました。今、手の届かない所に飾ってある「カラコロツリー」をうちの子供達はおもちゃである事を知りません。カラコロツリー【送料無料】
2006年04月22日
コメント(0)
大好きなグレープフルーツプリン。でも、これには、その、腹立たしいエピソードがあります。雑誌で紹介されていたグレープフルーツプリンがえらく気になって、もうそれが目当てでそのフランスレストランへ行ったのでした。お昼を少しまわっていたせいか、そろそろ食事を終えそうな人たちがちらほら。少しするとウェイトレスの方が「デザートはグレープフルーツプリンかイチゴのショートケーキからお選び下さい。」と言っているのが聞こえてきました。気分はもうデザートでウキウキしていました。前菜もメインも美味しく頂き、いよいよ次は!と待っていると、先程のウェイトレスの方がスッと来て、サッとショートケーキを置いて去っていきました。・・・しばし呆然。やっとの事で聞いてみると「本日のデザートはそちらになります。」とすまして言います。こう言っては何ですが小さなお店なのです。すぐ隣で、後ろで、グレープフルーツプリンを食べている人がいるのです。品切れなら何か他に言い様があるのでは?とかなり腹がたち、その時私の目の前に置かれた可哀想なショートケーキは味も思い出せません。あきらめきれずテイクアウトが出来るか聞いてみると、なんと出来るとの事。お店で出しているのと器が違うようですが、あるなら理由を説明して出してくれたらどれほど気分がよかった事でしょう。ランチとテイクアウト合わせて、お昼にしては結構な代金を払い、イライラしつつ重い箱を持って帰りました。頭に来ていた事もあるのでしょう。食べてみて、さほどの感想もありません。ところがこの事はしっかり私の頭にこびりつく事となります。その後「グレープフルーツ」に反応してしまう自分がいるのです。グレープフルーツロールケーキ、グレープフルーツシフォンケーキ・・・何やら特別な味わいがあるかの様に思ってしまうのです。自分なりのプリンのレシピも出来、お気に入りの1つです。でも、きっかけは・・・・あの事なのでしょうねぇ?。これはどうした事でしょう?。
2006年04月21日
コメント(0)
初めて普通の布で子供の服を縫いました。というのはこれまではいつも私の服のリメイクだったのです。昔からよく行っていた手芸屋さんで、今回ふと、子供服が飾ってあるのを発見しました。見ると、布を買うとその服の型紙を無料でとらせてもらえるとの事。「こんな素敵なサービスあったのね!」と子供がいるからこそ気付いた嬉しい出来事でした。子供の服を手作りするなんて、なんて洋裁が得意なお母さん!とかつての私は思っていました。私は自慢ではありませんが、家庭科の洋裁の時の成績はひどいものでした。まだ長男が小さい時、私にしては珍しく親子教室のお母さん達の集まりに顔を出したのでした。子供のスパッツを洋裁の得意なお母さんが教えてくれるとの事で興味があったのです。私は教えてもらう事を目的としていたのですが、その集まりはあるお母さんの手作りパンなどお昼に食べたりして和やかで楽しく、自宅でスパッツを教えてくれたお母さんも「お友達増えて嬉しいわぁ~」なんて帰り際におっしゃり、私は何となく自分の性格がいやだな、と思ったものです。それから私の洋裁が始まりました。そのお母さんが作ったスパッツの作り方の下の方に「リメイクもいいよ」とあった一文がきっかけです。私の服の整理が出来るのが何よりですが、大人の服の柄で作ると単純な物でもちょっとしゃれた感じになるのが一石二鳥でした。私は未だ積極的に自分から人付き合いをする人間ではないのですが、人から教えてもらったり、また自分の何気ない事が人に影響を与えていたりする事の嬉しさは知っているつもりです。
2006年04月20日
コメント(0)
母は私の幼い頃お菓子を習っていて、しばしば手作りお菓子が登場しました。今思うと母はそんなにお菓子作りが好きな人ではないので、きっと家族の為だったんだなぁと思うと温かい気持ちになります。そんないくつかの母の手作りお菓子達の記憶が、今の私がお菓子作りを好きな理由なのかもしれません。その記憶の代表的なお菓子が白鳥のシュークリーム。その手間のかかったお菓子は私にとって特別な感じがしていました。そんな事を思いつつ作ってみたらやっぱり子供達は大喜び。(意外と主人も)それからというもの、シュークリームのリクエストには必ず「白鳥の」がつく様になりました。生クリームとカスタードクリームと2種類用意しなければならないシュークリームはなかなかの手間。プラス「首」も作るなんて、とちょっと思わずにはいられないのですが、組み立てる時になると1つ仕上げるたび「ママ上手~!」の歓声が。母の気持ちを思いつつ、今の私もきっと母と同じようにこれをひと手間加える気力にしています。という話を母にしていたら、母のかつてのお菓子教室の仲間の人で白鳥の頭にスミレの糖衣がけの花を飾っていた人がいたとの事。それを聞いて、いいアイディア!私もいつかお花の冠を戴いた白鳥シューを!とその時は思ったのですが・・・・・未だ実現には到っておりません。
2006年04月19日
コメント(3)
私はつい最近までビーズが好きでした・・・・あぁこうしてはっきり過去形にして文章にするとチクチクと胸が痛いですね・・・。去年の暮れあたりまで私の毎日はかなりビーズのウェイトが大きいものでした。何せ飽きやすい私ですが、ビーズだけは時間を忘れて夢中になれました。ずっと想いを暖めていたのですが、去年の暮れあたりに主人が長期間仕事で不在になるのをきっかけにフランスへアンティークビーズを買いにいく事を決めました。これに関する私の想いや考えを書こうとすると、えらく長くなるし退屈と思われるので省略します。結果だけいうと、見つける事すらできませんでした。最後の夜、ホテルで買ってきたサンドイッチを食べつつ、歩き回ったすごい疲労感の中で「終わったんだな」と思いました。観光もしたし、子供達の洋服など買ったし、楽しくなかったといえばウソになります。でも帰ってきて私はビーズに触ることをしなくなりました。仕事から戻った主人は「僕がいない間に1人でフランスへビーズを買いに行くなんてただ者じゃないね」なんてからかっていましたが、私がビーズに無関心になってしまったのを見て「残念だったね・・。」と慰めるようになりました。5ヶ月ぶりに過去の作品と同じ物を作ってみました。以前から置いてみない?と言われているところへ指輪など少し置いてみる気になったからです。この事が次へのバネになったり、考え方の転換になればと思っていますが、私のビーズへの想いはかなりへたばっている事に改めて気がつきました。
2006年04月18日
コメント(2)
以前の手作り作品を見ると、好みが随分変化している事に気付いたりする事があります。徐々に変化するのは年齢とともにという感じですが、あの時から、と自覚するほど急な変化は子供の出産です。以前の私は暗めのシックな色合いが好みで、ピンクのバックや、白いコートは甘ったるくて苦手でした。フリルや花柄など女性らしい物は好きでしたが、それらを甘くかわいらしく着こなす事はしませんでした。理系のせいか、学生時代から会社勤めにおいても、周りはいつも男性ばかりの環境でした。そんな中で私は女性としてより1人の人として振舞いたかったのかもしれません。昔作ったバックがでてきました。高山で見つけた古布で作ったのですが、寂しいほどにそっけない感じ。手持ちのビーズやリボンを縫いつけ、中の布を紫から赤へ替えてみました。今も完全にパステル調のフリフリなどはちょっと苦手ですが、それでもピンクの小物や、中に着るシャツなどは手にする様になり、今年の冬は白いコートを着こなしている人を素敵だなぁと思いました。結婚して子供ができて、女性であるが為の今の環境に少なからず満足しているのでしょうね。
2006年04月17日
コメント(0)

北海道のお土産と言えば六花亭。ここのあんみつを頂く事が多いのですが、前から食べ方に疑問が・・。寒天が浸かっているシロップな様なものはどうなのでしょう?というのは、周りの方々は、そのままそこに果物やらあんこを投入して食べていますが、そうするとあんこが溶け込み、うすーいあんこ汁の様になってしまいます。みんなと一緒に食べるときは私もあわせていますが、家で食べる時はシロップを捨てて、作った黒蜜をかけます。この黒蜜の作り方は簡単。黒砂糖と同量弱の水を小鍋で煮、砂糖を溶かしてアクをとれば出来上がり。冷めればとろみがつくので煮詰めすぎは禁物です。市販の黒蜜より美味しいし、何より六花亭のあんみつが美味しく食べられます。六花亭さん、ひどい言い様でごめんなさい。そこでフォローの様ですが違います。六花亭の杏仁豆腐は美味しくて大好き。飲みやすいココナツミルクに舌触りの違う2種類の杏仁豆腐が入っています。あんみつと同じお値段なのですが、きっと下さる方々はあんみつの方が果物などのっていて豪華に見えるから選ぶのでしょうね。「杏仁豆腐の方が好きだよ!」今度子供に言わせてみようかな?などど思ってしまった悪い母です。六花亭 ストロベリーチョコ ホワイト杏仁豆腐の次に好き!ホワイトの方がオススメです。
2006年04月16日
コメント(0)
今日は主人が子供達を実家に連れて行ってくれたので買い物に出る事が出来ました。子供達には悪いけど、これにまさる息抜きなし!です。前から部屋をきれいにするあれこれをチェックしていたので、大型100円均一と雑貨屋さんをめぐる事に。100円均一のグッズでの収納って雑誌やテレビでみると「なるほど。やろうと思えば簡単ね」と思いやった事がなかったのですが、意外と難しい。メジャー片手にプラスティック容器コーナーでかなりの時間うろうろしていました。何であんなにカラフルなのでしょうか?白に統一されていたほうが使い勝手がいいのに。サイズもそれぞれまちまち。同じ大きさで高さが違うなどシリーズ化されているといいのになどなど、妥協しつつも欲しかった物を揃えました。次はゴミ箱。家のあたりはゴミの分別が厳しく紙類を別にしなければならないので、玄関にちょっと置ける紙類用のゴミ箱が欲しかったのです。ゴミ箱らしくない、スペースをとらない、できれば長方形の壁にピタッと寄せられる様な・・・と要求が多くあちこち探し回りました。日も暮れてきて、たまにの自由時間ゴミ箱探しで終わっていいの?なんて思いつつ最後の家具屋さんでやっと納得のいくものを見つけました。結局自分の物は何も見ずに終わりましたが、明日は部屋をきれいにするぞって思うとちょっと嬉しいな。私も主婦らしくなったものだと思うの反面、主婦の幸せってこんなものと嬉し悲しの気分になりました。
2006年04月15日
コメント(0)
今日は新たなフエルト小物を作り始めました。これは私のこだわりなのです。ある通販雑誌で、フェルト小物のキットが毎月届くといったような商品があって、かなり購入する気になっていました。というのは自分も子供だったら欲しいだろうな(私がおもちゃを選ぶ基準はコレです。)と思われたからです。でもよーく見るとその作品達は何となく満足できない仕上がり。特にといってはなんですがお菓子類がちょっと・・・。それに気付くと急に購買熱が冷めてしまいました。でも布のおままごとは魅力的。という訳で自分で型をおこしてみることにしました。これが思っていたよりも大変。コンパスやら分度器をひっぱりだし、円周を計算したりするのも何年振りでしょう?でもフェルトは切りっぱなしで縫っていけばすぐ形になるので、とっても楽しい作業です。そして何より子供達の反応。作っている時からワクワクして出来上がると大喜び。こうして次々と作り続ける事となったわけです。下の子もわかるようになり、楽しさは2倍に。今度のリクエストはカレーライス・・・・でうっと詰まりましたが、ただいま挑戦中。もう少し成長して「ママの手作り」と大事にしてくれるようになると嬉しいのですが。今は、はしゃいで遊んで時々つぶれていたりするので、凝ったものはこっそりしまっています。
2006年04月14日
コメント(0)

幼い頃、実家のおでんは鍋料理でした。と言うのは夕飯の支度の時間におでんを作り食べていたからです。だからしっかり味が染みとおったものはプロの味だと思っていました。でも主婦になりシャトルシェフで作るようになってからは、プロの味だと思っていたべっこう色の大根や、卵が食べられて幸せ。前日から作らなくてはなりませんが、10分加熱して後は保温器に入れておけばいいので気が楽です。で、翌日お昼頃5分程煮返して夕飯まで又保温器へ。卵の黄身まで味の染みた美味しいおでんの出来上がりです。シャトルシェフは具材を柔らかくする上に味を染み込ませる効果もあるので、時間はかかるけれど圧力鍋には出来ない事が出来る魅力があります。小豆を煮たり、豚の角煮などもシャトルシェフが1番適しているように思います。近所の豚のチャーシューが美味しいラーメン屋さんで、炊飯器の様なものからこのチャーシューを取り出しているのを見たときから気になっていたシャトルシェフ。手に入れて何年にもなりますがずっと愛用しています。真空保温調理器シャトルシェフ KPY-4500
2006年04月13日
コメント(0)
今日は随分以前に買ったオーブン転写シートを使ってみることにしました。思っていたより簡単で、思っていたより出来上がりにも満足。100円均一の茶葉入れにしていたビンがかわいく変身しました。いつまでも持っていても仕方ないと重い腰をあげて使ってみたのですが、違う絵柄を見つけたら又欲しくなりそうです。ビンといえばジャム。色々な果物と「JAM」のロゴセットの図柄などあれば速買いなのに・・・なんて思いました。
2006年04月12日
コメント(0)
全19件 (19件中 1-19件目)
1