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いっときやる気を取り戻したかのようだったビーズですが、ここのところまたビーズを見ない日々を過ごしてしまいました。でも興味がなくなったわけではなくて、天然石アクセサリーの本をみてかなり惹かれるところがあり、ネットで検索したりはしていました。でもなかなか本の通りに天然石は揃えられないもので、ちょっとあきらめ気味です。似た様な色やカットで妥協しようかなぁなどと思ったところ、本の後ろにキット販売の紹介が。キットを買ってしまえば楽だろうなと思うものの、なんとなくもう少し頑張りたくも思ってしまうのです。P.30 アルフォンソネックレスに惹かれています。よりによって天然石の種類が多い物に惹かれてしまいました。ビーズで作る、クチュールジュエリー2
2006年05月31日
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以前主人が「優しい重曹生活」を見てリクエストしたしょうが焼きを作ってみました。焼く前のお肉に重症をもみ込んでおくと柔らかく焼き上がるというもの。こういうものって比較対照するものがなくてははっきりと効果の程がわかりませんね。以前の重曹を入れた湯で茹でると緑黄色野菜が色良く茹で上がるというのもそうでしたけど。でも柔らかく出来上がりました。けれど、重曹使用と不使用とを食べ比べて、「やっぱり重曹を使った方が柔らかい」という事にならないとはっきり書けないなぁと思うのは少々堅苦しい性格なのでしょうか?本のレシピはしょうがダレを絡めつつ炒めるものでしたが、やっぱりしょうがダレに肉を漬け込みたかったのでうちのタレに漬け込んで焼いて、付け合せもみんなが好きなエリンギに。またもやレシピと違う仕上がりになりましたが、家族の好みがわかっているのにそれから離れたものって晩御飯には作る気がしないのです。うちの漬け込みダレは<醤油大匙2・みりん大匙1・砂糖大匙1/2・ごま油小匙1・しょうがすりおろしひとかけ分>という単純なもの。250g位の豚肉に対する分量で30分程漬け込んで焼きます。主人がどこかのレストランで「何となく懐かしくてウマイ!」と言ったものを再現しようとしたもので、ポイントはごま油かもしれませんね。こんな風にうちの味というのは月日の積み重ねで出来上がっているので、レシピのいいとこだけ取り上げて、他はやっぱりうち風に、となってしまうのです。 P78・しょうが焼きのっけごはん 重曹は肉のたんぱく質を分解して柔らかくするとの事です。やさしい重曹生活
2006年05月31日
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勢いづいておやつをもう1つと、以前から気になっていたバナナチップを入れたブラウニーを焼くことに。バナナチップは大好きで食べ始めるとかなりの量を食べてしまい、あとから満腹感がおそってきて後悔するのが常です。乾燥してカリカリしているとはいえ元はバナナ。お腹にたまるので食事前に食べ過ぎると料理する気力を失います。そんなバナナチップを入れたブラウニーってどうだろう?とちょっと期待感もあったのですが・・・・バナナチップはバナナチップで食べたほうが良いようです・・。少し考えればわかりそうなこの味。でも味覚は人それぞれ。私にとってアテ外れの味だったという事です。そこでキッチングッズの紹介に切り替えます。シルパットはクッキングシートと何が違うのか?といわれるとその用途は同じです。ただコシがあるので洗う時に楽な点と、何かのせたままでも移動が可能です。これだけと言えばこれだけですが、シルパットを買ってからクッキングシートの出番がかなり減りました。クッキングシートは乾燥を防ぐ為上からかけたり、タルト生地を伸ばすのに下に敷かれたり、ちょっと違う用途に使われております。ちょっと便利なだけで、そればかり使ってしまうのがキッチングッズ。だからこそ興味が尽きないのですが、それはキッチングッズおたくの言い訳です。 この大きさが家庭用のオーブンで一番使いやすいのではないでしょうか?SILPAT ベーキングシート・シルパット 29.5cm×20.5cm何げなくアフィリエイトを探したらすごく気になる商品発見。同梱に人気って・・これだけ欲しいのだけれど。ココナッツのフレーバーがたまりません![バナナチップトースト120g]!同梱に人気商品です!
2006年05月30日
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ここのところ外出続きで、何となく家の中が雑然としてきている事がちょっとしたストレスでした。お天気の日に家の中ばかりで過ごす事もストレスですが、外出ばかりして家の中がガサつくのもストレスです。どちらもほどほどがいいのでしょうね。という訳で気になっていたところを片っ端から掃除。またもや重曹スプレーが登場で玄関、トイレ、お風呂と掃除し、掃除機もかけて洗濯を済まし、子供達の汚れた靴を洗ったら気分がすっきりしました。不思議と色々な事をこなした日というのは、疲れるどころか更に何かしようと思うもので、おやつにチェックしていた「バターミルクパンケーキ」を作りました。アメリカでパンケーキによく使われているバターミルクを牛乳とヨーグルトで代用して作るパンケーキで、<一度食べると病みつきになります>との文章に惹かれて作ってみる事に。粉っぽくなくて、しっとり柔らかくて、確かに美味しい。ホットケーキは子供がいなかったら多分わざわざ作ってまで食べないと思われるのですが、これなら食べたいと思いました。ホットケーキミックスはもう必要ないかも。子供達がパンケーキ、パンケーキと言うものだから私までパンケーキと見ると反応してしまう様に。図書館でこのタイトル、反射的に手に取っていました。子供の影響力って恐ろしい・・。 P・52 バターミルクパンケーキ ちょっとしたキッチン雑貨などもカラー別に紹介されていて、見ていても楽しめるレシピ本です。 モーニングブレッドとパンケーキ
2006年05月30日
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デコレーションケーキの代表格のショートケーキ。初めてのデコレーションケーキはやはりこれでした。たいして材料にこだわらなくてもそこそこ美味しくできて見栄えのする事が定番の理由でしょうね。でもケーキを作り慣れてくるとあまりショートケーキは作る事がなくなりました。お店でもあえて買う事をしなくなりました。何となく当たり前すぎて、見ただけで味がわかる気がして、期待感がなかったからかもしれません。でも子供ができて何かのイベントの時には、またショートケーキを作るようになりました。濃厚なチョコレートケーキやフルーツのタルトなんかもオシャレだとは思うのですが、作って「わぁ~、ケーキだぁ!」と子供達に特別な感じを与える事においては代表格のショートケーキに敵いません。たっぷりのクリームにぎっちり苺を2段にはさんだショートケーキって、意外と買う事ができないもの。手作りならではの贅沢な様な気がします。フェルトのケーキは1段で。これでも6ピース作るのにはかなりの労力がかかっているのです。本当のケーキの方が楽ですね。
2006年05月29日
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なにせ気が多い私が、いつかやりたいと思っている物の1つに万華鏡作りがあります。外観がステンドグラスの工芸品の様な万華鏡を見た時から、どこかでず~っと思っていました。でも本当にいつか必ず作りたいと強く思うようになったのは結婚してから。もっと早くその気になればやり始められただろうとは思うのですが、時間が経つ事によって気力が増す事は私によくある事です。そんな時みかけた万華鏡つくりキット。多分子供向けの物と思いますが、すぐ手に取っていました。付属のプラスティックのおはじきの様な「具」が物足りなくて、手持ちの天然石やガラスビーズを入れてみることに。色々な種類の具で色々な見え方がする万華鏡にしばし夢中になっていました。実はもう下調べはしてあるステンドグラスの教室。子供達が幼稚園へ行ったら見学に行こう。いや幼稚園に行く前に見に行ったっていいかな、などなど先のお楽しみを計画中ですが、とりあえずそろそろ幼稚園を探し始めないといけないので、その見学が先ですね・・・。今の所、万華鏡キットで充分満足してしまったのでした。
2006年05月29日
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毎日のお皿洗いで、洗わない事のないうちのレギュラー達のご紹介です。うちは煮る事より炒める事の方がだんぜん多いのですが、そんな時は必ず大きいスプーンで炒めます。炒める、盛るという動作が楽です。それから韓国のスプーン、スッカラもとてもよく使ってます。小量の物を炒めたり、混ぜたりと調理道具としてです。やはり大きいスプーンと同じで、調理、盛り付けという一連の動作が楽なのでしょうね。地味ですが、毎日活躍の働き物達です。 たくさんのチャーハンなど、ちょっと量が多い炒め物にAMCO ナイロンスプーン これは中でも1番の働き者。この大きさは万能です。ガストロマックスGastro Maxスプーン(箱なし) 高熱特殊素材のキッチンツールジョエル・ロブシ...
2006年05月28日
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お天気もよく、子供達に付き合って公園にチューリップを見に行ったり、デザートバイキングへ行ったりと、楽しかったのですが、ものすごく疲れてしまいました。帰ってきて私がダウンで娘とお昼寝。息子は独り言(これがうるさいのです。バーン!とかドッカーン!とか・・)と言いつつお絵かきをしていました。あんなに走り回ってきたのに体力が余っている様子。出かけない日は体力があり余っている事を実感しました。2年保育と3年保育、迷いに迷って2年にして今年は家に置いておく事を決めました。その余分な1年を大切にして、息子にとって私にとって1日中一緒に過ごす最後の歳と思いをかけるところがあり、色々な事を体験させてあげたいと思っていましたが、やはり親には限界がありますね。でも入園まで頑張ります!あ、でも次の歳には娘との最後の1年がやって来ますね・・。あと2年か。・・頑張ります。デザートバイキングのロールケーキがちょとパサパサしていて、急にロールケーキが食べたくなって作る事にしました。ほんのりチーズ味のカスタードをチーズ入りの少々コシのあるしっとりした生地で巻くこのロールケーキは私好み。もっとチーズ味が濃くてもと思ったりしますが、このぐらいが又食べたくなる味なのかも知れません。「ロールケーキの本」というそのままの名のレシピ本はとても愛用しています。ロールケーキにはまった時に買ったもので、ほとんどを作ってみました。卵の泡立てを(高速30秒→砂糖1/3→高速30秒→砂糖1/3→高速30秒→砂糖1/3→低速1分)とハンドミキサーの表示で表しているのが目新しく、説明がイラストなのも見やすいのです。明日は息子の好みのヨーグルトチーズのロールケーキにしようかな。最後の一年の思いはなかなか重荷でもあります。P・77 チーズのロールケーキ デコレーションを省いてキャラメルソースをかけました。冷蔵庫にしまう事を考えると、ついついデコレーションを省いてしまいます・・。ロールケーキの本
2006年05月28日
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幼児の皆さん、朝ごはん何を食べていますか?と朝ごはんを作る時、いつも思います。お昼もそうですが、朝の方がさらにマンネリ化しつつあります。主食はパンかご飯かお餅。それに野菜のスープとチーズかな。作る方も楽しくないけど食べる方も楽しくないでしょうね。と思い、いつもと違うパターンに挑戦しました。材料をみると粉チーズが結構入っているし、名前の「もっちもちのパンケーキ」に惹かれて作ってみる事に。ブルーベリーは手に入らないのでバナナに。バナナならメープルシロップよりもキャラメルソースでしょうと、またもやちょっと違う物にしてしまいました。いつもと違う様子に子供達は「お、い、し、そ~!」。たまには甘い朝食でもいいかなと私も嬉しくなりました。でも食べて見ると?。何となくしっくりこない。で、なにもつけずにパンケーキだけ食べてみる事に。これは甘くするより、ハムやサラダをのせてマヨネーズを細く絞りかけた方が絶対合うと思いました。子供達は「明日もパンケーキ!」と気に入った様子。朝ごはん、粉を使うという手もあるなと、新たなバリエーションのヒントになりました。P・39「もっちもちパンケーキ」半量で子供+私の朝食に100の道具、100のレシピ
2006年05月27日
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わかさ芋、実はこれ結構好きなのです。北海道出身の主人にとっては当たり前すぎるお菓子のようで、初めて食べた私が「美味しいね。」と言った所、「う~ん・・まずくはないよ。美味しいかな・・。けどそんなに喜ぶと思わなかったよ。」と他の有名な北海道のお菓子達を差し置いて、わかさ芋を誉めた私に言ったのでした。芋と名がついていますが材料は豆だそうで、白あんのかたまりなのでしょうけど、ほっこりしています。芋の繊維を表現する為に、昆布の細切りが入っているあたり芸が細かい。それが微妙な塩味を感じさせるのか、あわないようであっています。スーパーでは売っていなくて、空港や温泉のお土産売り場に売っています。どうやら東京の「ひよこ」の様な存在である事がわかってきました。北海道人はみんな知ってるけど、日常わざわざ買ってまでも食べない。地味だけどいくつかお土産を買うとしたらやっぱり買っていく、と言う感じみたいです。北海道は観光地だけあって有名なお土産のお菓子がいくつかありますが、確かに美味しいのだけれど、似た様なお菓子をどこかで食べた事があるような気がします。でもわかさ芋はちょっと独特。海と山と両方の特産物を合わせて使っている事もちょっと話の種になります。
2006年05月27日
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主人のネットでの初めてのお買い物が届きました。それが「柚子茶」というところがちょっと可愛らしいのですが。この日記を始めて2ヶ月弱ですが、その間に本当に「楽天生活」になってしまった我が家なのです。これまでネットでの買い物は、私のビーズと何ヶ月に一回まとめての製菓材料とクリスマスや誕生日の子供のおもちゃ探しぐらいでした。だから年に数えるぐらい。それがこの2ヶ月で、今までの1年分ぐらいの回数お買い物している状態なのです。でもアフィリエイトの上手な方のページなどを見ていると、やはり実際にネットでのお買い物が知識のベースになっている感じなので、うちなどはやっと標準なのかな?と思ってしまうほどです。そんな私に触発されてか、これまでネットに関心のなかった主人もぽちぽちパソコンを立ち上げるように。車を買ったことからレーダーを検索して買い物したのをきっかけに「柚子茶」も注文したみたいです。「なんでもネットで買えばポイントたまるなぁ」なんて言っているのを聞いて噴出してしまいました。今読み終わったところの「お金とモノから解放されるイギリスの知恵」。なるほどなるほど、確かに人は物にまみれてダメになるし、日本人は誰と一緒に過ごすかよりも食べる事のみに集中しすぎるからまずい、美味しいばかりを論ずる・・・・。考えさせられる文章はたくさんあったのですが、うちはいま「楽天生活」中なのです・・。甘い飲み物が少々苦手な私はこっそりヨーグルトに入れました。パンに塗ってもいけそうです。日本の柚子茶4本セット【送料無料】お金とモノから解放されるイギリスの知恵
2006年05月26日
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昨日に引き続いてキッチングッズを。以前にも日記に書いたシャトルシェフ。一番調理頻度が高いのがチャーシューです。叉焼と書くぐらいだから、本来焼くものなのでしょうが、うちはシャトルシェフでの煮豚をチャーシューとして使っています。主人がお昼にご飯を食べに帰って来るので、ラーメン、チャーハン、冷やし中華、、、、などなどチャーシューは引っ張りだこです。でも作った出来たては温かいせいか、とっても美味しく脇役ではもったいない気がして、煮汁に少しとろみをつけて晩御飯の一品にしたりもします。作るときは700g~1Kgの豚肉。結構な量ですが、出来上がってみるとあれにこれにと使われて、何日かでなくなってしまうのです。シャトルシェフシャトルシェフ付属のクッキングブック P・21煮豚で加熱保温を2回繰り返す
2006年05月25日
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ちょっと慌しく過ごした昼下がりの昼食などの時、そこら辺の物を食べつつ、なんでもいいから無性に何かを読みたい事、ってあるある。もうそんな時は活字だったら何でもいいのです。脳が活字を追いたいのでしょうね。と、うなづきつつ読んだのが前田まゆみさん著「ふだんの暮らしが好き」でした。何でもいいと言いつつも、そんな時は気軽なちょっとした内容があるエッセイなら最高。お料理やお菓子のレシピ本を見に行った時でも、それに関するエッセイなどもチェックしたりします。そのエッセイに載っていたリネンのバスタオル。リネンの?と思いましたが、お皿だってへたにタオルなんかで拭くよりはリネンのキッチンクロスの方がしっかり水気を拭き取る事が出来ることを考えると、体だって同じかもしれないと思いました。手持ちのリネンはキチンクロス用に買ってあった物なので小さいのですが、とりあえず「額縁縫い」の練習をしました。縫い上がるとこれよく見る縫い方、と思いましたが自分で縫ってみて、その構造に納得しました。日帰り入浴が好きな私なので、リネンで作ったかさばらないタオルは重宝しそう。今度大きくリネンを買ってきて、額縁の幅を太くして、縁のしっかりしたリネンタオルを作ろう。次の目標が出来るってとっても楽しい事です。P・26 お気に入りのバスタオル リネンバスタオルに関するエッセイと額縁縫いの方法が紹介されています。ふだんの暮らしが好き
2006年05月25日
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メタルパーツはちょっと不思議な存在です。それらを組み合わせれば、それだけでそこそこの物が出来そうで、でもある意味それだけでもう完成されているので自分の感覚など必要ないようで。どこで作られているのかはっきりしないし、どこにでも売ってるわけではないけど、ネットなどで見ると結構流通してますよね。知ってる人は知っているのでしょうけど、私にとってはかなり不思議な存在です。そんなメタルパーツですが、惹かれる物が多いのです。ただ普通のビーズと違って作品のイメージがあって買うのではなく、そのものの色合いや、デザインに惹かれて買ってしまうので、もうそれだけで満足でなかなか作品になりません。このブレスレットは作品になった珍しい例。他のパーツは眠っています・・・。
2006年05月24日
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私が以前ネットでよく調べていた事といえば、ビーズ情報、子供のおもちゃ、レシピ類、そしてキッチングッズでした。キッチングッズのお店はもとより、お料理やお菓子作りが好きそうな人のサイトにたどりつくと、「お気に入り」や「Favorite」などのコーナーを見させてもらっていたものです。私がこの日記を始めたきっかけを考えると、私も気に入っている、またはよく使っているキッチングッズをここで紹介していきたいと思いました。という訳で、と前置きすると一体どんなすごいキッチングッズが!とちょっと照れくさく思うので、始まりはとても小さく、ある意味くだらない、でも私はよーく使っている物を。子供達はぶどうが大好き。でも皮は剥けないし、種も食べちゃうし食べさせるのはかなりの手間です。そんな時、祐成二葉さん著「ちょっとの工夫でお料理上手になれる!」に紹介されていた<ブドウの皮剥きむい太郎>をみて大して期待するでもなく軽い気持ちで買ってみました。ところがこの<むい太郎>君、結構使えるんです。特に皮と実がしっかりくっついている様なブドウの時、手で剥くのとの差がはっきりします。・・・でも、量が多いとやっぱり大変ですよ。子供達、大きくなったら自分で剥いて食べてね。ブドウが剥いて出てくる事に慣れちゃだめだよ。主人が一番心配ですが。※むい太郎は東急ハンズで買いました。P.107に紹介されています。らせん状に大根をスライスできる?!大根スライサーも気になります。サラダにしたい。ちょっとの工夫でお料理上手になれる!
2006年05月24日
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念願のキャラメルポップコーン(レシピはクオカさんのものです)を作りました。なんとなく、作ってみたかったけど作らなかったのです。なんと言ったらいいのでしょうか、その手順がお菓子作りという程の事でもなく、簡単なだけに本当に出来るのか疑問という感じだったのです。ポップコーンを作っておいて、別にキャラメルをレンジで(ここも疑問でした)作ったところへ先に作っておいたポップコーンを絡めるだけ。でもそこそこ出来ました。まんべんなくキャラメルが絡まないのがちょっと不満ですが、次回少し違う手順にしてみようと思っています。一応重曹を使っているので重曹生活かな?こんな風に簡単に、作れなさそうな物が作れると嬉しいですね。ブラウンシュガーとコーンシロップと両方扱っているお店ってなかなかなくて探しました。マルサンパントリー ブラウンシュガーあまり使わない材料ですが、チョコレートピカンパイなどアメリカンカントリーケーキに使う事が多いです。マルサンパントリー コーンシロップポップコーンを作ってからキャラメルを絡めるので市販の物やアルミのフライパン一体型ので作ってもいいと思います。マルサンパントリー ポップコーン粒
2006年05月23日
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中学生ぐらいの時から始めたお菓子作りですが、何年か前まで一度も作らなかったものがあります。それはロールケーキ。なぜかと考えてみると・・・どこかで軽くみていたのかもしれません。デコレーションケーキにはまった時期がありました。たくさんのボールを使い、凝った物を作れば作る程、腕が上がったような気がしていました。そんな時、スポンジでクリームを巻いただけの物、とロールケーキを思ってしまったのでした。子供が生まれ自由な時間が細切れになって、ロールケーキでも作ってみるかな?と軽い気持ちで作ると、これがなかなかどうして。ちょっとしたコツのようなものが手順ごとにあって、満足のいくものを作るのには何回か繰り返し作る必要がありました。スポンジも何種類かあり、クリームは考えつくままにアレンジ可能で、プラスフルーツなどの具も考えるとそのバリエーションはデコレーションケーキと比べても優るとも劣らないといった感じ。ロールケーキへの思い違いを認めざるをえません。それからレシピの卵を2個に計算しなおして23cm角型で、毎日の様にロールケーキを作る日々が始まりました。今では家族の好み、自分の好みがはっきりしてきて作る物も決まり、私のロールケーキ熱も平熱状態になりました。ここでの写真はロールケーキであるべきですが、撮り忘れたので以前のフェルトの作品を。これもロールケーキ熱冷めやらぬ時に作ったものです。作りかけの所を見た主人に「デンデン太鼓?」と言われたのを思い出します・・。近所のスーパーで買いましたがこんなに安かったかな?さすが馬嶋屋さんです。合羽橋へ行くと必ず行くお店の1つです。これで卵2つ分の中サイズロールケーキを作ってます。フッソ スクウェア型 大
2006年05月23日
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食育に関する本で、子供のおやつは100%手作りで。市販のお菓子は悪です。というような内容の本をしばしば目にします。書いてある内容はなるほどごもっとも、という事も多いのですが、外でもらったおやつ時間以外のお菓子は食べずに持ち帰るように言い聞かせたり、市販のお菓子が体にどのように良くないかを教え込んだり・・・という内容になってくると、ちょっとなぁと思ってしまうのです。子供達は私の作るお菓子を大好きですが、市販のスナック類やカラフルなチョコレートも大好きです。自分の小さい頃を思い出しても、隠れて食べたどぎつい色の駄菓子の魅力的だったこと!そんな事を思ったりすると、市販のお菓子を食べたいと思うのはほんの一時のもの。きちんと食事した後で食べさせれば量もさほど食べられないし、大人になってからも食べたいと思うようにはならない気がするのです。そして何より、おもちゃの様な目で見て楽しいお菓子を食べる楽しみを奪いたくはないのです。うちは基本的におやつという時間はなく、たっぷりお昼ごはんを食べた後に、ほどほどのおやつを食べます。量はそんなになくても、色々な種類があるだけで気分的にかなり満足するみたいです。
2006年05月21日
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小さい時、この季節におばあちゃんの家に行くと、近所に住むおばあちゃんの妹が必ず大きなグラス一杯の「いちごみるく」を持って来てくれました。それは子供心にとても特別な飲み物でした。そんな思い出があって苺が安くなるこの季節、懐かしい「いちごみるく」を作りたくなります。バーミックスであっけない程楽に出来るのですが、やはり思い出の味です。バーミックスは便利な道具だとは思いますが、何でも出来ます!という様な宣伝はどうかな?と思っています。説明書にあるような卵白の泡立てや、肉のミンチ、練り胡麻を作る事はちょっと難しいのではないでしょうか?私の用途は3つに限定されています。 1、 フルーツのジュースを作る。(いつもはバナナミルクです) 2、 ポタージュを作る。 3、 小量の生クリームの泡立て。用途が限られていても、気軽にフルーツジュースを飲めて、季節の野菜のポタージュが作れるのは嬉しい事です。たくさんキッチングッズがある中では、そこそこ何でも出来ますというよりは、特定の用途でも便利で機能性が高いという方が魅力的ですよね。随分形が変わったみたいですね。6年間使っていますがびくともしないので、まだまだ買い替えはしませんが。◎【美味しさ無限大★】バーミックス・ハンディフードプロセッサー【送料無料!】あなたのキッ...
2006年05月21日
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私の人生を振り返り(なんて大げさな書き出しですがくだらない事です)、一番食欲旺盛だったのは高校生の時でした。あの頃はお昼に母の作ったお弁当の他に学校に売りに来るパンやプリンなど食べて、放課後も甘い物をしっかり食べたりして、家に帰ってすぐ夕飯でしたがそれもちゃんと食べていました。そんな毎日でも、そんなに太らなかったところをみるとそれだけ体がカロリーを要求していたのでしょうね。それだけに何を食べても美味しいと思いました。コンビ二の菓子パンも、スナック菓子も、レトルトのスパゲティ―ソースでも。でもそれは幸せな事ですよね。それに比べ今は「おぉ!これは美味しい!」とパクパク食べる様な事があまりなくなりました。「歳をとっているって言う事は、それだけたくさんの物を食べてきているって言う事だから、食べ飽きちゃうんだよ。」と昔言ったおばあちゃんの言葉をフッと思い出したりします。久しぶりに美味しくて、パクパク3つも食べてしまったのがこのパン。冷凍ならともかく「途中まで焼いた」状態であるってことが何となく疑問で1つしか注文しなかったのですが大後悔です。しかも開けなければ常温保存出来るところも便利。一緒に買った重曹もボンヌママンのコンポートも満足しているのですが、これが一番感激しました。早く重曹なくならないかなぁ~、それともパンだけでも買おうかな?重曹のついでのお買い物が、メインになりそうです。熱いうちにとろけるチーズと一緒にトースターで焼いたベーコンをはさむと最高です。今売り切れ中?早く仕入れて下さい。待ってます。メニセーズフランスパン24個入り930円
2006年05月21日
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布物を作ると、何も意識していなくてもなんとなく出来上がりの雰囲気が「私」になる様な気がします。そのことはビーズでも、料理でも、手で作るもの全てに感じる事です。昔油絵を描いていた頃、展示会の準備の時「あなたの絵はアレとアレでしょ?名前付いてなくてもすぐわかる。」と言われ「そう言うならあなたの絵もすぐわかるよ。」といい「誰の絵でも誰が描いたか見ればわかるものだね。」と言い合ったことがあります。以前母に教えたレシピのお料理を、しばらくたって実家で出された事がありますが「これ教えてもらったお料理よ。」と言われなかったら、多分気がつかなかったと思います。それはすっかり母の料理になっていました。「その人らしさ」と言えば簡単ですが、何か1つの事がそれぞれの人を通すと、無意識に付け加えられたり削られたりしてそれぞれ違う物になることを不思議に感じました。
2006年05月21日
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雑誌か何かで、フラワーモチーフのビーズを見たときは「これはビーズじゃないな」なんて思ったものです。ところが実際お店で実物を見るとかわいい・・・。ちょっとリングを編んでみたくなり買ってみました。出来上がりはかなりメルヘンチックなものの、意外と気に入ってしまいました。その後、そのビーズがFIMO(樹脂粘土)フラワーと呼ばれ自分で作る事もできる事を知り、又新にやってみたい事を見つけてしまいました。人間持ち時間は一緒なので、あれこれ気が多すぎるとどれもこれも中途半端になる事を承知の上なのですが。ネットで買ったFIMOフラワーが届いたので、またリングを作ってみる事に。こうして見ると随分私の好みが変わってきたことを感じます。歳とともに可愛い物が好きになってきました。失ってしまった物を求めるのでしょうか? FIMOフラワー、意外となくてあちこち探しました。FIMO(樹脂粘土)バラリーフつき8mm3個入り150円FIMO(樹脂粘土)フラワーつぼみ6mm5個入り180円 ここのところずっとオペーク(不透明)とミルキー色が気になります。チェコビーズリーフ10個入り150円
2006年05月20日
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昨日に引き続き、残りのクレソンを何にしようかなと思っていたらふと「やさしい重曹生活」にクレソンのレシピがあった様な気がして見てみました。載っていたのはクレソンともやしの黒胡麻和え。胡麻和えっていうのもちょっと目新しかったので試してみる事にしました。重曹を使うのはクレソンを茹でる時、湯に加えると、アクを抜き色よく茹でられるとの事。う~ん、重曹を加えた時、加えない時と比べてみないと効果の程は何とも言えないのですが、色よくは茹で上がりました。和え胡麻の方はうち風のものです。レシピはあっさりすり胡麻で和えてあるのですが、うちはコッテリ濃厚な胡麻味が好みなので、練り胡麻+すり胡麻で。後はクレソンを下さった方のお勧めお味噌汁。どちらも美味しく、たくさんクレソンを消費できました。クレソンは肉料理の飾り物的な印象ですが、くせがないし和食にも使えるお野菜です。 P86.クレソンともやしの黒ごまあえ・・緑黄色野菜に含まれているクロロフィルという葉緑素が重曹を入れた湯のアルカリに反応する為、色鮮やかに茹で上がるとの事。やさしい重曹生活 掃除、洗濯、お菓子にと結構減ってしまいました。マイク屋ベーキングソーダ―重曹5.4Kg
2006年05月20日
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毎年この時期にクレソンを山の様に下さる方がいます。とにかくサラダなどにしても食べきれる量ではないので、火を通してかさを減らす事を考えます。いつも作るのがクレソンのポタージュ。あまり思いつかないこのメニューのヒントをくれたのは、萩尾エリ子さんの著書「八ヶ岳の食卓」です。八ヶ岳の山麓に小さなハーブのお店「ハーバルノート」があります。そこは独自の雰囲気があり、他のお店にはない空気が流れている空間です。そのお店のオーナーが書かれている本と知り買ってみました。レシピ集であり、エッセイ集であるその内容は得る所がたくさんありました。レイチェルカーソン著の「センスオブワンダー」の1節~もしも私が、すべての成長を見守る善良な妖精に話しかける力を持っているとしたら、世界中の子供に、生涯消える事のない<センスオブワンダー>(神秘さや不思議さに目を見張る感性)を授けてほしいと頼むでしょう~が引用されているのを読み、その本を読みたく思い、そこからも又新たな感銘を受ける事が出来ました。レシピはハーブに囲まれている環境ならではの物もたくさんあるのですが、普通の家庭でも作れて美味しい物もたくさんあり何品かは記憶に残る物となっています。でもこの本の魅力はレシピの内容ではなく、ザラついた心を癒すようなエッセイにあると思います。ピーターラビットのクレソンスープと可愛らしい名のこのレシピ。私は相変わらず自分流にアレンジして別の物になってしまいましたが、クレソンをポタージュにするアイディアはここから頂きました。レタスかクレソンで作るレシピとあり、レタスはちょっと眠たくなるスープ、クレソンはシャキッとするスープとあります。最近昼寝をしなくなった息子のお昼ご飯に今度はレタスのスープを作ってみましょうか。海洋学者レイチェルが1歳8ヶ月の甥ロジャーと自然の中で過ごして思った日々が綴られています。幼い子を持つ母親としてとても感銘を受けました。センス・オブ・ワンダー
2006年05月19日
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少し前、アクセサリーのショウケースにクロスのペンダントトップと小粒のパールのネックレスを重ね着けしてあるのをよくみかけて、これは素敵だなと思い、手持ちにクロスのネックレスは持っていたのでそれに合うようなパールを買っておきました。ところがなかなか手をつける気になりません。テグスにただ直線にビーズを通していく作業はつまらないものです。すぐに出来上がりの想像がつくのも、作るのが退屈に思える原因の1つです。でも珍しく今回は身に着けたくて重い腰をあげました。実際普段に着けようと思うアクセサリーは、作るのはつまらなくてもこうゆうシンプルな物なのですよね。
2006年05月19日
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先日重曹と一緒にかったボンヌママンのコンポート3種類です。朝食に開けてみました。ピーチとアプリコットとチェリーの3種類なのですが、チェリーを食べた事があってその非日本的な味と色が好きだったので、他の物はどうかなと思ったのでした。今回はピーチを開けて見たのですが、馴染みやすい味でなかなか美味しかったです。もっと食べたい、といつもヨーグルトの時思うのです。というのは子供達がバナナヨーグルト(ヨーグルトにバナナをちぎって入れ、粗つぶししただけのもの)をどんどん食べるので500ccのカスピ海ヨーグルトは種を残すのがやっと。違う時に1人で食べればいいのですが、それもわざわざしないのでヨーグルトはいつも子供のついでに食べる感じ。そのもう少し食べたいが、ヨーグルト長続きの理由かな、とも思っています。カスピ海ヨーグルトは一時期はやり、周りの人達みんな持っていましたが、今は家だけに。「いつでも種分けますよ。」と言ってみても興味がない様子。うちのヨーグルトはいつももっと、もっと、と思われ幸せ者ですね。 3つで1260円は安いと思います。ジャムとは違って実が大きくとろみがゆるいので、ヨーグルトやアイス、ケーキのソースに最適です。マイク屋ボンヌママンコンポート3種
2006年05月18日
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実は昨日は私のお誕生日でした。子供が出来てからは歳をとるのがいやというより無関心に。なにかで歳を急に聞かれると「え~っと・・・今いくつだっけ?」なんて1歳前後わからなくなります。子供達は「ママのお誕生日会いつやるの~?」なんてしきりと聞いてきましたが、実は毎年恒例でこの日だけは主人が食事に連れて行ってくれる事になっているのです。子供達は主人の実家でお留守番で。そこで「う~ん、ママのお誕生日会はいいよ。あなた達のお誕生日会はにぎやかにやるけどね。あ~、でも今晩ちょっとパパとママは出掛けるからおばあちゃんの所にいてね。」などど苦しい言い訳を言うと「いいよ。ボクのお誕生日会はいいから、ママのお誕生日会今日やりなよ。」と可愛い事を言います。そこで小さなショートケーキを作ることに。「パパとママ帰って来たら、このケーキ食べてママのお誕生日会一緒にやってね。」と出掛けました。食事はホテルの方も毎年2回(主人と私の誕生日)の恒例なので覚えていてくださり、私達が結婚式を挙げたホテルでもあるので、とても和やかで楽しいものでした。北海道に旅行に来ると、やはり地元の海の幸をと、お寿司屋さんや炙り焼屋さんなどに行くと思いますが、意外なところでホテルでの食事も地元の食材を徹底して使っている場合が多いのでお勧めですよ。さて私は調子にのってパンを食べすぎケーキどころではなく、子供達もはしゃいでいたらしく車の中で2人ともおねんね。小さなケーキはまだ、冷蔵庫の中です。
2006年05月18日
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おかずにはならないのですが、ご馳走ではある殻付き牡蠣が安かったので買ってきました。なんと10個パックで298円!2パック買ってきたのですが、改めて思うと激安なのでもう1パック買ってくるべきでした。この殻付きの牡蠣がスーパーで当たり前に売られているのは北海道ならではですね。北海道に来るまでは家庭で殻付き牡蠣を調理する事なんてなかったので、初めて頂いた時はちょっと途方にくれました。殻は・・かなり怖いですし・・。でもお店の人の食べ方というのを教わり、その美味しさに今では殻の掃除も頑張れる様になりました。その食べ方は簡単で、たわしで殻を洗った牡蠣をいくつかお皿にのせレンジでチン。殻が開いたら上の殻だけとってそこへポン酢をおとして食べるというもの。レンジのかけすぎは禁物。殻がわずかでも開いたら、その時が食べ頃です。食べ終わり山のようになった中身のない殻を見ていたら、ディズニーの「不思議の国のアリス」を思い出しました。
2006年05月17日
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ビーズアクセサリーを作る人にとって、ビーズを見ているのって本当に時を忘れる楽しい時ですよね。今はネットでたくさんの物が見れるので北海道にいても全然淋しい思いをせずにすみます。でもかつて結婚して北海道へ行く事が決まった時は(と言っても6年前ですが、ちょっとの事で今ほどネットの買い物が一般的ではなかった様に思います)もう思うビーズが買えないと不安に思い、貴和さんの店員の方に頼み込んで主なビーズの一覧をカラーコピーで出してもらい「品番を言えば郵送してもらえますね。」と念を押し安心しました。その貴和さんも今ではネットショップがあり嬉しい限り。ビーズ作りをする人にとっての聖地と言われているらしい(最近知りました)浅草橋は以前よく歩き回っていました。そしてそこから浅草まで歩くのです。この間にも天然石の安いお店があったり、バックの持ち手のお店があったりとなかなか楽しく歩く事に退屈しません。浅草ではクラフトから離れて甘味処で休んだり、靴や下着を見たりしてまた合羽橋まで歩くのです。今思うとかなりの健脚ぶり。時にここまで来たからと上野まで歩いた事もありました。(このルートは仏壇通りと呼ばれて私達の年代はあまり楽しくないと思われます・・)ビーズを探し歩いた想い出は、私の健脚抜きには語れないのです。今、過去歩いたルートをたどる事は・・たぶん不可能です。
2006年05月17日
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昨日の給食コーンクリームシチューに勢いづき、また給食メニューを作ってみる事に。今度はポークビーンズ。これは好き嫌いの分かれるメニューでしたね。大豆のせいでしょうか。私は豆類が好きなので、好きなメニューでした。味付けは、結構な量の水に対し少しのウスターソースとケチャップというチープな感じですが、給食の香りがしてきました。でも味はやっぱり私の記憶の中の物とは違うんですよね。主人の「給食はまずくて、貧しくて・・・」という言葉が頭をよぎりますが、いやいや、とまた私の記憶にしたがってアレンジを始めました。ケッチャップを増やし、コンソメを加え、とろみをつけ、バターをおとし、、、最後にガーリックパウダーをひとつまみ加えた所でさすがの私も給食味から離れてしまった様な気がしてきました。出来上がりはかなり給食に近い味。(私にとって?)本当の給食の味って本当はどうだったのかな。ちょっと自分の記憶の味覚に自身がなくなりました。
2006年05月16日
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以前にも作った事のあるバターロール。でもとてーもゆるい生地で、フードプロセッサーで捏ねたらハネに絡まるどこではなく流れ出してきた程。その時のメモには<こんな生地初めて。成形もスケッパーで何とか。>とあります。ただ食べてみた感じ美味しいのでいつかもう一度だけホームベーカリーで試してみたいと思っていました。今回再挑戦。期待しつつホームベーカリーを覗くと・・・やっぱりドロドロでした・・。レシピの水分の分量がおかしいのかなぁとそのドロドロをどうしようかと眺めていたのですが、ふとワッフルメーカーで焼く事を思いつきました。元はバターロールの生地。甘さが足りないと思い、多めにパールシュガーを混ぜ込みダメ元で挑戦。またもや期待しつつワッフルメーカーを開けると・・ちゃんと焼けてる!子供達にも「ワッフルもう一個ちょうだい!」(違うんだけど・・)と好評。主人もすっかりワッフル姿にだまされて「これはこれでいける。」との事。バターロールの生地とはいえワッフルに較べればバターの量は1/3弱。ヘルシーで美味しいならこれって使えるレシピ?と思ったりしたものの、あのドロドロをしいて又作る気にはならないです。ただドロドロの生地になってしまった場合、使える手ではありますよ。
2006年05月16日
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カタログショッピングで注文したお鍋がきました。うちの麺を茹でているお鍋は相当古く、底が少し歪んできていて、うちの電気熱源のコンロではお湯が沸くのにも時間がかかる様な気がしていました。買い替えるなら有名どころのラゴスティーナのパスタロボと思っていましたが、頂いたカタログショッピングにWMFのパスタロボがあったので、これでもいいかなと決めてしまいました。きてみると付属のスプーンとフォークもスマートで結構気に入りましたが、長年一緒だった今までのお鍋を思うと少々後ろめたいのです。物を減らしたい私としては捨てたいのですが、古いお鍋を見つめて考える事少々。「もう少し子供達が大きくなってキャンプに行く時使えるかも!」と物置にしまい込む事に。なかなか物が減らない訳ですね。あまり知られていませんが意外といいですよ。4人家族にピッタリ。WMFパスタセット
2006年05月15日
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主人と私は2歳違いで同世代と言えると思うのですが、どうも「給食」の話になるとかみ合わないのです。好き嫌いのない私は「給食」は美味しく、楽しい思い出です。今でも給食のアレ、食べたいなぁと思うメニューもいくつかあります。それに較べて主人の「給食」の思い出はまずくて、貧しくて、食べられた物じゃない・・・と言う感じ。今でも「給食で嫌いになった」という物で食べられない物もある程。内容を話し合ってみると、主人の学区域はまとめて給食センターとやらで作られていたとの事で、汁物はぬるく、時々虫が入っていたとか(本当でしょうか!?)、麺類とパンが一緒に出るとか(麺はおかずという位置付け?)聞くと、日本国内でかなり地域差があったのかなぁと思わざるを得ません。私達は学校に給食室があって栄養士さんがいて、時々給食についての児童アンケートなどあって、と話すと主人は「児童の意見なんて関係ないよ。親の試食会の時だけいつもよりまともだったけど。」とさらにすごい事を言います。たまたま見つけた給食のコーンクリームシチューのレシピ。黒糖パンと一緒にセットで出るこのメニューは大好きでした。でも作ってみると所々?と思うレシピでかなりアレンジ。大量の分量を4人分に計算しなおした時のミスかなぁくらいに思いました。食べて「あぁ!この味。懐かしい!」と喜ぶ私のかたわらで、主人は「うん。確かにこんなメニューあったかも。でも、もっとシャボシャボでうすーくて具も少なくてまずかったよ。これは美味しいけどね。」その言葉で止まる私。あのレシピのおかしいと思った所はあれでよかったのかも?私の幼い時の味覚がおかしかったのかな?いやいやこのシチューは確かにこんな味で美味しかった。レシピがヘン!と考え込んでしまいました。 やっぱり子供に陶器は無理・・・と思い知りこれにしました。メラミン製で安心。マリメッコ Unikko
2006年05月15日
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同じ日に日記を2回書くってどういう風になるのかな?と思い今回初挑戦。1日にいくつか出来事がある日は何回か書けるといいなと思ったので。「エスプリ・ド・ビゴの12ヶ月」のねずみパンは時々作ろうかな?と思い立つパンの1つです。今回初めてホームベーカリーで作りましたが上手くいきました。ビゴさんのレシピはリッチな配合のものが多くて、クイジナードの羽に絡まりフードプロセッサー泣かせでした。可愛い外観もさる事ながら、ミルクと生クリームと卵のみで捏ね上げる生地はリッチで優しい味わいです。そして何より子供達が喜ぶから。こういう動物モチーフの物に興味を持つようになったのは子供が生まれてからですね。焼きたてのつまみ食いは至福の時。やっぱり美味しい。子供達が起きてくるのが楽しみです。P.34 「プティ・パン・オ・レ」粉100gでお手頃ねずみ6匹相当です。エスプリ・ド・ビゴの12ヶ月
2006年05月14日
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今日は母の日ですね。私も母なのですが、2歳と3歳のちびちゃん達からは、まだ感謝の言葉は期待できないと思います。母の日の贈り物ってちょっとマンネリ化していて、結婚して5回目の贈り物は結構悩みました。カーネーションの鉢植えも過去何度か贈っているし、エプロンやバスローブなんかもプレンゼント済み。小物や洋服は、段々好みが解ってくるにつけ悩むものです。本当は苺(ワイルドベリー)の鉢植えが欲しかったのです。昨日は何件か大きい園芸店を回りましたが、苺の苗はこれからとの事。それで仕方なくアレンジメントフラワーにしました。お花ならその時限りの方がいいかなと思ったのです。鉢が毎年増えるのもちょっと気が重い気がして。ケーキはせっかくだから手作りで。これも昨日の夜焼きました。ノルディックの型は1度使うとその美しい「抜け」にはまってしまいます。ちょっとお高いですが、この型で焼いただけでプレゼントになるし、ケーキ道具の中でも「お宝」存在で自己満足度大です。キャラメルケーキをこのバラ型で作るといつも嬉しくなります。それからいつも私がはいてるサンダル。姿勢が良くなり気持ちいいのです。私は背が低いせいか、ちょっと底の厚いサンダルを履くと家事がはかどります。プレゼントに悩んだ時は相手の事を色々思うより、自分がいいな、欲しいなと思うものを贈る方が喜ばれる様な気がします。いくら相手を想ってみても、完全に気持ちを察する事は難しいものです。 1度使うと次々欲しくなる恐ろしいノルディック型 ノルディック・スウィートローズパン 自分と母2人分ともう3足買ってますアーチケアサンダル P8.キャラメルケーキ(少々砂糖控えめで)たかこ@caramelmilkteaさんの”何度も試作してようやくたどりついた”ほんとうに作りやすい焼き菓子レシピ
2006年05月14日
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お菓子のレシピなど見ていて、時々これはちょっとなぁ・・と思う時があります。そのレシピは作りこまれている感じではなく、テーマに沿って考えられて1回作ってみたらまぁいけるので載せてみた、という感じがするものです。でも材料の組み合わせにアイディアがあるのもこのタイプのレシピ。こんな時は、アイディアだけ頂いて、勝手にアレンジして作ります。ココアのタルトに、キャラメルカスタードとベリー類という組み合わせはとても魅力的なのですが、スクエア型に作られたそれはかなり切り分けにくく不安定だし、クリームとタルトのバランスもちょっと不思議な感じ。そこでタルトは1人分ずつ、クリームの量を増やし、生のベリー類は手に入りにくいので甘夏のキャラメルマリネをのせてみました。実験的なお菓子作りの場合いつもできる限り小量で作ります。その為うちでは12cmや15cmの型が大活躍。今回もタルトリング3個だけです。出来上がった時、調度主人が帰ってきたせいもありみんなで分け合って食べました。そのせいかもっと作るんだった・・・と食べ足りなく思ってしまい、ちゃんとした感想がもてませんでした。作ってみた感想―もっと食べたかった―では参考になりませんね。
2006年05月13日
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ふらふらいろんな方達の日記を読み歩く楽しみを、この日記を書き始めて知りました。これまでも知りたいレシピや、情報などを検索して誰かの日記に行き着く事はありましたが。たまたま見つけた重曹のお掃除に関する日記で、これまで知ってはいたもののやる気にはならなかったのですが、俄然やる気になり、その足ですぐ重曹を安く買おうと検索を始めたのでした。重曹だけ買うつもりが、他にも色々と魅了的な商品を扱っているお店でついつい色々と買ってしまったのですが、これらの商品もとっても良くてそれについてもまた日記を書きたいと思います。とりあえず重曹ですね。「やさしい重曹生活」の本を片手にあちこちお掃除・・・・その効果感激しました!いつも一晩漂白剤に浸けていたグラスがちょっとこすってピカピカ。レンジも金たわしでゴシゴシやっていたのがうそのよう。はまってしまい汚れを見つけてかたっぱしから試したせいか、夕方にはちょっと手が荒れてしまいましたが、大満足。帰って来て主人は私が熱狂しているのを見て「やさしい重曹生活」の本を手にとり、「へぇ~、しょうが焼きも柔らかくできるんだ。これ作ってみてよ」と、ちょっと私の趣旨と違う事を言いましたが、近々試してみる予定です。当分、重曹熱は続く事でしょう。 送料も考えて私にとって最安値でした。この他の輸入雑貨や食品にもおもしろい物多数。マイク屋ベーキングソーダ―重曹5.4Kg 色々ある中で写真がきれいで見やすいものでしたやさしい重曹生活
2006年05月12日
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近頃過去に作ったビーズのピアスをするようになり、こんな楽しみもあったのね、と思ってます。皆さんどうなのかな、と思ったりしますが私はこれまで自分の作品を身に付けたりしませんでした。その為、主人は時々私のビーズ作りを不思議に思うようで「何の為に作っているの?」とか「もうだいぶ作りためたでしょ?どこにあるんだ?」などと質問したりしました。確かに私は何の為に作っているのでしょう?そこには深い深層心理が・・という訳ではないと思います。不精で片付くのではないでしょうか?私はリング、ネックレス、ピアスと常にしていますが、シルバーのシンプルな物をつけっぱなしなのです。それらは服装に合わせて替える事などなく、ピアスを1ヶ月に1度、ちょっと飽きたかなと替える程度。リングに到ってはもう何年も同じ物をしていて、その指は少し細くなってしまいました。他のアクセサリー達は眠ったままなのです。そんな私なので水仕事や入浴の度に外さなければならないビーズアクセサリーをしないのでしょうね。でも作る時は自分が身に付けたい、欲しい物を作っているのです。ビーズも大好きで自分で作ってはいても素敵な物を見ると買いたくなります。・・でもしない。やっぱり少しおかしいですね。普通のビーズでも気を使うのに、アンティークならなおさらです。アンティークと天然石のブレスレットは気に入っていますが、今のところ時々眺めるだけなのです。
2006年05月11日
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長男を産み、産院で髪の毛をとかしていたら、ブラシにとっても痛んだ髪の毛が何本か抜けていました。痛んだ髪ばかり抜けてくれてよかった・・・・なんて人間って都合のいいように思うものです。そんな事が何回かあってさすがにあれ?っと思うようになりよく頭を見てみると、髪全体がひどく痛んでいる事に気がついたのでした。知ってはいたものの、慣れない育児ですぐ下の子を出産、と気にしている余裕がなかったのですが、最近になって、髪が痛んでいる様子は思っているよりずっと人を老けさせる様に感じ始めました。特に後姿は顔が見えないので髪質の影響力大。気がつかないところで、えらく老けてしまったとあせりました。以前からお世話になっている石鹸のお店ラッシュ。ちょっと行かない間にたくさん新商品が出ていたので店員さんに相談してみる事に。「髪がぱさぱさで、デコボコになっちゃって・・」と何度か繰り返しているうち何となく落ち込んできましたが、以前使っていた物より更に強力なしっとり効果のある新商品のシャンプーとリンスを紹介してもらい、お店を出る時にはお風呂を待ち遠しく思いました。それとネットで調べたマイナスイオンドライヤーと椿油。私はこれでかなり髪質が改善しました。出産、特に男の子を産むと体がひどく消耗する気がします。生意気な事を言ったら「産むのも、産んだ後も大変だったのよ!」・・・と一言、言いたくなるでしょうね。値段とレビューとの兼ね合いで決めました。このドライヤーの効果は大きいですよ。激安でんでんフォミュラー750
2006年05月10日
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今日でこの日記を書き始めて1ヶ月目になります。思ったよりも多くの人が見に来て下さり、とっても嬉しいです。この日記を書くことによっていろいろな事を知る事ができました。今までは趣味的買い物と子供達の写真編集ぐらいにしかパソコンを使っていなかったので。でも、知れば知るほど物欲が強くなりますね。そういうツールなのかも知れませんが。日記を始めたきっかけは、これまで色々な人たちのホームページを見させてもらい、本当に色々な事を知り、公開してくれる人達がいるおかげだな、なんて思い始めたからです。それがきっかけと言う割に、私の日記は1ヶ月経ってみて振り返ると、読み物的で情報が少ない様に思います。お店の住所や電話番号など勝手に載せてもいいのかな、などとちょっと迷っている部分もあるのです。こうして自分が自分の事を公開してみると、レシピ公開などはなかなか勇気のいる事だと思いました。見て、作ってくれた人に対しての責任がありますよね。晩御飯は塊肉のミートソース。このレシピは元々栗原はるみさんのものですが、勝手に圧力鍋を使って作っている上に、材料もかなり違っているので、もう別のものかもしれません。残ったらパスタソースに、とあったのですが、うちではそちらの方を目当てで作る事が多いのです。付け合せは「インカの目覚め」というとっても甘いじゃが芋のフライドポテト。こんなアレンジレシピをいつか勇気をもって公開できたら、誰かがそれを参考にしてよかったと思ってくれたら・・・・なんて思ってはいるのですけれど。P52.かたまり肉のミートソース・・うちのものはかなり別物ですが・・。もう一度、ごちそうさまがききたくて。実はフライドポテトより蒸かしてバターが最高です。【越冬!ジャガイモ】インカのめざめ!お得用!5k(無選別、大・中・小混合)送料無料
2006年05月09日
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昨日が息子についてだったので、不公平にならない様に娘について。2人目の子が出来たとわかり何度目かの検診で、お医者さんに「今度は女の子みたいですよ」と言われた時は、内心「やったー!」とこぶしを振り上げたい程嬉しかったのです。私の人生は「女の子」に縁のないものでした。こんな事を書くと男子校出身の男性の様ですが、環境はそれと似た様なものでした。高校時代の親友を最後に、その後は女性の親しいお友達を作る機会がなく現在に到っています。そんな環境もあってか1人が好きという様な性格になりましたが、時々化粧品や洋服などをたわいない話をしつつ見ている仲の良さそうなお友達同士を見ると羨ましく思う時もありました。子供の服を買いに行くと店員さんがちらと私のスタイルを見て「あんまり子供っぽい感じはいやですよね?」なんて聞いてきますが「いいえ。ピンクのフリルのかわいーい感じのを着せてみたいです」と力を込めて言ってる自分がいます。最近、髪の毛のゴムを見るのが大好きです。バラの花のゴム、水玉の球のゴム、苺のゴム・・・頭は1つなのでもうそろそろ買わなくてもいいのですが、目に入るとすすっと寄って行ってしまいます。娘と2人きりになると、私は彼女をしっかり抱いて「大きくなったら、ママのお友達になってね」と言います。大きく何度も頷いて「いーよ。いーよ。」と言ってくれるので大満足。今、私は将来のお友達をせっせと育成中なのです。
2006年05月08日
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何となく暇そうにしている子供達をつれてスーパー銭湯へ行く事にしました。私は子供達をちょくちょく日帰り入浴の温泉や、スーパー銭湯へ連れて行きます。私が好きだから子供達も好きになったのか、子供達が喜ぶから行くようになったのか、そこら辺がはっきりしないのですが、行けば私もリフレッシュできるし、子供も喜ぶし、きれいになるしと、有料公園の入園料を払うようなつもりで大きいお風呂へ行きます。外へ出れば怒る事が増えるものです。駐車場で走れば注意しなければならないし、はしゃいでいるのでいつもより言う事を聞かないし。何度注意してもしつこく妹をいじめる息子をきつく叱りつけました。せっかく楽しいそうだった様子なのにべそかき顔です。怒り過ぎたかなと思う日は寝顔を見ると切ないですね。やんちゃないたずら坊主の息子は、口達者で喜怒哀楽が激しく、ちょっと私が理解できない部分をたくさん持っています。お腹の中にいた子供でも、まったく違う人間である事を痛感させられます。それだけに思いがけない事を言ったり、してくれたり、ほろリとしてしまったエピソードも多いのですが。今日も起きてくるなり、あれこれ私に要求するのでしょう。あまりの口達者に頭に来る事が多いけれど、この生意気な息子を喜ばせたいと思っている私がいます。おもちゃを買う時もいつもすごく時間をかけて喜びそうなものを選びます。でもこれも「あれを作って!これを作って!」と要求される種となってしまいましたが。とてもよく出来ているおもちゃです。実は大人もちょっと楽しかったりします。ボーフィックス マスター50
2006年05月07日
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先日久々にネットで買ったビーズが届きました。この日記を書くようになって、ビーズについて書いている他の方の日記を見る機会が増えて、そしてそこからまた新しいビーズショップを見つけてビーズを買う気になったのでした。届いたばかりのつややかなカボーションなど見ていたら、やっぱり私はビーズが好きだなぁとしみじみ思いました。すごい思い入れの末意気込んでフランスへ行って、その思いを裏切られたように思い1人勝手に拗ねていて、でもやっぱり本当は好きです、という感じなので、ちょっと自分に苦笑いですけれどね。帰って来て、ちらほらアンティークビーズショップを見ると「ある所にはあるんだなぁ」と悔しく思ったものです。主人に言わせると私の計画は「甘い」の一言だそうで、きっと「甘い」計画だったのでしょう。「新たなめどが立ったら又行って来い!」などど冗談めかして言いますが、こんなにほれ込んでるビーズなので又本当に行っちゃうぞ、とひそやかに思ったりしております。
2006年05月06日
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今日は子供の日ですね。この日記はいつも朝書いていたので、内容が1日遅れになってしまっていました。でも今日子供の日に触れないのはちょっとヘンかなと思い、これからの事になりますが子供の日について。こんなイベントの時こそケーキを作るべきなのでしょうが、こういった日には必ず主人のお母さんかお兄さんがケーキ役に名乗りをあげます。またケーキ屋さんもあの手この手で子供の気を引く物を考えていて、今回もチョコレートの兜がどーんとのっているケーキを新聞広告で見つけた息子は、もう随分前に主人の実家で「子供の日にはコレを!」と言っていたそうです。・・・という訳で私の出番はありません。さらには私のお菓子作りは日常化していて、作ったからといって「ママが作った!」という感激は少なく、「今日は何作ってるの?」と聞き、好みではないと「○○の方がいいのにね」なんてリクエストする様な感じです。息子にとってケーキは買ってくる方が非日常的なのでしょうね。そうはいっても自分の食べたい物の時はオーブンに張り付いて焼き上がりを待ち、熱い熱いと焼き立てをほおばる姿をみるのは楽しいものです。自分の実験的だった私のお菓子作りが、食べる人の為に作る姿勢に変わったのは、この口達者なやんちゃ息子があれこれ言うようになってからです。さてこれから私は、主人の実家での「子供の日」の夕食会に持っていくちらし寿司作りです。この遠い北海道の地で、さほど淋しさを感じず、時には子供達が一日中お世話になり私が自由に過せたりするのも主人の実家があるからこそ。特にお母さんにはとっても感謝しています。子供の日ですが、もう母の日の事を考え中です。
2006年05月05日
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見かけから「こんな味がしてこんな風に美味しいだろう。」と勝手に想像していても、その実際の味とのギャップに、いつもがっかりする物がいくつかあるのです。タルトタタンもその1つ。キャラメル色の透き通ったリンゴがきっちり並んだ様子はいかにも美味しそうに思い、見かけると買ってみました。でもどれも思った程の味ではないのです。アップルパイの方が生地とリンゴのバランスはいいし、リンゴがたくさん必要なのでコストが上がるせいか、どこにでも売ってるケーキと言う訳ではありません。では、想像の味を作ろうとタルトタタンの試作を始めました。ところが、やっぱりなかなかおいしい物はできません。でもあの外観にほれ込んで、なんとか納得のいく物が作りたくて、いくつかのレシピの気に入った所だけ使い、アレンジを加え、まぁまぁこんな物かなという物を作ることができました。でもこうなるともう想像の産物という気がしてきます。本来、タルト生地を型に敷くのを忘れ、慌てて上にかぶせて焼いたという失敗は成功のもと、というようなお菓子らしいので、素朴な物なのかもしれません。それを勝手に思い入れて「違う違う!」と違う物にしてしまった様な気がします。そうは思いつつ、どこかに美味しいタルトタタンがあるのかもしれないという思いは今でもあるのです。
2006年05月04日
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「フェルトの食べ物達」などというカテゴリーを作っておきながら、それっきりになっているので、フェルトについてにしようと思います。と言っても、私はもともとあまり針仕事が好きという訳ではないので、自分からなにかしようと思い立つ事は少ないのです。子供の為にと始めた訳ですが、でもやり始めると一気に仕上がる針仕事は、意外と楽しい事にも気がつきました。どうも同じ作業を繰り返し、積み重ねて仕上げる様なものは苦手です。何度か挑戦しても挫折するのでどうやら性に合わないと最近は手を出しません。編み物やパッチワーク、アートフラワーといった物です。作る事が好きな人達は、この一気型か積み重ね型に分かれる様な気がします。と思い、私の現在興味がある事を考えてみると「一気型」ばかり。1日か、長くて2、3日中には出来上がらないと気力を失います。フェルトも型おこしから仕上げまでだいたい1日ですが、時たまフェルトが足りなくなって型紙を作った所で、または中途半端に布を切った所で中断したりします。これが曲者。気力がある内に買いに行かないと、その作品はそのままになる可能性大なのです。こうして書いてみると熱しやすく冷めやすい性格なのでしょうか?と言うよりも、やった事の結果がすぐに見えないと、次のやる気につながらない・・・どちらにしろあまり良くないですね。
2006年05月03日
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この外観から察すると、一般的にレアチーズケーキなんでしょうがベイクドチーズケーキです・・・というよりも、ベイクドタイプに私がしました。昔は(この書き出しは歳を感じますね・・)チーズケーキといえばレアタイプか、ふわふわのスフレタイプしかありませんでした。母と小学生の時、初めて某ファミリーレストランでベイクドタイプを食べてファンとなり、ケーキ目当てでお店へ行き、食べた上にテイクアウト(してなさそうでしたが、売ってくれました)していました。だいぶ月日が流れ、レシピで「NYチーズケーキ」という名でちらほら見かけるようになり、期待を込めて作ってみる事に。「そうそう、この濃厚な味!この食感!」と嬉しくて、何度も繰り返し作り、アレンジも加わって自分のレシピになりました。その内にケーキ屋さんでも見かける様になり、このチーズケーキを看板メニューにするカフェが増えてきて、デパートの地下では時間限定発売で並ばないと買えない人気者も出てきました。美味しいと言われると食べてみるのですが、慣れとは恐ろしいもので「やっぱり家のが一番」と思ってしまいます。学生時代、彼に作って喜ばれ、その彼は今の主人となり今でも大好物。実家で作れば母と「あの時の味だね~。」と懐かしく食べる。いろいろな思い出が味以上の味にしている可能性が大きいですけれど。やっと少し暖かくなり苺がお手頃になったのでソースにしてのせてみました。
2006年05月02日
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ポンデケージョは流行り物の座から、今ではすっかりパン屋さんの定番商品になりましたね。私も最初はタピオカでんぷんを一生懸命捏ねて作っていましたが、ミックス粉の方がお手軽で美味しく、チーズも粉チーズにこだわらず普通のプロセスチーズをすりおろして使ってしまっています。家族はみんなチーズが大好きなので、ポンデケージョを作ると人気者。温かいうちにほとんどなくなってしまいます。以前はなんとなくミックス粉という物を使うのがいやで、例えミックス粉を使って上手く出来ても、それじゃしょうがないと思っていました。食べる為に作るのではなく試す為に作っていたからなのでしょうね。今は家族の喜ぶ物はなるべく手軽に、気軽に、頻繁に作りたいという訳で、ミックス粉へのこだわりはなくなりました。家庭の手作りお菓子やパンが、お店のそれとは役割が違う事を実感してます。ポンデケージョのミックス粉はお店によって微妙に違うのであちこち試したのですが、私は近所の製菓材料店の「もっチーズ」というそのまんまの名前の粉が気に入ってます。ワッフルのミックス粉はネットでクオカさんの物。ホットケーキミックスはスーパーで。先日お土産で沖縄のサーターアンダギーミックスを頂いたので、作るのが楽しみ。・・・少し以前のこだわりがあってもいいのでしょうか?
2006年05月01日
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