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ドタバタと動き回る私を見かねて、主人が窓拭き、掃除機がけなど手伝ってくれてなんとかまぁ一応やるべき事が終わりました。そしてみんなで買出しへ。何となく、お決まりパターンですね。みんながしている事をしている楽しさがあります。スーパーでつきたてのお餅実演販売の前で主人が「今日はもう遅いし、夕飯お餅でいいよ。」と言います。え?これお正月用のお餅じゃないのかな?と思う私をよそに、息子と一緒に「柔らかくて美味しそうだな。」なんて選んでいます。「それとおそばなんてあったらいいねぇ。信州の生そばなんてさ。」あれは私の実家から大晦日の年越しそばとして送られてきたんだけど…。そしてお惣菜コーナーのてんぷらの前で「海老天そばがいいな。ナスもあれば最高。」う~ん、そんな簡単な夕飯でもなくなってきました。「頂いたタコも残ってるよ。」と言うと「またザンギにしてくれる?」そして「ゆばさしもあったでしょ?あれも一緒にね。」主婦の方ならすぐ想像がつくと思われますが、この不思議なメニュー結構大変です。揚げ物が多いし、そばの茹で加減と他のものの出来上がりをあわせなくてはならないし。どうせ揚げ物をするからと自分が食べたくて大学ポテトもと欲をだしたから余計に大変。やっと食卓を整えたら主人が一言。「お餅は軽く焼いて、砂糖醤油がいいね。」献立は、私が考えた方が楽です。
2006年12月31日
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昨日のクリスマスプレゼントの続きで、今日は娘へのプレゼントを紹介します。息子の好きな物は「車、恐竜、ピストル、星、ビー球、ドラえもん!」などすぐにいくつもあげる事が出来るのですが、娘は…「ピンクの物、可愛い物、う~ん…ドラミちゃんもすきかな?」なんて、ハッキリしない物が多く、娘自身もなんでもお兄ちゃんのマネばかり。自分の幼い頃を思い出す、といっても3歳の頃の記憶は乏しく、これまでいつも娘へのプレゼントは悩みどころでした。でも、これだけは、絶対娘が喜ぶと確信した物。コストコのネット販売で見つけて、随分前からそう思っていたのですが、長い間売り切れだったのです。問い合わせをしたら「去年のクリスマス用に入荷した物なので、今のところの入荷はありません。」との事。では、今年のクリスマス用にまた入荷するかも知れないと、半年以上待っていたのでした。だから11月に見つけた時は感激!ついに!という気分でした。「ドレスアップチェスト」はピンクの衣裳ケースに3着のドレスが入っています。ミュールやアクセサリーなどのおまけもついていて、女の子にとって夢見る様な内容。首周りやウエストがゴムで出来ていて子供1人でも脱ぎ着が簡単なのに、着ると結構本格的。お姫様に変身です。思った通り、娘は大喜び。私も満足!…ただ1つ問題が…。ピンクのドレスのラメが落ちること、半端ではありません。雪降るように飛び散り、あっという間にカーペットがキラキラ…。周りも夢見るように変身…?!翌日の掃除が大変でした。
2006年12月30日
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今年もあと残りわずか…!実はかなり焦っています。あちこち片付け&掃除がたくさんあるのに、全然はかどっていないのです。それに買出しもあるし、御節を作らない我が家とはいえ、一応お正月に向けて作らなくてはと思っている物もあるので、今から結構忙しい事でしょう。と言いつつこの日記を書いているのですが、何となく毎日書いていると書かずにいられない気にさせられるのは不思議です。といった訳で、さほど日記に書くような出来事がないと思われますので、子供達のクリスマスプレゼントの紹介をしようと思います。かなりあれこれ悩みました。クリスマスぐらいは、多少かさばってもいいかな?と思うと選ぶのにも力が入ります。それで選んだのが「スカリーノ」。これを選ぶ方たちはみんな同じ理由の様な気がします。NHKの「ピタゴラスイッチ」ですよね。この番組は、どの年齢層を対象に作られたかわかりませんが、うちの息子はかなり小さい時から、今に到るまでずっと好きな番組です。毎回のピタゴラスイッチは確かによく出来ていて、大人が見ても面白いです。私の持論ですが、大人が面白いと思うもの、よく出来ていると思うものは、子供の気持ちも強く惹きつける様な気がします。子供だましだな、と思うようなおもちゃは子供もとっても飽きるのが早い気がするのですが。言い訳でしょうか?この「スカリーノ」、実は私が楽しそう!と思って選んだのでした。
2006年12月29日
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昨日、巨大タコ「みずたこ」の晩ごはんを日記にしたのですが、引き続き今日もタコの晩ごはんです。今日は栗原はるみさん著「もう一度、ごちそうさまをききたくて。」から<大根とたこのサラダ>です。よくポークソテーに、にんにくチップを使いますが、このにんにくチップはごま油で作る所が香ばしくて、そのごま油もドレッシングに使用するので、かなり量が多くても、生でにんにくを使うよりもずっとマイルドに感じる事ができます。もう一品は<タコザンギ>。北海道の方なら別になんて事はない一品でしょうけれど、ザンギとはから揚げの事で、ザンギだけだと鶏のから揚げの事なのです。タコザンギはタコのから揚げ。お店で1人前を注文するとお皿に少し、と言う感じなので、この山盛りタコザンギはなんとなく贅沢な感じがします。巨大タコの足を2本頂いたのですが、これで3日間楽しみました。小さなビンの珍味の詰め合わせは「おが和」さんのもので、これも頂きものなのです。ここの珍味はどれも美味しい。皆さん、ありがとう!ここに書いても、多分伝わらないでしょうけれど、そんな気持ちでいっぱいなので、自己満足です。
2006年12月28日
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嬉しい頂き物のタコ。と言っても、本州のマダコしか見た事なかった以前は「これ、どうしよう…。」でした。というのは、巨大な上に皮がズルズルとして、美味しくなさそうな感じ。ずっと冷凍したままで、先の方だけ(先の方はまだズルズル感が少ないので)恐る恐るたこ焼などにしていました。これは「ミズダコ」と呼ばれているもので、吸盤のみ残して皮はむいて食べる事を知りました。吸盤も大きくコリコリして美味。この前、おすし屋さんで吸盤のみのぐんかん巻を見かけたくらいです。とりあえず今日のところは、酢の物とお刺身で。酢の物はともかく、こんな風にタコだけをお刺身にして食べるというのもちょっと不思議な感じに思えたものですが、今ではすっかり慣れました。こんな風に北海道の食材に慣れて、頂き物を堪能できるって幸せだなぁ、と思う心の片隅で、冷蔵庫に眠っているタコの卵だという通称「タコまんま」の事がチラリと頭をかすめます。調理方法のメモも一緒に頂いているのですが、食べた事がないものを作るというのは勇気がいるものです。今日料理すべきかな、でも明日に伸ばしてしまいたい様な…。北海道の食材に慣れるのには、もう少し時間がかかりそうです。
2006年12月27日
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昨日は主人の実家でみんなで持ち寄りパーティー(かな?親族の集いという感じですが)で、賑やかに過ごして、クリスマスが終わりました。今年は、子供達が色々とわかる歳になってきたので、親としても「クリスマス」を満喫させようと、ツリーやライトを新しく探してみたり、プレゼントもかなり前もって用意したりして、意気込みました。とはいうものの、ドタバタで終わった感じがあって、家の中がかなり雑然…。作ったり用意した食べ物の残り物が、冷蔵庫にあちこちのタッパにあります。包み紙やら紙袋が部屋にほっぽり出してあり、娘へのプレゼントのドレスのラメがとれて、カーペット中キラキラしています。急に買い換えた電気製品の空箱もあり、粗大ゴミにも電話しないと…。これから年末にかけての片付けが増えたような気がして、少々気が重いです。あ、そうそう、ツリーも片付けないといけないですね。収納が少ないと嘆いているにもかかわらず、子供を喜ばそうと、大きなツリーを買ってしまったのです。おもちゃ類も増やしたくないのですが、クリスマスぐらいは、とかさばる物を買ってしまいました。こう思うと親ってけなげです。喜ぶ顔を見たいが為に、お金を使い、労力を使い、片付けに頭を悩まし、掃除に明け暮れるのですから、ね。
2006年12月26日
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家に帰って来たのが6時半…。今から作るの…?…作るのよね。今日はうちでクリスマスと決まっていた事なのですから。小さな子供がいるのだし、なんとか8時前には食事にしたいところ。ここからは時間との戦いでした。短時間でそこそこ手間がかかっている味になるのは、ロールキャベツ。圧力鍋があればこの時間でも何とかなりそう。グラタンを考えていたのだけれど、それは無理です。でクリームシチューにして、これもロールキャベツを作る事を考えるとホワイトソースを作っている時間はないのでルーで。サラダも欲しいところですが、これであれこれお皿を用意したりパンを焼いたり、でぎりぎり8時に滑り込んで夕食となりました。パンはセレクトパンヤさんのもの、チーズは牧屋さんのカチョカヴァッロで、料理の品数の少なさを補ってもらいました。ケーキは午前中に用意してよかった。これがなかったら、かなり淋しかったと思われます。家族がこういう日を楽しめるかどうかは主婦の段取りにかかっていますよね。来年は、もっと用意周到にいきたい事です。というのも、この後、戦場跡のキッチンはすごい状態で、段取りが悪いと片付けるのも大変だと思い知らされたからでした。
2006年12月25日
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今日はおうちでクリスマスです。さて何を作ろうかな?そしてどんなケーキにしようかな?なんて考えるのも楽しいものです。ところが、ケーキに関しては息子のつよ~い希望があって、それを具現化する事にしたのでした。「果物が赤、黄色、緑ってたくさーんのってて、中にもたくさーん入っていて、サンタさんがいて、星がついていて…。」要求が多いなぁ。実はフルーツ色々ケーキって初めてなのです。1回フルーツをのっけてみたものの、バランスが悪く、もう一度塗りなおして、またのせてみて…で仕上がりました。なんかあちこちクリームだらけで、いつになく悪戦苦闘。これでいいのかなぁ?息子は一目見て興奮した様子。「こ、こんなケーキが食べたかったんだよ!こ、こんなケーキだよ!」少々どもり気味に喜ぶ様子に私も感激。大人としては、ベリー類ならベリー類、柑橘類なら柑橘類で揃えてフルーツケーキを作りたくなりますが、子供は色とりどりが魅力的なようですね。この後、急に外出する事となり、この後の夕飯の仕度もかなり時間に追われてのドタバタでこなす事となるのですが、この時はまだ知る訳もなく、息子と幸せなひと時でした。
2006年12月24日
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少々気付くのが遅すぎました。フルーツの漬け込みと焼き上がりからの「ねかせ」と2週間は必要なのに、クリスマス1週間前に作ろうと思いたってしまいました。レシピは徳永久美子さん著「パンを楽しむ生活」から。このシュトレンのレシピは一番私の好みなのです。菓子作りを趣味とするのに、かも知れませんが、実はオレンジピールやレモンピールが少々苦手。マジパンなどを折り込むものも本格的ですが、ねっとりざらつく甘さがダメなのです。このレシピのドライフルーツはレーズンといちじくのみ。スパイスも程よく、シンプルな材料ですがホッと素直に美味しいと思える味なのです。初めて手づくりのシュトレンがこんなに美味しいと知ったのは、抽選の日清製粉のお料理教室でした。学生時代、抽選の応募の葉書をせっせと書いては、たびたび当たり、いそいそと通ったものです。初めてうどんを手打ちで作り、そのコシの強さに感激したのもこのお教室。今も開催されているのでしょうか?懐かしい限りです。見かけはあまり美味しそうでもない、準備と待ち時間にちょっと時間のかかるこのシュトレンを作るのは、その思い出のお陰なのです。今回ちょっと小さく小分けにして、少しお裾分けの予定でいます。
2006年12月23日
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よく雑誌などでアバクロが取り上げられているのを見かけるたびに、なんであのロゴTシャツがこんなにも注目されているのか、よくわかりませんでした。そんな時、たまたま公式サイトを発見して何気なく見てみると、一目見て、あるパーカーに惚れ込んでしまったのでした。それからというもの、日本でも同じ物が買えないかと、「アバクロ」を検索する日々。すっかり、にわかアバクロファンになっていたのでした。でも「アバクロ」を知るにつれて、多くの偽物が出回っている事もわかりました。同じパーカーを見かける事もありましたが、かなりのお値段。それで偽物だったら悲しすぎる…。そこで、思い切って公式サイトでのお買い物を決意したのでした。時にわからない事などあり、通訳を交えての現地の店員の方と3人での電話など、少々緊張したりしたものの無事注文終了。もうちょっとこれまでにないくらいに、届くのが楽しみで仕方ありませんでした。実物は画像よりもずっと素敵!騒がれているロゴTシャツも何かが違うのかも!なんてアバクロ崇拝です。でも届いてみると、急に請求書が気になり始めました。一体いくらなのかな?米ドルの価格しかわかっていないので、少々カードの請求書がくるまで不安でした。先日やっと請求書が来て一安心。安いお買い物ではないですが正真正銘本物。モコモコパーカーは、この冬のお宝です。こうして、小心者の海外サイトでのお買い物デビューは終わったのでした。
2006年12月22日
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なんだかんだ、Part3までこぎつけました、ぽぽちゃんリメイク服です。小さいだけあって、アレンジが決まり布させ裁ってしまえば、後のミシンがけは早いものなので、気力の持続時間が短い私向けの手芸ではあります。これも娘のロンパースだったもの。上下の服を作ると、もうほとんどの布を使うような感じなので、心置きなく捨てる事ができます。これは娘が、あんよがかなり上手になって、あちこちいたずらしていた頃着ていたなぁ…なんて思って、ぽぽちゃんの髪型も当時の娘風にしたら、余計に2歳前後の姿と重なるものがあります。たった1年ほど前の事がもう過ぎ去った懐かしい一瞬になってしまっている事が、妙に切なく思えました。「早く大きくなってくれたら、ちょっと楽になるかな?」なんて食事やお風呂の時には思いますが、今現在も、あっという間に、過ぎ去った懐かしい一瞬になってしまうのでしょうね。
2006年12月21日
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先日のパンに使用した、オレンジ輪切りの缶詰の残りが、冷蔵庫を開けるたびに目に付いて「何か作らなくちゃ。」と焦らされていました。多分に自分の趣味的要素の強い、お菓子やパン作りの材料を腐らせたり、カビをはやしてしまったりって、けっこう自己嫌悪になるものです。かつてどれほどの物がゴミ箱に消えたか…。などど思いつつ、早速オレンジタルトに使う事にしました。甘味のほとんどないタルト生地にアーモンドクリームを詰めて、オレンジの輪切りを並べてみました。適当オリジナルですが、まぁ美味しく出来上がりました。でもちょっと思ったのは、タルトは小1時間焼かなくてはならないので、かなりオレンジが乾燥してしまいます。すると、どちらかと言えばあまり好きではない、オレンジピールの味に少々近づいてしまうのです。先日のパンは15分程で焼き上げるので、オレンジがみずみずしくて良かったのですが。あまり焼時間のかからない物に利用した方が、缶詰の良さがいきる気がしました。遠くに見えているのは、折込シートパン…。もうさすがに日記のネタにはならないのでノーコメント。最初は喜んだ子供達も、今は焼いても無反応になっています。
2006年12月20日
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先月衣替えをして、息子のズボンがどれも小さくなっている事に気がつきました。外出用はともかく、家にいる時の物は作ろうと思いました。これまでは2枚の同じ布を縫い合わせる簡単スパッツをよく作っていたのですが、そろそろ息子も男の子らしい体型になってきたので、4枚の布を縫い合わせるブーツカットタイプのズボンの型紙を買っておきました。家にあった厚手のフリースを使ったので、縫ってる最中も「これは暖かそうだな。」と嬉しく思いました。無地の方は少々淋しいので、テープをタグのようにつけて。トナカイさんと雪の結晶模様はそれだけでかわいい仕上がりになりました。フリースって冬にしか着ないものなので、冬モチーフの模様をもっとたくさん目にするようになるといいなぁ、なんて思った事でした。
2006年12月19日
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ついに雪もちらつき、道はつるつるになってきました。外遊びが減って子供達が退屈そうなので、何か紙で作ってあげるこの頃です。小さな物を1つでも作ってあげると喜んで、その後は自分達であれこれ紙遊びをして時間を過ごせる様なので、きっかけ作りといった感じです。そんなもののうちの少しです。サントとトナカイ、クリスマスまでのアドベントカレンダーは絵本を毎月送ってもらっているクレヨンハウスのおまけです。さすがにおしゃれな雰囲気です。そして結構こっていてビックリしたのは、ダイソーのケーキが作れる折り紙。10分位でちょいちょいと作ってあげようとやり始めたら、意外と時間がかかってしまいました。でも子供達は大喜び。その後もお店ごっこに随分楽しんでいました。コレはおすすめ。他のシリーズも欲しいところです。らせんの八角箱はおもちゃのお金を入れる為にリクエストされ作りました。これも意外と大変。「ママ、まーだ作ってるの?」「まだなの?」と焦らされつつ仕上げました。短時間で仕上がって子供も喜ぶし、親も出来上がり結構楽しかったりして、ペーパークラフトは冬のうち遊びにいいかもしれませんね。
2006年12月18日
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今日もパンです。レシピは「おいしいパンが食べたくて」からにんじん入りコーヒーケーキ…。コーヒーによくあう菓子パンをコーヒーケーキというそうですが、いまいちピンときません。このネーミングではかなり実物を想像しにくいです。実物にそくして名付けるなら、アーモンドクリーム入りオレンジにんじんパン、でしょうか?にんじん入りのパン生地にたっぷりのアーモンドクリームを巻いたものの上にオレンジのシロップ煮をのせて焼いてあります。ちょっと手間がかかりますがなかなかの味。これもプレゼントにいいパンかも知れません。今回これを作るきっかけになったのは、かなり以前に買ってあったのを最近気がついた、オレンジのシロップ煮の缶詰を見つけたから。この缶詰のオレンジの輪切りは、色がとってもきれい、そこそこの厚みのある輪切りながら皮ごとたべても苦味がなく、使えるな、と思いました。マフィンでもいいし、勿論タルトもいいし。まだ残っているので何かに使ってみたいです。アーモンドクリームがたっぷりなのでリッチな味わい。果物に火を通す事が嫌いな主人以外には、とっても好評でした。
2006年12月17日
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先日、私が折込みシートパンをよくプレゼントする事を日記にしたのですが、実は、主人もなのです。とは言っても、主人が作る訳ではなく、作るのは私。「うちではパンをよく作るんですよ。」なんてちょっと自慢してくれるのはほのかに嬉しかったりするのですが、その話の流れで、「では今度。」となるようです。プレゼントするのに、テーブルパンではシンプルすぎて味気がないし(それにシンプルなパンこそ難しいものがあります。)、おかずパンだとなんとなくべたつく気もします。中にクリームなどが入ると、クールで送ってもちょっと鮮度が気になるところ。デニッシュは2日経てばガクンと味が落ちます。その点、この折込パンはとっても最適。クリームを巻き込んでいてもしっかり火が通っているし、食べれば菓子パンのようでおやつになります。送るのもクールでならほぼ安心。と、いった訳で、またもや4斤、朝から頑張りました。黒糖とメープルのいい香りが部屋いっぱいに広がって子供達が「わーい!」と喜びましたが……うちの分をさらに作る余力はありませんでした。ごめんね、香りだけで。明日ね。
2006年12月16日
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ミシン仕事もいいけれど、パン作りも頑張らなくてはいけません。というのは、毎度の事ですがクオカさんに注文する時には、必ず生イースト100gも買うからです。消費期限が短いので急いで使わなくてはならないのですが、近くでは手に入らないのでこの時ならではのフレッシュ(と言うのでしょうか?)イーストのパンを焼ける楽しみがあります。レシピはまたもやまりさんHP「まりの部屋」から、<くるみチーズパン>です。レシピはクリームチーズですが、家族みんな、くるみ生地にカマンベールが入っているパンが好きなのでちょっとアレンジ。生イーストはドライイーストの2倍の量で、水に溶かして最初からホームベーカリーに入れてしまいます。成形もお店によくある形、セルクルに入れて上から天板で押さえつけた形にしました。セルクルが足りなくて3個ほど丸い成形になってしまったのはご愛嬌です。このパンは、ほとんどが焼きたての状態でなくなるのが常ですが、時間をおいた後でもちょっとレンジにかけると、中のチーズが溶けて美味しいので、残っていると後で楽しみなのです。…と書いていますが、今回も残りませんでした。
2006年12月15日
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この所、ちょっとミシン仕事に勢いがついてます。やっぱり、今年も残り僅かになってきて、小さくて着れない子供服やら買い込んだ布やらを、多少片付けたい気持ちがどこかにあるのかもしれません。この勢いがあるうちに、ミシン仕事のカテゴリーを増やしたいと思います。次はいつになるでしょう?などと数日前日記に書いていたぽぽちゃんの服を早々に作りました。思ったより早くパジャマから着替えさせれてよかったです。これは娘のロンパースで、上がピンク、下が白だったイメージそのままにリメイクしました。羊さんの刺繍やステッチ、ボタンなどもそのまま利用したので、もとのロンパースのイメージがしっかり残っています。古着再利用、と考えていたのですが、思い出を残すいい方法かも?なんて思ってしまいました。
2006年12月14日
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昨日、やる気のエンジンがかかり、早速クオカさんから届いたシートで折込パンを焼きました。レシピは以前にも紹介した、まりさんのHP「まりの部屋」からです。このレシピには本当~にお世話になっているのです。作りやすくって、材料も手軽、そして美味しいので、かつては毎日のように作り続けて近くの親戚に配り、遠くの親戚に送り、と一体いくつ作ったでしょう?このレシピにも感謝ですが、このシートも初めて使った時は感動でした。たいした事はしてないのにプロの味。食べた人もみな「パン作り上手ね~!」となります。多分、私はこれに気をよくして、焼いては配る、という事になったのだと思います。家の一押しはメープルシート。チョコやクリームなんていうものはパン屋さんでよく見かけるので珍しくないですが、メープルはちょっとかわっているし、メープルシロップが嫌いという人はいないものです。残念なのはチーズシートがなくなってしまった事。クオカさんのレビューでも賛否両輪の激しかったその商品、私は大好きでした。その甘しょっぱい味のシート、甘いクリームチーズ味を期待した人には甘くないと、しょっぱいプロセスチーズ味を期待した人には甘すぎると、結構けなされていました。でもそのチーズ味は輸入菓子によくある、甘いチェダーチーズ味でした。あぁ懐かしいです。ないものを懐かしんでいても仕方ないですね。ちなみにこの黒糖シートは初めてなのですが、例えるならキャラメルの感じ、というのが一番近いです。キャラメル味も嫌いな人ってあまりいませんよね。子供達にとってもうけて、あっという間になくなりました。
2006年12月13日
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昨日、気力がダウン…と書いたのですが、クリスマスを含めた年末はやっぱりアレコレと作りたい気持ちがあって、久しぶりにクオカさんで買い物をしました。クオカさんの魅力はほとんどの物が揃う品揃えが一番の理由でしょうけれど、地味に送料が安い事や、新しい材料を知るきっかけとなるレビュー数の多さによるところも大きいと思います。一時ちょっと商品の値上がりが気になり地元の製菓材料店で買うことが増えたのですが、やっぱりクオカさんしか揃えられないという物が増えてきて、そしてこのところの気力ダウンにムチうつ為に久々に注文してみる事にしたのです。色々な材料を見たら、よーし!作るぞ!という気になってきました。いい調子です。さて、この材料達をしまおうと材料を入れてあるかごを取り出すと……、なんと使いかけの材料の多い事でしょう!○○パウダーの使いかけ数種類、レーズン類数種、ナッツ類…。アーモンドパウダーなんて使いかけが3袋。実は、これを見た時、小包が届いた時よりも切実に、なんとかしなくちゃ!作らなくちゃ!とあせり、気力がわいたのでした。
2006年12月12日
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若い頃はこんな事、なかったのに…と思うのは、若くもないけど、そう歳をとっているわけでもないという私達の年代にはちょっと悲しい事ですね。最近なんだかちょっと貧血気味のようで、少々気力がダウンしてます。サプリメントなんていうものにも頼った事がない程健康には自信があったのですが、先日鉄分のサプリメントを買いに行きました。食べ物も気をつけようとレバーを買ってきて、多分私しか食べないのでパテにしました。レシピは王由由さん著の「ようこそわたしのキッチンテーブルへ」から。クリスマスにと購入した、前から欲しかったラムカンダムールで作ったらちょっと嬉しくなって気力もアップ!…となればいいのですが、夕方にはやはりかなり疲れてきてしまうこの頃です。頭の中では、子供達に作ってあげたい服やらお菓子やら、そして材料がそろっているビーズアクセサリーの事も気になっているのですが、外出が多い年末、それだけで気力を使い果たしてしまっているので、歯がゆい事です。
2006年12月11日
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以前にも日記にしましたが、子供達の朝ごはんってかなりマンネリで、用意をする方ですら義務的なので、食べる方もだろうなぁ、などど思いつつも「ちゃんと食べなさい!」と言っている自分がいます。今日はちょっと変化があって、コストコで発見したメニセーズのパン。今回はこの美味しさを知っているので多めに買いました。バケットタイプは初めて。基本的にはミニパンタイプと同じ味ですが、皮が少ない分、柔らかい部分が多い感じです。やっぱり美味しいなぁ。粉に味があるのは何でなのでしょう?あとお気に入りなのは、ヌテラのチョコスプレッド。甘い物をパンに塗るのは苦手ですが、コレだけは別で、へーゼルナッツの後味はスプレッドを越えてます。正直村の生ソースもちょっと普通のソースとは別もので、目玉焼きも一段と美味しく思えたりします。今日はちょっと変化があって、パンをおかわりなどした子供達。明日はどうしようかな?延々と続く朝ごはん、ですからね。
2006年12月10日
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今日は特に日記にする様な事がないので、昨日のぽぽちゃんの事の続きで、うちに来たかわいそうな理由について、にしようと思います。去年の11月、パリのデパートでビックリする程かわいい人形を見つけて、しばし抱いてうっとり顔を眺めた後、もうすぐにこれは娘へクリスマスプレゼントにとかかえてレジに行ったのでした。まつ毛が長く、瞳がきれいで、顔のふっくらした様子や口もとのかわいらしさは、置いてきた子供達を思いおこさせ、早く会いたいな、と思わせるものでした。帰国して子供達の面倒を見てくれていた母に早速このお人形を見せると「これは可愛いね~!」と言った後、しばらくして「…でも、これ、まつ毛ひっぱって抜いたり、髪の毛ぐちゃぐちゃにしても、あなた怒らない?」と言われて、うーん……と詰ってしまいました。この当時2歳の娘はいたずら盛り。その後、迷う気持ちに追い討ちをかけるように、自由が丘にある某俳優さん経営のおもちゃ屋さんで、結構高く売られているのを見かけて「やっぱり、もう少し大きくなって大事にしてくれるようになってからにしよう。」と決断したのでした。その替わりにクリスマスプレゼントにと慌てて購入したのが…ぽぽちゃんなのです。ごめんね、ぽぽちゃん。あなたにはまつ毛がないから抜かれる事もないし、髪もあまり多くないからからまないし、と言い訳ですが、今は娘のお気に入り。あなたの役割はパリから来た子よりも重要です。
2006年12月09日
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以前、私の服のリメイクで子供達の服を作る事にはまっていたのですが、衣替えをして着れなくなった子供服が何着もでてきて、今度はお人形のぽぽちゃんの物にリメイクする事にしたのでした。このぽぽちゃんは去年のクリスマスに、ちょっとかわいそうな理由で購入されてうちに来たのですが、今は娘のお気に入りだし、見慣れるとかわいい顔をしています。ただ、洋服の後ろ前でデザインが違うので、着回しが楽しめる…ってちょっと…。確か箱におしゃれ感覚が身に付くといったような文章もあった気がするのですが、後ろ前でデザインが違う服っておしゃれ以前の問題で、上手く言えないのですが、なんとなく、子供のおもちゃだからこんなもんで、という気がしてしまうのです。私がそう思っているのを感じているのか、いないのか、娘もすぐにぽぽちゃんの服を脱がせてしまいます。「ママ、ぽぽちゃんの服作ってあげるからね。」と言ってからいったいどれ程経った事でしょう。やっとこパジャマを作ってあげました。娘のブラウスだった布です。気に入ってくれたみたいで「かわいい~!」とキスをしていました。いつもパジャマでは、と次を作ろうという気はあるのですが、いつになるでしょう?人形の服だから手を抜けばいいのでしょうけれど、洋裁素人なので、どう手を抜いていいのかわからず、小さいだけに結構しんどいのです。
2006年12月08日
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たしか幼稚園ぐらいの頃、アメリカにいる親戚からのお土産の中に、チェリーの香りの石けんがありました。アイスクリームの形の入れ物に入ったそれは、今思えばたぶんバスジェルだったと思うのですが、当時はそんな物は知られていなかったので、珍しい甘い香りの液体の石けん、でした。アイスの上にのっているさくらんぼがフタになっていたので、それを時々あけては香りをかいでいました。日本にはない、不思議に惹かれる甘い香りだった様に思います。その後、輸入菓子も珍しくなくなり、チェリー味の物も口にする機会も増えたのですが、私にとっては幼稚園の頃のアメリカ土産の強い思い出で、さくらんぼ味&香りは何となく特別で、とっても惹かれる物なのです。前置きが長いのですが、頂き物のオッジのチェリーパイはそんな私に、はまる味でした。主人は好みではない様子。確かに、好き嫌いの別れる味かもしれません。味覚の記憶は、思い出の気持ちに大きく左右されるものですね。
2006年12月07日
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コストコのネット販売で娘にと狙っていたおもちゃ、でもずっと売り切れだったそれが、クリスマス前に入荷したのを発見し、さっそく買い物する事にしたのでした。それはクリスマス後、娘がプレゼントを空けてから、また日記で紹介したいと思っています。どうせ送料がかかるので、ついでに、と食品を物色して思ったのは「意外と安くないなぁ」でした。と思いつつもいくつか注文してビックリな2品は、ブッシュ大統領がのどに詰らせたプレッツェル(商品紹介文にも惹かれました)と子供達も好きそうな、でも海草エキスが入っていてヘルシーなゼリーです。何にビックリって…その大きさです!届いた小包も、うちの小さい玄関いっぱいのダンボール。でっかいツリーが届いた直後の事で、少々主人もあきれ顔。私も内心、例の娘のおもちゃってこんなに大きかったのかな…と動揺したのですが、あけてみるとおもちゃは半分、残りの半分は「ついでの」食品類でした。プレッツェルは枕?ドックフード?という大きさ。ゼリーのケースは梅酒が作れそう…。ちょっと唖然。比較にトミカをのせてみました。そしてぼんやり思ったのは「この量だったら…安いかも…。」
2006年12月06日
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この頃お昼にたこ焼きを作る事が多くなりました。以前はたこ焼きをする、となると、テーブルにたこ焼き器と材料をセットして、みんなでワイワイ焼くのが常でした。ところがそれが頻繁になってくると、子供達も「わーい!たこ焼き!作って~!」となり、主人も「あ、いいね。焼いて。」となってきてしまいました。という訳で、最近はキッチンで料理をするがごとく、もくもくと1人たこ焼きを作るようになったのでした。なんとなく淋しいような気もしますが、テーブルが汚れないところは、こちらとしても楽かな?ちなみにこんな軽食の時はIKEAのプラスチックのお皿、重宝してます。買うときは6色セットで190円のこの器類、おままごとにでも、なんて思ったりもしたのですが、お菓子やドーナツを取り分けたりなんて気軽な時に活躍してくれて、実は今、毎日の様に登場しています。
2006年12月05日
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ここのところ精神的に慌しく、久々のお菓子作りです。稲田多佳子さん著「”毎日のように焼き続けてやっと見つけだした”だいたいおいしく作れる焼き菓子レシピ」(タイトル、かなり長いですね…)から、前から気になっていたロールケーキを作りました。なんといっても、今の私のブームのホワイトチョコレートクリームがポイント。紅茶のスフレ生地との相性も楽しみでした。いつもの様にちょっと生地の甘さをひかえて、23cm型様に分量を計算して作りました。なかなか美味しくって、ちょっとシャレた組み合わせではあります。でも好みを言うなら、やっぱり生クリームベースのクリームはふわふわスポンジと組み合わせたくなりますね。どっしりコシのあるスフレ生地も好きですが、カスタードベースのクリームと食べたい。という訳で次の課題、このスポンジにカスタードクリーム、キャラメルカスタードなんていいかな?を作ってみる予定です。…でも家族はみんなふわふわスポンジに生クリームが好きなんですよね。一般的な好みのキーワードはやっぱり「ふわふわ」なんでしょうね。
2006年12月04日
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うさぎさんのスカートを作った事で、やっとこ重い腰があがり、ついに娘のスカートを完成させました。3段のフリフリスカートって、ありふれた物にもかかわらず意外と作り方が見当たらなくって、仕方なくこれまで作ってきたフリル物の作り方の知識をつなぎ合わせた様な自己流で仕上げました。かなりフリルに布を使わないと、思ったような雰囲気にならず、一度裁ってしまった布をつなぎ合わせたり…なんてちょっと工作風な部分もあります。でも子供服作りって、出来上がりの嬉しさが格別ですね。自分の服だとこんなに嬉しくない気がします。実際自分の物は作ってみると、ここがもう少しああだったら、こうだったら…と不満の方が先にたってしまったりするものです。さて、どうも私はジャバラテープを使う事が好きな様で、なんとなく物足りないな、と思うと、すぐジャバラテープを縫い付けたくなるのです。これまで作った娘の洋服を見ると、どこかしらにジャバラテープが。そろそろ脱却しないとマンネリ化ですね。でも、このジャバラテープの縫い付けの繰り返しで、いい事が1つあります。それは苦手な端ミシンがあまり苦ではなくなった事。端ミシン苦手~、なんて言ってたら、ジャバラテープがおちてしまいますから、必死です。
2006年12月03日
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さて、今年こそ大きーいツリーを我が家へ!という事で、またもやオークションをチェックしてしまいました。近頃ツリーは、過去の物から一新しているのに驚き。昔ながらの緑のもみの木に、鈴やら靴下やらのオーナメントを飾るのは少々年代物の感じすらしてしまいます。やっぱり目を引くのはLEDの白いツリー。終了時間間際、どんどん値が上がる中でぽつんと1つ、値段があまり上がらないツリーがありました。あれ?とページを開こうとすると、商品写真がずらりと並んだ重たい開きにくい画面。値段が上がらないのはこのせい?(の訳ないですよね。うちのパソコンが古いだけです…)などとこの時は思ったりしてしまい、落札。いい物を激安で落札できたと、とっても満足でした。しばらくたって、ちょっと冷静に商品を見直してみると、人気のあったツリーはLEDライトが5色に変化する物で、私が落札した物は青1色だとわかりちょっと呆然…。かなりテンションが下がってしまいました。「大きいツリー?120cmぐらい?150cm?」と和やかに聞いてくる主人には言いにくかったのですが実は210cm…。しかも青1色…。やたらと大きく寒々しいツリーを想像していたのですが…。届いてみると立派!1色のライトも上品な感じで満足!そして激安なのです。子供達も大喜びで私のテンションも上がったり下がったり忙しい事です。
2006年12月02日
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