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レストランで、子供達はお子様ランチについてきたミニケーキを食べています。主人も少々甘い物が食べたいようで、白玉あんみつを注文しました。白玉あんみつがはこばれて来ると、息子は食べかけのケーキを忘れ、そこに目は釘付け。そんな息子の視線が気になり主人も食べ始められない様子。主人「食べる?」息子「食べる!!」で上にのってる白玉をすべてぺロリと食べてしまったのでした。後は興味のない様子で、食べかけのケーキをまた食べ始めました。主人は残ったあんみつ(になってしまいました)をなんだか物足りない感じで食べています。ひょっとして白玉が目当てだったの?……そうみたい。それなら言ってくれればいいのに。白玉なんてそう面倒なものでもないんだし。お腹いっぱい食べさせてあげます!2人とも!そう、白玉は簡単な物なのですが、「あん」は結構時間がかかる事を忘れていました。よく圧力鍋のレシピ本に圧力鍋は豆を煮るのに最適、などとありますが私としてはいまいち使えないように思います。確かに柔らくなるけど味が全然染み込みません。豆の水煮なら適していますが。またもや登場シャトルシェフ。味を染み込ませる事にかけては最適な調理道具です。さてさて白玉食べ放題です。最初に作った分が足りなくて、作り足しました。……そんなに好きなんて、知らなかったよ…。
2006年09月30日
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最初の子供というのは、色んな事に力の入るものだと思います。ベビーグッズもかなり厳選して購入したし、離乳食もたくさんの野菜のペーストをキューブ状に凍らせてストックしたり…ご苦労様でした、という感じです。その点2人目はよく言えば力が抜けてのんびり、悪く言えば適当に育ててしまいました。そんな力が入っていた時の事です。息子がまだ1歳そこそこ、やっとこ離乳食を食べ始めたような時、食育やらお弁当作りなどの内容で、定期購読の「ボンメルシィ!リトル」という雑誌を申し込みました。早すぎるとは思ったものの、なにしろ神経が育児に集中していたし、「ふろく」も魅力的だったのです。何回目かのふろくのゼリー型、これは今でも時々活用しています。底が抜けるので型から抜きやすく、フタがあるので積み重ねられるのです。そして上のくぼみにはソースを入れられる!結構考えられてます。この時ついていたゼリー類のレシピも、ちょっとした手順を省略している感じがするのですが、美味しい。この白胡麻プリンもえらく簡単ですが、なかなかいけます。上のくぼみには黒蜜を入れてみました。その後、「ボンメルシィ!リトル」の購読は中止しました。理由は……「ふろく」が<道具>ではなくマフィンなどの<ミックス粉>になってしまったから。お菓子作りが一応趣味の私としてはミックス粉はあまり魅力的な「ふろく」ではありません。「よろしければおやめになる理由を、今後の参考の為にお聞かせ願えますか?」と丁寧におっしゃるオペレーターの方に「ふろくの道具が目当てだったんですよね。」とは言えませんでした。
2006年09月29日
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スイーツなどの頂き物は、もらうとすぐに顔がほころび嬉しく思うのですが、もらった一瞬「どうしよう…。」と思う頂き物も、北海道に来てから結構あるのです。腕ほどの太さ長さの冷凍でゴチゴチのタコの足、深海魚?なのか顔が恐ろしいぬめりのある魚、一抱えある乾燥昆布、殻つきの…なんていう名前の貝なのでしょう?フライがいいといわれてもあけるのに一苦労でした。それらに比べれば、鮭は正体がはっきりしている分いいかな?でもすごい大きさなのです。ちょっとそんな話をしたら、気の利くお母さん、道具や調味料持参でうちにさばき方レクチャーに来てくれました。手際よくイクラをだしてほぐし「いつもは適当なんだけど、分量で出してみる?」と私の希望を聞いてくださり、だいたいどんな分量でイクラの醤油漬けをつくるのかわかりました。身のほうは、淡白な尾の方をフライ用に切り、ハラスのある脂ののった上の方は甘塩にしてもらいました。こんな風に食べるばかりになると嬉しくなって、下さった方、お母さん、そして鮭に感謝!夕飯に鮭の親子丼を作りました。子供達が「何で親子丼なの~?」と質問をしたので答えていたら…なんてこのネーミング残酷なの?…と今更ながら思ってしまったことです。
2006年09月28日
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嫁入り道具にと購入したクイジナートは、今ではなくてはならない物の1つです。しょっちゅう使っているかの様に思いますが、用途はとても限られている事に気がつきました。まずパン生地をこねる。この為にあるかのように使用頻度ダントツナンバーワンの用途です。そしてカレーとシチューの為の玉ねぎ微塵切り。この時の玉ねぎはかなりの量なので、少々出したり洗ったりが面倒でも、機械にお任せします。そして練り胡麻作り。これは本当に助かります。もう今ではすりこぎでするのが本当に嫌です。今日は黒、白ともきれてしまった練り胡麻作りをしました。胡麻(170g入り)2袋を連続10分。ねっとりクリーム状の練り胡麻の完成!ボンヌママンのビンにピッタリ収まります。この2ビンを作り終えると、胡麻和え、胡麻豆腐と料理にも、そしてお菓子やパンにも、たっぷり使う事ができると思って嬉しくなります。実は購入した当初は「意外と使えない…。」と思ってしまったクイジナート。最初についていたフタがとってもゴテゴテしていて、使うのが何となく面倒に感じてしまっていたからなのです。後からシンプルカバーの存在を知って購入。それから、このちょっとの事で随分登場回数が増えたのでした。初めから、このカバーで売り出したらどうでしょう?
2006年09月27日
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かなり前の作品です。ピンクや茶色と合わせておもちゃの様にしたくなると以前に日記に書いたターコイズですが、以前は朱赤色と合わせる事もよくありました。中学生の頃、すごく古代文明に興味を持って、王朝名を暗記したり、壁には古代風の陶器の仮面や世界地図を飾っていました。と、文章にしてみると、ちょっとヘンな女の子だったようですね。その後、その熱は数年で冷めて、すっかり普通の人になった訳ですが、あの熱が続いていれば私の人生も今とは違っていたかもしれませんね。ターコイズ×朱赤は、図鑑で古代文明の出土品のアクセサリーに見た色合いです。この色合いを見ていると、ちょっとひんやりとした自分の部屋で、真剣に図鑑や本を読んでいたあの頃の空気のにおいを感じるかの様で、不思議なつかしの気分になります。
2006年09月26日
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ここ数日、掃除やらお買い物やらに追われて日々過ごしています。2週間の里帰り、行くのも、帰って来るのも楽しい事なのですが、問題は帰ってきてからです。ちょっと見ぬ間の水周りの汚れが気になり、何となくあちこちが埃っぽい様な気もします。そして何より、冷蔵庫が空っぽ状態なので、買出しに行く必要があります。そうこうしている内に私達の荷物が実家から届いて、その片付けもしなくてはならないし、読んでない新聞も山に…。実家では毎日の様に遊びに出掛けていた子供達は、帰ってきて忙しくしている私にかまってもらえず、暇で不満げな様子。生活を日常に戻す忙しさと、子供達の不満げなあれこれの要求に「もうあなた達は連れていかない!ママ1人で行くからね!」なんて、ちょっと八つ当たりでしょうか?暇そうに寝てしまった子供達の顔をみると可愛そうになりました。皮肉な事に、実家ではお天気にあまり恵まれなかったのに、帰ってきてからは晴天続き。子供達が遊んでいたおもちゃが何となく淋しげで、落ち着いたら行きたがっていた動物園に連れて行こうと思いました。
2006年09月25日
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お彼岸のお中日、色々と忙しいのですが、子供達はそんな事おかまいなしです。以前、主人のお母さんが「確か物置の奥のほうで見かけたような…」とつぶやいたのを息子は聞き逃すはずもなく、しっかり覚えていてずっと催促していたのは、主人の小さい頃のおもちゃでした。かなり埃だらけで壊れている物もたくさんある中、とりあえずミニカー数台をもらってきたのでした。重曹スプレーで掃除をしました。塗装がはがれて、少々さびてはいるものの、目新しいミニカーで息子は嬉しい様子、早速遊び始めました。主人もこんな風にこのミニカーを走らせて遊んでいたのでしょう。その頃はまさかその同じミニカーで遠い将来、自分の息子が遊ぶなんで思いもしなかったでしょうね。主人によく似ていると言われ、目元、頭の形、左利きのところも主人譲りの息子。何だかタイムスリップした様な不思議な気分で遊ぶ姿を眺めてしまいました。
2006年09月24日
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主人は朝ごはんを食べない人でした。学生時代はさほど気にならなかった事ですが、結婚して働きに行くようになると、やはりちょっとこのままではいけない様な気がしてきました。とはいえ、勝手に用意しても「悪いね。朝は胃がムカムカするんだよね。」などと体の調子を理由にされると引き下がるしかありませんでした。そこで寝る前に「何だったら食べてもいいと思う?」と明日の朝食のリクエストを聞く事にしたのでした。ドーナツ、ミニウィンナー、ミルク餅(茹でたお餅にコンデンスミルクをかけるという、主人のお父さん考案メニュー)、チーズケーキ、お汁粉……。朝食というよりおやつの様な感じですが、少しずつ食べて出かけるようになりました。今日は「鮭のお茶漬け」。朝食らしいメニューで、かなりの進歩。鮭を焼いて、緑茶を添えるだけのものです。これも昨晩のリクエスト通り。野菜が足りないわね、なんて勝手に何か付け足してみても、多分食べてもらえないので、今ではリクエストに忠実に作ります。この日の梅干も、とっても美味しい「幻の梅」というのを頂いたので添えてみたのですが……やっぱり残してありました…。
2006年09月23日
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このブログを始めて以来の、長~いお休みをしてしまいました。実は結婚して北海道に来るにあたり、主人に約束してもらった事があって、それは「年2回2週間ずつ里帰りをさせてもらう」という事でした。遠くにお嫁に行く事を快く賛成し、祝福してくれた両親に申し訳ない気がした事もあり、私としても全然知らない遠い土地に行く事の淋しさがあっての事でした。でも住んでみるとなかなか住みやすく、主人のお母さんが文句のつけようがない素敵なお人柄という事もあって、淋しい思いもさほど感じない、あっという間の6年間でした。まぁ主人に言わせれば「年2回の里帰りに加えて、出産などその他諸々で、しょっちゅう実家にもどしてやってるんだから淋しい訳がない。」でしょうけれど…。といった訳で、その恒例の里帰りの為、ブログをお休みしていたのです。今日のおやつは空港土産のスイ-ツ達。羽田空港のスイ-ツも最近選択の幅が増えて嬉しい事です。奥から、クローバーのガトーセサミは見かけほど<胡麻>を感じなくて残念。キースマンハッタンのローストナッツブラウニーは値段にしては濃厚な味でした。吉祥のずんだフロマージュは軽めのチーズ味。個人的に<ずんだ>って好きなのです。飛行機は今でも何となく苦手な私。慣れた様子でお土産を買い込み、見送られて笑顔でゲートに入っても、ちょっと飛行機が揺れたりすると手に汗握るのでした。
2006年09月22日
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子供達が里帰りをするたびに楽しみにしている所があります。お天気もまぁまぁなので、その「絵本美術館」へ行く事にしました。ちょっとドライブです。八ヶ岳の麓にあるその美術館は林の中にあるという感じで、その美術館までの小道にたくさんのどんぐりが落ちています。まず、美術館に入る前の楽しみがここにあるのです。どんぐり拾いに飽きると、やっと中に入って絵本を読む…のではなく、とりあえず直行するのが<木の上のおうち>なのです。結構高い所にはしごを登って行かなければならないそのおうちに、最初に来た時はまだ息子は登れませんでした。何回か来るうちに息子が登れるようになり、そして今年は初めて娘が自分で登りました。こんな所でも成長を感じて嬉しく思いました。その後やっと絵本を少々見て、併設のカフェでケーキなど食べるのですが、今日は何かイベントがあってスタッフの方が忙しい様子。来る時見かけた、目新しいカフェへ行って見る事にしました。「MintGarden」というそのカフェは、素敵な雰囲気もさることながら、とっても子供に優しくて感激!娘はまだちゃんと食べきれないのでケーキセットを2つ注文したところ、リンゴジュースの方を小さく2つに分け、更にケーキを取り分けるナイフや小皿も用意して下さいました。ふと横を見ると、窓際にステンドグラスのさくらんぼの置物が。息子はそれがえらく気になる様子で、「ママ、これ、お金だしたら買えたりするの?」あまりに遠まわしのおねだりに噴出しそうになりつつ見ると、値段がはってあります。安いとも高いともいえない微妙なお値段。でもこの時私は子供達に優しくしてもらい、かなりいい気分でした。ちょっとのお茶が高くつきました。
2006年09月13日
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今日はどしゃぶりのお天気。どこへも行く気になれないでいましたが、すっかり元気になった子供達は暇そうにしています。私としてもせっかく里帰りをして自由な時間がたっぷりあるので、どこかへ連れいきたいものだと思っていたらいい所を思い出しました。かなりローカルな話題なのですが、長野県茅野市のベルビアというショッピングセンターの3階に、こんな施設、地元にもあったらいいな、という子供を遊ばせるところがあります。なにしろとっても自由なのです。曜日も時間も。広々としたなかにゆったりおもちゃや遊具がおいてあり、持ち込んだ食事を食べられるスペース、子供の寝るベビーベットのある部屋、授乳室などもあり、至れり尽せりです。確かに地元にも子供を遊ばせる施設はあるのですが、曜日が決まっていて、前日までに予約が必要の上に、時にいっぱいだと断られたりもします。さらには9時~11時と決められた時間だけなので、行くと決めると朝は慌しく、狭い中で大人数と、ゴチャゴチャと遊ぶ感じなので、おもちゃの取り合いなどもよく起こって親同士も結構気をもむのです。駅前の空洞化などとよく問題にされていますが、こんなショッピングセンターがあれば、子連れのお母さんたちが盛んに利用すると思うので、育児支援と駅前活性化と一石二鳥だと思うのですが。今日一日は、全くの子供達のお付き合い。お昼ぐらい楽しんでいいかな、とこれまたベルビア1階の寒天のレストランへ。何から何まで寒天づくし。ヘルシーで、美味しくて、見た目もきれい。そして子供の分のデザートをサービスしてもらい大感激!このお昼だけで、私は今日一日満足でした。
2006年09月12日
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お天気は曇り。けれど久々に子供達と一緒に出掛ける事にしました。今日はちょっとドライブして小淵沢へ。ここは気になるお店やレストランが点在しています。大人ならあちこち回ってお店のはしごも可能ですが、子供達と一緒となると行く所を絞らなくてはいけません。そこで最初にまず素敵なおもちゃ屋さん「イカロス」へ。お店の方が買い付けに行かれるのでしょうか?海外の質のいいおもちゃが小さな店内ながらぎっしり詰っている感じがします。子供達は毎度、置いてある球を転がすタイプのおもちゃ達に夢中になっているので、その間に私が楽しんであれこれ見て回ります。可愛い型が好きなのはケーキ型のみならず、砂場でも!?素敵な砂モールド(?)を発見。マッチ箱に入った小さな積木はヨーロッパの城下町のような物が作れます。赤、黄のコインを縦、斜めに4つそろえるゲームは、昔小学生の頃、帰国子女の子のお家で遊んだ事があるゲーム。懐かしくって息子とやってみたいと思いました。お昼は「遊山亭」へ。カジュアルフレンチのランチではありますがプロの味でした。何よりテラス席は子供連れには嬉しい。何となく開放感があるせいか、少々子供達がちょろちょろしても気にならずにすみます。そして小淵沢合アウトレット!よほどアウトレット好きだと思われそうですが、ちょっとした遊具やバギーの無料貸し出し、遊ぶ事ができるおもちゃ屋さんがあるアウトレットは、とっても気軽に行く気になれるのです。たまにはデパートやファッションビルなどに行ってみたいとは思いますが、お買い物に付き合わせた後、どこで子供達の息抜きをさせたらいいのか、と考えると腰が重くなります。と言う感じで今日は終了!子供も私も、そして母も楽しんだ一日でした。
2006年09月11日
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子供達が楽しみにしていた信州1日目。何となくどんよりとしたお天気。それになにより、まだちょっと咳き込む事が気になります。父が作っておいてくれたという大きな(かなりの物です)パチンコに子供達は夢中な様子。口数の少ない父ですが、私達の里帰りを楽しみにしてくれているのが、こんな行動からもわかります。という訳で、まだ調子がいまいちの子供達を父にまかせて、母と食料品の買出しへ行く事にしました。こちらのスーパーは普通の野菜コーナーとは別に、婦人部コーナーなる物があり、そこは地元の農家の方が直接持ち込んでいると思われる野菜類が豊富でお安く、あれこれと欲しくなります。今年品薄で、北海道では目にする事がなかった、とうもろこしの「みらい」も間引きした感じのものですが、とても安く買えました。スーパーの横の雑貨屋さんをふと見ると「はらぺこあおむし」のキーホルダーが。小さな子供がいるお母さんなら知らない人はいないと思われる「はらぺこあおむし」の絵本ですが、うちの子供達もこの絵本は気になるらしく、虫食い穴があいた果物のページを何度も眺めていました。そんな虫食い穴もちゃんとあいてます。ここのところ家で留守番が続いている調子の悪い子供達。ついつい買ってしまいました。後ろに映っているのはIKEAでのお子様ランチのおまけの指人形。こういうコマコマしたものって、いずれゴミになるのはわかっていても、惹かれてしまうのです。
2006年09月10日
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さて今日も午前中少々時間があるようなので出掛ける事に。さすがの母も「また出掛けるの?」まだ調子のよくない子供達を見ていてもらうくせに「これでも絞り込んでるのよ。本当はもっとたくさん行きたい所あるんだけど。」かなりわがままな物言いで、私もしっかり子供をしております。「そうなんだぁ~。」と笑う母の偉大な愛に感謝しつつ、家を出ました。時間がないので近場の品川駅へ。それにしても品川駅って変わりました。私の小さい頃の品川駅周辺はホテルがある(しかない)所というイメージで、乗り継ぎが目的で行く駅でした。そんな昔と比べられても…と思われるかもしれませんが、どうしてもそのイメージが強いのです。とりあえず「DEAN&DELUCA」へ。雑誌でみたトートバック、ミーハーとは思いつつも欲しかったのです。実物は思ったよりも小さい感じ。でも肩からかけられる柄の微妙な長さが気に入り買ってしまいました。細めのスパチュラとパンセットも。後は時間がないのを恨めしく思いつつ、フォークランドを見て帰りました。今日はいよいよ信州へ出発です。まだ本調子ではない子供達も嬉しいらしく「焚き火して、どんぐり拾って、、、。」なんて楽しそうに言い合っています。
2006年09月09日
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来る前から少々咳が出ていた子供達ですが、連日の疲れで、ちょっと病院へ行こうかな?という状態になってしまいました。まず熱がある娘を内科に連れて行き、次に鼻詰りがひどい息子を耳鼻科に連れて行きました。昼食後、薬の効果かコロッと寝てしまった子供達を母にみてもらう事にして、せっかくの機会、出掛ける事にしました。ネットで見つけてからずっと行ってみたいと思っていた「nut2deco」というお店へ、プリントアウトした地図片手に行ってみました。恵比寿駅に程近い小さなそのお店にはクッキーカッターが壁一面に並んでいます。ネットショップで一目惚れのキュウイ柄のエプロンと、カギがバックの中で迷子にならない様にバックの縁にかけておけるキーチャームは注文済み。それでもクッキーカッターを長々と眺めたり、キーチャームの実物を見たら母や叔母にもあげたくなって追加で選んだりと、やっぱり行ってみてよかったです。その後、駆け足でアトレやガーデンプレイスを見て、子供達が気になるので慌てて帰宅。帰ってみると、私が出掛けてから寝っぱなしとの事でした。せっかく来たのだからと、私も楽しみ、子供達も楽しまそうと、少々意気込みすぎていたのかもしれません。小さな体力、もう少し気遣ってあげないとな…。いつも反省は、寝顔を見て想うものです。「nut2deco」http://nut2.com/お店の方のブログも楽しい!いつも海外のポップで面白いアイシングのケーキやクッキーを紹介してあり、覗いてみるのが楽しみです。
2006年09月08日
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近頃色々な事を知りたがる息子。そんなお年頃なのかも知れません。その内の1つが恐竜。恐竜を見てみたいと騒ぐので「骨だったら見られるんだけどね。」と言ってからというもの、「どこで見られるの?いつ見せてくれるの?」の質問攻め。ついに、東京へ行ったらね、と約束させられてしまいました。という訳で、今日は恐竜の骨を見に上野博物館へ。上野ぐらいなら電車が身軽でいいだろうと、母に付き添ってもらい、家を出ました。でも帰る頃には、小さい子供と電車で出掛ける事の大変さを実感しました。乗り降りの階段だけで、子供達にはかなりの運動量なのですよね。しかも楽しくない運動…。ちょっとした移動も段々ままならなくなり、私と母がふーふー言いながら抱いての移動となりました。私も母も帰って来てぐったり…。地方都市での、どこへ行くのも車の生活が、いかに恵まれているかを実感しました。でも恐竜の骨を見上げ、手を広げて「大きい!大きい!大きいねぇ~!」と、やっとこたどり着いた上野精養軒でのお昼、マカロニチキングラタンをぺロリと平らげ「またここにこれを食べに来ようね!」と、息子が言った事を思い出し、今日はいい日だったと思いました。上野博物館のお店で見つけた、恐竜の生まれてから骨までのミニチュア。少々ブラックな感じがしますが息子はとっても満足気の様子でした。
2006年09月07日
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今日は近くに住んでいる叔母も誘って、両親と一緒にIKEAへ行く事にしました。雑誌で紹介される事が多いIKEAは、とても行きたいと思っていました。北欧は私達が新婚旅行に選んだ所。オーロラが一番のお目当てでしたが、旅行後半の都市ではお買い物も少々楽しめました。北欧は食料品以外の物価が結構高い所。その為、北欧の雑貨=シンプルでデザイン性が高い=値段も高い、というイメージがあります。通貨の種類が違うという金銭感覚マヒがなかったら、あんなにお買い物をしなかっただろうなぁ、と今思います。その北欧の雑貨や家具が安いとあるIKEA、とっても期待していました。行ってみると、倉庫型店舗の天井の高さや広さにしばし唖然。子供達を引き連れてのこの広さ、かなりの意気込みが必要なようです。1階の雑貨類を見終わり、そこそこカートもいっぱいになり、2階のレストランで食事をする頃には、みんなが「もうこれでいいかな」という感じになっていました。という訳で2階の家具類は見ずに、それでも大満足で帰りました。余談ですが、レストランのナッツのケーキが美味しくて、1階の冷凍コーナーにあると言われたので追加で買いました。なんだかんだ子供の物ばかり買ってしまったようです。6色セットのお皿類やカラトリーはなんと各190円。本当に北欧の物!?と思わず裏を確かめてしまいました。しましまのお魚がついた座布団の様なものは一目惚れです。安い安いとカートに入れた商品達。レジで結構高額な金額を言われてビックリ。100円均一と同じ状態でした。
2006年09月06日
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慌しく用意を済ませて、ついに里帰りの日が来ました。子供達がいると、なにしろ手荷物が増えます。独身時代はいかに荷物を少なく旅行をするか、という事に気を配っていましたが、今はいかに子供達と静かに、事無く、そして事欠く事なく過ごすかに重点を置くので(お母さん達はみんなそうですよね)荷物は増えるばかり。大きなスーツケースを引き、斜めがけのバック、折りたたみ式のバギーを肩にかけて、子供と手をつなぐ…こんな時は、体力勝負ですね。何とか羽田空港へ到着。いつもの様に両親が迎えに来てくれています。この会うまでの一時が、実は一番お互いにとって嬉しい時間の様な気がします。品川は私の父の実家で、今でもたくさんの親族が住み、かつて私達もしばらく住んだ事のある所。その後も大学、OL時代をすごした場所でもあるので、私にとって品川の、こののどかな街は故郷と呼べる所かもしれません。早速TOC(東京卸売りセンターの略?!)へ。普段は卸売りがメインですが、年2回の得の市は一般客に解放され、ビル中がごった返すお祭り状態に。又、最上階はよくデパートのセール会場に利用されるので、ちょこちょこと通っていた所です。今日は「赤ちゃん本舗」が目当てです。増えすぎているおもちゃなので「おもちゃは買わないよ。」と宣言していたのですが、母が遠慮がちに小さなおもちゃを買った様子。私には結構厳しい母でしたが、孫にはかなり甘いですね。でもそんな事も嬉しく感じたりした事でした。
2006年09月05日
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明日に迫った里帰り、実は全然準備が出来ていません。2週間の内、1週間は東京、残り1週間は信州というスケジュール。東京はかなり残暑が厳しい様子、信州のほうは朝晩冷え込むとの事。子供達の長袖、半袖両方の荷造りは、気が重い事です。それに子供達の物って、寸前まで使いたい物が多く、前もっての準備が難しいですよね。という訳で、今日は慌しく準備をして一日が終わりそうです。子供達のおやつも省略!…とはいかなくて、ありあわせでごまかしました。となりのトトロを見ていた子供達は「早くどんぐりひろいたーい!」と明日を待ちきれない様子。そうなのです。子供達はやはり、自然に囲まれている信州の方を楽しみにしているのでした。
2006年09月04日
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年2回2週間ずつの、恒例里帰りが9月5日と差し迫ってきて、食べ物の整理をし始めました。主人は多分私の留守の間は外食&お弁当などの毎日なので(ごめんなさい…)、食料品を残しては行けないのです。そんな今朝、バナナがかなりの量残っている事に気がつき、今日の朝ごはんはバナナでチョコレートフォンデュ!……確かにこれをやるとかなりのバナナの消費が期待されるのですが、朝ごはんにするっていう事に少々後ろめたさが…。でもパンもないし、おかずもないし、非常事態(??)なので決行しました。このチョコレートフォンデュメーカーは、去年のバレンタインの時に店頭で見かけてとても欲しくなったもの。というのも、子供達が、お祭りの夜店でバナナチョコレートを何本も食べたがるからなのでした。ネットで安く発見。購入してから何度もチョコレートフォンデュというよりも、<バナナチョコレート作り>を楽しみました。夜店と同じくチョコレートスプレーも忘れずに用意しないと子供達は物足りない顔をします。この後帰宅した主人もバナナチョコレートを食べて、無事すべてのバナナがなくなりました!今日改めて箱を見てみたら、ロリポップのチョコも作れるらしい事がわかり、そろそろ他の使い方もしてみようかな?と思いました。今の所、うちでは「バナナチョコレートメーカー」となってしまっているのです。
2006年09月03日
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うちは時々夕食が終わってホッと一息ついた頃、突然「どこかへ行こう!」となる事があります。主人のお休みは不定休なので、その前日は息抜きにどこかへ出掛けたくなるようです。とは言っても地方都市なので、どこでもやっている訳ではなく、行く所は限られてきます。大きな本屋さん、深夜営業のスーパー、レンタルビデオ、そしてダイソーぐらいでしょうか?という訳で、久々にゆっくりダイソー散策をしました。ちょっとの間に目新しい物もたくさんあり、改めて100円均一って何でもあるなぁ、なんて思いつつキチングッズへ。そこである物を発見!ここのところパンケーキモールドにこっている私ですが、単純な型なら100円均一で買えるんですね。今回は花型とくま型を買いました。早速翌朝、目玉焼きを焼いてみました。少々抜けはよくないですが、値段を考えれば十分満足。ただ黄身を中心にもっていきたかったら、ちょっとかたまって落ち着くまで、スプーンで黄身を真ん中に押さえている必要があります。得意げに花形目玉焼きを差し出すと、息子は一言。「ハムは?ハムエッグがよかったのに。」
2006年09月02日
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今日は主人のお誕生日という訳ではないのですが、都合がいいのでちょっと早めにお誕生日会をする事にしました。<お誕生日会>なんてちょっと結婚して6年目としては気恥ずかしい感じもするのですが、これはお付き合いを始めた時からのずっと恒例の事でもあり、こんな理由付けでもないとわざわざ子供達を預けてまで食事をしに行く機会もないので、今でもちょっとした私達の楽しみになっています。いつも方達が挨拶に来られて、本当に和やかな気持ちになります。東京にいた頃は「あそこが美味しい、ここが有名だ。」などと同じレストランへ行く事などなかったのですが、こんな風にいつもの所でいつもの様に美味しい料理を食べる愉しみを知りました。どの料理も地元の食材をふんだんに使っていて、見た目も美しく美味しかったのですが、前菜の3品目で冷たい野菜のスープガスパチョに手長エビと摩周メロンを添えたものが、とっても新鮮な組み合わせでそれでピッタリ合うのに驚いたので写真を1枚。実はレストランで写真を撮るのは初めて。人目を気にしつつサッと撮ったので、いまいちな色合いですが。ここまで完成された物を食べると、まねしようとする気はなくなります。この時ばかりは、付け合せをひっくり返してみたり、ソースをしつこく味見したりはせずに、食べる事のみを楽しみます。いつもは……そんな事をやっているという事ですね。
2006年09月01日
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