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この数日、ちょっと忙しい日が続き、子供達と遊んでいる時間がなかった気がしました。といっても、忙しくなくても一緒に遊んでいる時間がそうたくさんあるという訳ではないのですが、何かしながらでも会話をしていたり、何をしているのか見てちょこちょこ話し掛ける、そんな些細な事がなかった為にそんな風に思ったのかもしれません。散乱している積木を片付けつつ、ちょっと「お城」を作ってみました。この積木は、息子の2歳の時のクリスマスに「初めての積木にどんな物を与えるべきか?」と、今思えばおかしいくらい真剣に考えて、そこそこの数があって、そして積むだけでもいい物が作れるような、そんな物を探しました。いつの間にか2人ともそばに来て一緒に積木遊びをはじめました。私もちょっぴりリフレッシュ、そしてちょっぴり真剣になってしまって「ママのお城には、積木、積まないでよね。」なんて言ったりして、「ケチママ!」と言われる事になったのでした。
2006年10月13日
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前に日記にしたシャンプーバー、実は忘れていました。この気のながーい石けん作り、私にはちょっと向いていない気がします。何となく、情熱が冷めた頃、出来上がる感じです。とはいえ、髪質改善の為という目的があったので、早速使ってみる事に。洗い上がりさっぱりで、乾かした後はちょっと不思議なしっとり感があります。上手く表現できないのですが、どっしりまとまる感じ…。ふんわりまとまる、というのはよく市販のシャンプーのうたい文句にありそうですが、どっしり、という表現がやっぱりピッタリです。多分、椿油の作用だと思われます。では良くないのか?と言われれば、そうでもありません。ドライヤーをかけた時のパサっと広がる様な感じがなくなり、顔の輪郭に沿うように髪が落ち着く感じは悪くないのです。ひょっとすると、ふんわり柔らかい髪としっとりの髪は反する状態なのかもしれないと思ったりもしました。ちなみに主人は乾燥する季節、頭皮のかゆみが以前から気になっていたのですが、このシャンプーは感じないとの事でした。今のところ、良いとも悪いともいえない感じですが、しっとりも柔らかいも求める欲張りなので、市販のシャンプーと交互に使ってみたりしています。でも、どっちつかずで、どっちも得られない気もしないではありません。
2006年10月12日
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今日のおやつは頂き物の「もりもとプリン」と「栗」。この栗は信州の実家からエクスパックで送られてきた物なのです。先月の里帰りの時、まだ青いイガで食べられる状態ではなかったのですが、それを息子がとっても残念がったのを父は忘れていなかったようです。イガも一緒に入っているあたり、心憎いですね。実は実家にあるこの栗の木は、去年亡くなった父方のおじいちゃんが植えたもの。おじいちゃんの亡くなった年の秋からたくさんの実をつけるようになった事に、父は何かを想うのかもしれませんね。少々小粒ですがなかなか甘い栗で、「ほんとうにおいしい栗だね。」という子供達。唯一の曾孫であった息子と娘を見た時だけは意識がはっきりしたおじいちゃん、喜んでいる気がしました。もりもとプリンもプレーン、メープル、パンプキンと種類があり、なかなか美味しかったのですが、この「おじいちゃんの栗」には敵わず、今回脇役でした。
2006年10月11日
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最近、全然しなかったミシンがけですが、使い込んだタオルがたまり仕方なく雑巾を作りました。すると久々のミシンがけのせいか楽しく思えて、何か作りたくなりました。買い込んだ布をガサゴソ見てみると、「あぁ、コレでアレを作るつもりだったなぁ…。」なんて思い出すような布、多数。あまり針仕事が好きではないと自覚しているのに、布を見ると買い込むという悪い癖がある私なのです。娘に3段スカートを作ろうと買った布。久々のミシンがけに、いきなり娘の服ではハードすぎます。そこで、うさぎさんの服にしてみました。デザインは…、これも娘に作ろうと思っていた、以前に日記にした、ニースでのお土産物のワンピースをまねる事に。このうさぎさんは、子供服の本におまけ的に紹介されていたもので、あまりに可愛いのでお友達の本をコピーさせてもらい作ったもの。その部分だけのコピーなので、何という本なのか分からず紹介できないのですが。娘は「かわいい~!うさこちゃん!」と喜んだ後に「さむそうね~。」と声をかけていました。ちょっと季節はずれの着替えをしたうさぎさんでした。
2006年10月10日
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これもちょっと前、オークションで手に入れたゼリー型なのですが、立体になるところが珍しいです。ずっと使ってみたいと思いつつ、今になってしまいました。お菓子作りがすきなくせに、なんとなく、ゼリーって作る気がしないのは何でなのでしょう?ババロアやプリンと名の付く乳製品が入ったゼラチンものは作る気になるのですが。と、いう訳で、私が中学生の頃から愛用(という程でもないかな)している「かんてんパパ」でこの型を使ってみる事にしました。「かんてんパパ」はその名の通り寒天で作るゼリーなので、常温でも溶ける事がないのでよくお弁当の時にタッパに作り、格子状に切り目を入れて学校に持って行っては、友達といろんな味を交換したものです。お弁当の後に、色とりどりの立方体のゼリーを食べた事は、今思い出しても楽しかったなぁ、という「かんてんパパ」の思い出です。慎重に型に少々サラダ油を塗った事もあってか、スルリときれいに型抜け。「おぉ!」と思わず言ってしまいました。そして子供達も「すご~い!」と拍手。息子がニコニコして食べつつ、悪気はない様子で「ママたぁーくさん、かた、買ったんだねぇ~。」そんな事言わないで。しばらく、オークションは見ない事にしたんだからさ。
2006年10月09日
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胡麻を使ったケーキのレシピは、最近よく見かけるようになりましたが、私はやっぱりあのレシピが好きだな、とアレコレ作ってみては思うレシピがあります。胡麻ブーム以前に出版された古めのレシピ本ですが、石井真理さん著「世界のお菓子ノート」にある黒ごまのトルテ。黒ごまブームだからケーキの生地に黒ごまを入れてみました、というのではなく、オーストリアのモーン(けしの実)トルテを日本の食材でアレンジした結果のレシピだそうです。黒練り胡麻たっぷり、でもバターもたっぷり。ヘルシーなのか、そうでないのか難しい所ですが、とっても美味しい。「胡麻の」と名のつくからには、このくらい濃厚に胡麻を感じたいものです。この型、オークションで手に入れてからずっと使いたいと思っていました。そして先日、練り胡麻を作ってから黒ごまのトルテもずっと作りたいと思っていました。この型でこのケーキ、念願かなってのコンビなのです。
2006年10月08日
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今日は娘の3歳のお誕生日です。私の自己紹介も「3歳と4歳の年子のママ」と変更しなければいけませんね。なんとなくいつまでも赤ちゃんというイメージのある下の子ですが、もう赤ちゃんではないのかな。娘の出産は息子と違い、すべてが順調でした。2人目だから、というだけではないような気がします。生まれるまでも、そして生まれてからも、とっても手のかかった息子。そんな息子に振り回されているさなかの妊娠、出産だったので、私と一体だった娘もそんな環境に対応したように思うのです。生まれてからも本当にらくな子でした。静かで、寝かしつけなくても気付くと寝ていて、きちんとミルクを飲み、かぜなどで体調を崩す事もありませんでした。すべて息子と反対…。そんな娘は最近とってもわがままになってきました。間違っている事を言い聞かせようとすると、内容に関係なく「だって、さみしいんだもん!」と言い返してきます。何を言ってるの!と思ったりもしましたが、今までの事をまとめて言っているのかもしれませんね。来年、息子は幼稚園へ行き始めます。娘と2人きりの一年、これまでの埋め合わせをしようと今思っているのです。
2006年10月07日
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ケンタロウさん著「大っきいおかず 小っちゃいおかず」にあったこのメニューは、時々作ります。「今日は寒いからお鍋にしようかしら?」という時のお鍋ではなく、「今日はさっぱりいきたいね。」という時のお鍋です。鍋というよりしゃぶしゃぶの感じのこのメニュー、ほうれん草がたっぷり食べられるし、お肉も湯がくので脂が落ちます。それを大根おろしとオイスターソース、ごま油といったちょっと和中混合の味のタレで食べるのですが、ヘルシーながらご飯にもあいます。お母さんの小林かつよさんのレシピより、ケンタロウさんのレシピの方が、うちにはピッタリくるものが多いです。日本の調味料+αでちょっと複雑な味、で少々こってり目、というところが世代的にあってるのかもしれませんね。
2006年10月06日
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確かにいいお天気でした。でも、全然予定になかったのです。今日お休みだった主人がお昼ちょっと過ぎ、突然「今日は暖かいし、天気もいい。」と動物園行きを決めたのでした。ちょっと朝寝坊をしたので、午後から洗濯と掃除を…と思っていたのをほっぽりだし、雑然とした部屋を飛び出す様に動物園へ行きました。子供達はおおはしゃぎ。何度か来ている動物園ですが、来るたびに少しずつ成長しているので、興味を持って見る部分が多くなる様子がわかり、連れてくる親も嬉しく思うものです。途中どんぐり拾いをしたり、原っぱでおやつを食べたり、動物園の動物だけではなく、子供達の楽しみはあちこちにある様子。帰る頃、「今日はほーんと、楽しかったね。」と言い合っていました。どんぐりは一度煮沸して乾燥させると長持ちする、と「毎日がこはるびより」にあったので、今回やってみようかな。そして本にあったように可愛いビンに入れたら、素敵なおままごとの食材になりそうです。帰ってきて、疲れているのはどうやら主人と私のようです。子供達は楽しさの余韻か、元気いっぱい。主人は一休み。私は、、、飛び出したままの状態の、雑然とした部屋をちょっとうんざり眺めてしまいました。
2006年10月05日
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叔母から小包が届きました。息子には恐竜のパジャマに骸骨キーホルダー。娘には七五三にとピンクのワンピース。先日の里帰りの時会っただけに、子供達にとって、とってもタイムリーな贈り物。2人のツボにはまり、大喜びでした。この叔母は私をとっても可愛がってくれた人。私の小さい時、まだ独身だった事もあって色々な所へ一緒に連れていってくれました。なんとデートにまで一緒に連れて行くのが常で、まわりの方が「邪魔じゃないのかしら…。」と心配したようです。そんな叔母は今子育てが一段落して、今度は私の子供達をまるで孫の様に気にかけ可愛がってくれます。男の子2人を立派に育てた叔母ですが、「女の子が欲しかったな。」とよく言っていました。いつか、私が娘のように叔母に何かしてあげたいと心に思いかけています。なんて思うことは素敵な事ですが、現在、未だお世話になる事の方が多く、親子2代にわたって可愛がられっぱなしの状態なのでした。
2006年10月04日
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うちは今、白玉ブームなので、またもやおやつに白玉を作ることにしました。小学校の調理実習の時、教科書に載っているメニューとは別にデザートとして先生が紹介してくれた「豆腐白玉」は、白玉のコシはないけれど時間が経っても柔らかく、栄養もあるし美味しいので、その後も家でよく作っていました。そんな事を思い出して作ってみることに。特に分量が決まっているわけではなく、ただ白玉粉を水でとかず、豆腐で練るだけです。え?と思われるかもしれませんが、手で白玉粉の粒々をつぶしつつ捏ねると、意外と水で捏ねた物よりベタつかず扱いやすい生地になります。後は普通の作り方同様に茹でます。懐かしい調理実習の時そのままに、きなこでいただきました。さて豆腐ですが、今回冷蔵庫にゴロゴロしていた「まりも豆腐」を使いました。これは阿寒湖のお土産物で、阿寒湖畔の鶴雅という旅館の朝食には必ず登場します。給仕してくださる方が説明をしつつ、このお豆腐を包んでいる水風船に楊枝をプツンと刺すと、ツルンとまんまる薄緑色のお豆腐が出てきます。この時「わぁ~。」と言うとその方が嬉しそうにするので、ついつい、毎回反射的に言ってしまうのです。すると、主人のわざとらしいな、という視線を感じるのですが…。そうなのです。その朝食を何度も食べた事があるという以前に、こんな風に時々ゴロゴロと頂いたりする「まりも豆腐」なのでした。
2006年10月03日
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だいだい、スイーツを作るのが好きなのです。作っていても、色合いがきれいだし、夢があるし。と、言い訳がましく始めてしまいました。子供達のリクエストで作り始めたフェルトカレーライス。重い腰をあげて作ってみたはいいのですが、私のフェルト食べ物作り始まって以来の、失敗作となりました。気乗りしない物は上手く作れないのかもしれません。それでも子供達は嬉しそうで、「カレーライス!ありがとう!」と口々に言っていました。あぁ、一応、カレーライスって事はわかるのね。よかった。息子が「お漬物は?カレーのお漬物!」福神漬けの事のようです。実は作りにくいのでラッキョウでごまかしておいたのですが…やっぱり指摘してきたか…。福神漬けをつけたら、よりカレーらしく見えるかなぁ。福神漬けってよく観察した事ないけど、どんなだろう?今度よく見てみようかな。母親は意外とくだらない事を考えなければならなかったりします。
2006年10月02日
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以前紹介した絵本「あっちゃんあがつく」ですが、最近は下の娘が読み始めて、息子が「これは、、、。」なんて教えてやっています。確かに食べ物あいうえお辞書のようなこの絵本は、大人がみてもなかなか魅力的ではあります。ふと、気がついたように息子が言いました。「これは白鳥シュークリームだよね?」そうそう、君のリクエストでよく作っているでしょ?と思いつつうなづきました。「じゃぁ、これなあに?」え?そんなはしっこの小さいの、よく気付いたね…。それは絵本の右下のはじに、1つだけ描かれている花かごシュークリームでした。「ボク、これ、食べたことないね。」そうかもね。という訳で、今回は半分のシュー生地を、花かごにしました。毎度の事ながら、息子はリクエストに応えると大喜び。そして私の愛情をこれで感じるようで、「ママ大好き!」と言ってくれます。私の愛情表現、これでいいのかしら?と少々疑問に思うものの、最近の私のお菓子作りのモチベーションは、息子のリクエストが大きな位置をしめているのも確かなのです。
2006年10月01日
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