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義理家、ドノ引き出しも、ごっちゃごっちゃ・・だったので、下着類などが、部屋のあちこちに山積になって、放置されてた。舅が片付けるといっても、ぜんぜん片付かないし、自慢げに整理したと豪語して見せてくれたのは、舅が勝手に気に入らないと決めて捨てちゃったから食器が大幅に処分されて少なくなった食器棚とか紙袋(捨てればいいのに)舅の紙おむつ(いつ必要になるかわからないからだそうだ)など、普段使わないものが、そして普段でなくても本当に使わない捨ててもよいようなものが整然と並んでいる納戸とか・・押入れの中もぐっちゃぐちゃ、だったから木曜日義理家訪問には、ともかくも家の中を片付ける、という目的もあるの。で、とりあえず本来入れるべきものを引き出しに整理すると言う作業に取り掛かってる。今のところ、こんな感じ・・・なかなか、サクサクと作業を進めると言うわけにも行かないけど、ぼちぼちね・・実家の母は、こうやって整理した引き出しを、自分なりに片付けるつもりで引っ掻き回してくれるけど、姑は、今のところまったく触った気配がない。彼女の家事に関しての執着は、すでにご飯を炊くことだけになってるのかな?とも感じてる。まぁ引っ掻き回されないのは、助かる。そして、この状態を見た舅は、「僕もそうやろうと思っていた」んだそうだ。思い立ってから何年も、たってるけど
2006年08月31日
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訪問看護婦さんから、残存能力をなるべく引き出す介護方法を、というご提案があってそれはその通りなんだけど・・・昔、日本画を習いに出かけていたこともある姑なので、絵心はあるはず、好きなことのはずそして、訪問看護の方のお見立てでは、かなり細かい塗り絵もこなせると思うし配色を考えるのも頭を使うことにもなる楽しんでできることならなお、姑の場合は体にも良いということになるとの、ご提案だった。そうだよね~ってことで豪華日本画塗り絵を入手しました。これはすごいな~と、本を見た時点で私も驚いたくらい、有名な日本画を題材にしてあるものだからきっと姑は好きだろうし、案外きれいに仕上げられるのかもしれないなと思う。だから、この教材は、姑には良い効果を与えてくれるんだろうな~このほかに、季節の花や京都の町並みを題材にした塗り絵と、計算や漢字の書き取りなどが入っているドリルを仕入れてきた。教材の豊富さには、私も改めて目を開かされた思いがします。・・・でもね・・ここでも問題は舅だ。舅がもし、この教材を姑が好み、姑に効果があるものだと思ったら・・・思ってもらわなくちゃいけないこともいけないんだけど舅はやさしく見守り、姑のペースでこれらの教材をこなして行くということが、おそらくは待てない。やる以上は完璧に、すばやく、これまでの姑のお稽古事すべてにおいて、そうやって口を出し手を出し、結局誰の楽しみのためのお稽古事なのか、わからなくなる事態を招き姑は、最初楽しみではじめていても、舅の介在でだんだんと楽しかったことが強制になり、興味がうせてやめてしまう。姑の主たる病気は脊髄小脳変性症だけど、認知症でもある、脊髄小脳変性症の場合はリハビリという積極的な方法はない、といえるんだけど、認知症はアルツハイマーではないようだし、残存能力を使うことで、更なる進行を止める意味があるからと、訪問看護婦さんはあれこれ考えてくださるのだ。週に一度、一時間だけのお付き合いのはずなのに、この熱心さ、頭が下がります。担当の看護婦さんは姑のデイサービス先が事業所から近いからといって、覗いてくださる熱心さ、本当に、ありがたいです。その上で、塗り絵などの教材利用については舅には「ヘルパーさんが使うもの」として、説明をしようかと、一応意見が一致を見た。月曜日の午後、そんなこんなのお話を、訪問看護婦さんとしながら、姑の嗜好についてもあれこれと私のわかる範囲の話をし、以前、トライしかけて舅とトドに却下されたペットセラピーの話をしてみた。訪問看護婦さんの所属しているステーションでもデイサービスをしており、その中で月に一度ペットセラピーの日があるそうな・・・その日に、お嫁さんとお二人でどうぞ、って言われちゃった。ん?お嫁さんと二人で?旦那さんでも息子さんでもじゃなく?姑は、私がそばにいるときに、とてもよい表情をしているのだそうで訪問看護婦さんも、デイサービスの皆さんも、ケアまねさんもお嫁さんとの関係がとても良いのね~お姑さんが頼っておられるのがわかりますぅ~。だとさ・・ん・・・困ったこれだからもてる女はつらいって・・(意味が違うーー;)舅は、自分が一番妻のことを理解している存在でありたく(だから、時として必要のない下剤を服用させ体調管理をしているつもりになる)妻に一番頼りにされている自分でありたく(だから、姑が私たちを頼るのが許せない)自分が一番役に立つ提案をできる存在でありたい(だから、私たちの提案で姑が改善されることを好まない)だから・・・塗り絵のことは内緒にすべきかと思うほどだ、家庭内の残存能力を、日常生活の中で発揮することは、姑には無理だ。本当に、嫁姑が仲がよく、実の親子のような、いや、それ以上の親密な関係なら、そういう局面を持つことも可能かもしれない。姑は本能のようなもので、家族の中でまだ私なら、姑のプライドを傷つけないように対応してくれるとでも嗅ぎつけているかもしれないけど、それは、本来の私の役割とは、考えにくい。そいったメンタル面での介護は、息子さんに期待すべきであろうね。期待にこたえる気の無い息子ではあるけど、そう育てちゃったのは、お姑さんでもあるしね。あたしゃ、やっぱりその点はごめんこうむりたいよ。夕方、訪問看護婦さんからお電話があって、来週の月曜日、ペットセラピーがあるという。月曜日は本来、デイサービスなんだけど、姑のデイサービス先と、ペットセラピーが行われるデイサービスは近いらしい。ペット君たちがやってくる時間は、半時間ほどらしいので、その時間だけ、お嫁さんが連れてこれるならどうぞ・・ってことだった。ケアマネさんとデイサービスに確認をしたら、どうそ良いですよ~ってやっぱり、出番なのかなぁ・・・やだなぁ・・・・そんな時間が合ったら、実家の両親の移転先を探しに行きたいなぁ・・・
2006年08月31日
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毎度おなじみ父の通院日、今日は午後からの通院なのだけど父の白内障手術後の防護めがねが紛失、と言う連絡があってやっぱり早朝から出動。通勤時間割り引き対応だと・・いいなぁ・・と思いながら高速道路を、落ち着いて(笑)走行。実はちょっと寝不足だし・・・私はどうするの?と通院の用意をしているとママさんが聞く。置いていきたい所だけど(笑)そういうと、思いっきりムクレルカラなぁ~いつも同じせりふだけど「ほら、病院の駐車場があいてるかどうかわからないでしょ~だから、パパを車椅子で病院の中へ運んでもらわなきゃいけないからさ~ママも行ってもらわないと、困るんだよね」と言ってみる。「父を運ぶ」と、もの扱いに表現する言葉に、ママさんはちょっと喜んで「運べばいいのね~」ウヒヒのお顔になって「そういうことなら、行かなくちゃ行けないわね~」ともったいぶるな!でも、これで納得したのかと言うと、そんな簡単にことは運ばず何度かこのやり取りが繰り返されるわけでそのつど、荷物扱いされる父は・・だんだんげんなりして来るでもさ~しかたないっしょ~お昼ごはんも、施設で済ませてから移動できる時間なので、それまでの間、部屋の中を片付けつつ、(ホントに、毎回毎度良くこれだけ散らかしてくれるもんだと思いつつ)父の防護めがねを探索・・・するも・・見つからず。いったいどこへ仕舞い込んじゃったんだろうこうやって、私が部屋の中をあれこれ、触っていると、母も落ち着かない。部屋を出たり入ったり、本棚へ行ってまた本を持ってきたり・・母なりに何か用事をしている風情でありたいのだろうけど・・・母が持ってきた本を、一呼吸置いて、「ね~この本、もう読んだの~」と聞いてみる。あるときは読んだといい、あるときはまだだと言う。母が読んだ場合は、「じゃ、私返してくる」と言ってみる。この、私が返しに行く、と言うのがポイントで、母は、「いいのよ、私が後で行くから」ってことになって「今日は出かけなくちゃいけないから、今行っとけば?」ってことになって・・・と、うまく話がまとまると、本を返しに行ってもらえる。まぁ、また持ってくるんだけどね。部屋へ帰ってきたら「はい、次はこれね」ってまた本を渡す。母は、とっさになんだかわからないままに、本棚へ本を何度も返しに行く、と言うことになったりもしてそうなると、かなり部屋に持ち込まれている本を減らすことができる・・わけです。この日も、午前中はこの作戦が成功したけど、通院から帰ってきて、私がお薬の整理をしていると、手持ち無沙汰だったのか、また母は本を大量に運んできちゃった。追いかけごっこしてるみたいなもんで、最後は私のいつも、私の負け両親が昼ごはんを食べている間に、隣接しているショッピングセンターに買い物に行き、そこで私はお昼を済ませて、食後少し休憩をしてから、病院に出かけた。めがねでてこないし、眼科で新しいものを貰ったほうがいいのかなぁ・・・手術の後、一ヶ月は過ぎているし・・・もうそろそろいらないと、いいなぁ・・などと思いながら、出かけた。車に乗るときは、なんだか硬い表情をしてたママサンなのでまた例によって、弟の小さい頃の面白かった話をして、気を引いた。時事ねたを採用することもあるけど、それに乗ってくるかどうか、ママさんしだいだから・・弟の話はほぼいつもご機嫌がよくなるので、助かる。病院までは渋滞もなくスムーズ、お天気がいまいちどんよりなので、海も空も境目がわかんないくらいボーっとした風景のなかを、六甲颪をかけ、大笑いの車内。病院の駐車場はいっぱいだけど、車椅子スペースが開いており、直ぐに停められたので助かった。ママさんの操作による車椅子移動で、パパさんは三階の内科受付へ向かう。この間のエレベーターに乗ったりの作業を、今日は二人でやってもらった。私はその間に眼科へ行って、めがねの話をした。主治医手術中とのことで、後でまた指示を伺いに来るということで・・内科の待合室で、両親に合流すると、ママさんむっつりあ~たぶん、エレベータの乗り降りで、パパさんから大きな声で指図されたりしたんだろうな~でも、仕方ないよね~ママさんに車椅子操作をお任せってわけには行かないし・・どこへ行けばいいのかわかんなくなっちゃう人だから、右!とか、左!とか、直ぐに反応してくれないと、壁に激突しちゃうこともあるもんなぁ・・・パパさんから大きな声が出ることもあるよね・・・で、いったん不機嫌になった母は「診察室には私は入らないわ」って完全に拗ねてる。また話題をあれこれ、面白い話に乗せて、旦那がリモコンを家庭の固定電話の子機と間違えてばっかり、なんて話はママさんのお気に入りでもある。舅のネッシー騒ぎは、前回一度採用したら、しばらくたってママさんがネッシーを見た話になってしまったので、採用は取りやめた。いくら法螺でも・・・限度がある、聞いてるこちらがつらい話は、願い下げだ。やっとこさ、笑顔になったママさんと、診察室に入る。この病院、今年の4月からメンバーの入れ替えがあって、内科担当の看護婦さんたちの顔ぶれがかなり変わった。ママさんは、挨拶上手なので、初めてに近い看護婦さんたちは、ママさんをまともだと思っちゃう。だから、進んでドアを開けてくれたり、車椅子を変わりに押そうとしてくれたり、診察室ではママさんにも椅子をすすめて下さったりするんだけどこれらの行為は、なぜかすべて、ママさんの神経に触るらしく、硬い表情になり、嫌がる。だから、診察室のドアは、ママさんに開けてもらい(そうすると私が車椅子を押せるし、ママさんも続きで診察室に押し込める)お医者様の診察中は、ママさんも私も、車椅子の後ろに立っている。診察が終わっても、ドアはママさんが開ける。そうしないと、むくれるんだもん。ってことが、いまいち看護婦さんたちにまだ把握されていないので、親切に手を貸そうとしてくださるその手が、ママさんの不機嫌を招く。来月は入院なので、その手続きの話をママさんに伝えようとしてくれるんだけど、ママさんにはパパさんの入院が必要だと言う事情が飲み込めてないからわけのわからない話を持ちかけられていると言うことになってまたもや不機嫌になる。ママさんの当惑顔に看護婦さんも、当惑して、私に話相手をかえて説明をとなると、さらにきわめて不機嫌になるママさん。なので、最近は、診察の後血液検査を受けるために検査室へ向かうことが多いので両親二人で検査室の窓口に移動してもらい、私が一人で看護婦さんの説明を聞く、と言っても、二カ月おきに入院をするようになって早二年だから、毎度同じことの繰り返しで・・・なんとも私にも疲れる作業ではある。父が血液検査をしている間に、入院の予約の手続きや、その次の通院の予約をとったり、と言う事務作業をして検査を終えた両親とともに、お会計窓口へ、ここは父と私の見守る中で、ママさんがお会計処理をする。今回はややこしい検査もないから、お安いのでございます。ママさん「まぁ、こんなにお安くてよろしいんですか?」ってなことを言いながらお金払おうとして・・・おいおい、一万円札だしてるよ~~~小銭もお財布に999円入れてあるし、千円札もあるのに・・・でもまぁ、ええか・・・と、この春先からここの病院は院外処方になったので、処方箋をもって病院の外の薬局にお薬を頼みに行くシステム。支払いが済み、病院内での用事が終わったところで、パパさん喫煙タイム。いつもの喫煙コーナーには、いつものメンバーが・・・しかし、ほんと、みんないつもいる。(笑)あら~今日は通院ですか?ってなことを言われながら、お久しぶり、とかなんとか、数名の顔なじみの方と、挨拶をしてるパパさんと、ママさんが「ちょっとトイレに行ってくるわ」と言い出した。私はちょうど、パパさんのタバコを出して火をつけようとしていて「あ~私も行くからまって~~~」と声をかけたのに、さっさとママさんは病院の中へ戻ってしまった。パパさんのタバコに火をつけて、後を追いかけたけどいない外来用のお手洗いの一階から三階まで、どこにもいない、車椅子トイレにもいないしと、院内を走り回って探していると、整形外科の主治医に会い、「どしたの?」いや・・母が院内徘徊しちゃって・・・顔見知りの看護婦さんも、「お母さんね、病棟のお手洗い見てくるわね」と探してくださり眼科の主治医にも合っちゃったから、ついでにめがねのことも聞き、もう必要ないからなくしたならそのままでよい、とのこと十数分にわたって、あちこち探し回っても、いなかった・・・どこいったんだろう?と思っていたら、普段はあまり人が使わない中庭のトイレに、行ったみたい。病棟から中庭に出る出口って・・・本来とてもわかりにくいんだけど・・なんでそこなの?恐るべしアルツハイマー・・・ママさんの脳は、どういう働きをしてるんや?ともかく無事に現れたママさんと、パパさんの喫煙コーナーへ戻りそれから薬局に処方箋を出し、お薬は来週の通院のときに取りに来る、と言うことで了解してもらってやっとこさ、帰途に着く。お部屋に戻ってから、9月10日分までのお薬をセットして・・・なんだかんだで、野球の放送を途中まで一緒に見て、帰ってきた。なんてこと無い話をしているときは、ママさんはご機嫌だけど、今日はいつもに増して、ご機嫌がころころ変わったな~来週は木曜日、母の通院、金曜日、父の通院です。泊りがけで自宅へ戻ることも考えたけど、私が一緒に泊まれないので、今回は日帰りになるかな・・ってことは・・・私も二日続けて・・・ってことだ。あ~・・・・絶句。(笑)
2006年08月30日
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簡単なことを複雑怪奇に変えてしまう舅のおかげで、保健所に出すための書類一つを整えるのにたっぷり二週間かかりました。二週間で整っただけでもよし、とするしかないんかなぁ・・・簡単なことがなぜこんなに複雑になるのか、私にもわからん毎年必要なことなので、今後のためにちょっと書いて整理してみよう・・・と試みる。まず、保健所からお知らせが来て、姑の難病のための特定疾患更新手続き書類一式を、私がもらいに行ったのが七月の初旬それを舅の手元に届けたトドが、何のための書類で、提出に際して添付書類として何が必要かを、ちゃんと説明しなかったことが、原因で舅の手元に届いている書類を舅は届いていないと思い込んだ。これについてはトドに任せると、かえって手間がかかることを確認。来年からはいやでも私が自分で舅に渡すことにするこの書類に関して、舅の注意をはじめて引いた発言者は、姑の主治医のお医者様。だから舅は、お医者様に書いていただく書類のことばかりが頭にあり、そのほかのことは飛んだのか、最初からわかっちゃいなかったのか・・・ともかく、一月ほどの間何もせず、期限が迫ってきてからアタフタとし始めた舅。まぁ、そこまでほったらかしていた私にも責任はあるのか?と思って今回は、税務署から市役所へと、取り寄せるべき書類については、いちいち確認したり同行したりしたわけだけどたとえば、印鑑の必要のない書類に印鑑を押したく、それも押す以上は実印を押したい舅。税務署でも、「なんで実印いらないんですか?」と詰め寄る舅に当惑顔の職員さん、だからイランもんは、イランねん!って!!いちいち、実印の必要はなく、もっと言えば印鑑の必要ない書類もあるのに、それを理解しない。押すといったら押したいのだ。そんなに押したきゃ、手当たりしだい自宅の壁にでも、押せ!印鑑にこだわりがあるらしく、お医者様の意見書にも、病院の印鑑がないと騒ぐ。別の添付用紙に押してあるからいらないのだ、とお医者様が言っていたのに、「医者はいらないといっていたけど、印鑑がないから出せないんだ」ってどうしてそうなるのよ?最後に舅がこだわって出せなかった書類も、確定申告の控えに税理士さんの印鑑がないというものだった。んなこたぁ、あーた、問題ではないのよ!しかも、私がやんわり、阻止しても、そんな言葉は聴きゃしない。最後はトドが怒鳴りつけて、舅が引く、というスタイル。やはりこういう場面ではトドの大声の利用価値があることを確認。来年からは、トドの前で、手続きに必要な書き込みをしてもらうことにしよう。来年も離婚せず今のままの生活を続けているんなら、来年は、ともかく一日このためにトドの体を開けてもらって、税務署から市役所、保健所へと、舅にトドつきで回る日を確保しよう・・・そうでもしなくちゃ、毎回ランチだのお茶だの、家へ迎えにいったり送っていったりするたびに、再編された家族アルバム拝見だし、どれだけ時間があっても、片付くもんじゃない!八月末までの提出期限に、数日を残してそれでも期日内に提出できただけで、今回はよしとしなくちゃならないな~そうなんだ、オオトドと二人で出かけるのは、ごめんこうむりたいから、トドを連れて行かなくちゃ!
2006年08月29日
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パソコン新品?になりました。つまり・・・再設定ってやつをやった訳でつまり・・・あれこれ個人で作成していた書類一式はほとんど消えたんだよねぇ・・一から設定したわけで・・そういう意味で中身は新品同様、だわ。お写真も、消えたよ~~~(T_T)楽天さんに掲載するために登録したものは無事だったけど、パソコンの中に入れただけのものは、消えちゃった(T_T)中身を消さないで、復旧する方法があったかもしれないんだけどでも、ネットにつながらないなんて、考えただけでパニックになりそうだからなぁ実際は、ネット参入しないでぶっ倒れて寝てる日もあるけど繋がらないとなると、こりゃ、パニクルに違いない!という変な自信があったもんで(*^_^*)必死になって繋いだぞ~(^_^)vで、繋いでそうそうなんですけど・・これ書かなきゃ、今夜眠れないもんね。ってことで、このオオトドの話を書くぜ(^_-)-☆と、思っていたらこんな時間だ・・・書けるかな(^_^;)
2006年08月28日
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ん(-_-)?○━☆)゜O゜)と思うぞよ! 復旧作業の時間があまりない!ので、 どーしよう……… 入院させようかなぁ あーまたいろんなデータが消えるのではないかなぁ(┬┬_┬┬) ってことで携帯から更新です 数日前から、更新しようとしたら、ネット接続が切れる事態が続いていたので、やばいかなと思ってたら、やばいじゃんになりました。 もしかして…替え時なんかなぁ(´~`;) ふぇ~~ん(T_T)
2006年08月27日
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やっぱりさらに書く訪問看護婦さんは悪くはないけど最初に姑の様子を心配だと思ったのも私なら、お医者様を積極的に探したのも私。結果、心療内科が適当だと思ったのは、私の勇み足だったかもしれないけどでも、大学病院で内科を中心にさまざまな検査をしても、何にもわかんなかった・・だから、残るのは心の病気だと、私は思った。あのときに、さらに脳の心配を抱いていたなら、その方向でお医者様を探すなり何なり、するべきだったのはトドでしょ?それを、お前が心療内科にお母さんを連れて行って、かわいそうやったはないでしょ~だったら自分で適当だと思うお医者様にお連れしたらいいでしょ!お着替えが心もとない状態になっていることも、今に始まったことじゃないでも、いつも、お姑さんが何を着ていても、それが汚れていても、あなたは何にも気にかけてあげないじゃないのお舅さんだって、今日私が片付けた引き出しを見て、お母さんはぜんぜん着替えないんだ、僕は一日二回下着を替えるんだけどねご自分がそんなに潔癖なのなら、奥様のお着替えにもちょっと気を配って下さったらいかが?デイサービスでお風呂に入るお姑さんのために、下着を持っていくように用意してくださいといっても下着を持っていくように言っても、用意しないんだできるくらいなら病気じゃないのよ!だから用意してください、お舅さんが用意してくださいって、何度も頼んでるじゃないか!デイサービスに出かける日の朝、もしくは前夜、姑の着替えをセットしに通っている時期もあったけど、あんたは実家のことで忙しいんやから、来なくていい、お母さんのことは僕がやるんやから父の入院期間中に夜遅く立ち寄ったら、こう言われた。舅が姑に対してやっていることは、しばしば忘れる投薬管理と、必要のない下剤の服用管理、お医者様ごっこのつもりか!本当に必要なことをやってよ!ロデオ買い込む時間があったら、その前に要らんもんを捨てよ!書きながら、むなしい、この中のどれひとつとして、怒鳴りつけはしないものの、穏便なものの言い方で、ずいぶんと食い下がって進めてもきたのだ。お食事も、バランスを考えて設定したものは気に入らず、ヘルパーさんの手によるものは口に合わず、結局お惣菜を買ってきて、適当に暮らしてる。もう、それでいいよ、好きなもの食べて、ともかく裸でないなら、洋服さえ着てればいいよ、とも思いつつ、ほかから私が指摘されるのは、ムカムカものだ。トドに少し話をしたけど、ふ~ん、で終わり。あなたのお母さんなんだよ。放置してても結局私にお鉢が回ってくる。この際だから、家政婦さんでもたのむか?それに、プラスして、舅は今回来てくださっている訪問看護婦さんに、自分は業界の重要人物であると、告げたらしい。そんな・・こと、よく言えたもんだ。恥ずかしくないんだろうか?ウチは、末端です。大半の人がもっと盛んにやっておられる。そのラインに、トドはほとんど一人で、上ったんだ。息子に対しても恥ずかしいと思わないのか!怒りがあちこち、飛び火してます。本日ただいま、触るな危険状態です。介護するとき、介護をする側の都合のよいようになんか、何事も進まない、それはいやというほどわかってる。これまで何年間も、実家のことでも振り回されてきた。この上、義理家に振り回されるのか?しかも、あの、話の通じない、舅に振り回されるのか?いやだ~~~~~~~
2006年08月24日
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一般的に高齢者二人で暮らしていることからくる不備が起きた場合、同居していなくても子供が居れば、子供は何してるんだってことになるんだろう。私自身を強く非難されたわけではないけど、今日は訪問看護婦さんから、さんざん、あれこれと指摘を受けた。今朝、ケアマネさんから電話が入り、訪問看護の方がお嫁さんにお話をしたい、とのことなにか思うことがおありなのか、ケアマネさんもご一緒にお話をと言うことだった義理家を尋ねる予定の時間より、二時間早くお昼過ぎに義理家に入ると、訪問看護婦さんがおられて姑に対して、リハビリと言うほどの効果は見込めなくとも、1・絵を描くことは好きらしいから塗り絵をしてはどうか、色鉛筆や塗り絵の教本を紹介された。2・計算もやってみたら間違いはするけれど、早いことは早い、と計算のドリルも、紹介された上記に点については、本屋さんで探せばいろいろな種類があるので、姑の気に入りそうな塗り絵を探すとよい、塗る道具についても、水性の色鉛筆などを示唆された。なるほど、こういうものについて、私は実母には積極的に整え、トライし、そぐわなかったので玉砕した。姑に対しても、思わないではなかったけれど、舅が提案の時点で却下することに関して、それ以上押して、進めることはしてこなかった。この辺が実義の違い、と、舅と言うネックの存在・・と私は思っており、ケアマネさんも思ってる。先月からお付き合いの始まった訪問看護婦さんは、まだこの辺の苦しい状況がわかっておられないため私にさえ話せば、改善されると思っておられる。姑のケアマネさんもデイサービスの方も、今回の訪問看護婦さんも、とても熱心に姑のためにどうしたらよいかを考えてくださっていることには本当に感謝の気持ちでいっぱいだ。身内である私がおざなりに対処しているのに比較して、お仕事とはいえ、本当に頭の下がる思いがする。訪問看護婦さんは、姑のデイサービスに程近い事業所の方なので、デイサービスを覗いても下さったのだそうだった。それは、姑の衣類が気にかかったから・・・・そう、姑は、この夏の盛りに、シャツを二三枚重ねてきており、パンツもおそらく二枚は履いているだろう。そして、先日来、私が会うときだけでもいつも同じ服を着ている、ことは私もちょっと感じてた。把握はしてるけど、放置してる、それは、全面的に介護をすべき僕、である舅がそばに居るからだ。デイサービスに行く前に、着替えを確認して送り出してくれと何度頼んでも、無駄。朝のお迎えの時刻にあわせて、何度か義理家へ出向いたが、それはそれで、舅の神経に触ったようだった。自分が居るのになぜ嫁が来るのかってことだ、あんたができないからでしょうが!とは舅は思わない。でも、いい加減、何とかしないといけない状態であることは、やっぱり感じてる。だからこその、木曜義理家訪問を開始することにしたんだけど・・・訪問看護婦さんからのお話は先の二点に続いて3・同じものを着ているとの指摘4・デイサービスではあるときは父のパンツをはいていた。5・デイサービスの着替えが整えられていないことが多い、など衣類管理に関する作業がなってない。6・デイサービスでは調理もできる範囲でやっているから、自宅でもサポートしながら一緒に調理をなどなど・・・・そのほかにも一緒に家事をすることがリハビリにつながる、というお話。おそらく、「嫁は何してるんだ?」と思っておられたんだろうと思う。これまでのあれこれをご存知のケアマネさんがすかさず、「お父様の意向が難しくて・・」と私に対する助け舟のようなお言葉を挟んでくださる。ケアマネさん、このために今日時間を割いてくださったんだろうか・・・だとしたら、感謝m(__)m訪問看護婦さんが、「お姑さんは、お話をしていると一番お嫁さんを頼っておられますので」という。うっそぉ・・そうなん?・・そうかもね?この家の中でまともなのは私一人やもんなぁ・・。言い訳だと思われるかもしれませんけどと前置きをした上で、さまざまサポート体制を整えて挑みつつ、結局それは舅のプライドを刺激して、へそを曲げられ結局手を引いていったことをお話しする。今回のご提案の、塗り絵も、舅は訪問看護婦さんからご提案があっても、自分が認めなければ取り入れない。たかが塗り絵と言ったらしい、子供のお遊び程度のことを連想しているらしい舅は、一度そう思い込んだら、考えを変えることは難しい。この先、私が話すことで舅が方向転換をし、姑には塗り絵が必要だ、と考えたとすれば、今度は180度変えて、姑はもしかしたら朝から晩まで塗り絵をさせられるかもしれない。たとえばどうでもいい絵の具類に、凝るかも知れず、紙に凝るかもしれない。舅というのは、ほどほど、ということのできない人なのだ。その人と、同居でもしていて四六時中目が届くという状態ではない中で、姑の身の回りのことを整えるのは難しい。ともかく、ご提案のことをうまく舅に少しでもつたえ、この先姑がすごしやすくなるように、動くつもりはあるということはお話してみたけどこれ・・私なのかなぁ・・・トドじゃないのかなぁ・・この役割・・・。ケアマネさんも、デイサービスも、訪問看護婦さんも、保健所も、お医者さんも、私に言わないでよぉ・・・今日はこの後、お二人が帰られてから、とりあえず、舅と姑が寝室にしている和室の箪笥を少し整理して、一番上の引き出しに、姑の今の時期に使うべき下着を調えた。5時帰宅、と聞いていた舅は、半時間ほど早く帰ってきた。開口一番、「あんた、なにしてんの?」「お舅さん、忘れちゃったんですか~、木曜日お姑さんが一人で心配だって、おっしゃっていたから、看護婦さんの後、私がお付き合いすることになってたでしょ~」と笑いながら話す私のおなかは、煮えくり返ってる。と一昨日、税務署にご一緒して納税証明書をとり、近くのお蕎麦屋さんでお昼を食べ、隣の喫茶店でコーヒーも飲み、ご機嫌の舅に、何ならそのまま市役所へもまわって残りの書類も調えようと提案したけど市役所へは水曜日に自分が行くからあんたはいい、と、却下され、あ~そうですか~と、引き下がって、晩御飯の買い物に付き合い、義理家まで送り届けたのだけれど昨日市役所で調えるべきだった書類をやっぱり一つ取り忘れており、それはメモに二つの書類をとることを明記し添えた私の配慮は無視され、今朝新たに保健所へ電話をかけて聞かされたものなのだそうだった。市役所の分室の一つは近いので、5時までにいけるだろうことから、舅に取るべき書類をもう一度告げて、メモに書き、それを持っていってもらった、でも窓口二到着した舅から電話がかかり、結局窓口の人と私が直接話をして、必要書類を調えてもらった。明日、整った書類をもって、保健所へ行くといっている舅。僕がいないと、あかんねん、たしかにね、でも、もう、居ないほうが助かったりするかもほんと、舅にはこういう仕事はもう無理なんだって、ほとほとわかりましたよ、っていうか、わかってるんだけど、舅は自分でやりたいわけだし、任せてはくれない、わかりやすいようにと説明をしても聞いてないし、メモを書いても見てないし、どうしたらいいんだろ、舅のペースで役所を回るのに私は毎度、付き合わなくちゃいけないんだろうか・・・もぉ、うんざり・・・保健所への提出書類のことで頭がいっぱいな舅に、訪問看護婦さんからのご提案の数々を今日は告げずに帰ってきた。舅の頭も、いっぱいいっぱい、っぽいし・・・ちょっとトドと話をして、トドにもっとかかわってもらわないと・・・とはいえ、トドも、保健所からもらってきた書類を舅に渡すについては、「ちゃんと読むように説明した」だけなのだそうだ。読んでわかるかどうか、お前がまず読んでみよ!私が朝早くから保健所に出向き、説明を受けてきた内容を、あなたに伝えたでしょうが!それを伝えるのが説明なんであるよ。もぉ、何で私があれこれ言われなくちゃいけないのよそれでなくても手一杯なんだってば~~!明日は実家両親のところへ行きます。こちらも、実父が施設の人に気軽に物を頼めなくなったから、書類に貼るべき写真が整いませんでした。自分の手で何もできない実父なので、あらゆる手続きや整理仕事は私の手による、ことになります。というわけで、目が回る毎日、まだまだ、夏は続くのだなぁ・・・あ・・トド、帰ってくるって電話がかかってきた。餌、作ります。
2006年08月24日
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結局、トドがそろそろ仕事を終えるか?と言う時間になって、両親のところを後にした。今日の最後の仕事先は、両親のところから自宅へ戻る途中にあるので、今までよく途中でトドを拾って帰っていたんだけど今日は仕事の終わる時間には間に合わないし、連絡を要れずに、そのままとにかく自宅へ向けて帰ることにした。自宅へ戻る高額ルートは渋滞もなく空いており、もしかして通勤割引対象時間帯じゃないかな~と割引を期待。最寄のインターを降りたところで買い物をしつつ電話を入れると、トドはすでに帰り着いており、ご飯の用意ができるまで寝てるから、心配しなくていい、とのことこまめに帰宅が遅れることを伝えると、空白の時間によからぬところへ出かける癖のあるトド。今日のように、私がすでに自宅に帰っていると思わせる、つまり、帰宅時間を明らかにしない、という方法の方が、まっすぐ帰ってくるのかもね。でもって、で心地よく食後一眠りした私は、今頃起きてきて台所を片付け、これを書いているわけです。明日は舅を税務署に連れて行く、だけのはずだったのですが舅は明日、地元市民病院に今年はじめから二ヶ月に一度通っている泌尿器科の診察を受ける日なのだと言うことを忘れていたそうで、実は土曜日に、お誕生日ランチの後、トドと打ち合わせをした仕事内容は、秋の発表会のプログラムについて、だった。月曜日に印刷屋さんに立ち寄る予定のトドは、日曜日に印刷原稿を舅に書いてもらいたく依頼、したつもりになっており日曜日の夜、仕事の帰りに義理家に立ち寄り、出来上がっているであろう原稿を受け取る手はずになっていた。私は日曜日の夜は、友人のお父様のお通夜に顔を揃えた仲間と、別の友達のやっているレストランに立ち寄り食事をして帰ったんだけど義理家のそばに住んでいる友人が一人いて、私は車だったし、トドがまだ義理家にいるなら、友人宅を回って、トドを拾って帰ろうと思いつき、電話をした。ら・・・9時を過ぎたその時間に、原稿はまだ出来上がっておらず、舅は日曜日に完成品を息子が取りにくる約束であったことを、すっかり失念していたらしい。トドは、詰めが甘い、周りの人がみんな、自分と同じように同じペースで物事を考えてくれると思ってい節が見られる。あの浮世離れした親と暮らしていて、どうしてそう世の中を見れるのか、解せない点でもあるけど・・・トド本人も、どちらかと言えば浮世離れしてるから・・・なのか?そして、スピィーディーな仕事に対応するには、もともとの性癖からして無理がある上に、年齢を重ねている舅には、昨日の今日、と言う設定はいつも、齟齬が起きる元になる今日の今、原稿をもらって帰らないと、印刷が間に合わない!という時期まで、取り掛からないトドにも大いに責任はあるもののすっかり忘れていると言うのは、やっぱり年のせいかなぁ・・検査好きの舅は(服薬投薬好きでもあり)脳のMRI検査も半年ほど前にまた受けたらしいので、その点の異常は見られなかったらしいし・・・やっぱ、性格?年齢?暑さのせい?そういえば・・・今年の春に三回忌を迎えた舅の兄のなくなった年を去年と思い込み、去年の年末、喪中はがきを作ったと私たちに告げた舅であった。トドと私は、えぇ?(@_@;)喪中を出さなくちゃいけないような身近な人・・だれ?と驚いた。舅は、伯父の一周忌法要に風邪をこじらせて欠席したので、その印象が残らなかったからだろうか?ともかく、今年亡くなった、と言い張る舅に、もう一年前のことであることを確認させるのに、時間を要したことを思い出した。年取ると、皆こうなの?ちなみにこのとき、トドはもう一年前になくなったはずだと、確か言い張ったのだった。やはりこの親子、只者ではなく、只者ではない部分において、似ている。私の祖父は、それなりにやんちゃな爺さんで、それなりに手を焼いたけど、記憶は確かで100まで生きた。祖父が・・・まれ?なのだろうか?確かに、老化には個人差があるよね・・・今夜、舅から私が酔っ払って寝ている間に電話があり、ってことは明日の私との約束は覚えておられたわけで私は病院へ迎えに行くことになってるみたい・・トドが約束したみたい・・・・だ。・・・と言うことは、もしかしてランチ?・・・げげっ!舅とご飯食べるの?やだなぁ・・・なんとか回避したいけど、翌日の水曜日にどうせ舅が市役所分室のある建物でお稽古だからついでだし・・と思っていた市役所への用事も、明日回って済ませちゃおうかなぁ・・そうすれば、水曜日は顔をあわせなくてすむもんね・・・ただでさえ、現実離れした反応の多い舅が、老化とともにいっそう、その傾向を深めるとしたら・・深夜に、悶々、心地よかった酔いもさめ、眠れなくなったコメントのお返事、そんなこんなで、もうちょっとお待ちくだせいやしm(__)mあ、舅ファン?の、のくさん(笑)カテゴリー「旦那の実家」をさかのぼっていただきますと、これまでのびっくり出来事がごらんいただけるかと思います。m(__)mいやはや、思い込み迷人、妖怪舅でございますので・・
2006年08月21日
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今日は朝から実家両親の所へ、出かけることにしてました。けど・・・夕べ、それなりに疲れ果ててたトドが、今朝の仕事のために覚えるべきものが覚えられず。まぁ、自業自得と言えなくはないけど、舞台上の仕事は一度失敗すると、それを払拭することは難しい。夕べのうちに、明日の朝で送ってくれないか?と言う申し出がありこれは・・・業務のうち、になるのかなぁ・・・と思いつつまぁ、今までになく前日からの提案ではあるし(おおむね当日の朝、突然送ってくれと言われる)、とはいえ、私は反対方向の両親のところへ行かなくちゃ行けない用事もあるし・・・で迷ったものの、強行することにしました。ので、朝、7時半に自宅をでて、9時前にトドを送り届け、取って返して両親のところへたどり着いたのは11時すぎ・・・なんか・・半端な運転手さんより、長距離運転してるんじゃないだろうか・・・私。高速道路財政に、貢献してるよなぁ・・・実家の両親のところへは、今日はパパさんとママさんのお薬のセットをするのが第一の目的月末までのお薬セットを手元において、それ以降のものを事務所に預けて(ママさんが捨てちゃうから^^;)来週以降、通院の関係で施設から外出する予定の提出やら(三日前までに提出しなければ、食費がとられるシステム)もうほんとに、父の手が自分でこういう準備ができないので、いちいち私が出向かないといけないことになっちゃうんだよね。こういうことも、ヘルパーさんやスタッフの方に頼めば・・と思うことも、父は私に言ってくる。一つには、お願いしやすかったスタッフさんが、辞めちゃったということもあるのね。この二年の間、父が信頼してたスタッフさんが次々と辞めちゃったんだよね。私の目から見ても、その方たちは信頼に値するな~と思っていたけど、そういう人ほど辞めちゃうって、どういうことなんだろう?今日は、11時過ぎに到着したんだけど、私は途中で早いお昼を済ませて施設に入ったので、お昼ご飯を両親が食べに食堂へ行っている間に、お薬のセットと、のリモコンの捜索ができ(ママさんの衣類籠の底にて発見)、ママさんのお着替えも、セットできた。お食事に食堂に行く前に、お手洗いに行ったママさん、出てきた姿をふと見ると・・・あちゃ~またおズボンが前後逆だよ「ママ、後ろ前になってるぅ~」と指摘すると、「あら、やだわ」と言いつつも違和感は感じないもんなんだろか?パパさんは、「いつものことやから、そのままでもええ」って言う確かに、どっちが前だろうが履いてるだけでよしとすべきともいえるけどね(笑)お昼ごはんを終えて帰ってきた両親と、そろそろ決勝始まるね~と、高校野球の話題をしながら、お部屋をさらに整理。出てくる出てくる施設の設備の一部であるお茶道具やらお布巾類、それにいつもの本の山。お布巾には、施設の名前の頭文字がマジックで書いてあるので、ママさんにそれを提示しながら「お洗濯の人が間違ってるんだね~、」とかなんとか、ママさんを促して、もともとあった場所を示唆して持って行って貰おうとしたんだけど・・・行くには行くけど・・・行ったとたんに、目的がわからなくなるのか、さらに別のお布巾もまとめて持ってきてくれたりするから(笑)結局布巾は・・増えちゃったよ~~~~両親の部屋のフロアには、三箇所のリビングと呼んでいるスペースがあって、それぞれにキッチン部分があるのね。ママさんのお気に入りのリビングは、大きな本棚があるスペースなので、どこ行ったかな?と探しに行くと、そこに居ることが多い。本を物色しているだけではなく、流しを拭いていたりすることもあるから、どういう加減でそうなるのかわからないけど、主婦の台所仕事の延長の感覚で、流しを磨いたりしてるんだろうつもり、なのかなぁ・・・ママさぁ~、実家で元気なときに、そもそも、そんなに丹念に流しを磨いてる人でもなかったじゃないのねぇ・・・なんで今そんなにせっせと磨いてるのさ(笑)今日、持って行った以上のお布巾を持って帰ってきてママさんが言うには「私が使っちゃったから洗うの」だそうで実際には濡れてもない、きれいな状態のお布巾でも、ママさんは自分が使ったつもりになるのかもね・・まぁママさんが弄繰り回したものでもあるし(笑)今日はパパさんの入浴日でもあったので、衣類をお洗濯していただくのと同時に、今あるお布巾もまとめて全部ヘルパーさんに託し、施設のマークのあるお布巾も、洗った上で引き取ってもらうように、お願いしてきた。ママさんは自分で洗うつもりになっていたので、「あら~悪いわね~」を連発。ヘルパーさんはもうママさんの性癖をご存知なので、適当に話を合わせて受け取ってくださった。ひとしきり片付いたところで、ママさんと買い物に出かけた。施設の隣に、大型スーパーがあるので、お買い物には便利と言える。もちろんママさんが一人で買い物に来ることはかなわないので、普段はお散歩ついでにヘルパーさんと一緒に来たりはしている。毎度のことだけど「このお店広くなったでしょ~、前は小さかったのよ」とママさん。どこか、今まですんでいた町のスーパーと、イメージが混同してるのかもしれない言葉。ママさんがこのスーパーに来るようになった二年前には、今のスーパーはすでに今の形だったから、あれから大きく・・という表現はちょっとね。ママさんはスーパーに行こう、買い物に行こう、と誘うと、冷蔵庫をのぞきに行き「林檎がないわ、果物が要るわね、お豆腐もないし、お野菜も切れてるわ、何にもないわね~」とのことそりゃそうだ、施設では自炊はしないシステムなので、生鮮食品を自室の冷蔵庫にストックする習慣はもちろんない。でも、買い物に行くのは食材目的、と考えるママさん。今日はカメラのフィルムを現像してもらう目的があったので、待ち時間が40分あった。食材コーナーでうろうろしてると、また野菜や果物を買いそうになるし、それをいちいち阻止することも難しく、取り上げるのもかわいそうかな・・と思って・・・上の階の電気製品や服飾コーナーへ行って、うろうろした。電気製品の新しいのを見て、こんなのが出てるね~とかなんとか、まぁ今まで使ったことのない製品が、家にあったり、私に買ってくれていたり(ほんまに買ってよ^^)まぁ遊び場として悪くはない。帽子のワゴンセールで、似合うの似合わないのと、ひとしきり遊び、500円均一の夏のお帽子を一つ、お買い上げ。レジのお姉さんは・・実はお兄さんだと思える体系をしてた。いや、まじ、ニュー半分の方。私はびっくらしたけど、ママさんは違和感ない様子で、「お安いからつい買っちゃうことにしました~」とかなんとか、また話し始めたけど、お姉さんのフリをしているお兄さんは結構優しく対応してくれてた。感謝。でも、声は・・・やっぱりお兄さんだった。靴屋さんもあって、夏のサンダルのバーゲン、一足1500円、お安いじゃないの~ママさんにサンダルを買ってもいいな~と思って、見に行くと、これならいいかなと思えるデザインのものがあったので、勧めて履いてもらった。結構足に合ったみたいで、違和感はない様子なので、同じ形で黒と茶色、白もある、どれにする?とママさんに決めさせようとしたら・・・「私、どれもいいけど、これが楽だわ~足に合うのよ」とご満悦の一足は・・・・あのねぇ、それ履いてきたサンダルこの夏の初めに買ったものだから、かれこれ一ヶ月以上は履いているんだから、そりゃぁ足に合うだろうよ。「おかーさん、それ、履いてきたやつ」というと、「あら?やだわ~」と笑い転げるママさん。結局、「黒いほうがお洋服に合わせて使いやすいかも・・」という昔からよくママさんが選択理由にあげそうな言葉とともに、黒のサンダルをお買い上げ。安かったのと、確かに履きやすかったので(私も履いてみた^^)私は茶色を購入。「ねぇ~今度病院行くとき、おソロで(お揃いで)履いてく?」と聞くと、「そうしよう、そのときはお電話してね、私も履いていくから」ってことでお電話してもいいけど、どっちみちお迎えに行くんだし、お洋服類を整えるのも私だしさぁ・・・とは言葉にはしないで心の中で呟きです。ちなみに、舅のネッシー騒ぎと、コーヒーフレッシュ事件を、ママさんに伝えるとママさんもその昔、舅に勝手にコーヒーにミルクとお砂糖を舅の感覚で入れられたと言う経験があることが、いまだ記憶に残っているようで「そんな恐れ多いこと・・・」という私の表現に、大いに同意。ただ・・しばらくすると、ママさん自身がネッシーを発見したことになってしまった。ったく、あら?やだわ~~~~である。買い物を終えて写真を受け取り、そこでもしゃべりまくり、ママさんは興奮状態で、お部屋に戻ると、交代でパパさんが入浴に行く時間になった。私は朝から家を出たままだし、今日はトドも晩御飯前の夕方に帰ってくる予定だから、パパさんが入浴を終えてお部屋に戻ってくるまで待っていられない、だから、もうすぐ帰るわね、と伝えて、お風呂に入るパパさんを見送った。でママさんとしばらくお話などして・・・たら・・・私、すこし気合を入れて片付けようと思うの・・・それは、・・・えらいこっちゃパパさん不在の入浴時間の一時間、週に三回ある魔の時間といえるそれは、ママさんのお片づけ魔法の独壇場と化すお部屋なのだった。せっかくテレビのリモコンも見つけて、ママさんのお着替えセットも整えたのにこの一時間で今の状態は・・変わるだろうとおもわれ・・・結局パパさんが帰ってくるまで、待ってましたお風呂から帰ってきたパパさんは、「時間いいのか?」って言うけどさ~「ママが気合入れて片付ける、っていうからさぁ・・・エライコッチャとおもって・・・(笑)」パパさんも「それは、エライコッチャ」と含み笑い。父と私の微妙な会話から何か察知したママさんは、「片付けるって言うか、思い切って捨てないとね」と片付ける決意を新たに固めた模様。確かにね、思い切って父のお薬を一式、捨てちゃったと言う前科のあるママさんなのだ。あの時はあせった!けど、まだ集められたゴミは施設内に留め置かれていた状態だったので、事なきを得て、助かった。ママさん、お手柔らかに頼むよ~~~~
2006年08月21日
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そして、夕べ、義理家で食事をしている最中に、私の携帯電話がなった。6月に友人の一人のお父様が亡くなられた。友人のお父様のお通夜に集まった仲間の一人が、次は僕の親父・・危ないねん、と言っていた。その彼からの電話だった。友人のお父様、19日に亡くなられたのでした。癌だった、とお聞きしていますが、細かいことはよくわからない。友人は三人息子の末っ子ですが、上のお兄様お二人は学業優秀なエリート、お母様は教育熱心で学校でも有名な、教育ママ。友人はトドと小学校と中学が一緒、なので、トドも友人の母上の印象は強く持っているお相手です。彼は、エリートのお兄様二人とは違い、進学とは無縁の高校へ進み、一流とはいえない大学へ進んだ。小学校の教師をしているけど、採用試験に落ち続け、来年だめなら・・・と言う瀬戸際まで追い詰められたという経歴をもっている。結婚も、非常勤教師をしていたころに同僚だった奥様と、できちゃった結婚。ことごとく、お母様の予想を覆し、ご両親の期待を裏切って来たと言っていいかもしれない?でも、震災でご両親のお住まいが被災されてから、同じ敷地内に住んでいるお兄様ご家族は知らん顔、三男の彼が奔走し、借金までしてご両親の住まいを整えたと言う最近の家庭事情だった。学生時代の友人は、親から兄から期待されず、罵倒されることが多かった祭り好きの、気のいい、優しいやつなのです。家庭で冷たくされることを、私たちにも悩み事としてこぼすこともあった、そんな学生時代でした。その彼が今、ご両親に誰よりも近く寄り添い、最後をみおくったのだ。教育とはなんぞや?エリートとは何者?お兄様のお一人も良く存じ上げているけれど、なんか・・なにが・・違うんだろう・・。私の友人の中でも、トドも親しく思う相手の一人である彼のお家のご不幸に、「お通夜、行ってきたらええ」珍しくこちらから聞く前に、トドから言葉をかけてくれた。そりゃそうや!今日、ドンだけサービスしたと思ってんの!と言いたいところだけど(笑)それはさておき、ありがたく、行かせていただく。今年は友人と集まる機会が多い・・・寂しい機会が多すぎる。そして、先日亡くなった友人の父上のように、直前までお元気で突然お別れのやってくる方もありご病気が命にかかわるもので期限を感じつつ、闘って逝かれた今回のお父様のような方もありこれで仲間の半数が、父親を失った。存命であることをありがたいと思うと同時に、実家の父を思うとき、この先良くなるとか、直る見込みのない病気と言うのも、別の意味で辛いな・・・父の終わりは、私にとっては心休まるときの訪れなのかもしれない、などと思う。亡くなられた方のご親族は、皆さん、居てくれるだけでよいのよ、とおっしゃってくださる。それも一理確かにそのとおりと思いつつ、今の私には、少し割合多く、亡くなられる方をうらやましく思う心も、巣食っている。今夜七時、お参りさせていただきます。合掌。
2006年08月19日
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そして、夕食の準備を整えた私は、その日二度目の義理家へ向かった。おりしも降り出していた雨が雨脚を強め、前が見えないほどの豪雨。普段何気なく通っている道が、水溜りになり、ものすごい水しぶきを上げざるを得ないような状態。ブレーキ・・・効くやろか?たびたび踏みなおして確かめたくなるような不安になるような道路の水量である。途中のスーパーに立ち寄るのをあきらめ、義理家付近の屋内駐車場のあるショッピングセンターに入り、氷を買うつもり・・・電話を入れて、ほかに買い物があれば・・・と聞いてみたら、バター半ポンドを舅に頼まれた。朝はパン食の舅(姑が調理できないからという理由で朝はパン、ということになっているが、姑は毎朝ご飯を炊いている)マーガリンではなく、バターなのね。本当に、無神経に食べたいものを食べているのに、健康な舅は、うらやましさを通り越して憎らしくさえある。それはともかく、買い物があるかとたずねると、麺ツユもあるというお話だったけど、義理家に入ってみると、麺ツユは・・なかった・・・。どうやら、だし醤油と砂糖?などを適当に混ぜて、普段はそれを麺ツユと称して使っているらしかった。舅の調理とは、そのようなもの、なのである。さて、麺ツユを調合しようか・・と言い出した舅を制し、麺ツユを購入済みであることを告げる。お誕生日だから、ショートケーキも四つ、買っていった。お稲荷さん八個をお皿に並べ替えていると、トドと舅が足りないだろう、という。おそらく私も姑も食べても一つ、六個を二人で食べることになる公算が彼らにはたたない。ケーキもありますから・・・ってことで、不手際をわびる嫁。つまり私だ。お素麺は・・・数年越しのひねもので・・・虫だらけだった。幸い、私は虫が怖いわけではないけど、トドは虫が大嫌い、怖いといってもいいトドは猛烈に講義したけど、舅は動じない。舅は、茹でてれば、虫は浮き上がってくるから、何てことない。ってことで・・・確かにそのとおりだが、調理途中の様子を見ていると、あまり食べたい気持ちにならないシロモノではある。半端じゃない虫が、浮いてきた・・・この夏のお中元でいただいたお素麺もあるのだが、姑が余り家事に心を配らなくなってから、放置されていたこのお素麺は、いつのものなのか、わからない。言われるままに茹でて、それを出した。それについても、うるさい。4人で食べる分として、6束を茹がこうとしたら、多いという舅と、足りないというトド。足りなければ、追加で茹でる、多ければもらって帰る、ということにしてともかく食事を始めることにした。用意していた薬味類を、器に入れ替えたものをお盆に載せてトドに渡し、テーブルに並べてくれるように促すと、それはお盆のまま、テーブルに鎮座ましまし姑がそろえてくれようとするお箸は、使い古した割り箸、ささくれて色も変わったものばかりだ。お箸も自宅から持ってきた竹の割り箸があるので、それをトドに渡して、並べてもらうも、要するにまとめておいてあるだけのことそんなこんなで食事が始まると、お素麺を食べている姑の器に、次から次へ、薬味とお素麺を追加する舅。ふたを閉めなければ際限なく注がれるという、わんこそば状態といえる。お素麺もお稲荷さんもジャスト、完売。多くも少なくもなかったと思われる。一息休憩をして、ケーキも食べる。さてそのケーキだが・・食べ始めてふと見ると、三角になっているケーキの周囲には、よく透明シールが巻いてあるでしょ?あれをはずさずに、私以外の三名は食べている・・・のだ・・・・それは、あたかも器に入ったプリンか何かを食べているような、風情でもありかといって食べ方として美しいとは言いがたく、なんで?つい疑問を感じ、三名様のシールをはずして回る。と、舅、そのシールをこそげて食べるという。食べ物は大事にしないとね?ってこと?ケーキ一つ食べるのも、難儀なことである。食後の片づけを終えたころ、トドと舅の仕事の話も一段落した様子なので、いよいよ姑のための事務手続きの話をする。税務署から証明書を取り寄せなければならないが、行くのが億劫だという舅のことばもあり、事前に税務署の宛名を書いた封筒と、返信用封筒を用意していたが郵送手続きの説明をしていると、直接行ったら、その場でもらえるのではないのか?と言い出した。そうです。(でもそれは嫌だといったじゃないの?とはもはや言わず)結局、舅の休みの火曜日に、税務署にお連れすることになった。よく水曜日には、舅の仕事先の駅前ビルに市役所の分室があるので、住民票ほかの市役所から取り寄せるべき書類は、そこで調えることができるはず、である。というか、別に用意した封筒に、市役所窓口でこれだけの書類を取るようにと、表に細かく書いて、渡してきた。いずれにせよ、火曜日、税務署に往復お連れするわけだから、再度確認をして、この週末までに提出できる運びにしたいものだ。あ~~~~~~~~~つかれた!
2006年08月19日
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結局(前の日記参照)ドレッシングの瓶が大きい、ということがネックになり、舅は購買意欲を納め、帰宅する運びとなった。この日、秋の社中発表会のプログラムを決めてしまわなければならない、というトドは、舅との最終調整をするべく、そのまま義理家にとどまり夜までかかるという。お夕食もご一緒に、ということになって(お誕生日だから・・がまんがまん)舅姑トドの三人を義理家に送り届けて、私は夕食準備を整えてから、出直すということにしてもらった。これは一つには、私が一緒に義理家で姑と何かしていると、それが調理だろうが衣類の整理だろうが掃除だろうが・・・舅が気になって仕方ないらしく、手を出し口を出し、うるさいと同時に物事がはかどらず、トドの懸念の仕事もおざなりになる、という傾向があるからだ。でもって、私は、三時ごろから解放されて、スーパーに立ち寄り、食材などを買い込んで自宅へ帰った。お昼が豪華だったから、夜はお素麺、ってことになってたので、椎茸を煮て、錦糸玉子を作り、焼きナス、茗荷、おねぎ、きゅうりなどの具財を整えて、さらに、少しでよいのでお稲荷さんがほしい、というトドの要望で、お稲荷さん八個、を製作。とどたばた結構忙しい時間をすごしていた。そのころ義理家では・・・・・私たちの住まいの市、のみかどうかわからないけど、高齢者対象にマッサージ券というものが配布されている。それを使うと、一割負担で20分だったかのマッサージを自宅にて受けられるというものだ。かねてより体の硬いトド親子は、昔から按摩様の技術に頼ることも多かったと聞く。舅と姑それぞれに、何枚かいただいているマッサージ券だが、姑は受けることを恥ずかしがるので、二人分を舅が一人で使わせていただいているのであった。舅は一割負担、というキーワードからの連想か、そのサービスは介護保険の範疇であると、決めていた。らしい・・・・・そのマッサージさんを頼んだいたのだそうで、20代のお兄さんがやってきた。らしいかねてのお約束だったらしいけど、舅はそういう事前の約束を覚えることが苦手なので、トドが仕事の話を始めたときに、それを思い出さなかったそうでお兄さんが来られてから、あたふたと場所を確保し、(人が一人、横になれるようなスペースは、普段の義理家にはない)準備を含めた小一時間、トドの言葉によれば、時間を無駄にしたのだそうだった。隣の市に住んでいるというそのお兄さんの話で、舅があれこれとお兄さんの住まいのあたりの話をし始めた。 らしい震災で大きな被害があった地域なので、復興事業に沿って新しい町並みが生まれている区域でもある。子供のころからその地域で育ったというお兄さんと、震災前の町並みの話が盛り上がった。らしい興に乗った舅は、あなた、昭和二十年ごろに○○があったのをご存知かな?どう見ても、現時点で二十代、のお兄さんである。もちろん、知らなかったそうである。そこで、舅の言い出した、○○にかかわる、自慢?ともいえないような微妙は話がつづき・・・聞くに堪えないと思われたトドが、横から、こちらは○年生まれって言うてはるから、まだ三十台やんか!だからお兄さんはどう見ても二十台であり、現に二十○才と申告しておられるにもかかわらず・・お兄さんはご自宅へ変えられて後、へんな家に言ったもんだと、酒の肴になさっていることだろう・・トドは、自分もわけがわからん!状態になったそうで、混乱をきたしたのだった。らしい
2006年08月19日
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昨日が舅の誕生日、お祝いは今日ってことで、お昼にステーキハウスに出かけました。舅にとってのご馳走は、お肉だから先日の日記にも書いたけど、今月末までに姑の特定疾患のための医療費免除の更新手続きをしなくちゃならないそのために主治医の先生に診察を受けた上で書き込んでもらわなければ行けない書類が、あった。舅は、今日(土曜日)に、姑と通院するつもりになってたので午前中にへ行き、そのままステーキハウスへ行く、という予定にした。姑のには、舅が連れて行くから私達は来なくて良いと言い、診察の終わる時間を見越して、連絡をくれるということになっていたけどたとえば、自分たちがそろそろ診察を受ける順番だな~というような予想を、待合室の顔ぶれを見ながら推測する、などという芸当は、舅にはできないから、こちらからおよその時間を見計らってに電話をして、診察の終わる時間の見通しを聞いて舅から電話が入る前に、トドと出発した。途中で電話が入って・・・お薬をもらいに調剤薬局に来ているという。私たちが向かっていることをトドが告げると、薬局の隣の喫茶店に入って待っているという。・・・・もうすぐ着くけど・・・・と思ったけど、まぁ、ええか?・・・到着すると、ガラス越しに車を見つけた舅がお店から出てきて、「注文したものがまだ来てない」というので、いったんへ車を入れて、私たちもを飲んだ。舅と姑が注文していたのは、アイスクリーム。これからお昼、ステーキ食べるのに、へビィじゃないのかなぁ・・・果たして姑は半分残して、私にくれるという・・・けど、アイスクリームってスプーンなめてるでしょ?いやぁ・・・これはちょっと・・・と思っていたら、トドが横から手を出して食べた。これに関しては、ほっ・・・大体女が甘党だと、どうして決めてかかるんだろうこの家族。この四人の中で、私がいちばん辛党なのよね、エー加減覚えてくれ本格的に出かける前からこれだもん、あ゛~~~~~である。喫茶タイムを終えて、さてと、お昼食べに行こうね~ってことでで出発。後部座席に義両親がお乗りになるわけだけど、ドアは左右にあるのに、片方のドアからやっさもっさ乗り込む。もう、指摘しないでほっとくーーー好きに乗れシートベルト、二人とも不慣れなので、首を絞めそうにするし、変なところに突っ込もうとするから入らないしあ゛ーーーーもぉでも、私は手を出さず、トドがこれまた不慣れながら手伝うが、息子の手により姑は金縛り状態。これもほっとくーーーーで、空いていそうな路線を選んで、約20分、山道を走り、山間の湖畔のステーキハウスに到着ここは窓から湖が見渡せて、景色が気持ちよい、のと、昔からあるステーキハウスの系列なので、メニューも舅のお気に入り着いたのは一時半くらいだったので、ちょうどお食事を終えた人たちと交代する形で、待たずに着席。しかも窓側の見晴らしのよいお席で、舅もご満悦。お誕生日ですから・・何事も、気づかないフリ、見ないフリある意味死んだフリを心がける私このステーキハウスは、ランチもディナーも、お肉をヘレにするかロースにするか、何グラムにするか、のみを決めるスタイル。トドとオオトドはロース肉の150グラム私と姑は、ヘレ肉の100グラムステーキ内容以外は、お決まりなのだ。前菜に生ハムとたまねぎのスライス、ドレッシング添え、これ、美味しいんだよねサラダには、ドライアップルが入っていて、ちょっと美味しいスープはコンソメ仕立てのトマトスープだった、いけますな~で、最後に鉄板ステーキが出てきて、ご飯、コーヒー、となります。まぁ、何事も見ないフリ・・のつもりだったけど・・・・・窓から見える景色に感激の舅、なんか凝視してるなとおもったらネッシーがいるンナワケナイデス息子と嫁の制止を振り切って、お店の人を呼び、ネッシーがいるんだねお店の人「は」舅の指差す方向を見て、「あれは、湖の水を循環させてる場所なので、水面に波紋が出るんです」でしょうね・・・・第一ネス湖じゃないし・・って言ってる場合でもない。いきなりネッシー確定って、どうなんや姑のお皿に手を伸ばし、サラダを混ぜたり、ステーキを焼いたりと忙しい舅。私なら、あんなに弄繰り回されたら、食べる気が失せるなぁ・・・まぁ、仕方ないけど・・・またいつものごとく、舅は私に話しかけてくる。トドは舅と食事をするときは、基本が無愛想なので、相手をしてもらえないと思ってるんだよね。まぁ・・お誕生日ですから・・・とはいえ、うるさいよぉ・・・自分の選んだロースが硬いように思うらしい、ヘレは?と聞かれたので、柔らかいですよと返事をすると、一つ盗られた。姑はどうせ食べきれないんだから、姑のを取れよ!っていうか、うるさいっ!えぇ~い!黙って食べよ!!最後のコーヒーになっても、しゃべり続けている舅。ふだん、姑と二人だから、反応があまり期待できない会話に終始してるし、私たちが相槌を打ったりするから、乗っちゃったかと・・反省と、いきなり○子さん、僕のコーヒーにミルク入れたか?と怒鳴られたんな・・・「そんな恐れ多いこと、いたしませんわよ」(笑)姑この日いちばんの笑顔を見せる。なんのことはない、舅は話に夢中で、自分で自分のにミルクを入れた記憶が、飛んでいる。ちなみにトドは、カツカレーを頼み、別の容器で出てきたカレールーをカツを覆い隠す勢いでかけたのち、お店の人に「僕、カツカレー頼んだんやけど!」と怒鳴ったという前科を持っている。これも血筋?姑をお手洗いにお連れしつつお会計を先に済まそうと、伝票を取ると、自分が払うという舅。今日はお誕生日のお祝いだから、僕らが払う、というトド、しばし揉めてもらうことにして、姑をお手洗いにお連れしようとすると、舅も立ち上がってついてきそう・・トドがさすがに「お父さん、○子にまかせとけっ!」なぜか罵声。だんだんとトドも我慢の限界に近づいているのである。帰ってきたら、話がついたらしく、も一度レジへ行って支払いを済ませ、一息ついてからさてと帰ろう♪レジ横に、取扱商品が各種いろいろ並んでいて、その中の生ハムを舅が買う、と言い出した。私たちにも買ってくださるとのことで、ありがたく頂戴をしたけど、お中元のハム、まだある。これで終わりかと思ったら、ドレッシングも買うか?迷いだした舅は、駐車場とレジを行ったりきたり、お誕生日のお祝いに、ランチ・・という、だけのことのはずなのに・・・悲喜こもごも、なぜにこのように、印象深いものになるのか舅はある意味、生活達者?なのだろうか・・・・わけわからんそして、私たちはいつになったら帰れるのだろうか・・・・・・
2006年08月19日
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姑の脊髄小脳変性症は、難病指定を受けている特定疾患である。そのおかげで医療費の控除が受けられる。その手続きは、毎年夏の間に更新をすることに、なっている。我が家の場合も、保健所から6月末に知らせがあり必要書類を取りにくるように、とのことだった。トドとケアマネさんと三人で保健所へ書類をもらいに行きがてら、お話を聞くという約束をしていたのが7月の半ばごろの話結局トドはぎっくり腰予備軍状態になり、私とケアマネさんとだけで書類をいただきに行き、手続きのことや、保健所の人も家庭訪問?のようなケースでたずねてくださったご経験から、舅のややこしさを察知しておられたらしく、心配してくださっているご様子で、お話を承ったのだった。そして、なんでも自分でやりたいという舅の意向に従って、トドが更新書類一式を届け、手続きについて説明するということになっていた。というか、更新書類はトド経由で舅の手元に届いたのだった。八月に入ったある日、舅から電話があって、更新書類はどうなっているのか?という何でも姑の主治医から、更新手続きをするために保健所に書類をもらいに行くようにと、言われたらしい。なんでも自分でやりたい舅は、保険所へ出向き、すでに書類は私の手に渡したと、聞かされた。問題の書類が自分の手元に届いていることに思い至らない舅は、書類を隠匿していると思ったらしく、激昂して我が家に電話をかけてきた、のだった。その電話にはトドが出たけど、何の話か思いつかなかったらしく(記憶喪失かい!)私に聞いてきたので、「先日届けてもらった書類がそれで」ある、こと、「手続きの細かいことに関して説明してくれたんじゃないの?」と、渡した息子も渡された父親も、その事実を忘れてくれる。トド、書類を届けたことは私の言葉で思い出したらしい。その電話のときに再度、トドが説明をしたというか、「こないだもう説明したやんか!」と父親に怒鳴っており、一応一件落着した、ようにトドからは電話の後で聞いていた。ココまでが、プロローグ・・といえるかな姑は今、月水金とデイサービスのお世話になっており、その三日間と木曜日が舅が出稽古に出かける日になっている。本来は、デイサービスの日に合わせて、出稽古も一日おきに設定してもらえれば、舅自身の体のためにも良いし、と思われたのだが、これについては、何のために出稽古の日程を一日おきにするのかという理由が舅の中では理解されておらず、あいまいな言い方でお弟子さんたちに迫ったため、簡単に却下されてしまい、木曜日の出稽古はいまだにそのまま継続されている。木曜日は自宅に残る姑のために、10時から1時までの三時間ヘルパーさんが着てくださることになっているけれど5時ごろに帰宅するまでの間、姑が一人きりであることが舅は心配でならない。だから出稽古を整理してくれと提案してあったのに・・・ということなのだがケアマネさんに、木曜日もデイサービスに出かけさせてくれと、舅が談判をしたのが、二ヶ月ほど前のことだった。ケアマネさんから連絡があり、ちょうど保健所に書類を取りにくるようにと連絡をもらっていた後だったので、付き合ってもらいがてら、介護保険ではなく医療面でのサポートが受けられるかどうかについての、お話を一緒に聞いてもらうことにして出かけた。姑は本来、家に居たい人、元気だったころから旅行に行くことを特に望まない人だったし(まぁ舅とでかけるのは、確かに・・あまり楽しいとはいえないし)絵画教室とか書道を習いに出かけたり、着付け教室に行ったり、とそれなりに出かけていた時期もあったけど、姑が持つ趣味に異常に興味を示す舅の存在が、稽古事に出かけることも疎ましく思うようにさせたためか、姑は結局出かけない傾向に傾いていったようだった。今のデイサービスでは、楽しそうにしておられますよ、とスタッフの方から聞いている。確かに、数回たずねた折の姑は、上気した頬をしてある意味興奮状態に居ることがうかがえる様子をしていた。活発にしておられます、といわれるそれは、私やトドの見た範囲では、姑は懸命に緊張して過ごしている様子であるように、思える。それが悪いとは思わないけどデイサービスに、月水木金、と、週に四日通うのは・・・しかも水木金と三日続けて通うのは、姑にはストレスになりそうな気がした。結局、10時から1時までのヘルパーさんの帰った後、1時半から2時半まで訪問看護に来ていただくことになった。といっても舅が帰宅するのは5時ごろ・・・ということでその後の時間、私が義理家へ行こう、という事になったというか、してしまった。これは姑のためであると同時に、ヘルパーさんが手を出せない(職業上の限界と舅という障害によるもの)家庭内のあれこれ・・・を、やっぱりそろそろ誰かがやらないと・・・家の中が荒れ放題になる・・のを、みるに見かねた・・・ということです。と、前置きが長いんだけど・・・ってこれが前置きなんよね(>_
2006年08月17日
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お客様は横浜様、中日様は試合がない、というこんな日に勝たなくてどーする、という今日。いまいち乗り切れないムードを感じつつも、こういう時こそ、どこまでも選手を信じて、勝利を信じて応援せねばならん!よね・・と、今日も観戦をしてはいたけれど・・あ~~~~え~~~~~台所の用事をしながら、見るたびに点差が・・・1対5になった時点で、お腹が痛くなってきた・・見るにしのびずチャンネルを変えたらトドが「どうなってるん?」といいながら、チャンネルを戻す「1対7やて~~~、大変やで~~」喧嘩売ってんのかスポーツニュースでも、やっぱり負けたって言ってた(当然やけど)「あ~あ、やっぱり負けちゃったんや」とつぶやいたのをトドが聞いてた笑われた限りなくむかつく夜中に踏んでやる
2006年08月17日
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諦めてませんから!と力強く昨日語った兄貴。今日は浜ちゃんがそれに答えてさよなら!いやぁほっとしたでぇ~~~ココへ来て、調子上がってきたかな(^_^)vさぁ、これからやで~~~~やっぱり、これからじわじわ、追い上げで、最終コーナーを回ったところで、ドラを追い越してその勢いで一気に日本一!と行きまひょいやぁありがとうm(__)m、ありがとう(^_^)v
2006年08月16日
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今日は61年目の終戦記念日、このところ、狐イズミは行くのか?行くだろう、行くにちがいない、それで良いのか?とマスコミが姦しいことこの上ない。まぁいろんな意見があるだろうけど、狐イズミとしては、一応配慮したつもりで日にちをずらしてもバッシングされ、時季をはずしてもあれこれ言われ、なんだよ!いつ行っても同じヤンケ!これじゃぁ本来の日に行っちゃえ!となるのも無理はない?かと思われる。マスコミはいったい何を狙っていたのか?これだけ大騒ぎされたら、私などは「もぉええやんか、行きたかったら行ったらええ」ってなことを思ってしまう。マスコミが大騒ぎすればするほど、狐イズミのYASUKUNI詣出は、どうでもいいことのように、思えるのは私だけだろうか?その効果を狙っていたのなら、この作戦、成功ですな。それはともかく、この一連の報道で疑問に感じていることが二つ、あるのよ。一つは、合祀と分祀のこと、合祀できたものが何で分祀できないんだ?もともとは別にあったものを、あるとき一緒にしたのよね?それを元に戻すことは出来ない?の?なんで?と、お馬鹿な私はただ思う、足せたんなら引けるんじゃないの?ってもう一点は、登場さん(あえて誤変換採用)の孫?とか言う人に、何でマスコミはいちいち話を聞きに行くのや?お宅のおかげで、近隣諸国と揉めてますのやで・・・と思うんだけど、ちがう?お孫さんに戦争責任があるとも思わないけど、登場さんご本人は、あの時代に抵抗も出来ず、言われるままに戦場に赴いて、命をなくされた方々と、同じ立場とは思えないよ。私は、登場さん以下のA級戦犯の人たちが個人的に悪い人だったかどうか、って事とは無関係に、あの戦争に負けた時点で、誰かが戦争の責任を取らなくてはならなかった、と思う。そしてその責任は、普通は自分が直接関与していなくても責任者と言う立場で不祥事があった会社の社長が頭下げてるみたいに、本来は天皇に責任を取って退位してもらうべきだっただろうと、思うんだよね。だけど、それを良しとしない時代背景があったんだろう、それは、今の私などにはわからない国体(not国民体育祭)に対する真摯な感覚だったり占領軍の思惑なんかが絡んでいたり、するんだろう。そんな中で、この人たちが責任を取りますから、ってのが、A級戦犯なんじゃないの?だから、悪いけどその人たちは、やっぱり責任を最後まで取ってもらわなくちゃいけないんじゃないの?実際には、戦争にならないように、長引かせないようにと考えていた人も含まれているかもしれないけど、この人たちが責任を取るという形が、必要だったんじゃないの?まぁ同じくA級戦犯とされても、結局後で免罪されている人もいるし、政治の表舞台に戻った人もいるもんね、その辺からして、おかしいんじゃないんだろうか?とも思うけど、どうなん?たまたま、夕方に見たニュースの中で、日本に留学中の中国人とアメリカ人をYASUKUNIにガイドさんが案内している場面が映ってた。「日本ではどんな犯罪者でも、死んだら仏様になるんです」とガイドのおばはんが言っていたけどおいおい、そうなん?それっておかしくない?凶悪犯人と戦争犯罪が同一視されるわけでもないだろうけど、そして戦争に限定してと言う意味だったかもしれないけど、死ねばすべてが白紙に戻り善人扱いされるわけじゃないだろうよ。そんな国ちやうと思うけど?たとえばさ~~~民間から皇室にお入りになるお嬢さんたちは、何代かさかのぼって犯罪者がいない家系であることをしらべたりするじゃん、ってことは、白紙ちゃうやんか。と、変なところが引っかかった。なんだかすっきりしないのは、暑さのせいばかりではないね。そして、狐イズミの次は・・・もう決まってるみたいだけど、決まってるわけ?(笑)などと、つらつら、これも一つの盆休みってことでそれにしても、暑いわ何とかならんか?そしてもう一つ、わが阪神タイガースも、なんとかならんか~~~試合見るの、怖いよ
2006年08月15日
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暑いっすね~~~木曜日、父を母の待つ施設に送り届けて、今回の一連の入院騒ぎも一件落着。施設のお玄関にある喫煙コーナーで、到着後父が一服している間に、荷物を降ろしたりと言う作業をしているとちょうど散歩に出ようとしていた母がヘルパーさんとお玄関を出てきました。母「あ~帰ってきたの~」と満面の笑み、「私これからちょっと散歩に行ってきますからね」ってことでヘルパーさんと一時間のお散歩に出かけていきました。その間に部屋に戻り、荷物の整理をしつつ、相変わらず施設の本棚から大量二本を持ち込んで入るけど、以前のように荷造りをしていないのを感じる。これは・・悪化の一つだろうか・・でも、テレビのリモコンがない、おりょ?(@_@)探したけど、結局私がいる間、発見できませんでした。(笑)で、一時間たってお散歩から戻ってきた母は「あれ~帰ってきてたの~~」と再び満面の笑みで大喜び(^_^;)一粒で二度おいしい、グリコみたいである(ーー;)さらに、父がトイレを使っているのを見て、共用部分のトイレに出かけた母、部屋に戻ってきて「あら~お帰りなさい~」・・・何べんいうねん(^_^;)まぁ父が無事戻ってきてほっとしたって事ですな(^_^)v先日のMRIの検査結果を見ても、アリセプトの効果があるとはいわれているものの、確実に母の脳の萎縮はあるわけで、それは確かに・・・こういう言動を見ていても明らかなわけで・・・方や記憶の残らない病気、方や次々と症状が悪化する病気、いつまで二人一緒に笑顔を交わせるか判らないけど「こう喜んでもらえるんなら、やっぱり帰ってこなあかんな」という父の言葉と仲の良い両親の姿にちょっとほろっとして、帰って来ました。数日あけて、また様子を見に行くつもりです。でもって、昨日今日と私は昼寝三昧(^^ゞトドが帰ってきてからの夜に、ごそごそ働いているわけで、トドは昼寝をしていることを知らないから、私が反省して?家事をいそいそとこなしていると、思っているみたいと言う作戦成功で、今夜は学生時代の友人たちに会う約束なので、夕方から出かけます。リフレッシュは家庭外でってことで・・・(^_-)-☆元気復活であります。今夜は飲むぞ~~~~
2006年08月12日
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こんばんにゃ~~~皆さんにご心配かけたまま、ご報告せずにすみませんm(__)m月曜日、結局また、いつものように、時間に追われてあっちこっち、元勤め先の事務所のかたがたにも助けていただいて、父も診察を受けることが出来ました。目の出血は手術の際の出血が表面に現れてきたものだとのこと・・・半月前の手術の際の出血?今頃までなの?と思いつつ・・・まぁ怖い炎症ではないの?ね?と、ほっとしました。火曜日から入院の予定でしたが、無理をお願いして通院ついで?に月曜日からの入院に、していただいて、今日に至ります。水曜日、いつもの点滴をうけて、このところぐったりしていた父も、やや元気になりましたのでやはり、今回の一連の具合悪さって、免疫抑制剤の点滴が、白内障の手術の関係で、いつもより二週間遅れてる影響なのかな・・と、思ってます。今回は他に取り立てての変化もないところから、明日退院できるだろうと見通しが立ちました。眼科の診察を再度受けて、明日母の待つ施設に送り届けてきます。水曜日は、父の昔のお仕事時代の後輩さんが見舞ってくださって、父も嬉しかったのかいっそう元気になりました。ほんとに、やれやれですが、私がぐったりです。(^^ゞってなわけで、ともかく明日、送り届けたら一段落。明日までもう一息です。明日は、実家近くの施設の下見をして・・と思ってましたけど私がへとへとなので、下見はまた後日、改めてかな~と、思ったりしています。この間、同居人約一名(トド)は、相変わらず、ハンパに機嫌も悪くって(ーー;)疲れます~~~~大山鳴動してねずみ一匹、の感がある今回の父の大騒ぎ振りですが今まで、もう少し様子見ようか?なんていってるうちに、手遅れになったことが多い父です。だから、結果的に問題がなかったのは素直にありがたいと私には思えます。トドは、そうは思ってないみたいで、「お父さん大げさやったんやな」ですとほんま、イラン事言う口やわはいはい、あんさんにもご迷惑かけて、すんまへんどしたっ!ひそかに毎夜連勝を続けている、トラさんチームのおかげもあって、父子ともども、元気復活していますので・・ご安心くださいませ、m(__)mそれにしても・・ドラは、負けへんなぁ~~~~週末の直接対決、楽しみであ~~~る。この勢いでここらでちょっと、サンタテ、たのんます~~~~
2006年08月09日
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昨夜、実家両親の住む町で花火大会があり、出かけてきました。2004年の花火大会の日、両親はこの施設に入居したので、花火を見るのは三度目、入居して丸二年が経過していることになります。入居初日は、弟と二人、送り届けて花火を見ずに私たちは帰り、昨年はトドと前日から近くへ遊びに出かけて、花火を途中まで見て帰りました。いずれも、帰り道の混雑を気にして、早めに帰ったのですが今年は、最後かもしれない、と言う思いがあったことと、トドが泊りがけで留守なので、最後まで花火を見て、父のパジャマへの着替え、寝る前の飲み薬を飲ませ、目薬を差し、遅くまで一緒にすごして帰ってきました。今日明日と、自分ちの大片付け・・・と思ってレースのカーテンを洗っていたら、父から連絡があり、手術したほうの目が充血している、とのことう~~ん・・・強膜炎の再発?(/_;)の可能性が高いね・・・今朝からの目薬を担当しているヘルパーさんに連絡を取り、充血に変化があるかどうか、様子を見て知らせてもらうように頼み父のかかりつけの病院に電話で連絡ととったものの、今日は日曜日で、当直の先生は内科と外科のお医者様のみ、「とりあえず来ますか?」とはいわれたもののとりあえず眼科の診察を受けないことには、内科の判断を仰げないというのが現状。思いついて入院していた眼科病棟のナースステーションに電話をつないでもらい、目の状態を話し、術後のためにと点眼している目薬の使い方になにか気をつけるべき点があるか、と言うことを聞いたりはした。父の意向は、明日、眼科に通院をしたい、ということ。父はあさってから同じ病院の内科に、いつもの点滴治療のために入院の予定になっている。一日違いだけど、その一日が不安だと言う父の言葉も、わからなくもない。せっかく見えるようになった目が、駄目になったら・・・またがっかりしなくてはならないし、本当に、本も読めなくなっちゃう。だから・・・明日、ともかくも病院へ行こう、ということにしてしまった。明日の朝、9時過ぎに我が家から一時間ちょいの遠いほうの空港へ帰ってくるトド、これもまた、忙しい仕事のための日程調整結果だから、遊んでるわけじゃない、し・・次の仕事先へ、荷物の交換とともに送り届けると言う予定にしていたけど父は通院したい・・・眼科の主治医は、明日午前中診察があり、午後からも予約診察の日、のようなので、一日居られるはず、明日の朝、我が家から両親の今の住まいと逆方向に一時間半近くを走りトドと荷物交換をしてから、逆方向へおおむね二時間半をかけて走り両親の元へ行き、それから病院へ・・・なんてことは、ばかげてる。病院には父本人から明日の朝、電話を入れてもらうことにしたものの、車で東奔西走、どう考えても馬鹿らしい、けど、行かないわけにもいかない・・ってことで今日の夜から、父を実家につれて帰って、私が一緒に泊まる。明日の朝、実家からだと道路の関係でおそらく一時間程度でトドと合流できるであろうから仕事先への移動はトドに自分で行ってもらうようにして、もしくは便利なところまで送ることにして、実家に舞い戻ったら・・・11時には、実家に帰れるか?そうすれば・・・12時までには病院に入れる・・か?眼科での診察結果によっては内科のお薬を調節しなくちゃならない、から、内科へも行きたいし・・それやこれやで、なんとか病院にはいける、か?明日の朝、私がいない時間の父をどうする?実家のベッドはすでに電動ではないから、父は一人で起き上がることは出来ない。この際、嫌だろうがなんだろうが、私が不在の間はオムツです。さらに・・・やはり一人で三時間を越える時間を過ごすことは・・・無理だろうから今姑がお世話になっているデイサーービスに泊めてもらう?今度入ろうかと思っている施設に、体験入居させてもらう?などという方法も、考えては見たけど、父をまったくご存じない状態の人たちにお任せするのはちょっと、難しいし、受け入れ側に対しても、無理難題を押し付けるだけ・・・結局やっぱり、最後は以前の仕事仲間を頼ってしまった。急遽、明日、ヘルパーさんをお願いできないか、と頼んでみたところ、何とか考えてくださる、もし無理なら、元ケアマネさんと、事務所の責任者の人が覗いてくださることになった。多分ね、恐れているようなことはないだろうけど、もし転倒したら、また骨折したら、父が一人で半端に動き回って、何か起きたら・・・そんな心配をしながら運転をするのは、もう嫌だ。早く実家に着かなくちゃいけない、とあせって運転するのも、怖いよ。だから、無理をお願いしました。いつものことながら、「判った、任せといて!何とかしてあげる」心強いお返事をいただいて本当に感謝です。父の無理を聞かず、一日あとの入院の日にすべてまわせばいい、と言えなくもないことなのだけど人様にご迷惑をかけても、父の不安を、なるべく軽減したい・・・のです。ひとつ、希望があるのは、二年前、施設入居のきっかけになった定期的な入院による点滴治療が、前回の目の再発を抑えてくれた効果があったことあさってからの入院では、この治療を受けるのだから・・効果が・・・見込めないだろうか・・点滴の効果が見込めなければ、またステロイドが増え、血糖値が増え、もしかしたらまた、インシュリン注射が必要いなるかもしれない。そうなると、今度の施設での対応も、また違ってしまう・・・。だから、一日でも早く、やはり眼科の診察を受けたほうがと、私も思った次第です。とはいえ、早くも目が回っている状態。(@_@)病気は待ってくれない、んだね・・・と言うわけで、息継ぎ、出来ず・・来週に突入(/_;)行ってきます。(^_^)/コメントへのお返事、おくれまするm(__)m
2006年08月06日
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明日から、二泊、トドがいないただそれだけで、こんなに嬉しくて良いのか?(笑)息抜きまであと一息だ!(^^ゞ
2006年08月04日
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今回の見学先は、普通の住宅スタイル。四階建ての建物に入ると、お玄関は一部スロープになっていて、そのまま住居内に入れるようになっている。お玄関横には、個人住宅用のエレベーターがついていて、車椅子を押しながらぎりぎりは入れるスペースは、あるという大きさ。母が操作をしながら、父と二人、乗り込むことは出来るだろうか?ママさんはスペースに合わせた身の寄せ方などは出来ないから、挟まっちゃうかも・・・あ・・でも、シンドラーじゃなかったから・・大丈夫かな?一階部分はお風呂とキッチン、食堂などがある、けど、パパさんはこのお風呂では危険、というか、入れないかもしれない。お台所は普通の家庭のキッチンの風情なので、ママさんは出来ないながらも、お食事のお運び(傾いちゃうけど)や後片付け(いちいち指図が必要だけど)などを手伝わせてもらえるかも知れない。二階から上は住居になっており、ワンフロアーに三部屋、それぞれ6帖ほどの広さ。両親が入居する場合は、一部屋をベッドルームに、一部屋をリビング代わりに使うという構想になるという。横になった状態で野球観戦をしたい父には、テレビは各部屋に一台づつ必要だろうか・・・ベッドを置かないほうの部屋は、母のために本棚や食器棚を入れて、自分で好きなように日がな一日整理としょうした散らかし作業に従事するのも、まぁ良いかも・・・ワンフロアー三室というのは、ママさんが迷わなくて良いかもしれないし家の中の風情だから、それなりに落ち着くだろうか・・・今は各階お一人づつの入居なので、三名しか居られないこともあって、平時はヘルパーさんがお一人で対応しておられるとのこと、両親が二人、入ることにより人員配備は変わるだろうか?各階を見るモニターが一階にあり、また、一般住宅の構造なので、階下にいても上部フロアの様子はなんとなくわかるような感じにはなっている。朝ごはんは、夜勤のヘルパーさんが作ってくださることになっており、お昼もヘルパーさんの手作りのお食事をいただくのだそうだ。晩御飯は配食サービスのようなものを採用しているとのことだった。家庭で気をつけていた程度の配慮を、していただければ食事の点では問題はない。別に豪華版のご馳走を食べたい両親でもないので、これについてはあまり不安はないし自宅に近いので、自宅で昼食をとったり、夕食も、場合によっては自宅で取れる(っちゅうことは私が作るわけだけど・・)たとえば、お刺身が好きな父などは、こういうスタイルのほうが喜ぶかもしれないな・・・ここに移った場合、父の入浴は、介護の入浴サービス業者を頼むほうがよさそうではある。ここからデイサービスに出かけることも、可能だというので、実家にいるころに通っていた書道を取り入れたデイサービスに出かけるのも良いよね。父が自室で寝ていて、母のみデイサービス、という日が出来ればそれはそれで、良いのではないかと思ったりもする。車椅子での移動が、問題ないものかどうか、それがまずポイントだと思うので、来週入院する父が退院する日に、父を連れて見学させてもらうことにした。細かい話は父の了解が出てからだ。どんなもんだろうな・・・今回探している施設には、私はあまり過度な期待は抱いていない。実家付近はいわゆる街中なので、今の施設のような景色のよい眺望は望めない。自宅と同じ程度の、高速道路が見えて、その間から山がちょっと見えるか?という程度だけどこれについては、父母の好きな山へドライブ、などということも出来るから、まぁ・・良いかな?ヘルパーさんについても、今の施設は人数は多いけど、貼り付いて見てくださるというわけではないし、お医者様は建物内にいないけど、今だっていないのと同じだ。むしろ私が近いということのほうが、両親の不備に思う点を補うのにはよいと思われる。父の今後の病気の進行については、今回の施設に限らないが、自宅付近に帰ってくることで、救急車の出動も見込める。自宅で父母二人で生活ということになると、もちろん緊急時の対応は出来ないことになるが、そこにヘルパーさんという五体満足な人が介在してくれることで、十分に満たされるような気もする。入居者5人になった場合、ヘルパーさんが二人ついてくださるということになると、さらに安心なんだけど、その点は、どんなもんだろうな・・・この施設、満室になったら、入居者9名ということになりそうだけど、そうなったらヘルパーさんは・・何人?まぁ今回は、ゆっくりと時間をかけて見極めたいなと、思ってますです。ママさんは例によってご機嫌で、「綺麗で(あんまり綺麗でもないけど)便利で(だからそれほど便利である必要もないわけで)皆さん良い方ばっかりで(入居者との顔合わせはしていない)」と絶賛今の入居者の方のお一人は男性で、この方は60代だが心臓疾患をお持ちとのことで入居しておられる。奥様が若年性アルツハイマーで、すでに亡くなっておられるとのことで、母の状態についてもご理解いただけそうではある。この男性と同じフロアに入居してはどうかというお話だ。後のお二人は90代の女性、母は自分より年齢の上の方だと思えば、それなりに尽くすタイプなので、ご迷惑にならない程度に、仲良くできればと思うけど、相手次第でもあるなぁ・・・機嫌の良いのは、ありがたいことではある。ここに両親がお世話になった場合、私は三回/週の訪問にそのうちの一度は実家で半日過ごす日にしたいと考えている。義理家二回/週、実家三回/週、後二日は自分ちのことに割り当てたいと、思うのだ。ご近所ならこそ、できることでもある。まぁ、ボチボチデスナ・・・そして、母を送り届けて今の施設を出ようとしたら、新任の二番手の責任者さんから、あれこれと両親に対して好意を抱いており、この先、細やかに対応したいと思っている旨のお話があった。ご好意は感謝、でも、体質的に変わることはないと思うし、何より遠い。当初、父の一ヶ月近い入院時の母を安全にそれなりに預かってくださるところとして、それなりの意味があった施設。その意味では感謝しているけれど、この先もずっと、ということはもはや、考えにくいのだ。退去する場合は、やはり一月ほど前から、申し出なければならないんだろうな~出ないとまた、料金の面で嫌なやり取りをさせられることになるのだろうな~どの時点で告げるかも、考え物だ。数ヶ月のクーリングオフ期間が設定されているので、今の施設をそのままにして、体験的に入ってみるのも良いかもしれない・・けど・・・この施設、近在に数件同じような物件を展開している。今日案内してくださったのは、母体というべき会社の専務さん(女性)だったけれど、この方のお母様も他の施設ながら系列に入居しておられるのだという。こじんまりしている施設なので、うまく家庭的に溶け込めれば、両親にとっても私にとってもありがたい場所にはなるだろうけどまだまだ、わからないぞ~~~まぁそんなところです。
2006年08月03日
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車に乗り込んで半時間ほどうとうと眠っていたママさんは、程なく目覚め、車の中は例によって、大笑いの話題満載。今回のお題は「自宅の電話の子機とテレビのリモコンの区別のつかないトド」これ、結構お気に入りなので、たびたび登場するお題ではあるけど、もちろんママさんは覚えちゃぁいない・・トドは時として、挙動不振に陥ることがあるので、面白話の題材にはなる。トドも使いようである。そこそこ大笑いして、絶好調になったママさん、今日は渋滞してて診察予約時間をちょっと過ぎそう・・だったので、ママさん一人を病棟の前で下ろして、診察券・予約表・保険証のセットを手に持たせて、病棟二階の受付作業へ向かわせる。毎度のことだが、こういうことを一人ですると、ママさんはこの後もご機嫌状態が続く。ただ・・・出来てるのか?という不安が付きまとうけれど精神科外来の受付の方たちは手馴れておられるので、保険証類を手に持ってうろうろしていると、それを受け取って手続きをしてくださるご様子なので、お任せしているのが現状。今回も、二階へ上がる階段の前で、奥の病棟へ進むドアと迷う風情のママさん、車の中から大声で「ママ、左側の階段を上がって二階よ!」と示唆、恐る恐る上りだしたママさんの姿が私の視野から消えたところで、駐車場へGO-!だ。本日も無事、待合室にいますように・・受付済んでますように・・・祈りながらの駐車である。待合室に戻ると、ママさんが「あ~間に合ったね~、家からどのくらいかかったの?」ってことで私は病院でママさんと待ち合わせをしたってことになってるみたいで・・・一時間少々のドライブの記憶は、霧のかなた。写真撮ればよかったかなと、思ったけど、なんとなくそういう雰囲気じゃなく、撮りそびれた(^^ゞ先月通院時にMRIの撮影をしたママさんの脳全体の印象として、一昨年の10月撮影時からみると、全体的に縮んだ、というイメージを受ける。頭部を上からスライスした画像では、頭中心部あたり、ちょうど目の奥?耳の上、と思しき辺りに、フランクフルトを二本並べたようなダメージ箇所がある、前回撮影時より、その輪郭はくっきりはっきり、そして、前回はもうちょっと小ぶりなフランクフルトだったものが、今回は結構大物?に育ってました。そして、脳の外周のフィヨルドはこれまたくっきりはっきり、前回写真よりその切れ込み具合がはっきりしてきたと見える。主治医の説明を聞きながら、「ママ、フランクフルト育って、フィヨルド鋭角化ね・・・」というと「お嬢さんうまい事言うな~」と主治医も苦笑い。そこでひとしきり、ママさんのフランクフルトのおいしい食べ方講座?になっちゃったよ昼食前にママさん、それってなかなかブラックですな・・・私ホットドックが当分食べられないかもというほど普段食べてもいないけどそして、問題は海馬、かなり小さくなりました。これでは直前の記憶が定かじゃないのも、無理はない。やはり・・と思いながら、最近では今まで以上に怒りや不安感も持続しにくくなっているのを感じるという例を主治医に話す。最近の私は、事前にレポートを用意する熱意がなくなっていて、母の言動について母の前でそのまま話すことが多い。ごめんね、と思いつつ、「ごめんね」といいながら話す。ママさんは「私、馬鹿になったから」とすぐに言うので、「馬鹿なじゃいよ、自分でそんなこと言っちゃ駄目よ」というと主治医も、「そうですよ~、病気なだけだから、○○さん(苗字を呼んでくださる)馬鹿じゃないって、僕もわかりますよ」って、言ってくださった。ママさんは意味不明ながらも、褒められた?ってことで、ご機嫌が直って結構でございます。来月からの通院を、第一木曜日に決めたいという希望を話す。これは、他の木曜日に、義理家詣での予定が入りそうなため、という話も、ママさんは「この子が大変なので」と後押しをしてくれて、サンキュわかってんのかわかってないのかわかんないけど←わかる?(笑)私は娘として母に心配された、のでありました。ありがたいっす。新薬についても聞いてみた。やはり、進行を抑制する薬、なわけで、まだまだ脳のというか細胞の変化を抑える薬というのは、神秘なものなのだそうだった。ビゴチャン、ごめんね、あんまり突っ込んで聞けなかったよ。アリセプトを飲んでいて、効果があるといわれていても、確実に脳は死滅してる。行動にそれが如実に現れてこないのは、家庭生活を自らが主になって行っていない生活形態だからだ。ママさんには、今の施設でもよいのかもしれない、大勢の入居者が居られて、館内が広く、うろうろしても危険なことは少ない。そのつど話の合う誰かと、おしゃべりをしながら、無意味ではあってもお客様扱いのプログラムをしてすごす。そんな生活のほうが、ママさんにはむしろ合っているかもしれない・・・と思いつつ、ランチはママさんに決めてもらってイタリアンスパゲティ~ご馳走になりました。ソーセージ入ってなくて助かった。このあと、新しい入居施設候補の事務所に向かう。ママさんには、個人の住宅みたいなところらしいから、今度はお仕事がいろいろあるけど、良いかな?ときいてみたら今も、掃除も洗濯も、朝の食事くらいは自分でやっているそうで・・・前途多難
2006年08月03日
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ママさんの通院日なので、朝、迎えに行くと前夜父が排尿時にベッドの横で立ち上がったときに、倒れた、と聞かされた。腕に内出血のあと、頭も少し打った様ではあるけどこれは大事には至らない範囲。その後、ベッドで起き上がるのに時間がかかり、間に合わずに寝具を濡らしたのだという。父は昨年末(だったっけ?←私の記憶も朦朧・・)の前立腺の手術のときも、夜間のトイレにたとうとして転倒しており先日の白内障の手術前にも、排尿のタイミングが間に合わず寝具を濡らすという事があった。そろそろオムツ生活かと、思いつつ・・・母と違って、排泄時における他の方への迷惑や、失敗に関しての記憶が確かな父に対してあまり強く薦められないでいる。人が自我を目覚めさせる第一段階に排泄作業がある。トイレタイムは、早い年齢から個人のみの世界になる。あまり人にはお見せしたくはないもの、という感覚も、ママさんはこのところかなり羞恥の感覚が変化しているから、あるときは立ち入りやすいけれど、パパさんは・・・毎回トイレに付き添う私に対して、申し訳ないとか恥ずかしいという感覚を抱いているのを、感じている。ふんだ、そんなことなんてことないさ、いつものことさ、という態度で、むしろ荒っぽく対応している私だが実はへこんでる。父の排泄を手伝うことが嫌なのではなく・・・父の心情を思うと、どういう態度で対応するのがベストなのか、よくわからないのだ。パパ、パパの人としての尊厳は、私がお尻を拭いたりする行為で、失われるものじゃないよ。という気持ち、通じてると思うけど・・・お食事も着替えも、お風呂も排泄も、人手に頼ることが多いけれど、パパはパパだ。だから・・・体に負担のない方法を、採用して欲しいんだけど・・・そして、おそらく夜間の非常事態に、多少は父から厳しい言葉であれこれと指図をされたのであろうママさんは今朝はご機嫌斜めで、車に乗り込むと、程なく眠ってしまった。あんまり寝てなかったのかなぁ・・・
2006年08月03日
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