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今日も蒸し暑い1日午後から降り出した雨もすぐに止み、暑さは解消されませんでした。東日本大震災のあと、5月から再開した山歩き季節はずれですが載せそびれのお花たちを今日は5月10日「カザグルマ」の花に逢いたくてでかけた豊橋ほかにもたくさんのお花に出会うことができましたこの花に逢いたくて「カザグルマ」クチナシグサとオオバウマノスズクサ咲き残りのハルリンドウ湿原にポツポツと・・・なんとか間に合いました以前、九州の九住山へ登ったとき坊がつるの草原でハルリンドウの群生に出会いました関東ではフデリンドウに出会えてもハルリンドウにはなかなか出会うことができませんまた、ハルリンドウの群生に出会ってみたいhimekyonですオカタツナミ(丘立浪)林の中にひっそりと咲いていましたキランソウ田んぼには蓮華草懐かしい風景こどものころ、友達と寝転がってたら農家のおじさんに怒られたことがあったっけ・・・アヤメ帰りのバス待ちしていたら雨に濡れたアヤメがきれいだったマツバウンラン(松葉雲蘭)豊橋の駅前広場に咲いていた
2011/06/30
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梅雨明けでもしたのでは?というくらい今日も暑い1日でした6月3日に歩いた尾瀬の日記も今日が最後です今日の載せそびれは、尾瀬の生き物たち名前がわかりません。お分かりの方、教えてくださいね。遠すぎて、鳥さんたちはトリミングをしていますてくてく尾瀬ヶ原一周尾瀬の名峰至仏山と燧ケ岳尾瀬で出合った花載せそびれの尾瀬の花訂正ですオオタカもしかしてノスリさん?えすてぃ’さんに教えていただきました。ありがとうございましたえすてぃ’さんは素晴らしい鳥の写真を撮っていらっしゃいます。ぜひ、ご訪問してくださいね。そういえば、千葉県におおたかの森というところがありますオオタカが住むには100~200ヘクタールの自然がないと生きていけないそうです。千葉にもまだまだ自然が残っているんですね。これがトリミング前の大きさ遠すぎです、望遠にしてもこの大きさですノスリだったら、お腹の線が特徴らしいけど飛んだのは森の中・・・うーん、残念もしかしてニュウナイスズメかな?えすてぃ’さんから雀に似ているけどちょっと違うのね頬に黒い斑がないし、羽に白い帯があるのねニュウナイスズメだったら初見なんだけど・・・こっちはノビタキさんかな?えすてぃ’さんから以前に車山でみたことがあったけど・・・これはカップルになるところかな?小さいうえに遠すぎて撮れないからもっと近くに来て~ここから下は、爬虫類です嫌いなかたは、スルーしてくださいねその前にポチっとよろしくね。といっても蛇ではないんですよ。両生類っていうのかな意外とかわいいのよちょっとだけ・・・覗いてみて、みて~ クロサンショウウオ?と思うけどかわいいでしょ・・・やっぱりダメ?サンショウウオの卵先に孵った蛙のオタマジャクシが、ゼリー状の卵の表面を食べていましたこれは、蛙の卵ヤマアカガエルかな?アカハライモリ?別の場所で人だかりアカハライモリだよって誰かが言っていたお腹をひっくり返してみるとすぐにわかるんだけど・・・区別がつかないhimekyonです
2011/06/29
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6月もあと2日あまり、半年が過ぎようとしています。今年の前半はいろいろなことがありました、急遽の引越しの片付けが終わらぬうちに、東日本大震災ようやく落ち着いて、山歩きを再開した矢先に父の死後半はいいことがありますように・・・季節はずれですが、今年前半の載せそびれのお花たちを6月3日に歩いた尾瀬の花たち文字制限で羅列ですてくてく尾瀬ヶ原一周尾瀬の名峰至仏山と燧ケ岳尾瀬で出合った花オオバキスミレ(大葉黄菫)オオバキスミレ オオバキスミレ朝早く歩き出しはまだ開いていませんでしたアオイスミレ(葵菫)エゾアオイスミレかも・・スミレサイシン(菫細辛)タチツボスミレ(立壷菫)ミヤマスミレ(深山菫)ヒメイチゲ(姫一華)朝早くは開いていませんでしたヒメイチゲヒメイチゲ3姉妹ヒメイチゲキクザキイチゲ(菊咲一華)キクザキイチゲキクザキイチゲ白の奥に紫色もキクザキイチゲニリンソウ(二輪草)ニリンソウの群生サンリンソウ(三輪草)咲き始めノウゴウイチゴ(能郷苺)シロバナノヘビイチゴよりもおいしいとかエンレイソウ(延齢草)ウスバサイシン(薄葉細辛)ウスバサイシンタケシマラン(竹縞蘭)ツルネコノメソウ(蔓猫の目草)ネコノメソウ(猫の目草)○○ネコノメとツクかもしれませんエゾエンゴサク(蝦夷延胡索)エゾエンゴサクエゾエンゴサクショウジョウバカマ(猩々袴)ショウジョウバカマイワナシ(岩梨)イワナシミヤマシキミ(深山樒)まだ蕾クロウスゴ(黒臼子)?ヒメシャクナゲ(姫石楠花)ヒメシャクナゲハクサンシャクナゲ(白山石楠花)アズマシャクナゲかと思ったら、尾瀬にはほとんど咲かないとかムラサキヤシオ(紫八染)まだ蕾ムシカリ/オオカメノキ(大亀の木)
2011/06/28
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みなさまからたくさんのお悔やみのお言葉をいただきありがとうございました。ノー天気なhimekyonはいたって元気にしておりますのでご安心ください。暗い話題になってしまいましたので今日の日記は楽しく~こんなのはいかがかしら?コンデジがいまいち使い勝手がわからなくてボケボケです先日、朝の散歩でおもしろい木肌を見つけましたよ~だれかに似ていませんか?himekyonは、田○邦○さんに似てるかなって~○辺○子さんにも似てるかな~なんて思っちゃいました。こんなに自然に木の肌に模様ができるなんて不思議木に弱いhimekyonですなんという木なのでしょうわかったら教えてねこんなのも見つけちゃったよオオバンソウ(大判草) 初めて目にして、これはなんだ!!ウチワに似てるけど、大判にも似ているなまさか、オオバンソウなんてのはないだろうなってネットで検索したら・・大ヒット!先日はコバンソウを載せたから大判、小判ザックザク~これが本物の大判だったら・・・・遊んで暮らせるぞ~ウヒヒッ!!なんて、夢のまた夢なり~葉っぱがムラサキハナナに似ているかなと思ったら、花も似ているみたい白も紫もあるみたいですオオバンソウは別名で、正式名はルナリアフランスから持ち帰った合田という人の名を取って、ゴウダソウ(合田草)というそうなギンセンソウ(銀扇草)ともそれにしても不思議な花があるものです。種が丸くなるというのは、子孫繁栄になにか意味があるのでしょうかどんな意味があるのか、興味がわきます。こちらは二つの顔を持ったツユクサさんよーくみると、いたずら坊主が、背中に青いマントをたなびかせてえいって、高いところから飛び降りようとしている~なんて思うのはhimekyonだけかな・・・八重咲きドクダミくさいなぁでもフリルがいっぱいでかわいいでしょあのーわたくし、季節を間違えたかしら・・・・
2011/06/27
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夕べ遅く帰宅いたしました。今日から日記を再開いたします。みなさまには、かえってご心配いただき、申し訳ございませんでした。葬儀場に咲いていた夏椿 別名/シャラノキ(沙羅の木)仏教にゆかりの沙羅双樹と間違えてシャラノキとつけたとか入笠山行きを急遽中止して出かけたのは、父の葬儀でした。6月22日、享年94歳にて永眠夕方、兄からの電話では、まだ大丈夫だろうけど覚悟はしておくようにとのことで、次の休みに顔を出すことで電話を切りました。しかし、夜9時半過ぎに再び電話があり、息を引き取ったと・・3年ほど前から、歩行困難になり施設に入ってから、徐々に記憶がうすくなり子供たちの顔もはっきりとはわからなくなっていました。最後は40度の高熱で食事も流動食が通らない状態で顔がほっそりとしていましたが、納棺のとき、穏やかな顔をしていて、戦争で脊髄に怪我をしてからの長い人生、痛みと次々に襲ってくる病魔と闘いながらも94年間、頑張ってきた父に「じいちゃん、がんばったね、お疲れ様」と声をかけながら、涙があふれてしまいました。兄夫婦の会社関係に連絡したのみで、身内だけのお通夜、告別式をしましたが父の生まれ故郷山梨から、7人兄弟の末弟の叔父さんが79歳の高齢をおして列席してくださり、「叔父さんが最後になっちゃたね。兄さんの分も生きなくちゃね」っておっしゃってくださいました。父の亡くなった兄弟姉妹の息子さんたちも来てくださいました。従兄弟に当たる人たちで、小さいころにお会いしたことはあっても大人になってからはお会いすることもありませんでしたが、やはり、90歳を過ぎて大往生といってもいい葬儀でしたので和やかな雰囲気で、思い出話などができ、お通夜、告別式を執り行うことができたのではないかと思います。在りし日の父との写真を棺に入れましたお通夜は猛暑に近い気温で汗だくだく告別式は一転して、時折強い雨が降ったり止んだり寒さを感じるほどでしたが納骨の時には雨が止み、生前に両親が求めたお墓に納骨を済ませました。葬式は金次第とよく言われますが、兄夫婦の配慮で立派なお葬式ができたのではないかと感謝です戒名も金次第とか・・・読経が終わって、僧侶から戒名は僧名、真言宗にも宗派がいくつかあるようですが、高野山真言宗(ネットで検索しました)死後、お坊さんになるために「南無大師遍照金剛 なむだいしへんじょうこんごう」を唱えながら49日かけて修行をするのだとか・・・ 父は、「泰邦」というお坊さんになるために49日の修行へと旅立っていきました。新聞のお悔やみ欄をみて、中学の同級生から電話をいただきましたが身内のみでの葬儀でしたので、お気持ちだけをいただきましたありがとう、○○ちゃん今回入笠山は、ブログのお仲間hiroさんとslamchanさんとご一緒する予定でしたが、前日夜9時半過ぎの訃報にて、言いだしっぺのhimekyonがドタキャンしてしまいお二人には大変ご迷惑をおかけしてしました。またマナスル山荘へお泊りの予定でしたので、スアロキンさん にもご迷惑をおかけしてしまいました。それでも中止することなく、初対面同士のお二人で、入笠山へ行っていただくことになり、マナスル山荘にもお泊りいただくことができました。詳しいことはhiroさんとslamchanさんのブログをご覧になってください。今度は、himekyonもご一緒できるようにと思います。 5年間、携帯がつながらなくて更新できなかった日意外は毎日更新をしていましたが、初めてお休みをしました。また、続けて行きたいと思います。よろしくお付き合いくださいますようお願い申し上げます。
2011/06/26
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おはようございます今頃は特急あずさに乗って一路入笠山を目指しているところでしたがよんどころない事情により、急遽中止することになりました。2~3日、日記をお休みすることになりそうです。毎日更新をしていますので、更新がないとご心配いただくかと思いましたのでお知らせです。具合が悪いとかではありませんのでご心配なく。戻ってきましたら、また再開したいと思います。皆様のところへは、ご訪問ができません申し訳ございません
2011/06/23
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昨日は超多忙なり久々に家にいる休みだから、めいっぱい活用しなければ・・・午前中は予約しておいた、2月まで住んでいた町の美容院で髪をカット午後からは、運転免許更新で免許センターへ免許の写真を撮るために美容院へ行ったわけではありません、念のため免許センターへ行く前に、ちょっと時間があったので、 以前の町の小さな公園へ花菖蒲を見に行ってみたけど無粋です。。ちょっとした菖蒲畑折角の菖蒲畑にネットが張ってありネットを隠して撮るのが至難の業・・・おかげでボケボケって腕が悪いだけーーー 久しぶりの日差しにムクドリさんたちもくつろいでいますシャラノキ(沙羅の木)ももう盛りを過ぎました萎れた花にアゲハチョウ南天の花が咲き出していました 免許センター、1時からの更新受付、並んでます 前回の更新のときも電車とバスを乗り継いで行った記憶が・・車を処分したあとだった・・ということはもう5年以上も車を運転していないことにこれからも運転することはないと思うけど、免許証があればなにかと便利なのでもう1回は更新しておこうと思うなぜ、あと1回?70歳以上になると、適性をみるために運転実技講習があるらしい・・・そこまでする必要もないだろうと思うので・・・そのときになったら考えればいいことだけど・・・もちろん運転をしていないからゴールド免許去年からIC免許証ということで、4桁の暗証番号が2つ必要・・・でチェック完了 免許センターを出ようとしたら、日本赤十字センターのお姉さんから献血の呼びかけ!一瞬たじろいちゃったけど・・・素直にOKそういえば、いつ以来かなって調べたら平成10年以来だというメタボな血液ではまずいだろうなって遠ざかっていたけれどコレステロールは関係ないという60歳を過ぎたら62歳までに献血をしないと、65歳までしかできないとか今献血すれば69歳まではできるそう、あと何回できるのか今回の震災でもhimekyonは、何にもしてないし、少しでも世のなかに役に立つことを・・O型が不足しているので400CCって、O型って多いのにそんなに必要なの?O型A型の人が多い分、それだけ必要な量も多いということらしいO型って他の型にあげられるけど、O型だけしかもらえないんだったような・・・比重は充分にあるということで400CCを~ 採血前にジュースを1本、採血後にはジュースとお菓子をハンドソープをいただきました ベイエリアには連結バスが走っています。駅まで戻って、年金のことで聞きたいことがあり、社会保険事務所へ年金定期便ができたころはあふれかえっていた事務所もだいぶ少なくなっていたけどそれでも1時間半ほど待たされて・・・himekyonは離婚後からの勤めだから、年数はなんとかクリアしていても実際にもらえる額が、生活できるだけの金額には程遠くパートで週3日くらいの収入だと満額がもらえるけど、その分、会社が負担してくれる額も減るから会社を止めたときの額もそれだけ少なくなるそうだ給料が下がった嘱託でも勤めながら、年金を受給したほうがよいとのアドバイスなり世のなか、サラリーマンの主婦から自営の主婦になった人がそのままにしていて年金がもらえないとかで救済措置とかの問題があったけど・・・himekyonはひとりで働いて、がんばっても生活できるだけの年金はもらえない矛盾だらけの世のなか・・・・消費税も10%まであげるような動き政権が交代したところで何が変わるのか・・・「働かざるもの、食うべからず・・」と言った人がいたけれど「働けど、働けどなおわが暮らし楽にならざり・・・」と言ったひともいた・・で、最後は電車に乗っておうちを通り越して、宗吾参道駅へ 江戸時代の義民「佐倉宗吾」の菩提寺「宗吾霊堂」へでも6時過ぎていたから写真もブレブレ なぜ、遅い時間に行ったか~電車の中吊りに紫陽花祭りの広告が・・・ でもちょっとまだ早かったみたい 印旛沼の甚兵衛渡しまで行きたかったけど、空が真っ暗になり、遠雷が聞こえてきたのでUターンというよりもそこまではかなりの距離があるみたい宗吾霊堂だって、駅から10分は歩いたよついで歩きでは無理みたい、またいつか歩いてみなければ~長い長い1日が終わりました
2011/06/22
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以前、ご紹介した入笠山で山小屋を始めたブログのお仲間スアロキンさんから日本スズランが咲き出しましたよとお便りが届きました花の百名山で紹介されているスズランの群生地です。80万株あるともいわれているスズランが斜面一面に咲いていますよ日本スズラン、別名がキミカゲソウ、大きな葉の下に可憐な小さな花を咲かせます鈴の音が聞こえてきそうですね。入笠山は連日の雨模様ですが、大勢の人たちが見に来ているそうですマナスル山荘は、7月23日のリニューアルオープンに向けて改修工事が始まったばかりですがhimekyonは6月23日、24日に行きます。スズランも星もみたいと欲張っていますが・・・・お天気は雨予報でも行っちゃいます~談義、談義、談義・・・今から楽しみ~新宿7時30分発の特急あずさに乗って、富士見駅で降りると10時発の無料シャトルバスに乗ることができます。ゴンドラに乗ってあっというまに山頂駅へ星に興味がある方は、マナスル山荘にお泊りして、素晴らしい機材の揃った天体ドームから、星の観察をしてみませんか?お泊りは無理って方は、入笠湿原のすずらんやたくさんの野草をみて湿原から10分ほどのマナスル山荘へ立ち寄って名物「きなこ餅」を食べてみてください。足に自信のあるかたは、30分ほど山を歩くと入笠山の山頂へお天気がよければ、富士山をはじめ、360度の展望が待っていますよ。一回りしても3時発の無料シャトルバスで富士見駅へ戻ることができますよ入笠山の昨日の様子はスアロキンさんのブログへマナスル山荘の情報は、「すずらんと星の宿マナスル山荘」へ入笠山へ行きましょう~
2011/06/21
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昨日は、孫のみみりんとの1日、マリン派みみりん一家ですが、震災以来海には行っていません、himekyonが怖いからいやと拒否しています。昨日はショッピングモールでお買い物帰りは、回るお寿司、みみりんがわさびの入ったお寿司が食べられるようになり成長しているなと感じました。ということで写真は1枚もありませんので、朝の散歩で見つけた花たちをトケイソウを撮りたいというか屋根から壁一面のトケイソウを撮りたかったのですみごとなトケイソウの館です たくさんの花をUPしようとしていましたが手が滑って完成寸前の日記が消えてしまいました。こういうときに限ってこまめに下書き保存をしていないんですよねトケイソウだけのUPになってしまいましたすっかり朝型の生活環境になったhimekyon、夜は早々と寝てしまい、皆様のところへお邪魔することができません、ごめんなさい
2011/06/20
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1ヶ月続いている朝の散歩 というよりも朝の鍛錬毎日道を変えて歩いているけれど10分ほど歩くと新興住宅街の造成地以前から雉の鳴き声が聞こえていました今朝は遠くからと、意外にも近くからも聞こえます羽ばたきの音まで聞こえます。しかし、目を凝らしてもみつかりませんあきらめて歩き出したら、また近いところから鳴き声と羽ばたきそっとそっと近づくとなにか動くものが・・・・いたいたいた~もう飛び上がりたいほどのうれしい遭遇でしたトリミング下の画像が原寸です雉といえばマッカーサーさんみごとな雉の画像をUPしていますいつもは、コンデジだけを持って散歩していますが今朝は一眼をもって出かけました大正解この近くを歩くとたくさんの野鳥に出会えるのですが遠くて、小さくて、コンデジをズームにしても全然撮れませんこの前はオナガがボケボケ・・初めての鳴き声の野鳥さんもボケボケ・・鷹の仲間もボケボケ・・・やっぱり重くても一眼を持たないとこのあと、見失っちゃいましたそんなに高くない草むらだけど、意外にすばしこい雉さんでしたトリミング雲雀が空高く舞上って囀っていますトリミング頭の形からみるとたぶん鵜だと思いますが・・・海鵜か川鵜かはわかりません名前がわかったものでは、カワラヒワ、セッカわからない鳥さんたちもいっぱい~でも遠すぎて撮れませんでした大きなレンズがほしくなります足元にはネジバナが咲き出していましたこんなに小さくても蘭の仲間なんですね蘭のお花の形をしています 1ヶ月の散歩では、まだまだ効果はでていませんが・・・東日本大震災以来、節電のため、通勤途中の駅のエスカレーターが止まっていますが階段の昇り降りに息が切れなくなりました
2011/06/19
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6月14日にでかけた高尾山ムヨウランセッコクイナモリソウ春の時期ほどは咲いていなかったけど高尾山はいつ出かけても期待を裏切らない自然の植生豊かな山です今日は一気載せですウリノキ(瓜の木)不思議な形のお花です今年もみつけました。この時期になるとこのお花を探してしまいますハナイカダ(花筏)花が咲いた後はこんな実になりますこれも不思議ですね葉っぱの真ん中にお花が咲いて実がなるんですチドリノキ(千鳥の木)花が終わって実になっていましたこれも楓の仲間ですムラサキシキブ(紫式部)もう少しでお花がさきだしますヤブムラサキ(藪紫)こちらもまだ咲いていませんでした全体に毛が生えてビロードのようですサンカクヅル(三角蔓)ヤマアジサイ(山紫陽花)ガクウツギ(萼空木)ガクウツギ(萼空木)マルバウツギ(丸葉空木)ボケボケでしたウツギ(空木)モミジイチゴ(紅葉苺)サルトリイバラ(猿捕茨)ノイバラ(野茨)高尾山にはテリハノイバラもありますが・・こちらは?スイカズラサイハイラン(采配蘭)今年はもう終わりでしょうかほとんどみることができませんでしたギンレイカギンレイカ(銀鈴花)別名/ミヤマタゴボウ地味ですが・・・カントウカンアオイ(関東寒葵)この時期だとタマノカンアオイの花が咲いているかと・・・でもこの花はカントウカンアオイかとウメガサソウ(梅笠草)まだ蕾でしたサワハコベサワハコベ(沢繁縷)小さくてピントがありませんギンリョウソウ(銀竜草)別名/ユウレイタケ葉緑素をもたない腐生植物 ちょっと遠すぎましたのでトリミングしていますオカタツナミ(丘立浪草)今年はこの1株だけしかみつかりませんでした
2011/06/18
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6月14日hiroさんと急遽でかけた高尾山hiroさんが見たかった花はセッコクhimekyonがみたかったのはイナモリソウでしたが、出あったおじさんから教えてもらって、初めてみたムヨウランでちょっと影が薄くなってしまいましたイナモリソウを初めてみたのは4年前(4年前の写真のほうがよかったような・・・)そのあとは、タイミングが悪くてなかなか見ることができませんでした。去年もまだ蕾今年こそは見てみたいちょっとお出かけ続きだったけど、思い切ってでかけましたイナモリソウ(稲森草)この場所には、2株ほどしかなかったけれど増えないのだろうか・・・なくなってほしくないお花です・・・ホシザキイナモリソウ(星咲稲森草)イナモリソウは1種類だけと思っていたら去年、初めてみつけたこのお花イナモリソウよりも花びらが細めこの場所には、たくさんあったけど咲いていたのは2株ほどたくさんの株があったけど踏み付けがたくさんあって・・・だいじょうぶかなこの1株は・・・ムヨウランを探していたときにみつけたもの場所がわかっているところに咲いていたものよりも感動がありました
2011/06/17
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6月14日にでかけた高尾山ブログのお仲間hiroさんが見たかったのがセッコク去年は6月9日に行きました。ピークは過ぎていましたが、それでもまだまだ見ることができました。桜の大木に着生して咲くセッコクモミジの大木にも着生したセッコク杉の大木に桜の花が咲いたよう~
2011/06/16
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昨日は、ブログのお仲間hiroさんと高尾山へ行ってきました。日本の自生蘭 ムヨウラン(無葉蘭)に出会うことができました葉緑素を持たない腐生植物絶滅危惧種にはなっていないけど希少な野生の蘭ですhiroさんから、去年一緒にみた「セッコク」を今年もみてみたいビーム・・お出かけ続きのhimekyonなので、今年はパスしようかなと思っていたけど去年はまだ咲いていなかった「イナモリソウ」が咲いているようなので急遽hiroさんをお誘いして今回は帰りに「ニコンプラザ」でカメラのエステをしたかったので、お花をみたら、早めに引き上げますよ宣言をしてスタートです春の高尾山は足元にお花がいっぱいですが、さすがにこの時期は、目を引くお花がありませんので時々足を止めるぐらいです。モミジイチゴが黄色く熟していたり、エゴノキの白い花びらが落ちていたり、マタタビの葉が白くなって目だっているくらいで、濃淡の緑色の新緑の中を歩きます。毎日が日曜日の70代のおじさんと抜きつぬかれつ・・・ほぼ毎日高尾山を歩いているとかこのおじさんが、花に詳しくて○○○○は見たかい? ○○○○はもう少しあとかな、立ち止まっては、himekyonが高尾山で見たことがないお花の名前を次から次にコンデジで撮った写真も見せてくれましたこのおじさんの後ろを付いていきたいくらいでした高尾山の植物図鑑に出ているお花多分、半分くらいは見ていないと思うんですよ見てみたいです、どの辺に咲いているんですか?あのあたりまで行けばわかると思うよとりあえずは、目的の「セッコク」と「イナモリソウ」の花を見ることができたので、今日は予定変更して、おじさんの教えてくれたその花を探すことにしました山頂でおにぎりの簡単お昼を済ませて出発です久しぶりのコースで忘れています。こんなところに分岐があったかな?こっちでよかったのかな?ちょっと不安になりながらもお花に逢いたい一心に、周りをキョロキョロしながら歩きました。なかなか見つからず、「悔しいね、あのおじさんが見つけてるのに、どうしてみつからないの」もうhimekyonはお手上げの万歳・・・泣きが入ります。hiroさんは、「私は見つかるまで探します。。」「あったぁ~」突然目の前に飛び込んできました「万歳!」狂喜乱舞?のhimekyon、歓喜の万歳に変わりましたhiroさんから「あきらめなくてよかったでしょ」「あのおじさんに見つかるんだから、私たちにだってみつかると思っていたわよ」ってえっ、こんな花、大騒ぎするほどの花ではないでしょう・・・・って?でもでもhimekyonにとってはうれしい、うれしい出会いでした真剣なhiroさんですhimekyonのわがままで、高尾山を7時間も歩かせてしまいました。ちょっとお出かけ続きでバテバテのhimekyonでしたがムヨウランに出会えて疲れも吹っ飛んでしまいましたカメラのエステも閉店5分前に着いて、明日引渡しですと言われたけど簡単クリーニングだけならば30分でなんとかOKぎりぎり間に合いました
2011/06/15
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6月11日に出かけた南蔵王ブログのお仲間☆桜☆米☆さんが、去年歩いたとき登山道を埋め尽くすほどお花がいっぱい咲いていたとか・・・これを聞いたら行ってみたくなるのがhimekyonところが今年の雪解けが遅く、おまけに雨・・・・それでもたくさんのお花に出会えましたブレブレばかりですが・・・一気載せです南蔵王はお花がいっぱい坊平高原のレンゲツツジしずくしずくコヨウラクツツジ(小瓔珞躑躅)ブレブレでしたミネカエデ(峰楓)?雄花と両性花があるというこちらは?ミネカエデ??クロウスゴ(黒臼子)?赤いけど上と一緒かな?ナナカマド(七竃)お花が咲くのはもう一息ミヤマハンノキ(深山榛の木)ミヤマハンノキミネヤナギ(峰柳)??シャクナゲ(石楠花)まだ硬い蕾ですアカミノイヌツゲ(赤実の犬黄楊)ミヤマシキミ(深山樒)手振れです(ーー;)ミヤマハンショウヅル(深山半鐘蔓)まだまだ固い蕾でしたコメバツガザクラ(米葉栂桜)岩にびっしり張り付いて健気に咲いていました。ツバメオモト(燕万年青)一株だけ・・・タケシマラン(竹縞蘭)マイヅルソウ(舞鶴草)まだ蕾、咲くのはこれからツルリンドウ(蔓竜胆)の実チングルマ(稚児車)芝草平の池塘に咲き出してヒナザクラ(雛桜)雨に打たれてうなだれてヒメイチゲ(姫一華)ショウジョウバカマ(猩々袴)帰りの新幹線の待時間に駅の構内にある観光案内センターへ米沢といえば・・・米沢牛の駅弁を 店内を見て廻っていたら、地元のおじさんが「うまいたれ」がおいしいよってそういえば、先日のケンミンショーで米沢を特集していたね孫たちには、さくらんぼ「佐藤錦」形より量をと・・それでもけっこう大粒で、「おいしかったよ~」って携帯メールが送られてきた(*^_^*) 米沢の街は今、 ヤマボウシが満開です ピンクのヤマボウシも咲いていました 雨にも負けず・・・米沢~南蔵王の1日でした
2011/06/14
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6月11日、ブログのお仲間☆桜☆米☆さんと出かけた南蔵王天気予報は曇りのち晴れ12日の天気は晴れ、日曜日に変更するのは難しいために天気予報を信じて米沢入りしかし、予報ははずれ、雨が降り出してしまいました。1時間ほど待機しても変わらず往復6時間の行程に、行けるところ行きましょうと雨の中を出発ちょっとだけ雨が止んだけど、また降り出して・・・ツアーの人たちは早々と出かけて行ったけど、無理してまで歩くこともなし前山-杉ノ峰-芝草平まで、往復3時間を歩いてきました。駐車場まで戻ると空が明るくなって、濃霧も晴れてきて少しだけ山がみえてきました帰りは坊平高原に寄ってみましたやっぱり午後からは晴れました~坊平高原はレンゲツツジが満開アズマギクに似てるけど・・・帰ってネットで検索してみたらやっぱりアズマギクでした。なぜ高原にアズマギクが咲いているのかな?スミレも咲いていましたスズランこれは日本スズラン(別名/キミカゲソウ)だと思います お天気には恵まれなかったけどたくさんのお花に出会えて楽しい1日になりました帰りは米沢まで戻って温泉に入り帰宅の途に着きました☆桜☆米☆さんありがとうございました。
2011/06/13
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昨日は天気予報に振り回されました。週間予報では晴れ、いつの間にか雨、また曇りのち晴れ・・・今年のhimekyonは晴れ女復活のはず、午後から晴れるんだものと決行した南蔵王行ムラサキヤシオツツジ6月10日最終の新幹線で米沢へ朝、ホテルのカーテンを開けると道路が濡れているなに、これーーーーそれでも、天気予報は曇りのち晴れ5時30分、☆桜☆米☆さんのお迎えで蔵王へ出発!しかし、行くほどに怪しくなる天気蔵王の登山口に着くまでに雨になってしまいました。そんな馬鹿な!雨女に逆戻りのhimekyonです1時間ほど待機するも雨は止まず、少しだけ空が明るくなってきて折角だから、歩けるところまで行きましょう~やはり、今年はどこも残雪が多いようです南蔵王もこんなに雪が残っています。念のためアイゼン持参しましたが・・・これならアイゼンはいりませんよミネザクラオオカメノキミツバオウレンミヤマスミレイワカガミイワナシミネズオウ 写真の整理ができてません後日UPします
2011/06/12
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♪はるぱる来たぜ米沢~♪米沢といえば…☆桜☆米☆さんと予報を信じて現地入りしたものの雨と濃霧10メートル先がみえません様子見で待機中!
2011/06/11
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6月7日8日に出かけた八ヶ岳久々に出会えたホテイランに感動しつつももう一つの目的がありましたツクモグサ(九十九草)八ヶ岳、白馬岳(雪倉岳にもあるとか)と北海道にだけ生育していますホテイランと同じく絶滅危惧種麓のほうで咲くホテイランと山の上に咲くツクモグサをいっしょにみようとするには・・・日にちを選ばなくてはなりませんツクモグサを初めてみたのは16年6月18日、2度目は18年6月12日、このときはホテイランもみることができました3度目は19年6月20日ツクモグサだけなら来週以降でもいいとは思うけど・・・今年は雪解けが遅いとのことで、ツクモグサがやっと咲き出したところだという、6月14日あたりにしてもいいのかなと思いつつもホテイランが咲き出しているとなれば・・・欲張りのhimekyon早いうちに行った方が確実ではないか・・・しかし大雑把なhimekyonに誤算がありました素晴らしいホテイランとツクモグサには出会えたけど・・・・以前、朝一番6時40分発のバスに乗るために茅野駅の構内でプチホームレスをして、恐怖の体験をしたことがあり、そのあとは駅前のビジネスホテルを利用するようになり、今回も仕事が終わってから、新宿20時発の特急スーパーあずさで茅野入りし、ビジネスホテルに泊まって、朝一番のバスの予定でした。早朝バス停にてバスを待つも時間が過ぎてもバスが来ません????なんで???バス停の時間を確認すると・・・・なんと朝一番のバスは、土日とシーズンのみ次も土日のみ10時20分までバスがありませんまさかそれじゃ、朝千葉から出てきても同じじゃない愕然!!3時間以上もどうやって時間を潰す、そんなことできるわけがない駅前の客待ちタクシー美濃戸までいくらぐらいかかりますか?5000円だよバスがあると思って調べてこなかったら、10時までないんですねでも一人で5000円は痛いなぁーじゃ、少しだけ、500円まけて4500円で行くよ乗るっきゃない!帰りの切符売り場のおじさんに聞いたらバス会社が、銀行管理になって、不採算部門はバッサバッさと縮小されてしまったとか平日は2往復しかなくなってしまいましたたしかに平日、バスを利用して八ヶ岳に入る人はほとんどいませんからね・・・八ヶ岳だけでなく、ほんとにどこの山へ行くにも車がないと平日は身動きが取れないのですビジネスホテル代が4200円今回はエライ出費になりましたこれなら他の山に1回行けるよ、きちんと調べないとダメ!教訓でしたもう一つの誤算は・・・やはり、雪解けが遅く、まだ登山道にも残雪があり山の上はまだ春遠く他のお花はほとんど咲いていませんでした。両方の花を見たいという欲張りだから、これ以上望んではいけませんということかな・・・16年に初めて赤岳から硫黄岳へ縦走したときに、冬道に迷い込んで鎖もないところを必死に岩をつかんで降りたことがありました18年のときも単独でしたが、展望荘の管理人さんが、危険だから硫黄岳に抜けるまでは、同宿の男性に一緒に行動してくださいと頼んでくださって、安心して横岳を超えることができました。今回は、ツクモグサが咲く稜線上の下に残雪があり初めてのときのことが頭から離れずに、先に進むことができませんでした結局は地蔵尾根まで戻り、下山しましたでも、その戻るところの残雪の鎖場が一番怖かったりしましたが・・単独だと、恐怖がいつもつきまといます。その一歩、あと一歩が踏み出せないことが多いhimekyonですうれしい誤算もありました南沢と北沢の分岐に建つ小屋まで戻ってきてバス停まであと1時間、林道歩きをしなければなりませんでしたが小屋のおかみさんがちょうど、町の家に帰るところだったので車に乗せていただくことになり林道歩きを回避することができました30分の砂利道林道を下ってきた足に1時間の下りの林道歩きって足に負担がかかるんです。そのおかみさん、5年前ホテイランの咲く場所を教えて下さったかたでした温泉ではないけれど、バス停前に建つ小屋で、ゆっくりお風呂に入ることができてさっぱりして帰宅することができました お出かけ続きでご訪問いただきながら、コメントへのお返事ができずまたご訪問もできずにごめんなさい落ち着いたらお返事&ご訪問いたします
2011/06/10
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久々の本格山歩き付け焼刃の朝の鍛錬では歯がたたず・・・ボロボロです。夏までにはなんとかしなければ・・・今朝も頑張って1時間半歩いてきました。ホテイラン(布袋蘭)今回の八ヶ岳久しぶりにこの花に逢いたくて出かけてみました5年ぶりの再会感動です以前より少なくなったかな・・・それとも今年は季節が1週間から10日ほど遅れているからかな?それでも咲いていてくれてありがとういやなこともありました先客のカメラマンのおっさんがいました大きな三脚を構えたまま動こうとしませんほかにも日本高山植物保護協会の会員の方が名古屋から今年3度目とか2人の知り合いの方と来られていてこのホテイランの保護活動もされているとのことで、その方と話をしながら、待つこと20分・・・himekyonの番がきて構えたと思ったら・・・もういいかな、そばまで来てイライラしながら、三脚をたてはじめましたいままでさんざん待たせておいて、自分が撮りたければ他人のことなんて関係ない結局は急いでシャッターを切ってそれがこの3人姉妹構図もなにも・・・これこそじっくり構えて撮りたかったのに・・今回は道中が長いゆえ再度の撮りなおしをあきらめましたあちらこちらにポツン、ポツンと咲いているホテイランこれからも長く咲き残ってほしいお花です
2011/06/09
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小さく見えるのは富士山です。朝早く見えた富士山、今は雲に隠れてしまいました。赤岳展望荘 背後に見えるのが赤岳です北アルプス、乗鞍岳、御嶽山、中央アルプスと大パノラマです。携帯カメラでは写りませんでした
2011/06/08
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また!?と言われそうですね。himekyonのお出かけ病再発ですあっちもこっちもお花がいっぱい!久々の八ヶ岳には、どんなお花が咲いているかしら
2011/06/07
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6月3日に歩いた尾瀬10時間かかって歩いた尾瀬ヶ原一周ですが・・・実際に10時間かかるわけではありません亀足himekyonなので、時間がかかったということで・・念のために書き添えておきます尾瀬ヶ原の水芭蕉は憧れです観光パンフレットをみれば、行ってみたいと思うでしょう簡単に歩けると思うでしょう・・・しかし、鳩待峠から山ノ鼻へ出るまでは、1時間から1時間半ほどの山道歩きになりますこの日も、木の陰座り込んで何人もの方に介抱されていた方がいました。肩につかまってなんとか歩いている方もいました。鳩待峠に戻ると、レスキュー車1台、救急車2台、パトカー1台が来ていました。多分、あの二人かな?と思いますが・・・素晴らしい尾瀬の自然を楽しむためには、充分に気をつけて歩いてくださいね。真っ白な水芭蕉でした今年の水芭蕉は、遅霜にもあたらず、ほんとにきれいな水芭蕉でした他にもたくさん咲いていましたが、少しだけ遅れているのかな・・・水芭蕉とリュウキンカ真っ白な水芭蕉と黄色いリュウキンカとってもお似合いですリュウキンカ(立金花)リュウキンカザゼンソウ(座禅草)華やかに脚光をあびる水芭蕉に比べると地味ですね足元に咲いていても気がつく人はほとんどいませんでしたザゼンソウタテヤマリンドウ(立山竜胆)今年はまだ咲きだしたばかりですタテヤマリンドウタテヤマリンドウタテヤマリンドウトガクシショウマ(戸隠升麻)何度かみた場所とは違う場所ですが、花が開くまでもう一息ですトガクシショウマ夜行バスで隣り合わせた女性は、このお花を目当てに入ると言ってました尾瀬が大好きでお花が大好きな女性でしたご主人も次の日に合流するとか・・あの花は、どこに咲いているとか、いつごろ咲くとか・・短い時間でしたが、たくさんの花の話をしました。山小屋のおかみさんにお聞きしたら、あの場所よりちょっと手前に2.3輪咲き出しているとか、出会うことができたでしょうか~コミヤマカタバミ(小深山傍食)コミヤマカタバミコミヤマカタバミコミヤマカタバミこちらは白いお花です鳩待峠から歩き出した早朝には花が閉じていましたがコミヤマカタバミコミヤマカタバミコミヤマカタバミヤチヤナギ(谷地柳)こんな地味なものもヤナギと名前がついていますがヤナギではありませんワタスゲ(綿菅)の花ワタスゲといえばフワフワ白いものがお花と思ってますか?これがお花ですよ地味ですねあのフワフワ真っ白なのは咲き終わった綿毛です水芭蕉の季節が終わると白いワタスゲの穂が一面にゆれる季節になりますよ まだまだたくさんのお花が咲いていましたので続きを載せたいと思います
2011/06/06
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6月3日、夜行日帰りで歩いた尾瀬5月6日に残雪の至仏山に登り、7日に歩いた尾瀬ヶ原はまだ残雪がありました一月足らずの尾瀬ヶ原はすっかり雪が解けてかわいい水芭蕉が咲き出していました570枚の写真の整理が追いつきませんので今日は、尾瀬の名峰至仏山(しぶつさん)と燧ケ岳(ひうちがたけ)至仏山もだいぶ雪解けが進んでいます7月1日の山開きまで、入山禁止になっています今年は雪が多く、たくさんのお花が咲いてくれるでしょうか去年もたくさんのお花に出会えたけど・・今年も登ってみたくなりました尾瀬の初夏はミネザクラ?が咲きだしていました歩荷(ぼっか)さんの肩にかかる重い荷物毎日もくもくと・・・尾瀬は水芭蕉の時期が一番多く観光客が訪れるとき平日も長い列が・・・水芭蕉のお花が終わると次から次gとお花が咲きだします観光客のかたが昔はここには水芭蕉が咲いていましたか?どうかしら・・水芭蕉の種は水の流れに乗って芽を出していくようですので・・・水の流れがないところには・・確かに水芭蕉は咲いていませんでしたね以前訪れたときには、この流れにはたくさんの水芭蕉が咲いていたのですが・・・燧ケ岳の雪も少なくなりました雪解け水が多いのでしょうか木道が水をかぶっています池塘の奥に燧ケ岳池塘にうつる燧ケ岳
2011/06/05
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夜行日帰りの尾瀬ヶ原てくてくてく・・・歩いて歩いて尾瀬ヶ原1周してきました鳩待峠IN5時20分、OUT15時20分なんと10時間写真を撮るのが休憩、お昼はザックを降ろしたときにミニあんぱんを1ヶづつひたすら歩いて歩いて・・・鳩待峠-山ノ鼻-牛首-龍宮十字路-ヨッピ橋-東電小屋-見晴-龍宮十字路--牛首-山ノ鼻-自然研究路-山ノ鼻-鳩待峠午後からはきれいにみえました水芭蕉のこの時期やっぱりここ!!観光パンフレットには必ずというほど載っている景色です今年の水芭蕉は綺麗でした雪解けが遅くて咲き出してから霜にあたることがなくほんとにかわいい水芭蕉でした朝は至仏山の山頂は雲がかかっていました 温泉に入って帰る予定でしたが、あと20分早くOUTできたら・・・残念ながら温泉に入ることができませんでした。さすがに足が痛い!でも今朝も朝の散歩完了です!
2011/06/04
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尾瀬鳩待峠の朝です~9日ぶりの休みふー長かった!1ケ月ぶりの尾瀬は夜行日帰り、亀足himekyonだから尾瀬ケ原1周とはいかないけど半周ぐらいはできるかな?では行ってきま~す
2011/06/03
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6月に入って2日目昨日も今日も寒い、4月の気温ですよ・・・早朝散歩が始まって、夜はすぐ眠くなってしまいます夕べも10時、夜型himekyonには信じがたいことですが・・・PCに向かっていても眠くてそのままベットへ直行日記を書くのも一苦労です最近の朝の散歩はダイエット、山歩きの鍛錬が主体になっているためにひたすら歩いています、あまり写真を撮りませんが、コンデジを買ってからは毎日持ち歩いて、時に撮っています。梅雨といえば、アジサイですねだいぶ色づいてきましたコバンソウ近くでみると縞模様が入っているんですねわー、こんなに小判があったなら・・・himekyonは会社なんか辞めちゃって、毎日山歩きをしてお花探しをしているんだろうな・・ヤセウツボウツボグサは綺麗なお花ですが・・やせぎすでちょっと・・・ってウツボグサとは違いますよ~毎日、道を変えて歩いているhimekyonこの日は新興住宅地の中家が建っていない空き地にこんな感じで、雑草の中に生えていますこれはマメグンバイナズナかな?ナズナはペンペングサともいわれて、三味線のバチに似ていますがこちらは軍配に似ていますカラスビシャク以前にもご紹介しましたこのお花もちょっと変わっていますちょっと、蛇が舌をペロッとだしているみたいですハナヤエムグラかな?ハナヤエムグラ雑草といわれているお花ですこんなにかわいいきれいなんですよ昭和天皇は雑草という草はないと・・・ほんとそうですよねでもこれも帰化植物繁殖力があるので在来種が駆逐されていっちゃうんですよね
2011/06/02
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今日から6月、早いですね~1年も半分になるんですね梅雨も早く、肌寒い日が続きます。今日は4月下旬の陽気とか・・5月24日25日に歩いた大菩薩で出あったお花たちですギンラン(銀蘭)多分、ササバギンランとは違うと思います雨の中、裂石(さけいし)の登山口を歩き出すと白いお花が・・・わーい、ギンランだ~今年はキンランは何度も見ているのに(まだお蔵入りですが)ギンランは初めてこれは幸先がいい~フタリシズカ(二人静)去年はこのあたりはヒトリシズカがいっぱいだったけど季節が遅れているとはいえ、やっぱり10日違うとお花も違いますフタリシズカもあちこちにいっぱい~チャルメルソウ(硝吶草)コチャルメルソウかどうかの区別はわかりません高尾山でも見かけるお花ですムラサキケマン(紫華鬘)どこでもみかけるお花ですが、ウスバシロチョウの幼虫の食草でもあります。多分、ウスバシロチョウツクバキンモンソウ(筑波金紋草)日本海側に咲くニシキゴロモ、太平洋側にはツクバキンモンソウが咲きますツクバキンモンソウ葉に赤い筋が入りますイワキンバイ?ツルキンバイ?今年も同定できないお花です下のお花と同じ?違う?ミツバツチグリ?シロバナノヘビイチゴ(白花の蛇苺)ツルネコネメそう(蔓猫の目草)クリンユキフデ(九輪雪筆)マムシグサの仲間タチツボスミレオトメスミレ(乙女菫)今年も咲いていました距の部分が紫色がオトメスミレムシカリ別名がオオカメノキオオカメノキオオカメノキウリハダカエデ(瓜膚楓)の花ウリハダカエデマメザクラ(豆桜)別名フジザクラマメザクラ落葉松の雄花ツクバネウツギ去年はオオツクバネウツギと書いてます萼の大きさが一枚だけ小さいようですが・・・トウゴクミツバツツジ(東国三葉躑躅)もうまもなく終わりを迎えますトウゴクミツバツツジヤマツツジ(山躑躅)登りのときに雨の中コンデジで撮ったので下りで撮りなおそうと思いつつ・・・温泉に入りたいばっかりに急いで下山して撮り損ないましたおまけですツチグリきのこの仲間です
2011/06/01
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