全31件 (31件中 1-31件目)
1

8月も今日で終わり最後の休みは、富士五湖にある三ツ峠山へ8月はじめに歩いた鳳凰三山で出合った、5人組のお仲間から三ツ峠にレンゲショウマが咲きますよと教えていただいて行ってみたいけど、三ツ峠駅から歩くのは大変だし・・・列車の車窓よりネットで検索したら、6月から11月まで平日でも三ツ峠登山口までバスが出ているらしい以前は確か、土日祭日だけだったような、これなら楽々登山ができそう~前日になったら天気予報が変わってるラッキー!!バスの車窓よりいつも富士五湖行きは、高速バス利用だけど、夏休みで富士急ハイランドへ行く若者が多いのか、ほぼ満席・・で、今回は列車で往復、それも船橋―大月間を朝夕1本づつある千葉直行の特急あずさで楽々夏休み期間は平日もホリデーパスが使えるけど、特急料金が割引にならないので「大人の休日倶楽部」利用したら、それほど高い料金ではなかった。しかし、河口湖までの富士急行線が高い、・・で、これも三ツ峠ハイキング切符があり往復の電車とバス代がセット帰りのバスは運行していないので使えないけど、それでも安かった富士山より三ツ峠の標識が高い~って遊んでどうする12時に山頂に着いたら、すっかり雲の中山頂からは南アルプスも見えていましたよ府戸尾根をカチカチ山ロープウェー駅まで降りてきたら少しだけ雲が切れて夕焼けは期待できるかな温泉入っているうちにすっかり雲の中に隠れてしまいましたレンゲショウマもみることができました鳳凰三山からの御座石鉱泉への下り道はまだ蕾でした。奥多摩・御岳山のは保護されているけれどやっぱり自然に生きているお花は健気です 写真が溜まって整理がつかない状態です順を追ってUPしないと何がなんだかわからなくなってしまいそう冬になる前にはなんとかなるかな・・・
2011/08/31
コメント(11)

いつもの会社の同僚と仕事のあとの食事で帰りが遅くなってしまいました相変わらずフ○ト蔵さんの調子がよくないようです、8月23日24日に歩いた北アルプス・唐松岳で出合ったコマクサ今回は登山がメインではなく知人に会うのが目的でした。連休を取って、前日に唐松岳に登ったので限られた時間しかなくてお天気もイマイチで濃霧の中を歩き、途中から雨にも降られてゆっくり写真も撮れませんでした翌日は朝早く下山しなければならず夕方小雨の中、傘を差して散歩しながら山頂まで行ってきました小屋のスタッフさんからコマクサはもうほぼ終わりですよと聞いていたのですがなんとかカメラに収めることができましたコマクサ(駒草)砂礫の中に長い根を伸ばし、地上の細かい葉で水分を吸収して厳しい自然環境の中で逞しく生育していることから高山植物の女王といわれています花の形が馬の顔の形に似ていることからついた名前です同僚とは同じ街に住んでいて(たまたまhimekyonが同じ街に転居したのです)月1回ぐらいのペースで食事をするようになりました7月に初めて一人で行ったときに食べた季節限定「生トマト冷製パスタ風蕎麦」これを食べるために行ったのにおいしいトマトが入荷しなくなったとか、8月15日で終了してましたお蕎麦と裏ごしをした生トマトとセロリ、松の実との相性が、とってもおいしかった 朝の散歩で見つけたお店生まれ育った地元で蕎麦屋さんをやりたいと日本料理店と八王子の蕎麦屋さん、神田の蕎麦屋さんで修行して独立したという30代後半か40代前半の若い店主 7月に店主に薦められて食べたそばがきぜんざい丹波の小豆につなぎを使わずふわふわに仕上げたそばがきがおいしかった同僚においしいお店みつけたよって話したら長年住んでいるけど知らなかったとでもなかなか2人の日程が合わず1ヶ月立ってしまいました昨日の朝電話がかかってきて今日はどう?行ってみたら・・・冷製パスタ風蕎麦は終了していてで・・・今回は、揚げ蕎麦サラダを注文ホタテとリーフ野菜に人参ドレッシング人参の甘みがあってさっぱりした味おいしかったですお蕎麦は天せいろ歯ごたえのあるお蕎麦でした
2011/08/30
コメント(10)

PC復活してからフ○ト蔵さんの調子がイマイチで画像が見えないものが多くなっています画像の多いhimekyonにはちょっと困ってます以前から気になっていた花サクラオグルマ(佐倉小車)散歩の途中でみつけたプレート近くの公民館の花壇に植えてありましたどんな花が咲くんだろうずっと気になっていましたサクラ→桜?サクラだったらピンクの花が咲くのかな?と想像していましたが花色は黄色、桜ではなく佐倉でした地元の名前がついた花があったんですねうれしくなりましたオグルマ(小車)放射状に並んだ花びらのかたちから小さな車に見立てて付けられたもの図鑑をめくってもオグルマ、ホソバオグルマはあってもサクラオグルマはありませんでしたが、ネット検索したらありました湿地や田んぼの畦のように湿性を好む花オグルマの特徴でもホソバオグルマの特徴とも違うことから雑種と考えられ牧野富太郎氏が佐倉で発見したことからサクラオグルマと名づけられたとか以前は、佐倉市内の田んぼの畦には普通にみられた花だったとか公民館の花壇で保護されているということでしょうか茎が紫色をしている葉がホソバオグルマよりも広く茎を抱いている花のない茎には根生葉が残っているとか全部花がついていたましたので、根生葉はありませんでしたバッタさんがこちらをみておばさん、なにしてんの?
2011/08/29
コメント(11)

イタズラ坊主、みっけ!!顔を書いちゃいました一昨日、マッカーサーさんのところで見せていただいてhimekyonも見たいって思っていたら、まさか翌日に出会えるとは~今まで、何度も出会っているはずなのに、ぜんぜん気がつかなかった袋の中身こんなにもかわいいものだったのね正体はこれ昨日、仕事でいつもの商店街とは違う所へ会社の裏の路地へ入ったら、幼稚園のフェンス一面にフウセンカズラすぐ裏なのに知らなかったフウセンカズラのお花フウセンカズラの実写真を撮るのは花とこの青い実茶色く変色した実など目もくれなかったけど・・・黒と白のかわいいハート型の実五感を使って自然観察の基本を忘れていたhimekyonです 先月、父の49日の法要のお寺でいただいた開運お守り中身は、なんとカラスウリの実でした打出の小槌に見えることから、檀家さんが考案したお守りだそうです8月19日にブログ友tomatoccoさんと体験したカヤックの最終章長瀞でカヤック初体験長瀞で出合った花玉淀湖でカヤック中に、遠くに走るSLに感激したhimekyonでしたがそのあとも2度も遭遇しちゃいました2度目はいきなりの遭遇桔梗のお寺から、野上駅へ遮断機が下りていたので、踏切近くの花を見ていたらいきなり汽笛がなってあのSLが走ってくるあっ、カメラのレンズがマクロだよあ、あ、あーーー行っちゃうーーー撮れないよーーーレンズ換える余裕なしあっという間に通り過ぎちゃいました残念!!朝は池袋から東武東上線、小川町乗換えで寄居寄居からは秩父鉄道に乗り換えて野上駅へ西武線経由の選択肢もあったけど、雷雨で運休する可能性があり往復とも東武東上線経由、帰り、寄居駅に着くと向かいのホームに列車が停まってるホームが賑やかtomatoccoさん、SLだよ~なんと、野上駅で目の前を通過したSLが、寄居駅に停車してました3度目の正直目の前にSLが・・・子供のころは、普通に走っていたSL、懐かしいです公園の広場などに展示されているSLはみるけれど走っているSLはなかなかお目にかかれない黒い煙を吐き出して発車間近なよう大きな汽笛がなって動き出しましたホームにいたベビーカーの子供があまりの大きな音にびっくりして泣き出しちゃいました機関士さんも苦笑い秩父鉄道SL「パレオエクスプレス」秩父鉄道熊谷駅から三峰口駅を土日祝日1日1往復夏休みは、7月、8月の平日も12日間運行してました、19日も平日運行の日だったようですラッキー
2011/08/28
コメント(15)

8月19日ブログ友・tomatoccoさんと長瀞でカヤック体験イタリアンレストランで昼食後、オーナーに歩いて観光できるところを尋ねると長瀞は車での観光でないと大変ですよって近くだと、秋の七草寺・桔梗のお寺が近くにありますあとはぶどう狩ぐらいですねって長瀞には、秋の七草寺巡りがあります萩、桔梗、葛、藤袴、女郎花、尾花、撫子、それぞれのお花にちなんだお寺があります桔梗のお寺が多宝寺しかし、しかし驚いたのなんのって門前の畑に桔梗が整然と植えられています切花用に栽培してるのかしら?小さなお寺の本堂へ行ってみても特に桔梗があるわけでなし・・たしかに本堂は桔梗の紋がありましたが畑に植えてある桔梗では風情もなにもあったものではありませんがっかり・・・白い桔梗は終わりかけちょっとUPに耐えられないけど・・こちらもちょこちょこっと別の畑に植えてあったものうーん、なんだかなぁ・・・とまとこさんは小さいときに桔梗のつぼみを潰すのが好きだったって空気いっぱいに膨らんでいる蕾はプクプクそっと潰してみたらプニュプニュちょっと遊んじゃいましたオミナエシ(女郎花)本堂前に咲いていたこちらのほうが秋を感じましたよハギ(萩)七草のうちの3つに出会えました七つのお寺を歩いて巡ったら4時間かかるそうなタカサゴユリ(高砂百合)種で増える百合、境内のあちこちに咲いていました百合の寺?そんなわけないですねアレチハナガサ(荒地花笠)アレチハナガサ雑草といわれているお花でもかわいいお花がいっぱいありますねヤブラン(藪蘭)小さな池のまわりにたくさん咲いていましたハナトラノオ(花虎の尾)/カクトラノオ(角虎の尾)茎に稜があるのでカクトラノオなぜかわかりませんが子供のころにはパンジュソウといっておままごとで遊んでいた記憶が・・ショウジョウソウ(猩々草)?ポインセチアそっくりだけど夏に?検索したらありましたポインセチアは別名ショウジョウボク同じ科の仲間のようですコムラサキ(小紫)?の葉陰で雨宿りしているのはツマグロヒョウモンさんですか?コニシキソウ(小錦草)先日、長野ではオオニシキソウを見ましたが道端や畑に蔓延る雑草といわれる草ですねお相撲さんの小錦は大きかったですがこちらは小さな小さな花が咲きますヤブガラシ(藪枯らし)どれが花?というくらい、わからない花ですヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)マメアサガオ(豆朝顔)駅の踏み切り近くに咲いていたけどちょっと遠すぎです戦後、北アメリカから飼料に混じって入ってきた外来種かわいいけど・・・ウマノスズクサ(馬の鈴草)不思議な不思議なお花です実が熟すと6つに割れてぶら下がるのが、馬に付ける鈴に似ているからとかまだ実をみたことがないのでみてみたいなぁ蕾です真ん中が割れて咲き出すのかな?大きな口を開けてちょっとグロテスク?
2011/08/27
コメント(17)

ご無沙汰しました。1週間ぶりのPCからの更新です。機械オンチのhimekyon、みみりんパパにお任せで、ディスプレィだけの交換で使えるようになりました。留守の間もご訪問&コメントをいただきありがとうございました。皆様のところへもご訪問できるようにがんまります。もう少しお時間をください。溜りに溜まった画像もどうやって整理しようかと・・・鳳凰三山の花の画像が途中になってしまいましたがまずは、8月19日にでかけた秩父・長瀞の報告からです。前日までの猛暑はどこへ行ったやら・・・天気予報は午後から雨・・・が、電車に乗ってまもなく雨が降りだして・・・天気予報、外れてるどうせ濡れれば一緒だよ!!泳げないhimekyonがなんと、なんと60過ぎにしてカヤックに挑戦!!ブログ開設以来のお友達今はブログを休んでいる「とまとこさん」から「カヤックやりませんか」のメールいただいて「泳げないんですけど・・・」「しっかりライフジャケット着ますから、泳げなくても大丈夫です」「来年はみみりんちゃんも一緒にできますよ~」殺し文句がニ・ク・イですね怖いけど・・・行きま~すすぐ、その気になっちゃうhimekyonですところが、直前になって、あの天竜川川下り転覆事故心配しましたよ、・・・でもプロのガイドがついてるし、ライフジャケットも着るし、ドキドキしながらも不思議と止めようとは思わない自分に驚き埼玉県・長瀞・玉淀湖アウトドアショップ・モンベル主催のイベント「カヤック体験 Halfday」に参加夏休みとはいえ、平日の午前の部は参加者が少なく2日前に決定、父子2人、家族4人とhimekyonたちで8人親子2組は「まるごと川遊び1Day」に参加、午後からはラフィングに挑戦するそうなモンベルショップから車で移動女性インストラクターから、パドルの使い方、転覆したときの起き上がり方などのレクチャーを受けて、乗船himekyonが最後に乗り込んで出発!!今回は、みみりんにあげた、コンデジの防水カメラを借りていきましたどこへ行くんですか?カヤックに乗ってくるのよ震災以来、船に乗るのが怖いからと、みみりん家族の大好きな海へ行きたがらないhimekyonにみみりんママが大笑いそりゃ、そうだよねすみません来年はみみりんを連れて行きますから~最初は怖くておっかなびっくり思うように進みません岸にぶつかりそうになったり、参加者にぶつかったり・・・気持ちにゆとりがありません小学4年生の男の子とパパさん帰りは、一人で乗って頑張ってました秩父鉄道・SLみなさん、パドル(櫂)を見ないで、景色を楽しみましょう~SLが来ますよ~手を振ってみましょう~ラッキー!!SLに出会えました機関士さんも手を振ってくれましたhimekyonは、まだ余裕がありませんちょっと写真を撮っているとあっというまに離れてしまいますとまとこさんは、野尻湖で体験済みすいすいパドルを漕いで進んでいきます狭い岩の間をすり抜けたり、水の上に出ている木のトンネルをくぐったり、折り返し地点に到着です岩の上で休憩前日までの猛暑のときは、この岩の上からダイブする人がいたそうです・・・左はじの外国人のパパさんがいきなりダイブしました玉淀湖はダム湖水の色は濁っているように見えますが、エメラルドグリーンに近い色透き通っています負け惜しみじゃないけど、カンカン照りで水の照り返しもなくて涼しくて気持ちがいいってガイドさんが言ってましたよ。 帰りはこんな余裕ができました左はとまとこさん右の大根足はだれだ!すみません、himekyonです(>。<)パドルを使って水を飛ばして引っ掛けっこしたり参加者全員が横1列になって進んだりそのまま360度回転してみたりhimekyonも舵がとれるようになりパドルを大きく掻いてスピードをだしたりパドルを逆に掻いてスピード落としたりとるんるん気分になれましたでもでも、これは流れのほとんどないダム湖でのカヤックです流れのあるところでは・・・多分、ライフジャケットを着ていてもhimekyonには無理かなでも楽しい体験ができましたとまとこさん、ありがとう~楽しかった、来年はみみりんといっしょに参加しますカヤック体験のあとは、とまとこさんが調べて予約をしてくれていたイタリアンレストランへ とまとこさんは、himekyonの長男と同世代、親子ほどの歳の差があるのに、何度もお誘いいただいて今回は5回目のお出かけになりました久しぶりの再会に、帰りは池袋駅に着いてコーヒーショップで4時間もおしゃべりをして家に帰りついたのはなんと11時過ぎでした。この日3度目の出会いカヤックの上から走るSLに出会えてラッキーと思ったら2度目は、野上駅に着いたら、目の前を通過3度目は、乗換駅の寄居のホームに停車してました感激!!ウマノスズクサにも出会えました文字制限でSLとお花の画像は別な機会に
2011/08/26
コメント(28)

昨日は素晴らしい朝焼けに感動したあと、白馬駅10時4分発の列車に乗るために急ぎ下山9時前に下山しても白馬駅へのバスの始発は遅く、温泉も10時から、タクシーで駅前のホテルに行ってもらい、チェックアウト後のお風呂掃除寸前をお願いして入れてもらいました。今回、急いで下山したのは、唐松岳がメインではなく、信濃大町の近くに住む40年前にお世話になった知り合いに16年ぶりにお会いするのが目的で、ついでに手軽に登れる山が唐松岳…でした。積もる思い出話しに、時間を忘れて仕舞うくらいに花が咲き、信濃大町から4時発の高速バスに乗車、中央道は事故渋滞で1時間半も遅れて、11時半に帰宅したもののPCが使えないのをすっかり忘れていて、今日使える画像がありません。画像は昨日の朝の剣岳と立山三山です
2011/08/25
コメント(7)

無事下山しました。雨の中を歩いた甲斐がありました。山荘のオーナーも久しぶりという360度の展望富士山も見えました
2011/08/24
コメント(9)
最悪です。雨は小振りになりましたが、濃霧で何も見えません。明日に期待です
2011/08/23
コメント(9)

ゴーヤの花を間近に見たのは初めてです。 会社の1階に入っているケーキ屋さんの奥さんが、お店の前にプランターで育てているゴーヤ、 去年、家庭菜園で収穫した白いゴーヤの種を蒔いたそうですが、菜園は先祖返りして緑色のゴーヤが成ったとか、 プランターのゴーヤは雄花ばかり咲いて雌花がほとんどありませんでした。 小さな実が成っていますが、黄色くなっていて、これ以上は大きくならないだろうと、 新たに苗を買って植たほうがいいそうです。 来年こそはhimekyonも育ててみたくなりました。
2011/08/22
コメント(9)

今日も携帯からです。 みみりんパパ緊急出動にて、ディスプレイのみの故障というか寿命で買い替え決定 諸事情により入れ換えに時間がかかりそうなのでしばらくは携帯からになりそうです 皆様へのご訪問がかないませんがお許しください。 あまり街の花を撮らないhimekyonですが、こういうときのお助け街の花 昨日は土曜日ながら銀行へ、商店街の裏通りに咲いていたペンタス3色です
2011/08/21
コメント(7)

ショック! 今朝電源入れたら液晶画面が映りません
2011/08/20
コメント(12)

8月2日3日の鳳凰三山で出合った花が続きますヒナノウスツボ(雛の臼壷)キバナノヤマオダマキ(黄花の山苧環)タマガワホトトギス(玉川杜鵑)タマガワホトトギスの蕾タマガワホトトギスイケマイケマバイケイソウバイケイソウバイケイソウミヤマバイケイソウミヤマバイケイソウ
2011/08/19
コメント(9)

8月2日3日に歩いた鳳凰三山お天気に恵まれなかった2日間でしたが、それもまた楽し・・・しずくといえばマッカーサーさん遠く及びませんがhimekyonも大好きです雨の山歩きは辛いけど雨もまた楽し(強がりか!)落葉松のしずくタケシマランの実にもしずくくもの巣がティアラだったら・・・サルオガセしずくには関係ない?いえ、ほんとうは朝露がキラキラ輝いていたんです・・・撮れなかったけど早くも秋?しずくには関係ないけど朝露に濡れた草の間から小さな、小さな秋が始まっていました 昨日は、天竜川川下り転覆事故の衝撃的なニュース、危惧していたことが起こってしまいました。つい10日ほど前に、天竜川上流部の天竜峡から孫のみみりんとし○うくんと川下りをしたばかり、前日、上流部に降った雷雨で川は濁り、正直不安でした。チケット売り場で渡された「ご乗舟注意」に書かれていたのは、救命クッションとライフジャケットの救命具のイラストだけ、乗り込んだ舟には、クッションのみで、ガイドさんからは、大丈夫ですよって言われただけ。無事に下舟できて、「楽しかったね」で終わることができましたが、最悪のことを想定しての安全管理はされていませんでした。事故は一瞬に起きること、その場でクッションを手に取ってなんて無理、同じことが起こっていたらと思うと・・・ひとごとではありませんでした ライフジャケットは見当たらず、救命クッションのみ追記:himekyonたちが乗ったのは上流の長野県飯田市、今回の事故は静岡県浜松市運行会社も別会社です。川下りにはライフジャケットの装着義務はないそうです。事故会社の舟はライフジャケットを装備はしていたようですが、乗客に装着するように支持はだしていなかったのでしょうね。
2011/08/18
コメント(12)

8月2日3日歩いた鳳凰三山たくさんのお花に出会えた山旅でした鳳凰三山・薬師岳山頂から鳳凰三山のシンボル・オベリスク鳳凰三山の花・タカネジランジとホウオウシャジン鳳凰三山の花・野生蘭コバノイチヤクソウ(小葉一薬草)今が盛りといたるところに咲いていた一薬草ベニバナイチヤクソウ(紅花一薬草)ブレブレですが一株だけ咲き残っていましたベニバナイチヤクソウコイチヤクソウ(小一薬草)これもイチヤクソウ?ちょっと似ていませんがイチヤクソウです雨が降ってきてあわてて撮ったらブレブレやっぱり気持ちに余裕がないとだめですね2株咲いていただけでしたギンリョウソウ(銀竜草)咲き残りが見られましたお腹が邪魔してなかなか撮れない一つ目小僧でしたギンリョウソウシャクジョウショウ(錫丈草)シャクジョウソウと思って撮ってきたけど・・・シャクジョウソウは淡黄褐色、花の色が白いのはギンリョウソウモドキ(銀竜草擬)???ギンリョウソウモドキは、1本の茎から1個の花をつけるとのことやはりシャクジョウソウでいいのかな?ハクサンシャクナゲ(白山石楠花)上の画像となんの関連があるのかしら?himekyonもびっくりイチヤクソウ、ギンリョウソウ、シャクジョウソウは慣れ親しんでいる図鑑・エングラー分類体系では、イチヤクソウ科として分類されていますこれがなんと新植物分類法APG分類体系だと石楠花と同じツツジ科になります新分類法はDNAを基本に分類されるようですがイチヤクソウたちにもツツジ科のDNAがあるということなのでしょうか 去年、新植物分類法があることを知ってからは、植物の分類をあまり載せないことにしています新しい図鑑を買おうと思いながらいまだに買っていません、早く買わなければ・・・
2011/08/17
コメント(11)

早いもので今日は送り盆、休みの関係で49日の修行を終わり、仏様になった父を迎えに行けず、見送りにこれから実家へ行ってきます。アオスズラン?みみりんとの夏も一段落して、8月2日3日に歩いた鳳凰三山の日記に戻ります思いついて出かけた鳳凰三山7年前の記憶は、「ドンドコ沢への下山が長かったーー」が印象に残っていましたが夜叉神峠から薬師岳小屋までも長かった。コースタイム7時間、himekyonは9時間半、急登がなかったぶん、印象がなかったのか、たくさんのお花にであえて、長いことを感じなかったのか、今回あらためて「長い」を感じました。今年は、お花が咲く時期が遅れているとか、お天気にも恵まれず、それでもたくさんのお花に出会えて、花好きhimekyonとしてはそれなりに満足できた山歩きでした。お花をじっくり撮って、一つづつ載せたいところですが追いつきません「スクロールが大変」ってコメントいただいてしまうくらいの羅列になってしまいます。その場所で出合ったお花を全部載せたいと思っていますのでごめんなさい・・・日本の野生蘭、西洋蘭のような華やかさはありませんが近くでよくみるとかわいいお花たちですエゾスズラン(蝦夷鈴蘭) 別名/アオスズラン 多分、間違いないと思いますが・・違っていたら教えてくださいね今回の山行で感動の出会いのひとつでしたエゾスズランキソチドリ?にしてはちょっと違う近づいてみるともしかしてアオスズラン?・・・まだこのあたりは気持ちに余裕があったのでじっくり撮ってみたいと腹ばいになったりして・・・人が見ていたら、あのばあさん何してんのって笑いものになりそうです花をよくみると・・・やっぱり蘭の花ですね以前にもどこかの山で見ているんだけど撮れてない一人でないとじっくり撮れない花かしら・・・コイチヨウラン(小一葉蘭)名前のとおり葉っぱが1枚コイチヨウランまさか、こんなところに?こちらもまた感動の出会いでしたコイチヨウランとのはじめての出会いは、北アルプスの鹿島槍ケ岳・冷池小屋近く写真が下手で小屋の人にもわからなくて、帰ってから図鑑を調べてわかった花そんな印象深い花ですミヤマフタバラン(深山二葉蘭)こちらも意外な出会いコフタバランはたくさん咲いていたけどあら、ちょっと違うのが咲いている近づくと・・・雨が降り出しそうで、じっくり撮れなかったけど往々にして、あのときに撮っておけばよかったと思うことがありますがこのときも、みつけたのはこの1株のみ・・・富士山五合目でであったことがありますが・・やっぱりうれしい出会いでしたコフタバラン(小二葉蘭)この花はたくさん咲いていましたが・・・小さすぎてピントが合わず、てこずったお花ですブレブレですが、よくみるとやっぱり蘭の花の面影がありますね高さも10センチそこそこです花はミリ単位の小さなお花ですキソチドリ(木曽千鳥)山歩きをするとよく見かける蘭の仲間ですが・・ツレサギソウ属には似たようなお花がたくさんあって見分けがつきづらい花ですキソチドリ今回はこの1種だけでしたので間違いないかと思います訂正テガタチドリ(手形千鳥)ノビネチドリ朝、時間がなくて調べずに載せましたが、花の形からテガタチドリのようです今回出合った蘭の仲間ではじめての色が付いた蘭華やかささえ感じちゃいますね 他にもたくさんのお花に出会えましたもう少し続きますお付き合いくださいね
2011/08/16
コメント(8)

もう1日、孫のみみりんとの日記が続きます長野への旅から帰ったばかりですが、またまたみみりんとのおでかけです2月に転居して以来、みみりんが「おばあちゃんのところへ泊まりに行きたい」と東日本大震災があって、延び延びになっていましたが、夏休みのうちに~って11日、himekyonの仕事が終わって家に帰る時間にママが車で送ってきましたhimekyonの仕事は、土日はあまり休めないので、初めてのお泊りですが、みみりんママの実家が近く、よくお泊りには行っているようです。12日は成田ゆめ牧場へ入場料 大人1200円 子供 700円 ちょっと高いかな成田線滑河駅から無料送迎バスに乗って朝顔トンネルをくぐってちょっと変わった模様の朝顔の花今回は花の写真はありません 人工芝すべりこの日は猛暑というか酷暑ミストではなく、けっこうな水の量みたいで気持ちがいい~ヤギさんにスキンシップみみりんは、やっぱり釣が好きコイの釣堀800円なかなか合わせられずえさを半分くらい使って・・・やっと釣れましたコツがわかったのか、このあとは次から次と・・釣った鯉はその場で放します隣で釣っていた30代の親子さんパパもママも釣れても魚に触れません受付のおねえさんを呼んできて・・・次からはhimekyonがはずしてあげました~はじめてのアーチェリー10本500円×2すぐにコツを覚えて短い距離から長い距離へhimekyonよりも上手になってました竹馬もできるようになって 初心者用のアスレチック多分、みみりんには物足りなかったような・・ 最後はバター作りとカウボーイパン作り1000円なりバター作り生クリームの容器を強く振るとクリーム分と水分が分離 水分を除いてさらに振ると無塩バターができて塩を入れるとバターのできあがりなるほど、バターの味がする~バター作りのあとのパン作りは3組が挑戦 カウボーイパンつくりってどんなパン?あらかじめできているパン生地棒に巻きつけていきますここまでは室内で・・・棒に巻きつけるって窯に入れたら棒が焦げちゃいません??・・・と思ったら えー!!この酷暑に外の炭火で炙り焼きこれは灼熱地獄です中が生焼けにならないように外側にひび割れができるまでゆっくり回しながら遠火で・・・ 中まで火が通ったら炭火に近づけて焦げ目ができるまで係りのおねえさんがうちわで火を起こして強火にします離れて見ているhimekyonもあぢぃーー!! みみりんが、20分の灼熱地獄で頑張って出来上がったカウボーイパン早速バターをつけて味見素朴なパンの味わいでしたみみりん、頑張ったね、ありがとう~カウボーイパンということはカウボーイたちがキャンプしながら移動するときに食べていたものかな??ツマグロヒョウモン本日、花壇の花を撮る余裕なしだったけど出口付近に飛んできた蝶にやっとカメラを向けることができました木陰でバス待ちしていたら木の幹に止まっていたミンミンゼミhimekyonに見つかって・・・つかまってしまいましたそばにいた男の子の虫かごに・・・もう一匹捕まえて虫かごに・・7年もかかってやっと地上にでてきたのにごめんなさい 最寄り駅まで送り届けて帰宅した1日元気印のhimekyonも、暑くて暑くてフラフラダウン寸前でした入園料のほかに施設ごとにかかる費用家族連れだとけっこうな出費になりそうないつもみみりんたちが行っているアンデルセン公園で充分かな??
2011/08/15
コメント(8)

孫のみみりんは小学校4年生2年生、3年生の夏休みは、サマースクールに参加して伊豆へお泊りしたことがあるけど列車を乗り継いでの長い列車旅は今回が初めて従兄弟のし○うくん、未○ちゃんが住む南信州へたくさんの行事に参加した旅も3日目、帰る日になりました朝起きて庭にでるとアゲハチョウがヒラヒラツと飛んできてヒャクニチソウにとまりました朝露の葉陰にはシジミチョウもカマキリさん目が覚めたばかりかな?モデル料高いぞって言ってるかツユクサ(露草)アキノタムラソウ(秋の田村草)かな?ママコノシリヌグイ(継子の尻拭い)?ヒヨドリバナ(鵯花)??カワラマツバ(河原松葉)かな?前日、温泉の帰りに携帯で、ピンボケですがタカサブロウ(高三郎)在来種のタカサブロウor帰化植物のアメリカタカサブロウ??オオニシキソウ(大錦草)マクロだと三脚立てないとぶれぶれですキク科の花は特定できません教えてくださいザクロソウ(石榴草)??ワルナスビ(悪茄子)コケオトギリ(苔弟切)??田んぼの畦に意外なところに咲いていてちょっとびっくりマルバルコウ(丸葉縷紅)わからない花もありましたハンゴンソウみたいに大きいけど白い花が咲くのってなんでしょう教えてくださいこちらもわからない木の花です葉っぱの裏は白いですウラジロノキは花が違うみたい・・・朝ごはん後、出発までの時間未○ちゃんと庭でバスケットボール小学校5年生のし○うくんは野球の練習用にバックネット中学2年生の未○ちゃんはバスケットボールの練習用にバスケットゴール久々にhimekyonもシュートが入ったよ投球練習していたし○うくんとし○うくんパパも加わってバスケットで遊んだよいよいよお別れです天竜峡駅まで送ってもらい飯田線、特急伊那路で豊橋へみんなでお見送りしてくれました豊橋駅から新幹線ひかり思い出いっぱい、いっぱい心につめて長い長い列車旅の3日間は終わりました。
2011/08/14
コメント(9)

昨日は、酷暑のなか、またまたみみりんとふたりで成田ゆめ牧場へダウン寸前、どうにか家にたどり着きました。日記は後日に・・・2日目の夕空今日は、8月7日~9日に、孫のみみりんと出かけた南信州の2日目この日は、長男が仕事を休んで、盛りだくさんのお楽しみ天竜ライン下りの終点、唐笠港に先回りして迎えに来てくれたし○うくんパパ(長男)の車で、20分ほどの天龍村・和知野川キャンプ場へ澄んだ急流の本流からの支流で、川遊びができるようになっています和知野川本流は急流ですみみりんは大喜び、支流は浅瀬になって川遊びができますみみりんのリクエストでダムを作るし○うくんパパ天然クーラーですライフジャケットを着たおじさまが本流をプカリ、プカリ気持ちがいいよ~って2時間ほど遊んで、お昼は下条村へ戻り道の駅「下条そばの城」でおそばを食べました小学校では年に何度かお蕎麦の給食があるそうな 次は車で30分ほどの恵那山の麓 ヘブンスそのはらへ連日、雷雲が発生しているため、ちょっと心配でしたがなんとかなるかな? ロープウェーに乗って、山頂駅へ天気がいいと南アルプスが一望できるようですが、ぼんやり、なんとか確認できる程度中部圏の人たちには、手軽に滑れる近場のスキー場として有名なヘブンスそのはら息子たちも夏のヘブンスは初めてとか 急斜面をすべる滑り台 ちょっと心配だったけどブレーキが付いていて楽しかったと・・・冬のスキーでし○うくんがいつも滑るスロープだとかリフトに乗って展望台へもっと早ければ、富士見台まで周遊バスに乗れたようです ヒヨドリバナ今回はお花を撮る余裕なしやはり、3時過ぎになると「雷雲が近づいています。ロープウェーが運休することもありますので、早めの下山を」のアナウンス早めに下山しました下条村へ戻って、この日も温泉へ夜は庭でバーベキュー 2年ほど前までお義父さんとお義母さんで乳牛を飼っていましたので屋根付の納屋があり、雨の心配はありません遠くで稲妻が光る中でお腹いっぱい~し○うくんと月をみたり、雲間からの星をみたり、花火をしたり1日めいっぱい楽しんだみみりんでした
2011/08/13
コメント(7)

8月7日~9日孫のみみりんと、長野に住む長男の家への列車旅乗り換えの長い旅にもめげず、元気なみみりんです1日目は、予定変更で、し○うくんの野球応援2日目は、し○うくんと一緒に、車で10分ほどの天竜峡から川下り「天竜ライン下り」を楽しみました。前日午後から、上流で降った雷雨で、川は濁ってちょっと怖そう・・・投網の手入れをする船頭さん上流の雷雨で川の水が濁っています龍角峯お賽銭をいれてお参りすると賭け事にご利益があるとか岩に文字が彫ってあります「龍角峯」10ヶ所ほどの岩に文字が彫られているそうです遊歩道のつり橋「つつじ橋」川下りの一番景色がいいところだとか飯田線の鉄橋水の流れが大きくカーブするところこの岩が隠れるほど増水したら、危険なので川下りは中止になるとかのぞき松アオサギさんがのんびり日向ぼっこ亀さんも日向ぼっこもしかしてテレビに出てませんでしたか?・・・って訊ねたら「ハイ、わたしなんです」ってにっこり以前、N○K「土曜すて○旅」だったかな紹介されたガイドさんでした素朴な感じのかわいい娘さんでしたよ船頭さんが投網の技を披露してくれます投網のスライドショークリックしてね一番多いときで50匹獲れたときがあったとか少なくても10匹くらいは獲れるらしいけど今回は、水が濁っていて、、1回目に鮎一匹2回目、ゼロ特別に3回目ウグイ一匹が獲れましたすぐに塩焼きにしてくれましたが20名の乗客に2匹では・・みみりんとし○うくんに食べてごらんと言ったらいらない!獲れたての焼きたてなんて簡単には食べられないんだよおいしくなかったら止めればいいから食べてごらんおそるおそる鮎の塩焼きを食べだした2人「おいしい~」おせんべいがお土産終点 唐笠港に着きましたあひるさんがお出迎え残った鮎の頭と骨あっという間に食べちゃいました休みを取ってくれたし○うくんパパが、車でおでむかえ次の目的地へ~峰竜太さんの実家です村の入り口には、「峰竜太の出身地」って看板がでて道の駅では、「竜太そば」「みどりやきもち」とかちなんだおみやげがあります村にも貢献しているようです
2011/08/12
コメント(8)

8月7日~9日孫のみみりんと長男が住む南信州・下条村へ長い、長い列車旅新宿から高速バスだと飯田まで4時間半ほどしかし、みみりんは車酔いするために、列車の乗り継ぎでの長旅となりました最寄り駅で待ち合わせ新宿からは、特急スーパーあずさ日曜日とあって、指定席は満席、通路を挟んでの座席、岡谷から各駅停車の飯田線に乗り継ぎ長い旅にもあきもせずに乗っているみみりんあと1時間ほどで終点天竜峡長男から電話少年野球をやっているし○うくんが、午前中の試合で準決勝に勝ち午後から決勝戦こんなチャンスはないから、ぜひ応援してほしいみみりんは女の子で野球に興味がないために一度は断ったものの、どうしてもとの再度の電話にて急遽、手前の「元善光寺駅」で下車迎えに来てくれたし○うくんママの車で会場へ会場に着いたときは、1-0で負けていましたが逆転、また逆転し○うくんバント、足でかき回しもう一息みみりんは、すぐにお友達ができてあきはしなかったものの暑くて、暑くて・・・冷たいジュースが飲みたいとhimekyonが自販機を探しに行っている間に試合が終わって優勝していました(>。<)サドンレスというルールで最後の最後に逆転し○うくん、おめでとう!選手も父兄もみんな泣いていましたし○うくんが泣いたのは、はじめてかも・・・とか優勝メダルをかけてもらうし○うくん次は県大会それに勝つと「松井秀喜杯」という大きな大会があるとか頑張ってね野球の会場から、車で移動息子の家に着きました標高が400mあり天気がいいと、南アルプスが遠くに見えるところです歩いて5分ほどの日帰り温泉「コスモスの湯」みみりんとふたりで入りに行きました広い露天風呂からは、中央アルプス方面が見渡せます夜は、地域の行事、焼肉パーティー、肝試し、花火みみりんも仲間に入れてもらい、真っ暗な神社までの肝試し、近所の同じ歳の女の子とふたりで頑張って行ってきました。
2011/08/11
コメント(7)

孫のみみりんとの南信州ふたり旅朝、田んぼの中を散歩してみました田んぼの中に小さな蓮田水の中にはメダカ、オタマジャクシ、タニシ、カワニナ?懐かしい~稲の花が咲いてまもなく実りの秋田んぼの畦にはナツズイセン林檎も少しだけ色づいて隣の飯田市は林檎の産地
2011/08/10
コメント(8)
二日目の昨日は盛り沢山の行事 車で10分の天竜峡へ 従兄弟のし○うくんと川下り 前日夜の雷雨で水が濁っていたけど船頭さんが投網で鮎とウグイを1匹づつゲット 案内のお姉さんがその場で焼いてくれて、鮎を食べた二人 おいしかった~と大満足! 休みを取ってくれた息子の車で次の目的地へ 目一杯楽しんだ1日でした あっという間の3日間、今日は帰る日です
2011/08/09
コメント(4)
昨日から孫のみみりんと、初めての長~い列車旅、 南信州飯田市の隣下條村に住む長男のところへたどりつきました
2011/08/08
コメント(7)

8月2日3日南アルプス・鳳凰三山へ前月末に決まる公休日、連休が取れたけど・・・日にちもないし、お天気もよくないし・・・夏山は1泊ではちょっときついけど、思い切って大きな山へ行ってみよう思いついたのが、7年前に歩いた鳳凰三山久しぶりにタカネビランジを見てみたい計画性のないhimekyonです山小屋へ電話すると、このところ毎日雨が降っているんですよ・・・でも大雨が降らなければ歩けますよね大丈夫ですよ、前回は、甲府駅の改札口前にプチホームレスをして、始発バスに乗ったけどさすがにもうその若さがない、去年の仙丈岳のときに利用した駅前のビジネスホテルネットでの前日予約が不可だった、出発当日、会社へザックを背負って出勤朝一番でホテルへ電話、電話予約だと1260円高い、夕べネットで予約できなかった旨話すとネット料金と同じでOK!言ってみるものですね~仕事が残業になり、ぎりぎりで電車に飛び乗って、新宿から特急あずさで甲府入り夏山シーズンのみ、始発バスが早朝4時11時過ぎにベットに入って、うつらうつらしているとグラグラッッあわてて飛び起きて、部屋のドアを開けて様子見6階の部屋はかなり揺れたけど、収まって3時には、起床駅前のバス停へすでに4人ほど待っていたバスが到着する頃、いつのまにか大勢の登山者バスは満員、臨時便もでて、出発バスの中でうとうとしているうちに夜叉神峠に到着降りたのは3組あとの人たちは、北岳、甲斐駒ケ岳、仙丈岳だろうか広河原方面は5時半のゲート開門マイカーの人たちもバスに乗り換えて、大勢待機していた登山届けを出して出発!!お天気はまずまず、青空が見えているお天気が悪かったのは昨日までだったのかな~このまま晴れてくれますように7年前のタカネビランジ群生この群生を見たくて行ってみたけど咲き出したばかり今年は、1週間から10日遅れているとか・・ホウオウシャジンの蕾鳳凰三山にだけ咲くという南御室小屋のスタッフさんが、蕾がついていてあと10日ほど、お盆の頃に咲きますよ必死で探してみたら・・・雑草みたいだけどもしかして、もしかしてこれがホウオウシャジンじゃないのかな??帰り道鳳凰小屋のオーナーに確認したら間違いないですよあと10日かなお盆の頃にまた見においで・・・見てみたいけど、今年は行けそうもないいつか、行かなければ・・・・
2011/08/07
コメント(6)

長く続いた尾瀬日記も今日が最後です7月23日24日尾瀬ネイチャーガイド・ブログ友あっちゃんさん企画「尾瀬ヶ原・夜のネイチャーツアー」星空は見えなかったけど、素晴らしい蛍鑑賞と尾瀬ヶ原散策の盛りだくさんの2日間夜のネイチャーツアー記尾瀬ヶ原の夜明け尾瀬ヶ原 日本一小さなハッチョウトンボ尾瀬ヶ原 憧れの花 カキラン、クロバナロウゲ尾瀬ヶ原で出合った花 ニッコウキスゲ、コバギボウシ他尾瀬ヶ原でであった花 トキソウ、キンコウカ他 尾瀬ヶ原で出合った花 ヒツジグサ、オゼコウホネ他最後はお花ではなく、蝶々ですきらいなかたも多いようですので、きらいな方は、ここからスルーしてくださいねセセリ蝶の仲間がたくさんいましたノアザミの蜜はおいしいようですね3頭も・・・ノアザミの花粉がいっぱいノアザミは、雄性期の頭花が刺激されると花糸が縮んで、葯の筒が下がり、トコロテン式に花粉を押しだし、花粉を出し終わると花柱がのびて雌性期に入るのだそうです長い口吻をだして、おいしそうに蜜を吸うセセリチョウの仲間蛾と思われているセセリチョウの仲間たちよくよくみるととってもかわいい蝶ですイブキトラノオにとまるヒョウモンチョウの仲間ですコヒョウモンにも似ていますが、特定できませんクガイソウに群がるヒョウモンチョウの仲間あちこちに咲き出しているのに、よっぽどこのクガイソウがおいしいかったのでしょうねあなたの名前は?ベニヒカゲとは翅の形が違うようです・・・ツアー参加者のザックにとまるシータテハorエルタテハ裏翅の白い模様がCにみえるかLにみえるか・・・参加者の背中にとまって、吸汗する蝶エルタテハは表翅に白い紋があるそうな・・ということはシータテハかな?ベニシジミチョウキアゲハの幼虫幼齢のころは、鳥の糞に擬態しているそうなキアゲハの幼虫もうそろそろ蛹になるのかなノアザミの花粉を足にいっぱいつけてハチさんもがんばってますノアザミの中に頭まで突っ込んで・・・お忙しそうですねアワフキムシ?撮りわすれちゃったけど、木道を歩いていると、草にいっぱい泡がついていますその正体が?アカハライモリちょっと見ずらいでしょうかヒツジグサの葉っぱの左のほうに黒い物体が・・・池塘にはアカハライモリが生息していますアブラハヤ鹿の足跡尾瀬には、鹿が生息していませんでしたが、地球温暖化?や自然体系の変化によって日光方面から鹿が流入して、尾瀬ヶ原のニッコウキスゲやミツガシワなどを食べてしまいます。毎年、多くの関係者や地元尾瀬高校の生徒さんたちが、ライトセンサスという鹿の調査をしています。この日の夜もサーチライトを照らして調査をしていました。鹿を駆除することは、動物愛護からすると反対する人たちもいると思いますが鹿の増加は深刻な問題です。尾瀬だけでなく、himekyonが歩いている山域でも、鹿の増加で困っていると話がでます。現に先日歩いた、鳳凰三山の山小屋のスタッフさんも話していました。夜叉神峠小屋前のヤナギランは、鹿の食害で今年はみられないとか・・ブログ友スアロキンさんの山小屋では、鹿肉のステーキが夕食にでますこれは増えすぎた鹿を捕獲したものが提供されているとか・・長野県はいろいろ対策をしているけれど、山梨県は動きが遅くて、対策ができていないと鳳凰三山山小屋のスタッフさんが嘆いていました。しかし、動植物の生態系を壊したのは、人間、鹿も犠牲者なのです・・・いつか、人間にも大きなつけが廻ってくるかもしれませんね・・・ あっちゃんさん企画の「尾瀬ヶ原・夜のネイチャーツアー」も無事に終了しました勝手な行動を取っていたhimekyonは、ツアー参加者としては「こまったちゃん」だったことと思います。尾瀬を知り尽くしたあっちゃんさん企画のツアーは素晴らしいものでしたこれからもたくさんの企画をされることと思いますみなさんもぜひ、ツアーに参加して、尾瀬の自然を体感してみてください先日来の豪雨で尾瀬ヶ原は大打撃を受けていますが、またもとの尾瀬にもどりますように・・・・
2011/08/06
コメント(4)

昨日は筋肉痛でロボット歩きの1日7年前は地蔵岳から標高差1864mのどんどこ沢を青木鉱泉へ降りたけど今回は、地蔵岳から標高差1664mの御座石鉱泉へドンドコ沢よりもなだらかといえば、なだらかだったけど・・・さすがに一気下りは足にきました。まだまだ鍛錬が足りないようです・・・鳳凰三山の日記を書く前に、7月23日24日の尾瀬ヶ原で出あった花の載せそびれを先にUPしてから、鳳凰三山で出合った花をUPします今日も文字制限いっぱいで、お花の羅列ですヒツジグサ(未草)未の刻(午後2時ごろ)に咲くといわれるスイレンの野生種実際には午前10時過ぎると開きだします開花1日目の花の中にはゼリー状の柱頭液がありますヒツジグサヒツジグサヒツジグサオゼコウホネ(尾瀬河骨)尾瀬と月山にだけみられるとかオゼコウホネ柱頭が赤いのが特徴遠すぎて撮れなかったので、トリミングをしてみましたオゼコウホネミツガシワ(三槲)咲き残りが一株近年、日光方面から鹿が流入して、ミツガシワやニッコウキスゲなどを食べてしまいますミヤマホタルイ(深山蛍蘭)ミカヅキグサ(三日月草)ノアザミ(野薊)ノアザミカキツバタ(杜若)花びらに白い班紋が特徴カキツバタほぼ終わりかけカキツバタワレモコウ(吾木香・吾亦紅)サケバサワヒヨドリ(裂け葉沢鵯)クガイソウ(九蓋草)クガイソウオオマルバノホロシ(大丸葉の保呂之)なすの花に似ていますオオマルバノホロシかわいい実をつけますが有毒ですヤマオダマキ(山苧環)ヤマオダマキクロバナヒキオコシ(黒花引き起こし)ツルコケモモ(蔓苔桃)の実1輪ぐらい咲いていないかと探しながら歩いたけどすでに実になっていましたクランベリーとして食用になるとかスギナモ(杉菜藻)水の中から水面に杉のような茎を出しているドクゼリ(毒芹)?ホソバノヨツバムグラ(細葉四葉葎)イブキトラノオ(伊吹虎の尾)カラマツソウ(落葉松草)モミジカラマツ(紅葉落葉松)オニシモツケ(鬼下野)バイケイソウサギスゲ(鷺菅)コオニユリ(小鬼百合)クルマユリ(車百合)
2011/08/05
コメント(7)

7年ぶりの鳳凰三山雨の2日間になりました雨が止んで、富士山とご対面しかし、晴れの予感は期待はずれ、このあとどんどん悪くなり・・鳳凰三山のシンボル・地蔵岳のオベリスクガスが上がってきてオベリスクが見え隠れたどり着いたら、ガスの中何もみえない朝食を食べながら待ったけど霧が晴れる気配なしあきらめて下山を始めたらちょっとだけ姿を現して・・・そのあと雨になりました
2011/08/04
コメント(9)
天はhimekyonを見捨てなかった!
2011/08/03
コメント(10)

とうとう雨女になりました 朝晴れて回復するかと思われた天気 薬師岳小屋に着く前に雨になってしまいました でもお花はいっぱい~
2011/08/02
コメント(6)

今日から8月、各地で集中豪雨が続き、大きな被害がでています。まるで梅雨末期のようなお天気です先週訪れた尾瀬も、木道が流され、登山道も寸断されて通行止めが続いているとのことこれ以上被害がでないことを祈りますトキソウ7月23日24日尾瀬ネイチャーガイド・ブログ友あっちゃんさん企画「尾瀬ヶ原・夜のネイチャーツアー」夜のネイチャーツアー記尾瀬ヶ原の夜明け尾瀬ヶ原 憧れの花 カキラン、クロバナロウゲ尾瀬ヶ原 日本一小さなハッチョウトンボ尾瀬ヶ原で出合った花 ニッコウキスゲ、タチギボウシ他トキソウ(朱鷺草)すでに時期を過ぎて、綺麗なのを探すのが大変それでもhimekyonを待っていてくれましたネジバナえっ、尾瀬ヶ原に?意外にもたくさんありましたよネジバナ平地よりも色が濃い目のピンクでしたミズチドリ(水千鳥)白いお花が清楚です尾瀬ヶ原の緑の中に目だちますミズチドリコバノトンボソウ(小葉の蜻蛉草)草色の目立たない蘭の仲間がいっぱいオゼノサワトンボ、オオヤマサギソウ、ホソバノキソチドリ、マイサギソウetc.検索するとたくさん名前がでてきますが特定することができません????????キンコウカ(黄金花)ニッコウキスゲが終わる頃に咲き出します尾瀬・アヤメ平はキンコウカの葉をアヤメと間違えてつけられたとか秋の草紅葉の主役になりますサワオトギリ(沢弟切)?オトギリソウ(弟切草)オトギリソウの蕾薬草の秘密を弟が漏らしてしまったために弟を殺してしまったというそのときの血が黒点になっているとか・・・トモエソウ(巴草)トモエソウナツトウダイ(夏灯台)orタカトウダイオゼヌマタイゲキ(尾瀬沼大戟)尾瀬特産アオヤギソウ(青柳草)オゼミズギク(尾瀬水菊)の蕾ナガバノモウセンゴケ(長葉の毛氈苔)の群生ナガバノモウセンゴケナガバノモウセンゴケの花モウセンゴケの花ゴウソ(郷麻)別名/タイツリスゲアブラガヤ(油茅)スイバ(酸葉)シロバナカモメヅル(白花鴎蔓)キツリフネ(黄釣舟)ハイイヌツゲ(這犬柘植)マユミ(真弓)の実ヒロハツリバナ(広葉吊花)?カラコギカエデ(鹿の子木楓)?ハナヒリノキ(鼻ヒリの木)ハナヒリはくしゃみのことで、葉の粉を鼻にいれるとくしゃみがでるという 連日文字制限です画像が多いからでしょうかお花の詳しい内容が書けません、羅列ですがお付き合いくださいね
2011/08/01
コメント(10)
全31件 (31件中 1-31件目)
1


