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7月23日24日尾瀬ネイチャーガイド・ブログ友あっちゃんさん企画「夜のネイチャーツアー」今回のツアーはメインテーマが夜にになっていますが昼間は、1日目研究見本園2日目は尾瀬ヶ原散策たくさんのお花や生き物に出会いました夜のネイチャーツアー記尾瀬ヶ原の夜明け尾瀬ヶ原 憧れの花 カキラン、クロバナロウゲ尾瀬ヶ原 日本一小さなハッチョウトンボゼンテイカ(禅庭花) 別名/ニッコウキスゲ(日光黄菅)尾瀬ヶ原は白い水芭蕉で始まり白いワタスゲの穂、黄色いニッコウキスゲ紫の花赤く染まる草紅葉木々の紅葉白い雪の季節へと・・・・終盤を迎えたニッコウキスゲ花は朝開いたら1日で終わる1日花とか蕾もあと1,2個まもなく一面のニッコウキスゲの季節も終わりです6枚に見える花びら外側の3枚は萼片とかタチギボウシ(立擬宝珠)コバギボウシ(小葉擬宝珠)追記:あっちゃんさんからコバギボウシではとご指摘がありました確かに図鑑にはコバギボウシとして載っています。ネット検索を優先して書いてしまいました。どう違うのか、知りたいです一面の黄色いニッコウキスゲの尾瀬ヶ原も紫色の花がポツポツと尾瀬ヶ原の夏もあっという間に秋風が吹いてきそうです鳩待峠から山ノ鼻への登山道に咲いていたお花たちオカトラノオ(岡虎の尾)集合地・戸倉に咲いていましたヤマブキショウマ(山吹升麻)山ノ鼻への登山道に咲いていましたヤグルマソウ(矢車草)街の花ヤグルマギクとはぜんぜん違いますよね葉っぱがこいのぼりを立てるときの矢車に似ているからですギンリョウソウ(銀竜草) 別名/ユウレイタケお花の時期はもう終わり葉緑素をもっていませんお腹がじゃまして、目玉おやじを撮れなかった・・ケナツノタムラソウ(毛夏の田村草)ケナツノタムラソウオシベが突き出すのが特徴だそうですツクバネソウ(衝羽根草)オオバミゾホオズキ(大葉溝酸漿)オオヨツバノムグラ(大四葉の葎)花が終わり実になっていましたオオレイジンソウ(大伶人草)トリカブトの仲間ですヤマキツネノボタン(山狐の牡丹)?ズダヤクシュ(喘息薬種)喘息を長野県の方言でズダ喘息の薬になるそうですトチバニンジン(栃葉人参)トチバニンジンの花ヒメヘビイチゴ(姫蛇苺)?ヒロハコンロンソウ(広葉崑崙草)?サンカヨウ(山荷葉)の実今年はお花を見損ないましたコマガタケスグリ(駒ケ岳酢塊)の実帰り道にあっちゃんさんに教えていただきました今まで知りませんでした見落としですねツルアジサイ(蔓紫陽花)ハリブキ(針蕗)トゲトゲです 山ノ鼻にたどり着きました続きは後日お付き合いくださいね
2011/07/31
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7月23日24日尾瀬ネイチャーガイド・ブログ友あっちゃんさん企画の「尾瀬ヶ原夜のネイチャーツアー」あっちゃんさんが長年温めてきた企画参加者13名に尾瀬ヶ原の素晴らしさを知ってほしいと20キロはある重いザックを背負って鳩待峠~山ノ鼻を往復してくださいました。ザックは、ガイドさんとして参加者が事故を起こして動けなくなった時に、背負えるようにガイド専用のレスキューザックを背負っていました。もちろん、事故がないように最善の注意を払ってのガイドでしたから参加者に事故はなく、無事に終了することができましたが2日目、尾瀬ヶ原で小学生が転倒して、ヘリコプターで搬送されました。たまたま、会社の階下のケーキ屋さんに尾瀬に行って事故に遭遇したと話をしたら、パート勤めしている方の娘さんの学校が林間学校で行っていて、怪我をしたのは隣のクラスの男の子だったそうで、骨がずれて手術をしたそうです。尾瀬ヶ原は、木道歩き、安易に入山する方が多いですが、危険はいっぱいですザックの中身は、自然観察用の自作パネル、星の観察用にたくさんのグッズを用意していただいていました。望遠鏡は持てないからとフィールドスコープもその星の観察は、残念ながら夕方から雲が湧き出して、見ることができませんでした。夜中に起きて、至仏山の空を見上げて星が出ていなかったのでまた寝てしまいましたが翌朝、ロッジの支配人さんが、夜の10時過ぎに北の空に星が出ていたよと・・・あっちゃんさんはみなさんに素晴らしい星の世界を楽しんでいただきかったと悔しい思いをされたようですが、もうひとつの夜の楽しみの「蛍の光の乱舞」は幻想的で言葉にならないというか・・・参加者全員、もう、もう大感激の時間を過ごすことができました。この蛍のでる場所は、熊の生息領域で、去年あっちゃんさんと行ったときもすぐ近くで、熊が枝を折る音が聞こえて引き返したところです。絶対に一人では行けないところなんです。今回も大きく響く熊鈴と熊スプレーを持ち、襲ってきたら私が犠牲になりますからと・・・そんなところへ案内してくださり、みなさんを楽しませてくださったのですから今回の夜のツアーは皆さん大成功だったと思っているのでは?参加者13名戸倉に集合シャトルバスで鳩待峠に移動準備体操のあと、あっちゃんさんから注意事項をうけて10時25分 山ノ鼻へ出発ブナの門登山道の両脇にブナの木がようこそ、尾瀬にいらっしゃいました気をつけて行ってらっしゃい~至仏山もきれいにみえていましたコブヤハズカミキリ要所、要所でいろいろと説明をしてくださいますが・・・himekyonは困ったチャン、後ろから写真を撮りながら・・・で、あまり聞いていなかった??11時40分宿泊地、山ノ鼻・尾瀬ロッジに到着各自昼食昼食後研究見本園散策の前に尾瀬のトイレ状況の説明です山ノ鼻地区のし尿・生活排水を一手に浄化しているところです最終的には岩魚が棲めるように浄化されて川上川に放流されているそうです固形物は、乾燥されてヘイコプターで移送されるそうです研究見本園散策ヒツジグサ、オゼコウホネを説明しています研究見本園散策中キンコウカの蕊の説明、秋の草紅葉を構成ハッチョウトンボ発見など見所いっぱいでしたホタルが卵を産む場所だそうです 散策が終わり、お風呂に入ってさっぱり夕食です山小屋でも豪華でしょ、おいしかったですよ食事後、夕暮れの散策すぐ近くから枝が折れる音、川をバシャバシャ走る音、唸り声間違いなく熊ですもう、みんなびっくりこれからの星と蛍のレクチャーですいろいろな星座版を持ってきてくださいました参加者に配られた簡易星座版簡単に作れました、これからも利用させていただきます幻想的な蛍の光の乱舞残念、撮れてません、下のほうにポツンと・・・バルブ撮影、露光が足りませんでした。20分以上開かないと無理だったかな・・早朝4時出発で日の出散策朝靄がでて幻想的な朝焼けになりました早朝散策も熊の生息領域を通るので、一人では危険ですあっちゃんさんがよく響く熊鈴をならして歩きましたロッジに戻って朝食前にモーニングコーヒーう~ん、いい香り、おいしかった~ 朝食もしっかり食べました2日目、7時集合尾瀬ヶ原散策へ朝早い尾瀬ヶ原は、だれもいません気持ちよく歩けます燧ケ岳に向かって歩きます龍宮からヨッピ橋を廻って山ノ鼻へ戻ってきました無事に鳩待峠に戻って今回参加者の小学生、なっちゃんと悠ちゃんがゴミ拾いの成果を発表2人のお子さんがんばってくれました。ありがとう2日間、もりだくさんのツアーも無事に終わりましたあっちゃんさん、楽しいツアーありがとうございました。 文字制限でこれ以上書けませんでしたお花などはまた別の機会に載せたいと思います
2011/07/30
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尾瀬日記の途中ですが・・・今日は7月26日に高尾山でであった生き物をオオムラサキといえば、国蝶ですが、なんと高尾山でみることができましたそれも4頭もでもなかなか翅をひろげてくれませんでしたオオムラサキとスミナガシオオムラサキ、ルリタテハ、スミナガシの競演ブレてしまいましたが、オオムラサキが翅をひろげてくれましたルリタテハオオムラサキオオムラサキが3頭いますもう少し開いてくれたら、3種競演ですが~イチモンジチョウORサカハチチョウルリボシカミキリナナフシ オオムラサキは、長野県佐久の高速道、ハイウェーオアシスのカブトムシ館で目の前で初めてみました。山梨県にはオオムラサキセンターがありますが、高尾山で自然に生息するオオムラサキをみることができて感激しました望遠で撮ってもこの大きさ、残念でしたが自然の素晴らしさを感じました
2011/07/29
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7月23日24日尾瀬ネイチャーガイドのブログ友あっちゃんさん企画「尾瀬ヶ原・夜のネイチャーツアー」あっちゃんさんが参加者のために、きめ細かく準備をしたいただいた星の観察は残念ながら、お天気には勝てず、みることはできませんでしたが、幻想的な蛍の光の乱舞をみることができました。トリミング無しのハッチョウトンボの雌ハッチョウトンボ(八丁蜻蛉)の雌雄に比べて地味ですが、こんなに近くで撮れたのは感動です雄は体長が20mm、雌は18mm、1円玉の直径の大きさです名古屋の矢田川付近の八丁目(八丁畷)で発見されたことによる名前といわれていますあっちゃんさんも過去に1度しか出合ったことがないというハッチョウトンボの雌ハッチョウトンボといえば日本で一番小さい、全身真っ赤なトンボですが真っ赤なのは♂♀はアブみたいな縞々さん、小さくて目立たないのでhimekyonはどこにいるのか、なかなかみつけることができませんでした「夜の・・」と名うっていますが、それだけではありません1日目の研究見本園散策、2日目の尾瀬ヶ原散策尾瀬が好きで、年間30日以上は尾瀬にはいっているというあっちゃんさんボランティア活動を長年続けて、高じてネイチャーガイドになられたのですそんな尾瀬を知り尽くしていらっしゃるあっちゃんさんのガイドは、要所、要所で自作のパネルを取り出して、詳しく説明してくださいますhimekyonも尾瀬が好きですが、あっちゃんさんの説明を聞いているとなるほど、なるほど・・・ただ歩くだけではわからないことをたくさん、たくさん教えていただきましたハッチョウトンボの雄ルリイトトンボ(瑠璃糸蜻蛉)ルリイトトンボの産卵参加者のなっちゃんのママさんは、昆虫博士群馬県 昆虫の森でボランティアをされている方ですhimekyonは、あっちゃんさん案内の列を逸脱あっち、こっちウロウロしてあっちゃんさんにとっては、困ったさんの参加者だったことでしょうたまたま近くにいた、なっチャンのママさんがルイイトトンボが産卵してますよ~3組が産卵していましたが、なかなか撮れずやっと撮れた1組ですカオジロトンボ(顔白蜻蛉)遠くて特徴を撮ることができませんが、顔が白いのでついた名前ですカオジロトンボアキアカネ?かな 尾瀬ヶ原ひとりで行ってはわからないことがいっぱいあっちゃんさんのガイドで、ますます尾瀬が好きになりました
2011/07/28
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昨日はブログ友hiroさんとイワタバコを見に高尾山へ行ってきました端境期とでもいうのでしょうか、いつもお花いっぱいの高尾山もちょっとお花が少なかったようですが、目的のイワタバコに出会うことができました。イワタバコ(岩煙草)尾瀬から帰って、中1日でしたが、イワタバコが見てみたいとおっしゃるhiroさんに近場で見られるところを・・hiroさんには、初めてのコース、1号路-4号路-山頂-薬王院-2号路目的のイワタバコをみるため、山頂をパスしようかなと思っていましたがお元気なhiroさんが「山頂へ行きます」himekyonのほうがバテてましたお昼ごはんと下山してから少し休憩しただけで、写真撮るのが休憩とばかりに、7時間歩きとおしました。。。お花大好きhiroさんと歩くといつも目いっぱい歩いちゃいます~himekyonにとってはうれしいことですが・・・高尾山は山じゃないと言う方がおられるようですが、標高599m侮れません。岩肌いっぱいについているイワタバコお寺の住職さん?が出てこられて今年は咲きだすのが遅れているとのこと今日は大勢の人たちが訪れていましたよとちょっと待ってと葉っぱにお水を掛けてくれました。「あんまり上手に撮っちゃうと、困る人もいるけど、ハハハ」大丈夫です、himekyonはただ写真を撮りたいだけですから・・・葉っぱが瑞々しく撮れましたありがとうございました岩場に自生して、葉っぱがタバコの葉に似ているからイワタバコ紫色の星型の花冠の中に赤いフチドリがおしゃれ~あの場所に咲いているのが一番綺麗かもしれないよとっても親切なかたでしたありがとうございました山全体のあちこちにヤマユリが咲いていました細い茎に大きな花が重たげに咲いていますこれだけ大きなヤマユリ盗掘もされずに咲いている自然いつまでも残ってほしいです 尾瀬の報告もしなければ・・・高尾山の報告はいつになるやら・・・高尾山の日記は、hiroさんのブログへ飛んでみてくださいね
2011/07/27
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7月23日24日尾瀬ネイチャーガイドのブログ友あっちゃんさん企画「蛍と星と尾瀬ヶ原の自然観察」星は見えなかったけど、ヘイケボタルの光の乱舞、尾瀬ヶ原のガイドウォーク尾瀬を知り尽くしたあっちゃんさんのきめ細かい説明に参加者全員大満足の2日間でした憧れの花にも出会うことができましたカキラン(柿蘭)別名/スズラン花の色が柿の実の色に似ているからと別名は、蕾が鈴の形に似ているからと・・・ちょっと無理がありそうな意外な場所にあり想像していたものよりも小さくて、いままで気づかずに見過ごしていたのかな・・・日本の野生蘭、華やかさはないけれど清楚で味わいがありますいつまでも自然のままで生き残ってほしいものですクロバナロウゲ(黒花狼牙)こちらも初見です漢字で書くと狼の牙どの部分からつけられたのか?花びらに見えるのは萼片萼片の中に小さな花びらがあるとかいつものことながら注意力散漫というか観察眼なしでした・・・ 見所もお花もいっぱいの尾瀬一人では、わからなかったことが、あっちゃんさんの解説でなるほど、なるほど・・・何度行っても、これでいいということがない尾瀬です下手の横好きで、ただただシャッターを切って670枚の画像です整理しながら、また羅列でUPしていきたいと思います
2011/07/26
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7月24日尾瀬ヶ原の夜明けです今年から尾瀬ネイチャーガイドになられた、ブログ友あっちゃんさんのお誘いでブログ友yuriさんと「尾瀬ヶ原・夜のネイチャーツアー」に参加してきました。去年は、尾瀬財団の「蛍とペルセウルス座流星群」が、台風で中止今年、あっちゃんさんの企画でリベンジでした蛍・・・1000頭?ほどのヘイケボタルの幻想的な光の舞に感激しましたしかし、写真は1枚も撮れず・・・またリベンジしなければ星・・・夕方から雲がでて、陽が落ちても雲が切れることなくまた、今年も星を見ることができませんでした夜のイベントながら、夜の写真は1枚も撮れなくて敗退です・・・・で今日の画像は、尾瀬ヶ原からの夜明けです参加者全員、早朝4時、山小屋を出発して尾瀬ヶ原へ今年は、残念ながら、空が焼けることはありませんでしたが、太陽が昇るころに、朝靄が立ち込めて幻想的な夜明けとなりました 去年の夜明けクリックしてみてくださいね
2011/07/25
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昨日尾瀬入りし、先程鳩待峠に戻ってきました
2011/07/24
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7月5日6日に出かけた入笠山日記、今日が最終章ですブログ友スアロキンさんご夫妻が天文台のあるマナスル山荘新館を買い取って7月23日リニューアルオープン前の改装中の最中に星空を見に行ってきました当初6月23日、ブログ友hiroさんとslamchanさんとご一緒する予定が父が亡くなってドタキャンしてしまったために改めて一人で行ってきました。 2002年に咲いていた釜無ホテイアツモリソウ入笠山山行記入笠山からの天の川入笠山の花 アヤメ、ノハナショウブ入笠山の花 ホタルブクロ、ヤナギラン入笠山の花 リンネソウ イブキジャコウソウ 入笠山の花 ハクサンフウロ入笠山の花 キバナノヤマオダマキ、マタタビ他入笠山で出合った蝶と野鳥入笠山ゴンドラ山頂駅に今年4月オープンした「すずらん公園」山野草を植栽したなかに遊歩道があり、たくさんの山野草をみることができます入笠山の近辺の山には、釜無ホテイアツモリソウという蘭の花が自生していましたが盗掘により、ほぼ絶滅状態になりました。以前入笠山へ行ったときに山小屋の近くに咲いていたアツモリソウも盗掘されてしまったと山小屋のご主人が嘆いていたことがありました。(上の写真)以前の日記すずらん公園に植栽されたアツモリソウ数年前、富士見町がアツモリソウの即売会をしたときに10万円近くの値がついて物議をかもしたことがありましたが、その富士見町が、昔のように自然に山でみられるようになってほしいとボランティアの方たちも参加して、保護増殖活動を続けすずらん公園に移植して一般公開されるまでになりました西洋蘭と違い、日本蘭は培養技術が難しいそうですが、数えるほどになってしまった自生種を保護して、少しづつ増やし、大きな金網の中に植栽されていて、遠くからでしかみることができません将来この金網がはずされることを願うhimekyonですすずらん公園に植栽された釜無ホテイアツモリソウゼンテイカ(禅庭花) 別名/ニッコウキスゲ(日光黄菅)テガタチドリ(手形千鳥)セイヨウノコギリソウ(西洋鋸草) /ヤロウウツボグサ(靫草)グンナイフウロ(郡内風露)シナノオトギリ(信濃弟切)ヨツバヒヨドリ(四葉鵯)センジュガンピ(千手岩菲)シロバナニガナ(白花苦菜)ヤグルマソウ(矢車草)サワフタギ(沢蓋木)?サワフタギ? 今日23日は、いよいよマナスル山荘のリニューアルオープンの日ですスアロキンさん、山さんおめでとうございます高校の天文クラブの合宿が数多く予約が入っているとか晴れて、煌く星が見られるといいですね。9月になったら、またお邪魔します~
2011/07/23
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入笠山の日記が続きます入笠山は花の百名山とともに、蝶の宝庫でもあるそうです残念ながら200mmの望遠レンズでは、大きく撮れませんでしたが、記録として名前も特定できていませんおわかりのかた教えてくださいね入笠山山行記入笠山からの天の川入笠山の花 アヤメ、ノハナショウブ入笠山の花 ホタルブクロ、ヤナギラン入笠山の花 リンネソウ イブキジャコウソウ 入笠山の花 ハクサンフウロ入笠山の花 キバナノヤマオダマキ、マタタビ他モンキチョウ?スジグロシロチョウ?ヒメウラナミジャノメヒメウラナミジャノメシジミチョウのなかまクジャクチョウヒメキマダラセセリ?ヒメキマダラセセリ?ヤマキマダラヒカゲ?ヒョウモンチョウの仲間カラスアゲハ?カラスアゲハ?キセキレイの飛翔この中に鳥がいるんですおわかりですか?モズ(百舌)百舌百舌ホオジロ? 朝早くアサギマダラも飛んでいたのにカメラを持っていませんでした(>。<)カッコウやウグイス、ホトトギスの声は聞こえましたがみることはできませんでした他にもたくさんの野鳥さんがいたけど、すばやくて撮れませんでした
2011/07/22
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7月5日6日にでかけた入笠山スズランが終わり、夏の花への端境期、それでもたくさんのお花にであえました入笠山山行記入笠山からの天の川入笠山の花 アヤメ、ノハナショウブ入笠山の花 ホタルブクロ、ヤナギラン入笠山の花 リンネソウ イブキジャコウソウ 入笠山の花 ハクサンフウロ他今日のお花は名前を特定できないお花の羅列ですおわかりのかた、ぜひ教えてくださいね キバナノヤマオダマキ(黄花の山苧環)サワギク(沢菊)ウマノアシガタ(馬の脚形) 別名/キンポウゲ(金鳳花)スズランの開花時期には、一面に群生し黄色いお花畑になるようですこれもウマノアシガタ??ミツバツチグリ(三葉土栗)?シロバナヘビイチゴといっしょにたくさん咲いていた小さな花どちらかというとオヘビイチゴに近いような気もするけど葉っぱは5枚とか・・ニガナ(苦菜)ジシバリ(地縛り)orオオジシバリ(大地縛り)?モウセンゴケ(毛氈苔)ネバリノギラン(粘り芒蘭)トンボソウ(蜻草)?入笠湿原のスズラン群生地の中にトンボソウ?お顔のUPを撮りたかったけどボケボケあなたはどなた?キソチドリ(木曽千鳥)?入笠山山頂からの戻り道の登山道脇にミヤマニガイチゴ(深山苦苺)?カマツカ(鎌柄)? 別名/ウシコロシ木が硬いために、鎌の柄や牛の鼻輪に使ったからとか・・カマツカ?ミヤママタタビ(深山木天蓼)若枝が紫褐色をしているとのこと、花の咲く時期に葉を白くお化粧して、遠くからでもわかる不思議な木葉が白くなるのは、受粉をする虫を呼ぶためとかミヤママタタビ小さな実がなっていましたミヤママタタビ雌雄異株で雌花は1個だけつくというからこちらは雄花ということでしょうか?ミヤママタタビこちらも雄花?ミヤママタタビ葉が白く、遠くからでも目立ちます猫の好物のマタタビマタタビ酒は人間様の好物ですねマユミ(真弓)パッと見て樹高が4.5mあったので、マユミと決めつけて木の様子を観察してなかったけどよくみると枝に翼があるようなないような・・・翼があればニシキギです、いつもの観察力なしのhimekyonでしたヤマブドウ(山葡萄)ヤマブドウの蔓をよく見かけるけど花をみつけることはあまりないので、久しぶり~熊さんの大好物だとかスアロキンさんのお話だと、裏山には熊さんがでるとか・・・ニシキウツギ(二色空木)?太平洋側の山地に生える、山型がニシキウツギ、海岸型がハコネウツキとか中間型もあるとか・・・サルオガセ(猿尾枷、猿麻?)樹皮に付着する苔に近い地衣類で霧藻ともいわれる花の咲かない植物朝日があたって、黄金の輝きサルオガセこんなにりっぱなものはみたことがありませんサラサドウダン(更紗灯台)山に咲くかわいい躑躅ですが入笠湿原近くの山小屋脇に咲いていました山の中ではみかけませんでした
2011/07/21
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大型台風6号が、各地で大雨の被害をもたらしています昨日は6月22日に亡くなった父の35日49日の法要で栃木の実家へ朝、千葉を出るときはパラパラの雨、実家に近づく頃には雷を伴った大雨お寺さんへの往復もワイパーが効かないくらいの大雨なぜか、お墓参りの時間だけは小雨になってくれました。帰りは、あちこちで運休になる列車があるなか、なんとか12分遅れで列車は到着千葉へ戻ると雨は止んでいましたハクサンフウロ7月5日6日ブログ友スアロキンさんご夫妻のマナスル山荘へ星を観に行ってきました初めて素晴らしい天の川に出会えて大感激入笠山は花の百名山でもありスズランの花が終わったあとの端境期とはいえ、たくさんのお花に出会うことができました入笠山山行記入笠山からの天の川入笠山の花 アヤメ、ノハナショウブ入笠山の花 ホタルブクロ、ヤナギラン入笠山の花 リンネソウ イブキジャコウソウ ハクサンフウロ(白山風露)ウツボグサ(靫草)ウツボグサ(靫草)テングクワガタ(天狗鍬形)テングクワガタナツノタムラソウ(夏の田村草)?でしょうかナツノタムラソウ?アマドコロ(甘野老)ゴゼンタチバナ(御前橘)オオヤマフスマ(大山衾)オオバノヨツバムグラ(大葉の四葉葎)or エゾノヨツバムグラ(蝦夷の四葉葎)クルマムグラ(車葎)or オククルマムグラ(奥車葎)クルマムグラ?ミヤマタニタデ(深山谷蓼)ミヤマタニタデズダヤクシュ(喘息薬種)長野県の方言で喘息をズダといい、喘息の薬になるのでズダヤクシュだそうなタニギキョウ(谷桔梗)タニギキョウオランダミミナグサ(和蘭耳菜草)以前には在来のミミナグサをみつけたけど○○ハタザオ?ハクサンハタザオ(白山旗竿)?シロバナノヘビイチゴ(白花の蛇苺)たくさん咲いていて、おいしい野いちごらしいけど食べたことがありませんスアロキンさん、今年はてべて見ますよ~ってどんな味か教えてねシロバナノヘビイチゴサンリンソウ(三輪草)入笠山の花のガイドブックにはニリンソウで紹介されていますがニリンソウよりも小さくて、蕊も黄色ですシラネニンジン(白根人参)or シラネセンキュウ(白根川?)調べる時間がありませんでした、おわかりのかた教えてくださいササバギンラン(笹葉銀蘭)終わり掛けでしたが・・・ジンヨウイチヤクソウ(腎葉一薬草)ジンヨウイチヤクソウ(腎葉一薬草)コイチヤクソウ(小一薬草)はまだ蕾ヒロハコンロンソウ(広葉崑崙草)ミヤマバイケイソウ(深山梅けい草)もうまもなく咲き出すかなミヤマバイケイソウヒヨドリバナ(鵯花)の蕾クリンソウ(九輪草)
2011/07/20
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7月17日孫と出かけた房総半島サガミランを知っていますか?初めて聞く名前です朝見たら、開き始めていたのでみられるかもしれませんよどのあたりですか?親切に教えていただきました今日の写真は全部ブレブレですサガミラン(相模蘭)2年前、千葉市の公園でみたマヤランに似てるけど・・・マヤランは確か赤い花だったようなサガミランボケボケですが、1輪だけ開きかけていました家に帰って図鑑を調べたけど、どこにも載っていませんPCで検索してみるとありました・・・が、ややこしいマヤラン目を凝らしてみると赤い花もありました以前マヤランはサガミランといわれていた時代があってシロバナ種をサガミランモドキと呼んでいた時代があったとか時間が経過してシロバナ種をサガミランとしているものとサガミランモドキとしているものがあるようですヤマユリ(山百合)咲き残り最後の1輪フユサンゴ(冬珊瑚)ヤブミョウガ(藪茗荷)ハエドクソウセリ(芹)の群生ナツノタムラソウ(夏の田村草)??トキワハゼ(常盤爆ぜ) まだみぬコクランの咲き残りがあるかもしれませんよ教えてもらったけど、ぜんぶ咲き終わっていましたどこかでいつか出会いたい花です
2011/07/19
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昨日は月1回の孫とのお出かけは房総へブレブレですが、高速道車中からの夕暮れの富士山がきれいでした高速道車中から 富津・東京湾観音のシルエット東日本大震災以来、マリン派のみみりん一家も釣りは遠のいているよう「明日は館山野鳥の森へ行くよ」メールが入りました。himekyonが海を怖がっているからかな朝、みみりんから電話があって、パパがね、釣りの用意をしてるよハハハ、そういうことか・・まっ、船に乗らなければいいや白浜・野島崎灯台へ三浦半島・観音埼灯台についで日本で2番目にできた灯台みみりんパパは竜馬の時代のころにできたんだよと説明していました展望台までは101段の螺旋階段最後はほぼ直登フーフー言いながら展望台へおばあちゃん、レンズの後ろの数字が小さいんだよでもね、前からみるとすんごく大きいよみみりん、手を入れてごらんわー、みみりんの手が怪物の手だ~野島崎灯台から見える白浜海岸の景色台風の余波で波が高かった白浜厳島神社房総各地でお祭りが白浜あままつりお昼ごはんは「房州らーめん」の名物はまぐりラーメンネットで検索したらしい名物にうまいもの○○・・・・と思ったらこれがおいしかった~はまぐりがぷりぷり塩味が効いて、なんともいいお味みみりんが食べたお子様セットの醤油ラーメンのつゆもいい味でした野鳥の森へ暑かった・・・・野鳥さんたちも暑くてみんなお昼寝かなうぐいすだけが元気に鳴いていましたあちこちに防空壕あとがありました野鳥さんではありませんが・・・大きなネットが張られた中には孔雀が何羽も飼われていましたみみりんは暑い中歩くよりも工作が好き野鳥の森でも工作をやりましたhimekyonはその間お花探し~お花は少なかったけどうれしいお花に出会うことができました安房神社野鳥の森の隣の神社でした富浦港帰りに少しだけ釣りを釣果は?残念でした!釣りをしていた男の子の釣果はヒトデ富浦もお祭りでした遠くからお囃子が聞こえていましたよ~
2011/07/18
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7月11日12日恒例の誕生日登山は中央アルプス・三ノ沢岳暑さとアップダウンの辛さにバテバテお花を撮る気力がなくなって撮り逃したお花もありましたそれでもたくさんのお花に癒された2日間でした。三ノ沢岳山行記ホテル千畳敷からの星空と夜明け木曽駒ケ岳周辺に咲く花 ヒメウスユキソウ、ハハコヨモギ、チシマアマナ、クロユリ木曽駒ケ岳周辺に咲く花 チングルマ アオノツガザクラ ツガザクラ、イワヒゲ、イワウメ文字制限のため、連日お花の羅列になっていますシナノキンバイ(信濃金梅)千畳敷カールの斜面に大群落をつくるシナノキンバイミヤマキンポウゲ(深山金鳳花)ブレブレでしたミヤマキンバイ(深山金梅)ミヤマキンバイ(深山金梅)イワベンケイ(岩弁慶)キバナノコマノツメ(黄花の駒の爪)クモマスミレ(雲間菫)タカネスミレと思ってましたが、葉に毛がなく、葉先が尖るので、タカネスミレの変種としてクモマスミレとされているとかヒメクワガタ(姫鍬形)ミヤマリンドウ(深山竜胆)の蕾?季節的には少し早いと思うけど自然観察ボランティアの方がいて千畳敷にはコケリンドウはありますか?この地にはないと思いますよということはミヤマリンドウかなアカバナ(赤花)ボランティアガイドさんに話をすると千畳敷には3種類あるとかアシボソアカバナかな?と初めて聞く名前でしたショウジョウバカマ(猩々袴)コイワカガミ(小岩鏡)タケシマラン(竹縞蘭)小さな背丈だったので、ヒメタケシマランかな?ヒメは枝分かれしないとか・・・ ハクサンチドリ(白山千鳥)三ノ沢岳にはたくさん咲いていたハクサンチドリ千畳敷カールはまだまだ芽が出始めたばかりでしたヨツバシオガマ(四葉塩竃)ミヤマシオガマ(深山塩竃)クロトウヒレン(黒唐飛簾) 今年も無事に誕生日登山ができましたアクシデントはあったけど、たくさんのお花に出会えた山歩きでした。いつまでできるかわからないけどまた来年も誕生日登山ができますように
2011/07/17
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7月11日12日恒例の誕生日登山中央アルプス三ノ沢岳すぐそばに見えていながら、暑さとアップダウンの辛さに下山後に山小屋に辿りつかず、急遽千畳敷のホテルに泊まりました。2日目、ホテルの朝食は山では遅めの朝7時、昨日辿りつかなかった乗越浄土へ宝剣山荘へ行き、昨日のキャンセルのお詫びをして、コーヒーを飲みながら小屋のおにいさんと山談義をしてのんびりと時間を過ごしました昨日は精力を使い果たして、木曽駒ケ岳まで行く気力がなく、千畳敷まで花を探しながら戻りました乗越浄土への八丁坂からの千畳敷赤い建物が、ホテル千畳敷行ったことはないけれど、ヨーロッパの雰囲気~今年の木曽駒ケ岳は雪解けが早かったとか稜線上には、たくさんのお花が咲き出していましたが千畳敷カールはまだ雪渓が残り、お花はこれからといったところでした千畳敷カールは、残雪がありましたお花にはちょっと早かったかなチングルマ(稚児車)かわいいお花は草ではなく低木ですチングルマアオノツガザクラ(青の栂桜)こちらも低木ですかわいいおちょぼ口アオノツガザクラツガザクラ(栂桜)これも木ツガザクラ(栂桜)とイワヒゲ(岩髭)岩の隙間からかわいいお花がイワヒゲ(岩髭)矮性低木イワヒゲ(岩髭)紐状のうろこがいっぱいの小さな枝にかわいい風鈴のようなお花ミネズオウ(峰蘇芳)矮性低木イワウメ(岩梅)矮性低木小さな葉っぱに似合わない大きな梅に似た花を咲かせていました登山道脇に2頭の蝶がクジャクチョウとエルタテハ?かなタカネザクラ(高嶺桜) 別名/ミネザクラタカネザクラキバナシャクナゲ(黄花石楠花)キバナシャクナゲハイマツ帯などに地を這うように咲くクリーム色の石楠花オオヒョウタンボク(大瓢箪木)は蕾タカネナナカマド(高嶺七竃)ウラジロナナカマド(裏白七竃)
2011/07/16
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今年の誕生日も元気に山に登ることができた・・山歩きを始めて12年、誕生日を山で迎えることにこだわり続けて仕事の都合で前後することもあったけど、ほぼ毎年のこといろいろな思い出があるけれど今回は辛いという思い出が残った誕生日登山だったかな多分、目の前に見えていて、往復ともにコースタイム1時間40分himekyonの亀足でも2時間あればなんとかなるかなピストンだから、荷物をデポして行こうかと思いながらも往復4時間半みれば戻ってこられるんだから・・・ザックを背負って出発したのも敗因だったかな・・・三ノ沢岳、それってどこにあるの?中央アルプス、木曽駒ケ岳、宝剣岳、空木岳の縦走路から外れているので訪れる人が少ない深田久弥の日本百名山に対抗?したかのように田中澄江が「花の百名山」を出している「新・花の百名山」とかN○Kが放送したり、山と渓○社が出版したりと、そのたびに選定された百山の名が変わっていたりで、いずれかの中に、入っている花の名山、三ノ沢岳田中澄江はあまり好きではないけれど、2冊とも読んでいるし、ビデオも息子が買ってくれて持っている。いずれにしても花好きhimekyonとしては、以前から登ってみたかった山数年前、出発直前に豪雨で土砂崩れがあり、通行止めで断念次は2年前、木曽駒ケ岳にテントを張って、翌日登ろうと思ったけど雨が止まず断念、今回は3度目の、満をじしての挑戦だったのだが・・・仕事が終わって、新宿から高速バスで駒ヶ根へネットで予約したビジネスホテルに23時過ぎに到着himekyonの誕生日は夏山シーズン一歩前なのでどこの山へ行くときでも、バス便は早朝便がないシーズンになると早朝5時発だけど、今回は駒ヶ根駅7時始発のバスに乗り、ロープウェー発着のしらび平へ、ロープウェー8時始発のあとの臨時便で千畳敷へ荷物をロッカーに預けようかと迷いつつも、往復5時間ほどの山だからとたかをくくって出発駒ケ岳神社で無事を祈って極楽平への道を途中にはまだ雪渓が残っているが、アイゼンの心配はなさそうだ千畳敷にはすでに大勢の観光客がいるが、みなカールのほうへ降りていく極楽平へは、数名のグループと夫婦の二人連れとか、、ほんとに少なくなる上田から来たというご夫婦も三ノ沢岳へ、道連れができてちょっと勇気がでる途中でカメラマンのおじさんとカメラ談義、昔、若い頃はテントを背負って高い山へ写真を撮りに行ったけど、いまはのんびりと撮り歩きだよ。。三ノ沢岳はきついよ、無理しないでのんびり撮ったほうがいいよって・・・裏側からの木曽駒ケ岳、中岳、宝剣岳15分ほどの宝剣岳と三ノ沢岳の分岐まで辿りハイマツの繁る細い登山道を一気に200mを下ります木曽御嶽山が望めますイワカガミまだ下り始めたばかりまだ花を撮る余裕がありましたハイマツの狭い登山道、大きな岩場を乗り越えたりピークをいくつも越えていきます先行していた上田から来たご夫婦が立ち止まって動こうとしません前に来たときはガスってから、あっという間に着いちゃったって思ってたけどまだまだ先があるのよね。。。午後から雷もなるっていうし・・・このペースで行ったら山頂にお昼に着けるかどうかわからないし戻ることにするわ・・ってどうしようここまで来て引き返す確かに雷は怖いけどどうしよう軟弱himekyon悩んでしまいましたそこへあとから登ってきた4人組の先発女性が私は行きますよ~単純himekyon、やっぱり行くことにしよう~でも遠いあんなに近くに見えているのに行けども行けども・・・・大きな岩場を下ったり、よじ登ったりようやく最低鞍部までたどり着くとすでに降りてきたご夫婦が、ここまでくればあと40分ぐらいですよ~フーフー言いながらやっと稜線の下までたどり着くと若者2人が降りてきて、稜線の向こうにカモシカがいますよ残念会えなかったけどあそこが山頂かと思ったら・・・・違ってた足元のチングルマの花に癒されながらもう少し・・・三ノ沢カールにはシナノキンバイ、ハクサンイチゲが咲き乱れて山頂の手前に雪渓が残っていたけど無事に山頂に到着しました暑さと荷物の重さにバテバテ休んでいるうちにポツポツと雨、すぐに止んだけど帰りは行きと同じだけ登り返し・・・辛いぞう一息入れてそうそうに下山開始山の下山は下りですしかし、三ノ沢岳は同じ分だけ登り返し・・・あの上まで登るのだ・・・あぁ・・・・・・・・ウラジロナカカマドの後ろの三ノ沢岳がすってますだいぶ遠くなったけど・・まだまだ半分もきてないかなやっと分岐まで戻ってきた~雷雲はこなかったけどすっかりガスってるここから30分千畳敷まで戻ってそれから八丁坂を1時間乗越浄土の宝剣山荘まで登り返さなくては雨がポツポツ、すぐに止んだけどだんだん気持ちが萎えてくる宝剣岳を越えればすぐ下に山荘がある登り50分下り30分しっかり三点確保すれば大丈夫だよって聞いている宝剣岳を近くでみるとなんか登れそうな気もするけど・・・疲れている、荷物が重い、雨が降りそう・・himekyonの技量では登れる山ではないのだ急がば回れ極楽平から千畳敷に向かって降りていると雨が少しづつ強くなってきたでもすぐに止んで千畳敷に着いたらどうっと疲れがでてしまい乗越浄土まで登り返す気力がなくなってしまったダメ元でホテル千畳敷へ宝剣山荘に予約しているんですが、疲れと雷が近づいているのでこれから登るのは無理なのですが、泊まれませんでしょうか?お一人様はお断りしているのですが先日問い合わせて知ってはいますが途中で雷に合うのも危険ですし・・・支配人が奥から出てこられて、今からでは夕食は間に合いませんがそれでもよければ特別に言ってみるものです泊まることができました。食事はレストラン用のカレーかソースかつ丼を別料金でほかの宿泊者は、おいしそうな夕食、himekyonは端のほうでさっと食べて退散食事にありつけただけでラッキーだったから・・・標高2600mにあるお風呂に入って部屋で横になったらすっかり疲れが取れました翌朝、乗越浄土へ登って、宝剣岳天狗岩からみた三ノ沢岳
2011/07/15
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7月11日12日2年ぶりの中央アルプス、今年は雪解けが早かったとか・・稜線上には、たくさんのお花が咲き出していましたが、千畳敷カールは、まだ雪渓も残りお花はこれから、下旬にかけて咲き出すことでしょうヒメウスユキソウ(姫薄雪草) 別名/駒薄雪草中央アルプスの固有種エーデルワイスの仲間で一番小さいウスユキソウ ハハコヨモギ(母子蓬)中央アルプスのこの場所と南アルプスの一部だけにしか咲いていない花チシマアマナ(千島甘菜)登りには気がつかなかったけど・・・・岩場の隙間から顔をだしていたアマナ中央アルプスで見たのは初めてかも久しぶりの対面に感激!みんな遠くて撮れない・・と思ったらhimekyonのために1輪だけすぐ近くに咲いていてくれたみたいクロユリ(黒百合)千畳敷カールはまだまだ蕾ばかりだったけど
2011/07/14
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今年も無事に誕生日登山ができました数年前の誕生日の北岳では、高山病になったことがありましたが、目の前に見えている三ノ沢岳が、辛い辛い登山になるとは予想だにしないことでした。やっとやっと千畳敷まで戻ってきましたが、乗越浄土にある宝剣山荘へ、八丁坂を1時間登り返す気力がなく、千畳敷のホテルに泊めていただくことになりました2600mの高所でお風呂に入ることができて、部屋で横になったりして、ようやく疲れをとることができましたあと何回、誕生日登山ができるのかな??朝4時起きしての朝焼け残念ながら、伊那前岳が邪魔をして、ご来光は見ることができません南アルプスの朝焼け真ん中に見えるのは富士山です雲海奥は八ヶ岳?千畳敷は、伊那前岳に邪魔をされて赤くなりません上のほうだけが、赤くなりました極楽平は赤く焼けています伊那前岳の影が映りこんでいます宝剣岳の頂上付近だけがわずかに焼けています11日の夜は月が出ていました宝剣岳の上に北斗七星です先週マナスル山荘のオーナー山さんに教えていただいて撮れた!と喜んで家に戻ってPCに入れてがっくりピントが合っていませんでしたマニュアルにしたはずなのに・・・と確認したら、ピントのリングが無限大になっていませんでした折角のチャンスだったのにがっくりです伊那・駒ヶ根市街の夜景
2011/07/13
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朝4時起きして外へ出るとすでに赤く染まった空 赤く染まる宝剣岳を期待しましたが残念
2011/07/12
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三ノ沢岳見えていて遠かった(>_<) 戻りも延々と登り返し 暑さにバテバテ! 宝剣岳は越えられず千畳敷まで戻って、宝剣山荘まで登りかえしてお泊まり予定が バテバテで雷雲も出ているため、 無理矢理お願いして「ホテル千畳敷」に泊めていただくことになりました。 時間が遅いので夕食は間に合いませんでした。 それでもラッキー 実は今回は誕生日だったので、ホテルに泊まりたいと思い、事前にJ○Bに問い合わせて、ONシーズンは2名からということを確認済みだったのです~ お部屋からは宝剣岳と千畳敷カールが見渡せます。今雷雲がとれて太陽がでてきました
2011/07/11
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入笠山は花の百名山7月はじめはちょっと花が少なめだったけどうれしい、うれしい驚きの出会いがありましたリンネソウ 別名/メオトバナ(夫婦花)植物学者カール・フォン・リンネによる名前ですメオトバナ、枝分かれして咲くところから和名が夫婦に見立てたんですね。でもいっしょに花が開いているのをみたかしら・・・こんなに小さいのに木のお花なんです植物学者リンネが好きな花だったので、自らつけた名前だそうです初めてみたのは、白馬岳、その後も八ヶ岳、浅間高原と何度か見ていますが最近はちょっとご無沙汰湿原の木道に座り込んでいたらピンクの花色が目にとまりよくみると・・・・なんとリンネソウもう驚いたの、なんのってなんでこんなところに?高山帯の半日影に咲くというけれど入笠山は標高1955m咲いていても不思議ではないけれど、湿原の日の当たるところに咲いているのがちょっと不思議な感じでもかわいいねイブキジャコウソウ(伊吹麝香草)こちらも木の花です牧場の林道脇はまだ蕾だったけどなんとマナスル山荘の玄関先に咲いていました改装中のマナスル山荘お邪魔虫のhimekyonは、工事中の足場を潜り抜けて・・・少しだけ、香りもしましたよ~カラマツ(落葉松)の雌花下向きに見える小さいのが雄花です芽だしのころはもっとみずみずしいけれど・・それでもきれいな松ぼっくり~マナスル山荘本館のオーナーさんが、若かった頃に亡くなられたご主人と一緒に、カラマツを植林したのだそうです 7月9日の、入笠山旅日記こちらも読んでみてね
2011/07/10
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7月5日6日の入笠山7月に歩く入笠山は初めてですゴンドラからの八ヶ岳シャトルバスがなく亀足himekyon、1時間半かけて、のんびりブラブラ歩いて麓のゴンドラ駅に着きましたどうせなら、下から歩いちゃおうかな~地元のおじさんに聞いたら、昔は登山道があったけど今はくねくね車道を歩くから時間がかかるよ・・って止めましたゴンドラに乗ると八ヶ岳には雲がかかっていたけどそれでも見えるほうかなわぉ~大好きな富士山も見えたぁ~ゴンドラ山頂駅に着いて入笠湿原まで15分もかからないのになんと1時間さらにマナスル山荘まで10分もかからないのに40分寄り道、寄り道こんな素敵な湿原に寄り道だよまさに亀足のhimekyonだぁ期待しました?すずらん残念、終わっちゃってましたよ咲き残り1株マナスル山荘についてスアロキンさんとご対面改装中で忙しい最中にごめんなさい部屋に案内されたけどまだまだ時間があるし、お散歩開始~牧場への道をブラブラ歩いてみたけど中央アルプスは見えないしちょっと遅い時間だけど山頂へ行ってみようだれもいない山頂に立ってみたけど残念、360度のパノラマは見えなかった・・・・所要で麓へ出かけていたオーナー山さんもかえってきて今日はすばらしい星がみられそうですよ素晴らしい星の世界は7月6日の日記へ飛んでみてね星空に満足してぐっすりお休みのhimekyonでした南八ヶ岳からの夜明けさてさてhimekyonのドジ第2段朝4時過ぎに目が覚めて、窓を開けると八ヶ岳の空が真っ赤か急げ!!あわてて仕度して林道をテクテクテクこれが大失敗!行けども行けども樹林帯が切れるところがないあれ、八ヶ岳ビューポイントの展望地ってこんなに遠かった?以前シャトルバスに乗ったとき、あっという間だったのだ何年前のことだ、記憶なんていい加減なものなのだ北八ヶ岳の夜明けやっとたどり着いたらあー、真っ赤なお空が消えていたなんで山頂へ行かなかったのか山頂へ行ったほうが近かったジャン山頂からだったら、360度の大パノラマが広がっていたはずだぁこのチャンスをはずした、アホなhimekyon・・・・それでも、素晴らしい夜明け八ヶ岳の奥には、奥秩父の連山愛知から来たおじさんがひとり三脚3台にカメラが2台夕べ、星の写真を撮っているときに山荘の前を横切って走り去った車はこのおじさんの車だった牧場へ星を撮りに行ったそうな戻ってこの場所で夜景を撮ったり、星を撮ったり2時間しか寝ていないよって・・・凄い人もいるものなのだ富士山も少しだけおはよう~帰ろうかなと思ったら雲の中から太陽が顔をだし一瞬、光芒が!すっきり太陽が昇らなかったけど・・こんなに素敵な贈り物ありがとう真っ赤な空は撮れなかったけどやっぱり朝は素晴らしい~ちょっと落ち込んだhimekyonだったけど山荘を通り越して牧場の入り口へわぉ~中央アルプスが綺麗~オーナーが、こんなにすっきりと見えたのは初めてだと言っていたよ入笠山山頂もすっきり~山荘へ戻ったら気温は16度気持ちがいいね朝食が済んで大阿原湿原へ尾瀬の湿原はワタスゲが満開になるけど、ここの湿原はサギスゲですここでもドジ第3弾9時発のシャトルバスがあるはず~と思ったら7月3日で終わってたこれまた、山頂経由で行けばよかったのに林道テクテク歩いたら・・・ふぅーーーー疲れためいっぱい歩いて山荘へ戻り名物 「きなこ餅」を注文焼いたお餅をお湯につけて黄粉をまぶしたものかと想像していたら油で揚げて黄粉をまぶしてあるそうなさくさくっとして、全然油の味がしないほんとにおいしいきなこ餅でしたぜひ、食べてみてねお泊りだから、時間をもてあましたらどうしよう・・・なんて思いながら行ったけどとんでもない、時間が足りなかったまた来ますねスアロキンさんご夫妻とお別れしてゴンドラ駅まで戻り歩き出すと、車を止めて声を掛けてくれたおじさん駅まで行くんでしょう乗っていきなさいうれしい~またまたうれしい出会いがありましたこのかた、富士見高原でペンションをやっていてこの時期は、入笠山の案内で山頂に1日詰めていたとか先月、茅野のビジネスホテルに泊まって八ヶ岳へ行ったけどバス便がなくてタクシーで行く羽目に小淵沢で降りたら、迎えに行きますよ朝は登山口までお送りしますよって足ががりができました~ 夜の食事 朝の食事マナスル山荘のお食事夜は鹿の味噌漬けステーキがでてきます増えすぎた鹿を捕獲したものだそうな・・かわいい鹿をみると・・でも仕方がないんでしょうね味ですか?みなさんも食べに行ってみて~この足跡は・・・朝出合った鹿の足跡でした
2011/07/09
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7月5日入笠山マナスル山荘へブログ友「スアロキンさん」を訪ねて~朝夕1本づつ千葉直通の「特急あずさ」に乗り富士見駅へ心うきうき、「入笠山へのシャトルバスは向かい側ですか?」「6月で終わってますよ」ガーン!ドジ第一弾まっ、いっか~今日はお泊りだからのんびり歩いて行こう~入笠山入笠山は5回目前にも何度か歩いたことがあるから歩いちゃえ~なにかお花に出会えるかも~ホタルブクロ(山?)農家の庭先にヤナギラン(柳蘭)ヒメイワダレソウ(姫岩垂れ草)?ヒメイワダレソウクサフジ(草藤)ナヨクサフジもあるけど、たぶんクサフジトリアシショウマ(鳥足升麻)?ノコギリソウ(鋸草)ノミノツヅリ(蚤の綴り)コウゾリナ(髪剃菜)ベンケイソウ(弁慶草)ゼンテイカ(禅庭花)別名/ニッコウキスゲ(日光黄菅)のんびり歩いたら1時間半もかかっちゃった~ゴンドラ駅に咲いていたちょっと寄り道富士見公園があったけど石碑ばかりでなにもない 松尾芭蕉、伊藤左千夫 島木赤彦 ほかにもいっぱい~富士見町は昔から文人たちの避暑地であったらしい
2011/07/08
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花の百名山 入笠山ゴンドラ利用で手軽に日帰りができる山と認識していたhimekyonお泊りしたら、素晴らしい星の世界を楽しむことができましたスアロキンさんご夫妻に感謝ですそのスアロキンさんご夫妻が、天文の専門雑誌「月刊天体ガイド」に掲載されてhimekyonも早速、会社近くの本屋さんへありましたよ、しかし・・・紐でしっかり縛ってあります帰りにデパートの本屋さんへ寄ると、やっぱり紐でしっかりと・・それでもなんとか、覗き見をしてきました~スアロキンさんご夫妻素敵でしたよ~今度山荘へ行ったときに読ませていただきますね。先月には、地元紙にも取り上げられて夏休みは高校生の天文クラブ合宿予約が何校も入っているとか全国誌を読んで多くの天文ファンが泊まりにくるといいですねみなさんもぜひ行ってみてくださいね星を知らないhimekyonも虜になりそうとっても気さくなご夫妻ですよ~ところで、今までのhimekyonにとっての入笠山はお花の山でしたので、やっぱりお花も載せないとねhimekyonがドタキャンしてhiroさんとslamchanさんとで訪れたのが6月23日24日10日ほどたった7月5日6日は、スズランのお花はすっかり終わり夏の花への端境期かな、あまりお花は見られませんでしたが、湿原にはアヤメが咲いていました「いずれあやめかかきつばた」といわれていますがこちらはアヤメ(菖蒲)です花びらの模様が綾になっているのでアヤメ漢字で書くと「菖蒲」になってしまいます。朝露に濡れたアヤメ朝早く起きたのに、ちょっとばかりドジをやらかして・・がっかりして戻ってきたら・・朝露に濡れたアヤメさんがhimekyonを慰めてくれました・・・・ ノハナショウブ(野花菖蒲)花びらの黄色い斑紋が特徴ですこちらは、ハナショウブの原種改良されて観賞用になったのが花菖蒲です
2011/07/07
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まばゆいばかりに輝く星入笠山 マナスル山荘にてオーナー山さんより手ほどきを受けて素晴らしい星の世界を楽しんできました。マナスル山荘にかかる星 明るすぎましたブログのお仲間スアロキンさんご夫妻が、天体ドームのある新館を買い取って7月23日リニューアルオープンするマナスル山荘先月、hiroさんとslamchanさんと行く予定が、父が亡くなってドタキャンをしてしまったため、改装工事の最中でしたが休みが取れたので、急遽お邪魔しました少しだけ暗くなりましたが、流れる星が撮れるまで課題が残ってます工事中で天体ドームからは、見ることができませんでしたが夕方、オーナーの山さんが、ドームの中の機材の説明をしてくださいました。あと2台、望遠鏡が入るとか今度、行くときはこのドームから見られるそうです入笠山にかかる天の川、暗すぎです明日は七夕、一日早い、入笠山にかかる天の川をお届けしますスアロキンさんから彦星と織姫も教えてもらったけど・・どれだったかなぁ今年は彦星と織姫は無事に出会うことができるのでしょうか 下の写真は、山さんが、カメラの設定の仕方を教えてくれながらhimekyonのカメラで試し撮りをしたものですhimekyonが撮った上の写真とは全然違いますこんなにも空には星があるの~というくらい驚きです!感激です!夕べまで天気が悪かったけどこの分だと、素晴らしい星が見られますよ~himekyonはなんて運がいいのでしょう星をみていると、星の間を飛行機ではないものが動いています人工衛星ですよ、えっ、初めてみました、何機も何機も廻っていました山さんが大きな望遠鏡をセットして、まずは三日月、クレーターがくっきり、次は土星、土星の輪がくっきり・・・次は○○星雲・・・次は・・・って説明されてもさっぱりわからないけどそれでも、それでも大感激ですスアロキンさんことスーさんは、子供のころから星が大好きで星のことならなんでも聞いて!あそこに見えるのは、○○○、あっちは○○○星の名前の由来から全部教えてくれるけど・・・全然覚えられないhimekyonスアロキンさんの名前は、イルカ座の尻尾の星の名前なんですってほんと、イルカさんに見える~星に魅せられて山小屋まで買い取ってしまったお二人ほんとに素晴らしいご夫妻です7月5日発売の月間「天文ガイド」にマナスル山荘の記事が掲載されているそうです。himekyonも本屋さんで探してみようかな今から覚えるのは無理だけど星の世界の素晴らしさを少しだけでも垣間見ることはできました花好きhimekyon、花の百名山の入笠山へ4回も行ってますが夜にこんなに素晴らしい星の世界があったなんて・・・また、一つ、himekyonの楽しみが増えました山さん、スーさんありがとうございましたこれからもよろしくお願いします みなさんも、星降るマナスル山荘へぜひお泊りしてみてね
2011/07/06
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この建物どこかで見たことありません? そうなんです スアロキンさんのマナスル山荘へ来ちゃいました~ 父の死でドタキャンしてしまった入笠山へ 今日は最高のお天気、空いっぱいの星をみることができました hiroさん、slamchanさん、今度はご一緒しましょう
2011/07/05
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2月に転居して、会社の同僚と同じ駅で降りるようになりたまには一緒に食事をしましょうかと、先月初めて食事をしました。仕事のことで電話があったときに、月1回ぐらいはいいわねなんて話したら、今日はどう?って急遽のお誘い会えば、共通の話題は会社の話だけど、ストレス解消になるみたい~話に夢中になって時計をみたら・・・あっという間に11時近くになってましたお酒も飲まずによくもまぁ・・・って感じでした今朝は、久々にコンデジを持っての花撮り散歩散歩途中の垣根越しに咲いていたギボウシ液晶でピント合わせはさっぱりわかりませんノウゼンカズラ(凌霄花)咲き残りの紫陽花も・・・ノウゼンカズラが咲くと夏が来たと感じるのはhimekyonだけかな・・・ノウゼンカズラというよりもハイビスカスに見えちゃいそうマンリョウ(万両)の花ってこれから咲くんだねムラサキシキブ(紫式部)住宅街の垣根越しに咲いていたのは園芸用のコムラサキかな?園芸種コムラサキ?園芸種コムラサキ?はしっかりお花が咲いている自生のムラサキシキブ(紫式部)こちらは、林縁に咲いていたもの花の時期はもう終わり自生種のムラサキシキブは実になっていた近くにはビロードのような葉っぱのもあったからヤブムラサキもあるみたい赤い実はコウゾ(楮)かな?自生のナワシロイチゴ(苗代苺)かな?園芸種のブラックベリーの実?ユスラウメ(桜桃)?サルトリイバラ(猿捕茨)こんなに大きな蔓ははじめてみるようなオニドコロ(鬼野老)の雄株かな?先日載せたのは雌株かな?オニドコロの雄花?朝から1日中強風が吹いていたからブレブレ、難しかった~コブシ(辛夷)の実かな?来春は辛夷の花が真っ白に咲くのかな?楽しみ!トンボさんがいっぱい飛んでいた♪とんぼのめがねはぴかぴかめがねおてんとさまをみてたからみてたから♪林の奥にナミアゲハ望遠にして撮ってみたら以外にきれいに?撮れるんだね たまにはのんびり散歩もいいみたい
2011/07/04
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5月10日に出かけた豊橋日記をもう1日最終日の今日は、嫌いな人も多いようですが、やっぱり撮ったものは何でも載せたがりのhimekyonまたまた生き物たちです。。あっ、長~い蛇はいませんので・・・でもちょっと短めのが・・・嫌いなかたはスルーしてくださいね蝶々やトンボさっぱり名前がわかりませんのでお分かりのかた、教えてくださいねトリミング木陰の水がしみ出ているところで吸水しているヒカゲチョウのなかまのペア上の画像と同じ名前の蝶でしょうか?たくさん飛んでいました。木道で日向ぼっこのルリタテハ抜き足、差し足・・・・トリミングなしこんなに近くに寄っても逃げませんでした午前中、雨が降っていたので濡れた羽根を乾かしているのかしら??雨が止んだからトンボさんも羽根を乾かしているのかな名前はわかりませんきれいなイトトンボがいましたこちらも名前がわかりません瑠璃色に輝いてほんとうに綺麗ですね葉っぱに隠れたカップルさん高い木の上で・・これ以上近づけません葉っぱがなんとかならないのしょうか?モリアカガエルのオタマジャクシかな?足があるからそろそろ、陸にあがる準備かな木道にはこんなのも・・・ カザグルマオオバウマノスズクサとクチナシグサ豊橋の花1 ハルリンドウ、オカタツナミ豊橋の花2 キンラン、豊橋の花3 ミカワバイケイソウ
2011/07/03
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今日も載せそびれの花たちです5月10日に出かけた豊橋以前から出会いたかった「カザグルマ」に出会うことができました思いもよらず、親切な地元のかたたちから教えていただいて出会えたオオバウマノスズクサとクチナシグサほかにもたくさんのお花たちに出会えましたハルリンドウ他、キンラン他今回のもうひとつの目的のお花ミカワバイケイソウミカワバイケイソウ探しても、探しても花芽のないものばかり・・・あきらめかけていると別のお花を撮ってた地元の方が「ミカワバイケイソウは見たかい?」と声を掛けてくれました「咲いているところがあるんですか?」「そうか、ついておいで」咲いているところを案内してくれましたこのおじさま、オオバウマノスズクサの咲くところも案内してくれたんです高山に咲くコバイケイソウの変種三河地方と岐阜、静岡、長野の一部だけに咲くミカワバイケイソウ絶滅危惧種ですクロアゲハでしょうか?♪♪あちらと思えば、またまたこちら♪♪ミカワバイケイソウの蜜をもとめて飛び廻っていましたあの場所、初めての人では探すことはできないだろうな・・地元のかたたち、みなさんほんとに親切な方ばかりでした感謝、感謝です昨日の消えた日記で載せそびれていたものをツボスミレ(別名ニョイスミレ)と思って撮ってきたけど豊橋にはヒメアギスミレというのがあるらしいもしかしたら?いつもの悪い癖葉っぱを撮るのを忘れてた(ーー;)ヤブジラミ?かヤブニンジン?かこれまた葉っぱを撮るのを忘れてるどうしても花に目がいってしまうhimekyonですイヌトウバナ?同じような花がいっぱいわからないものだらけ・・・・イワタカンアオイ(磐田冬葵)?と近づいたら・・・蛇!あわてて逃げたhimekyonでした・・・ので花がない残念(ーー;)この躑躅の名前わかりません近畿圏にはモチツツジというのがあるらしくこの花の隣にはそれらしき淡いピンク色の躑躅があったけど虫食いだらけのモチツツジ?? 日帰りだけど、たくさんのお花たちに出会えた豊橋の旅今度は秋にシラタマホシクサを見に行かなければ~
2011/07/02
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今日から7月今日も暑かったです。会社の事務所は、全面フィックス窓、おまけにブラインドがありませんエアコンは、節電のために設定温度を高くしていて、机の前は、分厚い壁、エアコンが全く効きません。温室というかサウナ状態です(でも痩せない・・・)スダレを買ってきて、窓に貼り付けてみたら、地区担当のMGが臨店してきてお客様用にやらないでなんでここにつける!」と文句を言ったので「ここは地獄なんです!」と言ってやりました。昨日のテレビで、室内でも熱中症になるとか・・・氷をハンカチに包んで首に巻いて仕事をしましたこれから、9月の半ばまで、暑さとの戦いです。6月29日に載せた、尾瀬の野鳥さんえすてぃ’さんから、名前を教えていただき訂正しました。ノスリではなく、オオタカだそうですありがとうございました。今日も途中で全部消えてしまいました。下書きししながらいろいろと書いていたはずなのになんで?同じものって書けませんので・・・あぁ、戦意喪失です(ーー;)・・・よって、今日も羅列です今日も5月10日に出かけた豊橋の載せそびれの花キンラン(金蘭)こんなに花びらが開いたのを見たのは初めてでしたキンランなにか咲いていないかと、キョロキョロしながら歩いていると前からご夫婦が歩いてきてもう少し歩くとキンランがありますよって親切に教えてくれました。今年はキンランに何度出会えたのでしょうかいつもはみたい、みたいと思っても出会えないのに埼玉で船橋でと3度目です地元佐倉にも咲くところがわかりました。来年は楽しみです。ニガナ(苦菜)コナスビ(小茄子)コメツブツメクサ(米粒詰草)トウカイタンポポ(東海蒲公英)?オニドコロ(鬼野老)?タチシオデ(立牛尾菜)雄花タチシオデ 雌花は実になってましたコマユミ(小真弓)だったかな?マンリョウ(万両)はまだ赤々とツクバネウツギ(衝羽根空木) カザグルマこの花に逢いたくて豊橋へ出かけたらクチナシグサとオオバウマノスズクサハルリンドウ オカタツナミ他たくさんのお花たちにであいました。明日は、もうひとつ見たかったお花を載せたいと思います季節はずれですが、覗いてみてくださいね。
2011/07/01
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