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初上陸の四国3日目は、足摺岬へ、路線バスの時間に間に合わせるため、高知駅から6時6分始発の特急で中村駅へ3時間ほどウロウロして、中村駅に戻りました。3時半、移動するには余裕な時間ですが中村泊まりです。中村といえば、清流四万十川、ここは外せません。しかし、四万十川を観光するには3時半からでは遅すぎ、ぎりぎり間に合って屋形船に一人、貸し切り状態で乗船して四万十川プチ観光。この3日間で感じたこと、関東と比べると夜明けが遅いですね、7時近くならないと明るくなりません。それよりもなによりも、どこへ行っても親切な方ばかりやはりお遍路の土地柄なのでしょうか…
2011/12/31
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初めての四国、2日目は、朝7時から歩いて松山城へ、うろうろしてたらあっという間に時間が経って、高速バスで高知へ移動。花好きhimekyon、牧野植物園は外せない~と高知入りしたのに、園行きのバスに乗ろうとしたら休みだって、29日まで開いているはずだったのに…予定変更して市内観光へ松山城は煤払いの日で天守閣入場は休み、高知城は29日まで休みだって…あっちもこっちも年末年始の休みなり…おおざっぱhimekyonの詰めの甘さだけど、予定は未定の旅四国は広い~行きたいところがありすぎる~
2011/12/30
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四国初上陸の旅昨日は夜行バスで高松にたどり着いてから、haihaigaiさんおみとおしの金比羅さんの長い石段を登り、名物讃岐うどん醤油かけを食べて…各駅停車で松山へ移動しました。着いたのは7時過ぎ、道後温泉に直行してゆっくり温泉に浸かり、疲れを癒しました。松山市内のホテルに着いたのは10時半過ぎ今日はどこまで行けるやら~
2011/12/29
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四国初上陸です夕べ仕事が終わってから、夜行バスに乗り12時間半、高松に着きました。年末年始だけが長い休み、今年のお正月は各駅停車で北海道でした。まだ全道廻りきれていませんが、今回は初めての四国を廻ってみようかと…青春18切符ありきと買い求めましたが、とても各駅停車では廻りきれないようです。山歩き大好きhimekyon、四国にも百名山がありますが今回は山歩きなし、はたまたお遍路さんでもありません予定は未定の旅のスタートです。さて、どこから廻りましょうか…
2011/12/28
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12月8日 町田市にある旧白州邸 武相荘へ叔母のお墓参りの前に寄り道をしてみました千葉からは遠く、小田急線鶴川駅を降りると12時近くなっていました、今にも雨が降り出しそうなどんよりとした空今年は酷暑が続き、9月には急な冷え込みがあり、モミジの葉は色づく前に葉がチリチリになるものが多く、紅葉は期待していませんでしたが以外にもあちこちできれいな紅葉に出会うことができました。暑さのせいで遅れがちだったせいもあり、12月になっても鮮やかに色づいていて、武相荘で、今年最後の紅葉をみることができました 武相荘(ぶあいそう)武蔵野と相模の間にあることから、不愛想をかけて名づけられたとか日本は戦争をすれば負けて食糧難になると、藁葺きの農家を買い取って疎開農業をしたという長屋門<車好きで17歳で父親から買ってもらったアメリカの車と同種のもの囲炉裏とのアンバランスに違和感がないのが不思議藁葺き屋根の両端に文字が掘り込まれています「寿」家の繁栄を願って「水」火災から家を守る ナンテンギリとセイヨウウメモドキだそうです赤い実はイイギリですか?と尋ねるとナンテンギリと調べたらイイギリの別名でした季節によって活けかえるというやはり冬は実の季節ですね写真が撮れるのはこの入口まで母屋の中は撮影禁止でした季節ごとに展示品が変わるそうで前の週に替えたばかりとか案内の女性が親切に説明をしてくれました白州次郎氏の遺言書葬式無用戒名不用は展示されたばかりだったようですナンキンハゼとイイギリ平日で訪れる人も少なく椅子に座ってゆっくりしてくださいねと本を開きながら白州次郎・正子ご夫妻のエピソードなどを聞かせてくれました。昭和30年代の農家の藁葺き家屋改築して暖炉を造ったそうですが煙突掃除をしないので火事になったら困ると正子さんにいわれたら即座に床暖房に変えてしまったとか紅白の万両シロヤマブキの実ムラサキシキブゲンノショウコも実になって白侘介一週間前は、散り侘介が一面、真っ白でそれはそれは素晴らしい光景でしたよ~と案内の女性が話していました正子さんは椿が大好きだったそうですこれから、黒侘介が咲きだすとかなぜかカワラナデシコの咲き残りなぜかニリンソウ?が咲いていました遠すぎて同定できません 鈴鹿峠の散歩道鈴鹿峠は新婚旅行の苦い?思い出だそうです
2011/12/27
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12月6日雨予報の中鎌倉へ北鎌倉駅に着くころに雨になってしまいました。本降りにはならないといっていたような・・・でもしっかり降られてしまいました北鎌倉駅を降りるとすぐにあるのが円覚寺午後の2時からでは廻るところも限られて時間がないので、外からちょっとだけ・・・いつもバタバタのhimekyonですこのあと明月院へ明月院をあとにして向かったのは浄智寺浄智寺も門前だけ東慶寺に着くと閉門10分前そのまま通っていいですよと声をかけられて急いで一回り傘を差しながらだとシャッターも思うようにきれませんあせっているから余計にブレブレ・・ほとんどが失敗作サザンカビロードのようなツバキナンテンハギマンサクの実?トサミズキの実かな?マンサクは花柄が垂れることはありませんね鶴岡八幡宮東慶寺を後にして1駅電車に乗り、鎌倉駅へ降りしきる雨の中、三脚は立てられず・・・ライトアップされた八幡宮を撮ることができませんでしたライトアップされた八幡宮を撮るはずがブレブレで大失敗仕方がないのでフラッシュたいたら、真っ暗な八幡宮になってしまいました 鎌倉駅をあとにして向かったのは、川崎にある従兄弟の中華料理店何も雨の中、午後から出かけなくてもいいものをと思われるでしょうね限られた休み、家にいるのがもったいないと思ってしまうhimekyon計画性のない、思いつきの人生です
2011/12/26
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12月8日 町田市にある旧白洲邸 武相荘へ叔母のお墓参りの前に寄り道をしてみました千葉からは遠く、小田急線鶴川駅を降りると12時近くなっていました、今にも雨が降り出しそうなどんよりとした空今年は酷暑が続き、9月には急な冷え込みがあり、モミジの葉は色づく前に葉がチリチリになるものが多く、紅葉は期待していませんでしたが以外にもあちこちできれいな紅葉に出会うことができました。暑さのせいで遅れがちだったせいもあり、12月になっても鮮やかに色づいていて、武相荘で、今年最後の紅葉をみることができました 武相荘(ぶあいそう)武蔵野と相模の間にあることから、不愛想をかけて名づけられたとか日本は戦争をすれば負けて食糧難になると、藁葺きの農家を買い取って疎開農業をしたという長屋門<車好きで17歳で父親から買ってもらったアメリカの車と同種のもの囲炉裏とのアンバランスに違和感がないのが不思議藁葺き屋根の両端に文字が掘り込まれています「寿」家の繁栄を願って「水」火災から家を守る ナンテンギリとセイヨウウメモドキだそうです赤い実はイイギリですか?と尋ねるとナンテンギリと調べたらイイギリの別名でした季節によって活けかえるというやはり冬は実の季節ですね写真が撮れるのはこの入口まで母屋の中は撮影禁止でした季節ごとに展示品が変わるそうで前の週に替えたばかりとか案内の女性が親切に説明をしてくれました白洲次郎氏の遺言書葬式無用戒名不用は展示されたばかりだったようですナンキンハゼとイイギリ平日で訪れる人も少なく椅子に座ってゆっくりしてくださいねと本を開きながら白洲次郎・正子ご夫妻のエピソードなどを聞かせてくれました。昭和30年代の農家の藁葺き家屋改築して暖炉を造ったそうですが煙突掃除をしないので火事になったら困ると正子さんにいわれたら即座に床暖房に変えてしまったとか紅白の万両シロヤマブキの実ムラサキシキブゲンノショウコも実になって白侘介一週間前は、散り侘介が一面、真っ白でそれはそれは素晴らしい光景でしたよ~と案内の女性が話していました正子さんは椿が大好きだったそうですこれから、黒侘介が咲きだすとかなぜかカワラナデシコの咲き残りなぜかニリンソウ?が咲いていました遠すぎて同定できません 鈴鹿峠の散歩道鈴鹿峠は新婚旅行の苦い?思い出だそうです
2011/12/25
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12月6日 雨の予報と知りつつ、午後から訪れた鎌倉2時過ぎ、北鎌倉駅に着くころには雨が降り出していましたすっかり季節はずれになってしまいましたが、もう少し紅葉の写真が続きます写真大好きhimekyon、写真が多すぎると思われる方はスルーしてくださいね紅葉も終わりかと思いつつ明月院を訪れると雨に濡れてもなお鮮やかな紅葉が・・・総門咲き残りの竜胆のつぼみ晴れた日に花を開くでしょうか・・・茶室 月笑軒北条時頼公墓所山門6月には、紫陽花の花が鮮やかに彩り、観光客で賑わうことでしょう・・・紅葉の本堂丸窓の奥にある後庭園へは、時間切れで入ることができませんでしたブレブレですが・・・枯山水庭園開山堂瓶の井(つるべいのい)鎌倉十井のひとつ唯一現在も使用しているとか 1時間ほどの滞在、すでに3時半、次へ廻る時間があるのかな・・・・従兄弟の中華料理店へ寄り道
2011/12/25
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11月24日25日に出かけた京都・奈良寒牡丹咲く長谷寺花の御寺として四季折おりの花々が彩りをそえているそうです序章 嵯峨野路へ嵯峨野路 大覚寺1嵯峨野路 大覚寺2嵯峨野路 直指庵嵯峨野路 化野へ嵯峨野路 あだし野念仏寺嵯峨野路 祇王寺嵯峨野路 滝口寺、檀林寺門跡、落柿舎、野々宮の竹林嵯峨野路 常寂光寺と嵐山奈良大和路 興福寺五重塔のライトアップ奈良大和路で豆腐料理奈良大和路の朝 飛火野の鹿奈良大和路 女人高野室生寺・五重塔 奈良大和路 女人高野室生寺2大和路 談山神社1大和路 談山神社22週間以上にわたって続けてきた1泊2日の旅日記も最終回最後は長谷寺へ桜井駅から歩けると聞いていたので、バス便でしか行けない遠い談山神社から廻ってきたのに勘違いだったのだろうか・・・桜井駅に戻って、行きかたを聞くととても歩ける場所ではないので、長谷駅まで電車で行ったほうがいいですよと・・・すでに4時近くなっていて、気持ちがあせります。タクシー利用しかないかと思っていると、バスの案内をしているお兄さんが次に来るバスが長谷寺の近くを通るから歩けるかもと・・・バスに乗ると運転手さんが親切に、夕方は手前のバス停から歩いたほうが安全ですよとバス停に着くとすでに4時過ぎて、山間の町には夕闇が迫ってきていますバス停に着くとそこはもう長谷寺の参道これなら安心して歩けそう古い町並みが続く参道観光客もほとんど歩いていません平日、お店を閉めているところがほとんどです仁王門4時20分長谷寺に着きましたもう、かなり薄暗くなってきていて、写真はブレブレです登廊(のぼりろう)屋根の付いた石段です下登廊、中登廊、上登廊と399段の石段を登り本堂にたどり着きます途中からぼんぼりに灯りがともりました本堂真言宗豊山派の総本山360年の歴史を持つ重厚なたたずまいの本堂残念ながら時間切れでご本尊様にはお目にかかれませんでした弘法大師御影堂弘法大師1150年忌の記念堂本長谷寺道明上人がこの地に三重塔を建立し、長谷寺の礎を築いたのがはじまりとかそのときに建てたのがこの本長谷寺道明上人の廟塔登廊の途中にひっそりとどんどん暗さが増して、さすがにこれ以上歩き回ることはできずたった30分の滞在で、長谷寺をあとにしました何しに行った??駅への道すがら、暮れなずむ初瀬川電車を待つホームからの夕焼け電車を乗り継いで京都駅に戻り、8時20分の新幹線で帰宅となりました テクテクバタバタの京都・奈良の旅が終わりましたお寺も仏像も特に興味があるわけではないけれど、それでも京都も奈良もまた訪れてみたい魅力のある地です完
2011/12/24
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昨日は今年最後の公休日午前中用事を済ませて午後から父のお墓参りへ電車で3時間、着いたら5時で真っ暗、夜のお墓参りなんていいのかな・・・父のお墓は、生まれ育った土地にあるのでなんとも思わなかったけど先日は叔母のお墓参りも夕方になり、神奈川の山の中の霊園は真っ暗でドキドキしながらお参りしたばかりでした。。。帰りの電車の中吊りに「光都東京 LIGHTOPIA2011」12/22―12/29昨日から始まりました東京に着いたのは8時だったけど廻ってみることにしました三脚は使用禁止で、ブレブレです丸の内のイルミネーションは、「シャンパンゴールド」ですが、色がでません・・アンビエント・キャンドルパーク東日本大震災の復興を願って・・・フラワーファンタジア 今年は、「絆と希望、そしてみらいへ」春の予感/兆し 「啓翁桜」丸の内仲通イルミネーション 夜半になって風がでてきて寒くなってきて午前0時過ぎの帰宅になりました
2011/12/23
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11月24日25日にでかけた京都・奈良の旅12月も後半なのにいまだに完結してません、もう少しお付き合いくださいね談山神社は桜井駅からバスで25分、平日というのに車や観光バスがいっぱい境内はすごい人でした。奈良大和路 興福寺五重塔のライトアップ奈良大和路で豆腐料理奈良大和路の朝 飛火野の鹿奈良大和路 女人高野室生寺・五重塔 奈良大和路 女人高野室生寺2奈良大和路 談山神社 一番の人気は十三重塔でしょうか、カメラマンが道をふさいで動きませんやはり、観光客も十三重塔が撮影スポット、1組が終われば次、次・・全然人並みがつきません三重塔、五重塔は何度も見ているけど十三重塔をみるのは初めてお寺や神社へ行っても、歴史、仏像とかさっぱりわからないhimekyonですがそれでも日本史の「大化の改新」は歴史の時間に勉強しましたその舞台がこの地、十三重塔は藤原鎌足を祀り678年に建立され、1532年に再建されたものという歴史や仏像などに興味がもてれば、また違ったお寺めぐりができるようになるのかな談山神社でプチ山歩き~?談山(かたらいやま)談山神社の裏山は、中大兄皇子と藤原鎌足が「大化の改新」の密議をした場所とか境内の喧騒がうそのよう、ほとんどここまで歩く人はいませんでした御破裂山(おはれつやま)藤原鎌足公の墓所ちょっと拍子抜けです1300年も前の方のお墓とは思えないものでした大和平野が一望できましたやっぱり花好きhimekyonはお花を探しましたこの時期はお花というより実になったものですがヤブムラサキ(藪紫)?葉にざらつきがあるので多分・・フユイチゴ(冬苺)ゴマンド池の脇を抜けてバス停へ談山神社から桜井駅に戻るため、バス待ちをしているとバスが入ってきて朝、奈良から室生寺までご一緒だったご夫婦が降りてきました。長谷寺を先に廻ってきたとのこと、やっぱりhimekyonは逆コースだったようです3時過ぎています。次の目的地までたどり着けるのでしょうか・・・・ だいちゃんさんから、観光地は車椅子が使えないところが多く、特に神社仏閣は階段が多くて奥さんといっしょに出かけることができないとコメントをいただきました。確かにそうですね。車椅子を利用してもでかけられるような施設が増えるといいですね。この談山神社も駐車場から長い坂があり、境内には長い階段がありましたが、別の入口はなだらかなところもありました。こんな光景をみました。himekyonの世代に近いグループの一団で、これは急な下り坂を下っているところです。車椅子を後ろ向きにロープを結んで車椅子を支える人、ロープでスピードがでないようにコントロールをする人が協力して観光していました。
2011/12/22
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昨日は久しぶりに高尾山へ1時から稲荷山コースを歩き出すと、降りてくる人たちがほとんどこれからですか?と声をかけられて、ダイアモンド富士が目的なので・・・残念ながら、ダイアモンド富士は雲の中、がっかりでしたが期待していなかったシモバシラに出会うことができました シモバシラ(霜柱)植物のシモバシラです、夏の終わりから白い花を咲かせます冬は枯れてしまいますが、根は生きていて水を吸っています冬の寒い朝、水分を含んだ茎は凍って、膨張した氷が茎を破って自然の造形美を作り出しますなんで誘ってくれなかったの?とhiroさんから言われそうですが・・・ダイアモンド富士が目的だったので、ごめんなさい今年の冬は暖かい日が続いているので、期待していませんでした案の定、いつもの場所には全然ありません歩いてきたおばさまが、ここはまだだけどあの先まで行けば見られますよ~時間がなかったけど、折角だから急いで行ってきました間に合わなかったらどうしようあせりながらも、その場所へ行くとありました時間がなくて、遠くからささっと撮って引き返し、なんとか時間までには間に合いました歩いていた地元のおじさまが、天気予報で八王子が0度以下だったら、シモバシラがみられるようになるよって、言っていましたこの時期は、高尾山よりも標高の高い、陣馬山、景信山のほうがみられるよとサルトリイバラ(猿捕茨)とシモバシラ関西以西ではサンキライ(山帰来)のほうがわかりやすいですね霜柱これは、土の中からでてくる霜柱です落葉も霜で真っ白でした富士山は雲の中泣きの涙・・・・三ツ峠方面はきれいな夕空だったのに・・・ムラサキシキブ(紫式部)ノササゲ(野?豆)の実サネカズラ(実葛)ビナンカズラ(美男蔓)のほうがわかりわすいですねミヤマシキミ(深山樒)の実マンリョウ(万両)の実ヤブコウジ(藪柑子)の実十両ともいいますヒヨドリジョウゴ(鵯上戸)の実ヒヨドリジョウゴの実ガマズミ(莢?)の実キジョラン(鬼女蘭)の種子キラキラきれいですよ蘭といっても蘭の仲間ではありませんがアサギマダラの幼虫キジョランは、アサギマダラの食草です葉には毒があるので、丸く切り取ってから食べるとかカントウカンアオイ(関東寒葵)仲間のタマノカンアオイはギフチョウの食草です霞台からの都心の夜景東京タワーも見えましたがちょっとボケボケで来年はスカイツリーが見られるでしょうね(昼間はみえましたよ)小仏トンネルジュウガツザクラ夜桜見物で~す登るときにはすっかり忘れていたジュウガツザクラ、下山してから行ってみると咲いていました
2011/12/21
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12月24日25日京都・奈良の旅奈良大和路 興福寺五重塔のライトアップ奈良大和路で豆腐料理奈良大和路の朝 飛火野の鹿奈良大和路 女人高野室生寺・五重塔 奈良大和路 女人高野室生寺22日目、室生寺をあとにして、バスと電車で桜井駅まで戻り、またバスに乗り談山神社(たんざんじんじゃ)を目指しました。室生寺から一緒になった老紳士との一期一会の出会いもありました。C旅行会社の立川発着富士山一周ウォークに参加しているとのこと、知人のO氏がガイドをしているんですよと話しをしたら、そのガイドさんと歩きましたよ。素晴らしいガイドさんで、またO氏のガイドの日にあたればいいなと思っているんですがともうびっくりとともに知人が褒められて、himekyonまでうれしくなってしまいました。老紳士は先に長谷寺を廻って、時間があれば談山神社へ行かれるとのことで、長谷寺駅で下車していきました。というか、あとでわかったことですが、順序からしたら長谷寺を先に廻るのが効率がいいようです。シーズン中の土日には長谷寺―室生寺間の臨時バスもでているようです。前日、奈良駅前の観光センターで尋ねたときに、談山神社は遠くてバス便も悪いけど長谷寺は桜井駅からも歩けると聞いていたので、遠いほうから行ったほうがいいかなと・・・しかし、長谷寺へ歩けるのは長谷寺駅からで、桜井駅からはとても歩けるものではありませんでしたhimekyonの聞き違いだったのか??バスを降りて5分ほど坂道を下っていくと大きな赤い鳥居石段をあがると、一面の紅葉1枚の写真を撮るのにも観光客が入らないように撮るのは大変平日とはいえ、すごい人出で忍の一字・・・・とても待つことができません
2011/12/20
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昨日は月1回の孫とのおでかけ前日夜に息子からメールがきて、「房総のむら」へ千葉に住んで40年以上になるのに初めて知りました。房総は早春?蝋梅の花が房総は秋? 紅葉もきれい~氷も張り、霜柱が解けて道路はぬかるんでいました~やっぱり、季節は冬かな?? 江戸時代から明治初期の房総の商家・武家屋敷・農家などの景観・環境を再現し、生活様式や伝統技術を体験できるようになっています先日訪れた京都大覚寺も時代劇のロケ地になっていますが、この地も映画やコマーシャルのロケ地になっています 張子の猫の絵付け・千代紙ろうそく作りのみみりん 彫刻刀の職人さん 房総うちわの職人さん注連縄づくり1日かかりそうな広い施設です房総風土記の丘資料館県内最大規模の古墳群が隣接していて、原始から中世の遺跡から出土したものを復元展示しています竪穴住居の復元龍角寺古墳群を歩くみみりんとパパ
2011/12/19
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11月24日25日京都・奈良の旅2日目は44年ぶりの奈良大和路を歩いてきました。京都の宿が取れずにはからずも奈良のホテルに泊まることになったのなら、折角だから、2日目は大和路を歩いてみよう、電車とバスを乗り継いで、室生寺へ行ってみました。奈良大和路 興福寺五重塔のライトアップ奈良大和路で豆腐料理奈良大和路の朝 飛火野の鹿奈良大和路 女人高野室生寺・五重塔 女人高野室生寺表門女人禁制の高野山に対し、女性の参詣を許したことから女人高野といわれているそうなバスを降りて室生川沿いに参道へ真っ赤なもみじの大木が彩りを添えています太鼓橋を渡ると室生寺表門の前に川沿いの杉木立に紅葉が映えます仁王門仁王門付近の紅葉が一番見ごろでした仁王門を入ったところに、尺八を吹いている人が・・虚無僧なのでしょうか?バン字池金堂金堂灌頂堂(本堂)本堂弥勒堂五重塔平安時代のはじめに建立されたもので、屋外に建つ五重塔では日本で一番小さいそうです五重塔を過ぎると長い長い石段が奥の院へと続きますまだまだ続きます一息入れないと息がきれます石段を息を切らして登ること10分清水の舞台にも似た懸造りの奥の院位牌堂がみえてきました今の文明の世ならいざしらずはるか昔、山奥のこの高いところに全部人力で運び上げ、木だけで組み立てて現代に至っている先人の技の凄さを感じました奥の院 御影堂護摩堂 この日のうちに千葉へ帰らねばならず、ゆっくりとしていられません室生寺をあとにして、バスで駅まで戻り、また、電車とバスを乗り継いで次の目的地へ
2011/12/18
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今年も残すところ、あと半月をきり、朝晩の冷え込みもすっかり冬の装いになりました11月24日25日に出かけた京都・奈良の旅の続きです。奈良大和路 興福寺五重塔のライトアップ奈良大和路で豆腐料理奈良大和路の朝 飛火野の鹿今回の旅は、京都が目的でしたが、宿が取れずに奈良のホテルになりました。せっかく奈良へ行くのなら、2日目は奈良を廻ってみようかと・・・奈良は中学、高校の修学旅行以来の44年ぶりとはいえ、観光バスで廻っただけですから記憶はほぼありません。1日だけだったらどこをどう歩こうか、見当もつきません。で、以前から行ってみたいと思っていた、室生寺へ行ってみることにしました奈良駅前の観光センターで尋ねても、奈良市内の観光地のこと以外は あまり詳しくないようで、大まかなことは教えていただきましたが・・・まっ、いっかぁ~行ってみればなんとかなるか早朝の飛火野からばたばたとホテルに戻り、すぐに出発ですホームで電車を待っていると、多分、同じ方面への観光客と思われるご夫婦と一緒になりました。埼玉から来られたとかやはり、京都の宿が取れずに奈良に泊まり、昨日は奈良市内の観光をされたとか・・旅の話などをしていたら、あっというまに1時間がたち、室生口大野駅からバスに乗り、室生寺に着きました。知らない人と話ができる一期一会の楽しみが旅にはあります 時間がなくて、今日は、室生寺の五重塔のみの画像です。
2011/12/17
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15日の幕張海岸の夕暮れ富士山大好きhimekyon、久しぶりに富士山が見たくて行ってみました家から電車とバスを乗り継いで1時間半もあれば行けるところ直線距離だともっと近いけど、電車を乗り換えて1駅、そこからバスに乗り、また歩いて・・・地元を移動するのも結構時間がかかります素晴らしい夕日が空を赤く染め出しているけど・・・薄い靄がかかり、夕日が沈むときには富士山はみえませんでした夕日が沈み、しばらくすると富士山のシルエットが浮かび上がってきました 対岸の山に沈む大きな夕日間に合うはずでした・・・が、3月の東日本大震災の被害で、幕張ベイエリアはあちらこちら道路に段差ができたりして幕張海岸入口も復旧工事で閉鎖中、遠回りをしてやっと海岸にたどり着いたときには沈む2分前でした急いでカメラを出して撮れたのが3枚だけ設定もなにもありませんとにかくシャッターを押しただけでした道路復旧工事のため、野球のないこの時期はロッテマリーン球場(QVCマリンフィールド)までバスが入らないという急いで駅から歩いたけどどんどん日が落ちていく秋の日は釣瓶落としというけれど・・冬はもっと早いほんとあっという間に沈んでしまいました日が沈んで20分富士山がぼんやりと浮かび上がってきました防波堤にたたずむ人何を見ているのでしょうか霞む千葉の工業地帯 水鳥たちが羽根を休めていました
2011/12/16
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今朝目が覚めたら10時半・・というよりも・・・寝たのが5時半過ぎでした夜更かしの原因は?夕べも先日の皆既月食の天体ショーに続いて、ふたご座流星群だったのです・・・0時半過ぎ、玄関をでてすぐからいくつもの流れ星を確認、期待しながら先日と同じ公民館の駐車場へ・・・しかし、周りが明るすぎるし、住宅街で地平線はみえず、広い空間などないしどこに落ちるかわからぬ流れ星を必死に追いかけたのに5時過ぎまで粘ってもとうとう1枚も撮れませんでしたぐ・や・じ・いーーーーー14日未明が極大日だったようですがそれでも20個くらいはみられましたということで星の写真はありません オンシジュームトィンクルというそうですそんなわけでして、今日は蘭の花を・・でも名前がわかりません花の大きさは1.5センチほど清々しい爽やかな香りがします今年もあと半月振り返るにはちょっと早いけどhimekyonの1年はいろいろなことがありました転居ハガキ、喪中ハガキを出したことによって疎遠になっていた幼馴なじみ、知人、従兄弟たち、山仲間、仕事関係の・・そんな方たちから連絡をいただいて10数年ぶりに再会したりと旧交をあたためることができましたそんなきっかけで、遠くて思い切れなかった叔母のお墓参りも3年ぶりに行ってきましたひとりになって働きだした不動産の仕事で資格があることを知り、勉強嫌いだったhimekyonが必死になって勉強したときにお互い励ましあい勉強して一緒に合格したKさん、会社は別々だったけど講習会へ一緒に行ったりして時々会っては居酒屋で飲んだりしていましたKさんは、幼稚園教諭の資格も持っていて不動産を辞めて幼稚園に勤めてからは年賀状のやり取りだけになってしまっていて電話をいただき、久しぶりにお会いしましたhimekyonより一つしただけど、若い!普段、会わなくてもほんとうにその時に戻って次から次からと4時間も話に花が咲きましたそのときにいただいたのがこの蘭の花ですあなたのお名前はなんというのかしら??ブログのお友達hiroさんから教えていただきましたオンシジュームトィンクルというそうです~hiroさんありがとう先日は長野の知人から林檎が送られてきましたいびつだけどおいしいからね蜜がたっぷり入っておいしい~瓜の粕漬け2度漬けしないから青いんだよってでも歯ごたえがあっておいしい~蜜柑を送っていただいたお友達もいましたおいしかったですよ~おすそ分けでみみりんとリッチーは、あっというまに平らげてしまいました(*^_^*)こんなかわいい食卓の小物もいただきました富士山好きなのよねってすばらしい贈り物の数々みんなに支えられて生きている本当にうれしいことです
2011/12/15
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昨日は新宿に用事があってでかけたついでにってわけでもないけど・・予定は未定のOざっぱhimekyonそうだ イルミ 行こう~ってことで、水道橋で途中下車むかし、昔・・後楽園球場とか、後楽園遊園地って言ってたころは、野球だ、仮面ライダーショーだのと、何度となく足を運んだ場所だけど、「TOKYO DOME CITY」になってからは・・・「TOKYO DOME CITY Winter Festival」3月11日の東日本大震災以来の節電ムードで今年の予想は、催行するところはあるのかなって思っていたけれど イルミネーションに関しては、LEDに変えるなどし去年と変わらず催行するところが多いそうな・・・去年はあちらこちらとイルミ行脚をしたけど東京ドームははじめてです今日は時間がないので、残りは別の機会に・・・昨日はこんなところへも行ってきましたブログ友・マムちゃん のお店ベーカリーオーフェンシュトーレンドイツのクリスマスケーキ詳しくはマムちゃんの解説をイギリスパンとラスク何十年も生きている天然酵母を使って作っているんだってその天然酵母も見せてもらったよ今朝の朝食はもちろん、イギリスパン昔ながらの基本に忠実に手作りすることがこだわりのないこだわりだそうな・・・これもマムちゃんのブログに書いてある確かにおいしかったよ~ラスクもおいしいんだよ
2011/12/14
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11月24日25日に歩いた京都・奈良の旅1日目、京都・嵯峨野路をあとにして、この日の宿、奈良へたどり着いたのは7時高校の修学旅行以来、44年ぶりの奈良は、初めて同様なもの、観光センターで夜のみどころを聞いて興福寺五重塔のライトアップを見学、ホテルに戻ってスタッフの女性に朝8時の電車に乗る前に、見学できるところを訊ねると朝靄につつまれる飛火野の夜明けは、幻想的で素敵ですよと・・・朝靄は出ず、幻想的ではありませんでしたが、清々しい1日の始まり1日目は朝4時過ぎ起きで一番電車に乗り、京都に着いてからは歩きどおし、興福寺五重塔のライトアップを撮り終えて、ホテルに戻ったのが夜の11時過ぎ、よくも歩いたものです・・・流石に疲れて、目覚ましをセットしてベットに直行明日も4時起き~目覚ましで目が覚めて部屋のカーテンを開けると外は真っ暗5時を過ぎても真っ暗、あまりの暗さにふんぎりがつかず、結局5時半にホテルを出るシーンと静まりかえった街の中、時折清掃車の車が通るだけ・・夕べの興福寺・五重塔の先の道は真っ暗ヘッドランプの灯りをつけて歩いていると数メートル先の道路にうごめく物体が・・・鹿の群れだった横道から清掃車が曲がってきても悠々と横切っている車も慣れたものという感じで、鹿が渡りきるまで動かずに止まっている動く物体の正体は鹿の群れだった車のヘッドランプに浮かび上がる鹿後ろで光っているのもみんな鹿の目ようやく明るくなりだした早朝の公園夜明け前のシルエット中国のliyan-ingさんから、奈良は鹿の故郷ですか?と質問をいただきました。奈良の春日大社を創建するときに、神様が白い鹿に乗ってこの地に入られたので「神の使い」として保護されるようになり、現在1200頭の野生の鹿が生息、毎年200頭ほど生れて、同じ数ぐらいが寿命や事故で死んでいるので数が保たれているとか野生でいて、神格化され、人に慣れている春日大社の鹿は、国の天然記念物に指定されているそうです。しかし、江戸時代には、神格化された鹿を殺した罪は重く、穴を掘って鹿の死体といっしょに入れられ、石を投げ込まれて処刑されたというこの一帯の芝は、鹿が食べ、糞をして、その糞を昆虫が分解して、糞に混じった芝の種が芽を出しというサイクルでいつも青々としているとか・・・奈良の春日大社で神格化されている鹿も日本の各地では、殖えすぎて農作物の被害がでたり山では木の幹を剥いで食べることにより、木が枯れてしまうという深刻な問題が起きて各自治体で対策に苦慮しているのも現実問題です鹿にピントを合わせれば明るい朝・・・山に登る太陽を・・・今や遅しと待つもどかしさ・・・あと5分・・・陽が差して、シルエットの鹿たちが、神々しく輝く姿を・・・想像してみるも・・・しかし、その5分が、今日の日程に間に合わない今日中に千葉に帰りつかなければ・・・残念ながらタイムアウト急いでホテルに戻らねば・・・走り出すとちょうどいい具合にバスが来てホテルにたどり着くことができました今日もバタバタの1日になりそうな・・・ ホテルのせんと君に見送られて次の目的地へと向かいました
2011/12/13
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44年ぶりの3度目の奈良といっても、初めては中学生、2度目は高校生の修学旅行でした。観光バスで廻っただけだから覚えているのは東大寺、法隆寺へ行ったことぐらい・・なので全然わかりません今回は京都・嵯峨野路を計画した旅だったけど、京都の宿が取れなくて宿が奈良折角奈良に泊まるんだったら、奈良の観光に切り替えればいいものを・・・しかし、やっぱり嵯峨野路がメインだったから・・京都と奈良は意外と近いんですね後ろ髪ひかれる思いで電車に乗ると1時間弱で奈良駅に、明日の電車の時間を調べていたら、駅前の観光センターが9時まで開いてるとのこと急いで行って見所を尋ねましたこの時間から歩けるところはありますか?どこも真っ暗ですからね・・・興福寺の五重塔がライトアップされてます興福寺でしたら歩いていけますよ浮見堂もライトアップされてますが、行くまでが真っ暗ですよ急いで、駅前のホテルにチェックインして荷物を置いて出かけてみました五重塔の上に木星?がライトアップが明るすぎて撮るのが難しい・・・・ちょっと気味の悪いおじさんが寄ってきて・・・五重塔と隣に建つ東金堂がどうのこうのと話し始めました東金堂星がきれいだったので星空を入れるとライトアップされた建物が明るくなりすぎます南円堂五重塔の脇の暗い処からこちらに向かってくるものが・・・ビビりましたよくみると鹿さんでした暗くて動いているところが撮れなかったけど工事中のフェンスの前でじっと動かず・・・お前、アホかこんな遅くまでなにしてんのやおれを追いかけてきて、おれになにか用があんのか?って、見られているような・・・・ 興福寺で時間切れお腹がすいて商店街をうろうろ、遅い時間でお店は閉まってようやく見つけた奈良で豆腐料理にありつけました
2011/12/12
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夕べは皆既月食日本の各地で見られたとか・・予定の時刻間際までは、雲がなくてこれならみられそうとカメラを用意して玄関を出てみると・・雲がどんどん湧き出してきてうそ、なんでーーー himekyonの18-200mmの望遠レンズでは歯がたたず今日の画像はトリミングしています PM23:21 PM23:29赤く染まる月 PM23:16皆既月食とオリオン座PM9:37朝のニュースで、夜9時30分ごろから皆既月食がみられると言っていたので忘れないようにメモをして、会社から帰って急いで食事を済ませてスタンバイカメラの設定をどうしよう・・・いろいろいじってはみたもののわからない・・・PM21:43月の左側がじょじょに欠けはじめPM22:02ピントがあっていないけど・・・PM22:15こんなに素晴らしい天体ショーを孫のみみりんに見せてあげたいなと思うけど遅い時間だしもう寝てるだろうと思っていたら・・・なんとみみりんから携帯メールが「月食きれいだね おばあちゃんは見てる?」「おばあちゃんは、写真を撮ってるよ~」PM22:29月が動いて、玄関前の位置からは月が見えなくなって近くの公民館の駐車場へ移動しましたPM22:39左側の欠けた部分が赤くなりだしていますPM22:49PM22:59まもなく月が太陽に隠れますPM23:02太陽に隠れた月が赤く染まり神秘的 PM23:03 PM23:21またまたみみりんからメールが先月、専用の携帯電話を買ってもらったみみりん今は、防犯上子供にも携帯を持たせるようで、友達がみんな持っているとのこと「ちょう感動 星もきれいだね、でも首がいたいし、足が冷え冷え」電話すると、「双眼鏡でもみてみたよ、凄くきれい~、あした、ブログにのせてねみるからね、おやすみ~」PM23:42PM23:51じっとしていると足の底からジワジワっと冷えてきてトイレにも行きたくなってきて雲も出始めたので退散!!AM00:21家に戻ったら、雲の隙間から見え出した月AM00:22AM01:23雲の隙間から時折顔を出すお月様ほぼ元のお月様に戻りました
2011/12/11
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11月24日25日の京都奈良の旅いよいよ今日の日記は、京都の旅の最後です序章 嵯峨野路へ嵯峨野路 大覚寺1嵯峨野路 大覚寺2嵯峨野路 直指庵嵯峨野路 化野へ嵯峨野路 あだし野念仏寺嵯峨野路 祇王寺嵯峨野路 滝口寺、檀林寺門跡、落柿舎、野々宮の竹林奈良で豆腐料理常寂光寺左側に紅葉見ごろの看板、右側には今年の初夏の緑の看板J○の今年の初夏の顔にこの対比に惹かれて入ってみました10数年前は、京都市内のホテルに泊まり、朝早くバスで嵐山に着き、嵯峨野地の主だった場所はほとんど歩いたような記憶があります。もちろんそのときには写真に興味もなく、デジタルカメラではなく、コンパクトタイプのフィルムカメラで、記念写真を撮っただけそのときの記憶には、今回廻ったほかに、二尊院、天竜寺、大河内山荘、清涼寺、瀬戸内寂聴尼の寂庵(中まで入らず)と嵐山へ戻って美空ひばり館(当時)にも入りました。夕方になり、観光協会で宿を紹介してもらって京都市内のホテルに泊まりましたので、たっぷりと時間をかけて歩いたような・・・しかし、今回のホテルは奈良、すでに4時近くになっていて、せめて大河内山荘までは歩けるかと思っていたもののタイムオーバー、あきらめて最後に常寂光寺の門をくぐりました。12月に入ってもフワフワの緑の苔の絨毯散紅葉も緑の苔にはえています4時を過ぎて、灯篭にも灯りがともっています紅葉もすばらしい色づきです4時30分、常寂光寺をあとにして嵐山へ急ぎます野々宮の竹林ももう暗くて撮れませんでした嵐山への道すがらもきれいに色づいていました夕なずむ嵐山渡月橋夕方5時渡月橋のライトアップを期待していましたが、警備のおじさんに尋ねると7時過ぎないと灯りはともりませんよとその時間まで待てずに奈良へ向かいました 1日で廻った嵯峨野路を9日間もかけてしまいましたがやっと終わりましたまだまだ廻りたいところがありましたが、タイムオーバーでした今度こそは、ゆっくりと廻ってみたい嵯峨野路でした
2011/12/10
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11月24日25日の京都・奈良の旅嵯峨野路は1日では廻り切れそうもありません日が傾きだしてゆっくり廻る時間がなくなってきてバタバタと駆け足で巡ります序章 嵯峨野路へ嵯峨野路 大覚寺1嵯峨野路 大覚寺2嵯峨野路 直指庵嵯峨野路 化野へ嵯峨野路 あだし野念仏寺嵯峨野路 祇王寺奈良で豆腐料理祇王寺の隣には滝口寺がありますしかし、祇王寺は人気があるのに、滝口寺の門をくぐる人はほとんどいませんでした平家物語に出てくる、滝口入道と横笛の悲恋物語平重盛の侍であった斎藤滝口時頼が、建礼門院の女官横笛に恋をして父親から将来の出世のために叱責され、主君の信頼に背いたと出家してしまうそのことを知った横笛が捜し求めて寺を訪れるが追い返されて仏門に入り亡くなったという今の世では考えられない時代があったのですね本堂の茅葺屋根も傷んで今にも崩れそうです往生院として創建された広い境内に建つ寺のひとつ、三宝寺といわれていたのが応仁の乱以来衰退し、祇王寺とともに残ったものの、明治維新に廃寺明治の半ばに祇王寺が再建された後、小説「滝口入道」にちなんで滝口寺として再建されたとあります平家一門と滝口入道の供養塔鎌倉幕府を倒したのち、足利尊氏に破れた新田義貞の首塚と勾当内侍の供養塔京の三条河原に晒し首になっていたのを、後醍醐天皇の女御であった妻の勾当内侍が持ち帰り仏門に入り供養したという、檀林寺門跡嵯峨天皇の皇后が創建したお寺本堂(宝寶閣)の屋根の造りは三層楼で珍しいものだそうです屋根の鶴は京都御所の方角に向いているそうです説明のおじさま、慇懃な言葉遣いだったけどお財布がなかなか出てこないhimekyonにお賽銭を催促していやらしい感じで早々に退散!檀林寺をあとにしてとにかく先を急がねば・・・二尊院・・・時間がかかりそうでパス緩やかだけど、ちょっとした坂もきつそうな人力車おにいさんと目があって、写真を撮らせてくださいねとお願いしたらお客さんに笑ってあげてください~って言いながら止まってポーズまでとってくれました~ちょっと休憩したかったけど・・・時間がない~店先に植えられたリンドウの花こんなことばかりしてるから時間がなくなっちゃうのよね・・・松尾芭蕉の弟子、向井去来の別荘落柿舎に着いたけど・・・だんだんとあせりはじめます中に入らず外からでいいわ・・・パス!「落柿舎」の由縁の柿でしょうか?40本あった柿の木に成った実を売ることになったあと台風で全部落ちてしまったことから野々宮の竹林嵯峨野を代表する日本三大竹林のひとつ(日本人って日本何とかというのが好きですね)嵐山へ向かうときにはすでに夕暮れで撮れませんでしたので山友STさんと会うべく急ぎ向かっている途中のときの写真です野々宮神社は観光客があふれていて鳥居の中に入る順番待ち野々宮から天竜寺、大河内山荘へ向かう竹林の道もすれ違うのが大変なほど、観光客を入れないで写真を撮るのは至難の業・・朝早く来ないと撮れないでしょうね・・・・ そんなこんなのドタバタ嵯峨野路後半ですがもう1日続きますお付き合いくださいね
2011/12/09
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11月24日25日に歩いた京都奈良の旅の続きです日にちがたつのが早いもので、帰ってからもう2週間がたってしまいました10数年ぶりの嵯峨野路、所々は思い出すこともありましたが、懐かしく思い出にひたるというよりは、初めてという感じのほうが多かったような・・・以前歩いたのはお正月、嵐山以外は観光客も少なかった記憶だけど、紅葉の時期、さすがに平日でも凄い人出でした序章 嵯峨野路へ嵯峨野路 大覚寺1嵯峨野路 大覚寺2嵯峨野路 直指庵嵯峨野路 化野へ嵯峨野路 あだし野念仏寺奈良で豆腐料理ツアーで1日前に京都へ来ていた山友STさん夫妻からの電話で急遽予定を変更して、野々宮神社方面へ行ってみたけど会うことができずに、次の目的地だった祇王寺へと急いで向かいました、3時近くなり、太陽も翳ってきて祇王寺に入ると薄暗く鮮やかな紅葉はみられませんでしたここからは、ゆっくり~なんていってはいられず、時間との勝負・・・ほとんどのお寺は三脚使用不可ですので、暗いと手持ちはブレてしまいます(言い訳ですが)himekyonの場合、そのお寺の歴史というよりか・・・そのときに見たもの、感じたものをただシャッターを切っているだけで・・・ゴツゴツと荒削りな石灯篭が苔むした石灯篭歴史を感じます蹲に一葉の真っ赤なモミジが・・あちらこちらでカラスウリが・・秋の風情を感じさせる一品ですさりげない秋このかぼちゃ、京野菜の鹿ケ谷南京?ヤブコウジ(藪柑子)老柿入り口付近に成っていた小さな小さな柿の実受付で尋ねると「ろうがき」と教えてくれました。どのような字ですか?老いる柿と書きますよツクバネのようなかわいい柿祇王・妓女たちの生まれ変わりかな・・・・ふとそんなことを思ってしまいましたここにも嵯峨菊が京にはかかせない菊なのでしょうね青々と苔むしたお庭に風情を感じます京都の竹林は野々宮だけではありません縦撮りがよかったかな・・祇王寺・宝筐印塔(左が祇王・妓女・刀自の墓)平清盛の寵愛を受けていた白拍子・祇王が、清盛が若い白拍子・仏御前に心を移したことで世をはかなみ、この地で妹・妓女、母・刀自とともに仏門に入ったと・・いずれはわが身と悟った仏御前が祇王のもとを訪ね、4人で念仏し往生したと仏門に入ったのは、祇王21歳、妓女19歳、刀自45歳、仏御前17歳往生したとあるが何歳だったのだろうか・・・
2011/12/08
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昨日は午後から、今年最後の紅葉を求めて鎌倉へ小雨程度かとたかをくくってでかけたら本降りに、北鎌倉駅に着いたのが午後2時近く明月院を廻っただけで時間切れ・・・今朝は時間がないので、後日に 明月院帰りに、川崎に住む従兄弟がやっている中華料理店へ初めて行ってみました今は冠婚葬祭のときに会うぐらいになってしまってお店に行ったことはありませんでした実質、息子夫婦がやっていて、電話するとお店に来てくれました叔母が亡くなって以来で積もる話であっというまに時間がたってしまいました。清炒三鮮(三種の海幸と野菜炒め)何がでてくるのかなと思ったら八宝菜かなプリプリの海老、烏賊、帆立が入っていておいしかったですごはんは山盛り、これでお替り自由、食べきれないかとおもいつつ完食龍にこだわった店内外装、来年は辰年 叔母、叔父のお墓が遠くて一度だけしか行ってないので近いうちにお墓参りに行ってこようかと・・・
2011/12/07
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地元の千葉にも白鳥の飛来地があります、昨日は所要のあと、午後から行ってきました。 トリミング駅から歩いて40分ほど、駅で尋ねたら駅員さん、不親切で嫌な顔でしぶしぶ地図をだして遠いから歩いて行けないよ、タクシーだねって・・・待合室にいたおばさんが、地図をみながら教えてくれたけど、ちょっと違うような・・まっ、いいや、行ってみよう、でも違うよな・・踏み切り渡ってから、歩いているおじさんに尋ねると、反対方向ですよ、散歩中で途中まで行きますから一緒に行きましょう~、よく行きますが歩くと遠いので自転車で行くんですよ、今朝も行ってきましたよ、だいぶ増えてますよJRのガードをくぐると遠くに目標の建物が見えてきますよ、建物を目指して歩いていくとその先に飛来地がありますから~場所がわかってから地図を逆さにみたら・・・なるほど田んぼに水を張った白鳥の飛来地3時20分過ぎたどり着くと9羽(うち8羽はオオハクチョウ)とカモたちが羽根を休めていました見学客は15.6名バズーカ砲のカメラのおじさまたちが多かったけど薄暗くなっても手持ちでサクサクとシャッターを切っていたおじさまがここはね、大玉で三脚立てていると群れの動きを追いかけるのは大変なんだよ今は感度をあげてもざらつきがないくらい精度がよくなっているから6400で撮ってるよhimekyonの一眼はレンズ18-200mm、感度3200歯がたたないってことだ・・・空をみあげると鳥の群れなんだろう~鵜のような感じだけど・・・今朝の飛来数223羽3時45分、コハクチョウの群れが戻ってきました朝、餌を求めて散り散りに飛び立って行ったコハクチョウの群れが戻ってきますあっ、来た、来た、来た~また、来た~トリミング次から次と同じ方向から田んぼの上を大きく旋回しながら戻ってきます感動!感動!!感動!!!画像をみたら・・・なんとアオサギさんもいましたね特等席で着水見学ですか~着水がすむと・・・ひときわ賑やかに鳴き声をかわして家族の無事を確認しているのかな?西の空をみればオレンジ色に輝く空明日は雨になるとか・・・暮れなずむ田んぼ一人帰り、二人帰りだれもいなくなった田んぼ守る会のおじさんがひとりえさをまいていましたが・・・警戒してそばにはこないとか・・餌をねだるカモが多くなり、困ったものだと・・・暗くなった田んぼをあとにヘッドランプをつけて田んぼ道を駅まで歩きました おまけ画像です飛来地までの田んぼの畦に季節間違えていませんか?がたくさん咲いていましたホトケノザは何度かお目にかかってますが・・・オオイヌノフグリは、この冬初めてお目にかかりましたやっぱり千葉は暖かいのでしょうか?それにしても気が早すぎますよ~
2011/12/06
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11月24日25日に出かけた京都・奈良の旅今日も一気に続きをと思っていましたが、フォ○蔵さんの調子が悪くて画像がUPできません京都・嵯峨野路を載せ終わっていませんが・・楽天フォトから 京都でゆっくりしたかったけど、京都の宿が取れずに宿泊地、奈良のホテルへ電車で移動7時近くに駅に着いて、窓口で翌日の電車の時間を調べていると、観光センターが9時まで開いているとのことで急いで観光センターへ奈良の夜の見所はありませんかと訪ねるも、暗いので一人では無理ですと食事のできるところを何ヶ所か教えていただき、ホテルへ荷物を下してすぐに出かけました確かに暗いですでもなんとかなるかとヘッドランプをつけて怪しげにうろうろと・・・ちょっとへんなおじさんが寄ってきて、ドキドキだったけど・・・さて、食事をと思って時計をみたら10時近くなっていて・・・ほとんどのお店がしまっていて、開いているのは居酒屋ばかり1軒だけあいていたのが豆腐料理のお店京都は目いっぱい歩いたので、ゆっくり食事ができなくて、京都の湯豆腐は食べ損なったけど、奈良でお豆腐を食べることになりました 近鉄奈良駅近くの商店街レストランや居酒屋・ラーメン店が入っている「な・ら・ら」2階の奥にあった「豆仙坊」 これで1890円ちょっと奮発してみようかなと思ったけど一番安いのを注文したら・・・赤い桶は手作り豆腐で食べ放題お腹いっぱいといいながらお替りをしちゃいました。好みで、和歌山の梅塩、インドネシア?の海塩、ペルー?の岩塩の3種類の塩をかけて食べる豆乳のコーンスープもおいしかった~おからのロールケーキもさっぱり~関東の濃い味に馴染んでいるのでちょっと物足りない味もあったけどそれでもおいしかったです 2日目の奈良は、電車とバスでの移動と歩きで目いっぱい、やっぱり食事をする時間がなくて、1日目の夜ホテルへ戻るときにコンビニで買ったパンを食べながらの歩きとなりました。奈良から京都へ戻り、帰りの新幹線でやっと落ち着いてお弁当を食べることができましたあいかわらず計画性のない、行き当たりばったり、O型の大雑把、ドタバタ旅行のhimekyonです~
2011/12/05
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11月24日25日にでかけた京都奈良の旅10数年ぶりに嵯峨野路を歩いてみました序章 嵯峨野路へ嵯峨野路 大覚寺1嵯峨野路 大覚寺2嵯峨野路 直指庵嵯峨野路 化野へあだしの念仏寺真っ赤に紅葉した念仏寺の入り口は引きも切らない観光客で人が入らないように撮るのはかなり難しい状態でした。かろうじて後ろ向きだけの人たちになったところを撮れました。あだし野念仏寺といえば、八千体からなる石仏・石塔群ですが西院の河原の中は写真撮影禁止になっていましたのでパンフレットのような写真はありません普通お墓を写真に撮るなんて考えられないことですが・・・この化野念仏寺はなぜか撮ってみたくなります約1100年以上も前、風葬で野ざらしになっていた遺骸を弘法大師が埋葬したのがはじまりで土葬になり石仏を奉じるようになったと中に見えるのが西院の河原の石仏外側からは撮ることができますが、撮影禁止を知ってか知らずか、ひとりのおじさんがどうどうと三脚を立てていましたまわりにいたカメラマンのおじさまたちが、「あぁ撮影禁止なのに三脚まで立ててるよ・・・」ブツブツと化野は葬送の地年月を経て無縁仏となり、散乱埋没していた石仏を明治中期、地元の人々の協力で集めて新たに念仏寺に祀り直したと本堂納得のことばです季遊の間境内に咲く季節ごとの草木を飾っている黒いのは、焼いて炭にしたザクロや栗や柿の実サンキライの実フユノハナワラビ竹の小経念仏寺にも竹林がありました竹林の奥にある六面体地蔵 化野念仏寺の見学中にハプニング千葉の山友ST夫妻から電話が・・・himekyonよりも1日前にツアーで京都へ来ていることは知っていたけど「今、嵐山にいるよ~」「私も嵐山の近くの化野にいるよ」「野々宮神社~大河内山荘~天竜寺へ行く、嵐山には3時までいるよ」「これから急いでそっちに向かうからね~もしかしたら会えるかもね」化野から嵐山まで順にたどる予定を急遽変更して、野々宮神社へ向かうも人が多すぎて・・・すでに大河内山荘へ移動したあとでした電話すると大河内山荘をでて天竜寺へ向かうとのことで急いで行ったけど人、人、人の波・・・今回は時間がなくて天竜寺へは入れそうもなく、会うことができませんでした。そういえば、高校生の修学旅行のとき、別の高校へ進学した同級生のT君に嵐山の渡月橋で偶然に出会ったことがあったなと懐かしく思い出しました。嵐山~嵯峨野のメインコースとにかく観光客の人の波で歩くのが大変平日でも凄い人、土日だったら歩くのも一苦労かしらこのあと祇王寺へ向かいます
2011/12/04
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12月に入って寒い日が続きます。関東でも初雪が降ったところもあるようですこれが本来の姿?でしょうか・・・でもまた日曜日には暖かくなるとか、気温の差が激しいと体調をくずしそうです11月24日25日に出かけた京都・奈良10数年ぶりに歩いた嵯峨野路 漠然とは覚えていてもほとんどが記憶に残ってなくてはじめて出会う感じでした 序章 嵯峨野路へ大覚寺1大覚寺2嵯峨野路 直指庵直指庵をあとにして化野を目指します柿もぎをしていた年老いたお母さんと息子さんに道を尋ねるとあの山の麓だからちょっと遠いですよ~お昼になったけど時間がもったいなくて朝買ったパンが残っていたので食べながら歩きました秋の風情を感じながら歩いていると目に止まったのはホトケノザあら、春ですかね~あなたも~えー、じゃがいもさん、あなたは初夏ではありませんでしたっけ?初秋のセンニンソウまだまだ頑張っているのね観光客のおばちゃまが、ダイモンジソウっていって枝を折っていたセンニンソウで毒があるんですよって言ってあげたら、慌てて放り投げて走り去りました民家の庭先にはこんなお花もかわいいなんの花かしら・・・園芸の図鑑をみてもわからず「クレマチス、蔓 白い 小さい 垂れる」ネットで検索したら・・・常緑で冬に花開くクレマチス「シルホサ」クレマチスにもいろいろと種類があるものですね~トックリバチ?の巣発見穴が開いてるからもう使っていないのかしら?やっぱり秋ですよねあなたのお名前は?もしかしてアブラギクの仲間かな?民家の庭先に真っ赤なビナンカズラの実葉っぱも色づきだしてやっぱり秋ですね道々にはこんなゴミ箱が・・・古都の配慮ですね~竹組の塀に蔦が鮮やかですね黒塀に蔦も鮮やか~颯爽と走る人力車古都の町並みに似合いますねなにげに秋を感じさせてくれますよねいいなぁ~30分ほど歩いてたどり着いた奥嵯峨野・化野念仏寺を通り越してちょっと先まで歩いてみました黒板張りの倉町並みが保存されていて落ち着いた雰囲気です京都で藁葺き屋根の町並みが保存されているとは知りませんでしたまだ葺き替えて年月がたっていないようなこのおばさま2人 なかなか動いてくれなくて・・・鳥居本 一の鳥居この先に今回は行けなかった高雄があるんですね 戻って念仏寺に入ります
2011/12/03
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京都・奈良の旅日記が続いていますが、長くなりそうですのでちょっと一休み11月29日駒込にある六義園のライトアップへ行ってきました。三脚禁止、人が少ないところは1脚にすればいいですよとのこと、確かに暗い中で三脚立てれば危険ですからね、仕方がありませんブレブレですが、なんとか撮ってみましたライトアップの時期、開門される染井門千里場(馬場跡)山陰橋水香江(すいこうのえ)水の流れの再現を意図してライトアップされているのに川の流れのイメージで撮っていなかったhimekyonです吹上茶屋にてカラスウリの行灯滝見の茶屋中の島の妹山・背山雪吊り
2011/12/02
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今日から12月、1年があっという間に過ぎようとしています。11月24日25日に歩いた京都・奈良の旅から戻ってすでに1週間遅れ気味だった紅葉が一番よいときを迎えていると昨日のニュースで放映されていました。今回の旅は、10数年前のお正月に歩いた嵯峨野をゆっくり歩きなおしてみたいと思いたっての旅、しかし、京都の宿が取れずに、奈良への移動もあり結局はいつもながらのバタバタな旅になってしまいました。1日目嵯峨野路 序章 嵯峨野路へ大覚寺1大覚寺2大覚寺を拝観して次に向かったのは直指庵(じきしあん)嵯峨野の一番北にあるお寺竹林に中に、苔むして庵というのにふさわしい静かなたたずまいをみせていました京都が好き、嵯峨野路を歩いてみたいといっても歴史が好き、お寺が好き、仏像が好きというのではなく、古い歴史に刻まれた京都が好き・・・そんなhimekyonは、歴史を語れません思ったものをカメラに収めるだけですが・・苔むした山門本堂臨済宗を学んだ僧が「没蹤(ぼつしょう)庵」を結び、以後黄檗宗の教えを受け、枯松の枝が落ちるのをみて黄檗宗の教え「直指人心」から直指庵とし、大伽藍のある大きな寺院となり隆盛を極めたのが衰退していった庵を幕末に津村村岡局が入り浄土宗に改め再興したと津崎村岡局の墓北嵯峨に生れて尊皇攘夷派の近衛家の侍女として仕え、幕末の勤王派の橋渡しとして活躍し、安政の大獄で捕らえられて江戸に送られた後、直指庵に 直指庵をあとにして化野念仏寺へと歩きます。
2011/12/01
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