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9月5日、10月21日に出かけた成東食虫植物群落 ホザキノミミカキグサのトリミング千葉県九十九里平野の小さな湿地帯、国の天然記念物に指定されています5年前の9月、東海地方の湿原へ初めて訪れたとき、地元のおばさんにどこから来たの?と聞かれて千葉県ですと答えたら千葉県の九十九里にのイシモチソウが咲くでしょと・・・灯台下暗し・・・そのとき、初めて九十九里の湿地を知ったhimekyonでした翌年の6月に訪れてから、九十九里へ通うようになりました。ミズオトギリに出会えたアゲハチョウの舞いタヌキマメに出会えたシロバナサクラタデ他食虫植物は、世界で560種、日本に20種、九十九里には、8種類9月に訪れたときは、ほぼ終わりかけでしたが、少しだけみることができました食虫植物ホザキノミミカキグサ(穂咲の耳掻草)ちょっとおとぼけ顔のピエロに似ているような~ホザキノミミカキグサ食虫植物は、モウセンゴケ類とタヌキモ類がありますモウセンゴケ類は葉から粘液を分泌して虫を捕まえますタヌキモ類は水中に捕虫嚢があり、水と一緒に虫を吸い込んで虫を捕まえますミミカキグサは、水中の捕虫嚢で虫を捕まえますミミカキグサ(耳掻草)黄色い花はほぼ終わり、遠すぎてお花にピントが合いませんでしたミミカキグサ花が終わった萼が耳掻きに似ていることからミミカキグサといわれていますナガバノイシモチソウ(長葉の石持草)イシモチソウは葉の粘液で虫を捕まえますナガバノイシモチソウコモウセンゴケ(小毛氈苔)まだ花を見たことがありませんモウセンゴケは白い花、コモウセンゴケは赤い花ヒメシロネ(姫白根)オミナエシ(女郎花)オミナエシワレモコウ(吾亦紅・吾木香)ヒメハッカ(姫薄荷)ムカゴニンジン(零余子人参)ムカゴニンジン茎と葉の間に零余子ができているキバナノマツバニンジン(黄花松葉人参)ツリガネニンジン(釣鐘人参)アイナエ?ゴマクサ(胡麻草)タカトウダイ(高燈台)タカトウダイサワヒヨドリ(沢鵯)コバギボウシ(小葉擬宝珠)アリノトウグサ(蟻の塔草)?ハイメドハギ(這蓍萩)ミソハギ(禊萩)カントウヨメナ(関東嫁菜)ノアズキ(野小豆)コガマ(小蒲) 10月の九十九里へ続きます。
2011/10/31
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地元を歩くのが少ないhimekyonが、久しぶりに成東の食虫植物群落へ同じ地元でも車がないと2時間かかってしまうため、なかなか出かけられない地域ですが9月10月と2ヶ月続けて出かけました。ひと月半違うと、咲いているお花もだいぶ違ってきます。9月5日に出あった花のUPが中途半端になってしまったので季節はずれですが・・ミズオトギリに出会えたアゲハチョウの舞いタヌキマメに出会えた シロバナサクラタデ(白花桜蓼)10月に訪れたときにも咲いていました。食虫植物群落の中にも咲いていますがJR成東駅から食虫植物群落まで30分田んぼの畦や休耕田にもポツポツと咲いていました以前行ったときに群生して咲いていた場所へ行ってみるとありません咲く環境がだめになってしまったのかな・・・と思ったら・・今まで咲いていなかった別の場所に少しだけイヌタデ(犬蓼)オモダカ(面高)アメリカアゼナ(亜米利加畦菜)?アゼナかとも思いましたが、葉が鋸状なのでクサネム(草合歓)アレチノヌスビトハギ(荒地盗人萩)ヤハズソウ(矢筈草)ツルマメ(蔓豆)ツルボ(蔓穂)ツルボアキノノゲシ(秋の野罌栗)ワルナスビ(悪茄子)エノコログサ(狗尾草)種類がいくつかあるようですが、特定できませんのでたんにエノコログサとセンニンソウ(仙人草)ヤブミョウガ(藪茗荷)ヤブミョウガウリクサ(瓜草)?アメリカタカサブロウ在来のタカサブロウではなさそうですヒレタゴボウ(鰭田牛蒡)?別名/アメリカミズキンバイチョウジタデは茎が赤いとのことでヒレタゴボウかと・・
2011/10/30
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何度も訪れている湿地は、九十九里海岸近くの九十九里平野にあります。多分、地元以外の方で知っている方は少ないと思いますが・・・「野菊の如き君なりき」政夫と民子の淡い恋を描いた小説「野菊の墓」といえばご存知と思います。小説の舞台は、同じ千葉県の松戸矢切になっていますが、作者、伊藤左千夫の生家があります。JR成東駅を降りて、歴史民族資料館になっている生家の途中には伊藤左千夫公園があり、石碑などがあります。野菊は何種類もあるので、小説の舞台、明治39年ころの松戸矢切には、どんな野菊が咲いていたのだろうか?同じことを考えたて調べた方がいたようで、検索してみたら・・カントウヨメナではないかと・・カントウヨメナ(関東嫁菜)伊藤左千夫記念公園「野菊の墓」記念碑伊藤左千夫記念公園政夫と民子像(後ろから・・)公園の桜の葉が少し色づいて公園の生垣には、サザンカが咲き出して公園の生垣には、躑躅が返り咲き伊藤左千夫生家アララギ「野菊の墓」映画化記念樹 松田聖子アララギはイチイ(一位)の別名伊藤左千夫が中心になって創刊した短歌結社誌イチイ(アララギ)の実以前、別の場所で撮ったものです伊藤左千夫の両親のお墓伊藤左千夫のお墓は、東京亀戸普門院JR成東駅にある伊藤左千夫の碑JR成東駅にある碑 20年余り前、離婚して、夜も弁当工場でアルバイトをしていたときまだ車を持っていたので、仲間4人でこの地を訪れています。九十九里の海岸線を走り、蛤の網焼きを食べ、成東でイチゴ狩りこの伊藤左千夫の生家や駅の反対側の波切不動などにも立ち寄りました。車がないとなかなかあちこち歩き回ることができませんが、童謡「里の秋」の作者、斎藤信夫もこの成東の地で生まれているとのこと九十九里を訪れるのは花が中心になっていますが、今度行くときは廻ってみようかな
2011/10/29
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昨日は、山友STさん夫妻と山梨県大月市・都留市に位置する高川山へ行ってきました。 富士山大好きhimekyon、久しぶりに間近に見ることができました。9月に初冠雪した富士山ですがが、この日冠雪はみられませんでした。高川山は3回目だったけど、中央線初狩駅から山頂までのコースをぜんぜん覚えていないというお粗末なhimekyonでした。13年の11月、初めては初狩駅~山頂~むすび山~大月駅2度目は16年11月、初狩駅~山頂~北尾根~初狩駅今回は、初狩駅~山頂~田野倉駅(禾生駅へは橋の工事のために迂回のため)16年の時も、今回とは逆に、高川山のあと中1日おいて北高尾山稜を歩いていました。去年10月に天国へ逝った高川山の孤高犬ビッキー登山者に愛されていたんですね10年ぐらい前から、捨て犬?が住み着いていて登山者のお裾分けのご飯を食べていたというそれでも決して人に慣れることはなかったというhimekyonは、2回登っているのに、そのときにはビッキーの話を聞いたことがありませんでしたので、会ったことはありませんでした。登山者が山頂に近づくと、いつのまにか前を歩いていて、道案内をしてくれていたようですしかし、いつも寂しそうだったと・・・首輪がついていて、捨てられたのかどうかわからないけれど、もしかしたら、飼い主が迎えにきてくれるのを待っていたのではないか?と・・・上の扉をあけてみたら・・・在りし日のビッキーの写真集が入っていました。時間がなくて開いてみることはできませんでしたが手を合わせて山頂を後にしました。ビッキーは麓のお寺に手厚く埋葬されているとのことでした。
2011/10/28
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10月25日 北高尾山稜センブリ(千振)今回一番の収穫~ 去年12月以来、久々に山友Aさんとの低山徘徊復活今年に入って、急遽の引越し、東日本大震災、父の死、2度の大きな台風と次から次と起こる出来事で、Aさんからのお誘いもなかなか都合がつかず、1年近くたってしまいました。Aさんはまもなく73歳になりますが、相変わらず元気以前、知り合いの方と八王子城山~北高尾~夕焼け小焼けの里まで歩いたとかその続きが歩きたいとのことで今回はJR高尾駅からバスで「夕焼け小焼けふれあいの里」まで行き、スタートしました。高尾山は、いまや大人気スポット、ケーブルカー、リフトを利用すればあっという間に山頂へ行くことができますが・・・侮るなかれ!!北高尾山稜は、JR中央本線、中央高速道を挟んで対峙している山域で危険こそありませんが、アップダウンがあり、一コブ、ひとこぶ越えなければならない結構歩きごたえがあります。himekyonは、以前裏高尾の蛇滝口~杉沢ノ頭~関場峠~堂所山~奈良子峠~陣馬高原下を縦走したことがありましたが、夕焼け小焼けふれあいの里からは初めて9時から歩き出して高尾山と陣馬山の分岐点になる堂所山へ着いたのが1時さて、陣馬山へ行こうか、高尾山へ行こうか・・・陽も短くなっているし、山の中は暗くなるのが早いから、時間を見ながら途中で降りることができる高尾山方面へゆとりを持って小仏峠から小仏バス停に降りました。Aさん、海外旅行へ行ったりしていて、1ヶ月近く歩いていなかったとか、しかし、相変わらず5時間は歩きたい~と、やっぱり6時間歩きました~この日、北高尾山稜でであったのは、関場峠で単独青年だけ、八王子城山に下山するのであと3時間ぐらいかかりそう~と、高尾山~陣馬山の一般縦走路にでたら、団体ツアーやら、グループやら、大勢の人たちが歩いていました。北高尾は静かな山歩きができる山域です。Aさんと歩くときは、写真を撮る時間がないので、一眼レフは持たずにコンデジにしましたが液晶で撮るのは、かえって時間がかかってしまい、ピンボケばかりでした。やっぱり、今度からは、一眼を持って行こうかな・・・コウヤボウキ(高野箒)いたるところに咲いていましたコウヤボウキナガバノコウヤボウキ(長葉の高野箒)終わりかけカシワバハグマ(柏葉白熊)オクモミジハグマ(奥紅葉白熊)モミジガサ(紅葉傘)?ヤブレガサよりも葉の切れこみが浅いので・・多分ツルリンドウ(蔓竜胆)の実花が終わり赤い実がなり始め~ツリバナ(吊花)の実オトコヨウゾメの実ボケボケで大きくできませんでしたミヤマシキミ(深山樒)の実ノササゲの実きれいな紫色ですきのこのおうち?どなたですか、穴を開けたのは、ここはおうちではないんですけど・・・
2011/10/27
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10月18日山友Sさんに誘われて三渓園初めて足を踏み入れて、ため息ばかり自然派himekyon、正直のところ作られた庭園を美しいとは思うけど・・ただそれだけしかしここはそれだけではなかった。造られたものだけど感動が・・・三渓園 外苑から三渓園 内苑から三渓園 三重塔から外苑 三渓園の秋三渓園に咲く花紅葉には早かったけど、それでも少しだけ色づいて、咲き残りのお花たちも最後は出合った実になる植物を・・・サネカズラ(実葛)別名/ビナンカズラガマズミシロダモだと思うけど・・花が咲くと1年後に実が熟すので、花と実が同時に見られるそうだけど、花には気がつきかなかった・・・ソヨゴ(冬青)と思うけど・・・サクランボみたい~ノイバラ(野茨)カラスウリ(烏瓜)サンゴジュ(珊瑚樹)ヤブミョウガ(藪茗荷)はブレブレですカクレミノ(隠蓑)今は青いけど、熟すと黒くなりますイヌビワ(犬枇杷)と思うけど・・雌雄異株で図鑑で見るとこれは雌株の実かな?、熟すと食べられるとか、雄花のう(実のことを花のうというそうな)は食べられないとか割るとイチヂクみたいな実が入ってますムラサキシキブ(紫式部)シュロ(棕櫚)の実今まで、棕櫚をみたことがあっても、素通りしていたけど、あらためてみると種がついてました。知らなかった~―番外―コトネアスターの仲間だそうです帰り道、民家の生垣に、図鑑を調べてもネットで検索しても見つからなくて検索サイトで教えていただきました。 昨日は、山友Aさんと去年12月の奥多摩御前山以来、約1年ぶりの低山徘徊復活!!北高尾山稜を歩いてきました。記録は後日に
2011/10/26
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10月18日山友Sさんに誘われて三渓園へhimekyonとしては珍しく、お花以外の人工物の写真がもう1日続きます懲りずにご覧いただければ・・・三渓園の秋三渓園に咲く花三渓園 外苑から三渓園 内苑から53000坪と言われてもわからない広~い庭園そのシンボルが旧燈明寺三重塔聖武天皇の勅願寺・京都燈明寺にあったもので1457年築の関東地方では最古の塔とのこと下の屋根が切れちゃったあと2歩、3歩?もっとかな・・・後ろに下がって撮らなきゃね遠くからみると五重塔かと思うほど近くへ行くと、鬱蒼とした木々に囲まれた高台に相輪の上にカラスが・・・軒瓦には東明寺の文字が刻まれている途中には出世観音さまが・・どれだけの人が出世していったやら~やさしいお顔で見守っていらっしゃるのでしょうねhimekyonはもう出世は臨んでおりまぬで・・・箱根笹のような竹のトンネルをくぐると・・・関東大震災で崩壊した松風閣の一部発掘調査が行われている風化した石段をあがると鉄筋造で再建された松風閣の展望台に・・・昔はすぐ下まで海が・・今は埋め立てられて、石油会社の工場が・・松風閣のすぐ下の崖ここまで海が・・・断崖の下の南口をでると、本牧市民公園になっている一角に湖心亭が横浜上海友好都市を記念して上海から寄贈されたもの旧鎌倉東慶寺の仏殿外苑に戻ってひとまわり岐阜県白川郷の合掌造建物を維持するために囲炉裏には薪がくべられて赤い炎がめらめらと・・写真は失敗、火が入っていない囲炉裏を・・・部屋の中が暗すぎて全部失敗でした横笛庵平家の時代、建礼門院に使えた横笛と清盛に仕えた滝口入道の悲恋横笛像を安置していたので横笛庵と名づけられた茶室三渓記念館の重厚な藁葺き屋根にカラスわらの中をツンツンなにかおいしいものを見つけた?それとも虫がいるのかな~三渓記念会館裏にボイラー室の遺構三渓園天満宮の狛犬戦争の空襲で左側の狛犬の頭がありません右側の狛犬のお尻がかわゆい~狛犬のお尻でしめる日記は、しまらないですが・・・
2011/10/25
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10月18日山友Sさんに誘われて三渓園へ三渓園の秋三渓園に咲く花三渓園 外苑から臨春閣紀州徳川家初代・頼宣が和歌山紀ノ川沿いに立てた数奇屋風書院造の別荘 外苑は大池を中心に花を楽しめる庭園で明治39年に公開内苑は、元私邸があった庭園で、京都などから移築された古建築物などを配している昭和29年に横浜市に譲渡・寄贈されて昭和33年に公開原三渓は原家に婿養子に入り、生糸で財をなし、京都、鎌倉などの古建築を移築して、贅をつくした庭園を作り上げた園内にある歴史的建造物の17棟のうち、10棟は国の重要文化財、3棟は横浜市指定有形文化財になっている官営だった群馬県の富岡製糸工場が三井に払い下げられたあと、原の会社が買い受けて近代化を進めて世界一の生糸を生産するようになったとのこと生糸貿易で財を・・その裏には、女工哀史の製糸工場が思い浮かんでしまいますが原三渓が違うのは、私服を肥やすというよりは、この地を多くの新進芸術家に開放し、援助もしていたという戦後の横浜復興に私財を投げ打ち、関東大震災にも多くの私財を投じて疲弊していったという○○御殿を一般公開しているお坊ちゃま元首相とは、ちょっと違うようだ・・・臨春閣の左側の建物臨春閣右側の建物御門京都西方寺から移築されたもの門の奥から歩いてきたおじさんが、ここは時代劇のロケに使われているよってそういえば、みたことがあるような・・・ 白雲邸入り口三渓が隠居所として建てて、晩年を過ごしたところボケボケの白壁ですが何を考える・・・旧天瑞寺寿塔覆堂豊臣秀吉が、京都大徳寺に母の長寿を祝って建てた寿塔の覆堂瓢箪文手水鉢豊臣秀吉愛用の手水鉢亭樹橋の上に屋根つきの休憩所が春草廬織田信長の弟・有楽斎が作った茶室竹林の中の蓮華院三渓が建てた田舎風の茶室蓮華院
2011/10/24
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10月18日山友Sさんに誘われて横浜三渓園三渓園の秋三渓園に咲く花 三渓園シンボルの旧燈明寺三重塔明治時代 生糸貿易で財をなした原三渓(本名富太郎)の元邸宅を三渓園として外苑は明治39年に、内苑は昭和33年に公開されています53000坪の広大な敷地といってもピンときませんが京都や鎌倉から歴史的に重要な建物17棟を庭園に移築昔おねえさま、素敵!三渓園は着物が似合いますね~キンクロハジロが北の国からやってきました一列に並んでよろしくね~あれ、冠羽がないのがいる、雌?それとも別の鳥?キンクロハジロにマガモにオナガガモ秋が深まるとどんどん増えていくのね~お次はどなたがくるのかしらねアオサギ孤高の人ではない鳥・・群れを見たことがない一度コロニーを見てみたい~ハクセキレイはちょこまかと落ち着きませんね~そのそばでは亀さんがイシガメ?それともミシシッピアカミミガメ?の甲羅干しミシシッピアカミミガメ?なんか文句ある?おいら好きこのんでここへ来たわけじゃないのさ人間様が、「ミドリガメ」かわいい~って縁日なんかで買うからさ大きくなって買いきれなくなって捨てられちゃったってわけさミドリガメも大きくなれば大変身だよ生態系を壊すって?人間様が勝手にやったこと、俺様だって被害亀だい芋洗いならぬ鯉洗い~口がデカッ!おねだり?ゴメンネ!持ってないのよちぇっ!しけてんなぁ~原三渓は茶人 本牧三之谷の地名から「三渓」敷地内にはお茶室が何ヶ所もあり三渓記念館の中にある呈茶処 望塔亭にて一休み茶花はシュウメイギクとススキ秋ですね表千家のお手前 けっこうなお服加減でございました お手前体験をいたしました
2011/10/23
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昨日は地元九十九里へ9月5日以来1ヶ月半ぶり、ヤマラッキョウ、ウメバチソウ、ホソバリンドウが咲き出しましたとの情報で出かけましたがまだ、ほんの咲き始めでした。9月にみられた花のUPも終わっていませんが、 ヤマラッキョウ(山辣韮)まだひとつひとつの花は蕾で、花火のようには開いていませんでした少しだけ開いたヤマラッキョウ初めてヤマラッキョウをみたのは、12年前、北八ヶ岳八子ヶ峰山に咲くからヤマラッキョウと言うんだよと教えていただきました山の草原に咲くというヤマラッキョウが千葉県九十九里の田んぼの中の小さな湿地になぜ咲くのかが不思議です4年前は、10月24日に訪れた九十九里一面にヤマラッキョウが咲き、小さな湿原が紫色に染まっていました今年は遅れているのですねホソバリンドウ(細葉竜胆)細い葉の割には花が大きなリンドウですが9月に訪れたときには、あちこちに細い葉が出ていたような気がしていましたがちょっと少ないような・・ウメバチソウ(梅鉢草)ほとんどが蕾状態やっと咲いているのをみつけましたウメバチソウの蕾まん丸のかわいい蕾でした
2011/10/22
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10月14日山友Sさんのお誘いで初めての横浜三渓園へ横浜駅からバスで35分遠かったけど、横浜にこんなにすばらしいところがあったとは・・感激のhimekyonでしたこの時期お花は期待していませんでしたが、少しだけみることができました。ピンボケばかりですが字数オーバーで一気載せお付き合いくださいね フユザクラ(冬桜)どこにピントを合わせていたんでしょうね・・・きれいな冬桜だったのに雰囲気だけでも~himekyonはガチャメか!?チャ(茶)の花イヌホオズキ(犬酸漿)フユサンゴ(冬珊瑚)と思いますが・・ユキヤナギ(雪柳)が返り咲きノコンギク(野紺菊)ハギ(萩)が咲き残りナンテンハギ(南天萩)アレチノヌスビトハギ(荒地の盗人萩)?萩の根元に咲いていましたコマツナギ(駒繋ぎ)ツリガネニンジン(釣鐘人参)と虫ツリガネニンジン松の木の下に咲き残りタイワンホトトギス(台湾杜鵑)と思いますフジバカマ(藤袴)葉っぱに切れこみがありますヒヨドリバナ(鵯花)キンモンヒヨドリ(金紋鵯)ヒヨドリバナの葉がウィルスに感染してできるものでも葉は素敵ですノハラアザミ(野原薊)と思いますアザミにイチモンジセセリアザミに蜂さんアザミにホウジャク、ちょっと遠すぎでしたキツネノマゴ(狐の孫サザンカ(山茶花)の原種だそうなたまたま通りかかったボランティアのガイドさんの声が聞こえてきましたミズカンナネットで検索したらみつかりましたミズカンナの花咲き残っていました遠すぎて花が撮れませんでしたツワブキ(石蕗)この花が咲くと冬が近づいている感じ・・・ツワブキキンミズヒキ(金水引)ハハコグサ(母子草)何でも撮りたがり・・・ノゲシ(野罌栗)の仲間タビラコ(田平子)の仲間でしょうか?ダンドボロギク(段戸襤褸菊)最近ベニバナボロギクを見ていませんセイタカアワダチソウ(背高泡立草)ヤブタバコ(藪煙草)と思いますがセイヨウタンポポ(西洋蒲公英)も咲いていましたマンジュシャゲ(曼珠沙華)というよりも彼岸花のほうが・・咲き残りフシグロセンノウ(節黒仙翁)?マツモトセンノウ(松本仙翁)?の咲き残りツツジ(躑躅)の返り咲き
2011/10/21
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10月に入っても暑い、暑いと言っていた人間たち人間たちのエゴ?のために狂わされてしまった自然界それでも秋から冬への装いを始めていました。ハゼノキの紅葉 少しづつ・・ 10月14日、山友Sさんに誘われて、横浜三渓園へ行ってきました名前だけは知っていましたが、初めて足を踏み入れました広いですね~「この季節、花が少ないから1日で回れるけど、花の季節だったら1日あっても回りきれないわね」って、Sさんにはhimekyonをお見通し・・・Sさんとは山で知り合って12年、himekyonの花好きなことはわかっているわけでして・・しかし、彼女は8年前、日本で2番目に高い北岳を下山中に転倒して膝を骨折、4ヶ月も入院して、完治したもののその後は大きな山を歩くことはできなくなってしまい・・とはいいながらも2年前には富士山へ登ってる、まもなく「古希」を迎える?元気な山友さん山の秋はモミジの季節街中はまだまだ青モミジ三渓園のモミジも11月~12月ごろでしょうか・・・三渓園とふぐ料理の取り合わせは? 去年の12月、ふぐ料理を食べない?とメールがきてえっ、高いでしょう?ちょっとね・・・安い値段にびっくりしました、Sさんは大阪出身関東では、ふぐといえば高級というイメージですが、大阪では庶民の味とか普通に家で鍋を食べるとか・・・Sさんから今年もいかが?とのことで、住む最寄り駅の大森駅の近くにあるチェーン店へ 去年と同じですが、焼きふぐの付け合わせがギンナンからサツマイモの素揚げに変わってましたこれで5780円(お酒は別料金)今年はてっちりが半額だったので4790円でした店長さんの話だと、これが下関の天然とらふぐだったら・・2人で25000円ぐらいですこちらのふぐは、中国で養殖をしているものをマグロの瞬間冷凍技術と同じく、現地で冷凍して空輸されているから安く提供できるとか・・・とらふぐ専門「玄品ふぐ」でのふぐでした お花もそれなりにありました別の機会に・・・
2011/10/20
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長い年月がたちました。平成17年10月19日午後7時30分、今は冬眠中の「クライミング」の仲間に触発されて日記がスタートしました。何をやっても長続きしないhimekyonのはずが6年も続くとは、我ながらほんとに驚きです更新率は99%、今は生活の一部になっています。お休みしたのは、今年父が亡くなった葬儀の2日間、日記も日付を遡って書くことができるようですが、以前はそのことを知らずに携帯の繋がらない地域への泊りがけの山歩きで何度かお休みしました。そのほかは、下書きした日記を日付を変えてUPしたにもかかわらず、PC上では、日付が変わらずに同じ日付の日記になってしまったとか・・・ この6年間いろいろなことがありましたが、それでも続けてこられたのは、つたない文章、つたない写真を応援してくださるブログを読んでくださる皆様がいらっしゃったからこそだと思います。この日記をとおしてたくさんのお友達ができ、お会いすることもできました。ほんとうに感謝しております。ご訪問&コメントをいただきながら、お返事ができなくて、ご訪問もままならず勝手なhimekyonで申し訳ございません。また新たな一歩を踏み出します。これからも皆様の応援をよろしくお願いいたします。昨日は、こんなところへ行ってきました。紅葉見学ではありません遠くから見ると五重塔にみえますが、三重塔です これが天然ものだったら・・・とてもhimekyonにはてもあしも口もでません・・・・
2011/10/19
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10月14日地元のトラベル会社主催のバスツアーに参加して紅葉を探しに出かけた那須ほんとに久しぶりのツアーです山歩きを始める前はツアーで北海道、東北、関西、北陸、山陰、九州と行きました山歩きのスタートもツアーからでした。団体行動が苦手なhimekyonは、だんだんと一人歩きを始めて、今は半分以上は一人旅・・・そんなhimekyonが今回参加したのは、御用邸の一部が一般に公開されたこと、車がないとアクセスが難しいことがきっかけになりました。 薄日が差しているのに霞んでみえないスカイツリー8ヶ所の集合場所から乗車した30名ほどの参加者地元のバス会社がトラベル会社もやっていて、バスも運転手も添乗員も自前コスト削減で、その分、サービスがいいのかな?出発して都内を抜ける頃ドリップコーヒーor梅昆布茶orお茶のサービス帰りもでたのには驚き!今時のツアーってこんなにサービスがいいの?車窓より殺生石高速道を降りて、一般道から那須の目的地へ標高があがるごとに徐々に紅葉が目立ってきました那須平成の森那須平成の森に着いて、滝の見学、昼食休憩へと向かいます那須平成の森 駒止の滝那須平成の森 花と木の実那須平成の森 色づくモミジ 駒止の滝近くの丘でお弁当の時間himekyonは時間がもったいなくて・・食べずに写真撮り歩き、帰りのバスの中で食べました。豪華なお弁当にびっくりおいしかったですよ~2時間の見学・昼食が終わり次の目的地、バスで10分ほどの那須岳ロープウェーへhimekyonは大きな勘違いをしていました。ハイキングだし、那須ロープウェーと書いてあったのでてっきり那須・茶臼岳まで行くものと期待していたのですが・・ロープウェー山麓駅と山頂駅を往復1時間だけしか時間をとっていないとのこと20分間隔運転のロープウェーで、待ち時間を入れたら、すぐに降りてこなければバスに乗り遅れてしまう・・・・・・が・・・それよりもそれよりもバスに乗り込むとなんとなく怪しい雰囲気に行く手は真っ白~~~なんとガスが立ち込めて那須岳(茶臼岳)が見えませんうそでしょうさっきまで晴れてたじゃない~添乗員さんも、7回催行の5回目で、一番いい日ですって言っていたばかり・・・山の天気となんとかは・・・週間予報では、この日は雨、 直前に回避されて晴れマークがでたもののやっぱり崩れてしまったのか山頂駅は濃いガスの中降りても何も見えません風も冷たくて、仕方がなくすぐにゴンドラに乗って下りますhimekyonの前にいたザックを背負った2人の青年に尋ねたら・・ほんの1時間前までは真っ青な空、素晴らしい紅葉でしたよとデジカメの写真を見せてくれました。真っ青な青空、姥が池に写る紅葉の鮮やかさ今年一番の最高の紅葉の見ごろだったと・・・・返す返すも残念です何度も茶臼岳には登っているし、朝日岳~三本槍も縦走しているけどここまできたら、せめて茶臼岳までは登りたかったなぁ~濃霧のベールを脱いだならそれはそれはすばらしい紅葉がみられたことでしょう朝日岳ガスが切れて一瞬だけ姿を見せてくれました薄いベールの下には>錦秋の朝日岳があるのでしょうねほんとに残念 このあとは、ツアー必須のおみやげやさんへ直行himekyonはささっとみて外でお花を探していました~平日で渋滞もなく無事に地元に帰着久々のツアーだったけどhimekyonなりの歩きでなんとか楽しむことができました。自分の足では難しいところなどはツアーを利用するのもいいかも・・・
2011/10/18
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10月14日地元の旅行会社のツアーに参加して那須へ紅葉を探しに行ってきました。今年5月に一般公開された「那須平成の森」まだ5分の色づきという紅葉でしたが、それでもきれいに紅葉していました。駒止の滝であった花と実ハイキングというよりもほんとに観光旅行です色づき始めた園内、少し傾斜した石ごろの遊歩道を30分ほど歩いて駒止の滝へ大きな木の紅葉真っ赤になるのはもう一息です緑色が少し残っている紅葉薄日が差しているもののきれいな青空ではないため、鮮やかな色がでません紅葉は、やはり太陽が大事な役割を果たしているようです先日訪れた北八ヶ岳・白駒池は、主にドウダンツツジの紅葉でしたがこの地は、モミジ、カエデが多いようですこの紅葉は、ハウチワカエデでしょうか森の中、いち早く色づき始めるツタウルシウルシでしょうかドウダンツツジの赤もありました太陽がほしいです大きなドウダンツツジの木も真っ赤になっていました
2011/10/17
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10月14日地元地域新聞に載っていたバスツアー「那須平成の森ハイキングと紅葉の那須ロープウェイ」駒止の滝今年5月から那須御用邸の一部が一般に公開されたばかり新たな名所になりつつありますが、車がないと行けませんバスツアーなど何年も参加していないのでちょっと抵抗があったけど、一人では行けないところにひかれて参加しました。手付かずの自然というイメージを勝手に持って、期待して行ったものの時期的なものなのか、それとも期待するほどの珍しい木や花はないのか・・・ごく普通の野草や雑草というものが咲き残っていました。一般無料開放「ふれあいの森」ではなく、有料ガイドゾーン「学習の森」には貴重な動植物が生息しているのだろうか・・春の芽吹きの時期に「学習の森」のガイドウォークをしてみたいと思うhimekyonです フクオウソウ(福王草)久々の出会いです初めてみたときは、シロバナニガナ?でも花が下向き、もちろん葉っぱも違うし・・・ネットの検索サイトで教えていただいたときに知らない花がたくさんあることを痛感しましたフクオウソウ三重県福王山で発見されたので山の名前から付いた名地域によっては、絶滅が危惧されているとかゲンノショウコ(現の証拠)ゲンノショウコ 別名/ミコシグサゲンノショウコの実実が熟すと割れて上の形になりますこの形がお神輿の形に似るのでミコシグサの別名がありますナギナタコウジュ(薙刀香?)?花穂が反り返って穂の片方だけに花をつけるので薙刀にみたてて付いた名ナギナタコウジュの花ナギナタコウジュの花ノコンギク(野紺菊)?この種のものは区別がつきませんイヌタデ(犬蓼)ノハラアザミ(野原薊)この時期はノハラアザミでいいのかなこの葉っぱ、ちょっと変・・・上の画像のノハラアザミのすぐ近くに咲いていました。たけぽさんから、クルマアザミではないかとコメントいただきました。図鑑には載っていませんでしたが、ネットで検索しましたらたくさん載っていました。ノハラアザミが変化したものだそうで、ノハラアザミの総苞は葉が変化したトゲがたくさんあります。それが先祖がえりで変化したのではと解説したものもありました。変種ではなく変化とありました。ありがとうございました。アキノキリンソウ(秋の麒麟草)ヤクシソウ(薬師草)ウマノアシガタ(馬の脚形)に似ているけど写真だけ撮って花以外みていませんでしたスカシタゴボウ(透かし田牛蒡)に似ているけど特定できませんダイモンジソウ(大文字草)イヌホオズキ(犬酸漿)ヤマトウバナ(山塔花)?イヌトウバナ、ミヤマトウバナがあるけど茎の先に花が集まっているのでヤマトウバナ?それともぜんぜん違う花?那須岳ロープウェー山麓駅に咲いていました。ヤマハハコ(山母子)那須岳ロープウェー山頂駅にドライフラワーになっていましたアオハダ(青膚)の実インタープリターのお兄さんに教えていただきましたアオハダマユミ(真弓)の実ガマズミ?コバノガマズミ、ミヤマガマズミがあるようですが・・・ヤマボウシ(山法師)帰りに寄ったお土産屋さんの裏庭にひとつだけ実がなっていました。おいしそう~食べられますが、食べたことはありません 限られた時間をできるだけ歩き回りたいと、お昼のお弁当はバスの中で食べましたごく普通にみられる、野草、雑草ばかりでしたが、春から夏はどんな花が咲くのかな1日かけて、学習の森を歩いてみたいです
2011/10/16
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昨日は久々にバスツアーに参加して那須平成の森へ行ってきました。今回はカメラの設定を間違えたようでシャッターが下りず、糸を引くような滝の流れがでませんでしたやっぱりツアーだと時間に忙しくてゆっくり写真を撮ることは難しいです日光国立公園「那須平成の森」昭和天皇のご成婚後のご静養の場として大正15年に御用邸として設置された場所豊かな自然を維持しながら、国民が自然に触れ合えるようにと、今生天皇のご在位20年を機に、御用邸の敷地半分が環境省に移管されて環境整備されたのち、今年5月に一般公開されました観瀑台からの駒止の滝入り口のフィールドセンターからゆるい上り坂を30分落差20mの駒止の滝高さ10mの観瀑台からはるか下を見下ろしますこの観瀑台ができるまでは、幻の滝といわれていたそうです那須平成の森車でないと行くことができない場所地元の地域新聞に掲載されていた、地元トラベル会社のツアー観光旅行のツアーは苦手ですが思い切って参加してみました今年3度目の紅葉を求めての旅3度目にして、素晴らしい紅葉にめぐり合えましたこれでもまだ5分の色づきだそうです 那須平成の森は一般無料公開の「ふれあいの森」とガイドゾーン「学びの森」に分かれています「学びの森」は、放牧や薪炭林として利用されてきた二次林が長期間伐採されずに自然が戻り、多くの動植物が生息しているといいます今度は、事前予約して、「学びの森」の自然に触れ合いたいと思います自力で行ける方法を考えなければ・・・
2011/10/15
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10月11日の白駒池やはりメインはドウダンツツジの紅葉ですが白駒池の紅葉1白駒池の紅葉2白駒池を含む北八ヶ岳は苔の森でもあります一歩森の中に足を踏み入れると、鬱蒼とした原生林の林床は苔むしてそれはそれは美しい景観です残念ながらhimekyonの画像ではお伝えできませんが神秘的な苔の世界が広がります八ヶ岳だけで500種類の苔が生息してるとか・・苔はまったく未知の世界です アキノキリンソウ(秋の麒麟草)さすがにこの時期は咲いているお花はありませんでしたがかろうじて1本のアキノキリンソウを見つけましたシラタマノキ(白玉の木)の実も一つだけヒロハツリバナ(広葉吊花)?風にゆらゆら揺れてブレブレです・・・麦草峠の紅葉白駒池を1周して高見石への分岐まで戻ってきたら中途はんぱな時間高見石へ登る時間がなくなり直接麦草峠のバス停へ相変わらず計画性がありません麦草峠からの展望、北八ヶ岳の山並みこれだけきれいに見えていたなら高見石へ登ったら360度の展望だっただろうな(バスの中からは霞んで展望なしだった)あとのまつりといういもので・・・麦草峠に着いたらバスの発車時間まで1時間もあり麦草ヒュッテで手作りパウンドケーキと紅茶を注文してのんびりと山小屋のすぐ脇を国道299号線(メルヘン街道)が走っている標高が2127m、積雪のため11月~4月まで通行止めになるけれど小屋は通年営業でスノーシューを楽しめそう~冬はどこから入ればいいのですか?みなさん、北横岳ロープウェーか渋の湯から歩いてきていますよ春から夏にも着てくださいね。お花と苔がきれいなところですよhimekyonも新緑の時期に行きたいけどバス便は夏と紅葉の時期以外は、土日祭日のみになる北横岳ロープウェーや渋の湯からだと日帰りは無理かな? 今回初めて佐久側から白駒池へ行ったけど途中には、美しい白樺林「八千穂高原自然園」があり四季折々の草花などが見られるというお花の時期に訪れてみたいところです
2011/10/14
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10月11日ピークは過ぎたものの、白駒池の紅葉は、遠目からだとそれなりにみられました。太陽の姿はなく、手がかじかむほどの肌寒さでした。1周30分の白駒池、きれいな紅葉はないかと探し回り高見石へ行く時間がなくなりました今日もまた、同じような画像を羅列です。 なにしろ4時間近くうろうろしたわけですので、枚数もそれなりに・・・懲りずにご覧いただければ白駒池の紅葉1
2011/10/13
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昨日は、北八ヶ岳・白駒池へ紅葉を探しに行ってきました時、すでに遅し・・・ピークは10月初めだったようです画像にするとなんとかみられますが色がくすんでいて、近くで見ると葉は落ちていたり、痛んでいました天気もうす曇り、これで晴れていればなんとか見られたのかもしれませんが今年のhimekyonは、紅葉には縁がないのかな白駒池は確か今回で3度目です。以前からまた行ってみたいとは思っていたのですが車だと楽々ですが、中央線茅野駅からのバス便は、夏シーズン以外は土日祭日の運行北横岳ピラタスロープウェーからか、渋の湯から歩くとかhimekyonの亀足で日帰りは無理と思っていました。ネットを検索すると、なんと長野新幹線佐久平から、10月1日~23日までの間、平日も運行してました。佐久側からは入ったことがなかったので、まさかでしたが、調べてみるものです・・・ということで、急遽の出発です。いつもhimekyonは行き当たりばったり思いつきのお出かけです。ようするに計画性がぜんぜんありません池を一周して、高見石へ登り、上からの展望を楽しんで麦草峠へ下りバスに乗る予定でした。しかし、予定は未定池一周は30分のはずが、himekyonの亀足では、池を一周だけで時間が足りず、そのまま麦草峠へ風は冷たくて、湖面が波立っています白駒池の紅葉はおもにドウダンツツジの赤です 飽きずにもう1日みてくださいね
2011/10/12
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地元にもいろいろな花が咲くのになかなか足が向かないhimekyonですが・・9月7日にでかけた九十九里へ 今日のお花は動物の名前が~ミズオトギリに出会えたアゲハチョウの舞い タヌキマメ(狸豆)車があれば何度でも行けるんだけど車がないと地元とはいえ、2時間はかかってしまうのでなかなか思い切れませんここは、九十九里の浜から7キロほど陸に入った田園地帯不思議なことに、山地や湿地のお花が咲きますなんで房総で、高い山に咲く花が咲くんだろう、ほんとに不思議に思うことがあります タヌキマメ 狸さんによく似ています地元の人の話だと、この辺一体が湿地でいたるところに花が咲いていたそうで近辺の開発などで地下水位や水質が変わって、徐々に消えてしまったとのこと今は乾燥を防ぐために近くを流れる川の水をくみ上げて、湿原を守っているというまた、盗掘も多く、貴重な花などもなくなってしまっているという1.7ヘクタールの狭い湿地ですが、これからも長く長く生き残ってほしいと思います カモメヅル(鴎蔓)夏休み以外、土日祝日は管理人さんがいますが、himekyonが行く日は平日なのでだれもいないことが多いです。この日はひとりで歩いていると市の職員が用事があって立ち寄ったとのことで「今はまむしが産卵の時期ですので、木道を歩くときもできるだけ音をたてて歩いてくださいね」と注意をいただきました。まだ蝮には遭遇していませんが、小さなお花を撮るのに、できるだけ木道の低い位置に座り込むため、あらかじめ、木道をどんどん足音を立ててから座り込んで、写真を撮りました。木道を進むときもドキドキです・・・タコノアシ(蛸の足)今年は、この1本のみしか見つかりませんでした遠くからではわかりませんが花が終わって実になるころに赤くなって反り返りますそれが蛸の足に見えるから~なんですよコマツナギ(駒繋ぎ)木が丈夫で、馬をつないでもきれないほどの強い木から付いた名前 たくさんのお花に出会えてますが、また後日
2011/10/11
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10月4日5日に歩いた乗鞍岳左から最高峰・剣ケ峰、蚕玉岳(こだまだけ)、朝日岳 最高の天気に恵まれた初日朝5時前に家をでて、電車、バスを乗り継いで車窓からの景色を楽しみながら12時半ようやく登山口の畳平に着きました準備をして、まずは肩の小屋を目指します富士見岳、夏にはコマクサが・・畳平から下ると右手にお花畑が広がりますこの時期はなにもありませんのでパスします不消ヶ池(きえずがいけ)氷河が侵食したくぼ地に水が溜まったもの奥の摩利支天岳にコロナ観測所がみえます登山道脇のハイマツには、霧が凍った「海老の尻尾」が解けずについています肩の小屋に到着3度目の正直?今回はキャンセルすることなく、肩の小屋に泊まることになりましたなんと、この日の予約はhimekyon一人だけ・・・夕方になり、1組の老夫婦が登ってきて3人になりましたが、10月10日が小屋じまい、乗鞍岳は、夏が終わると小屋泊まりの人はほとんどいないとか乗鞍岳は、長野県側の乗鞍高原、岐阜県側の平湯から観光道路を40分ほど登らないと観光地としての畳平には行けないので、雪が降ったら道路は封鎖され観光シーズンは終わります。小屋で受付を済ませてから、荷物を置いて山頂へ明日の予報は雨、今日のうちに登ります登山道には、霜柱が位ヶ原紅葉がきれいではありません高度が上がるとみえてきました赤い建物は、東大宇宙線研究所、隣が肩の小屋コロナ観測所穂高連峰~槍ケ岳~笠ケ岳の稜線槍ケ岳 奥穂高岳 前穂高岳奥穂高岳~吊尾根~前穂高奥穂高岳から手前には、ジャンダルム~天狗の頭~西穂高岳奥穂高岳から槍ケ岳への稜線がいずれもhimekyonには到底無理な峰々が続いている蚕玉岳から最高峰剣ケ峰と奥に大日岳剣ケ峰山頂の上に月山頂です~下山の10人ほどとすれ違い山頂はだれもいません、独り占めコーヒー沸かしてのんびりです山頂には イワヒバリがお出迎え~日影には海老の尻尾が乗鞍神社の鳥居から穂高連峰です大日岳の左奥頭を雲に隠した木曽御岳山加賀白山が頭だけ~360度の展望だったけど、南アルプスは午後からは雲の彼方にうっすらとしかみえません富士山は・・・2年前の誕生登山の時には見えましたが、南アルプスの彼方では無理です権現池乗鞍岳山頂付近には12の池があります陽も傾きかけて夕日がみたかったけどさすがに一人では怖いです下山しました~食事のあとは夕焼けと星と月一夜明けたら霧の中お花畑も霧の中畳平も見えません畳平からバスで途中下車しながら、乗鞍高原へと下ります位ヶ原山荘のだるまストーブ懐かしいです~スタッフのかわいい女の子と会話にぬくもりを感じました紅葉巡り滝巡り午後から雨になり、乗鞍高原で温泉に入り1日繰り上げての帰宅となりました
2011/10/10
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10月4日5日今回で3度目の登山となる乗鞍岳へ 初めて登ったのは9年前、山仲間と2人で北岳~塩見岳の縦走予定がドタキャンにあい、一人で、北アルプス焼岳、乗鞍岳、木曽御岳山を、バスと電車を利用して点と点をつないでの山歩き、このときは焼岳で一緒になった30代ご夫婦の男性が具合が悪くなって、同行しているうちに遅くなり、その日のうちに乗鞍岳までたどり着けず、予約していた肩の小屋をキャンセル、平湯の旅館に泊まって翌日登ったら雨、2年前の7月は恒例の誕生日登山だった、あの時は、登山口奥飛騨温泉郷平湯に着いたら、強風でシャトルバスがストップしていて、反対側の登山口、乗鞍高原まで遠回りして翌日に登ったために予約していた肩の小屋をキャンセル今回はというと、最初の目的は、北アルプス涸沢の紅葉をみたい、北穂高にも登ってみたいと3連休を取ったのに、天気予報は2日間雨、たいがいならば雨でもでかけてしまうのだけどこの紅葉の時期、涸沢の山小屋は、超満員、HPをみると予約不可となっている。行くとなればテント泊しかないかなと・・しかしお天気が悪ければ、体力、気力ともにとてもテント泊などできそうもない・・どこにしようか、東北八甲田、白神山など検討してみたけど、もし雪が降って一人の場合、危険も伴うかと・・やはり歩いたことのある山なら安心かと、ネットでバスの状況をみると空席があり、予約無しでもなんとか乗れそうなので乗鞍岳に決定、肩の小屋に電話して、2年前のキャンセルの件を話してみると、当日平湯についてから電話をくださいとのこと初日朝5時前に家をでて、電車を乗り継いで新宿へ新宿から高速バス高山行に乗り、奥飛騨温泉郷平湯へ平湯からシャトルバスに乗り換えて畳平へ電車、バスに乗るとまず探してしまうのが富士山初日は最高の天気富士山もばっちり~動くバスの中からの富士山窓ガラスの反射もなんとかクリアブレてるけど、まずまず~中央道を走ると特徴ある南アルプス・甲斐駒ケ岳がみえてくるいつみても雄々しく逞しい8月に登った鳳凰三山鳳凰三山オベリスクも八ヶ岳は反対側車窓高速道が大きくカーブするときだけ左側ほぼ正面にみえるかろうじて右端に赤岳が今年は6月に登っているツクモグサの時期もみたいけどお花が咲き乱れる時期にまた行きたい山スアロキンさんのマナスル山荘がある入笠山入笠山今年4月にオープンしたすずらん公園はハート型ゴンドラ乗り場のすぐそばに高山植物が植栽されていて、先月hiroさんとお花を撮り歩いたところですhiroさん、こんな形をしているんですよ~諏訪湖SAで休憩諏訪湖SAを過ぎると北アルプスがみえだして穂高連峰3日初冠雪の鹿島槍ケ岳?と五竜岳?笠ケ岳安房トンネルを抜けて奥飛騨温泉郷平湯に到着シャトルバスに乗り換えて登山口、畳平へ車窓に広がるパノラマに観光客の歓喜の声がすっきりとした青空にくっきりと浮かぶ笠ケ岳去年登ったときの感動が蘇る笠ケ岳~槍ケ岳~穂高連峰が一望に鶴ヶ池終点畳平に近づいて畳平に到着すぐ下にあるお花畑夏には素晴らしいお花畑になり観光客があふれかえります今はもう冬支度 準備整えて主峰剣ケ峰に向けて出発!
2011/10/09
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10月4日5日に訪れた乗鞍岳乗鞍岳からの夕焼けと星と月乗鞍岳からの紅葉と赤い実白い実凄い、3000mの山に登るんですかってコメントいただいちゃいましたが・・・2702mの畳平までバスで登ることができます。なので、標高差324mの山頂へは1時間半ほどで登れてしまう手軽な山でもあるんです畳平は観光地ですから観光客がいっぱいです。乗鞍岳という山名の山はありません23の峰を総称して乗鞍岳といい、最高峰が3026mの剣ケ峰ですしかし、手軽とはいえ、3000mを越える山ですから侮ってはいけませんもう山の上は氷点下です今はやりの「山ガールさん」ファッション豊かな薄着のシャツに半ズボンでタイツ・・・って、みんな同じ格好なんですよね・・・山はファッションショーではありません、それなりの装備が必要ですよ~・・・って、婆様のヒガミ?老婆心?乗鞍岳の主峰剣ケ峰は、太平洋側と日本海側の中央分水嶺が通っていて木曽川、信濃川、神通川の支流、またその源流部があり、数多くの滝を形成しています今回は、滝巡りもしたいと思ってました位ヶ原山荘のかわいいスタッフさんのお薦めは、冷泉小屋の前にある小さな滝苔がきれいなんですよ~って冷泉小屋(休業中)の向かい側にある滝、道路脇にありますこれは水ではなく冷泉昔から、沸かして入浴すると病気が治るといわれているそうな夏だったらこのまま入れそう~左に赤く見えるのは、冷泉を祀る薬師如来さま夢中で写真を撮っていたら・・・背後から、いきなり3人組が現れてびっくり歩いて登ってきたんですか?畳平までバスで上がって歩いて乗鞍高原まで下るんですよ九十九折の車道を横切りながら5~6時間(下り)かけて歩ける登山道がついている登りは1日では無理だろうねって登る人もいるのかな?自転車は「ヒルクライムin乗鞍」マウンテンサイクリングロードレースのコースになっている練習していた若者がいたよ~さてさて、ここから再びバスに乗り込んで三本滝へ着いたら雨がポツポツあっというまに本降りにレストランに荷物を預けようと思ったら閉まってる、平日はお休み?それとも冬季閉鎖?まだ早いよね仕方がない、重いザックを背負って30分ほどの山道を・・・だんだん雨が強くなってきてカメラが心配になってきたけど・・・大丈夫かなおー、凄い迫力!ってこれが三本滝ではありませんすぐ足元まで水の流れが迫ってきている一応ロープが張ってあるけど、近づいたら危険大雨が降ったらあふれませんかね?おそるおそるつり橋を渡った奥にみえたのが三本滝別々の3つの沢からの水が滝となり集まって一つの沢に合流するという珍しい滝だそうななるほど、3ヵ所から滝が落ちている正面の本流にかかる滝雨でレンズが曇ってしまってぼんやりでもかなりの雨だし、足場も悪くレンズを拭く余裕なし右側の別の沢からの滝左側の別な小さな沢からの滝今回はカメラが心配で早々に退散またリベンジしなければ・・・つり橋は苦手怖い!と思いながらも、恐る恐る戻ってつり橋の上にそっと三脚を置いてみるファインダーを覗く余裕なく・・・あてずっぽうでシャッターを切ってみた高所恐怖症なのによくやるよつり橋からの下流さすがにこれ以上は覗けなかった戻ろうとしたら、またまた大阪の3人組に遭遇三本滝も登山コースに入っているhimekyonがもたもた写真を撮っている間に一気に下ってきたみたいこのあとも温泉でまたまた遭遇バスを利用したhimekyonと、足を使って下ってきた3人組(男性ひとり)と変わらない前日は西穂高も歩いてきたといい、健脚な3人組でした。これから大阪へ車で帰るとか・・・それにひきかえ、やわで亀足なhimekyonでした、 まだまだ乗鞍高原にはいくつもの滝があり、翌日廻る予定でいたけれど午前中は雨予報、泊まらずにそのまま乗鞍撤退となりました。
2011/10/08
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10月4日5日に出かけた乗鞍岳もちろん、紅葉が目当てです。北アルプス涸沢の予定を、雨予報で急遽変更とはいえ、ほんの目と鼻の先の距離ですからね、涸沢とまではいかないまでもそれは期待しますよねしかし、しかし・・・紅葉がない、ない、ない・・・・どうして?どうして??どうして???山小屋の支配人曰く9月中は気温が下がっても+8度前後をキープして下旬から10月初めに一気に冷え込むときれいな紅葉になるそうです乗鞍岳は、9月に2回ほど、急激に温度が下がり霜が降りて、高山植物たちも花が終わる前に枯れてしまったそうな・・・木々の紅葉、黄葉はというと葉っぱが色づく前に茶褐色に変色してチリチリ・・・5日の早朝、畳平は濃霧、バスでエコーラインを下り乗鞍高原へ位ヶ原山荘前で途中下車して山荘でココアを注文して、スタッフの女の子と話しながら霧が晴れるのを待ってスタッフさんのお薦めの摩利支天まで歩いてみることにしかし、歩いても歩いてもきれいな黄葉、紅葉がない近づいてみると葉がチリチリで色が悪いこれで太陽が出ていれば、少しはましなのだろうか・・・冷泉小屋まで歩いて、あきらめてバスに乗り次の目的地へここでちょっとトラブル畳平のバス停で、途中下車できますか?と聞いたらできますよといわれて片道1400円なりの切符を購入、乗車するときも位ヶ原山荘で降りますが、そこから三本滝まで歩けますかと訊ねると、ちょっと距離がありますからバスのほうがいいですよ。乗るときにまた切符を見せてくださいと2度も聞いているにもかかわらず、いざ冷泉小屋前でバスに乗ると、片道切符では途中下車の扱いにはなりません、ここからまた切符代1400円を払ってくださいと、話が違いますと言っても聞き入れられず、では往復切符代2400円ですからあと1000円いただければ往復扱いにしますからと1000円没収なり、どうなっているんだ、最初からわかっていればそれはそれで納得するものを・・三本滝で唯一紅葉のきれいなナナカマドを発見紅葉、黄葉にはめぐり合えなかったけど、歩くと見えてくるものがありました。畳平から乗鞍岳の登山道には、お花は何一つなかったけどエコーラインにはほんのちょっとだけありました紅葉、黄葉を探して上ばかり見上げていたけど足元をみると・・・この時期は赤い実がいっぱい~ゴゼンタチバナの実葉っぱが5枚以上にならないと花が咲かないの知ってました~マイヅルソウの実タケシマランの実?ユキザサの実シラタマノキの実も発見サロメチールのニオイをかいでみたよ~ナナカマドの実 ツリバナの実発見実の稜が3ヶはクロツリバナかな?4つに割れるのはオオツリバナ?オオバスノキかな?お花もちょっとだけ咲き残りヤマハハコヤマハハコはドライフラワーになりそうゴマナもがんばってるコウゾリナは、最後まで色づいて頑張ってるね(風でブレ)カニコウモリ畳平から乗鞍岳山頂はすでに冬間近霧氷が海老の尻尾状態にネバリノギランがドライフラワーに
2011/10/07
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昨日は天気予報が大当たり午後ポツリときたら、あっという間に本降りに乗鞍高原にもう1泊しようと思っていたけど6日の午前中まで雨とのことで、宿も取っていなかったので温泉に入って帰宅しました。加賀白山夕景山小屋の前の朝日岳に西日が当たりだしカメラを持って飛び出したかったけど小屋の食事時間と重なって泣く泣く・・・急いで食事を済ませて外へ出てみたけど小屋から見えるのはこの場所だけヘッドランプをつけてフウフウいいながら、見えるところまでなんとか間に合った遠くに見えたのは、加賀白山昼間、山頂からは雲海の上に頭だけ見えていたけど・・・こんなに近く見えるとは昨日、畳平へ戻ったら、案内所のおじさんが、昨日の夕焼けは綺麗で、仕事が終わっても帰らずにずっとみていたよでも白山が焼けて近くに見えるということは、天気が崩れるということなんだよって・・・コロナ観測所玄関先に出てみたら、星がいっぱい見えていたよし、撮らなくっちゃフロントで仕事をしている支配人と話をしながら玄関を出たり入ったり・・北極星を中心に星が廻っている氷点下になるところ、外へでっぱなしとはいかず・・迷惑千万このうえなし・・・ってとこで引き上げです剣ケ峰の上にも廊下の突き当たりに引き戸になった大きなガラス戸柵がないけど、出てもいいのかな?おそるおそるでてみると建物の屋根が邪魔だけどなんとか撮れそう左下のほうに街の灯りが・・松本かな?手前の少しだけ明るいのが乗鞍高原?大きく光るのは木星?朝日岳のうえに月月を望遠で200mmでは限界トリミングクレーターがボコボコそうだ、これだけの星が見えるんだから天の川も見えるはずほぼ真上を見上げたらあった、あったそうだ、スアロキンさんのマナスル山荘へお泊りしたときに山さんに撮り方教えてもらったっけ9時の消灯時間になっちゃったけど思い出しながら撮ってみたやったぁ、山さん、ありがとうございますなんとか天の川にみえますかぁ~今度行ったときにもっともっと教えてくださいね
2011/10/06
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残念! 目覚まし掛けてスタンバイしていたのに10m先もみえません 夕焼け、星は見えたので朝焼けもとよくばりです。 予報は確か下り坂 昨日のうちに山頂は登っているし、 今日の予定はこれから考えよう。
2011/10/05
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10月1日、ち○るさんにお誘いいただいた、恒例の花火大会もう1日続きます。お付き合いくださいね花火1花火2初めてお誘いは3年前、有料の桟敷席と聞いてびっくり花火は空に上がるもの、お金払わなくっても見られるじゃないと思ったけど・・間近で、音楽に合わせて打ち上がる花火に圧倒されました。大きな音が出る花火になんで音楽が?とも思ったけどそうではないんですね素晴らしい効果音なんです新潟県長岡、秋田県大曲とあわせて日本三大花火大会の一つです日本全国の花火師が新作を競う大会毎年何十万もの人たちが、見に来ます今回は第80回の記念大会大震災の復興を祈願する大会でもあり、80万人の人出でしたとにかく人、人、人・・・開催日が土曜日だったので、himekyonは会社を3時半に出て列車を4線乗り継いで土浦駅へ、電車も満員、ホームも満員改札規制があり、ホームで待たされて、シャトルバスに乗るのに長蛇の列とにかく凄い!!会場には5時半過ぎに着いて6時開演を待つ間に準備しながら食事有料の枡席 一枡6人用で18000円だったかな?今回は2枡で10人、(お安くはないです)といってもその場で買えるのではありません、事前にネットで応募、抽選です初めてのときは、ち○るさんの知人が抽選で当たって、キャンセルしたのを譲り受け次の年は、himekyonも含めて5人で申し込んだら、全員当たり、手分けして買ってもらい去年は、一人だけ申し込んだら外れ(見に行けず)・・で、今年は・・・またまたはずれ!!知り合いから譲り受けての見物と相成りましたお天気はというと前日まで雨予報・・・がなんと曇りに変わり~月はなく、風は観客席の反対側へ流れて、花火の煙は後ろへ流れてくれました~凄い迫力で興奮覚めやらずでしたが・・・難点は近すぎて、写真を撮るのが大変himekyonの席は、通路側で人が通るたびにカメラは揺れる、さえぎられる、前の席の人が目の前でカメラを動かすこともできない・・それでも夢中でシャッターを切っていて少しは撮れていると思ったけど・・・初めてのときよりは、少しはましって、程度でした 花火大会が終了すると観客が一斉に帰るために、交通規制をしても大渋滞なにしろ80万人です、桟敷席だけでなく会場の桜川近辺は人の波歩いて駅へ向かう人の波、シャトルバスに乗るために並ぶ人の波臨時駐車場へ向かう人の波ち○るさん家とち○るさんの娘ちゃんのお友達が車を会場からかなり離れた臨時駐車場へ昼間のうちに置きに来て・・わりと順調に渋滞を回避できて、himekyonが乗るつくばエキスプレスのつくば駅寸前で渋滞にひっかかり、間に合わず、ち○るさん家にお泊まりしての朝帰りとなりました。花火の写真、少しは上達したような気もしますが、次への課題がいっぱいち○るさんは三脚無しで観客を入れての花火の打ち上げ部分がきれいに撮れている、来年、再挑戦です!!
2011/10/04
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10月1日の土浦花火大会2時間半でなんと1450枚をただただシャッターを押し続けた結果・・・PCにやっと取り入れることができましたが・・・まともに撮れているものがありませんしっかし・・・ただ撮ればいいってものではありませんね・・・今年は少しはまともに撮れたかなって期待してたんですがねーーーー
2011/10/03
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朝帰りの不良なhimekyonです今年もち○るさんのお誘いで花火大会へ行ってきました、夜空に絵の具をちりばめて・・・変 幻 優 美80回記念、80万人の観客東日本大震災復興を祈念して2万発の光の芸術に酔いしれました三脚は持参したものの、レリーズの電池忘れで手押しでなんと1450枚ち○るさんは三脚無しで綺麗に撮れていたのに情けない!!それでも去年よりは少しは撮れたかな・・・?PCに取り込むのも時間がかかってますこれから出勤なので撮影順に少しだけUPします 残念ながら、前の観客の頭が入るため下の方からはほとんど撮れていません
2011/10/02
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今日から10月今朝はうす曇、ひんやりした風が部屋に入ってきています。もう今年も残すところ3ヶ月いろいろなことがありましたねって・・・まだ、振り返るにはちょっと早すぎですねコスモスが咲いていました汗だらだらですが・・やっぱり秋ですね~ナミアゲハが吸蜜中もっと近くに飛んできて~望遠で撮ってもこれが精一杯とうとう近づいてくれませんでした後ろから撮らないでなんて思うわけないですね~正面から~何みてんのよ食事中なんだからじゃましないでって睨まれているみたいトリミングするとこんな顔でした~アゲハチョウを近くでみたいと思う方、興味のあるかた下のリンクをクリックしてみてねブログ友マムちゃんの飼育日記オミナエシにキアゲハが暑くても暑くても・・・やっぱり秋がきていますイチモンジセセリウラナミシジミヒメアカタテハツマグロヒョウモン花園があるのに石がお好き?先日、お知り合いの「なっちゃんのママさん」からヒメアカタテハと教えていただきました直したはずだったのに、直っていませんでしたので、改めて訂正しました。パッとみでツマグロヒョウモンと書いてしまいましたが、翅の模様、縁どり、どうみてもツマグロヒョウモンではありませんね。やっぱりきちんと図鑑を調べないといけないと反省です。石に止まっているのは、ミネラル補給なのだそうです。なっちゃんのママさんは、「ぐんま昆虫の森」で友の会の活動をされていらっしゃる昆虫博士さん(というとしかられちゃいますが・・)なっちゃんのママさん、ありがとうございました。図鑑には、寒さに弱く、関東地方以西に分布、関東地方では秋に多くみられる、アサギマダラが渡り蝶で有名ですが、この蝶もヨーロッパからアフリカ大陸に海を渡って大移動することで知られているとかいてありました。
2011/10/01
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