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~ さようならの時間 ~ もうすぐ 終わるこの時 何を話そう これから どうしよう 悩みながら 終わる時間を過ごす さようなら 逢えなくなる 君に 出逢ったから さようなら 前よりも怖い 君は 忘れて言ってしまうの? さようならの時間 なければ良いのに 何度も呟く 君と離れたくない 思い出だけの関係 縛らせないで さようならの時間 今だけは 素直でいさせてね snowの日記 あの激しい雨は何だったんだ! 電車に乗れず、体調が悪化した気がする。 頭が痛くなるし、疲れかな?前半ハードだったな! 今日は早く帰れると思ったら、30分しか変わらないし。眠い。
August 31, 2009
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~ 孤独の翼に ~ 独りで 飛べると信じて 空を飛んでも 心が満ち足りない 愛しい想いが 溢れ出しそうなほど 君は孤独と闘っている そんな君を 誰よりも 護りたい 孤独の翼だけじゃ 雨に打たれれば 広げられない 2つの翼あれば 負けない 真っ直ぐな瞳 孤独なら もう少し 甘えて 君を護るから 孤独の翼に 心をあげる 溢れんばかりの 優しい想いを だから 泣かないで snowの日記 今日は、雨が降って来やがった。ちょっと眠い。
August 30, 2009
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~ 心の宝箱 ~ いつだって 探している ドキドキ ワクワクする物 見つけたら 今日は幸せ いっぱい 小さな子供のように トキメイて まるで 恋のようなトキメキ だけど 甘くはない それでも 心は何時でも 輝く 心の宝箱 いつだって 輝く 毎日が 退屈しない 魚のように 楽しい物 探してる いつでも トキメキ 忘れない 綺麗な宝箱 私の宝物 snowの日記 本屋に言って、トキメイた。 ブックオフで漫画を買って、思い出した。新刊が発売しているのを!
August 29, 2009
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~ 想うだけなら... ~ ずっと想うだけなら 月の様に 涙を隠す 私の太陽 貴方に 今も恋い焦がれる 眩しい笑顔 私の名を呼ぶ声 貴方が 愛おしい 想うだけなら 貴方の傍にいたい 貴方が目覚めるまで良い 想うだけなら 零れ落ちる涙も 貴方の前では 隠して 貴方を想って 歌う 冷たい言葉 態度 想うだけなら 苦しみを消したい 貴方が 今も好き snowの日記 電車の中で、半分、意識がとんでた。 明日以降、どうなのかな。 軽く偏頭痛がする。
August 28, 2009
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~ 涸れた涙 ~ 悲しみも 切なさすら もう判らない ずっとさ迷って 光を探し求めてた モガき 涙をたくさん流したけど 見つからなかった 孤独が運命なら 一人で良い 愛し方 愛され方も忘れ 地の果てを 蝶のように巡り 涙が涸れたなら もう戻らない 光 溢れていた場所に 差し伸べられた手も握り返さず 払いのけ 闇の中を生きる 涸れた涙は 私の心の絶望感 snowの日記 今日は、仕事をミスり、焦りました。 昼のミーティング、ロングトークで進まねーし、空気を読んで欲しい人が二人もいた。 ぶっちゃけ、早く終わって、仕事入りたかったのに、出来ないし、ミスるし、時間が推して最悪。 給餌はトリプルで、ヘトヘト。
August 27, 2009
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~ 早く大人になりたい ~ 窮屈な日常 飛び出したい世界 僕が居ていい場所に行きたい どこか 遠くに行きたい 早く大人になって 自由を手に入れたい 求めて 手に入らないなら 要らない 一人で良い 無粋に踏み込まないでくれ 壊れ掛けた心 泣くのなら 孤独に耐えられる 大人になりたい 早く大人になりたい 孤独を知らない日が来るのかな? snowの日記 遅くなりました。 昨日、明大前のカップケーキのお店に行きました。 可愛いけど、甘い。 西荻窪のケーキ屋さんで、お茶をした。紅茶が美味しかった!ケーキも美味しい! 焼き菓子買っちゃいました! 可愛いし、種類が豊富でした! 結構、疲れた! 何より腰が痛い!
August 26, 2009
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~ 蝶の涙 ~ 生きていれば 良い 忘れても良いなんて 嘘だよ 貴方に 名を呼ばれたい 前みたいに触って 限りなく 欲望だらけの心 想えば想うほど 貴方の傍にいたい こんなに 弱くなかった 貴方を想う度 蝶のように舞う心 何度も 傷付いて泣いた 貴方に愛されたくて 傍による 気付かれないように 近付き 貴方が目覚める時 離れて 愛しい想いを隠しながら泣く snowの日記 本当、涼しい。 秋だな。夏を満喫しきってないのに
August 25, 2009
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~ 傷付いても ~ 傷付いても 貴方が好き 私の名前を忘れても 貴方が好き 昔の様に笑い掛けても もう 笑ってくれなくても 貴方が ずっと ずっと 好き 貴方の言葉はナイフのよう 心を ズタズタに傷付けても 私には 貴方しかいない 伝わらなくても 貴方を愛してる 私の歌は 貴方への想い 傷付いても 貴方への想いを ずっと 歌い続ける snowの日記本日も休憩時間なし。フルタイムで動き、眠い。やりたいことが終わらんかった。残して、帰ってしまった。
August 24, 2009
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「良い感じ!ラブラブね!」「そんなじゃないから!//////」端から見ると、私と滝さんの会話は、恋人同士らしい。 ー約束の日梨歩ちゃんのお姉さんがメイクや髪の毛をやってくれた。梨歩ちゃんのお姉さんは、プロのメイクさんなのだ。買ってきたチェックのワンピースを着たのを見ながら、合わせてメイクも髪の毛を弄る。今流行りのリボンの髪飾りを髪に付け、ほんのり、メイクし、軽く香水を付けた。胸には、ペンギンのネックレスを付けた。このネックレスは、世界的に有名なオペラ歌手のお姉さんに御守りに貰った大切な物。「可愛いわ!モデルさんとかやってみたら!」「無理ですよ!」「年季が入ってる?そのネックレス」「うん。大切な御守りなの!」そう言い、笑った。「じゃあ!上手くいくことを願ってるわ!」「梨歩ちゃんのお姉さん、皆、ありがとうございます!じゃあ、行ってきまーす!」見送られ、出発。「私達もこっそり付いていくよー!!」「こら!未紅、そっとしておく約束でしょ!!梨歩!あんたもビデオを持って、行く気ままんのようだけど、行かせないわよ!」やっぱりお姉さん的存在の和紗は、二人の企みを断固阻止しに勤める。「えっー!つまんなーい!!私も雛っちのデートを見守りたい!」「大スクープを逃せないよ!」梨歩ちゃん、未紅ちゃんは、もう行く気満々だったが、和紗が二人に拳骨を喰らわせ、阻止されたらしい。 ーIN 駅前「...変じゃないかな?」なんとなく、さっきから通り過ぎる人の視線を感じる気がした。それが、何故か判らなかった。暫くすると、一人の大学生位のお兄さんが近付いてきた。「ねぇ。君、可愛いね!もし、良かったら、俺とお茶しない?奢るからさ!」そう話し掛けられ、キョトンとしてしまった。「えっ?私?」周りをキョロキョロしながら、聞き返す。「そう。君だよ!すごく可愛いなと思って、どうかな?」見た目は、爽やかな格好良いお兄さんだが、怖い。「あの、ごめんなさい!私、待ち合わせで人を待っているので...」「少しで、良いんだけど!ダメかな?」彼は、更に近付いて来る。怖かった。「ごめんなさい!私...」腕を掴まれ、恐怖の絶頂だった。“滝さん、助けて!早く来てー!”「おい!俺の連れに何か用か?」後ろから、抱き寄せられるようにして、解放された。耳元に響く声にホッとし、力が抜けた。「すいませんでした!」勝ち目がないと判ったのか、お兄さんは逃げるように去って行った。「錦。大丈夫か?悪かったな。待たせてしまったようで...。怖い思いをさせて、悪かった。」差し出された手を取り、否定する。「そんなことないですよ!滝さんが居なかったから、私...。」思い出すだけで、怖くて涙が溢れ出す。彼は、優しく頭を撫でてくれた。「無事で良かった。今日の錦...可愛いな...//////」意外な発言に驚いた。「えっ?本当に...//////」照れる。「...じゃあ、行くか。ハグレないよう、手を繋ごう。」恥ずかしそうに差し出された手。私もドキドキしながら、その手を取った。デートの始まりだった。 「着いた。出演者達に挨拶に行くが、一緒に来るか?」突然の誘いに戸惑う。「えっ?私も一緒に行って良いの?関係者じゃないのに...」「ああ、案ずるな。俺だって、関係者ではない。堅苦しい挨拶抜きだ。じゃあ、行くか。」こうは言われても、不安。滝さんと住む世界が違うと否定されてしまうんじゃないかと不安になる。立ち止まると、手を握り、引いて行かれた。 「こんにちわ。」「龍騎。ガールフレンドか?」
August 24, 2009
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~ 降り注ぐ奇跡 ~ 降り注ぐ奇跡があるなら 今 君に逢いたい ずっと傍にいてくれたのに 僕は 君の正体に気付けなかった 君を失いそうになって 気付かされるなんて 降り注ぐ奇跡があるなら 君を 遠い場所連れていかないで どうして 僕の大切なものを奪うの 神様は とても意地悪だ 君の歌声が 前よりも愛しい 降り注ぐ奇跡があるなら 僕から君を奪わないで snowの日記 6時までに終わりたかったのに、6時過ぎまで、仕事で、今、眠気のピーク!
August 23, 2009
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~ 蝶の名 ~ 心地良い歌声 君の名は? 眠っている間だけの夢物語 目覚めれば ヒラヒラと蝶のように 姿を消してしまう人 君は 誰なの? 君の名を知りたい 蝶のように 僕の元に舞い降り 目覚めれば 姿はない 心地良い歌声 蝶の歌の君 君は 誰なんだ? 知りたい だけど 一瞬で 消える まるで 幻のように 逢いたい 蝶のように気紛れでも 蝶の名を知りたい 君は誰? snowの日記 遅くなりました。 休みでした。 リボーンをバッチし見た。イーピンちゃんの師匠の風さんが、雲雀さんそっくりで、素敵でした! 口調が大人。性格も大人で、素敵です!
August 22, 2009
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~ 繋がり続ける世界 ~ 君と離れても 繋がり続ける世界 互いに逢えなくても 君のことを聞く度 パワーを貰う 怖くて 逃げ出したくなるけど 君が同じ世界にいる そう 思えば 前に進める 繋がり続ける世界 私のことも 風の便りで届けたい 君に負けないくらい頑張りたい いつか 逢える日まで いくつもの旋律に巡り合い 君の音を探す 繋がり続ける世界で 君との再会を待ち望む snowの日記 眠い! 今日は、職場の鶏さんの卵をゲットしました。 何を作ろうかな?
August 21, 2009
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何が起きたのか、判らず、一瞬、思考停止になった。 「...ん...ん...」 息苦しくなってきて、キスされているのだと気付かされた。そして、抵抗するも、離すどころか、口内を舌が侵入し、舌を絡ませていく。 そして、一旦、唇が離れたかと思ったら、腰が砕けたように、力が抜け、体が下に崩れ落ちそうだったが、彼がしっかり受け止め、腕の中にいた。 「...樹様。どうして、こんなことを...?」 怖くて、泣き出しそうな彼女 「君が...君が好きだから...。ずっと、触れてみたかった。君に嫌われても、もう構わない。薫さんが好きだったよ...」 彼は、腕を解いてくれた。そして、去って行く。 「...嘘。」 張り詰めていた想いが涙に変わり、溢れ出していた。 「あっ!薫さん?あれ、何かあったんですか?」 泣き疲れ、眠っていた。 「判りませんが、恐らく、樹殿と何かあったのだと思います。取り敢えず、急ぎましょう。」 薫さんが乗るとすぐに出発した。 「...樹は、何をしたんだ?」 「ついに、樹さん、想いを爆発させたのかな?」 起こさないように、ヒソヒソと話す。 「あ~あ!そうかもね!樹、キレると怖いんだよね!だけど、泣かせたなら許さない!」 辰之介様は、怒っていた。このままでは、樹さんが可哀想だと思い、助け舟を出した。 「まあまあ、そんなに怒らないで、確かに泣かせるようなことをしたのかもしれないけど、樹さんは薫さんに嫌われることはしたくないはずでしょ。樹さんは樹さんなりに考えて、薫さんに接したと思う。何で泣かせたのかは、理由がよく判りませんが、樹さんを一方的に怒るのは、やめましょう。二人の問題だから、今はそっとしておきたいです。私も辰之介様と喧嘩したくないです!」 自分の発言により、喧嘩になるかもと思うと怖かった。 「分かったよ。椿ちゃんがそう言うなら!椿ちゃん。」 私の名を呼びながら、手招きするので、何だろうと思いながら、近付くと、腕の中に引き寄せられ、唇に触れていた。驚いて、離れようとするが、ガッチリ捕らえていた。そして、口付けが深くなっていく。 「...ん...ダメ...薫さんが起きちゃうかもしれない...」 そんな些細な抵抗すら叶わず、また、口付けていく。 “ダメ”と言いながら、その甘さに酔っていた。 「...姫様。到着しました。薫さんは?」 あれから、暫くイチャツき、彼の膝の上に乗ったりとラブラブだった。そして、着いてしまった。 イチャイチャしていたのをバレないように、席に戻り、平然を装うとした。 「えっ?!えっと...」 「よく眠っているみたいだよ!」 辰之介様がそう仰ると、律さんは気付いていたのかもしれないけど、知らないフリをし、話を続けた。 「左様でございますか。大変、失礼を承知しておりますが、薫さんを先に降ろさせて貰います。」 「構わないよ!薫さんが目覚めたら、申し訳なかったと伝えてくれないか?」 「はい。かしこまりました。」 薫さんを抱き上げ、運ばれて行った。 居なくなって、罪悪感がました。 「...薫さんに悪いことしちゃったな。もし、起きていたら、居たくなかっただろうし...」 「椿ちゃん...。悪いのは、俺の方だよ!君の可愛さに酔いしれて、そのまま、口付けたりなんかしてイチャツき始めたなんかしたから...。ごめんね!だから、責任を持って、樹に聞き出し、場合によっては、絶対に謝罪させるから...。」 彼も罪悪感を感じていた。 「薫さんに幸せになって欲しい!だから、今度こそ、二人をくっつけよう!」 両手を握り合い、私達は、以前結成した樹さんと薫さんをくっつける会を再び結成したのだ。 私達は、それから間もなく、別れ、家に入った。 すぐにお爺様の元に報告に向かった。 「失礼します!椿。ただいま、戻りました。」 「入りなさい!」 お爺様の部屋に入ると近くに寄った。 「お爺様。ありがとうございました。薫さんは、私に付き合ったせいか、疲れて今、先に休んで下ります。」 「そうか。」 「私、辰之介様の叔父様に認めて貰えるように、頑張ります!私、彼のお嫁さんになりたいです!」 「そう決めたんなら、頑張りなさい!」 「ありがとうございます。あの、あと、薫さんのことなんですが...」 薫さんの名をあげると驚いた様子だった。 「薫ちゃんがどうしたんじゃ?」 「樹さんと何かあったみたいで、心配何です!」 「...儂からは、何も言えん。当人同士が解決しなければならない問題だ。他人がいくら口を挟んだ所で解決の糸口にもならない。もしかしたら、余計にこんがらがるもしれない。薫ちゃんも変に意地ぱりだからな...。樹君は、寡黙で、口下手だから困る。とにかく、暫くは、二人をそっとしておくんじゃな。」 お爺様に、釘を刺された。それ以上、何も言えない。 結局、何も出来なくて、悶々して、稽古に集中出来ないでいると、いきなり、頭に激痛が走り、頭を押さえると 「椿!!(怒)」 背中に威圧感を感じ、そして、とても恐ろしい声が響きわたった。振り返るのが恐ろしかったが、確認しなければ、もっと、恐ろしいことが起きる気がした。 「...あっ!(汗)和久様...」 振り向けば、般若の仮面を被ったかのように、とても怒っていらっしゃる和久様がいた。 「ひぇ~!怖いよ!和久様、怖いです!」 稽古場の隅で、抱き合い、震えている他の稽古しに来た人達。そんな風に、言うから、和久様の顔がそちらに向いた瞬間。泣き出す始末。気の毒になった。 「...すみません。ちょっと考え事していて...」 そういうと、両手が伸びてきて、両頬を引っ張る。 「ちょっとだ?!ちょっとじゃねぇだろー!(怒)どの口がそんな風に言うんだ!ああ~ん?」 とても怖いし、頬が痛い。 「しゅみましぇーん(すみません)!(泣)」 泣いても許してくれない。 「...和久!離しなさい!」 和久様は、振り返ると、和久様は仕方なく離してくれた。頬がまだ痛い。 「悪かったね。しかし、集中力が欠けることは、良くない!怪我の原因になる。稽古中もそうだが、日常的にも集中力が欠けることは身の危険に晒すことになる。以後、気を引き締めて、行動するに心掛けなさい!」 家元に注意された。 「...すみませんでした。以後、気を付けます。」 誰にでも、厳しい家元を皆、恐れていた。 「...それから、稽古が終わったら残りなさい!」 残るように言われ、何で怒られるのかと思うと、怖かった。 しかし、ちゃんとやらなければ注意されるので、ちゃんとやった。 和久様は、剣の稽古で、容赦なく、倒しながら、苛立っていた。 「...次!次はいないのか?」 「...怖い。絶対、起き上がるな!」 皆、小声で言い、誰一人、起き上がらない。 「おい、椿!相手になれ!」 私は素振りをしていた。 「嫌です!和久様、今、とても殺気立っていて、近寄ったら、私まで怪我するじゃないですか!だから、嫌です!」 「(この野郎!(怒))」 握り拳をしながら、怒っているようだが、それを抑えるように、笑顔で言う。 「そんなことないだろ!ほら、稽古やるぞ!」 「...怖!やっぱり、嫌です!」 竹刀を持ちながら逃走。 「何、言っているのかな?早く、やるぞ!」 口調は優しいが、それがかえって怖い。 「絶対に嫌!」 ブチッと何かが切れる音がした。 「ほぉ。そうかい...なら、容赦しないぜ!」 何か、怒りの電源が入っちゃったみたいだ。 何時もの和久様に豹変し、竹刀を持って追い掛けてくる。本当に質が悪い。和久様に捕まったら、口答え出来ないくらい、コテンパンにされ、足腰が動かなくなりそうなのが、想像つく。 周りは、恐ろしさのあまり、助けてくれない。こういう時、恨みたくなる。 “皆の薄情者!辰之介様...。辰之介様なら、何が何でも助けてくれるのに!...辰之介様!助けて!(泣)” 心の中で叫んだ。 「...椿!(怒)いい加減、大人しくしろ!」 「嫌です!(泣) 和久様、怖いから!次期頭首が、こんなことするなんて、大人気ないです!!」 泣きながら、言うと一瞬、止まった。諦めたかと思ったが、甘かった。 「...ほぉ、椿!覚悟は出来ているんだろうな!(怒)」 そう言った次の瞬間、さっきより早くなり、追い付かれそうになる。 「...あっ、椿ちゃん!ご飯だって...」 「優兄様、助けてー!!(泣)」 「えっ...!?」 猪の如く突進してくる和久様を見て、彼も困り果てていた。そして、一緒に逃走。 「...椿ちゃん、ごめん!無理!猪のごとく突進してくる和久君を止めるのは無茶だよ!」 「そんなこと、言わないで!」 混乱状態だった。 「...何をしている?」 不思議そうに見てる伯父様がいた。 伯父様が救世主に見えた。 「...和久様が虐めるんです!(泣)」 「伯父様。俺も止めるの無理です!」 「...下がっていなさい!」 私達を後ろに隠し、向かって来る和久様を捕らえ、床に叩きつけた。 「...痛...何すんだよ!」 そう暴言を吐いたが、相手が悪かった。 「和久!親に向かって、なんて口を聞いている!私の部屋に来なさい!他の者は、着替えて、食事にしなさい!では、解散!」 和久様は、頭首に引き吊られるように、連行され、和久様は恨めしそうにこちらを見ていたが、自業自得だと思う。 食事だと言うのに、薫さんの姿がなく、心配になった。だけど、せっかく作って貰った料理が冷めるので、先に食べることにした。 数十分後、こってり、絞められたと思われる和久様が姿を現した。そして、頭首がやって来る。 伯母様は、せっせと二人のご飯を用意した。この姿を見る度に思うことは “好きな人の為に、ご飯をよそったりするのとか良いな。伯母様みたいな笑顔が素敵で、可愛いお嫁さんになりたいな!” と思う。そして、辰之介様となんて考えると余計に、照れてしまう。 「...椿様。大丈夫?」 ひそひそと心配されていた。見るからに不安。 「椿ちゃん...。」 優兄様は、呆れていた。 食事が終わって、暫くしてから、頭首の部屋を訪ねた。 「...失礼します。」 「座りなさい!」 言われたとおり、頭首の前に座った。 「...お話って、何でしょうか?」 「先日の見合いの件だが、君が滅茶苦茶にしたようだが、東条家は、諦める気はないだろ。ところで、君は今後、どうするつもりだ?」 「...私は、東条家に嫁ぐつもりはありません。母とも何らかの因縁にあるような話は伺いましたが、私は自分の意思を変えるつもりはありません。私は、辰之介様の傍にずっといたいです!たとえ、誰に反対されても、彼が望んでくれるなら、傍にいたい。」 この意思だけは変えたくなかった。私の頭の中で、辰之介様との思い出が、頭の中を駆け巡っていた。彼が私を呼ぶ声が響き渡り、涙を流していた。 「...あっ、ごめんなさい...ただ、私をずっと想ってくれている彼が大事なんです!」 きっと許されない。だけど、私の全ては辰之介様だけだった。 「...私は、頭首としては、認めるわけにはいかない。反対したら、二人で駆け落ちでもするのかね?」 意地悪な質問 「そんなことをしても、ダメでしょう。」 そう言った。
August 20, 2009
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~ 癒やしの音色 ~ 嫌いなりたかった あの人と同じ位 それ以上に 大切だったのに 失くすなら 忘れてしまいたかった だけど 癒やしてくれたのは音色 空の星が歌うような音色 荒んだ心さえも 皮肉にも癒やし 包むように 優しく 癒やしていく 涙も 何時の間にか 笑顔に変え 痛みも 優しく癒やしてくれる 君がくれた 癒やしの音色 空の星のように 輝いている いつでも どこでも snowの日記 明日行ったら、お休み! 職場の人達の体調心配になってきました。 先輩が2連休とか知らなかったし。しかもついこの間も休みだったのに、変なシフトで組まないで欲しい。休み取り辛い!
August 20, 2009
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~ 隠れ騎士 ~ 君だけを 護り続ける 君の笑顔は どんな報酬より 僕には 価値があって 空っぽな心を埋めてくれる 癒やすこと出来ない心さえ ほんの一瞬でも 安らげる 君だけを いつだって護る 僕の存在など 気付かれない様に 君を そっと護り続ける snowの日記遅くなりました。夕方、給餌とかでワタワタしてしまった。
August 19, 2009
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~ 心の中に ~ 今も 君が心の中にいる どうして 忘れられないんだ 君を 忘れれば 辛くない だけど そう想う方が辛い 君を愛したことは 罪だったのだろうか? 心の中に 問いかけても 愚問なだけで 辛い 君だから 愛していた 心の中に 君が今も生きる 逢いたい 愛しき人 snowの日記遅くなりました。休みで、二度寝しちゃいました。ちょっと充実していましたね。
August 18, 2009
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~ 蝶の祈り ~ 「彼を助けて下さい!私の...私の大切な人を助けて下さい!」一人の少女は、神に祈った最愛の恋人は、今、死の間際にいた。「...私があの時、あそこに居なければ...」「しっかりしなさい!あの子も今、闘っているの!貴女が信じてあげないで、誰が信じて待つの?」「...蓮君のお母さん...。蓮君、きっと大丈夫ですよね...」少女は、泣き出しそうだった。そして、強く祈った。“神様!蓮君を助けて下さい!私が変われるなら、変わりたい。私の大切な人を助けて...私を忘れてしまっても良いから...” 夢の中で、誰かの歌声が聞こえた。とても心地良くて、一人ぼっちな俺の心を優しく包んでくれる。名前は判らないけど、とても愛しく感じる。君は誰なんだ?君が誰だか知りたい。君の名は......? 「あっ...蓮君!」目を覚ますと、見慣れない景色に、酸素マスク?...が装着されていた。そして、俺の名を呼び、泣きながら、抱き付く少女がいた。「...離せ!...あんた、誰なんだよ?」少女を突き放すと、少女は信じられないと言った顔で見ていた。だけど俺は、彼女の名を思い出せない。「蓮!目が覚めたのね!良かった...。香澄ちゃん、大丈夫?」「...母さん?ねぇ、その娘(こ)、誰?」「...蓮?!本気で言っているの?!この娘(こ)は...」「蓮君のお母さん!良いです...。私、先生を呼んで来ます。」傷付いたような顔をして、出て行った彼女が頭に残った。 「先輩!目覚めたんですね!良かった!そう言えば、お姉ちゃんは?」あれから、医者が来て、診察し、それから友人達がやって来た。「...蝶野。お姉ちゃんって...」「へぇ?ヤダ、先輩たら!私の姉の蝶野香澄ですよ!先輩の彼女の!」何かの冗談だろと言った口調だけど、判らない。「...悪いけど、記憶にない。」「嘘...。先輩は、お姉ちゃんと相思相愛の仲で...。じゃあ、先輩!この人、誰だか判りますか?」お見舞いに来ていた友人達の名を尋ねていく。 「...何で、お姉ちゃんだけ...?お姉ちゃんはずっと悔やんでたのに...」仲間達と話していく内に、段々、記憶が甦っていった。俺は、野球部のエースで、投手だった。「...そうだ!試合は...」「すまん!俺達の力不足で...」事故の日、甲子園に後一試合勝ち抜けば、行けるはずだったが、事故に遭い、行けなかった。「...蝶野香澄を庇って、俺は...」「...そうだ!先輩!これを見て!お姉ちゃんにあげた指輪。先輩が、誕生日の時にあげたんだよ!」「悪いが、蝶野。何も思い出せない。」どうやら、彼女だという蝶野香澄の存在だけは、すっぽり抜け落ちていた。皆の情報だと、彼女は恋人兼野球部のマネージャーであり、今、人気の歌手らしい。だけど、判らない。 「...一部、記憶を失くしています。」これが、世間一般が言う記憶喪失。僕の場合は、一部だけ。その記憶は、誰よりも大切な人の想い出だった。 彼女の涙を知らない。蝶野香澄は、何度も現れ、俺の世話をしようとするが、全て断り、遠ざけた。「...ごめんなさい。」いつも、ビクビクしながら謝るから、余計に苛っとしていた。 「先輩!お姉ちゃんに対して、冷たい!先輩が早く、思い出してくれないなら、無理矢理でも、思い出させますよ!」蝶野妹は言う。「...そんなこと言われてもさ...無理。俺は野球馬鹿だったらしいけど、今はもう..」「桐生。お前には、来年がある。リハビリを頑張れば、まだ、いくらだって続けて行ける。だから、諦めるな!...そうだ、香澄ちゃんの歌、聴いてみないか?」突然の部長の提案に、気乗りしないが、聴くことになった。芸名は、“蝶々”と言うらしい。デビュー作を聴くことになった。「...先輩の為に書いた詩なんだって!」蝶野は、そう言うが、ピンとこない。「~♪」女の子特有の可愛い声、そして、心に響く。 ーIN 屋上彼女は、少し歌って止めた。「...香澄。もう、歌わないって、どういうことだ!」「湯浅さん...。私が歌うのは、彼がいたからです!だけど、彼は私を忘れた。だから、私も潮時です!それに、私も歌えなくなると思います...」悲しげに言った。「...お姉ちゃん?ここにいたの?あっ、こんにちわ...」「湯浅さん。妹の香穂です。」香澄は、妹をマネージャーに紹介し、二人は挨拶をする。 「...私、喉に腫瘍があり、手術しなければなりません。手術も難しく、生存率も30%と非常に低い上、成功しても、歌うことは出来なくなるかもしれません。だけど、私は零君が自己に逢った日、神様に願ったんです。その代償かもしれません...」「...香澄。」「詳しくは先生に聞いて下さい!」マネージャーの湯浅さんは、返答に困ったが、医師に病状について、尋ねることにした。 湯浅さんがさり、姉妹だけになった。「...お姉ちゃん。先輩に病気のこと、告げないの?」「零君は、私のことを思い出さないなら、その方が良いのかもしれない。零君に、また、野球部で甲子園を目指して頑張って欲しいの。だから、喋っちゃダメよ!」香澄は、いつも、自分の幸せより、他人の幸せを優先する優しい人だった。「...私、先輩とまた笑いあうお姉ちゃんじゃなっきゃ嫌よ!」誰よりも近くで見てきた蝶野は、そう言った。「...ありがとう。香穂。」香澄は、妹に笑い掛けた。そんな姉の姿を、悲痛に感じる蝶野だった。 今だけは、貴方の傍にいさせてね。眠る彼の傍による。あの頃と何一つ変わらない。いや、私のことだけを忘れてしまった。私の望みは叶ったけど、切ない。「~♪」甘く切ない想いが溢れ出しそうになりながら、歌う。「...ん...」「?!...ごめんなさい...蓮君..」彼が目覚める前に、姿を消す。 日に日に、声が出なくなりつつあることに気付いていた。 「...母さん。俺が寝ている間、誰か来なかった?」「えっ?分からないわ。最近、香澄ちゃんも来ないけど、どうしたのかしら?」「...あいつの話をしないでくれ!」彼女の名を聞くだけで、苛立っていた。母が病室から出ると、部長達がお見舞いにと持って来た彼女とツーショット写真を眺めていた。「...俺は、あいつとそういう間柄...グヮァー...痛い。...どうして...?」彼女のことを思い出そうとすれば、頭痛が酷くなっていく。“蝶野香澄...。名前も声も知っている。当たり前だけど、事故より前の彼女へと続く記憶が途切れ途切れ、チラつくのは何故だ?君は俺の何なんだ?俺は、君の...” それから、一週間が経ち、病院に通院許可が出て、嬉しいが、附に落ちない。最初の頃、毎日、来ていた蝶野香澄が来なくなってから、清々したようで、逆に苛々していた。そして、ここ2、3日、あの心地良い歌声が聴こえない。声の主のことが心配になっていた。その人に、逢いたいと思っていた。 「...蓮。行くわよ!」母に呼ばれ、車に乗り込んだ。その様子を屋上から、覗き込む人物がいた。 「良かった...蓮君...退院するんだ...ケホ...ケホ...」彼女は咳き込んだ。「...あっ!お姉ちゃん、こんな所に...?!お姉ちゃん!お姉ちゃん、大丈夫?!しっかりして、今、お医者様を呼ぶから...。誰かー!誰かー、来てー!」彼女を捜しにやって来た少女は、彼女が倒れ苦しんでいるのを見て、慌てて人を呼びに行って。 「...蓮...君」彼女は苦しそうに呟いた。 俺は、学校にやって来た。部室に向かおうとすると、ヒラヒラとアゲハ蝶が飛んできた。「...アゲハ蝶か...。」何だか、嫌な胸騒ぎがした。そして、部室から、人が出て来た。「...あっ!桐生。お前、今、退院したんだよな。お前と入れ違いに香澄ちゃんが...香澄ちゃんが...倒れた。」その言葉と同時に俺を呼ぶ切ない声が聞こえた。『...蓮...君』ヒラヒラと俺の前を舞う蝶、そして、空耳だと思うが、俺を呼ぶ声に何かを思い出し掛けていた。「...おい!大丈夫か?桐生。香澄ちゃん、意識不明の重体で、今、手術中が始まったらしいから、野球部を代表し、何名か行くが、お前も来るか?」部長の言葉に、何かが、頭の中に弾けたように、一気に記憶が巡る。「...グヮァー!」頭を押さえながら、悲鳴をあげる俺。部長は、心配そうに声を掛けた。「おい、大丈夫か?!頭が痛いなら、休んで行けよ!」「...いえ、大丈夫です!蝶野...いえ、香澄はどこに?」「...お、お前!思い出したのか?...お前が入院していた、○×病院だ!」「部長!ありがとうございます!」俺は、お礼を言いながら、形振り構わず、走り出していた。 「あら、桐生君!今日、退院だったのね!おめでとう!砂・夜・香がお祝いにキスしてあげるvv」目の前に現れたのは、入院中に何回か現れたフェロモン・クィーンで、野球部のマネージャーの石野砂夜香。彼女のフェロモンすっかり、メロメロになっていた。「...悪いが、退いてくれないか?」「ええ~!砂夜香vv桐生君と一緒に居たいの!」猫なで声で、ベッタリくっつく仕草に、苛立つ。「石野...。お前じゃ、香澄には勝てない!私利私欲ばかりに、目がゆき、目立つことしかしないお前には、香澄は邪魔だろ。だけど、俺は、香澄じゃなっきゃ、満足出来ない。香澄は、俺や仲間達に分け隔てなく接し、いつだって一生懸命だった。そんな香澄の笑顔が眩しかった。悪いが、先を急ぐから、退いてくれ!」彼女は、下を向きながら呟いた。「...何で...何で、私じゃないの?いつだって、そう!私の好きな物、好きな人も皆、あの子ばかり...」僻みが聞こえてくる。「...悪いが、急ぐ。」「厭!行かせない。貴方が好きなの!」腕をしっかり掴まれ、行く手を阻まれた。「...何、やってるんだ!」部長がやって来て、彼女を抑え「...早く、行け!」「桐生!校門まで、走れるか?」副部長も登場。「副部長ー!たぶん...行けます!」「後は、任せたよ。先に行くよ!」副部長と共に、走った。副部長は、香澄や女子達に言わせると、知的で、博識で、格好良く、爽やかで素敵らしい。俺達から言えば、腹黒くて、敵じゃなくて良かったと思ってる。だけど、頼りになる先輩だ。 校門に着けば、一台の車が止まっている。「...ユキ~!遅いじゃない!」
August 17, 2009
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~ 蝶の歌 ~ 気付かなくて良い 蝶の様に 貴方の傍により 貴方の目覚めるのを待つ もう 笑いかけてくれなくても 早く 目覚めて 貴方の為に歌う 祈りを込めた 歌を ヒラヒラ 舞いながら 貴方だけを想い 歌う 貴方の声が聞きたい 見えないなら 声で 貴方に歌い掛け 愛を歌う 蝶の様に 近付いては 貴方に 語り掛け 優しいメッセージを残す 貴方のいない世界は要らない 貴方に逢いたいよ 今すぐに snowの日記予想外な事態が起こりました。早く上がるつもりが、仕事が残ってたり、掃除してたら、排水口が詰まって困った。そして、試験担当者の方に助けていただきました。それでも、12時半過ぎ。参りました。まあ、残業代が付くから、良いか。明日は休みだから、掃除します。本当に順調じゃなかったな。
August 17, 2009
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~ 笑顔のある場所 ~ いつだって その笑顔があるから 僕らは 歩いていける 優しい笑顔が包んでくれるから 君に逢いたくなる どんなに喧嘩しても 君の笑顔は 絆を強くする 君がいるから 向かい風でも 歩いていけるんだ いつだって 君が待ってるから 歩き続けられる どこまでも 忘れない君の笑顔がある場所 いつか また 逢えるから 泣かないで 大切な君 snowの日記 今日は、鋼錬を撮るのを忘れて、妹に録画を頼みました。だけど、見途中で、ちょっぴり残念! 仕事では、外れない奴を外して、時間ロス。探すのに手間取り、手は傷だらけ、やらかしちゃったけど、無事でした。 初八王子のアニメイトに行った。立川より小さいし、品揃え、いまいちだった。
August 16, 2009
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~ 罪の鎖 ~ 貴女を縛る鎖なら 私は 消えてしまいたい 貴女の笑顔が好きなのに 何も与えられない 希望と言った 優しい貴女が好き 私の存在が 罪の鎖 貴女の幸せを奪ったのに 貴女に愛され 護られている この罪の鎖が 解けるなら 貴女を自由にしたい この名の様に 自由を与えられなら どんなに良かっただろ 貴女を苦しませる 罪の鎖 私が存在する限り続く 消えて 貴女の笑顔を護る為 snowの日記 眠い。 先輩やらかしまくったよ! ちょーブチキレ! 明日も仕事!
August 15, 2009
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~ 繰り返し ~ ねぇ 後何回 逢えるかな? 貴方は いつか忘れてしまうなら もう 優しくしないで きっと 辛くなるから 繰り返し また逢おうと笑顔 零れ落ちる涙が 私の心を締め付け 貴方との別れを拒む 繰り返し 伝える言葉なら この胸に 残らない言葉が良い ねぇ 繰り返し愛なんて 囁かないで 貴方を苦しめるだけ 繰り返し 貴方の名を この胸に 呟いてしまう 繰り返す恋 未来なんてない snowの日記 福島から、お土産を買いながら、帰って来ました。 あんまり渋滞しなかった! 荷物、詰めるのが大変だった。
August 14, 2009
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「...信じられない。」呟いた。辰之介様は、話を戻した。「戻しますね。実は、私、九条家の襲名式が行われるので、それに辺り、婚約発表をしたいと考えております。それで、私は先日、椿ちゃんにその話をしました。そして、返事を待っています。反対されるのは、解ってます。だけど、私は彼女しか要らないのです。どうか、まだ、公にしないで下さい!」「椿ちゃんは、何を悩んでいるのかしら?」「私、辰之介様の叔父様にまだ、認めて貰えないのに、婚約なんて...。私は、辰之介様の為に、何も出来ない。私、辰之介様と一緒にいて良いのかな?」不安だった。「椿ちゃん。悩んでいるだけじゃダメよ!認めて貰えないなら、認めて貰えるまで、頑張らないとね。本心はどうなの?」みー御婆様は突っ込む。「私は、辰之介様とずっと一緒にいられたら良いなと思います。相応しくないって言われて、自分なんてって思いました。辰之介様を好きな気持ちを否定されたようで、辛かった。...でも、私、辰之介様との仲を認めて貰いたい!辰之介様を支えられるようになりたい!だから、頑張る!」話している内に、気持ちが決まってきた。「そう。じゃあ、萌ちゃんに琴を教わってみる?」みー御婆様は仰ったが、まだ、彼女が樹さんの従姉であることしか知らない。彼女は、何者か気になる。「失礼します!椿ちゃん達が来ているって、本当?!」戸を開け、顔を覗かせたのは......「由梨乃!行儀が悪いですよ!そこにお座りなさい!悪いわね。萌ちゃんにもう少し厳しくして貰うようかしら?」「ウッ...。それは...」「あの、みー御婆様。萌さんって?何者なんですか?」突っ込んでみた。「萌ちゃんは、桐生家の中でも、しっかりしていてね。大和撫子な娘(こ)なのよ!由梨乃や基(はじめ)の行儀見習いをやって貰っているの。中でも、琴を弾かせたら、名手として名が高いのよ!萌ちゃんは、樹君や薫ちゃん達のようにお庭番になるつもりだったんだけど、琴の名手だから、止めさせられたのね。桐生家は、夏川家に嫁いだ方のお庭番だった方もいた関係で、今も夏川家と繋がりがあるの。」「はぁ。」「萌さんは、僕と同い年で、北条家にも時々来るんだけど、樹のことを兄のように慕っているんだよ!本当の兄弟の様に仲が良いんだ!」辰之介様も実は、知り合いらしい。「詳しいんだね。私だけが知らなかったんだ...」ちょっと寂しくなった。「いや、あの...」「萌ちゃんとは、すれ違う程度だったから、お互いにちゃんと逢うのは、初めてでしょう。辰之介君は、樹君の関係でよく逢っていたんでしょ?椿ちゃん、一筋だから大丈夫よ!」みー御婆様は、さり気なく助け舟を出した。「そうだよ!」「...あの、御婆様。私、足が...足が...痺れてしまいましたので...」由梨乃ちゃんがいることを忘れていた。「だらしらないわよ!日本国民なら、正座は、当たり前と教えたはずよ!」「うっ...」由梨乃ちゃんは、言葉を詰まらせた。その後、足の痺れが限界に達し、足を崩したすぐ後、倒れた。 ー薫さん達は「お抹茶でございます。お口に合いますか分かりませんが、どうぞ!」和菓子と今、萌さんがお茶を立てて、出された。“女性のたしなみとして、優雅だわ!しかも可愛くて、肌だって綺麗。大和撫子って感じ!樹様の傍にいて、違和感がないわ。私は...”薫さんは、ものすごく落ち込んでいる。「あの、お抹茶、嫌いでしたか......?」不安気に聞く萌さん。隣に居合わせた律さん達が、耳元でそっと、声を掛け、ハッとした。「あっ!ごめんなさいね。とても上手なので、驚いてしまいましたわ!では、いただきます。」萌さんの立てたお茶は、口味まろやかで、飲みやすかった。「美味しい!とても、飲みやすいお茶ですわ!」「良かった!薫お姉様の口に合うかどうか、心配で...」薫さんの一言にパッと表情が明るくなった。「萌は、夏川家の行儀見習いをやっているんだ!美雪様が太鼓判を押して下さっているから安心だ。」樹さんの誉め言葉に、照れる萌さん。頬を染めて、可愛らしい姿や樹さんの言葉に薫さんの胸に刺さって、嫉妬していた。「薫さんが作ったお手玉、藤様達、喜んでいましたよね!」律さん達が助け船を出すが、薫さんは苦笑い。「薫さん。元気がないようですが、大丈夫ですか?薫さんはいつも一生懸命で、元気いっぱいなところが可愛いので、少し心配です。」樹さんの素直過ぎる発言に、薫さんは顔を真っ赤にして、困ってしまった。「初めて、北条家の方にお目に掛かれたことを光栄に思います!私、薫お姉様や樹お兄様の様に主を護りたかったんですよ!」この発言に、樹さん以外は、目を丸くして、驚いていた。「萌は、手先が器用で、生まれつき、体も弱いので、実戦に向かないんです!だけど、とても女の子らしく。自慢の妹の様ないとこです。」一同納得。「私、樹お兄様の修行している姿に、憧れていました。強く、優しく、大切な人の為に体を張り、御守りする姿。格好良いですよね!薫お姉様の明るくて、元気いっぱいなところが素敵だと話を聞いていましたから、ずっとお逢いたかったんです!」もーうっとりして、皆を褒め称えていた。萌さんの憧れの人、大集結だった。いつも、照れない律さんがとても照れている。悪い子じゃないと分かっているが、薫さんは、まだ割り切れないでいた。「...椿様は、まだかしら?早く帰らねば、バレてしまうかもしれない!」薫さんは、まずいと思い始めた。「そうですね!日が暮れる前に帰らねば。闇夜は、危険です。襲撃を受ければ、ひとたまりもありません。椿様に帰宅の指示を出さねば。」「...そうしましょう。では、私は椿様の元へ、他の方々は出発の準備をお願いします。」薫さんが的確な指示を出すと、それに従い、動き出した。萌さんは、格好良いなと言った尊敬な眼差しをしながら、うっとりしていた。「萌。美雪様の所に普通に向かって、大丈夫なのか?」「あっ!薫お姉様方、お待ち下さいませ!」萌さんが声を掛けたが、時、既に遅し。「えっ?アァー!!」止まった瞬間、落とし穴従者の一人がまんまと罠に嵌り、他の方々は、上手い具合に避けた!「すみません!(泣)大丈夫ですか...?私としたことが、罠が張り巡らせているのを忘れていました!」従者は、上に引き上げられ、死にそうな顔をしていた。「ったく。情けないですよ!」律さんは、眼鏡を上に押し当てながら、嫌みを言う。「うっ...。だけど、あるなんて思いもしないだろ!」「いつ、どんな場所でも油断すべからず!これだけで、済んだから良いけど、戦場なら、死んでいたわよ!もう少し、気を張りなさい!」薫さんの言葉に言い返せなかった。「本当に申し訳ありません。今すぐ、解除命令を出してきます!!」泣きそうになりながら、走っていく。さり気なく、罠も避けている姿に、皆、唖然としていた。「萌さんって、本当に、いったいに、何者?!!」突っ込んだ。一人、樹さんだけは、何事もなかったように、お茶を飲んでいた。「桐生家に生まれ、育った者なら、多少なりとも、身に付きます。この仕掛けの数々は、おそらく、あの方しか、いらっしゃらない。良くないことばかり、見習ってしまったのですね。あの方は...。世話が焼けますね。」樹さんは、検討が付いているようだった。「あの方って、誰なんだよー!痛。遭ったら、コテンパンにしてやるー!」被害者は言うが「判らないのかしら?コテンパンに何てしたら、貴方、クビになるわよ!」薫さんは呆れつつ忠告した。 「...失礼します。美雪様!来客中に関わらず、罠が......罠が...発動してしまいました。今すぐ、解除命令をお願いします!」萌さんが、息を切らしながら、そう仰ると「切って合ったのに、発動していたの?困ったわね!椿ちゃん達、そろそろ帰らないとならないのに、不味いわ!」パチンと指を鳴らすと、天井裏から、忍びの方々が現れ、解除命令と犯人捕まえるように指示が出された。「あの、みー御婆様。もしかして、噂の水瀬御爺様の性格に似ていて、弟子入りしちゃった瀬名君の仕業ですか?」前に、様々な発明をするのが好きで、皆に迷惑を掛けていると噂を聞いていたから、格闘する人物が頭にすぐに浮かび上がった。「そうなのよ!私と郁渡さんの孫の筈なのに、兄さんに性格とか似ていて困ったわ!」「瀬名君は、しかも悪戯好きじゃありませんでしたけ?」「瀬名様を捜して参ります。お二方、もう暫く、お帰りをお待ち下さい!」萌さんも行ってしまった。残された私達。どうして、良いのやら、困ってしまう。 「...瀬名様。瀬名様。どこにいらっしゃるんですか......ウッッ......」探し回る萌さんは、急に苦しみ出し、胸の辺りを押さえる。「...何か、楽しいことないかな?」少年は詰まらなそうにやって来た。そして、苦しみながら、倒れ、モガく姿を発見。「ん?萌?!萌、大丈夫か!?」苦しんでいるだけで、返答はない。「誰かー!誰かー!来てくれー!!萌が...萌が...」「萌?!萌、大丈夫か?!すぐに薬を...」あまりにも長い時間戻って来ないので、樹さんと薫さんは、捜しにやって来た。すると抱えられた萌さんを発見し、その腕から、奪還し、彼女の様態を診た。「樹様。お水です!」水を渡し、飲ませようと試みるが、彼女は飲める状況じゃなかった。樹さんは、その様子を見て、一旦、自らの口に水と薬を含み、彼女に口移しで飲ませた。「...コホッ...兄様。...コホッ..」噎せてたので、背中をさすた。薫さんは、苦しそうな表情をしていた。“樹様...”萌さんは、その後、落ち着いたようで、すやすや眠りについた。安心しながら、樹さんは無言の圧力を掛け、罠を全て解除させたのだった。そして、引き摺るように連行した。彼は、夏川家の当主で、父親にかなりお灸を据えられた。 樹さんは、萌さんが心配との理由で、残るとのこと。そんな樹さんのことを気にする人が居た。「薫さん、ヤバいんじゃないですか?」「やっぱりそう思う?樹、何したんだかね?」私と辰之介様は、ヒソヒソと話す。そこに樹さんが来た。「誠に申し訳ありません。萌の様態が落ち着いたらすぐに戻って参ります!」「樹。大丈夫だから、気にするな!それより、薫さんをどうにかしてくれないか?」どんより落ち込んだ様子。「えっ?!どうにかですか?」彼の苦手分野だろう。私達は先に馬車に乗り込んだ。続けて、乗ろうとする薫の腕を取り、引き止めた。「...ちょっと、薫さんを借りますね!」他の従者達は、驚きながら、期待する。 ちょっと離れた場所まで、連れてきた。「...離して下さい!」「薫さん!貴女にそんな暗い顔は似合わない。貴女を傷付けてしまったなら、謝ります。だから、そんな顔をなさらないで下さい!」「別に、そんなんじゃありませんわ。少し、疲れてしまっただけですわ。」「薫さん...」そう呟くと、抱き寄せ、強引に唇を奪う。
August 13, 2009
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~ 輝く心 ~ キラキラ輝く心は 虹色の様に いくつもの色を描きながら 輝く つまらない日常を ちょっと抜け出せば ほんの少しのゆとりが また 明日を輝かせてくれる 弾むように 心を踊らせれば 夏の金魚の様に 泳いで 疲れた心も 体も リラックスして また日常を歩く 輝かせるのは 新しい発見と ちょっぴり いつもと違う日 いくつもの私より キラキラ心を 輝かせてくれるなら 飛び出そう いつもと違う日 snowの日記 松島に行って来ました。 船で、カモメにカッパえびせんをあげたよ!カモメ、すごいキャッチが上手だった。 マリンピアにも行きました。お土産を見てたら、すごいハイテンションになった。楽しかった。 近くで、宮城のお酒を買ったよ!詳しくないから、店員さんのお薦めの霞ヶ浦?の原酒を買ったから、喜んでくれると良いな。限定版も悩んだな。
August 13, 2009
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~ 安心 ~ 貴方がいるから 生きてきた 必要とされない日常 思い通りに育たない子供 私を見て欲しかった ただ 愛して欲しかった 貴方がいたから 安心して ずっと 笑っていられた 貴方は 大事な人 昔も今も変わらずに 私の安心出来る場所 日溜まりのような人 貴方の優しさに 包まれたから 涙した日々 辛かった日も 貴方が 私の居場所だった snowの日記 今日は、福島の相馬の海が行ったら、寒かった。風邪引きそう。 海泳いでいるとかありえない! 帰りに定番のアイスを食べに行った。 寒かったよ!
August 12, 2009
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~ 懐かしい笑顔 ~ 疲れたら 帰りたくなる場所 たくさん 話したいことがある だけど 何よりも 迎えてくれる人がいる 迎えてくれる笑顔があるから その懐かしい笑顔に逢いたくて 心が躍り メールを打つ手 何時もよりも 早く あの人からのメール 一つで 心が温かくなるから 懐かしい笑顔に逢いに行く 疲れた心も体も 今は一休み 懐かしい笑顔に 癒されにいく snowの日記 今日は、いとこの家に来ました。 墓参りに行きました。
August 11, 2009
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~ 忘れてしまったこと ~ ずっと 見ていたかった 花の様に笑う君の笑顔 他の誰のことも憶えている 君が 誰だか判らない どうして 判らないの 僕の名を呼ぶ君の名を 思い出せない どうしてだろ? 忘れてしまったこと どうして 思い出せないんだ 君の存在 君との記憶 何一つ 思い出せない 忘れたくなかった 君のこと 他の誰より 大事な人 忘れてしまったこと 君だけは 憶えていたかった snowの日記 遅くなりました! 昨日は、ララDXの発売日で、ハイテンションだった。 次は、かのこ様の高校生編スタートで楽しみです。
August 10, 2009
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~ 君への愛の形 ~ 口付け 触れる度に 君が愛おしい存在と感じる 余裕かましてみせるけど 君の心を捕らえるのに 余裕なんてない 君でいっぱい 離れた時間を埋めるなら 口付けだけじゃ足りなくて 君の紡ぐ言葉 聞き漏らしたくない 君にしか 贈らない この想い この贈り物も 君にしか 贈らない 俺の愛しい姫君 君に捧げる 不確かな未来を繋ぐ物 snowの日記 遅くなりました! 帰って来たら、土砂降りで、迎えに来て貰いました。 自転車で帰らなくて、正解だったかも!台風の影響らしい。大変だよ! 橋本の七夕祭りに、職場の先輩達と行きました。私の職場のお姉さんが尊敬する先輩を誘ってくれたのですが、体調を崩しちゃったみたいで、心配です。だけど、メールの返信を直ぐに貰いました。元気なら良いな。 本格的な祭りで楽しかったです。
August 9, 2009
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~ 未来へ ~ 明日が来るから 怖くない 貴方が一緒なら 乗り越えられる 好きになれば なるほど 大事な存在で 壊れるの怖い 手を握ったら 握り返して もう離さない そう告げるように 貴方がいない未来なら要らない 未来へ 貴方と歩きたい もう一人で 傷付かないで 貴方が癒される存在でありたい 一緒に 未来へ歩いていこう 一緒なら怖くないよ 貴方を 優しく見つめてる 私だけの大切な人 snowの日記 遅くなりました。 橋本の七夕祭りに行きました。射的や輪投げ、お化け屋敷、本格的でした。
August 8, 2009
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~ 大人ぶっても ~ 秘めやかに 君に恋して 夢中で 君に触れて 大人で 余裕かましているようで 君が離れて行くのが怖い 俺からの愛の告白 言葉 君は愛していたのだろうか? いつだって 強引で 無茶苦茶な俺 君の笑顔に 偽りがないって 信じたい 俺からのキス 拒むこと 教えなかった 君に いつだって 夢中だった 煙草の香りで 誤魔化す様な口付け 大人ぶって 君でいっぱい 花の様に 笑う君に いつだって 恋してた そんな俺は 大人ぶった ただの男 snowの日記 遅くなりあした。 昨日は、片付け&ちょっと買い物。 そして、夕飯作り。ナポリタンがスパイシーだった。塩胡椒を掛けすぎたー!後、クリームシチュー。頑張ったな。 ネオアンジェリークのダービング、4本入れた。セカンドの最終回が見当たらないのはどうしてだろ? 第2話からしか見たことないけど、すごいテンションが上がりました! アンジェリークが可愛い!無防備だよ!ジェイドさんとの出逢い、すごいドキドキしてしまったー!ヤバい!ネオアンジェリーク、私的にハイテンションになるものだ! いとこに見せる為に途中まで、編集した。 むしろ、再放送やって欲しい!コルダと遥とアンジェリークと夏目君(続)、テレビ東京でやってー!見たい!!
August 7, 2009
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~ 偽りなき恋心 ~ ただ 本当に好きだったから 壊れること 嫌われるの 怖くて 言えなかった 優しいのは 過去の恋人だから 期待しちゃう まだ 好きだよ 想い出せば 涙が 自然に溢れ 恋して 切なくなる 逢いたくて 貴方の名前を呟いた どうして 傍にいてくれないの 偽りなき恋心は ずっと泣いている 貴方に逢えない 寂しさで 貴方だけを見つめてる snowの日記 タイトルが遅いかも。 爆睡しちゃった。
August 6, 2009
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~ 溢れる程の愛を ~ もう 離さないで 離れた時間も 埋めるように愛して 優しいキスより 情熱的に 何度も 口付けて 忘れさせて 貴方が好き 溢れる想いを 優しく 溶かすように包み込んで 溢れる程の愛を 貴方だけに注ぐ もう 瞳逸らさないで 貴方だけを 見つめている もう 待つだけの恋はしない ずっと 好きだった だから 貴方に 溢れる程の愛を すべてあげる だから 優しく受け止めて 愛しい人 snowの日記 明後日、お父さんの実家に帰る準備をします! 明日、行ったら、明後日休み。 もうすぐお盆だー!
August 5, 2009
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「椿に何か遭ったのか?」 「あっ!桃、お帰り♪」 「和秋兄様?!どうして、ここに?!」 目が飛び出そうな程、驚いた。 「そうだ!和秋さんが用があるって来ていたことを話そうとしたんだった。」 玄関先なので、場所を居間に移した。 「お土産を私に来たんだ!それから、椿ちゃんのこと...」 「そうでしたか...。あのね、司さん。椿が姉さんの陰謀で、東條家と見合いをさせられたらしいのよ!で、相手が鱈様のご子息の悠様だそうです。だけど、あの性格は、時雨様の様に腹黒くて、怖いって噂があって...」 「血筋か...」 不安はヨギるばかりだった。 「俺達の二の舞にさせたくない......。あいつには、愛情を注いで、やれなかった分、幸せになって欲しい。せめて、せめて、好きな奴と...」 司さんがこんなことを言うことに、驚いていた。 「そうだよ。ただ、達也君のご子息の辰之介君は、何しろ家の父様みたいにホンワカしていて、椿ちゃん大好きと言う雰囲気を醸し出しているから、不安だよね。」 「あいつの息子か...。和久様とは、どうなんだ?」 「嫌いみたいなのよね!和久様なら、私もあんまり反対しないけど、辰之介様は、九条家だしね...」 不安は更に広がる。 「椿は、笛も琴も踊りも、まだまだ、荒削りだけど、才能がある。皮肉なものよね...。椿を愛せなかった分、幸せを願いたいのに、才能に嫉妬している。だけど、護ってやりたいのに、私には力がない。また、同じことの二の舞になるのかしら...」 あの悲劇を味遭わせたくないけど、無力さに涙が止まらない。 「姉様が......東條様と見合いって......。辰之介様とはどうなっているの......??」 何も知らなかった藤は、たまたま聞いてしまった話に驚き、先行きに不安を感じていた。 「...優が言うには、相当、気に入っているらしく、目覚めたばかりの椿ちゃんの部屋に押し入ったとか...」 「...叔母様に、また、迷惑を掛けてしまうかしら...」 何か出来ることがないかと、相談しあった。 「...相手の動きを見るしかないな。」 兄様が仰い、私達に出来ることは何もなかった。 私の嫌な予感が的中するなんて思いもしなかった。 娘に自分と同じ思いをさせたくないと思いつつ、阻止しようとした。しかし、もう遅かったのかもしれない。 この時既に、雲の巣の様に、複雑に罠を張り巡らせ、待ち構えている 深い深い闇の中で... 少女は、まだ夢の中 私は、薫さんにお願いして、みー御婆様に逢いに行けるように頼んだ。すると、事情を察してくれたのか、御爺様に話を通した。 「...行く目的はなんじゃ?」 「それは...言葉が詰まった。」 辰之介様にまだ、話さないで欲しいと言われているから、悩んだ。 「言えないようじゃ、儂も行って良いとは言えん...」 色々悩んで、答えた。 「......まだ、他言しないことを願えますか?」 「ウム。内容にもよる。」 「辰之介様に、まだ、言わないでと仰られていて......」 泣き出しそうだった。 「わ、分かった。薫ちゃんは聞いているのかね?」 首を横に振った。 「大旦那様。発言しても宜しいでしょうか?」 駄目と言いそうになった御爺様に、薫さんが割って入った。 「宜しい。申してみよ。」 「...姫様や辰之介様の間に見合いの話が飛び交っておりますが、どういうことでしょうか?辰之介様の方は、そろそろ、襲名式が行われると予測出来ます!それに、伴い正式に婚約発表も兼ねて行いたいとお考えだと思います。もしかすると、辰之介様が求婚をされたのかと思いますが、大旦那様は、どうお考えでしょう。」 言っていることが当たっている。 「そうなのか?椿...」 その問いに戸惑いながら頷く。 「...父、緋色は、東條様の邪魔が再び、入ると予測しております。桃様のことを未だに心痛め、恐れております。」 「しかし、あれは......。」 「私は、お父様の仰ることを信じております。椿様。これだけは、信じて下さい。貴女様のご両親は、本当は大事に思っております。恐らく、今回の件も耳にしておられるでしょう。だから、反対なさると思います。東條家とは深い因縁があります故、貴女様には幸せな結婚を願っているはずです。ただ、辰之介様がお相手だと了承していただくのは、難しいと思います。ですが、決して、諦めないで下さい!」 東條家との繋がりは気になる。 「...緋色はどこにいる?」 「確か、和秋様と一緒に、桃様達の所だと思います。」 「桃や司は儂を恨んでおるんじゃろ...」 「桃様は、そんなことないと思います。司様は判らないですが...」 「...あの、御爺様。私、相談に言っても宜しいでしょうか?御婆様に先に話を通すべきでしょうが、話があっちに筒抜けにならないか心配で...」 「そうじゃな。許可しよ。じゃが、名目を変え、他の同行者も付けなさい。」 「分かりました。では、早速、人を手配しましょう。」 許可が下りた。 「あ、ありがとうございます!御爺様!」 「もう、決まっているのじゃろ?」 頷いた。 「そうか...。桃も迷いなく司を選び、反対を押し切り、駆け落ちをし、一緒になった。儂は、一族を護ることしか、選択肢はなかった。だけど、薫ちゃんの父君、緋色は命を背いても、桃達を護った。漢(おとこ)の中の漢(おとこ)だよ!武士の精神を持ちながら、優しさを秘めた方だ。桃を妹の様に愛し、護った。椿、良いか。どんな屈強でも、人は乗り越えなければならない。その為には、信念を曲げてはいかん。儂は弱い人間でのぉ。初恋だったみっちゃんすら、護ることが出来なかった。みっちゃんは、儂に代わって、桃達を護り続けた。郁渡君も色々、手を回してくれたんだ。それが、何よりも嬉しかった。親として、何一つ満足なことをしてやれんかった。儂は、最低じゃ。椿が思うように生きなさい。」 御爺様は、自分を罵りながら、過去の過ちに悔いていた。 それから、出掛けられるように準備した。 名目は、街まで買い物。だから、いつもよりお洒落に。その為、お気に入りの桃色で小花柄の着物を出し、後、辰之介様がくれた髪飾りを用意した。実際に怪しまれないように、街に行くつもりだ。 久々に街に出て来たので、気持ちが高ぶっていた。 「わぁ、薫さん!あれ、何?」 「あれは、水飴ですよ。甘くて、美味しい駄菓子なんですよ!食べられますか?」 「うん!」 小さな子供の様に、頷いた。本当に楽しくてしょうがない。見る物全てが新鮮で、目を輝かせていた。 「...椿様は、本当に好きなんですね。」 「うん!学校に生かせては、貰えているけど、街まで出歩くこともないから...。辰之介様達は、もっと詳しいんだろうな...」 「椿様。たくさんの世界を知りたいと思うのは、悪いことじゃありませんよ!しっかり、善悪の区別を付け、見極められるならば立派です。世の中には、良い人ばかりじゃないのです。外の世界は、キラキラ輝いて見えるでしょうが、逆に辛い部分も見えるのです。...すみません。暗い話になってしまって...。ただ、忘れないで欲しいのです。世界は、いつでも、キラキラしているだけじゃないと...。」 薫さんの言葉の意味を知るのは、後々のことだった。 「はあ...。薫さんは、やっぱり、色々知ってますよね。樹さんとは進展ないんですか?」 何気なく突っ込んでみると、見る見るうちに、顔が赤くなり、動揺していた。樹さんとの関係は気になる。 「な、な、何を仰っていらっしゃるんですか?私と樹様は、それぞれ、御守りするべき方がいらっしゃるんですよ!」 「緋色さんは、樹さんを気に入っているみたいだから、どうなのかと思ったんです!あっ!樹さんだ!」 樹さんらしき人がいた。 「えっ?嘘?!」 益々、顔が紅くなって、混乱状態だった。 声を掛けようと思ったら、頬を桃色に染め、桃色のリボンをした美少女が駆けて行き、腕を絡ませる美少女に釘付けになった。可愛い着物姿、黒く長い髪の美少女の正体が気になる。年は、私と変わらないくらいの娘。 隣を見れば、薫さんが石化し、崩れて行く様が見えた。 「あっ!薫さん、しっかり!」 私達は、茶店に移動した。そして、手紙を慌てて、辰之介様宛に書き、従者の一人に届けて貰えるように頼んだ。 「...薫さん。このクリームあんみつ美味しいですよ!一口、どうですか?」 ボケッとした薫さんは無反応。かなり衝撃的だったが、あの美少女が、樹さんに似ていたような気がした。 「...律さん。樹さんって、私位の妹さんとかいらっしゃるんですか?」 従者の一人で、文武両道、常に冷静な律さんにそっと聞くと 「樹殿に妹は居なかったはずです。」 謎の美少女が誰だったか判らないまま、私達は、みー御婆様の家に立ち寄った。 当然、薫さんはまだ、石化している。 「こんにちわ♪お久し振りです。北条椿です。」 「は~い。あっ、椿様、皆様。よくぞいらっしゃいました。」 迎えてくれた人は、先程の美少女。 「あっ?!貴女は...」 「椿様達もいらしたんですね。」 更に奥から、樹さんがやって来た。 「はい。みー御婆様はいらっしゃいますか?......あの、そちらの女性は...?」 恐る恐る聞くと 「紹介が遅れました。私は樹兄様のいとこの萌です。貴女が椿様で、後ろの方が確か......樹兄様の許嫁の薫お姉様です!あっ、やっぱり噂通り、美しい方ですわ!椿様は、本当に可愛いですわ!樹兄様、やりますわね!」 萌さんは、辰之介様達を見て、キャーキャー騒ぐような女の子達みたいだと思った。前に聞いた昔の咲御婆様みたいだなと思った。その反面、許嫁と聞いて、驚いた。当の本人が目を丸くして、聞き返した。 「許嫁?!誰が?」 「樹兄様、違うんですか?」 「あっ!椿ちゃん!良かった。ここならすぐ逢える気がしたんだ!」 萌さんが突っ込んでいると、何故か辰之介様まで現れた。 「な、な、何で辰之介様が...」 「それより!美雪様が奥で待ってるよ!行こーう!」 いきなり、手を取るなり、有無を言わさずに、連れて行かれた。 「椿様ー?!」 薫さん達は置き去りにした。 「あら、椿ちゃん。いらっしゃい。」 「お久し振りです。みー御婆様。」 「今日はどうしたの?二人して...」 辰之介様がいることを思い出し、ハッとしながら、言葉が詰まった。 「...それは...。辰之介様、ごめんなさい!お爺様に話しちゃいました。約束破ってごめんなさい...!!」 彼と約束を破ってしまったことに、罪悪感を感じていた。 「...今日、来たのも?その話の為かな?」 頷いた。 「迷惑だったかな?」 話が進まないと思ったのか、みー御婆様が話を振った。 「椿ちゃん。何か相談があるのかしら?」 「はい。でも...。迷惑とかじゃなくて。辰之介様の傍に居て良いのか...不安なんです。」 泣き出しそうになっていた。 「僕は、君しか要らない。僕から、話します。」 「椿ちゃんの相談事の元を?」 「はい。ただ、まだ、公にしないで下さい!」 「分かったわ。椿ちゃんのこの間の見合いの件、桃ちゃん心配してたわ。貴女達、似ているわね!」 「似ている?私が母に?心配してるなんて...」
August 4, 2009
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~ 貴方に贈る ~ 私の愛しい人 夢なら 素直に 伝えられる言葉 貴方が好き 甘く 囁くように 溢れる程 好きだから 貴方に贈るのは 私の最高の笑顔 愛しい言葉共に贈る 貴方に恋する私の贈り物 夢なら 貴方の前で 素直で 可愛い女の子でいたい 貴方の瞳に写すのが 優しくて 眩しい笑顔でありたい 焼き付くくらいに 贈りたい 貴方だけに 見せる甘い表情 snowの日記 今日、仕事行ったら、終わってた。明日から、詰めて行かなくちゃ! 来週、福島に行ってきます! 従姉に逢うのが、楽しみです!
August 4, 2009
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~ まだ 愛しい人 ~ 逢えなくなって 涙した 好きだったこと 忘れてしまいたい 逢わなければ 忘れられる 忘れようとしたけど 貴方に また 出逢った どうして 忘れさせてくれないの? 貴方と一緒にいる度 思い出すのは 楽しいことばかり 貴方の仕草 言葉が 心を惑わす まだ 貴方でいっぱいな心 まだ 好きだよ 揺れるくらい まだ 愛しい人 聞きたいよ 愛していても 良いですか? 私を 愛していますか? 怖くて聞けないほど 愛しい人 snowの日記 夕方、三カ所の餌やりが疲れた。 しかもちょっと、調子悪いし。 男職場の時、言えなくて辛い。例の先輩にイライラしてます。
August 3, 2009
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~ 想いを込めて ~ 不器用で 上手く伝えられないけど 君を 誰よりも愛している 口付けて 抱き締めることさえ 戸惑い 不安を消そうとする 君の前で 大人ぶっていても いつだって 余裕がないくらい 君に夢中で 君に恋してる 言葉じゃ 伝えられないから 君に 贈るんだ 想いを込めて 不器用にしか 愛せないけど 甘い口付け 君に触れる時も いつだって 君を見つめている 誰よりも 愛しい人 snowの日記 昨日、地元の羽村でコンサートがあった。中学の同級生のお母さんがピアノで伴奏し、3人のオペラ歌手の人の歌を聴いた。 前半は、歌。後半は、オペラで、プッチモニの曲があった。オペラ、楽しかった。 興味はあるんだけど、なかなか聴きに行けないのが残念。昨日はラッキーですね。皆さん、羽村縁のある方々なんです! 本当に楽しかったです。
August 2, 2009
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~ まだ幼い恋心 ~ あの頃より 大きくなった だけど 好意を寄せられること 怖い 新しい恋に踏み込めない 傷付くこと 知ったから 傷付かない道を探して逃げている あの人が 本当に好きだった 初めて知った 恋だったから 大事にした 一生懸命だった こんな幼い恋心を笑うかな? あの人が全てだった あの人に再び巡り会い 恋すること 恐れてる まだ この想いが溢れ出すほど 好きで 忘れられないよ 自分の想いに素直になれない 幼い恋心だけど 想ってる 今も 忘れらないほど好きな人 snowの日記 今日は、疲労感すごくて、朝マズかった。寝坊しそうになり、お昼休みとか、ガックンと来るほど、眠かった。最近、夕飯が遅いし、寝るのが遅くなったからかな。休みが離れてたし、5日出の1日休みで、4日の出勤。また、疲れるな。で、その後、盆の休みまで、頑張らないと...。 仕事も頑張らないと...。 7月小説の詩です。 もう8月だよ!早い、入社一年経つよ。来月!
August 1, 2009
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