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~ 護る理由 ~ 君が願わなくても 護りたい 君は 僕の太陽だから 照らされなくても良い ただ 笑っていて欲しい 君の優しさに 何度も助けられた 君がいるだけで 僕の世界は輝く この想い 気付かれなくても 君に嫌われても まだ 好きだから 君が望まなくても 護りたい 君の笑顔があるなら 何も怖くない だから頑張れる たとえ報われない恋でも 君がいて 変わらない笑顔あれば それだけで 明日も輝く snowの日記 大晦日。今日は、外が寒い! 今日の詩は、君初恋の主人公の想いです! グチャグチャになってしまった。 あまりサイトが更新出来ませんでしたが、来年も宜しくお願いします! 別館、気紛れ更新中です!
December 31, 2009
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~ 墜ちる恋 ~ 誰も許さなくても 愛していく 砂時計の砂の様に 積み重ねて 誰に咎められても 失くしたくない 偶々 愛したのは 貴方だった 他の誰でもなく 貴方を見つけた 貴方の甘い誘惑 もう逆らえない 愛しさ故に 貴方と禁断の恋をする 神様に背く恋でも もう止まらない 貴方が一緒なら 地に墜ちるのも あまり怖くない 貴方に墜ちていく 永久に 貴方に愛を誓う snowの日記 もう、明日は大晦日とか早い。 明後日は、休みだ!休んだ気がしない。
December 30, 2009
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~ 永久の優しい願い ~ もし 逢えなくなっても 泣かないで 大切な人達 たとえ 間違っていても 私は 他に答えを見つけられない 貴方が 愛してくれたこと 忘れから どうか悲しまないで 永久に祈りたい 大切な人達の幸せ わがままは もう言わない 優しさで満たされた世界であれ 綺麗なままじゃ 描けないけど だけど奪っていく幸せは 本物の幸せじゃない 私がいなくなっても 幸せでいて 私の大切な人達よ snowの日記 昨日は、家の中を掃除した。私は部屋。だいぶ、片付けたが、すごい時間喰ったし、探し物が行方不明。代わりに諦めていた簪が出てきて、ホッとした。 妹がくれたお気に入りです! 良かった。
December 29, 2009
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~ やっと見つけた大切なもの ~ 大切なもの 失って いつだって 気付いた 足りない言葉 行動が ずっと 不安にするだけだった 護り方 知らず 傍にいた 君には いつも貰ってばかりだった そんな俺はいつも 教えられていた 安らぐことを忘れ 追い求める日々 だけど 君に出逢い知った 君が隣でいるだけで ホッとする 誰かを愛しいと想う気持ちを やっと見つけたんだ 大切なもの 何も返せないけど 君の傍にいたい 願わくば この願いが 永久に続きますように snowの日記 遅くなりました。仕事の疲れで寝ながら、帰ってきました。 帰って来たら怒られて、散々だった。 勝手に捨てられなかったから良かったけど...。 もっと綺麗にしとかねば。 雪の思い出よりラゼの想いでした。 不器用な彼らしさを出すのが難しい。
December 28, 2009
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~ 俺だけに見せて ~ 花の様に優しい笑顔 俺に笑い掛ける君 他の奴に見せたりしないでくれ 離れた時間 埋められないけど 想う心は 誰にも劣らない 一緒にいても まだ不安 俺だけに見せてくれ 君の笑顔 君の不安や寂しさを 取り除くから 他の誰かに向けないでくれ 君以外 誰も愛せない 君は 俺が見つけた大切な人 君がいるなら 他に何も要らない snowの日記 眠いな。 中途半端な休みで、疲れが取れない。
December 27, 2009
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~ この音を奏でる時 ~ この音を奏でる時は 貴方がいて 他の誰かじゃなく 貴方に聴かせたいの 悲しいことに立ち向かうこと 人を好きになることの楽しさや辛さ 貴方が教えてくれた どんな舞台に立っても 胸張って 貴方に逢えるように この音を奏でるから どうか 私を忘れないで この音を奏でる時 貴方の心に 届きますように そんな願いを込めながら 奏でる snowの日記 昨日は、青梅のカインズの近くの食べ放題の店に行った。小学生が大勢でうるさかった。 そして、深夜まで漫画を読み更けていた。 読みきれなかった。
December 26, 2009
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~ 待ち遠しいなんて ~ 賑わう街 浮かれる人 全て必要ないと思ってた 君の存在すら 必要に感じなかった 君は いつだってありのまま クルクルと表情を変えては 知らない世界を見せてくれる 色付くことのない僕の世界を 君は いとも簡単に 色鮮やかな世界へと塗り替えていく 君がハシャぐことを 馬鹿に出来ないくらい 今 心踊らせている ああ 待ち遠しいなんて 君と過ごす 特別な日 クールな僕じゃいられない程 待ち遠しく思える snowの日記 遅くなりました。 クリスマスの日にやっと小説を一つアップ。もう一つ書きたかったが、無理だった。 そして、話の内容が今ひとつだった。 クリスマスケーキを二種食べた。一つは、妹のスタージュ先の、そしてもう一つは、国立にあるらしいteaコージとかいっていた。全部、英語で、店名を掛かれていたらしい。 美味しいチーズケーキの創作ケーキでした。
December 25, 2009
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もし、許されるなら君を愛していたい。優しい天使だったあいつは、今、死せる場所を探す旅人。あいつを追い詰めたのは、俺か....?あいつを護る為に堕天使になり、魔王様に仕える身の俺は、まだ、あいつを...穢れた俺には、あいつが眩しくて、触れることすら、許されない。もし...もし、許されるなら、一瞬だけで良い、この恋を大事にしたい。俺は、愚かだろうか... 「...ねぇ~、ラピスvvクリスマスのパーティーの衣装、どっちが良いと思う?」仕事のパートナーのラフェール・ニールが、楽しそうに話し掛けて来るが、俺は、あいつのことしか考えていなかった。「もう、止めなよ!どんなに思ったて、あの娘は、ラピスの想いは届かないのよ!」「...ラフェール、悪いが、仕事が終わったら、俺は先に休ませて貰う。だから、君は楽しんで!」「嫌よ!ラピスと一緒に行くんだから!」彼女は、キスを強引にしようとするが、拒絶した。「私、あんな小娘に負けないくらい好きよ!ラピス、私だけを見て...貴方が好きなのよ!」「...悪いが、君じゃ、セレアの代わりにならない。」彼女は泣きながら、頬を叩くが、彼女の想いに応えられない。 人間界では、クリスマスと浮かれているが、悪魔達の仕事は大忙し。というのも、魔界のパーティーの準備やら、不幸せな人間が溢れている為、仕事が多いのだ。ラフェールともぎこちない関係が続くが、あまり気にならない。 ふと、気が付けば、まだ、天使だった頃、後輩のセレアと立ち寄った教会の空上にいた。降りることは出来ないが、賛美歌が響いているのが、ひどく懐かしく感じた。 ー 回想 ー「...ラピス様。今日は、お祈りする人が多いのですね。」「イエス・キリストの誕生日前夜だからな。色々、あるんだ。セレアが行きたいなら、立ち寄るか?」「えっ!良いんですか?!//////」とても嬉しそうなセレア。彼女は、ドジで、不器用な娘だけど、一生懸命で、でも、一番大事な優しい心を持った新米天使。俺は、彼女の天職だと思っている。二人で、教会で祈った。俺は、全ての人に祝福と彼女の夢が叶うようにと願った。「...ラピス様。また、ここに来たいです!」彼女はとても気に入ったようだったので、また、来ようと約束を交わした。しかし、叶わない願だった。 「...セレア。どこにいるんだ...。」彼女の消息は掴めない。 死に場所を求め、人々が聖なる夜と呼ぶ前夜に教会に辿り着いた。「...懐かしい。偶然とはいえ、ここに来るなんて...」 ーIN 魔界魔王様の開催のクリスマスパーティー。ドクロや不気味とも言える置物が飾ってある。毎年のことであるが、馴れない。飲み物も血だったりとかするが、俺はあまり好めず、皮肉を言われてしまう。今宵のパーティーに参加したものの、俺は隅で黄昏ていた。「...ラピス。そんな隅に居らずに、中央に参れ?それとも、あの娘が気になるのか?」魔王様に話し掛けられ、注目の的に「...すみません。私は、元々、この様な場は苦手あります。魔王様、お気遣いありがとうございます。私なんぞ、気にせず、お楽しみ下さいませ。私は、あいつを護れなかった奴です。私が楽しむ資格はありません。」「ラピス。わらわは、冷酷非情で、よく仕事をこなす、ソナタを気に入っておる。皮肉だが、人間界で言う聖夜の奇跡を信じてみるのは、どうじゃ?わらわもあの娘を仲間に引き入れたいが、神を裏切れんと言うのじゃ!それは兎も角、逢いに行ったらどうじゃ?」魔王様には、お見通しのようだ。一礼し、会場から走り抜けた。「実に面白い男じゃ!」寒いと思えば、雪が降っていた。あの天使さんは、大切な人に逢えただろうか?翼を貰った少年は、セレアを心配していた。 時刻は、零時前だった。「...神様。ごめんなさい。私は、神様も欺き続け、大切な方すら護れませんでした。どうかあの方が幸せでありますように...」セレアは、まだ、自分を責め、懺悔と祈りを捧げていた。 「...やっぱり、ここしか思い当たらない。しかし、私は入ることなぞ...」躊躇いながら、教会の中に入ろうとし、電撃を体中に受けるように、傷を受け、何度も繰り返し、ボロボロに、寿命が削れていく気がした。教会の扉の前で、倒れ、意識が朦朧とする中、あいつの名を口にして、願ってしまった。「...セレア。セレア、逢いたい...」意識が途絶えた。 微かに懐かしい声が響いた。「...お兄ちゃん!お兄ちゃん、大丈夫?!」少し目を開ければ、真っ白な羽に、泣き出しそうな可愛い俺の妹、セフィアがいた。「...セフィア...セフィアなのか...?」「そうよ。お兄ちゃんに、ずっと、ずっと、逢いたかった...。」やっとのことで起き上がり、彼女を見つめる。彼女の隣には、神様の使い魔の星獣ペガサスがいた。「...ラピス殿。情けない!神様からの伝言を承っている。」ペガサスにすら、バカにされている。俺達はもう相容れない関係だが、ペガサスは、昔のまま、気高く、口が悪い。「...どうして、ここに、いるんだ?」普通に考えれば、悪魔の味方する俺に逢うべきじゃないはずであり、セフィアの体調も心配だ。「...お兄ちゃん。私が神様にお願いしたの!お兄ちゃんに逢うこと、そして、お兄ちゃんをセレアさんに逢わせてあげたいって...」「セフィア...。ごめん。無茶させて、一人ぼっちにして...。神様に今更、合わせる顔もない。お前にも迷惑を掛け放しで...」「神様は、それを見越し、我を下界に下ろしたのだ!さあ、覚悟を決めろ!」何の覚悟と突っ込みたいが、ペガサスが後ろに下がり助走を付け、走って来る。何となく身の危険を察知し、避けようとするが、セフィアが、腕を掴み、ウルウルした目で訴え掛ける。「お兄ちゃん。少しの辛抱だから我慢して!」そうは言われても、本当に死の淵際に立たされそうで怖い。あと数mの場所で、彼女は離れた。そして、思いっきり、ペガサスの角が腹に刺さり、あまりの痛さに声も出せず、悶えてしまった。「これで良いだろう。見て見よ!」やっとのことで、立ち上がり、見渡せば、黒かった羽が真っ白に、体も軽い。「...聖夜だけ、浄化した。」「お兄ちゃん。これで逢いに行けるね♪」セフィアが抱き付いてきた。触れても、大丈夫みたいだ。「...聖夜の奇跡か?」零時を知らせる鐘がなった。「...今日、1日は入れるが、ここから出れば、いつでも、元に戻れる。」「ありがとう。頑張るから...」セフィア達に見護られる中、ドアを開いて中に進む。 誰かが、お祈り中だったので、音を立てないように近付けば、そこにいたのは、セレア。恐る恐る近付くが、気が付く気配がなく、いきなりパタリと倒れた。驚いて、駆け付け、抱き起こすと泣いた痕があった。「...ラピス様...ごめんなさい...」自分の名を呼ばれ、ドキッとしたが、寝言だったようだ。頭を撫でながら、上着を掛け、そのまま、立ち去るつもりだった。離したくないが、フェアじゃないことはしたくなかった。「...ん...ん...ラピス...様?」彼女は目を覚ました。抑えていた感情が抑えられなくなりそうだった。「...ラピス様?どうして...?」泣き出しそうな彼女の問いに応えられないから、黙って立ち去るつもりだった。「...待って...」まさかの一言に止まった。「夢で、ラピス様に逢えるなんて嬉しいな。」彼女は、夢だと思っていた。「夢じゃない。セレア。ごめん...」気持ちが、もう、抑えられずに、彼女を抱き締め、強引に口付けていた。抑えていただけに衝動が止まらず、息をするのさえも忘れ、貪る。その間も彼女は激しく抵抗する。 やっと、離した時、自分のしたことに、ハッとした。「...ごめん。忘れてくれ...」「ラピス様のバカ...どうして、こんなことを...天使の姿のラピス様に拒めない...」「セレアが好きだ...。離したくない。だが、それは叶わぬ夢。せめて、まだ、死なないでくれ...。お前が死んだら、俺は...俺は...」「...今は、止めます。こんな形であの約束が叶うなんて、皮肉です...。」「そうだな...。魔王様と神様に助けられるなんて、まだまだだな...」セレアは驚いていた。「セレア...。今夜だけは、俺の想いに応えてくれないか?拒絶しないでくれ...」「...ラピス様。愛してます。だから、今だけは離さないで...」神様、魔王様。許されないと解っていますが、今だけは俺達をどうかお許し下さいませ 抱き合い、甘い口付けを交わす。 こんなに温もりが愛おしい思ったのは、初めてだ。彼女の手は 冷たかった。その手をそっと握れば、握り返され、彼女は腕の中で眠りに落ち掛けている。「...ラピス様。私、ずっと叶わないと思ってました。一緒に居られるなんて奇跡みたいですね。」そんな彼女を強く抱き締めた。「...出逢えたのも、奇跡だ...。羽をもがなければ、いけないほど、苦しませてごめん...」「そんな風に言わないで下さい!悲しくなるから...。ラピス様...好きです...」何回目だろうか、不安になる度、そう呟く。だから、その返事の代わりにキスを何度もする。“行くな。俺の傍にいろ”と言う言葉を何度も飲み込んで、触れる熱で、全てを満たそうとする。 きっと夜が明ければ、今宵の逢瀬など幻の様に霞んでいってしまうのだろう。手放したくないけど、彼女を引き止めるにはまだ足りない。全てを棄てても、セレアを愛している。どんな姿になっても、愛し続ける。「...ラピス様...ずっと、一緒にいたいです...」「ずっと、一緒にいよう...お前が望むなら...」強く抱き締める。本心だけど、死に急ぐ彼女の気持ちは変わらないだろ。だから、彼女が深い眠りに落ちる前に、渡そう。「...セレア。これを...。」包装も何もしていない、ネックレスを渡す。「これは、ラピス様が大事にしていた物じゃ...」「母からの贈り物だ。ラピス・ラズリの宝石入りだ。セレアに持っていて欲しい...」「貰えません!それに、私は...」躊躇う彼女の首に手を回し、付けた。「...簡単になんて死なせない。本気で死ぬ時は、お前を一人にしないさ。それに悪魔の俺が持っていてもしょうがない。俺の分身だと思え。」言っていることは、勝手だが、だけど、好きな女を二度失う目に遭いたくない。「ラピス様...」抱き締め、優しくキスをした。 夜明けと共に、俺は彼女を起こさないように、起きて、眠る彼女にそっと口付けて、囁く。「愛してるセレア...」小さなメモを残し、教会から立ち去った。 「...お帰り。早かったな。あの娘を引きずり込めば良かったのに。」魔界の入り口で、悪魔の友が待っていた。「...あいつには、合わないさ。だけど、いつかセレアを...」「馬鹿馬鹿しい。その甘チャンな性格じゃ掴めないぜ!」呆れていた。 ーIN 教会目を覚ましたセレアは、夢だったかと思ったが夢じゃないと実感しながら、旅立つ。
December 24, 2009
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~ 愛の奇跡 ~ たくさんの思い出の場所あるけど 君に逢いたくて 訪れた たくさん 傷付いても 君に逢えるなら 茨な道も歩くさ ここに君がいる保証なんてないけど 君がいる気がするんだ 約束 まだ護れずにいる 今度こそ 叶えたい 君が笑ってくれなくても 俺の自己満足でも 構わない 君がいると信じてる 扉の向こうに 君がいるなら 強く抱き締めるから snowの日記 今、翼をくれた天使の番外編を書いてます。間に合うよに頑張ります! 今日は、クリスマス・イブなのに、予定がなくて残念。明日もなし。クリスマス気分にならん。
December 24, 2009
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~ 強い志 ~ 何事にも 流されず たた゛自分の信じた道を貫く 例え 諦める道さえあっても 自分の強き志を曲げない それが茨の道でも 信じる確かなものを得る為に それがどんな結果であっても この心を 簡単に曲げたりしない 濁りない あの青い空のように 真っ直ぐに歩き続ける 自分の信じたものを 見つける為に 心が折れそうになっても snowの日記 明日は、もうクリスマス・イヴです!早いな。今年もフリーで、バッチし仕事で悲しいです! 今日の仕事は、血がなかなか落ちなくて、参った。
December 23, 2009
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~ もう戻れないけど ~ もう あの頃に戻れない 無邪気に笑い 君の名を呼んだ時に 君を思い出せば 心が温かい 大好きな人達 もういないけれど あの頃みたいに 指をくわえて 何も 出来ない僕じゃない 奪われたものは 戻れないけど 思い出は 消えない 優しい君に 夢でしか 逢えない もう 戻れないけど 今だけは 君のいる 優しい夢を見ていたい snowの日記 今日は、動物園のボランティアに来ました! 午前中、猿山のサルの部屋とヤクシカのいる所の掃除を手伝わせて貰いました。今日、初めて入った所です! 日本鶏やボタンインコとかの所の餌、水を上げました。午後から、いつもの所の掃除みたいです!
December 22, 2009
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「あの堅物、兄さんの一目惚れしたお義姉さんは可愛いんだよね!あれで、結婚した当初は、一歩でも近付こうものなら、半殺しに遭い掛ける者も少なくなかったし、さり気なく、牽制していたしね!かなりベタベタしまくってたからね!あれは、本当にムカついたな。毒を盛ってやりたかったな。」私達は、この腹黒い発言に寒気がし、隅で震えながら、心の中でまた、突っ込む。“和秋伯父様が怖いよ!というか、とても腹黒いよ!毒を盛るとか、なんて恐ろしい発想をしているんだ!聞き間違いだよね?”「それに、他の男に触られたかもしれないくらいで、触るの我慢しまくるなんて、馬鹿だよね?悶々しているのを修行で誤魔化している間に口説きまくってしまえば良かったかな?あっ、それとも、桃やお義姉さんと二人で写真を撮って、見せ付けるのも良いよね?」沸々と沸き上がる伯父様の陰謀に、和宏伯父様が不憫に思えてきた。「和久様。和宏伯父様がお父様で良かったですね!」「僕もそう思うよ!厳しいけど、理不尽さがないし。和秋様じゃ、“首の皮、一枚繋がる”程の恐怖体験をしそうだし。」「まあ、そうだな。でも、ある意味、敵に回したくない人であり、迂闊に手を出せないよな。」私達は、敵に回さないようにしようと話していた。「お義姉さんを初めて見た時、蝶のように綺麗な人だと思った。兄さんを帰ったら、締めなくちゃね!」和秋伯父様の発言は、やっぱり恐ろしい。「...御婆様、怒ってるかな?」ふっと思ったのは、御婆様のこと。この騒動ですっかり忘れていた。「ヤバいな...」和久様と私は危機感を憶えた。「最悪、うちにお出でよ!御婆様に話は通してあるし、力になってくれると思うから。」楽観的な辰之介様に、和久様は嫌そうな雰囲気。「最悪の事態の時は宜しくお願いします。」私が頼み込んだことが、和久様は気に食わなかったようだ。 ーIN 藤崎家私達が帰ってから、暫く、奈緒子ちゃんは寂しくて、泣いていた。「...奈緒子。お兄ちゃん達、また、来るって言っていたでしょ。泣かないのよ!そんなに泣いてたら、お兄ちゃん達を困らせちゃうでしょ!」そうは言っても、彼女は、泣き止む様子もない。「...お兄様達、また、逢えると言っていたけど、まだ、先なんだもん...。」「奈緒、奈緒子。篠山様から、今、お菓子を戴いたから、お茶にしましょう。哲様もいらしているし...」「本当に?!じゃあ、行く!」 ー奈緒様視点涙を拭い、パタパタと走って行く。紗々お義姉様と私は現金だなと思った。「...奈緒子。元気になって良かったわ。それに奈緒が戻って来てくれて、嬉しいわ。今は......辛いかもしれないけど、きっと、忘れられるわ。こんなことなら、もっと反対するんだったわ!私の可愛い義妹の奈緒を蔑ろにしるなんて、許さないんだから!奈緒、後で、買い物に行って気分転換しましょう。」「そうですね...」少し寂しげに、答えた。“夢でも良いから、逢いたかった...”私は、そう心の中で思ってしまった。 もう一つ、願ってしまった。“もし、奇跡が起きるなら、もう一度、あの方に愛されたい。”門の中に入ろうとすると、馬の鳴き声が聞こえ、振り返ろうとするとフワッと誰かに誰かに抱き締められた。「...奈緒。帰って来てくれ...」低く、少し甘い声。そして、疲れ気味な感じだった。紗々様は、振り返り、あっけらかんとしていた。「...すみません。お騒がせいたしまして...」薫さんが馬車から降りてきて、謝る。門にゾロゾロと藤崎家の者達が出て来ていた。その中に、奈緒子とその隣に客人として訪れた哲兄様の姿があった。「あっ!和宏!」天敵が現れたのか様に、直哉兄様は言った。「離れろよ!お前なんか、ささっと帰れ!奈緒は渡さないからな!家の敷居を跨ぐなんて許さない!」そう言う。「貴方様には聞いて下りません。」和宏様らしい冷静な発言だが、未だ、腕の中にいるので、どうして良いのか、困ってしまう。「...ねえねえ、あのお母様の後ろにいる格好良い方は、誰なの?」奈緒子が哲兄様の着物の袖を引っ張り、訊ねた。少し躊躇いながら答える。「......あの方が、君の本当の...父君だよ。」「嘘...。じゃあ、お母様は、また...」奈緒子は、その答えに表情を曇らせた。「...あの、一旦、離して下さい...」娘の表情の曇り方が気になり、そう言うとハッとしたように離され、私は娘の元に向かう。「...どうやら、嫌われたようだな!ハハハ」ざまあみろと言わんばかりに高らかに笑う。「...奈緒子。大丈夫よ!奈緒子を置いていったりしないわ。奈緒子は、私の大事な娘だからね!」彼女を強く抱き締める。「さぁ、帰れ!奈緒はお前なんかに未練なんてないぞ!哲さんがいるからな!」かなり嫌いなのが、解る直哉兄様。「和宏様。貴方様は、この母娘を引き離すつもりですか?」紗々様は訊ねたが、和宏様は答えられない。「奈緒子は、和久君を思うように、奈緒子も大事に思ってる。それなのに、再び引き離すのは、そちらの勝手じゃありませんか?奈緒子に寂しい思いをこれ以上、させたくありません。そちらの考えはどうなんですか?」「俺は...」「北条和宏様。長い間、お世話になりました。私は、貴方様が訪ねて来られただけで、満足でございます。ですから、もう、私なんぞ追わず、離縁して下さい。私は、今まで、貴方様の傍にいたのは、愛していたからでございます。その愛故に我が子を兄様夫婦に預けて暮らし、貴方様は何も言わずに傍に長らく置いていただきましたが、もう、終わりにしましょう。私のこれからの人生は、奈緒子と過ごす為にありたいのです。最後まで、我が儘でごめんなさい。和久を宜しく、お願いします。」離縁する覚悟は出来てはいたが、私の女としての感情が離れることを拒んでいた。だけど、今度こそは、もう悩まず、さようならを決めた。「...それが、君の答えなのか?」「ええ、そうです。母親として生きるんです。だから、お別れです。さようなら...」風が吹き、髪が乱れる。その答えを通すように、門に向かって歩き出した。もう、逢えないと想うと辛かった。だけど、心を鬼にしなければ、前に進めない。「...今更、こんなことを言っても、しょうがないかもしれないが、奈緒のいないと何にも出来ないと気付かされた。君に触れたい衝動を抑え、芸をしてきたが、父が言うように未熟者だ。君を愛するあまり、嫌われるのが、怖かった。君の妊娠だって、嬉しかった。だけど、君すら、護れない俺が、自分の子を護ることなんて...」「何を言おうとも無駄だ!さぁ、帰ろ!奈緒、早く中に入って、温まろう。」直哉兄さんは、戸惑う私を中へと促す。「...和宏様。お母様を泣かせる方は許しません!私は、お母様や皆も大好きです!だから、争って欲しくない。優しいお母様が悲しむなら、私は、お母様と離れて暮らしても大丈夫です!だから、お母様を幸せにして下さい!」奈緒子は、和宏様の前に現れ、そう言った。「...君が奈緒子か?」「はい。」「...不甲斐ない父で、すまない。ずっと、この手で抱き締めたかった。愚かな私を許してくれないだろ...。君から、母を奪った私が憎かろう...」「そんなことないです!私は、寂しくありません!ただ、私の存在を忘れずにいてくれただけで、嬉しいです...」涙を零す「...ありがとう。こんなに立派に育てくれてありがとう。」奈緒子をそっと、抱き締める和宏様「お父様って、呼んでも良いですか?」「ああ、構わない。奈緒子。好きなだけ、呼びなさい。私の可愛い娘よ...」「貴様!」「兄様。止めて...。私、やっぱり、和宏様の傍にいたいの。ごめんね...」「奈緒?!」走り出していた。 「...和宏様。」「奈緒?!」「傍にいたいです...ダメですか?」片手で奈緒子を抱き締めたまま彼は、私を引き寄せ、抱き締めながら、口付けた。「和宏ー!!貴様ー!!」直哉兄様は切れた。私は、顔が真っ赤になり、腰が抜けそうだった。「何か?奈緒は、俺の女だ!」挑戦的な態度、その言葉で、幸せ過ぎて、倒れそうだった。「...伯父ちゃん!私もお父様ともっとお話したい!」直哉兄様が嘆き悲しんだ。「...ああ、奈緒達のバカ!お兄ちゃんは悲しいぞー!!和宏なんか!和宏なんか顔だけのくせに!」負け犬の遠吠えのごとく、嘆く。そのまま、どこかに逃走してしまった。「...ここでは、なんですから?お入り下さい。」お父様は、家に招き入れた。 私と奈緒子は別室で、お義姉様とお茶をすることになった。「...さぁ、どうぞ~。召し上がれ。さぁ、薫さん達も遠慮なさらずにいただいて下さいませ。」薫さんや樹さんも一緒に、お茶を飲む。「...慌ただしくて、すみません。薫さん達も遠い所から、ごめんなさいね。ゆっくり休んでね。」「はい。突然、お邪魔してすみません。大奥様の命なので、お気になさらないで下さいませ。大奥様より手紙を預かって参りました。」「お義母様から...」差し出した手紙を恐る恐る、受け取り、封を開ける。「...大奥様は、旦那様の煮え切らない態度にお怒りになっておりましたので、私めに引き吊ってでも、こちらにお連れするように命じられました。」「えっ、お母様が?!」私には、謎だった。封の中の手紙な目を通し始めた。「なっちゃんは、やっぱり、あっちに帰ってしまうのかい?」鉄兄様は寂し気に、そう言った。「分からないわ。旦那様と居たいけど、私の様な嫁に敷居を跨ぐことをお許しにならないような気がするの。散々、迷惑を掛けてきたし...」泣きたくなった。「...失礼ですが、恐らく違いますよ!咲様は、厳しい方ですが、奈緒様のことを誉めてましたよ!照れくさくて、言えないけどねって、お茶目に笑いながら仰ってました。」薫さんの発言に耳を疑った。「奈緒は、どんな風に言われてるのかしら?」お義姉様は突っ込む。「優しくて、清楚で、可愛い方というのが、私達、仕える者達の中での評判です。咲様曰わく、気が利いて、和宏様をよく支えている良い嫁だと言ってましたよ!私の祖父の話じゃ、咲様の若い頃は、お転婆で、大旦那様がヒヤッとすることも暫し、あったようです。北条家に嫁いでからは、厳格な方になったようです。ただ、そんな咲様だから、優し過ぎる奈緒様が心配なんだと思います。奈緒様は、ホンワカしているので、時々、私達も心配に...」皆、納得していた。「奈緒は、癒し系なのよね!だから、悪い男に引っ掛からないか、心配なるわ!」「お義姉様まで、何を仰られているんですか!」お義姉様は溜め息混じり言ったが、私は自覚がない。「なっちゃんの良い所だけど、もう少し、危機感を持った方が良いよ。」哲兄様にまで、忠告された。「奈緒様みたいな女性を目指しなさいと、私は言われました。私もどちらかと言えば、落ち着きがなく、女性としての魅力をまだまだ発揮できていませんわ!」「私は、貴女の様な何時も明るい所が羨ましいわ。」薫さんにそう返すと照れてた。
December 21, 2009
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~ 想うだけの恋 ~ 君が幸せなら それで良いなんて もう 言えない 君に夢中だから 君が見せる顔 僕の為じゃないけど ずっと 見ていたいと思う 君の心が 僕にないの解ってる だけど 君が好き 好きな人の話をする君が 遠くて 壊れるのが怖い 望みなんてない恋だけど 想うだけ 近付けない それでも 君がまだ好き 想うだけの恋 報われない snowの日記 今日、子猫が入ったばかりみたいで、管理に入れてもらえた。ラッキー! 今回も色んな柄の猫で可愛いです! 前の試験の個体、デカくなって、見る影もなかった。
December 21, 2009
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~ 近付けない距離 ~ もっと 見ていたい君のことを 君の心が 僕に向かなくても 傍にいるだけで 幸せなんて 嘘だよ 近付くほどに 苦しくて 君が笑う度 切なくて 君の心まで 踏み込んではいけない 想いを伝えたら 壊れるだけ 近付けない距離が 儚くて 切ない 歯痒い関係 だけど 踏み込めない 君は いつだって 彼を写し 僕の入る余地がないくらい あの人を想ってる 近付けない距離 君が愛おしい snowの日記 休日出勤、なんとか起きれた。 明日は、先輩に相談だ。良い方向に進めばいいな。 休日だから、バスの時間も違う。 入社一年3ヶ月が経つが、色んな人が辞めていき、今、残ってる私は、人生の迷路に迷子中! 転職を考え始め、少し胃が痛い。
December 20, 2009
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~ 終わりの恋 ~ ずっと 君を見つめてた 君にとっては 優しい兄だったけど 君は いつだって 護りたい人 無邪気な笑顔を ずっと見ていたい 君の口から零れ落ちた名は 俺じゃない 他の誰かだった 君が 他の誰かに恋する度に いつも 失恋していた 君の前で 優しい兄を演じたけど いつだって 君でいっぱい 他の誰かを愛そうとしても 君しか見えなかった 君に恋してた 俺のシンデレラ だけど 君はもう見つけてしまった 君だけを 愛する王子様を だから 終わりなんだ この恋は 君には もう伝えられない さようなら 俺のシンデレラ snowの日記 指先からシリーズの東先生の想いです。すごいキザになり、まずいですね。 昨日、職場のお姉さんからビックリ発言をされ、かなり戸惑いました。電話越しに泣いたけど、隠しました。離職するらしいのです。私も本格的に転職を考え始めてます。 仕事は、良いんだけど、保険関係がいい加減だから、不安で、まだ、迷ってます。 次がすぐ、決まる気もしないし、どうしよう。
December 19, 2009
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~ 不器用な貴方の優しさ ~ 離れることが 幸せだと思った 貴方を 追い詰めたくないから 離れたのに 貴方は私を追う 忘れて欲しいと願う心 貴方を好きな心が痛む 貴方の不器用な優しさ いつだって 護られてる 許されるなら 今だけは 貴方に愛されたい 愛したい 貴方に 昔のように甘えたい 不器用な優しさが 私の宝物 今も 眩しい貴方に 不器用な優しさで良いから あの頃の様に 愛されたい snowの日記 出口の見えなかった答えがやっと見えてきました。 私の健康保険のことです。 今まで、欲しかった答えが返って来なかったけど、携帯を忘れて取りに行って、相談に乗って貰った。 他の方にも相談したけど、仕事辞めないで頑張りなと言われた。 で、もう一人の先輩に今度、相談します。 転職するかも考え中です! だけど、相談に乗って貰って良かった。
December 18, 2009
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~ もっと 伝えたい ~ 君が誰より 愛しい人 僕の心を 動かすのは 君だけ 毎日 逢っていても まだ 足りなくて 君との距離を もっと縮めたい どうしようもなくらい 君が好きで 好きで たまらない どうすれば 君に 今より 伝わるかな? この想い 君だけに届けばいい 愛してる言葉よりも 何十 何千倍も 君が愛しい もっと 君に伝えたい どうしたら 君にだけ 届くかな? snowの日記 即席の詩です。 ムラがあるけど、まあ良いや。 私は、もう何年も恋してないから、時々、分からなくなる。あの頃の恋は、恋に恋してるみたいな恋だったと思います。自分で、恋の詩をたくさん作るけど、時々、悩む。 まあ、大抵の場合は、キャラのイメージだけど、時々、アヤフヤで、危ない。 この詩の主人公は、私は情熱的な人物なイメージがあります。ただ、とても純粋な人のイメージ? 昨日、夕飯とか一人で殆どやった。なんか時間が過ぎるのが早かった。 でも、予定より食べるのが遅くなった。
December 17, 2009
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~ ずっと 好きだった ~ 君は 僕の天使だった 見知らぬ僕を 助けれてくれた君 君の強さや優しさは 憧れ ずっと 君に恋してた 君が 他の誰かを見ていても 君が笑う度 嬉しくて でも 切なくて 胸が痛い 君が笑ってくれるだけで 良かった いつからか 変わってしまった心 ずっと 好きだったから 君に知られてはいけない きっと 遠ざかるから 君が失恋したけど 君の悲しむ顔が辛い 嫌われても ずっと変わらない ずっと 好きだった snowの日記 疲れた! やっと、僕初恋が進んだ。ラストまでもう少し、そろそろクリスマス小説を書かねば!! 今日は、仕事が早く終わり、時間に困った。 明日は、急な休みだから何をしよう。腰が痛かったり、疲れてます。
December 16, 2009
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~ 甘美な誘惑 ~ 花の様に 甘い香りで 誘い出す 貴方は 知らない内にハマってく ねぇ 知ってる? 私が貴方を見ていたこと 貴方だけを 見つめ 貴方の心を捕らえるために 巧みに罠を仕掛けていく 甘い香りで誘い出し 悲劇のヒロインを貴方の前で演じる 貴方は 気付かない 貴方は 私の手の中にいる 貴方好みな人になりすまし 甘美に貴方を誘惑 snowの日記 今日、昼に大ショックだった。 社員の話がまた、流れた。 社会保険に入れて貰えず、次は一年半も待つようで、私は本気で転職を考えた。 代わりに国民保険を半分、お金を出してくれる話が出た。 何か、一年以上待たされて、まだ、伸ばされると思うと精神的ダメージが大きくて、仕事が手こずった。 社長の懐が宜しくないかららしいが、納得いかない。 迷ってる。
December 15, 2009
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~ 勝てない勝負 ~ あいつの瞳には あの娘しかいない 甘える仕草や甘い声すら あいつに見向きにされない 私の方が 綺麗で 可愛いのに あいつの心は あの娘だけ 近付いても 踏み込めない境界線 近付けば 遠ざかり あの娘には 届かない想いも 私なら 受け止めるのに だけど あの娘しか見ない 勝てないの解ってる この恋に望みなんてない あいつが好き でも 届かない 近いのに あいつの心 遠いよ snowの日記 翼をくれた天使よりセクシー系悪魔の想い。 ラピス様に振られっ放し。 年末年始めんどいよ! 今年も後半月だけ、早いな!
December 14, 2009
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「今回も借金返済の為なんですか?」 「判らないわ...。ただ、貴女が巴様の生まれ変わりかもしれないという話があっちこっちに流れ、その力を利用しようとしている者達がいるのよ!神様を味方に付けられると思っている様でね...」 「私には、そんな力はありません!それに、巴様は、クダラナイ争いを起こす為に、嫁がれたのではないのに...」 悲しくなった。 「大丈夫よ!旦那様も貴女や辰之介君の意思を無視して、婚約をさせる気はないでしょう。桃さんの時はね、名家で力があったから、桃さんを渡さなければ、北条家を露頭に迷わせるつもりだったらしいわ。その橋渡しを静江さんが借金を肩代わりして貰う為にしたらしいわ。まあ、失敗に終わったが、楽しい余興になったらしく、肩代わりし、良い思いをさせているらしいけど、噂だから、ハッキリと判らない。ただ、まだ、北条家との縁は繋がってる。」 とんでもない話と思いながら、訊ねた。 「伯母様は、私が和久様の所に嫁いで欲しいとか思わないんですか?」 「そうね...。嫁いで欲しくないと言ったら嘘だけど、椿ちゃんは、私の娘も同然よ!可愛い娘の幸せを願わない母親がいるわけないわ!だからこそ、幸せになって欲しいの!」 嬉しくて、涙が溢れ出していた。 「あっ、ごめんなさい...。お母さんとかに酷いことしか言われ慣れてなくて...」 「桃さんは、結構な意地張りよ。貴女が生まれた時は、貴女の将来のことばかり案じてたは...。旦那様も口に出さないけど、桃さんも貴女も大事に思ってる。だから、影で一生懸命、戦っているの。でもね、私はもう戻らない。あの方を支えるだけの技量が私にないってハッキリ判ったの。貴女は、シッカリしているし、強い娘だから、大丈夫ね。桃さんは諦めが悪く、意思の強い人で、自分を貫いた。だから、貴女にも出来るわ!東条家の当主様は、優しいけど、他は気を付けなさい!欲するものは、何が何でも手に入れ、飽きれば、簡単に捨てていく怖い一族。強欲で、傲慢な方々が多いの。私は、弱くて何も出来なかった。ただ、見守ることしか出来ない傍観者。桃さんね、東条家の当主様の従兄弟と縁談という名の政略結婚を仕組まれ、貴女と同じ様にぶち壊したんだけど、それが俺様体質で、何が何でも服従させる気にさせてしまった。結果として、彼らにより、北条家を飛び出した。たくさん、酷いことをした。貴女には同じ目に遭わせたくない思いは本当よ!でも、なかなか表 に出せないのよ!」 伯母様は一生懸命話してくれる。 「お母さんは、昔から気が強いから、それが災いして...。私を養女にとは考えなかったんじゃないでしょうか?」 「貴女は、あの二人の希望だった。」 嘘だと思った。 「信じられないかもしれないけど、可愛がってたわ。桃さんはね、貴女くらいの時、黙ってれば、可愛くて、あの気の強さも人気があったの。でも、静江さんや他の方々も嫉妬してた。上のお兄様方も彼女を可愛がってたからね。だけど、お転婆で、人見知りが激しく、可愛げがない所とか、人と違った行動をしたりするから、御義母様から疎まれたりして、異端児に見られていたようなのよ!でもね、司さんは、優しくて、元気な彼女に惹かれ、似たような境遇から二人はすぐに恋に落ちた。人目を気にしながら、何度も逢瀬を交わし、何時しか、それが噂になり、周囲にバレて、反対されても離れなかった。静江さんは、それが北条家の恥とか罵っていたけど、幸せそうで、愛されてる彼女が羨ましかったみたいなの。その後、借金を作った。返済を肩代わりすると言った東条家はね、桃さんは琴が得意だったの。興味が湧き、縁談を組ませた。癪だったようだけど、幸せを踏みにじれ、借金も帳消し、だから組んだの。」 静江伯母様の妬みのせいで、こんな仕打ちなんて...。 「互いに嫌ってたからね。桃さん、口では、酷いことを言っているけど、本当はかなり心配しているのよ!」 「...。」 「色々、調べさせたり、裏で手を回してるのよ!笛が見つかった時から、不安だったのよ!貴女が巴様へと繋がれば、きっと普通に暮らせなくなるって...」 予想していたみたい。 「...私、お父さんに酷いこと言っちゃったんです。お母さんには、伯母様が哲様と一緒だから、奈緒様と呼べって言ったりして、ちゃんと喋ってないし...」 「大丈夫!でも、ちゃんと謝った方が良いかもね!哲兄様の件も気にしないで!」 伯母様は優しい。 「...哲様がいるから、残るんですか?」 「それは、一理あるけど、やっぱり、奈緒子に寂しい思いを長いことさせているから一緒にいてやりたいの。直也兄様も是非、残りなさいって...。哲兄様に、甘えたくないけど、もう限界なの...。私も娘もちゃんと哲兄様なら大事にしてくれる気がするから、少し考えようかなって...」 「伯父様のこと、諦めちゃうんですか?」 「...そう言うことになるかしら。どんなに辛くても、想ってくれていると思ったから、私の我が儘であの場所にいたけど...」 伯母様は、まだ好きなのに、諦めるんだと思うと悲しくなった。まるで、いつか来る未来への暗示のような気がして、怖かった。 「...椿ちゃん。貴女は、まだ若いから道に迷うことがあると思うけど、でもね、自分の意思を大事にしなさい。たくさんの選択肢があるだろうけど、自分自身を信じなさい。辰之介君だって、貴女と一緒にいる未来を選択する為に頑張ってる。貴女が諦めたら、終わっちゃうのよ!私はね、それが出来なかった...いいえ、選ぼうとしなかった。本当に大事なものって、失くしてから知るって本当ね。貴女は、私みたいに諦めちゃいけない。最後まで、最後まで戦わなっきゃダメよ!」 伯母様は、自分自身と重ねるように言いながら、私の未来が見えているように仰ってる気がした。 「はい。私も最後まで諦めません!だから、伯母様も......」 言いたいのに、続かず、涙が溢れ出していた。 「...ごめんね。でも、もう戻れないから...」 伯母様が頭を撫でながら、呟いた言葉が切なくて、涙が止まらない。 “神様。何で、こんな辛い仕打ちをするんですか...?これは、試練なんですか?もう、誰の涙も見たくないです...。” 心の中で、問い掛け、呟いた。また、涙を流す。 次の日、とうとう別れの時間がやってきてしまった。 「...藤崎家の皆様。大変、お世話になりました。」 「気になさらないで下さい!たくさん、話も聞けて、楽しめましたし。娘がそちらさんに、ご迷惑をお掛けしすみませんでした!」 お爺様と伯母様のお父上は、謝罪しあう中、私達は奈緒子ちゃんや伯母様との別れを惜しんでいた。 「逢えなくなるの、寂しいです!」 「奈緒子、そんな風に泣くな。俺まで、辛くなる。今すぐは、無理だが、休みに入ったら逢いに行くから、泣くなよ!」 「そうだよ!奈緒子ちゃん。寂しいのは、皆、一緒!向こうに戻ったら、手紙を書くから元気だして!」 奈緒子ちゃんは、寂しさのあまり泣いていた。 「奈緒子ちゃん。向こうに来たら、遠慮なく家に泊まりにお出で!泊まりに来たら、皆で遊ぼうね!」 辰之介様はさり気なく、私達を来る前提で話を進めている。 「...ちょっと、待て!皆って、誰だよ!」 「もちろん、椿ちゃんと和久君と僕らの友人に決まってるじゃないか!」 明るく返答する、辰之介様に和久様は行かないなどと主張し、二人で口論。 「...仲が宜しいことね?」 紗々様が現れた。 「そうですね......。ハハハハ...」 苦笑 「お兄様達、良いな!」 「奈緒子ちゃん!あれは見習っては、いけないんだよ!仲の良い関係が一番だよ!」 奈緒子ちゃんに見習って欲しくないのは、本当のこと。 「でも、喧嘩するほど仲が良いとも取れますよね?」 「奈緒子ちゃんー!?和久様の前で、言っちゃダメだよ!!和久様、とても怒るから!」 必死に止める。 「分かりました。」 「椿さん。私から、貴方方3人に、これをお渡ししましょう。」 紗々様が私に渡したのは 「御守りですか?」 「そうよ。私の手作りで悪いんだけどね。それぞれ、合うと思う香を付けたのよ!」 「わあ!良い香り!貰ってしまって、良いんですか?」 「その為に作ったんだから!」 優しい花の香りがした。 「椿さん。これから、色々と大変なことが起きるかもしれないけど、決して、希望を棄てないで!この御守りが貴女を護ってくれたら、良いと思って作ったのよ!」 「ありがとうございます。私、頑張ります!絶対に負けません!」 抱き締められたので、驚いた。 「貴女は貴女のままでいてね。」 まるで、我が子の先行きを不安する母親のような紗々様だった。それに対し、母が苛立っているなんて、私はちっとも気付きもしなかった。 「...じゃあ、準備は良いか?出発するぞ!」 お爺様が号令を掛けた。 「...椿さん。桃さん、私と司さんと話しているのを誤解したようだから、これを後で、渡してくれないかしら?」 渡されたのは、手紙だった。 「分かりました。父と知り合いなんですか?」 「古くからの友人よ。不器用で、誤解されやすいのよね。」 苦笑いをした。 「古くからの友人?ですか...」 「小さな頃、遊び相手だったのよ。早く誤解が解けて欲しいわ!」 そう仰っるのを聞きながら、中に乗り込むと、馬車はゆっくりと走り出した。 皆が手を振りながら、見送ってくれていた。 「皆様、良い方でしたね。」 「そうだな。」 和久様は私の顔を見ず、横を向きながら、そう応えた。 「ああ、帰ったら学校か。また、椿ちゃんに逢えなくなる。寂しいな~!」 辰之介様らしい返答だった。 「そうですね。寂しいって言えば、伯母様と一緒に帰れなかったのも、寂しいですね。」 「俺は、何言われても、父上と話さないからな。」 和久様は、伯父様が迎えに来なかったことを怒っているみたい。 「...和久様は、伯父様が迎えに来たら、伯母様が帰って来るとお考えですか?」 今の現状では難しい気が...。 「何だよ、それ!まるで、無駄みたいな言い方しやがって!!」 和久様は苛立ちながら、そう仰った。 「...そう言う訳ではないのですが、伯母様が家を出ることに覚悟がなかったと思えませんし、それに伯母様は伯父様のことをとても好きなんだと伝わってたから...。あの晩だって、お母さんの話をしようとしたら、下がらせたりして、伯母様が傷付いた顔してたから...。」 「あの晩って、何の話だよ!?」 和久様に突っ込まれた。 「...伯母様が、実家に突然帰る前の晩、私、伯父様に呼ばれて、話をしに行った時の話で、お母さんの話が上がって、伯母様が何か言い掛けたのを遮ったの。それから、廊下で逢ったら泣いていて...」 「...クソ!あのクソ親父が!!」 「和久!言葉遣いが汚いよ!兄さんやお父様が聞かれたら、絶対に叱られるよ!それに、そんな乱暴な言葉を吐いているとしたら、お義姉さんが悲しむよ!」 和秋伯父様がいることを忘れていた。 「あっ!和秋伯父様、いたんでしたね!」 「椿ちゃん!酷いな...。しかし、哲様にかっさらわれちゃうなんて、想定外だよ。ここぞとばかりに魅力を見せ付けようと思ったのに、残念...」 私達は心の中で突っ込んだ。 “本気だったの?!”
December 13, 2009
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~ この願い 叶うなら ~ 全て 捨ててしまったけど 叶うなら 叶えたい 私の愛する者達が 幸せであれ まだ 愛しい方 幸せですか? 苦しめたのに 優しい貴方 この願い 叶うなら 貴方に 一瞬だけでも 愛されたい 言葉に出来ない だけど そう願う 貴方の優しさを拒むことが 貴方を 護れると思ってた だけど 疲れてしまった この旅路に終わりを告げる前に 貴方に もう一度 逢いたい ほんの少しで良いから 愛されたい この願い 叶うなら もう 何も要らない snowの日記 遅くなりました! 今日の詩は、昨日の続きで、セレアです。 彼女は天界から自ら、立ち去った元天使。始まりは、先輩天使のラピス様が天界から、ありもしない罪をなすりつけられ、天界を去るという話から始まり、彼は堕天使として、悪魔と一緒にいます。セレアは、無実であることを訴え掛けたが、そこで、天使と悪魔の策略だったことを知らされ、彼女自身も口封じの為、悪どい上級天使に穢され、その上、昇進した。彼女は傷付き、それでも、様々な者達を護り、時にラピス様と闘う羽目になりました。 彼女は、もう一度天使と悪魔が仕組んだ闘争の罠を知り、自分の受けた仕打ちを皆の前で打ち明け、天界を去ります。 ここまでが、「天使の恋の話」です! そして、現在、連載中の「翼をくれた天使」は、更新不定期です。 この話は、地上に降りた天使は、人間の男の子に出逢います。綺麗な翼と言ってくれた彼に、翼をあげ、死に場所を求め、旅をしていると言う話です! そんな彼女をまだ好きなラピス様は、阻止しようとしている話です! 天界からの追放を自分のせいだと責め続けるセレアをずっと心配していますが、なかなか伝わらない。彼女を苦しませる為に、天界を去った訳じゃない彼も自分を責め続けながら、彼女を想う話。 で、今回は、番外編として、もしも話で、クリスマスの日に、二人が再会したならという話を作ろうとしてます。 その話の想いです! 昨日、ケージ洗いに時間喰っちゃった! 次の休みがいつか判らなくて、不安です。
December 13, 2009
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~ 分身 ~ 優しい君が ずっと愛おしかった 二人でいれば 幸せだった 一生懸命な君に恋をした 俺がいなくなっても そのままの君を望んだ 優しい君を 追い詰めた もし許されるなら 君に もう一度 逢いたい 君の幸せをいつだって 願ってたい だから 俺の分身の様な物をあげる どうか 君に幸あれ 愛しい君に 希望がさせば良いのに snowの日記 翼をくれた天使の番外編より、ラピス様です。 今回はクリスマスと言うことで、掛け合わせてみようと思っています。 12月の誕生石が、ラピスラズリ&ターコイズなので、それを絡ませようとしてます! 昨日、「僕は君に初恋を捧ぐ」を友達だと見てきました! 最初から泣きぱなしで、原作と違う点も多々ありました。 繭ちゃんと逞がラブラブでした。 切ない恋だけど、良かったです!
December 12, 2009
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~ 探し続けた音 ~ 僕に合った音 ずっと 探してた 君がいる日常 穏やかで こんな穏やかな場所が 僕の探す音のある場所であれば良い 君が 時々見せる不安な表情 その意味を知らずに 君の優しさに甘えてた 君と離れて たくさんの出逢い 別れを繰り返した そんな時 いつも君を思い出す 花の様に 優しい笑顔 どんなに離れても 君だけは 忘れられない 探してた音色 すぐ傍にあった 誰よりも 大切な人 snowの日記 遅くなりました! 雨で憂鬱な日でした。 人に仕事を教えるのが、難しいと思いました。
December 11, 2009
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~ 君の前じゃ ~ 如何に強くて 隙がなくても 君の前じゃ 鎧なんて要らない ありのままの優しさ 温もり 君が 全部くれた 下らないと思ってた 君は いつだって 寂しそうに笑う 理解なんて 出来なかった だけど 君と一緒にいて 解った 嘘偽りなく 愛してくれる君 そんな君だから 君の前じゃ 冷徹非道な男じゃいられない 君の前じゃ 強くなくてもいい 君は 僕の安らげる場所 snowの日記 今週の土曜日に映画を見に行きます! で、友達が誕生日が今月だったような気がして、プレゼントを買ってみた。予算オーバーだが、納得する買い物をした。 アクセサリーを個人的に衝動買いしちゃった。だけど、セールがやってたから、安かった。 友達のプレゼントもかなりじっくり考えた方です! 喜んでくれたら、嬉しいです!
December 10, 2009
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~ ずっと 見ていたいもの ~ 昔じゃ 想像出来ない光景 君の笑顔を ずっと見ていたい 誰かに 心捕らわれるなんて愚か そう思っていたのに 君が 何時の間にか 変えた 誰かと ずっと一緒にいたいなんて 馬鹿げてると思った だけど 君がいるだけで どこか 癒される クルクルと変わる君の表情 ずっと 見ていたいと不覚にも思う 君が そう思わせた ずっと見ていたい 君だけさ そんな風に思うこと 君には 秘密 ずっと 見ていたい 愛しい人の優しい笑顔 snowの日記 今日の詩は、シリーズの詩です。 意外な男の一面です。 今日は、豚の部屋の掃除、疲れた。 いつもより、時間食った。午前中に終わらせることになったらしいとか知らなかったし、導入後のチェックを怠った為、大惨事になったらしい。ちょー眠かった。 で、明日から午前中にやらなくちゃいけなくなった。
December 9, 2009
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~ 罪なき恋心 ~ 無邪気で 優しい君に恋をした 君は 僕なんて見ていない 手に入らないもの いくつも あったけど 君だけは 諦められない どんな物より 魅力的 愛することが 罪なんて知らない 一緒にいれば 幸せだった 君に 背負わせ 苦しませた 君は 籠の中の鳥みたい 君と一緒にいることを 望んだ だけど 君を苦しめた 君の恋心に 罪はない 僕が悪いだけ 自分を責めないで 追い詰める 愛し方しか出来なくて ごめんね 愛しい人 ただ 君に恋しただけ だけど 許されないなら 僕だけに 罰を与えて 君が 笑顔でいる為に snowの日記 今日の詩は、初夏の幻影の最後の方の雲雀様の想い。月の歌に書くシーンでもあります! 偽善者な恋です。 午前中で暇になったと思ったら、なかなか作業に進まなかった。 いつもより早く帰れた。 お風呂場に、籠を浸けっぱで帰られて、掃除のおばちゃんにムカついた。 勝手ですね。
December 8, 2009
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~ 最後の覚悟 ~ もう 逢えないのかな? 君を 縛ること もう出来ない 愛しい胸を 痛めながら 最後の別れの予感を この胸で感じながら 君を想う さようならをする覚悟をする 君を 私の為に縛れない 神様に愛された君 神様に嫉妬してしまいそう 君と交わした約束 今 果たされるなら お別れの時間だね いつも 一緒にいることが 当たり前だったから 君に伝えられなかった ずっと 好きだったなんて 君を縛る言葉だから 言えないよ 最後の覚悟を決める 君の前で笑うから どうか 今だけは 優しい 想い出の中の君で snowの日記 今日は、朝からお父さんに怒られ、会社に行ったら、洗濯物がないし。昼には、その件で、おばちゃんに切れられ、疑われた。 白衣が帰りに出て来た!本当に嫌になっちゃうよ! 導入準備に時間を食っちまった。先輩は、中途半端に仕事していきやがったし、何か大変だったな。腰の痛みが響いた。
December 7, 2009
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~ Shinning place ~ ずっと 信じていたい 貴方との未来を 確かに感じたい この胸の不安が消えなくても 貴方に 恋していたい Shinning place 貴方と一緒に 暗闇しか 見えなくても どうか この手を離さないで 貴方を永久に愛してる たとえ 夢物語だとしても Shinning place ずっと 貴方だけ この唇も この心も 貴方しか 写さない only you my Shinning place snowの日記 遅くなりました。 クサい詩になった。 イメージは、今日、買ったばかりの少コミの最新号の密樹みこ先生の「密味ブラッド」の最終回を読んでのイメージです。 切ないvampireの物語です!先月にやっと一巻が出ました。その以前に書かれた読み切りは今月出るので、オススメです! 昨日、地元のwinter concertに行きました。 曲は、「花のワルツ」「亡き王女のヴァンテンヌ」?「軽騎隊」?「交響曲8番」?など合わせて、5曲聞きました。 知っている曲が多くて、楽しかったです! クラシックって、堅いイメージがあるけど、聞くと楽しかったりします! 機会があれば、また、行きたいです! にゃんこ先生のクジを見つけた!
December 6, 2009
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~ 咲かせたい花 ~ 一人では 咲かせられなくても 二人なら きっと咲かせられる 貴方は 強い人だけど 時に その背中が愛おしくて つい 抱きしめてしまう 馬鹿にするかもしれないけど 詰まる言葉を飲み込まないで 貴方の支えになりたい 春を待ち遠しい花の様な貴方 冷えてしまったのなら 何度でも 温めるから どうか 一人で悩まないで 貴方への想いで 満たすから 蕾を毟らないで 生きてるから 優しい想いを 貴方に 二人で 咲かせたい 優しい色をした花を snowの日記遅くなりました!ついにPSPを買いました。メモリーとソフトもゲット!本体は、通販で買いました。だから、まだ、来てないです。楽しみです!
December 5, 2009
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~ 操り人形 ~ 自分の意思で 動いて来たはず だけど 本当はずっと 操られてた そんなことに気付かずに 全力で駆けていた 友達も恋も 自分が選んだはず だけど 本当は 全て仕組まれてた 選んだ場所 未来が 仕組まれていたなんて思いたくない だけど 何一つ 選んでいない ただ 嵌められて 乗せられていた 操り人形の様な人生 見えない操り糸 どこに続くんだろ 嘆き 悲しみを知る snowの日記 今日は、寝坊し、お昼がオニギリ。おかずは間違ってポテトサラダを買っちまった。マカロニにしたつもりだったのに! 洗浄機が壊れて、仕事が出来なかった。 で、溜まった疲れが腰にも響いてる。 帰りに、プレゼントを買いに行ったら、コピックのクマさんに一目惚れし、買ってしまった。ついでに下着も買い直した。サイズがかなり違って、ショック!
December 4, 2009
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「...九条家に遊びに来れば良いよ!椿ちゃんもよく遊びに来て、泊まることもあるから!」 辰之介様は、気持ちを察してそう言った。 「いえ、その様なご迷惑は掛けられません。きっと、そちらで見るもの全てが新鮮だと思いますが、私は、行けません。」 奈緒子ちゃんは、伯父様のこととかを気にしているのかと思った。 「奈緒子ちゃん。私達、貴女のことを悪く言うようなら人がいたら、許さないよ!和久様は、きっと全力で護ってくれる筈だよ!だから、奈緒子ちゃんがいつか遊びに来れたら、嬉しいな!色々、案内したい場所があるの!!」 「案内したい場所ですか?きっと素敵な場所でしょうね...」 かえって、困らせてしまった。 「...お前ら、明日、早いんだから!いい加減、寝ろよ!奈緒子、またな!直ぐには、来れないけど、地方公演の帰りとかに寄るから、楽しみにしてろよ!」 私達は、ささっと寝るように促された。奈緒子ちゃんには、恋人と遠距離なるかのような会話をしていた。 結局、伯母様はこちらに残ることを決めたようだ。そこから推測するに、きっと、離縁してしまうのだろう。それを考えると伯父様に縄を引っ掛けてでも連れて来なかったことを後悔している。 その晩、真夜中に目が覚めてしまった。そっと布団から抜け出した。 廊下は、とても冷えていて、寒かった。庭には、真っ白な雪が降り積もり、その一面の雪景色を月明かりが照らす。 その光景が、何時もより寂しく感じた。 私は、夢で見た悲しい夢を思い出した。 ー回想 「...何があっても、お前を一人にしないよ。だから、泣かないんだよ。」 その優しい言葉は、私の生きる糧だった。 私は、父を戦で亡くし、母は幼い私達を守り死んだ。私の家族は兄だけになってしまった。戦から遠ざかる為、田舎に疎開してきたが、兄は都で仕事に行くことが多かった。 その為、家では、私だけ...。 兄は、両親代わりになり、一生懸命、育ててくれ、和歌や琴など習わせてくれた。いつ、嫁に行っても構わないようにと。 兄が活躍する度、嬉しくも、いつも怖かった。そんな日は、兄にいつも甘えて、困らせていた。 兄は、笛吹きの名手と謳われ、貴族の方々にも、よく屋敷に呼ばれて、奏でていた。 兄の周りの貴族などが、私の噂を聞きつけ、いつしか、交際や求婚を迫られることも少なくなかった。 都では、可愛い姫君で、琴や笛が上手と噂になっていたらしく、いい迷惑だ。 私は、兄さえいれば、何も要らなかった。 その大切な人でさえ、奪われた。 「...巴殿!風雅殿が...風雅殿が...」 とても寒い日だった。今宵の月は、とても美しいが、儚さを感じさせていた。兄に逢いたいと心から願っただけなのに...... 「...亡くなりました...」 とても辛そうに告げられた。 「えっ...?!」 耳を疑いたくなったが、その方は、兄の親友で、悪い冗談を言う様な方ではない。 「...主が都の屋敷に戻る途中、盗賊に襲われ...」 その先の言葉を聞くのが、辛かった。 「...主を護る為、風雅殿は...」 「イヤー!!嘘よ...兄さん、帰って来るって約束したの...嘘でしょ」 「...真実です...巴殿...」 信じたくなかった。悪い夢を見ているだけ、そう思いたかったのに、やっぱり現実だった。 「...イヤー!!...信じない...信じたくない...」 泣き崩れた。 「...私だって、信じたくない!だけど、彼は...」 いつもの“大丈夫”の言葉を言い残し、果敢に盗賊に向かったらしい。 その話を聞いて、私の中で、何かが音も立てずに崩れ落ちた。 私は、壊れ、狂ったように叫びながら、家を飛び出していた。 「...兄さんの...バカ...」 湖まで来た私は、泣きじゃくりながら、呟いた。 無情にも、水面に浮かぶ月は美しく、生前、兄が奏でてくれた時の月の美しさだった。 今にも、兄が 『巴!こんな所にいたのか?今夜は冷えるぞ!さあ、家に帰ろう!』 悲しそうに兄がいた場所を見つめる。 『巴、どうした?ああ、今日は月が美しい!月からお姫様が舞い降りて来そうだ...。そうだ!お前に笛を奏でてやろう!』 きっとそんな風に兄は言ってくれるただろ。 村の方から誰か走って来る。私の名を呼ぶ声が聞こえた。 「...兄さん?...兄さん、生きていたのね...良かった...」 何故か、その姿が兄だと思い、ホッとし意識が途切れてしまった。 「巴殿ー!!」 倒れる私を兄の親友が受け止めたのだった。 私は、夢を見た。兄と過ごした楽しい時間の夢を..... 目が覚めれば、近所のおばちゃんがいた。兄が死んだのは、夢じゃないと思い知らされた。 運ばれてきた兄の痛い。矢がたくさん刺さっていた。 だけど、兄は私の好きな優しい笑顔で笑っている。 「...兄さん...兄さん、起きてよ...」 まだ、兄が起きて、笑い掛けてくれる気がした。泣きながら、兄にしがみつく。 兄が動くわけもなく、体は冷たかった。 「兄さん...。兄さん、私を一人にしないでよ!約束したじゃない!ずっと...一緒って...兄さん、兄さん、どうしてなのよ!...一人にしないでよ!......兄さん。」 こんな私の姿を村の人達は哀れに思ったのだろう。 誰も掛ける言葉が見付からない。 私達は、とても仲の良い兄妹だった。兄を慕う姿は、印象的で、これからもずっと続くと思ってた。 「...巴殿。そんなに泣かれては、風雅殿も浮かばれませんよ!」 「兄さんと離れたくない。...兄さんがいないなら、私もいっそ...」 私の心は壊れている。狂い、自らも自害し、兄の元へと急ごうとした。懐から、懐刀を取り出し、首を切ってしまおうとした。 「巴殿、何をなさるのです!止めなさい!」 兄の親友、橘貴史(たちばなのたかふみ)様に止められた。 「...離して下さい!...生きている理由なんて、解らない...。兄さんの傍に、いきたいよ。だから、死なせて...」 彼が阻む手をすり抜け、刀を掠めたかのように思えた。 「ああ...どうして?どうして、邪魔をするのですか?!!」 私の血が流れたのではなく、貴史様の腕から、血が滴っていることに気付いた。 「馬鹿か、君は?!風雅殿はこんなことを望んではいない!」 刀は弾かれ、下に落ち、頬を叩かれた。 「...貴史様には、解らないでしょ...目の前で、母を殺され、母の“生きて...”と言葉の重みを噛み締め、泣くことを堪え、ただ、その場に怯えながらいるしか出来なかったことを...。...貴族の護衛するなんて、兄さんも馬鹿よ!...私は、何も要らない...。ただ、兄さんに生きて帰ってきて欲しかっただけなのに......どうして......?」 彼が悪いんじゃないと解ってる。だけど、兄妹で力を合わせ、ここまで生きてきたのに、貴族の為に死んだなんて、納得できない。 「...確かに不幸だったかもしれない!風雅殿は、君の兄君は、誇り高い武士だった!確かに危ない仕事だったが、自分の誇りに掛け、強くなったんだろ。彼らだって、死ぬことがあれば、悲しむ人がいる。もう、自分のように大切な人を殺されて、悲しむ人が少しでも少なくしたいと彼は願ってた。」 兄の優しさは、知っているけど、命あってこそだと思った。 「...兄さんの信念だとしても、私は兄さんがいなっきゃ、独りぼっち...。」 そう嘆くと、そっと抱き締められた。 「一人じゃないさ。風雅殿は、君の心の中で生きてる。」 「心の中で...?」 「そう、心の中で生きている。村の人達も私も君が心配なんだ。悲しむなと言わない。だけど、君が前のように笑っていてくれなっきゃ、心配だよ!風雅殿だって、安心出来ないよ。」 兄を心配させてはいけないと思い、笑おうとしたが... 『巴!』 私の名を呼ぶ兄 『巴。お前は俺の自慢の妹だ!』 頭を撫で、自慢だと言って笑いかけてくれる兄の姿が頭の中を巡り、思い出すだけで胸がいっぱいになっていた。 笑顔が崩れ、涙になっていた。 「...兄さん...」 まだ、兄が笑いながら私の名を呼んでくれる気がした。 それから、兄の墓を立てた。私は、弱い心を抱えながら、一人で生きている。 冬の夜の月は、昔より寂しくて、切ない。 兄のことを思う度、胸を痛め、寂しくて、悲しいと思わない日がない。 「...兄さん。逢いたいよ...」 貴史様が兄の形見として、私に笛を渡してくれた。 笛を吹いて、気を紛らわそうとするれば、するほどに切なくて、最後まで吹けない。 生き残った意味が解らなくて、辛い日常。生きる意味を探しては、笛を奏でてしまう。 “私は、どうして生きているの?” 何度も問い掛けずにいられない 全部、夢だったら良かったのに... 兄さん、私は何の為に生きてるの? 兄さんがいない世界なんて、太陽のない世界だよ。私が生きる意味は、兄さんだったのに... ー IN 現在 「...巴様...」 「あら、椿ちゃん??どうしたの?」 伯母様がやって来た。 「伯母様!目が覚めちゃったんで、ちょっとお月様を見ようかな思って...」 「そう。いよいよ、明日ね。あっちに戻っても、和久のこと、宜しくね。辰之介君と喧嘩をしちゃって、大変かもしれないけど...」 「はい。和久様が、もう少し大人になってくれたら、良いんですがね...。」 私の言葉に、伯母様は苦笑するしかなかった。 「...冬のお月様って、綺麗なのに寂しいですよね?なんか孤独っていうか...」 「そうね。でも、孤高な感じがするわ。」 「ある意味、伯父様みたいですよね!」 「そうね...」 伯母様は、伯父様の話をした途端、しょんぼりした様子。 「...私、月を見ていて、夢の話を思い出したんです。巴様が、こんな風に寒い日にお兄様を亡くされ、悲しむ夢を...」 話題を換えた 「椿ちゃんは、見ちゃうのね...。」 「本当に、時々ですが...」 伯母様の発言に引っかかる点が... 「...北条家には、稀に神様との恋の記憶を見る者がいるらしいって聞いたわ。美雪様も前にそんなことを仰っていたから...」 まだ、何も言ってないが、私の疑問を答えてくれた。 「そうなんですか。私、色んなことを夢で見ましたが、巴様のお兄様への想いが強くて...」 「珍しい傾向ね。椿ちゃんが見た夢程、ハッキリした物は見えないらしいわ。あんまり、他の方に話さない方が良いわ!最近、東条家を中心に不審な動きをする者達がいるらしいわ。桃さんを東条に嫁がせようとして失敗したから余計にそういう動きが目立ってるみたい...」 耳を疑った。 「お母さんが、何故、東条家に?」 「貴女もこの間、静江さんに無理やり連れて行かれたでしょ?あれ、和宏様も怒っていたわ。」 伯父様が怒る?何故?と疑問符が浮かび上がった。 「...静江伯母様が勝手に仕切った縁談話が、気に食わなかったんですか?」 「和宏様は、過去に、東条家が行った卑劣な行為を赦せないの。桃さんに酷いことをした故に、破滅寸前まで追い込んだ。そもそも始まりは、静江さんが、あっちこっちで借金を抱え、首が回らなくなり、督促がきていたの。それにより、皆にお金を借り歩いていたのよ!」 知らなかった。
December 3, 2009
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~ 迷子の心 ~ 夢で 誰かに笑う私 目が覚めれば 涙流れてる 名を呼びたいのに 呼べない 逢いたくて でも逢えない 微かに残る 私を呼ぶ声は もう 聞こえない 私の心 今は空っぽ 夢の中では 満たされているのに 何も 思い出せない 迷子の心 満たされない 大事な物 探してる だけど 見付からない 夢で見るのは ただの幻? それとも 探してる物? snowの日記 今日に限って、社長が突如やって来た。何の話か解らない。だけど、来なかった。 バス、時刻通りに来やがった。乗れなくて、次になったら、道路混雑、電車に乗れなかった。 今日は、ケージの移動を試験担当者様にお手伝いいただきました。明日から、頑張らないとな...。
December 3, 2009
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~ 貴方には秘密 ~ あまり優しい言葉はないけど たまに見せる優しい所が大好き 憎まれ口を叩く貴方 周りの人が 貴方を悪く言っても 貴方のこと 護りたい 貴方が優しい人だと知ってるから 貴方は バカだと言うでしょう それでも 構わない 上辺だけの優しさより 心からくれる優しさを持ってるから 貴方には秘密 まだ伝わらないから この愛おしい想いが 感染したら良いのに snowの日記 新規の詩のシリーズです! 別館、Moonですが、先日、中を改装しました。トップページには手が着かずです。 小説や詩が着々と増えています! 興味がある方は、是非、覗いて下さい! 今日は、来週、導入予定があると聞いて、午後、頑張って掃除をしました。明日には、終わる! 高圧洗浄をするまでに、ケージの持ち出しはやっぱり、大変です。 その結果、眠い! 今日、朝、ご飯が食べられなくて最悪で、パン代が掛かった。 お小遣いを崩しちゃった。崩したくなかったな。
December 2, 2009
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~ 罪な君 ~ 溢れんばかりの笑顔 見せないで その笑顔に 期待してしまうから 無邪気な笑顔 何気ない言葉 気がないの判っているのに 君を また好きになってしまう 諦めて 君の幸せを願うと決めた だから 惑わさないで 君の仕草 言葉は媚薬のよう 気付かない君は 小悪魔みたい 止めなければ いけない恋心 どんなに強く手綱を持っても 君の笑顔には 勝てない 諦めなっきゃいけないのに 罪な君に また 惹かれていく snowの日記 今日の詩は、君初恋の主人公の想いです。彼の好きな子は、無自覚な小悪魔ちゃんです! 可愛いそうな恋です! いつもの仕事が午前中で終わった。洗浄とかに進んだ。 久々にパンプスを入ったけど、サイズが少しデカい。 もう12月だ。早いよ!過ぎる時間が早過ぎて、やり切れない。
December 1, 2009
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