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~ 二人なら ~ 一人でだって 平気 君がいなくても 大丈夫 温もりなんてなくても構わない だけど 君がいると心地良い 矛盾する気持ち 理解出来ない だけど 君がいないと 何故か満たされない こんな感情知らない 君の笑顔 見ると癒される ぶっきら棒な言葉で傷付けても 君は ありのままの優しさで包む そんな優しさが怖い 迷いながら進んだ道 一人じゃ立ち尽くすけど 君と二人なら きっと大丈夫 君は 諦めずに進むから 二人なら もう怖くない 君は 勇気を教えてくれた snowの日記 昨日の詩の続き。 今日は、洗浄機の使い方を教わった。疲れた。 眠いよ!
November 30, 2009
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~ 一緒にいる喜び ~ 貴方は いつも理解出来ないと云う でも 貴方がいることは幸せなの 寒い季節に 繋ぐ手 いつもより 近くて愛おしい 貴方の温もりを感じる度 貴方との距離を確かめて 不安の心を 掻き消すの 離れる手は いつも寂しくて 泣き出したくなるけど 貴方は 気付かない それでも良いの 貴方と一緒にいられる時間が どんな時より幸せだよ 言葉は要らない 今は 貴方の傍にいさせて snowの日記昨日の詩の続きです。今日は、いとこの誕生日です。お姉ちゃんみたいな存在で、結構、ゲームとか趣味に影響を受けております。後で、メールしようと思ってます。
November 29, 2009
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~ 与える優しさ ~ ずっと 探していた この手が 与えてくれる温もり 君が欲しがったもの 僕には 解らない 君が 欲しがった温もり お金じゃ買えなくて 僕じゃなくても 与えれられるのに 君は 僕の手を握り ただ 「温かいね」と笑う 与えれる温もりに 君は 優しさを教えてくれた 離れる寂しさを 君が 帰り道教えていた 君がいなければ知らなかった 与える温もりの大切さ ずっと 君と隣にいたい snowの日記遅くなりました。昨日は、シマムラでジャンバースカートを買いました。結構、安いんで、良かった。新しい服を着るのが、楽しみです。不思議な詩になりました。
November 28, 2009
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~ 切ない片想い ~ 悔しいくらい 想っている 少しくらい 私の方を見て 一途に想う君の心に滑り込みたい だけど 君は私の想いに気付かない 傍にいるのに 他の誰かを想う もっと近付きたいよ 君好みの子になりたい 君の瞳に写る人でありたい どれも叶わない夢 好きなのに 伝えられない 君の無邪気な笑顔は 反則だよ その笑顔が 甘い毒みたい 報われないのに 好きなの snowの日記 今日は、「君初恋」の会計の子の想い。片想いです!まだ、主人公は知らないです! 今週は、私のドジとかで、大変な目にあった。 結構、疲れた。
November 27, 2009
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その父の発言に驚きながら、辰之介様はブチっとキレた。 「...何でそんなことをしたんですか?!」 立ち上がって、今にも殴りそうな彼を和久様と和秋伯父様が止めに入った。 「落ち着け!何か事情があるんだろ?」 「落ち着けだって?落ち着いてなんかいられないよ!椿ちゃんは、確かに、ひねくれた面もありますが、それは貴方様のせいでしょ!椿ちゃんは、寂しいとか言わせて貰えず、貴方様達に疎まれた。行き場のない悲しみや寂しさを隠して生きてきたんです!理由なんて分かりませんが、貴方様に叩かれる理由はないでしょ!!」 完全にキレている。だけど、こんなに私のことを思って、周りに怒るのは彼くらいだろ。世間体も気にせずに、交際相手の父親に怒鳴りつけ、父親の印象を下げるかもしれないのに...。 だが、そこが彼の魅力であり、優しさだった。 「まあまあ、落ち着いて!司君が手を上げるなんて賛成出来ないな。取り敢えず、場所を代えようか?ここじゃ、椿ちゃんが起きちゃうからね!」 和秋伯父様は上手い具合に説得し、場所を代える。 「...じゃあ、椿ちゃんのこと宜しくお願いします。」 そう告げ、彼らはどこか別の場所に移った。 「...あっ、泣いている!」 奈緒子ちゃんが呟いた。 「...怖い夢を見ているのかしら?」 伯母様は、心配しながら、頭を優しく撫でてくれた。 移動した辰之介様は、苛立ちが収まらない様子で、父を睨んでいた。 「...悪かったと思ってる。だが、母親を嫌い、親なんて要らないと言われた日には...」 「ふざけるなー!!椿ちゃんの気持ちを知らないくせに!あの子を花街に売り捌こうとしたくせに、自分らの権利を主張するなんて大概にしろって言うんですよ!椿ちゃんは、愛されようと頑張ったのに、暴力を振るい、時に寒空の下で過ごしたんだ!身も心もボロボロにあんた達がしたんだろー!!」 物凄い罵声を上げ、今にも殴りそうな彼を和秋伯父様は抑える。 「...解っている。私が全て、悪いんだ!桃に、背負わなくて良い辛いことを背負わせてしまった。愛すれば、愛するほど、罪の重さを知った。確かに間違っていたが、あの子を遠ざけなければ、東条家の企みを阻止出来なかった。」 「...バーン!」 和秋伯父様の腕をすり抜け、辰之介様は父を殴っていた。 「だから、何なんですか!椿ちゃんを遠ざけようと戦わなければ、不幸に打ち勝てる筈はない!あの子は、辛い現実を何度も見てきたんだ!」 激怒する。 「辰之介君、落ち着いて!司君も桃も身勝手だよ!あんなことがあって、皆が傷付いた。兄さんは何も言わなかったが、東条家にそれなりの代償を払わせた。あの人は、一人で東条家を潰しに掛かり、あの男を殺しに掛かったが、あちらの姫君達が泣いて、許しを懇願したんだ。綺麗な髪を切ろうとも、その身を捧げることも構わないから、殺さないでって...。その事態を知った奈緒さんが必死に止めに入ったんだ。君達が知らない、内々で抹殺を考えたが、しなかった。結局、一部の企業を潰し、財も殆ど絞り取り、そのお金を色んな所の寄付金に充てた。当然、頭首としての座を失脚を覚悟していた。父様や辰葵おじ様が、頭首を続けさせた。その代償として、北条家の更なる活躍、繁栄を約束させた。その約束で、権威をむやみやたらに振り回さないで、皆を護ると、北条家の頭首としての覚悟を背負ったんだ。君達に手が延びないようにと手を廻した。」 明かされる真相に、父は驚き、信じられないと声を上げた。 「だけど、真実さ!椿ちゃんのことも、こちらで、引き取ることに、結構、躊躇い、反対したんだ!母様に楯突いてまで...。だけど、君達の過剰な躾の仕方で、結局、あの子は、本家に行き、暮らしてる。」 あの和宏伯父様が、御婆様に楯突いてついたと聞いて、耳を疑った。伯父様は、争いを好む方ではなく、曲がったことを嫌い、目上の方にも楯突く方ではない。だから、冷徹な人だと言われている。 「...そんな馬鹿な!そんなこと知らない...」 「秘密だったから...。椿ちゃんと辰之介君の交際を認める気がない君に言ってもしょうがないけど、愛されたいと願わない人はいない。愛される喜びを知った彼女の幸せを取り上げるなら、許さないよ!」 笑顔なのに脅迫めいた言葉に皆、背筋が凍り付きそうだった。 「...椿ちゃんは、意地っ張りな面もあるけど、寂しがりやなんです!だから、僕がずっと一緒にいてあげたいんです。」 辰之介様は自分の気持ちを伝えた。 「...護るなんて、容易く口にするな!俺だって、愛していないわけじゃない!」 「じゃあ、椿ちゃんを虐めないで下さいよ!」 相変わらず、続きそうな為、低い声で、和秋伯父様は叱りつけた。 「いい加減にしろ!司、目覚めたら、土下座して謝れよう!辰之介君、君も喧嘩をふっかけているんじゃないよ!」 父と辰之介様は、本気でマズいと思った。魔王を降臨させたかもとヒヤヒヤしていた。 和久様も本能的に危機を察知した。 それから、2、3日、熱で魘された。やっと回復する頃に、向こうに戻ることが決まった。 「...もう帰ってしまうのですか?もう少し、ゆっくりなさっても...」 紗々様は、出発を明日に控える私達にそう仰って下さったが 「いえ、何時までもこちらでお世話になっては...。孫の件でも、大変、ご迷惑をおかけしましたし、そろそろ帰らねばあちらも心配なので...。お心遣い、感謝します。」 お爺様はそう述べた。 「お兄様達、もう帰ってしまうのですか...?」 奈緒子ちゃんも寂しそうではあったが 「ごめんな!俺達も戻って、学校に行ったり、稽古をしなければならないから...。今すぐは、無理だが、また、来るから泣かないでくれ...」 奈緒子ちゃんは、涙を堪えていた。 「奈緒子ちゃん。私達も離れるのは、とても寂しいのよ!だけど、これが最後じゃないからね。そんな悲しい顔しないで!そうだ、これを...」 着物の袖から取り出し、それを渡す。 「これは?」 「梅の匂い袋だよ!前に作ったので、悪いのだけど...。」 「ありがとうございます!大事にします!」 かなり喜んでくれた。 「おい。良いのか、あれ...?」 和久様は、かなり心配そうに尋ねられた。 「大丈夫ですよ!前にたくさん作ったのが、家にありますから!それに奈緒子ちゃんが喜んでくれたなら、それで良いじゃないですか?和久様も欲しいなら、家に帰ったら、あげますよ!」 この匂い袋の作り方をみー御婆様に教わた。初めて作った中でも、一番出来栄えの良い物を持ち歩いていた。それを知っていたから、そう聞いたんだと思う。 「あのな。男がそんな物を持ち歩いてたら気持ち悪いだろ!」 「えー!そんなことないですよね?辰之介様。」 呆然と私達のやり取りを見ていた辰之介様は、いきなり振られたので、困った。 「えっ?!ええっと...。そうだね。良いと思うよ...。椿ちゃんとお揃いの持ってるし、特別な感じがすると思うよ!それに、隣のクラスの春日君に喧嘩売ると思われるよ!」 辰之介様は、何時もより控えめに答えていた。 「アー?椿と同じの持ってるだ!!許せねー!春日なんて、男の癖して、ナヨナヨしやがって、あっちこっちも口説いたり、女タラシじゃないか!椿や奈緒子に毒牙が掛かったら危ないじゃないか!」 すごい言われようの春日昂様。確かに、軽い所はあるが、結構、良い方だと思う。春日様の家は、代々続く調香師であり、辰之介様達並みに人気がある方だ。 私から見ても、格好良くて、西洋の服がとても似合う方だと思う。 初対面で、辰之介様が好きなのを言い当てられたから、困ったが、別に悪い人ではなく、優しいお兄さんだ。かなり女性関係が激しいのは、玉の傷だが...。 「...和久様は、嫌いなんですね。私は良い方だと思うのですが...」 「良いか!今後、一切、関わるな!」 釘を刺された。だけど、素直に聞くにはならなかった。私と辰之介様の同じ香炉を下さった優しい方。 それに、和久様が知らない所で、助けて貰ったり、勉強や相談などに乗って貰っている。辰之介様にダメかどうか聞くと 「...ダメではないけど、彼の周りの姫君達が嫉妬してしまうから、ほどほどにね。」 「分かりました。しかし、和久様って、春日様が嫌いとは...」 「クフフ...。違うんだよ。和久君は、君が彼に懐いていることに嫉妬しているんだよ!確かに、次から次へと女性が切れないなんて、光源氏の様な方だよね。」 光源氏の名は、何度も耳にしたことがあるが、よく分からない。 「あの、辰之介様。光源氏って...」 「分からない?平安時代に“紫式部が源氏物語”を執筆したんだ。で、主人公が光源氏と言うわけだよ!彼は、美しく、素敵な男なんだ。」 「へえ、そうなんだ。古文は、少しやっているけど、難しいわ。竹取物語はやっているけど...」 授業では、竹取物語をやっていた。源氏物語は知らなかった。 「月のお姫様の話だね!確かに、現代の表現が違ったり、独特な読み方があるよね。でも、源氏物語は読むと面白いらしいんだ。たくさんの女性との恋絵巻と言った所だろうか?光源氏も魅力的だけど、色んな恋の話が出て来るから女の子は好きな子が多いみたいなんだ!光源氏は、帝の子として生まれたが、次の帝にはなれなかった。だから、自由な人だったのかもしれない。源氏物語は、彼の父である帝と母の霧壺様の恋の話から始まる。霧壺様は、側室だったんだ。つまり、奥さんがいるけど、帝だから、跡継ぎを作らなければいけなくて、また、別に奥さんを作ったんだ。身分は、低かったんだけど、帝は、彼女を一番愛してた。彼女は、光源氏を産み、彼の小さい頃に亡くなった。で、彼が母を亡くして寂しいと思い、新しく母親を迎えた。それが初恋の藤壺様。彼女は、母親にそっくりだと言われていた。その人に何時しか恋をし、彼女と無理矢理関係を持った。彼女は、帝が亡くなるまで、罪悪感を抱え生きたけど、最後は、出家し、彼の初恋は終わった。」 関係って... 「...この時代の結婚は...契りを交わすことだったりするんだ。...//////光源氏は、複数の女性と関係を持った。彼の周りには、いつも、女性との恋の噂が浮き立っていたんだ。...春日君も女友達が多いから、光源氏の様な色男だから、世の女性が放って置かないから、噂が立ちやすいんだね。」 恥ずかしがりながら、説明してくれた。 “契りを複数の女性と交わす話って、結構、淫らな話なのね...。//////好きになったら、触れたいけど、でも...//////” 頭の上から湯気が出ていた。 「椿ちゃん、大丈夫?!」 「あっ、うん。春日様は、確かに光源氏みたいなんだなと思った。色男な所が!」 「...彼は、お茶を一緒に飲む女性が多いだけだからね...ハハハ...」 苦笑した。 「...梅の良い香りが、春が待ち遠しいです。」 奈緒子ちゃんは、梅の匂い袋をすっかり気に入った様子だった。 「そうだね。梅の花も綺麗だよね!」 「もう少ししたら、御婆様の部屋の前の庭で、紅梅と白梅の両方が見れるから、今度、遊びにおいで!御婆様の好きな花なんだ。」 辰之介様が私達に仰ってくれたが、奈緒子ちゃんは悲しそうに言う。 「ありがとうございます...。でも、私...」
November 26, 2009
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~ 出すことの出来ない手紙 ~ 貴方と別れてから いくつもの季節が過ぎたけど 貴方の面影を捜してる 変わり行く季節に 馳せるように 今も 貴方を想っている あの日 言えなかった言葉が 今も 胸の奥に残っている 出したいのに 出せない手紙 何枚も綴っても たった一言が まだ 書けないよお 出すことが出来ない手紙 何時までも 手元に残るだけ snowの日記 雑貨屋さんもクリスマスグッズがいっぱい! お小遣いが出たばかりだから、使うことに躊躇いを感じる。 欲しい物がありすぎて、困るな! 今日も日中暖かったな。ボーっとしてしまった。仕事の終わりにメドが付かない。
November 26, 2009
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~ 失われた記憶 ~ 一つ 一つ繋ぎ合わせの残像 夢を見る 優しい夢 誰かの名を呼び 笑い掛けてる その人が笑うと 幸せな気分 繋いだ手の温もりが愛しい だけど 思い出せない 目覚めれば 儚さを知り この胸が痛むのは なぜ? 言葉じゃ足りなくて でも 言葉を欲しがる 足りない記憶の欠片を探し 今日も夢の中をさ迷う 君は誰? 教えて 君の名を snowの日記 眠い。 眠り姫の詩です! 久々に書いた。暗い。微妙! 日中、暖かったな。
November 25, 2009
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~ 空色の君 ~ 変わらない君 あの空の様に優しい 少し頼りないけど 君が笑うと あの空の様に いつだって 心からホッとする 君の澄んだ心は 空色 穢れない 君だけは変わらないで 不器用にしか愛せなくて 君がくれる言葉はいつだって 温かくて 心が癒される 空色の君 どんな色より澄んでいて 混じりっ気ない 君の心の色 近付きたい だけど 近付けない 空色の君には 釣り合わない 染まらない君が愛しい snowの日記 遅くなりました! 昨日、LaLaの発売日でした。 図書館戦争?の小牧教官が格好良かった!幼なじみの女の子とラブラブで良かったよ! 青春攻略、今回も楽しかった。来月、一巻が発売予定!(^_^)v DXで、田中彗さんの前回の続編が見れるし、「いばらの花嫁」?の続編とか楽しみ! やっぱ、かの子様も楽しみ! 最近、少コミがツマらん。 昔の方が全体的に楽しかったな。 高くなったし、LaLaの方が楽しいな。夏目君に、コルダとか楽しい!ゲームも楽しみ!
November 24, 2009
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~ 心の鏡 ~ 心の不安が 夢の中で映し出す 悲しいこと 思い出したくないこと たくさんあるのに 鏡の様に 沈んだり 浮かんだり 夢から覚めれば ホッとしたり 切なくて 涙するけど 時々 幸せな気持ちにもなる 心の鏡 不安も喜びも 夢の中で 表れて いくつも 夢を見ているのに 目覚めれば 忘れてしまう 心の中で 思い描いたこと 忘れたり 覚えてたり ありのままの想い 鏡の様に映し出して snowの日記 今日は、朝から変な夢を見てしまった。 遅刻した夢。しかもなんか学校だし、実際、朝寝坊して、お母さんに起こしてもらっちゃった。ヤバかったよ!
November 23, 2009
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~ 大人への翼 ~ 思い描いてた未来とは違うけど 私は 過ちを繰り返し 大人に 理想の自分には 程遠い 何も知らずに 夢を見ていた 子供の頃 全てが輝いていた 大きな翼を広げ 未来を歩む私 だけど 不確かな道に迷い 何も見えなくなり 挫けてしまう 他人を羨んだり 欲しがってみた だけど 私らしさ 押し殺してる 大人への翼 未来を歩むこと 不確かで 不安定だけど 支えてくれる人がいるから 少しずつ 歩んでいく snowの日記昨日、誕生日でした。ポットの線に足を引っ掛け、軽症の火傷&ぶっつかった。とんでもない日だった。作ったお菓子が別物。スピード勝負だ。夕飯は、蟹とかホタテとか、ちょっと豪華だった。数少ない友達からメールを貰いました。嬉しかった。午前中、メルマガ関係に祝われ、複雑だった。詩は、自分を見つめ直して?まとまりがないな。
November 22, 2009
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~ 秘密の片想い ~ 傍に居られるなら 言わない 貴方が 一途に想う人がいても それでも構わない たとえ 振り向いてくれなくても 笑ってくれるなら それで良い 貴方と話せる日常 一緒に居る時間 掛け替えのない日常 毎日が 充実している この想いを 知ったら 前みたいに 笑ってくれないでしょ 優しい貴方に 傷付いて欲しくない 好きだから 傍にいたい だから 貴方に告げない 私だけの秘密の片想い snowの日記 遅くなりました。 今日の詩は、「君初」より同級生の想いでした。 アップルパイを久々に作った。妹にダメだしされた。
November 21, 2009
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~ ここにいるから ~ 旅立ちは 突然にやって来て 君達は 少し寂し気に笑う私に いつもと同じ様に 手を振り 「行って来ます」と言うけど どうして 言えなかったのだろう? 「寂しい」とたった一言 いつかは 旅立つと解ってた だけど 君に逢えないのは寂しいよ 君達の手紙は 楽しそう だけど 遠い旅路から帰って来て 私は ここにいるから 逢いたいよ 雪降る前に ここにいるから 無事に帰って来て snowの日記 電車が間に合わないとか、ありえない!後1分前に着いた。無理! 今日は、腰とか痛くて、仕事があまり進まなかった。ヤバいよ。
November 20, 2009
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~ 繋がり合う未来 ~ 一緒にいたい 忘れたくない いつかの記憶が 君に出逢い 壊れた世界は 戻らないけど 君がいる それだけで良い 離れていても きっと変わらない 傷付いても 傷付けても この想いだけは ずっと 変わらず 君の心に 届くはず もう離さない それが罪でも 今はまだ 見えないけど きっとまた 君に逢える そう信じたから 未来を繋がる 君に ずっと 恋していく snowの日記 今日は、「ツバサ」の完結編を買った。衝動買いしちゃった。だいぶ読んでないから、話が解らないよ。 でも、さくらちゃんが制服姿を見て、なんかホッとした。 大人な小狼君とさくらちゃん、不思議な感じ。 無事に小狼君達、戻って来て欲しいな。
November 19, 2009
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~ 壊したくない関係 ~ 愛してる そう伝えたら 終わってしまう 脆い関係 何度も 貴方に触れられて 一夜限りの夢を見る 甘くて 歪な関係 儚い夢を見ては 現実に引き戻され 愛すれば 愛するほど 胸に 痛みと切なさが残る 何時かは終わってしまう関係 だけど まだ夢を見ていたい 一瞬だけでも愛されたい 壊したくない関係 甘い夢 想いを言葉にしたら もう 貴方に逢えなくなるから だから この想いだけは永久の秘密 snowの日記 切ない恋がテーマの詩です! newdaysのデザートの買ってみた。 リンゴのクレープ、リンゴが本当にそのまま、入って、サクサクだった。 今日は、バスに乗れなくて遅くなった。すごい疲れた。 そして、外は寒い!クシャミが止まらない。
November 18, 2009
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~ 狂愛 ~ 私だけを見て 私だけを愛して いつだって 私が一番綺麗 他の誰にも 貴方を渡さない 貴方が他の誰かに 心動かすなんて 絶対に許さない 私だけを愛して 他の誰も その瞳に写さないで 貴方が 美しさを望むなら 貴方が ずっと虜になるくらい 美しくなる 貴方の視線は 私だけのもの だから 渡さない 貴方が 私を見なくなったなら どんな手を使っても 貴方の心を手に入れる 狂おしいほど 貴方を愛し 周りが 血の臭い 世界になっても 貴方だけは 離してあげない 狂っていても 貴方だけを愛してる snowの日記 狂愛にならなかった。 難しい。残酷な言葉を使いたくないから、迷った。 今日は、寒い。雨で、仕事し辛い。 今日、会社の経理の方に社会保険の話を再度、聞いた。 そしたら、まだ、聞いていなかったらしく、社長が高熱らしい。まあ、しょうがないが、その後の言葉に少しカチンと来た。 職安で、雇用条件の掲載についての話が上がった。覚えていないので、あまり反論出来ないが、一年2ヶ月も放置。 8月頃、直談判をしてもらったが、放置。痛いところを疲れたが、半分、開き直りに近い。給料も安いので、転職を考えてます。ここ一週間くらい。 給料の面は、解っていたが、保険に関しては、将来が不安だ。 早く解決したい。 来月で、一年3ヶ月と言ったら、そうだけみたいな反応だった。 何か、色々誤魔化されているようで、納得いかないな。
November 17, 2009
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紗々様の意見がもっともらしく、何も返せない。「...あの娘は、愛を全く知らないわけじゃない。九条の坊っちゃんと恋仲のようだし...。どんな荒波に揉まれても、彼女は最後まで、愛され続けるわ。もしかしたら、大切なものをたくさん失ってしまうかもしれないけど...。きっと、一番、大切なものは残るわ。出来れば、惨劇を避けたいものだわ...」紗々様は、未来を知っているかのように、淡々と仰っていった。「...見えてしまったんですか?」「あんな幸薄い娘、初めてだわ!それに、複雑な運命に翻弄されて行くわ...。貴方方の娘は、いったい何者?」「...水神様に愛され娘の存在をご存知ですか?」「ええ、まあ...。九条家と北条家が、その子孫だという話ではなかったかしら?」「そう。中でも椿は、違います。3歳の時に、巴様が大事にしていた笛を見つけました。それから、北条家の本家は、椿への護りを強化した。まあ、元々は、私の妻の伯母様が、大事に保管し、妻に預けたらしいのですが、いくら捜しても見つからず、何も知らずに椿が見つけ出したんです。笛は、娘を選んだと考えられました。妻は、義母があまりに娘を可愛がるので、素直になれないんです。」そう告白した。「複雑ね。益々、親子関係が拗れたわね。ちゃんと直さねば、そこから、良くない未来が見えるわ。」頭を痛そうな紗々様。「解ってます。紗々様の予知能力は、よく当たりますから、怖いです。“大嫌い”と椿に言われ、胸が痛い。今更、父親面するなと言うことですかね?自業自得の筈なのに...」「素直に伝えないから、そうなるのですよ!司さんは、まだまだ駄目ね!護るなら、嫌われても護り続けなっきゃ...。運命の日は、近い...」「もう、見なくて良いです!姫様がこれ以上、体調を崩されては...」「良いのです!奈緒が授けてくれた奈緒子は我が子同然。私には、きっと、神様が子を授けて下さる気がないんだわ!」「姫様。そんなことを仰らないで下さいませ。必ず、機会は訪れます。今は、悲しい未来しか見えないでしょうが、私はそう信じたいのです!」「司さん...」紗々様とは古くからの知り合いのようだ。「ありがとう。貴方も、私の前でのように素直になれたら良いのね?それから、私はもう姫じゃないわよ!」「良いんですよ!姫様は、今も昔も姫様のまま!貴女様は気高く、美しいままなんです...。貴女様が私を助けてくれたから、今があるんです!姫様は、私の恩人です。」 「司さん?」部屋から母が出て来た。「あっ!お早うございます。私は、朝ご飯の準備があるから、失礼するわ。じゃあ...」「じゃあ...」紗々様は、行ってしまった。「珍しいわね?あの姫様と一緒なんて。何していたの?」「別に...」母の問いに答えない父。それに苛立っている。「別にって、私には言えないことなの?あの姫様に、話せて、私に話せないの?」「何、苛立っているんだ。本当に何でもない!」「苛立ってなんかいないわ!司さんこそ、いつもあの姫様と逢うと話してばかりで、私は輪に入れないのよ!」「そんなことないだろ!あの方の悲しみが少しでも癒えてくれたなら...」「悲しみって何?いつも肝心なことをはぐらかし、何も話してくれないじゃない!」泣きそうになりながら、苛立つ母、その様子にウンザリした様子の父。「...ッタク。別に全部、話さなくても良いだろ?それより...」と、話題を変えようとする父に、ついにキレた。「もう良い...。司さんは、好きにすれば良いわ!私、知らないから!」そう言うと走って行ってしまった。父の厄日のような日だった。「あっ!桃ー!...お前もかよ!ッタク、今日は何ていう日だ。厄日か?」「...あれ、椿ちゃん?眠っているの?」泣きながら眠った。私を辰之介様が発見し、起きない様に、抱き上げられて部屋に向かっていた。 暫くして、廊下にプリプリと怒りを露わにする母がいた。「...司さんなんて、知らないんだから!もう、嫌い!」「あっ!お早うございます!」母と対面し、彼は笑顔で挨拶するが、母は凝視しながら、訊ねた。「何をなさっているの?」「見ての通り、椿ちゃんが寝ていたんで、部屋に運ぼうと思いまして!稽古をしようと思ったら、泣き疲れ、眠った椿ちゃんを見つけたんです!誰が“僕の椿ちゃん”を泣かせたか知りませんが、見付けたら、許しませんがね!(笑)」笑っているのに、黒さが垣間見られる。しかも自分のと強調する彼に母は、何も言えない。「椿ちゃんのお母様。貴女様が彼女を傷付けることをしたら、僕は全力で彼女を守り、貴女様を許しませんから!」「怖い子ね。椿のどこが好きなの?」「えっ?//////」驚きながら照れる彼、だけど、しっかり意思を伝える。「初めて、逢った瞬間から、僕は彼女を嫁に貰う気でいますよ。心をなかなか開いてくれなかったけど、笑顔が見てみたかった。花の様に可愛いから!」頭の上から花が咲いている。とても幸せそうな辰之介様。「一目惚れ?!しかも、いきなり嫁にする気、満々なんて...」呆れていた。「僕には、彼女しかいません!」「あの娘は、何にも持たない。北条家としての力がないのに?」「貴女様なら解るでしょう?何の後ろ盾が無くても、人を愛することに理由なんて要らないって...。綺麗ごとかもしれませんが、僕は、ありのままの椿ちゃんが好きです!椿ちゃんが、巴様の生まれ変わりとか関係なく、彼女が好きなんです!拘っているのは、大人達だけ、俺は、九条家を捨てても構いません。だけど、後ろ盾がないよりかは、僕が頭首になって、彼女を前より護ってあげたいんです!傷付く姿、もう見たくないから...」「子供騙しね!でも、その情熱で愛された、この子は幸せ者ね。やっぱり、貴方様は、辰哉様にそっくりね!」「僕がお父様に?嬉しいです!父は、和久君の父君より、抜けてる所はありますが、だけど、強くて、優しい、その父の背中を見てきたんで、父の様になりたい。父の様に好きな人をずっと護れる人になりたいんです。」母は苦笑する「ふっ...。椿とは、正反対で、絵空ごとを言うのね。羨ましいわ...」悲しそうに呟いた。「椿ちゃんが、貴女方を嫌うのは、もっともですよ!貴女方が花街に売ると言うまでは、紛れもなく、少しは愛されてると信じていたんですから!」辰之介様は、辛口だった。「しょうがないでしょう!そうするしか、なかったのよ!」母の言葉の意味をまだ深く読み取れない。「解らないですよ...。何があっても、手放すべきじゃないって、お母様は仰っていました。椿ちゃんの代わりなんていない!彼女は、口に出さないけど、貴女方に愛されたかった。北条家は、立派かもしれないけど、寂しいと口には出来ないんです!寂しいと言ったら、全てを否定しかねないから...。ずっと、愛されたいと彼女は願った筈です!貴女にとって、椿ちゃんは何なんですか?」辰之介様は、私の想いを知っていたから、私の代わりに代弁した。「それは......大事な娘よ。だけど、私の娘として、生まれてはいけなかったのよ!私の娘だから、余計にあの一族は...」ある一族が固執していると零した。「ある一族?東条家...闇に生まれし、黒い歴史を持つ一族...」「悪いけど、失礼するわ!」母は、青ざめた顔で、去って行った。東条家の名を口にした瞬間、母は怯えながら、立ち去った様に見えた。 それから、辰之介様は色々、考えごとをしながら、部屋まで、私を運んできた。布団のゆっくりと体を下ろし、眠る私に口付けし、呟いた。「...愛してるよ...椿ちゃん...」 朝食の時間、奈緒子ちゃんが呼びに来て、驚いていた。「...朝食が出来ましたよ!...えっ?ええ!!」私と辰之介様が交際中なのを知らない為、手を握り、隣で眠る辰之介様の姿にかなり驚いていた。魚の様に口をパクパクさせ、言葉が出て来ない。そこに和久様がやって来た。「あっ、奈緒子!あいつ、まだ寝ているのか?」振り返った奈緒子ちゃんは、驚きのあまり、未だ、声が出ない。「??」不思議に思いながら、中を覗けば、私と辰之介様が仲良く、手を繋ぎ、寝ているように見えたらしく、彼の中で、何がブチっと切れた。「椿ー!!起きろー!!」突然の怒鳴り声、鼓膜が破れるかと思う程、大きな声で、苛立っていた。「...ん??へっ?何??」かなり驚いた。奈緒子ちゃんも手を耳に宛てていた。「うるさいな...」辰之介様が隣にいることに、今、気が付いた。「何やってるんだよ!」「椿ちゃんの手を握っていたこと?」済ました顔で言うと、和久様は更に苛立った。火花が散っていた。「...あのお二人の関係って...?」「知らないんだよね?私と辰之介様は、両家のお爺様と御婆様、公認の恋人同士だよ!ただ、色々あって、あまり公にはしていないの...」「恋人同士...??えっ、じゃあ...」「誤解させてしまったようなら悪いけど、僕は、泣き疲れて眠っている椿ちゃんを部屋に運んだんだ!椿ちゃんが魘されてたから、手を握ってたんだけど、眠くなって、寝ちゃったみたい!」辰之介様はお茶目に言うけど、和久様は、睨んでいる。「...あら、皆、揃って、何しているの?朝ご飯、出来てるわよ!早くしないと冷めちゃうわよ!」叔母様がやって来て、ハッとしたように、奈緒子ちゃんは思い出した。「そうだ!ご飯だから、呼びに来たんでした!お兄様達、行きましょう!」と促されたが「うん。先に行ってて下さい。着替えなくちゃいけないから...。」そう言い、皆に先に行って貰った。急いで、着替えなくちゃと思いつつ、朝の出来事を思い出したら、手が止まってしまっていた。父に叩かれた頬の痛みと伴った熱はもうないが、何故かまだ痛いと錯覚する。父が一瞬、見せた表情が頭から離れない。それが何故か解らないから歯痒い。 やっと着替えて、向かう足取りが重く、頭痛がし、吐き気を感じていた。思うように足が進まない。 「あっ!椿ちゃん!遅いから心配してたんだよ!」辰之介様が私を見付け、手を振りながらそう言う。笑いながら、謝罪しようとしたが「ごめんなさい...」言葉を続けようとしたら、グルグルと目眩がして、先程より酷い頭痛と吐き気に襲われて、そのまま、前に倒れ込んだ。「つ、椿ちゃん?!椿ちゃん、しっかりして!誰か、誰か来てくれー!」彼が私を受け止め、私は意識が途切れた。 その日、目を覚ますことはなかった。「...椿ちゃんが、熱を出すなんて、予想外だね。」「...はい、換えてあげて!」伯母様が、硬く絞った手拭いを辰之介様に渡した。「椿は、少しお節介な所があるからな。知恵熱か?」和久様が呆れていた。「かもね。朝、何があったんだろ?」辰之介様のその言葉に、伯母様と父は罪悪感を感じていた。「...私せいだわ...?旦那様のことを愚痴たから...。長旅で、疲れていた体を更に、疲れさせてしまったのかもしれない...」かなり責任を感じているようだ。「いや、奈緒様のせいじゃない。私が頬を叩いたせいだ。」
November 16, 2009
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~ ただ一つだけ ~ ただ一つだけあれば良い 小さな頃 願った願いは 叶うことはなかった 人並みの優しさを望み 人並みの温もりを求めただけ だけど 得られずに泣いた 埋めるようにくれた愛情 満たされない心 涙すら 忘れた私 温もりを 溢れるほどくれた貴方 たとえ 釣り合わなくても 貴方が望む限り 傍にいたい ただ一つだけ 叶うなら 貴方と ずっと一緒にいたい snowの日記 今日は寒い! 今日の詩は、主人公の反抗的な思いです。 難しいです。 かなり仕事、ボケまくった。ヤバいよ。
November 16, 2009
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~ 罪悪感と恋心 ~ 貴方に 甘えていけない 私の憧れの人 貴方は変わらない その優しさに助けられ 時に苦しいくらい 優しい人 貴方なら良かったのに 愛しい人が 逢いたい 愛されたい だけど あの人はいない 貴方の腕に抱き締められながら あの人への恋心と貴方への罪悪感で 切なくて 涙する 儚さを知りも あの人を愛してる 貴方の愛を知っている だけど あの人の代わりになんて 絶対に出来ない あの人が好き だけど 貴方の胸の中で あの人を想いながら 涙する snowの日記 遅くなりました。 職場のお姉さんの体調不良はまだ続いているようです!インフルエンザではなかったようで、安心です。 プレゼントも届いたようです!メッセージカードを入れるのを忘れた。 なんか、散々な一日だった。 夕飯を一人で頑張って作った。 お母さんは遊んでて、苛っとした。 お父さんいないと家のことをやらないし、人任せで、文句が多いから、休みたくないな。 今日の詩は、月の歌のあるワンシーンの出来事と想いです!
November 15, 2009
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~ 描いた未来への道 ~ 小さな頃から 描いた場所 僕らは 君を残し旅をする 君だけは いつだって 大人達のように夢物語とは笑わない 流れる雲を 夢の島と喩える僕ら 君は いつだって笑いながら聞いた 日だまりの様な温かな笑顔 その笑顔が 明るい未来を見せてた 描いた未来の道は 君の笑顔が いくつもあった 君はいないのに 僕らは 君と一緒にいる気がする 描いた未来の道 輝くのは 君が いつも傍にいたから 君といつか一緒に 未来歩きたい snowの日記 遅くなりました。 宅急便で、誕生日プレゼントを送りました。 15日は、坂本竜馬の誕生日にして、悲劇の命日です! 今日の詩は、「僕らの旅路」シリーズです!相変わらず、まとまりないです。
November 14, 2009
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~ 優しさの種 ~ 失くしてしまった大切な物 身近にあるのに 気付かなくて 一人で 悩んで壁にぶち当たる 歩き続けたけど 見えない 辛く 悲しくて 泣いた日 涙で 何も見えない 零す言葉ですら 素直になれない 温かな言葉が 触れる度に 少しずつ 心に埋まり だけど 素直になれなくて 誰かを傷付けていく 本当は 解っているけど 表に 出せないから そっと 種を植え いつか 優しさを返せるようにと 一生懸命 育てるから 優しさの種 花開くまで 僕の心の素直さ 永久の課題 snowの日記 遅くなりました。 立川で、お菓子を見に行きました。可愛いけど、迷いました。 休みと思うと気が抜けました。
November 13, 2009
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~ 遠い恋心 ~ 見ているのが 幸せだった でも 知れば知るほど 貴方を好きになる 憧れが 長い片想いに変わった 私は 子供だから 大人の様に 余裕なんてない 貴方に上手く交わされる度に 傷付いて 泣いた 逃げ出したくなった でも 消せないよ やっと掴んだ幸せ 簡単に壊れてしまうの? 離れたら 忘れてしまう 離れたくないよ 傍にいて 貴方が 前より遠い もう この恋心 届かないの? snowの日記 今日の詩は、秘めやかな恋の主人公の想いです! 今日から、5年前に開設しました。 早いですね! 学生だった私は、社会人になりました。 これからも頑張るので、宜しくお願いします。
November 12, 2009
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~ 弱虫者の恋 ~ 生きることすら 辛かった 昔 正義のヒーローの様に 格好良くて だけど 可憐にやっつけていく君 手も足も出ない僕には 温かな太陽な存在の君 手の届かない筈の君が 僕にくれた優しさ 見せてくれた勇気 全て 憧れだった 君の様になりたかった だから 強くなったけど 君に まだ釣り合わない 強くなったようで 心は脆い 簡単に崩れ落ちてしまう様に 何もかも 臆病な僕 泣いてばかりの僕にさようならした だけど 君を前にすれば まだ 弱虫のまま だけど君に恋してる 悲しい恋 snowの日記 今日は、朝から眠くて、参った。まだ、3日目なのに、疲労が... 後、半分を切った。早くゆっくり休みたいな。
November 11, 2009
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~ 終わりなき世界 ~ 零れ落ちていく涙も いつかは 涸れてしまうんだろ 諦めた世界は 光ない 唇噛み締めて 黙ったまま そんな意気地なしの僕に もう 嫌気がさしたよ 世界の崩壊を 望んでも 繰り返されていく現実 何にも 変わらない だけど 一輪の花が教えてくれた 生きることの意味を 生きる理由を探すから この世界は 輝くんだ 希望を持つから 世界は 美しく見える 終わりなき世界 耳を澄ませば 聞こえる 優しい歌が どこまでも snowの日記驚きです。実は、書いていないとは思っていなかったが、書いていなかった。給料日でした。頑張って、歩いちゃった日だ。
November 10, 2009
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もう一度、言うと抱き締められた。 「...貴女は狡い人ですね。そんな可愛いことを言わないで下さい。止められなくなってしまいそうです...」 珍しく、照れているような台詞。耳に掛かる吐息、甘く響く声に酔ってしまいそうだった。 「樹様。あの...//////」 抱き締められるなんて、想定外の事態に困ってしまった。 「...夢の様だ。薫さんがこんなに近いなんて...」 恥ずかしくて、突っ込めないが、誰が見ても、恋人達の密会ちゅうみたいだ。 「...樹様。そろそろ...離していただけませんか?」 恥ずかしくて、早く、離れたい。 「あっ!すみません。だけど、このまま、貴女を離してしまうのは、名残惜しい。」 「樹様??」 彼の言葉の意味が解らないでいると 「...私は、家など関係なく、薫さんが好きなんです!四条薫さん。貴女をこれから、ずっと護らせていただけませんか?貴女以外に私の隣は考えられません。」 真剣な声、でも、抱き締められている腕が震えているのが判った。 「傍にいて良いんですか?私なんかが...」 「薫さんが良いんです。琴音でも、他の高貴な姫君とかじゃなく、君が...」 「樹さん。//////」 その言葉がとても嬉しくて、照れてしまう。 重なる瞳、綺麗な月が雲に見え隠れする中、私達は見つめあい、そして、唇を重ねていた。 月灯りに照らされながら、お互いの存在を確かめるように、貪るように深く舌を絡ませて行く。 息をすることさえ忘れ、夢中になり、貪る様な口付けに、応えようとしていた。 “樹様が、こんなに熱い方とは知らなかった。あの時の様に少し荒々しい口付け。だけど、もっと知りたい。この方のこと...” 暫くして、唇が離されると頭がクラッとし、下に崩れ落ちて行くが、樹様がしっかり腕で、腰を支えていた。 「...このような場所ですみません。//////貴女があまりにも可愛くて、つい...」 場所が場所だけに、もう少し細心の注意が必要だった。 幸い、誰にもいないので、良かったが、やっぱり恥ずかしかった。それもあるが、お庭番が主達を護らずして、恋仲になり、イチャツいているとバレたら、大変なことになる。 「...誰もいなくて良かったですわ。だけど、不思議ですね。先程まで、ただの忍同士だったのに、こんな風になるなんて...」 「嫌ですか?」 「いえ、ただ、幸せ過ぎて怖いんです。これが夢なんじゃないかと思えて...」 不安を打ち明けると抱き締められ、口付けられた。 少ししてから、離れると彼は仰った。 「...夢じゃありませんよ。貴女に触れることすら、夢のような話で、私も舞い上がってしまいました。だけど、この確かに感じられる温もりは、決して、夢ではなく、現実なんです!貴女からの愛の告白が聞けて、もうとても幸せでございます。これが夢なんて、思いたくありません。」 彼の甘い言葉、熱い想いが一つずつ、夢じゃないと証明していく。 「樹様...」 名を呼ぶと強く抱き締められ、耳元で囁かれた。 「薫さん。今宵の逢瀬、もう少しだけ、貴女と過ごしたいのですが、お許しいただけますか?この月を貴女と一緒にもう少し眺めていたいのです...」 そんな風に言われて、断る理由があるだろうか? 「はい。私ももう少し、樹様の傍にいたいです。//////」 少し恥ずかしげに答えると 「...それでは、場所を移しましょう。」 そう言うと、抱き上げられ、木々に飛び移り、少しの間、空中散歩を楽しみ、月が綺麗に眺められる場所に辿り着いた。 寒くないようにと、二人寄り添い、樹様の貸して下さった上着の中に入った。 寒さは、感じないが、ドキドキする。さっき、やっと恋人同士になったばかりなのに、近距離にいるのが、夢の様だ。 甘い時間を過ごす、私達の姿を見て、ホッと胸を撫で下ろす人物の存在に気付かずにいた。 「良かったわ。やっと、素直になれたのね...」 その方は、どこか寂しげだった。 ーIN 藤沢家(奈緒様視点) お空に満天の星空を眺める人がいた。 「綺麗な星空...。」 目が覚め、部屋から出て、一人星空を眺めていた。 「綺麗なのに、寂しい。」 涙が零れ落ちそうになると 「...隣、良いかな?」 「鉄兄様?!あっ、どうぞ。」 隣に座った鉄兄様は、熱いお茶をくれた。 「眠れないの?」 「うん。こっちにいると、たいてい朝まで、グッスリ寝込んでしまうんだけどね。...何だか、今日は、気持ちが高ぶって、目が冴えちゃって...」 「そうか。息子さん達が来たから、気持ちが高まったかな?和久君は、やっぱり若い頃の北条の若様にソックリだね。」 「ええ。私も近頃、和久が旦那様に見えてしまう時があるの...。和久には、やりたいことをやらせてあげられないことを悔やんでいるわ。奈緒子には、ずっと、寂しい思いをさせてしまって、二人の母親としてはダメね...」 苦笑いを浮かべた。 「いや、立派だよ。二人共、母親思いの良い子達だよ。君は頑張ってるよ。」 いつだって、優しい言葉をくれる鉄兄様に甘えたくなる。 「...ありがとう。鉄兄様と一緒になったら、幸せだったのかな?」 「なっちゃん...」 抱き締められた。 「なっちゃんが辛いなら、戻っておいで。なっちゃんの泣く姿、見てるの辛いから...」 振り解かなければいけないのに出来ない。弱る心に、彼の優しさが染み込み、甘えてしまいたくなった。 「...鉄兄様...」 溢れ出す涙、彼は涙を隠すように強く抱き締め、頭を撫でてくれた。 “鉄兄様は優しい。でも、甘えちゃいけない。旦那様、私は....私は、貴方様に愛されていたかった...。どこで間違えたのだろうか?出逢ったことすら、罪ですか...?貴方様に逢えない月夜は、一段と寂しい...。鉄兄様の腕の中にいるのに、私、まだ...。ごめんなさい...ごめんなさい...。” 泣きながら、目の前の鉄兄様に心の中で、謝罪しながら、旦那様を想っていた。 “なっちゃん...。君を泣かせるなんて、なんて酷い男なんだ。あんなに眩しかった笑顔が今は、見えない...。ずっと、愛してる。あの方よりも愛してる。だけど、君が幸せなら、それで良かったのに...。君の笑顔は、どこに...愛してるよ...なっちゃん...” 心の中で呟いた。 翌朝、いつもより目が早く覚めたので、朝稽古をしようと廊下に出ると、目が若干、腫れている奈緒伯母様が歩いてくる。 「...伯母様。お早うございます。」 「あら、椿ちゃん。お早う!早いわね!その格好は、稽古かしら?」 「はい。こちらの当主様に許可をいただきまして!伯母様、目が赤いようですが、大丈夫ですか?」 「えっ?本当に?!やだ、皆が起きてくる前に何とかしなくちゃ...」 慌てる伯母様。きっと、伯父様を想って泣いていたんだと思う。 「...大丈夫ですよ!伯父様は、迎えに来ますよ!寧ろ、あんまりグダグダしていたら、御婆様に叱られてますよ!」 「そうかしら...。御義母様の望むような嫁ではないし...」 伯母様は、御婆様や伯父様の前など、いつもビクビクしている。 「...御母様は、ハッキリ言わないですが、きっと伯母様が好きですよ!恵御婆様が、前に仰っていたんですが、辰之介様のご両親は、いつでも、どこでも仲が良く、鴛鴦夫婦だけど、場所を考えて欲しいみたいです。伯母様は、本当に良く働いていると仰っていました。咲御婆様は、もっと、甘えたり、自信を持って欲しいと零したらしいです。でも、本当に夫を良く支えている誉めていたようです。」 そう告げると驚いた顔をしていた。 「嘘...。」 「御婆様は、厳しいけど、本当はとても優しいです。お爺様の様に感情で動かないし、少し意地っ張りなところがありますが、きっと、嫌いじゃないはず!」 「そうかしら...。旦那様は、もう、私のことなんて必要ないのよ...」 伯母様は、スッカリ落ち込んでいる。 「伯母様。伯父様が素直で、辰之介様みたいにベッタリ甘えたりする方が怖くありません?甘い声ですり寄るとか...」 想像するだけで、ぞっとする。 「確かに...。嫌ではないけど、変な物を口にしたんじゃないかと不安になるわ。」 伯母様も納得。 同じ頃、伯父様はクシャミをした。 「...ハクション!!」 「...風邪でも、引いたかな?...奈緒...奈緒...そうだ、居ないんだった。」 肌寒く、何か羽織る物を頼もうとしたが、伯母様が居ないことを思い出した。 「...旦那様は、しっかりなさっているから、私が居なくても大丈夫だわ...」 伯母様はまだ、伯父様に必要にされていないと仰る。 「そんなことないですよ!あれで、何でも伯母様に頼ってたから、有り難みが今、ヒシヒシ解ってきたんじゃないでしょうか?」 そんな気がしてきた。 「...でも、あの方ならすぐに新しい方を妻に出来るでしょ...。引き止めて、ごめんね。じゃあ、また...」 「あっ、伯母様...」 伯母様は行ってしまった。これ以上、引き止めることが出来ず、トボトボ、顔を洗いに行き、稽古をしに向かう。 「あっ!」 私の目線の先に、お父さんがいた。あっちも私に気付いたようなので、引き返すことが出来ない。 「...ここにまで来て、稽古か?」 「うん...。護られてばかりじゃ嫌だから...。もう、目の前で傷付く人を見たくないから...」 「九条家の坊主が好きなのか?」 父の問いにたいし、返答に困った。 「......好きだよ。初めて、優しくしてくれて、ずっと大事にしてくれる人だから...。本当は、好きになっちゃいけないの、解ってる...。でも、好きになっちゃったから...」 まだ、何も言ってない父に対し、こう答えた。 「そうか...。桃に似てるな?やっぱり...」 あっさり、納得したかと思えば、母に似ていると言い出した。 「似てない!私が似てるはずない!私は、絶対にあんな風にならない!」 「知らないだけだ。あいつの良さを...」 「知りたくない。優しくされたかったけど、優しくされなかった。だから、もう要らない!」 父の言う母の良さが解らない。 要らないと言ったら、父に頬を叩かれた。 「痛...。知らないのに...欲することさえ、禁じられて育ったのに、どうして私ばかり...大嫌い...。私なんか要らなかったんでしょ...?!!」 怒りに任せて、そんなことを言ったら、少し悲しい顔をしていた気がした。だけど、その場に居たくなくて、逃げるように走り去った。 「...椿...」 父の本心など知らずに傷付けていた。 「...どうかなさったのですか?」 父が振り返るとまずい人に見られたと思った。 「ちょっと、娘と...」 「あら、そうなの?娘の恋路を邪魔すると父親って、嫌われるものらしいわ!」 「ハア。多分、若干、考えていらっしゃることが外れてますよ。恋路が云々と言うより、妻に似ていると言ったことが...。娘には納得いかず、もう要らないと言ったから、つい手を......」 「手を上げちゃったの?それは、前々から聞いているけど、貴方方が悪くて、そうなっちゃったんでしょ?」 何も返せない。 「事情が複雑だからって、あからさまに、大事にされなかったあの娘は、奈緒子より不幸だわ!あの娘は、愛されたかっただけ...ずっと、抑えていたんでしょうね?可哀想に...」
November 9, 2009
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~ 魔法の様なメロディー ~ 消えてなくなりたいと願った ただ 悪い夢を見たと信じたかった あの人への想いが 音を立てずに崩れ落ち 絶望の淵に立たされる 嘘だと 思いたいけど 残酷な真実 光なんて見えない 心に響く 優しいメロディー 悲しみを包む様な優しい音色 魔法の様に 心を癒やすメロディー 私の為じゃないけど 優しい魔法ねメロディーが 涙を スッと止めてくれる 魔法の様なメロディー 悲しみを 忘れさせていく snowの日記 今日も残業しちゃった。 片付けに力を入れ始めたら、眠くなってきて、動けなかった。 で、ちょっと残業になっちゃった。 かなり眠くなってきています。 ヤバいですね。
November 9, 2009
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~ 捨て行く心 ~ もう 戻る場所なんてない だから 夢を見る少女じゃ もう いられない キラキラ 輝いた場所に もう 戻れないから そっと 心を捨てていく 振り返らない 復讐だけしか見ない 温かな場所 温もりなんて要らない 悪魔と言われても 構わない 奪った奴らに 地獄を見せるまで 絶対に 許さない 捨てていく心 綺麗な思い出のまま 穢れなき 少女のままの心 snowの日記 今日は、仕事が何時もより上手く進まずに、時間が推してしまった。 今日は、プチ厄日かな? 帰りも遅くなちった。クタクタ。 今週は哺乳に回っている暇がなさそうだな。 眠いです。 今日の詩は、怪盗Rに登場予定の女怪盗の想いです。全然、書いている暇も気力なし。
November 9, 2009
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~ 背伸び ~ 背伸びしても 頑張りたかった あの頃より 強くなったよ もう大丈夫な自分を見せたかった だけど 頑張るほど 自分らしくなくて 失敗ばかり 貴方のように冷静でいたい だけど どんなに背伸びしても 貴方のように スマートに行かない 貴方のような大人になりたいと 背伸びしても 貴方の様になれない 無理して笑って 合わせようとした だけど 空回りして 貴方に助けられている 背伸びしても 貴方に追い付けない どうして良いか分からないまま 走り続け 背伸びし 自分を偽る snowの日記 昨日、瑞穂の文化祭に行きました。 なんかパッとしない。それに、学生の態度が悪いのが一部、見られた。私の頃もあったが、年々、酷いな。 お昼、買えなくて、瑞穂モールまで行ってしまいました。私の尊敬する先輩にかなりご迷惑を掛けたような気がして、心苦しい。 難しいな。 上手く行かないな。 クッキー、ゲットしました。 会社の状況とか、心配されてしまった。 私は、頼りないのかな?
November 8, 2009
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~ 後悔 ~ 本当は 解ってたはずなのに 失って その大きさを知る 名を呼んでも もう応えてくれない 悔やむ涙さえも 今は 悲しい色 責められて 自分を追い込んでも もう 君がいた日々には戻れない 君がいない場所 振り返って 君を 探していた もう逢えないのに 涙を止める術を知らない 君に逢えないことが 私の最大の後悔 沈んでいく心 与えきれなかった愛情 いなくなって 後悔した もう 逢えない 心に刻む snowの日記 遅くなりました。 ハムスターを動物病院に連れて行って、腹水を抜いてもらいました。 だいぶ、進行していたようです。衰弱し、夕方、そのまま、死んでしまいました。 自分がもっと、大事にしてやればと良かったとかなり後悔しています。 持ち直せず、薬を一回しか飲めませんでした。 可哀相なことをしました。 思い出すのが、辛いです。
November 7, 2009
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~ 小さな勇気 ~ 怖いよ 今までの関係が壊れるの 貴方が 前よりも遠い 出逢った頃みたい 貴方を 見ているだけで もうそれじゃ 貴方に追い付けない 貴方が好きなのに 言えない どんなに 言葉や外見で 自分を 取り繕っても やっぱり 貴方に釣り合わない だけど 貴方をもう傷付けたくない 素直になりたいから 小さな勇気を振り絞って 貴方に 私の心をさらけ出す 怖いけど もっと近付きたいから snowの日記 先輩が、文化祭に一緒に行けなくなった。残念です! でも、尊敬する先輩からメールが来なくて、待っていたら、行けることになったんで、嬉しいです! 嫌われてるのかと、不安になりました。 安心して、文化祭に行けます。
November 6, 2009
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~ まだ 愛しい人 ~ この手から 零れ落ちたもの 今更 後悔しても 遅い だけど まだ 愛しい人 いつか 二人で見た月は寂し気で 君は 「寂しいね」と呟き 二人寄り添って 温もり感じた 今 君がいない日の月は もっと寂しく見える 今の僕みたい いろんなことがあったけど 君が まだ 愛しい 好きと言っても もう届かない だけど もう少し 君を想っていたい ごめんね まだ 愛しい人 snowの日記 遅くなりました。 仕事が忙しくて、携帯を見てられなかった。 柿を貰った。あまり好きじゃないけど、剥いて頂いたので、いただきました。甘いけど、やっぱり苦手だな。 昨日は、LaLaコミックの発売日でした。迷って、2冊買ってしまった。 仕事が詰まってしまった。予定外です。哺乳から外してもらった。ちょっとラッキー。
November 5, 2009
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~ 立ち止まる世界 ~ もう 解っている 君に もう逢えないこと どこで 変わってしまったんだろ? 君の仕草や 僕に向けてくれた笑顔 本当に好きだった ずっと一緒にいたかった こんな風に別れる未来 想像つかなかった 君と一緒にいる世界が終わりを告げ 君は もう別の道 歩いている だけど 僕はまだ 立ち止まって 君を捜している 今も 忘れなっきゃ でも まだ愛しい 君が まだ好きです 立ち止まる世界 君との想い出が 色褪せることなく 輝いている だけど もう君はいない 優しい君に さようなら snowの日記 遅くなりました。 この詩は、私の知人の想いをイメージしています。 失恋して、まだ引きつっていると聞きました。きっと、素敵な人だったんだなと思いました。 だけど、頑張って、お仕事をしているみたいです。 早く、元気になって欲しいです。 私は、暫く恋をしていないんで、感覚が解らなくなってます。 漫画とかの恋に憧れつつ、良い人もいないし、昔の恋は、恋だったのか、よく分からないです。恋に恋しているみたいな感じだったのかと思います。 私も良い恋がしたいと思います。 昨日、疲れ果て、書けなかった。 朝から、ツいてない日だった気がします。
November 4, 2009
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~ 忘れてしまったもの ~ あんなに大事にしてたもの いつの間にか 失くして 忘れてしまったもの どうして 忘れてしまったの? 大事だったのに 忘れたもの 埃被ったように 現れて 君を好きだった記憶も もう過去のものだから 振り返ってはいけない 忘れてしまったもの 情熱や恋心 もう戻らない だけど 立ち止まって 忘れてしまったもの 思い出すのは なぜ? 忘れてしまったもの 忘れた心 snowの日記 バスカードが切れそう。給料日前なのに! お金もないし、まずいな。まだ、始まったばかりなのに...
November 3, 2009
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応援合戦は、紅組から始まる。 紅組のパフォーマンスは、想像以上に凄かった。 アリサ先輩を中心とする色っぽいダンスに、会長が加戦し、宙返りや連続爆転など派手なパフォーマンスだった。女子の黄色声が響き、男子は鼻血を出したりと刺激が強いが、流石、紅組と言ったところだ。 「俺ダメかも...」 弱音を次々に吐き出す者が続出。 「諦めるな!これからだ!女子の元気で可愛いラインダンス、僕らの精一杯の気持ちが籠もった応援で、白組を勝利に導くんだ!だから、諦めるな!」 「副会長!」 尊敬の眼差しだった。ただ、僕も負けてしまいそうで、怖い。 「...あの、福永先輩!」 僕の前に後輩の女の子達がやって来た。 「どうかした?」 「あの、頑張って下さい!先輩の声援、皆、励みになるんです...//////」 「あ、ありがとう。頑張るよ!君達も午後の競技、頑張ってね!」 僕は、彼女達に頑張る力を貰った。色々、悩んだ僕がチッポケだった。 「...皆。全力を尽くし、頑張ろう!そして、楽しもう!」 そう言いながら、僕は笑い、舞台へと進む。 僕達の応援は、力強い声援と女の子達のラインダンスや声援と定番スタイルで力一杯、応援をする。 終わった瞬間、会場は熱気に包まれた。 大盛況のようだ。結果は、白組の勝ちで、紅組にまだ負けている。 次々と皆、力を発揮して、紅組と同点に追い付いた。だけど、あと数種目が逆転への鍵となっている。 その数種目の内の一つ、目玉競技。“騎馬戦”だ。 「...副会長!頑張って下さい!」 「うん、頑張るよ!」 そうは言ったものの、正直、不安でしようがない。 騎馬戦が始まると僕らのチームを筆頭に次々に、紅組のハチマキを奪っていくがそれと同時に、紅組の大将が次々と仲間達のハチマキを奪い、大将対決と持ち込まれた。 「...なぁ~。福永。ただ、勝敗を競うだけじゃツマらんから、何か賭けないか?」 会場には、聞こえないが、会長はとんでもないことを言い出した。 「ハア?」 「...そうだな。白沢小雪姫のキスなんか賭けがいがないか?」 「ハアー?!」 会場に響きそうなくらい驚いた声を上げ、顔を赤くした。 「な、な、何を馬鹿なことを言っているんだ?!白沢さんに失礼だろ!!」 「あっ、そうか!お前ら、喧嘩したみたいだしな。この勝負、貰った。」 会長は笑う。背後から、別の紅組のチームが近付いていることに気付かずにいた。 会場の解説と同時に気付いた。 「おっと!!福永副会長、危機一髪!白組、背後から襲い来る敵から見事に副会長チームを阻止!代わりにハチマキを取ったー!」 紅組は、残念そうに舌打ちした。 僕は、ヒヤッとした!僕が取られたら、この勝負、負けになってしまう。そんな危機を救ったのは、三沢君のチームと後輩達のチームだった。 「大丈夫ですか?!副会長、油断しないで下さい!」 後輩に叱られた。 「...悪い!今ので、目が覚めたよ。」 「福永君!君だけが頼りだよ!会長は手強いからね!」 三沢君に言われた。 「そうだよね!何としても、久世の悪巧みを阻止しなければ!」 「会長以外は、僕らに任せて、君は会長と」 「分かった。白組、最後まで諦めずに全力で突き進めー!」 僕の掛け声と共に、残った者達は、勝負に出た。 僕らのチームは、迷わず、会長のチームの元に向かった。 「やる気になったか?だが、勝利するのは、俺だー!!」 久世の手が伸びてきて、会長は騒然となった。 「...悪いな、久世。白沢さんに嫌われても、これ以上、彼女を傷付ける訳にはいかないんだ!」 僕の手には、紅組大将のハチマキがある。 「これは、白組の勝利ー!!」 久世は、苦笑いだった。 白組の点数は、紅組を追い越したが、残り種目に賭けるしかない。 「お疲れ様です!」 女の子達がタオルを渡してくれた。 「ありがとう!三沢君達が喝を入れて、くれなかったら、負けてたよ!」 皆に礼を言い、応援に戻る。 最後の見せ場は、バトンリレーで、久世とアンカー対決が待っている。 「...さっきは負けたが、次は負けないぜ!俺様の野望の為にな!ハハハハ!」 高笑いをしながら、宣戦布告された。 そして、バトンが手渡された。久世に負ける訳にはいくまいと思う気持ちと裏腹に、リレーでの嫌な思い出し、足が思うように動かない。 半周の差を付けられ、絶望的な状況に陥った。 「...福永君!何やってるの?!頑張ってよ!負けるなんて、許さない!」 白沢さんの声が響き、氷川さん達が続くように言った。 「負けないで!福永君のこと、信じてる!」 「先輩!頑張って!」 熱いエール。白沢さんが鳴きそうなくらい不安な顔で、こっちを見つめている。その姿は、小さな頃の小雪さん。 そんな彼女を見ていたら、胸が痛くなり、笑顔を護りたいと強く思った。 皆の期待を一心に背負い、猛ダッシュで、久世に追い付く 久世もこれには、焦りを感じ、更にスピードを上げる。 ゴールまで、あと10メートルを切った。 ゴールをした。ほんの数秒差で、僕が勝ち、そのまま、倒れた。 「あっ!おい、福永!?しっかりしろ!!誰か、誰か来てくれー。」 久世が叫んでいた気がする。 「...ん...」 目を覚ませば、消毒薬の匂いが微かにした。 「...あっ!福永、気が付いた?」 まだ、寝ぼけている俺は誰だか判っていなかった。 「誰?」 「氷川麗歌よ!会計の!」 メガネを外し、髪の毛が解かれていたので、気付かなかった。 「氷川さん?!ごめん。迷惑を掛けたみたいで!そうだ!結果は?結果はどうなったの?」 「福永君の頑張りで大逆転よ!優勝したわ!皆、今、片付けてるわ!だから、もう少し休んでいて!」 心配そうな彼女が何時もより可愛い女の子に見えた。 「熱があるなら、無理しない方が良かったのに!」 「ハハハ...本当にごめんね。」 暫くして、彼女も会場に戻って行った。僕は、まだ動けないので、もう少し、休んでいくことにした。 途切れ掛けた意識の中で、白沢さんが好きと前より自覚した。だけど、もう戻れないと思うと頭が酷く痛む。再び、眠りについた。 「...福永先輩...起きて下さい!」 泣きそうな声の女の子に起こされた。 「...どうしたの?」 「それが校庭に、この近くの高校の不良達が大勢で乗り込んできて...月城さんが絡まれて、白沢先輩が今、護ってるんです...!!」 「えっ!?白沢さんが?!会長には、このことは...」 「見付からないんです!」 「じゃあ、先生に頼んで、警察に連絡を大至急、お願い!」 そう言って、飛び出して行った。 久世の携帯に電話を切るが、こんな日に限って出ない。いつも捕まり辛いだけに苛っとする。 「...クソ。」 昇降口まで来れば、この間の倍の人数がいた。慌てて、校庭に飛び出して行った。 「...ヤメロ!我が校に何のようだ?」 「これはこれは、副会長じゃありませんか?これから、楽しい宴が始まる所ですよ!」 不良の一人がそう言うと、集団の中心から悲鳴が上がった。 「イヤー!!」 これには、焦りを感じ、次々に不良達を蹴散らして行くが、そう簡単には行かないようだ。武器を持ったない僕さ避けるので、精一杯。 「オラー!」 鉄パイプで、殴りかかる不良を背負い投げし、武器をゲット、そのまま、振り回し、道を空けさせながら、前に突き進んで行った。 向かい来る敵をなぎ倒しながらくれば、白沢さんと月城さんはガッチリ、男達に抑え困れ、乱暴されかけていた。 これを見た瞬間、一人、一人引き剥がし、殴り飛ばしていった。 「...悪いね。遅くなって!怖い思いさせて、ごめんね。」 二人にそう言いながら、月城さんにジャージの上着を渡した。白沢さんは、服を握り締め、震えていた。 「...もう、君達を傷付けさせない。だから、もう少し待ってて...」 そう言って、Tシャツを脱ぎ捨て、彼女の方に投げた。 残りの奴らを片っ端から捕まえて行く。 ボスらしき男は言う。 「...お前が、弱虫だった福永か?随分と強くなったみたいだが、惚れた女の前じゃ相変わらずだな。」 「...大河原!!僕は、もう昔の僕じゃない!誰も、もう悲しませたくない!君を許さない!」 襲いくる大河原は、二人から離すのに一苦労。二人が無事なのを確認しながらの闘いだから、正直、しんどい。 「...どこ見てるんだよ!お前は、やっぱり虫螻だな!」 踏み潰され掛けたが 「虫螻は、貴方でしょ!」 小雪さんが僕の前に立った。 「あの時の女か?色白美人になりやがって。こいつを片して、相手をしてやろう。へへへ」 嫌な笑みを浮かべてた。 「...誰が貴方なんかに、触らせるものですか!」 「このアマ!こいつを片してから、二度とそんな口を聞けなくしてやるよ。」 彼女は弾かれた。 「白沢さん...。大河原、テメェー!」 立ち上がり、大河原に殴り掛かろうとし、避けられた。だが、作戦の内だった。素早く、次に行った。 大河原は、大柄で、力がある。捕まったら、勝ち目はほぼない。だが、僕は、身軽で、すばしっこいから、捕まりにくい。その特性を活かし、攻撃に出た。 ちょこまか動き回り、疲れさせ、捕らえようとした腕を掴み、背負い投げで、大河原を地面に叩き付けた。 「大河原!!テメェーなんかに、白沢さん達を触らせない!侮辱させない!」 「お前、あの女に惚れているのか?笑わせるな!あんな凶暴女」 「大河原!それ以上言ったら、ただじゃおかない!」 大河原の腕を折ろうとしながら、脅した。 それから、間もなく、久世と先生と警察がやって来た。 フラフラしているので、退散しようとすると 「...福永君。貴方は、あの時の虐められていた子なの?」 「...ええ。白沢さん。あの時、言えなかった言葉を聞いて下さい!」 彼女にやっと気付いて貰えた。 「ありがとう!そして、君は初恋でした」 彼女は驚いていたが、僕は逃げるように走り去った。 “さようなら、僕の初恋” その後、寝込んだ。 ーあの後 「福永は、お前がずっと好きだったんだ。」 彼女は、久世達から僕のあの発言について聞いた。 「嘘...」 「三沢の件は、知らずに協力してたんだ」 明かされる事実に戸惑っていた。 月曜日、何時も以上に憂鬱な気分で登校 「お早う。福永君。話したいことがあるんだけど...」 沈んだ気分の俺の前に白沢さんが現れた。 「お早うございます」 逃げたいが、彼女は話があると言うので、場所を移した。 図書室に場所を移し、話す。 「...三沢君のこと、ごめんなさい。私ね、彼が本当に好きだったの」 「もう良いよ。彼を見ている君は本当に輝いてた。昔の面影と重ねたりしたけど、真っ直ぐで、優しい君に惹かれたんです。だから、笑っていてくれたなら、もう十分です。」 「聞いて!福永君のね、優しさに甘えて気付けなかった。三沢君が好きだったけど、今は貴方に惹かれてる。時間が掛かるけど、傍にいても良いですか?」 耳を疑ったが、嘘じゃない。僕は、抱き締めて囁いた。 「小雪さんが好きだよ」 僕の初恋はまだ続く。
November 2, 2009
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ハンバーグは、最初に作ろうとしていた料理だった。ここ数日で、かなり上達している。家でも、指を切り、絆創膏だらけになりながらも練習しているようだ。 因みに、ハンバーグを作りたい理由は、三沢君の大好物らしいのだ。教えていて、複雑な気分だ。だけど、上達していく彼女を見ていると教えがいがある。 「...だいぶ、上達したね。後数回やったら、実技試験をやって、終わろうか?」 「えっ?テスト、やるんですか...自信ないな...。それにもっと、教わりたいな~。」 彼女が可愛いことを言う度に期待してしまいそう。 「ダメだよ!僕に教わってるのが、判れば、色んな噂も立って、三沢君にも誤解されてしまうよ!それに君は、かなり上達したから、もうソロソロ一人立ちしなくちゃ!」 本当はずっと続けていたい。だけど、それは僕には酷だ。 「そっかー、残念。もう少し教わりたかったな~。」 本当に罪な人だと思う。 「...じゃあ、クッキーを焼こうか?」 冷凍庫から取り出し、薄く伸ばしていき、色んな形に型抜いていく。彼女は本当に楽しそうだった。 彼女が言ったように、もっと一緒に料理をやりたいと思った。 もっと近付きたいと叶わない願いを思ってしまった。 それから、何回かのレッスンを続け、テストをする事になった。 お題は「お弁当」とした。 体育祭が迫り、学園内は大忙し、僕は、もうヘトヘトで、倒れそうだった。 「...福永、シャキッとしろ!俺様が目立たないだろ?」 いつでも、どこでも、俺様、全開の久世に苛っとする。 紅組と白組に分かれて応援団をやる紅組の団長は久世で黒の学ランに赤いハチマキ、白組の団長は僕で、白い学ランに白いハチマキをそれぞれ、身に着けてる。 「福永君、具合が悪いなら少し休んで下さい!」 「ごめんね、氷川さん。女子の衣装、とても良い出来で、皆、よく似合ってるね!」 「そうかしら...//////」 誉めると珍しく氷川さんが照れている。 「あっ、いた!氷川さん、福永君!良かった!今、皆に差し入れでレモンのハチミツ漬けを持ってきたの!」 チアガール姿で白組に差し入れを持ってきた白沢さんがとても可愛くて、直視できなそうだった。 ポニーテールに白い大きなリボン、チアガール姿がとてもよく似合っている。氷川さんも照れているがとてもよく似合ってた。 皆は気付かないが、盗撮魔の気配を察知し、久世と俺と三沢君で集結し、密かに取り締まる。結構、質が悪い。 「...福永君もどうぞ~!」 盗撮犯に気がいっていて、彼女の存在を忘れていた。 「あっ!ありがとう!......美味しい!流石だね、白沢さん!」 彼女は照れていた。久世が睨んでいたが、今は絡まない。 「時~!どう、私のチアガール姿。リーダーだから、セックシーチョイスよ!」 「わぁ!ちょっと、アリサ先輩!//////」 アリサ先輩は俺の首に腕を掛け、抱き付き、胸が当たっていた。 「アリサ先輩、目の毒ですよ!//////普通のに戻して下さい!」 「ええ~!これで、時を悩殺しようと思ったのに!」 アリサ先輩のセックシーなチアリーダー姿は、うちの学校の者達は刺激が強過ぎるし、犯罪が起きそうな気がする。 「先輩、これ、来ていて下さい!氷川さん、僕、あっちを見てくるんでここをお願い出来るかな?」 アリサ先輩に、ジャージの上着を渡し、彼女にこの場を頼んだ。 と言うのも、怪しい動きをする者を見付けたから。会長の久世は、とんずらしたように見せ掛け、先に動いている。僕も三沢君と目で合図し、動き始めた。 逃げ切れたと思ったようだが、まだ、爪が甘い。僕は、後ろから、そっと、笑顔で、肩を叩いた。 「何してるの?」 「わぁ!ヤバッ!」 逃げ出すが、作戦通り、この先に暴君が待ち構えている。 「ギャー!」 悲鳴が上がった。落ちたようだ。 いつものパターンなら、久世に心身共にボロボロにされたのだろう。吊し上げにし、真っ裸にされ、証拠写真を撮ったり、カメラを壊されたりなどしているんだと思う。あまりにやることが、悪魔のようなので、他の人には見せられない。三沢君が、最終的に指導など取り締まる。 盗撮犯を取り締まり、順調に準備が進む。昼休みに、白沢の課題のお弁当を試食することになった。内緒でやってきたが、今回は、氷川さんにも頼んである。 「お願いします!」 差し出されたお弁当。蓋を開け、見た目のバランスを見て、次に、一つずつ、試食していった。 最後にデザートが出て来た。 「...見た目は、悪くないよ!後は、この煮物の味がもう少し、薄い方が良いかな。栄養バランスは悪くないよ!見た目が可愛いらしくて、白沢さんらしいよ!」 「私は、全体的に良かったと思うわ。玉子焼きの焼き加減は抜群で良かった。美味しかったわ!」 僕達の評価にホッとした様子。彼女は、明日、早速、チャレンジするらしい。 僕は、彼女の恋が上手く行くようにと願った。 ー体育祭当日 僕と久世は、宣誓を交わし、互いの組を盛り上げる。 今年は、去年より盛り上がりを見せる。去年よりセックシーなアリサ先輩に加え、可憐な白百合の様な白沢さんがチアガールとして、参加している。会長vs副会長の騎馬戦の対決など色々、目白押し。 今年は、点数に差が付きにくい。 「...紅組、強過ぎますよ、先輩~!」 「そうだね。次は、確か...仮装借り物競走だよね?」 仮装借り物競走とは、簡単に言うと仮装し、借り物競走をする。去年、久世が考案した。メイドや執事、戦後時代の武将、お姫様や袴など様々だ。これは、意外と人気がある。 この競技には、生徒会から6名、両方の組にいるが、会長がいる為、手強い。 「...私達が頑張るわ!会長に負けるわけには行かない!」 氷川さん達は言う。氷川さんは、コンタクトにお姫様姿、そんな彼女を呼びに来た白沢さんは、袴姿。可愛いと声が響く。 「...似合うじゃねぇーか。俺の者になれ!」 「嫌よ!誰があんたなんかと!」 相変わらず、犬猿の仲。 「もう出番だよ!あっ、白沢さん!袴姿、よく似合ってるね!打倒、紅組で頑張ろうね!」 「あっ、うん!//////」 彼女は、赤くなって、照れていた。 その場にいた皆が俺に突っ込む。 「白沢さんって、副会長の初恋の相手じゃないの?三沢君と付き合ってるの?」 「...初恋の人に似ているだけだよ!」 応援に集中するように話を反らした。 仮装借り物競走は、紅組が手強く、なかなか勝てない。 「...福永君。空手、何帯(なにおび)?」 氷川さんがやってきた。 「黒だけど...」 「一緒に来て!」 有無を言えず、腕を掴まれ、ゴールに向かい走り始めると 「あっ!狡いよ!麗歌っち!」 ふっと目の前に、ヤッパリセクシーな格好をしたアリサ先輩。 「先輩、退いて下さい!その格好何なんですか?」 「えっー!解らない!踊り娘よ!時、どう?」 目のやり場に困るセクシーな衣装。アラビア系のへそ出しの衣装。とても似合ってるが、一生徒会としては、止めなくては、と思う。 「ダメですよ!誰ですか、こんな衣装を用意したのは?」 俺は、目を反らしながら言う。 「アリサ先輩vvv」 やっぱり男子生徒は、その姿にメロメロになっている。 「時が私と来てくれるなら、止めるわよ!」 「分かりました......。氷川さん、行こう!勝って、終わらせよう!」 僕の答えに戸惑う二人だが、氷川さんは頷いた。 「時の裏切り者!私の気持ちに答えてくれないなら、実力行使だもん~!」 そう言いながら、指を鳴らすと先輩の従者が現れ、走り出した。 僕達も走り出すが、ドンドン差が開く。 「キャー!」 「大丈夫?!走り辛いよね?負ぶったりとかってありだっけ?」 「ええ、大丈夫のはず...何を?!」 「ごめん。少しの間、我慢してね!」 そう言って、氷川さんをお姫様抱っこした。彼女は恥ずかしそうだが、手段は選んでいられない。 「おー!おっと!!ここで麗歌姫を白組団長が、抱き上げた!これはお姫様抱っこです!さぁ、勝敗はどうなる?」 実況中継で、恥ずかしさが増す。僕らのファンは、悲鳴を上げたり、ブーイングが巻き起こっているが、そんなことに構っていられない。 猛スピードで、追い掛け、邪魔が入るが上手く、切り抜けた。 「...先輩!すみませんがこの勝負、勝たせて、いただきます!」 隣に並んだ先輩を追い抜く際にそう言って、ゴールまで駆け抜けた。 「氷川麗歌選手。借り物は...」 紙を見せた。 「OK!です!」 堂々の一着。何だったのか聞くと、黒帯の人だった。 「...恥ずかしい。」 「ごめん。氷川さん、ドレスだったから...」 「でも、勝ったから良いわ。付き合わせてごめん!」 「謝らないで!チームメイトとして当然だよ!」 僕は、そう言いながら、横目で、仲の良さそうな白沢さんと三沢君の姿を見ていた。 ー昼休み 生徒会室に行くと三沢君と生徒会の後輩の女の子がいた。もう、どう見たって、恋人ぽっい。 「福永君?!生徒会の仕事?」 「あっ、うん。二人はもしかして...」 「私、陽先輩と付き合ってるんです!vv」 ハートマークがついていた。 「そうなんだ...」 僕は、言葉を詰まらせた。仲睦まじい二人の姿を目の当たりにし、胸を痛める。そこに白沢さんがやって来た。 「...三沢君。お話が...」 「真白ちゃん。いつもの所で、待ってて!」 三沢君は、そう言うと、白沢さんは驚いた。 「えっと、その娘は...?」 「あっ、彼女の月城真白ちゃん。」 そうハッキリ紹介され、彼女は動揺した。 「...そうなんだ。綿菓子みたいにフワフワして可愛い子だね!」 「話って?」 「ええ、えっと...」 彼女は困った。 「白沢さん、皆にお菓子を焼いてきたんだよね?」 フォローし、誤魔化したが、用事が済むと走り出したので、追い掛けた。 「...福永君。知ってたの?」 僕は答えられなかった。 「酷い!福永君なんて、大嫌い!!」 彼女に泣きながら叩かれた頬はジンジンと痛むが、それよりも心が痛かった。 時間いっぱい、眠りに付き、午後の競技が始まる。応援合戦に白沢さんがいたが、目を合わせてくれないが、しかし、今は勝負に勝つことに集中せねば。 「...白組、絶対勝利を目指して、頑張ろー!紅組に負けたら、久世の独裁政権だから、何としても阻止しよう!」 円陣をやりながら、言うと久世の企みを理解していない者が問う。 「会長の企みって、何ですか?」 「お気に入りの女子を自分の周りに侍らせたり、スカート丈をミニしたり、アリサ先輩の様にセクシーな制服になったり、久世の横暴さに付き合わされることだ。現に、あいつに振り回されている僕の姿を見れば、想像が付くだろ?」 そう言いながら、胃が痛くなっていた。皆は、ゾッとしていた。だけど、白沢さんだけは違った。 「何それ?!許せない!」 今にも文句を言いに行きそうだったので、止めた。 「勝負に勝利し、契約書を書かせるから大丈夫。その為に練習をしてきたんだから!皆、俺の後に続け!勝利をこの手に掴もー!」 そう言って、午後の部に望む。勝利の為に!
November 2, 2009
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~ 傷口 ~ 目の前の恐怖に耐え 目をそらせなかった出来事 声を上げて 助けを呼びたかった 誰かに助けて 欲しかったのに 私の叫び 声にならない こんなこと 望んでない 傷付けられた傷口よりも 痛みは数百倍 痛みを感じる 負った傷より 心の悲鳴の涙の方が 深く 痛みを感じる 流れる血より 失ったものが大きい 心の傷口 もう 誰も塞げない あの日の痛み 今も消えない snowの日記 眠い。 今日、朝、来たら、夕方の哺乳になっていた。記憶が吹っ飛んでるよ! そして、作業もボケボケしながらこなした。 疲れて、眠い。 哺乳、だいたいわかったけど、子牛が脱走に驚いた。
November 2, 2009
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何事もなかったように、授業を受けるが、頭に入らない。 ー昼休み今日は、珍しく、生徒会の仕事がないので、屋上で昼寝していた。 「...あれ、福永君?」「えっ?」聞き覚えある声にガバッと起き上がると、氷川さんと白沢さんだった。「ここで、昼寝なんて珍しいですね。でも、昼寝じたい、珍しいよね。」氷川さんが驚いていた。「まあ...。普段は、久世のお守りがあるから...今日は、ちょっと調子が悪くて、休んでいたんだ。二人は、これからお昼?」「そうなんです。私、まだ、学園のこと、知らなくて...」白沢さんがそう答えると補足するように、氷川さんが話す。「一緒に購買に行ったんです。福永君は、お昼、食べたの?」「...いや、まだなんだ。食欲がなくて...」「大丈夫!ちょっとでも食べないと、体に良くないわよ。」氷川さんに押し切られるまま、3人でランチを食べる羽目になった。 「...わあ!すごい!これ、美味しそう。」二人のお弁当箱より大きめで色々、詰まったお弁当を見て、白沢さんが感想を述べると「福永君は、料理が得意なのよ!」「そうなんだ!すごいね!」誉められて、ちょっと嬉しかった。「...うちは、母子家庭なんで、母の支えになりたくて、家事を覚えたんです。そんな女の子の様なことをしていることや父が居ないことで、辛い虐めに遭いました。だけど、母には心配掛けたくなくて、いつも嘘を付いていました。まあ、実際、黙っていて、こっぴどく叱られ、虐めっ子達に、虐めを止めさせ、謝罪させました。母は、自慢なんです。」「そんなことが...!福永君って、ドオリでシッカリしているのね!」「素敵なお母様ですね!憧れますわ!私も弱い者虐めをする方は、大嫌いなんです!」二人は、感激していた。「おい、福永!飯、くれー!」屋上のドアが開かれたと思ったら、久世だった。「要らないって、言ってなかったか?」「パンが買えなかったんだよ?あっ、姫君達じゃないか!両手に花のランチタイムかよ!」「また、貴方なの?ハア...。嫌になるわ...。」白沢さんはウンザリした様子「そりゃないぜ、姫さんよ!いい加減、降参して、俺のものになりな!」「嫌よ!誰が、あんたなんかに...」火花が散る。「会長、横暴ですよ!...そう言えば、どうして、福永君にお弁当をいつも頼んでるんですか?」氷川さんが聞いた。白沢さんも気になったようだ。「中学入ってすぐのレクレーションで、お弁当持参だったんだ。その時にこいつの弁当が旨そうだったんだ。で、分けて貰ったら、すげー旨いんだ!うちのシェフの弁当も喰い飽きたし、庶民の弁当に興味があってな。」「庶民って、何なのよ」「久世は、最近出来たテーマパークとかを作っている会社があるよね?あそこのグループの孫なんだ!」「ハア?だからって、酷いわ!」白沢さんはお怒りの様子。「ふん。福永は、料理もすごいが、喧嘩も強い!たった一人の女に憧れ、強くなったから、面白い奴だぜ!」「憧れの人?」白沢さんの前で、バラす久世を恨めしく思った。「素敵な人みたいですよ!...アリサ先輩のアタックを毎度、交わしちゃうほどの...」何故か氷川さんが補足説明をする。「そうなんだ!福永君に大事に想われてるなんて、素敵な人なんだろうな。」無邪気に言う彼女に、突っ込みを入れたくなった。「まあ...。憧れの人が助けてくれたんです。虐められていたのが母にバレたのは、その女の子が、一人で、勇敢に虐めっこ子達に立ち向かって、倒したんだ!それを見た人が通報して、バレちゃって...。その子には、それきり逢えなくて...」ヤケクソで喋った。「そうなんだ!」白沢さんか確信がやっぱり突けない。「...久世、これやるよ。じゃあ、また...」屋上を後にした。無理やり、渡して、保健室に向かった。 昼休み、保健室で睡眠を取り、午後の授業を受けた。で、残すところ生徒会の仕事だけだが、僕は、全身に悪寒を感じ、酷い頭痛がしていた。しかし、責任感から、向かおうとした。だが、目の前が歪み、そのまま、床に大きな音を立て、倒れた。「きゃー!福永君?!」誰かの心配そうな声がした。しかし、動けないまま、瞼が落ちていった。 「...時夜。大丈夫か?」目を覚ますと、従兄弟の戒兄さんがいた。「戒兄さん...?ここは?」「家だよ!」「あっ!福永君、大丈夫?」後ろから、白沢さんと風紀委員の三沢君がいて、驚いた。「白沢さんに、三沢君?!」「君が倒れて、彼女がすぐに駆けつけたんだ。で、君を送ろうとしたんだけど、誰も家を知らなかったんだ。そしたら、会長が現れ、車を手配し、送ってくれて、こちらのお兄さんに連絡を取ってくれたんだよ。」「えっ、久世が...。」驚きつつ、なんか素直に感謝出来ない。「良い所あるのね。ただの暴君じゃないのね。」「そうだね...。あっ、生徒会!」笑いながら誤魔化し、生徒会の件を思い出した。「あっ、それなら氷川さんから伝言を預かったわ。“ゆっくり休んで下さい!会長と私達で片付けるから...”って言ってたわ!」白沢さんが伝言を預かっていた。「氷川さんが?!悪いことしたな。会長が真面目にやるかどうか...。」「時夜!小雪ちゃん達が一生懸命、剥いてくれた林檎だぞ!」「えっ!ごめん、気を遣わせてしまったようだね。」「気にしないでくれ!ウサちゃんリンゴって、難しいね!」確かに歪だった。「いや、上手だよ!二人ともありがとう!」二人が一生懸命、剥いてくれたくれた様子を思い浮かべると胸が痛い。 「...じゃあ、また学校で!」二人は帰って行った。やっぱり白沢さんの後ろ姿は、あの日の小雪さんの姿に似ていた。「...小雪ちゃんさ?初恋の小雪ちゃんじゃないのか?」「判らない。だとしても、彼女は三沢君が好きだから、僕には無理だよ...」「らしくない。だから、何だって言うんだ。あんなに可愛いのに、彼氏がまだいないらしいから、不思議だよ。」「戒兄さんの様に、いけないよ...」戒兄さんは、僕と正反対で、男らしい人で、憧れだ。三沢君と並ぶ白沢さんがお似合いだと思った。 ーそれから数日が経ち「...福永君?もう、大丈夫なの?」「心配掛けて、ごめん。それより、生徒会の仕事は?」熱も下がり、学校に登校し、生徒会室に向かうと氷川さんがいた。「大丈夫...と言いたい所ではあるけど、まだ、案内にあるの?」そこには、書類の山が出来ていた。学園祭や体育祭が近い為、色んな申請書類などが山積みになってしまったようだ。「そうか。会長は?」「死に物狂いでやりました。徹夜すると言ってましたが...」「ありがとう。僕も手伝うよ。」制止する彼女に、笑い掛けながら、パソコンを開く。そして、データを組み合わせながら、入力を手際良くこなした。 HR前には、二人で、最初の3分の1程度は終わらせた。だが、まだ、だいぶ、残っている。仕方がないので、授業を聞きながら、まとめ上げていった。 休み時間の度に女子に話し掛けられ、無碍に出来ず、適当に話しながら、作業に打ち込む。 「...福永君。体調は、もう大丈夫なの?」昼休みに入りすぐに白沢さんに尋ねられ、大丈夫と答えると、ホッとした様子で、チラッと三沢君を見ていた。胸が痛む。「ごめん。僕、用事があるから失礼するよ!」「えっ...?!うん...」そこで別れ、逃げるように生徒会室に向かった。 「...やっと、復帰か...」「悪かったよ。ささっと、仕事、片付けるぞ!」そう言うと不機嫌そうな久世が近付いて来て、額に手を充てた。「...お前、帰れ!お前に今、倒れられるのは困る。」「...失礼します。福永先輩......あっ失礼しました!//////」扉を開けたのは、僕のファンらしい後輩で、生徒会役員の子だったが、この状況下で誤解したらしく、僕らは追い掛け、必死に誤解を解いたのだ。「本当なんですよね?ああ、そうだ!誤解するなら、もっと可愛い女の子が良いぜ!」「僕だって!人生の汚点だよ!とにかく、仕事するぞ!」 生徒会室に戻り、作業を始めた。隣で、作業する久世が僕に問う。「あの姫君の好きな奴、知ってるか?」「ハア?今、関係ないだろ?まあ、たぶんだけどな...」どうやら、休み中も追い回したらしい。「好きな奴がいるから、転校してきたらしいから...。まさか、お前が...」「違うさ。彼女が好きな人は、たぶん、優しくて、正義感のある人だよ!僕なんかを好きになるわけがない!」そう言った。僕に注目が集まったが、逃げるように図書室に資料を探しに行った。 「...久世め!」恨めしく思った。そんな時に、知っている人の声が響いた。「...空気を抜くて、どうやるの?」そこにいたのは、料理の本を手にして、白沢さんが本と睨めっこしながら、一人呟いている。そんな彼女が愛しい反面、胸が痛くなった。「ん?ふ、ふ、福永君?!い、い、今の聞いてた?!」「...うん。料理とかあまりしたことは...」慌てふためく彼女に、苦笑しながら返答。「...皆無です...」「どうして、料理を?」理由は何となく判る「内緒にしてね!...三沢君が好きなの...。転校前に、困っていた私を助けてくれた親切で、男らしい所が!私、まだ、あの時のお礼をしてないから、だから上達して、告白したいの...。//////」聞きたくなかったが、彼女の想いを理解出来るから、恋を応援しようと思った。「...僕で良ければ、教えても良いよ...」驚きの提案に戸惑う彼女だが、最終的に教えることになった。自分でも馬鹿が付くほどのお人よしだと思った。 その日の放課後から、秘密の練習が始まった。まずは、初歩的なところから、目玉焼きから教えることに彼女は、少し不服そうだが、焦らずにやるように促した。予想通り、黒こげにしてた。その後も何度かチャレンジの末、出来るようになり、その日は、解散。 辺りはもう暗いから、送ろうと思ったが、三沢君が部活で上がり帰る所のようなので、彼に頼んで、早々と退散し、残った書類を家で片付けることにした。 帰ってから、夕飯を作り、予習、復習をこなし、生徒会の仕事をこなしていたら、もう、夜明けが開けそうだった。慌てて、眠ようとしながら、彼女に教える献立を考えていた。しかし、眠気には勝てず、気が付けば、夢の中。 あの日の夢を見た。あの日の少女の顔が思い出せないが、いつしか白沢さんが現れ、驚きの声を上げながら、目を覚ました。 彼女が初恋の人と確信は、つけないが、彼女に惹かれている。 毎日、朝は一眠り、昼は山の様な生徒会の仕事をこなし、放課後は白沢さんの料理レッスンとハードにこなしている日々が続いた。 「こんなんで、良いの?」今、クッキーの生地を作っていた。「そうそう。あまり練ると生地が硬くなるからね。で、冷やそう。」その間に、ハンバーグを作ることにした。
November 1, 2009
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~ 絶望の空 ~ どうして どうしてなんだ やっと 光 見つけたのに その光すら 奪うのは 惨い 愛する人を失い 絶望の中でもがく そんな俺は 愛しちゃいけない 愛することすら 罪ですか? 初恋も 大事な人も奪われて 光射すことのない空を 見続けることは 運命 やっと巡り逢えた 愛しい人 君だけは 君だけは 失いたくなかった 初恋の人のように 優しい君 あの人に 重ねたけど でも いつも 広い世界を夢見る君 そんな君が 大好きだった 君を失った日 もう心は壊れる 涙も忘れて 曇天な空に 心を置き去りにする さようなら 光ある 優しい世界 愛しき人 snowの日記 遅くなりました。 今日は、怪盗Rの詩です。 暗い話で書くのが嫌になります。でも、素直な主人公が大好きなのです。 昨日、ショートブーツを買った。 私的に大出費。初ブーツを買いました。 履くのは、楽しみだけど、焦げ茶って、合わせづらいな。合わないとショックだな。
November 1, 2009
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