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2011.07.05
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テーマ: 戦争反対(1248)
カテゴリ: 戦争と平和
ずっと以前に、陸川監督の映画「南京!南京!」の日本公開が決まった、という 記事を書いたことがあります
残念ながら、それ以来2年間、実際に日本でこの映画が公開されることはありませんでした。結果として、この記事は誤報になってしまったわけです。経緯は色々ありますが、ここには書きません。

さて、そういうわけで、このたび「南京・史実を守る映画祭」実行委員会が、映画「南京!南京!」の上映会を開催することになりました。

映画「南京!南京!」日本初公開


8月21日(日) 1回目12時35分/シンポジウム15時/2回目16時50分
会場 中野ZEROホール 小ホール
料金
1回目上映+シンポジウム 前売1500円/当日1800円
2回目(上映のみ) 前売り1300円/当日1500円

チケットの購入については こちらを参照 してください。

主催 南京・史実を守る映画祭実行委員会
--------

私も南京・史実を守る映画祭実行委員会の一員ではあるのですが、なんとこの日、別件で所用があり、東京にいない予定です。(2回目上映時間までには東京に帰ってきているはずですが、さすがにちょっとね・・・・・・)というわけで、私自身がこの歴史的な上映会(言い過ぎか)に参加できないことは非常に残念なのですが・・・・・・。
なお、公開はこの日一日限りです。





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最終更新日  2011.07.06 00:26:24
コメント(6) | コメントを書く


■コメント

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貴重な情報ありがとうございます  
Bill McCreary さん
当日は私も都合がつきそうなので行くつもりです。

この映画のその後の消息を聞かなかったので「やはり上映不可か」と思っていたのですが、なんとか1日ではあれ上映できるというのはとてもうれしいですね。09年の12月の際は、香港に行っていて行けなかったので今回は楽しみにしています。でもinti-solさんに正式にあいさつできないのが残念。

この件は、拙ブログでも記事にして宣伝します。 (2011.07.06 07:45:12)

Re:貴重な情報ありがとうございます(07/05)  
inti-sol  さん
Bill McCrearyさん
>当日は私も都合がつきそうなので行くつもりです。

お待ちしています!(という私自身は、当日行けないのですが)

>この映画のその後の消息を聞かなかったので「やはり上映不可か」と思っていたのですが、

ま、そうだったのです。ここには書けないような、いろいろな「大人の事情」があったように聞いています。

>でもinti-solさんに正式にあいさつできないのが残念。

そうですね。私も、もう10年来毎年参加しているイベント(長野県の鹿教湯温泉)と重なってしまいましたので。(しかも、私が行かないとグループ全体が演奏不能になってしまいますので)

>この件は、拙ブログでも記事にして宣伝します。

ぜひお願いします。 (2011.07.07 00:04:57)

敵の遺棄死体は八、九萬  
核心 さん
米国で「黒い雨」を上映するようなもんです。

そもそもは敗戦によって旧陸軍が捕虜殺害の公式記録である「捕虜取扱い報告書」を焼却したことが原因です。
それをマッカーサーが旧軍人のパージを解いて、自衛隊を作らせたものだから「戦史叢書」によって軍事史が捏造されてしまった。

「森松俊夫氏の二度目の犯罪」。「森松俊夫氏の正体」でグーグル検索すると分かります。
(2011.09.01 11:40:47)

Re:敵の遺棄死体は八、九萬(07/05)  
inti-sol  さん
核心さん
>米国で「黒い雨」を上映するようなもんです。

そうかも知れません。でも、それが上映できないようでは、真の意味で言論の自由があるとは言えません。幸い、何事も起こりませんでしたけどね。同じ日に、例の韓流反対デモがあって、そちらにネットウヨク連中は結集してしまったのかも知れませんけど。 (2011.09.01 22:54:07)

南京捕虜虐殺から「戦陣訓」へ  
核心 さん
南京大虐殺の実態は、南京陥落時の「敵の遺棄死体は八、九満」で表現された大規模な捕虜虐殺です。

昭和16年1月の「戦陣訓」が島崎藤村などが係わって作成されたこと知られたことです。国を挙げての対米戦争準備だったということだと思います。
私は、単純に「陸軍悪人論」に組する者ではありませんが、この中の「生きて虜囚の辱めを受けず」が後の対米戦争で、日本兵の投降を困難にし、犠牲者を増やしたこともよく知られた事実です。

どうも、この一文は南京での中国兵捕虜虐殺を念頭に置いて作成されたもののようです。作成者の「畑俊六日誌」を読むと分かります。

たった三日間で「八、九満」の捕虜の殺害を実行するのですから、「自衛発砲」と言うことはありえません。

昭和12年12月の南京での大規模な捕虜虐殺を受けて、昭和16年1月の、この一文が考えられたということです。
つまり、南京大虐殺は「戦陣訓」へ通じて、玉砕戦、特攻戦へと結びつき日本人にとっても、被害を及ぼしたのです。

どうもこれが森松俊夫氏や田母神俊雄氏などの制服組主流派(戦史部グループ)がいまもって南京大虐殺を認めない理由のようです。
(2011.09.03 19:54:12)

Re:南京捕虜虐殺から「戦陣訓」へ(07/05)  
inti-sol  さん
核心さん

>私は、単純に「陸軍悪人論」に組する者ではありませんが、この中の「生きて虜囚の辱めを受けず」が後の対米戦争で、日本兵の投降を困難にし、犠牲者を増やしたこともよく知られた事実です。

まったくそのとおりですね。
捕虜となることが認められていれば、「玉砕」した多くの戦場で生き残った日本兵は、遙かに多かったはずです。たとえば硫黄島では、2万名近い日本兵のうち、陥落の時点ではまだ数千人(ひょっとしたら1万人近く)が生き残っていた、とも言われます。しかし、結局生還したのはたった1000人です。捕虜虐殺が回り回って日本兵自身の首を絞めたとも言えますね。
(2011.09.05 01:05:33)

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