inti-solのブログ

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2012.02.05
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テーマ: フルート(679)
カテゴリ: 音楽
昨日は、実は私の誕生日だったのですが、午前中、パールフルートの「フルートアンサンブル倶楽部」に参加してきました。当ブログの常連であるたかさんから、前々から誘われていて、面白そうだなと思っていましたので。
たかさんは中級者向けのコースに参加されているようですが、私はそんな難しいことはとても出来ないので、初級者向けのコースに申し込みました。結果的に言うと、初級者コースといえども、私の腕前ではかなり手に余る状態でした。

1週間前くらいに譜面が送られてきたのですが、わたしは、譜面があまり読めないので、まず行った作業は、「ドレミファ」と音名を振ること。でも、譜面に音名をふったところで、それでメロディーが頭に浮かんでくるわけではないのです。とりあえず、しどろもどろになりながら練習してみました。「3つの音のメロディー」というのと「冬の童謡メドレー」の二つが課題曲でした。「冬の童謡メドレー」というのは「たき火」「雪やこんこん」「冬景色」の3曲のメドレーなのですが、「冬景色」という曲は実は今まで知りませんでした。「3の音のメロディー」も初めて聴く曲です。
とりあえず、「3つの音のメロディー」「たき火」「雪やこんこん」まで練習したところで、私は風邪を引いてしまった(実は、まだ治っていません。昨日はちょっと無理して参加しました)ので、結局「冬景色」はYouTubeで音源を探して「こんな曲か」と知っただけで教室に参加する羽目に。
その結果、どういう悲惨なことになったかは、あえて説明するまでもないでしょう。(冬景色以外の曲は、それほど悲惨ではなかったと思うのですが、何しろこの曲が一番メインだったような気がします)

そもそもね、席に着いてみたら、楽譜にふりがな振っているようなレベルの人は、私以外にはいないんですよ。その時点で、「あっ、来るところ間違えたかな」って、ちょっと思いました。みんな、全然初級者じゃない。
私は、ずっと譜面を使わない音楽をやっているので、耳で覚えているメロディーを笛で吹くことは、いくらでも出来るのですが、譜面があろうが、ふりがなが振ってあろうが、メロディーが頭に入っていなければ全然吹けないのです。と、いうことに、昨日初めて気がつきました。だって、今までは頭に入っていないメロディーを譜面だけを頼りに吹く局面になど、出くわしたことがなかったですから。
フルートにしてもケーナにしても、吹いているときに流れ出吹いているので、自分が今出している音は何の音なんてことは、考えることもありませんし、逆に言うと、「ラ」と言われて(譜面を見て)ラの音をとっさには出せません。それでもケーナとフルートは、運指と音階を一応は把握していますが、サンポーニャに至っては、どの管がどの音ということはまったく頭に入っていません。

そういう私にとっては、こういう教室はもっとも不向きだったかもしれません。
が、しかし、ここで諦めるのはちょっと癪だし、次回の日程を確認したところ、ちょうど(今の時点では)予定の入っていない日だったのです。今から準備すれば、多分すべてのパートを練習して当日に臨むことも出来るでしょうから、もう一度参加してみることにしました。
さて、次はどうなることやら。





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最終更新日  2012.02.05 13:50:17
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