inti-solのブログ

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2013.08.26
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テーマ: ニュース(96561)
カテゴリ: その他
交際相手いない若者、男性6割・女性5割
2013年版の厚生労働白書案が26日、明らかになった。
「若者」を個別テーマとして初めて取り上げ、少子化につながる若者の晩婚化や未婚率上昇について、「自力で『理想の相手』を見つけることの難しさも一因」などと分析しているのが特徴だ。
白書は9月中旬に閣議で報告された後、厚労省が公表する予定だ。
白書案は「若者の意識を探る」というサブタイトルで、結婚や出産・子育て、仕事に関する若者の意識などを分析した。
結婚については、国立社会保障・人口問題研究所の調査(2010年)などで、〈1〉18~39歳の未婚者の9割弱が結婚願望を抱いている〈2〉異性の交際相手も友人もいない割合は男性で約6割、女性で約5割に上っている――との結果になったことなどを踏まえ、白書案で「結婚相手の候補となりうる交際相手がいる若者は限定的」と指摘した。

ーーー

なるほどね、別に結婚したくもない人を無理に結婚させる必要はないけれど、結婚願望を持っている人がその願望を成就しやすくすることは、必要かもしれません。
18〜39歳の未婚者のうち、交際相手がいない割合が男性6割女性5割だそうですが、私自身18から結婚した34歳までの16年間で、交際相手がいた期間など1年半くらいしかありません(相棒との交際期間は4ヶ月、残りの1年数ヶ月は、まあ別の人ですけど)から、交際相手のいない期間が9割を超えていたわけですがそれでも、その場の勢いとタイミングで、サササっとことが進んじゃうこともあるわけです。

記事中の表によれば、平均初婚年齢は、男性30.8歳、女性29.2歳だそうですが、私の実感としては、もっと上じゃなかろうか、という気がしないでもありません。私自身も相棒も、平均初婚年齢より少し(あるいはだいぶ)上の年齢で結婚しています。それに、私の周囲には結婚願望がないのか、諦めたのかはわかりませんが、独身で結婚の気配もない人が大勢います。私の兄弟もそう。

9割が結婚願望を持っているとありますが、その願望がどの程度具体性を持っているのか、という問題があります。私自身も、結婚願望はありましたけど、あとから考えれば、全然本気じゃない結婚願望だったわけです。先に、願望を成就しやすくすることは必要と書きましたが、そうは言っても、本人が行動しなければ何をどうしようもないわけです。それに、具体的な策として、どんな手段があるのかは、正直言って思い浮かびません。
一つには、不安定雇用の低所得では将来の見通しなんか立たないから、若者の雇用問題の解決が重要なキーポイントとなるでしょう。でも、それがすべてでもない気もします。

結局、最終的には、なるようにしかならない、としか言いようがない気もします。
とはいえ、仮にもう一回人生をやり直すとして、結婚しない人生と結婚する人生とどっちを選ぶかといえば、一瞬の逡巡もなく結婚する人生を選びます、私はね。もちろん、これは人によっても違うでしょうけど。





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最終更新日  2013.08.26 20:29:57
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