inti-solのブログ

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2017.01.08
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ここ数年、この時期に家族で水上温泉に行っています。で、1日だけ私は別行動で、一人で山に登っています。去年は白毛門に登りましたが、今年は谷川岳です。(3年前にも登ったことがありますが)
登ったのは昨日で、天気は快晴でした。その2日前(1月5日)に、水上温泉で1日に40cmの降雪があり、トレースがあるかどうか心配でしたが、私が登った日は3連休の初日のため、登山者がかなり多く、トレースもしっかり付いており、難なく登ることができました。

水上温泉から見た谷川連峰
前日、1月6日に水上温泉から撮った谷川岳(谷川連峰)です。この日もよい天気でした。

水上温泉から見た谷川連峰の夜明け
宿から見た夜明けの谷川連峰(ガスがかかっていない左側の山は、多分阿能川岳だろうと思います)

天神平からの谷川岳
ロープウェイで一挙に1320mの天神平スキー場まで登り、そこから登りはじめます。山頂までの標高差は約650mです。

谷川岳
目指す谷川岳。

谷川岳から見た至仏山
調べたところ中央の山は尾瀬の至仏山のようです。

谷川岳・穴熊沢避難小屋付近
どれだけ登山者が多かったか、これを見れば一目瞭然。登山者7割、山スキーヤー、山ボーダー3割という感じでした。穴熊沢避難小屋付近より。天神平からこのあたりまでは、風が当たらないので汗だくになりました。しかし、この先は風をさえぎるものがなく、寒さが強まります。帽子かぶっていても、ウールの隙間から入ってくる風で耳が冷たかった。

谷川岳俎嵒
俎嵒(まないたぐら)だと思います。

谷川岳天神尾根
登ってきた道のり。写真左の鞍部(その向こう側にリフトとスキーコースが見える)が天神平。まだまだ登りは続きます。

谷川岳・オジカ沢の頭、俎嵒、川瀬ノ頭
右端がオジカ沢の頭、そこから左に伸びる稜線の先が俎嵒、その奥が俎嵒稜線で一番高いところが川瀬ノ頭、だと思います。

谷川岳・俎嵒と川瀬ノ頭(多分)
俎嵒と川瀬ノ頭。(多分)

谷川岳肩の小屋
谷川岳肩の小屋。ここまで来れば山頂に着いたも同然。実はこの記事を書くときまで、ここは売店のみで宿泊できないのだと思い込んでいましたが、検索したところ、宿泊できるようです。初めて知りました。ただし、冬季は営業していません。

谷川岳・トマの耳
山頂はトマの耳とオキの耳という2つのピークに分かれます。トマの耳(1963m)は後で立ち寄ることにして、まずオキの耳(1977m)へ。二つのピークの間の稜線からトマの耳を撮影。


谷川岳・トマの耳
トマの耳は人がいっぱいです。

続きは明日以降に。





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最終更新日  2017.01.09 08:49:31
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