Bill McCrearyさん

かつての公明党は、確かにそのとおりでした。もはや見る影もない、というところですが。

>維新に関しては、カジノ誘致や万博誘致などで政府に世話になっているからさらなる媚がひどい

なるほど、そうかもしれません。こんな党が「野党」を自称している時点で、てんでおかしいのです。 (2019.03.04 23:43:57)

inti-solのブログ

inti-solのブログ

2019.03.03
XML
カテゴリ: 政治
維新・足立氏が野党共闘巡り「破防法」言及 議場は騒然
日本維新の会の足立康史氏が2日未明の衆院本会議で「破防法の監視対象と連携する政党がまっとうな政党を標榜するのはおかしいと考えているし、そう思う国民は少なくない」と発言した。共産党と立憲民主党など野党の共闘を批判する文脈の中での発言で、一時、場内が騒然となった。
足立氏は政府提出の地方税法改正案などに対する討論の中で破防法に言及した。安倍内閣は2016年3月22日、国会議員の質問主意書に対し、共産党を「現在においても、破防法に基づく調査対象団体である」と指摘する答弁書を閣議決定し、共産党が猛反発した経緯がある。
維新の馬場幹事長は2日、足立氏の発言について「事実であり何ら間違ったことは言っていない」と記者団に述べた。一方、共産党の小池晃書記局長は「(政府が)破防法に基づいて(共産党を)調査してきたことは事実だが、暴力破壊活動の恐れは一度も認めることはできなかった。時代錯誤の攻撃だ」と反論。さらに「国会の場を利用して公党に対し事実無根の攻撃、野党共闘に対する誹謗中傷を行うのは政党としての立場が問われる」と述べた。

---

わたしは共産党の党員でも熱烈な支持者でもないけれど(選挙において2回に1回程度の割合で投票している、という限りでは、「半分支持者」と言えるかもしれません)、足立のこの言い分は酷いというしかないでしょう。
自民党政権が共産党を敵視して、それに基づいて公安調査庁が共産党を調査対象としてきたこと自体は、共産党の小池自身が認めているように、事実です。
しかし、だからなんだというのでしょうか?調査対象にすること自体は、当局の胸先三寸でどうとでもすることができます。それは、自民党政権にとって、共産党がもっとも警戒すべき敵と看做されている、ということは意味しても、共産党が何か「破壊活動」を行っている、ことを意味するわけではありません。何か破壊活動を行っているなら、そのような調査結果が出ているはずですし、具体的な犯罪捜査が行われるはずですが、そのような事実はまったくありません。

確かに、共産党が今から60年以上前に、「武力闘争」方針を掲げた時期はあります。でも、それは党が分裂して混乱状態にあった時期のことで、共産党自身が1955年に誤りだったと自己批判しています。武力闘争放棄を潔しとしない党員は、それを機に自ら党を離れるか除名されるかしたわけで。それ以降の64年間、共産党が武力闘争を志したことはありません。
つまり、公安調査庁の「調査対象」というのは、実際には特段の危険がないにもかかわらず、大昔の蹉跌を理由に、未だに危険視を続けている、ということに過ぎません。
むしろ、それは歴代の自民党政権から見て、共産党がもっとも「都合の悪い」政党だということを意味しているように思えます。危険、といえば危険かもしれません。その意味は「違法活動の可能性」ということではなく、自民党やその亜流政党がよしとする政策とはもっとも異なった政策、自民党らの進めようとする方向に対して、もっとも障害になりそうな存在、ということです。

そういう意味で「危険視」されることは、むしろ誇るべきことかもしれません。「敵」として高く評価されているわけですから。
一方で、こんなことで政府の尻馬に乗って安倍政権に媚を売るような国会質問をしている足立と維新の党。これは自民党の亜流、実質的には自民党内の一派閥のようなものです。現政権にとっては、ある意味人畜無害、まったく危険性のない存在、ということになるでしょう。もっとも、政権に対して批判的な視点を持たない野党という存在は、民主主義の健全性という意味では危険な存在としか私には思えません。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2019.03.03 13:14:27
コメント(17) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:「調査対象」になることが、何かの法に触れるのか?(03/03)  
maki5417  さん
今の破防法を廃止して、代わりに民主主義・平和主義破壊防止法を作ったらどうでしょう。

監視対象は、自民と維新ですね。 (2019.03.03 22:47:12)

Re[1]:「調査対象」になることが、何かの法に触れるのか?(03/03)  
inti-sol  さん
maki5417さん

おっしゃるようなことは私も思います。ただ、どんな方向性であれ、主義主張自体を取り締まるのは、ちょっと弊害があるかな(濫用されると危険)ということと、誰がどう見たって実現の可能性がありません、残念ながら。
(2019.03.04 06:48:43)

Re:「調査対象」になることが、何かの法に触れるのか?(03/03)  
Bill McCreary さん
公明党だって、創価学会の関係者が戦前は治安維持法で逮捕、戦後ですら池田大作が選挙違反で逮捕、起訴されたくらいですけどね。無罪になったとはいえ、あれだって明らかに政治弾圧の要素があったでしょう。といいますか、創価学会も公明党もそういう立場のはず。

>一方で、こんなことで政府の尻馬に乗って安倍政権に媚を売るような国会質問をしている足立と維新の党。これは自民党の亜流、実質的には自民党内の一派閥のようなものです。

維新に関しては、カジノ誘致や万博誘致などで政府に世話になっているからさらなる媚がひどいという指摘もありますね。まあそういうところがあるんでしょうね。 (2019.03.04 08:05:49)

Re[1]:「調査対象」になることが、何かの法に触れるのか?(03/03)  
inti-sol  さん

Re:「調査対象」になることが、何かの法に触れるのか?(03/03)  
お初です、
さてこそこそ書くのは嫌いなので一応こちらのこの記事に対する反論記事を書きましたので連絡いたします。

リンク張ろうと思ったのですが禁止設定してるようですので勝手にご覧ください、FC2ブログですが私の楽天ブログにもリンク張ってありますから。。。
「共産党はなぜ公安の監視対象なのか?」という記事です。

反論があれば向こうででもこちらででもご自由にどうぞ、
一応こちらのリンク張ってありますが、それについてはそちらが嫌だというのなら「リンクは」削除しますので、遠慮なくご連絡ください。

調査対象になることが違法なのではなく、
違法なことをする危険のある団体だから調査対象なのですが。。。

まあこちらのブログ方針は他の方々とのやり取りを拝見して理解していますので、
このコメントは読んだら後は削除していただこうがどうしようが一向にかまいませんよ、それはブログ主であるあなたの自由ですから。
ただ私は私の知らないところでこそこそと私のことを書かれるのは好きでないし、反論の余地のない書き方はフェアーでないので、
相手に対しても伝えずに書くのは嫌だからご連絡したまでです、連絡はしましたので後はご自由に。。。。 (2019.03.30 19:03:44)

Re[1]:「調査対象」になることが、何かの法に触れるのか?(03/03)  
inti-sol  さん
ふぁみり〜キャンパーさん

初めまして。
そこそこも堂々も、あなたがどこで何を書こうが(よほどの誹謗中傷や個人情報暴露、著作権違反などでない限り)自由だし、批判反論するのに、いちいち報告の必要などないと思いますけどね。
とりあえず、「共産党はなぜ公安の監視対象なのか?」あるいは当記事のURLで検索してもヒットしないので、記事の内容は未見です。スパムコメント対策で、HTTP://の文字列を禁止ワードに設定しています。この部分をカットすればURLを貼り付けることはできます。
ちなみに、当ブログは、よほどひどい罵倒暴言、あるいは極度の粘着質連続投稿、明らかな宣伝スパム以外は、削除はしていません。まあ、ネトウヨ系によくある罵倒用語は禁止ワードに設定しているので、ステロタイプ的なネトウヨ罵倒投稿は最初からできないようにしてありますけど。

というわけで、あなたの記事を見ないで書くのは申し訳ないけれど、公安調査庁が共産党を調査対象にしようがしまいが、それ自体は好きにすればいいでしょう。だけど、それは「違法なことをする危険のある団体だと公安調査庁が勝手に思い込んでいるから」に過ぎないのです。
公安調査庁がそう思いたいなら、好きにすればいいですが、それと「破防法の監視対象と連携する政党がまっとうな政党を標榜するのはおかしい」という価値判断は別のものです。
共産党の主義主張が嫌いである、反対である、ここが問題である、だから共産党と連携する政党には反対である、というなら(賛否は別にして)その言説にはそれなりの価値を認めます。でも、公安調査庁という三流役所の判断に依存して、公安調査庁がこう言っているからこうだ、などというのは、それこそ、まっとうな政党、まっとうな政治家とは言えません。

ちなみに、公安調査庁の調査対象というなら、在特会を中心にネトウヨ系の運動も調査対象ですから、そのような政治運動と連携する政治勢力も、まっとうな存在ではない、ということになります。 (2019.03.30 21:20:57)

Re:「調査対象」になることが、何かの法に触れるのか?(03/03)  
そうですかそれではその部分抜いて書きますね。

negoto143.blog.fc2.com/blog-entry-23.html

まあ反論はそっちに書きましたので。。。 (2019.03.30 23:11:08)

Re[1]:「調査対象」になることが、何かの法に触れるのか?(03/03)  
inti-sol  さん
ふぁみり〜キャンパーさん

ありがとうございます。
読ませていただきましたが、少なくとも「公安調査庁がこう言っているから」ではなく、あなた御自身の考えと判断で、共産党は危険だと主張なさるのなら、それはそれでよろしいのではないでしょうか、私とあなたの考え方は違う、ということに尽きます。かけらほども賛同はしませんが、主義主張は人それぞれですから。

なお、敵の出方論というのは、共産党側の言い分によれば、「共産党を含む勢力が選挙で勝利して政権に就いた場合に従わない勢力が暴挙に出た時、政府がこれを取り締まることができる」ということです。クーデターや反乱によって政権をひっくり返そうという行為に対しては、どんな国のどんな政権だって武力で鎮圧しますよね。それとも自民党政権なら、クーデターを起こされても武力鎮圧しないとでも言うのでしょうか?
武力によって政権を奪取することが、どのような国のどのような社会情勢でも常に悪である、とは私は思いませんが、少なくとも現在の日本の政治システムの下では悪であることは間違いないでしょう。しかし、共産党に(中央指導部であれ末端の党員であれ)武力革命を起こす気も、その準備も、一切、かけらほどもないということは断言できるでしょうね。

それから、もちろんわたしは在特会などのレイシスト集団はまっとうな存在ではないと考えていますけど、それは彼らの主張、行動から判断してそういう結論に至ったということであって、「公安調査庁がこう言っているから」などという理由によってではない、ということです。 (2019.03.31 08:16:25)

Re:「調査対象」になることが、何かの法に触れるのか?(03/03)  
なるほどなるほど一理あります、

が、過去に組織として犯罪を犯した集団がその本質を変化させることなく、「その部分の主張はこういう意味なんだ」と言っているからもう犯罪はしないだろうという主張には同意しかねますね。。。。
さてその敵の出方論ですがこれ1958年の第7回党大会での宮本顕治書記長の発言なんですが発言としてはこうです。

>革命への移行が、平和的となるか、非平和的となるかは結局、敵の出方によるということは・・・以下省略

革命への移行についてその方法が平和的になるか非平和的になるかは相手次第だという内容です、詭弁ですね。。。。

もちろん私は私の判断で上記内容から共産党はいまだ暴力革命を放棄しきっていないという判断をしていますが、そう判断しているものは私だけではないようですね。
少なくとも公安調査庁の監視対象であるということは公的機関がそう判断しているからということに他ならないので、
私だけがそう思っているというわけではなく公的機関の判断としてもそう判断されている、少なくとも一定数そう考えているものがいるからそういう現状になっているということではないですかね。
さてここまで前置きです、本題に移りましょう、実際のところ共産党が暴力による革命を今でも目指しているのかどうかというのは実のところ関係ありません、国民の目にどう映るのかということが問題です、
一人二人、ちょっと理解できない人がいるからと言ってその集団はこういう集団だと断定するものではありませんが、
一定数そう考えるものがいて公的にもそう判断されている団体がまっとうな団体と普通の国民が考えるかというと・・・・
甚だ怪しい、一定数の国民が不適切な団体かもしれないと考えている団体と選挙協力をするのがその政党のプラスになるかというと。。。。
デメリットの方が大きいのじゃないですかね~~、ということなんですが。。。。
だから「共産党ですよ?」「破防法監視対象の団体ですよ?」、多くの国民はそれをどう感じると思います?、それがあなたの政党にとって本当にプラスになりますか?、ってことを問うてるんですよ。
そもそも私は主張のかけ離れた政党が選挙のためだけに協力するというのには反対です、よしんばそれで勝ったとして、その後はどうするんですか?

共産党支持者が投票した立憲民主党の議員は共産党支持者が望むような政治活動をしてくれるので?
大阪の選挙なんか共産党、自民党候補を自主支援ですよ・・・これ共産党支援者に対する裏切りじゃないの?
共産党支援者は選挙のためだけに自民党と選挙協力することに納得できているのですか?、よしんばそれで自民党が勝ったとして、その自民党候補は共産党が望むような政治活動をしてくれるので?
維新が負けさえすればあとはどうでもよろしいのでしょうか?、良くも悪くも共産党の主張は異質だ(別に批判しているわけじゃありません、それが共産党の持ち味ですから)
本当に選挙後も協力できる相手なのか?、自民なり維新なりを倒すという目的を達成した後でも協力を続けられる相手なのですか?、よく考えた方がいいんじゃないですか?
政敵を倒したらそれで終わりの関係ですか?、本当に大丈夫ですか?政敵を倒したらその議員は辞めるわけじゃないのですよ、
あなたの投票する別に支持しているわけでもない、取り立てその政党の政策に納得しているわけでもない、さして興味もない政党の候補にあなたが支持している政党が選挙協力をすると言っているのだからという理由だけで投票してしまって本当に後悔しませんか?
ってことなんですけれどそれについてはどう思います?

さて、あなたのブログは時々拝見していましたが、素性の分からない相手とは議論しないというスタイルだったと思っていましたので、失礼ながらてっきり削除されるものだと思っていました。
ただ削除するにしても、あなたは少なくとも第三者が見て一定程度の理解ができる論理的理由があったし、ここで行われていた議論についても論理性がありましたので興味を持って見ていました。
勘違いしてもらっては困りますがその点であなたのことは非常に高く評価しています、よくいるんですよ論理で勝てなくなるとレッテル貼って誹謗中傷を始めるやつが・・・・、
相手がそういう奴ならそういう対応をしますが、あなたはそうではないと考えていますので。。。。
一応以後の議論につきましては面倒くさいでしょうから両方に記載します、削除すると思っていたから向こうに書いていただけですので・・・・

はい反論どうぞ・・・・
(2019.03.31 11:03:06)

Re[1]:「調査対象」になることが、何かの法に触れるのか?(03/03)  
inti-sol  さん
ふぁみり〜キャンパーさん

反論をどうぞと言われても、私は今ちょっと精神的に余裕がなく、長々と反論することは非常に辛い状況にあります。もともと、反論するもしないもそれぞれの自由というものですし。
なので、私からの反論はこれでおしまいです。

前述のとおり、民主的なシステムが整っており、かつそれが正しく運用されている状況で、武力革命などと言うのは間違っていると私も思うし、多分共産党もそのように考えているのでしょう。
しかし、武力革命がすべて否定されるべきというものでもありません。それなら名誉革命も米国独立革命も、フランス革命も、すべて否定されなければならなくなるからです。現在においても、例えばアフガニスタンのタリバン政権やイラクやシリアのIS「政権」を武力で打倒することは悪、ということになってしまいます。
民主的な諸制度とその正常な運営が、絶対的に永久不変なら、武力革命は絶対不変の悪となるでしょうが、残念ながらそんな確証はないと言わざるを得ません。

ただ、そういった原則論や、共産党が、歴史的な過去の文書の中で何を言っているということとは無関係に、今の共産党に武力革命を行う気なんか120%ないし、そのための準備も覚悟も能力も、一切ない、ということに疑いの余地はありませんね。

選挙協力の是非は、結局のところ有権者が判断するところです。今後のことは分かりませんけれど、少なくとも2016年参院選と19年衆院選では、野党共闘はかなり上手くいった、つまり、野党各党、特に共産党の支持票が、共闘によって棄権や他候補に流れることが少なく、ほぼ共闘候補に投じられたことは歴然としています。

>共産党支持者が投票した立憲民主党の議員は共産党支持者が望むような政治活動をしてくれるので?

それは相対的な問題です。政権が変わればすべての公約が実現する、などということはありえないことは、民主党政権の失敗を見れば明らかですし、もはや多くの支持者もそんなことは期待していないでしょう。少なくともわたしは期待していません。
今の政治の向かっている方向性との比較で言えば、共産党も立憲民主党も、それほど重大な差はない、と思えるからこそ、野党共闘が効果を持つのです。
そのような政治の進む方向を押しとどめてくれるなら、それ以上の高望みはしません。望んだって無理だから。

>さして興味もない政党の候補にあなたが支持している政党が選挙協力をすると言っているのだからという理由だけで投票してしまって本当に後悔しませんか?

前述のとおり、野党共闘は前回衆院選と参院選では非常に上手く行っているので、多くの野党支持者は、そのようなことは後悔の対象ではなかった、ということでしょう。何故か。元々「さして興味のない政党」ではなく、また「選挙協力という理由だけ」で投票しているわけでもないからでしょう。少なくとも私自身に関してはそうです。 (2019.03.31 21:49:50)

Re[2]:「調査対象」になることが、何かの法に触れるのか?(03/03)  
inti-solさんへ
>今の共産党に武力革命を行う気なんか120%ないし、そのための準備も覚悟も能力も、一切ない、ということに疑いの余地はありませんね。

まあ破防法の監視対象の団体で過去にあれだけの事件を起こした共産党を国民がそう思ってくれればいいですけれどね、まあそれは国民がどう思うかです。
あなたがそう思うのはあなたの勝手だし私がそう思わないのもまた私の勝手です。

>少なくとも2016年参院選と19年衆院選では、野党共闘はかなり上手くいった、つまり、野党各党、特に共産党の支持票が、共闘によって棄権や他候補に流れることが少なく、ほぼ共闘候補に投じられたことは歴然としています。

そうですか?
まあそう思いたいなら別にかまいませんけれど。。。。
例えば立憲民主党と共産党が選挙協力したとして、両党の支持者の中でそれを良しとしない者が必ず出ることなんですよね、
落ちこぼれが出るんですよ、例えば立憲民主党の支持者の中にも共産党と選挙協力するんなら支持しない、支持するのを止めるって人間がどうしてもでること、
例えば2016年の参議院選、非常に効果があったと言ってますけれどこの選挙で自民党の議席数は6議席増えてます、逆に民進党は15議席減です、まあもしもを言ってもしょうがないので、選挙協力をしなかったらもっと議席が減ったかもしれない、その可能性もまあありますね。
でです、この選挙の後数か月民進党の政党支持率って落ちてるんですよね、
2016年の参議院選て7月に行われました、でそれまで数か月上り調子できた民進党の政党支持率は7月を境に下降に転じます。
一方の自民党はというとこの選挙を境に支持率は上がってる。
で、2017年の衆議院選、自民党の議席数は増減なしです、立憲民主党はこの時新党で、立ち上げてすぐ選挙で選挙後すぐに支持率急落したのは記憶に新しいところで。。。。
選挙協力ってのはそれで離反する支持層がどうしてもでる、10+10が15にしかならないのが選挙協力です、さて残りの5はどこに行くんでしょうね?棄権か自民党かはたまた別の党か・・・
与党を倒したいなら与党に勝る政策を提示すればいい、それ以外に道はないですよ。
選挙協力をするとですね、結局のところつながりは対与党ということだけになってしまうので肝心の政策がボケる、結局与党のやることに反対なのは分かったけれど、じゃあ何がやりたいのかはさっぱり分からない、
そりゃそうですよ、だって政策も将来のビジョンもばらばらの政党がただ選挙のためだけに協力してるんですからビジョンもなにもあったものじゃあない。
そりゃ一時その瞬間はいいかもしれないけれど、長い目で見ればそういう政党は支持されない、野党の支持率が全く上がらないのがそれを裏付けてるのじゃないですか?。

まあさすがに野党もそこまで馬鹿じゃあないのか当の枝野があまり前向きじゃない、野党共闘が言うほどメリットばかりじゃあないデメリットもかなりあるということに気づき始めてるんじゃあないですか
政策を打ち出す努力を怠ってきたつけですね、それを国民にアピールする努力を怠ってきたつけですね、
先のビジョンが見えない、何がやりたいんだかさっぱり分からない政党を国民は支持しない、

野党共闘の先にあるものは烏合の衆、自民党のままの方がなんぼかマシです、反対勢力?、暴走を止める?、つまりは自民党の力を削ぐ、それ以上のことは望んでないということでしょうか?
それで満足ですか?、力を削ぐ、望まれてるのはそこまでで政権交代までは望まれない、なぜなら政権を運営する力は最初から無いから、
それは国民も分かってるから、政権交代までは望まない、それじゃあ一生勝てませんね。。。。

今自民党政権なのは自民党の政策が優れているからじゃあない、他に変わる政党がないからです、ならどうして変われる政党になろうとしないのでしょう?
野党が支持されないのは支持される努力をしてないからですよ、そんな政党に投票はできませんね、そう思う国民が多いから選挙に勝てないのですよ。
共闘すれば勝てる?、勝てませんよ国民はそこまで馬鹿じゃないから。。。。

まあ議論は終わりということなので返信はいりませんよ、答えは選挙で出ますよ。。。。 (2019.04.01 01:53:25)

Re[3]:「調査対象」になることが、何かの法に触れるのか?(03/03)  
inti-sol  さん
ふぁみり〜キャンパーさん

新年度に入って環境激変して、返信の余裕がありませんが、わたし自身は党員や熱烈な支持者ではありませんけど、知っている党員は何人もいますし、その中には議員(地方議員ですけど)もいます。その中で、武力闘争を行うべきだ、とか、そのための準備をすべきだ、などと考えている人は1人もいません。これは、自信を持って断言できます。そもそも、共産党が山村工作隊などを武力闘争をやっていた時代からずっと党員、などという知人も1人もいないんですけどね。

>例えば立憲民主党と共産党が選挙協力したとして

あなたがおっしゃることは、そのまま自民党と公明党にも当てはまるはずですね。
実際のところ、ミクロ的には立憲民主党と共産党が選挙協力したことで逃げた票はあったでしょう。でも、それぞれの党が持つ基礎票の合計とほぼ同じくらいの得票を選挙協力によって多くの選挙区で獲得していることもまた確かなのです。前回の選挙では、ですよ、次がどうなるかは分かりませんけど。

>2016年の参議院選、非常に効果があったと言ってますけれどこの選挙で自民党の議席数は6議席増えてます、逆に民進党は15議席減です

第一に、自民党がこの選挙で6議席増えたというのがウソ。それは公示前の議席数との比較ですが、党勢の比較は公示前との比較ではなく、前回選挙との比較でするものです。2013年と2016年の参院選を比較すると、自民党の当選者数は10議席減。2016年民進党と2013年民主党を単純比較は出来ないものの、単純比較すれば15議席増です。
それに、2016年の参院選で、野党の選挙協力は、ほぼ1人区でしか行われていません。複数区や比例区では選挙協力は行われていません。
そして、大々的に選挙協力が行われた1人区の勝敗は、前回2013年が自民29勝対野党系2勝だったのに対して、2016年は自民21勝対野党系11勝なので、負けとはいえ勝率は相当に改善しています。

野党側にビジョンが求められる、という話自体はそのとおりではありますけどね。 (2019.04.03 23:34:40)

Re[4]:「調査対象」になることが、何かの法に触れるのか?(03/03)  
inti-solさんへ
もう返信は来ないものと思っていました、
少し長くなるので向こうのコメ欄に書きます

negoto143.blog.fc2.com/blog-entry-23.html

もう疲れたのなら別に無理に読む必要はありませんよ。

今回はこちらに書くにはコメ欄一つでは収まりきらないので向こうに記載します。

FC2は長いコメが書けるし、後で書いたコメの修正もできるので、
今までの返信も向こうにも書いていますが全く同じではありませんので悪しからず。。。。

反論はするもしないも自由です。 (2019.04.05 23:10:21)

Re[5]:「調査対象」になることが、何かの法に触れるのか?(03/03)  
inti-sol  さん
ふぁみり〜キャンパーさん

わたしは、他所まで出かけていって議論する気は、今はまったくないので、この場に最小限度書かせていただきますが、NHKの世論調査によると、2013年参院選時の政党支持率は自民党42.5%対民主党8.0%、維新の党2.7%、みんなの党3.1%、共産党3.7%など、2016年参院選時は自民党38.1%対民進党7.6%共産党3.2%、日本維新の会1.2%などであり、自民党の支持率が多少下がってはいるものの、与野党の支持率大差傾向は大筋変わっていません。また、民進党(2016年3月までは民主党)の支持率は参院選以前からずっと一桁台であって、この選挙の前後で特段の大きな支持率変動はありません。あえて言えば、民主党、民進党の支持率は、2013年も2016年も、ずーっと低迷状態であり、ずーっと逆風状態です。

www.nhk.or.jp/bunken/research/yoron/political/2016.html

この状況の中で、政権獲得戦略としては分かりませんけれど、少なくとも野党の支持票を分裂させず当選につなげる戦術としては、野党共闘はきわめて有効だったことは歴然としています。

>ひかりの輪、オウム真理教の後継団体です

はてさて、ひかりの輪と共産党を比較することにどのような意味があるかは不明です。ひかりの輪は政治団体ではありませんから、支持率とか得票率というものはありませんけど、前身のオウム(選挙に出たことがある)からの類推や、信者の数から言えば、勢力も支持率も、共産党とは桁が3つくらい違います。世の中への浸透度、受け入れられ方も、当然それに応じた程度の大差があります。
共産党を嫌う層は確かに少なくありませんが、それに関しては与党である公明党も同じです。しかも、共産党嫌いは、明らかに自民党支持層に圧倒的に多く、野党支持層には少ないことは容易に想像できます。(もちろん、多少の例外はありますが)
何がどうなっても野党には絶対投票しない与党支持層が、どれほど共産党を嫌っても、現実的には選挙への影響はさほど大きくはありません。 (2019.04.06 08:00:44)

Re[6]:「調査対象」になることが、何かの法に触れるのか?(03/03)  
inti-solさんへ
朝日新聞社政党支持率推移

2013年7月
民主党10.6% 自民党42.8%
2016年6月
民進党14.4% 自民党40.8%
2016年7月(参議院選挙)
民進党17.3% 自民党41.3%
2016年8月
民進党13.2% 自民党45.0%
2016年9月
民進党12.4% 自民党46.0%

です、まあどっちがより世論を反映しているのかは知りません、こういうの添付する時に読売とかNHKとか使うと御用メディアだからと批判する人がいるので政党支持率や内閣支持率は朝日新聞社の物を使うようにしてましたので。
他のは確認してませんでしたのでその点では私の落ち度でしたね。

2016年の選挙までは改選議席が民主党政権下の物でしたのでそこから大きく議席数を落とす危険のあった選挙ですから政党維持の観点からまあ「仕方なく」政策が一致しない政党と協力したというのも分からないではない、
これは政党として現職の議員を守るという観点もあったのでしょうからね、そうすることを評価はしませんが理解はできます。

でこのあたりで立民と共産の違いを見ていきましょうか?

まず日米安全保障条約
立民「健全な日米同盟を軸とし、アジア太平洋地域、とりわけ近隣諸国をはじめとする世界との共生を実現します。」
共産「米軍には荷物をまとめてアメリカに帰ってもらう、沖縄からも日本かあも帰ってもらう、安保条約破棄の国民的多数派を作っていく」
全く違います、立民は一応日米同盟を維持しそれを軸とした世界との共生が党の方針です、対して共産は日米安保破棄が党の方針です。
まあ私としてはですよ、共産党の主張の方が素直だと思いますよ、ただそれを言うと支持が集まらない、だからそこはぼかして「いや日米安保を軸にはしますよ」ってのが立民の主張です。
次自衛隊の存在
立民「自衛隊は合憲」
共産「自衛隊は違憲、違憲だけれど今すぐ無くすことはできないから段階的に廃止」
この2党が共闘していったい自衛隊はどうするつもりなんでしょうね?

安全保障という一点だけで見ても両党の主張は根本的に違う。こんな政党の共闘など国民を騙すごまかし以外の何物でもない。

>はてさて、ひかりの輪と共産党を比較することにどのような意味があるかは不明です。

この議論ってもともと破防法の監視対象の団体ってのに意味があるのかどうかという話でしたよね、
ともに破防法の監視対象団体ですが何か?

過去に重大な犯罪を行い破防法の監視対象団体とされている団体がもうそのような犯罪を犯すことはないと国民が感じるかどうかは国民次第です。
共産党はもうそのようなことはしないという主張でしたので、それならば「同じように」過去に重大な犯罪行為を犯し破防法の監視対象とされているひかりの輪ももうそのようなことはしないと言えるのかと問うてるのですよ。
過去に重大な犯罪を犯した団体が、もうそのようなことはしないだろうと判断するかどうかは国民次第です、当該団体がもうしないと言ってるからもうしないだろうなんてのは詭弁です。
少なくとも公安はもうそのようなことはしないと考えていないし私もそうは考えていない。

>共産党を嫌う層は確かに少なくありませんが、それに関しては与党である公明党も同じです。しかも、共産党嫌いは、明らかに自民党支持層に圧倒的に多く、野党支持層には少ないことは容易に想像できます。(もちろん、多少の例外はありますが)

いや~そんなことはないと思いますよ、前にも言いましたが共産党が目指す本来のビジョンは現在の日本の政党の中で特異です、
共産党の網領って読んだことあります?、共産党が目指しているのは最終的には社会主義革命です、それは党網領に書いてある、それを望んでいない野党支持層などいくらでもいますよ。
共産党と立憲民主党では進もうとしている道が全く違う、同じ道なんか歩めっこない主張です。
(2019.04.06 10:17:13)

Re[7]:「調査対象」になることが、何かの法に触れるのか?(03/03)  
inti-sol  さん
ふぁみり〜キャンパーさん

>読売とかNHKとか使うと御用メディアだからと批判する人がいる

御用メディアであるかどうかと、世論調査の精度はまた別です。もちろん、明らかな誘導質問やデータの恣意的処理があった場合は別ですけど。

なお、毎日新聞世論調査2016年7月では自民党26%(前回32%)民進党9%(前回9%)なので、朝日NHKより自民党の支持率は低く出ているものの、民進党の支持率は1ケタ台。(2013年は不明)
mainichi.jp/articles/20160718/ddm/007/010/140000c?pid=14509

いずれが正解かは私には分かりませんが、いずれにしても、与野党の支持率に大差があった、という限りでは大同小異と思います。

>過去に組織として犯罪を犯した集団がその本質を変化させることなく

ひかりの輪については知りませんが、共産党が本質を変化させなかった、とはまったく思えません。山村工作隊などの時代の主流派はあらかた党を追われています。ああいう、異論には除名で対応する方向性について、思うところがないわけではありませんが。

共産党と立憲民主党の政策の違いは確かにあります。そこは議論すべき。しかし、共産党の側は、連合政権に共産党の固有の主張は持ち出さないと言っています。つまり、日米安保破棄とか自衛隊解散などの持論は封印する、ということです。現実問題として、共産党が連立与党の一角に加わる程度で、その固有の政策が実現できるはずはないし、出来るとも思っていないでしょう。
わたし個人の見解としては、自衛隊は合憲であり、しかし日米安保は最終的に解消を目指すべき、つまり武装中立ということですが、やはり、日米安保解消というのは非常に困難だという現実は認めざるをえません。 (2019.04.06 10:57:11)

Re[8]:「調査対象」になることが、何かの法に触れるのか?(03/03)  
inti-solさんへ
>与野党の支持率に大差があった、という限りでは大同小異と思います。

そうですね~、確かに支持率に大差はありますね、ただですね、これだけの期間支持率が低迷し続けている現状をもう少し重く受け止めるべきではないかと思います。
支持率が上がらない、一向に差が縮まらないのは野党の姿勢が国民に支持されていないことの表れです、
その点を野党はもっと考えるべきです、なぜ支持されないのか、結局のところですよ、与党批判もいいですが、それしかできない野党を国民は支持していない。
まあその点については同意いただけてるようですので深くは書きませんが、ならどうすべきなのか、どう変えていくべきなのかってところがないと国民には支持されないと思いますよ。

>共産党が本質を変化させなかった、とはまったく思えません。

う~ん、その前後で、党網領に大きな変化が見られないのですよね、党の基本的な方針に変化が見られないのに本質に変化があったのかというと、
非常に微妙ですね、まあ網領の表現が徐々にソフトにはなってるんですよ、けどそれだけです、大きな方針は当時から何も変わることがないのが共産党です。
まあでもその判断は個々人がすることですので、あなたがそう思うのを私は否定はしませんよ。

>わたし個人の見解としては、自衛隊は合憲であり、しかし日米安保は最終的に解消を目指すべき、つまり武装中立ということですが、やはり、日米安保解消というのは非常に困難だという現実は認めざるをえません。

私は逆に自衛隊については共産党の言ってることはある意味正論だと思いますよ、
自衛隊は違憲だと私は思っています、ただですよ、違憲であるものを段階的に解消というのはあり得ない、違憲であるのなら時限立法でも何でも法的根拠を付けて合法にしないのであれば即時解散が筋というものでしょう。
なので自衛隊は違憲だけれど、自衛隊は必要だから憲法自体を変えるべきというのが私の主張ですよ。
結局司法はこれまで自衛隊が違憲であるか合憲であるかの判断を避けてきたわけです、このような曖昧な状態は解消されるべきと思うわけですよ。

あなたがどう思ったかは知りませんがなかなか楽しい議論でした、まあ今回はこの辺にしておきましょうか?
特段新たな見解の違いがなければこれでやめますよ。
ではまた次の議題があればお邪魔しますよ。
(2019.04.06 11:31:29)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: