inti-solのブログ

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2022.02.06
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1月後半から2月初めの鳥写真です。

1月29日三番瀬にハジロコチドリがいる、というので行ってみましたが・・・・・


確かにいました。しかし、これを「撮影した」と言っていいものかどうか。記録写真以上のものではありません。というか、記録写真にもなるかどうか、です。なので、次回を期すことにしました。

1月30日新浦安日の出海岸

タヒバリ。名前のとおりヒバリによく似ているのですが、名前と違ってヒバリの仲間ではなくセキレイの仲間です。


タヒバリ


またヨーロッパトウネンがいた、と思って写真を撮りまくったのですが、帰宅後に写真を見直してみると、嘴はどうもトウネンっぽいのです。


トウネンかヨーロッパトウネンか?


翼をたたんだ時に尾羽より長いのは、ヨーロッパトウネンっぽいのですが、どうにもくちばしがトウネンっぽくって(足の長さは正直よく分かりません)、結局識別不能という結論です。

2月5日三番瀬。前回のリターンマッチでもう少しマシなハジロコチドリの写真を求めて

ズグロカモメがいました。頭黒鴎なのに頭が黒くないじゃないか、と思いますが、頭が黒いのは夏羽のときで、これは冬羽です。東京に多く渡来するユリカモメと酷似していて、パッと見では区別は難しいですが、嘴がユリカモメは赤(若鳥はオレンジ)なのに対してズグロカモメは黒です。


ズグロカモメ。ユリカモメとズグロカモメは夏羽でも冬羽でもそっくりなのですが、私が撮影した範囲では、冬羽から夏羽に生え変わるタイミングが、ズグロカモメの方がユリカモメよりだいぶ早いようです。2月下旬には夏羽に生え変わっていました。まだ全部冬羽のユリカモメの中に1羽だけ混ざっていても、瞬時に識別できる状態でした。ユリカモメは、東京では夏羽に生え変わる前に北に帰ってしまうので、夏羽を見る機会はあまりありません。
もっとも、ズグロカモメも換羽時期は個体差があるようで、私が見たのもたまたまそうだっただけなのかもしれませんが。


ミユビシギ


ハマシギ
冬の三番瀬にいるシギは、基本的にミユビシギとハマシギだけで、数はいっぱいいますが、春秋に比べると種類数は多くありません。


ダイゼン。チドリ科です。


シロチドリ。黒い首輪は胸のところで途切れています。


シロチドリ。白い首輪は背中まで通っています。


シロチドリ。寒いので、膨らんでいます。
それにしても、ハジロコチドリは見当たりません。どこだろう。フラれちゃったかなー。


いました!ハジロコチドリ。足の黄色が識別ポイント。


そして、黒い首輪は胸のところで途切れずに首を一周しています。これもシロチドリとの識別ポイント。


ハジロコチドリ。しかし、足の色と黒い首輪と言い識別ポイントはあるものの、シロチドリとそっくりではあります。三番瀬では数年前まで(私が野鳥観察を再開する前)数年間にわたって定期的にハジロコチドリが渡来していたようですが、しばらく途切れていたようで、久しぶりの渡来ということです。


いつものミヤコドリもいっぱいいました。





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最終更新日  2022.02.11 07:42:26
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