inti-solのブログ

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2022.09.12
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カテゴリ: 政治
沖縄県知事選 現職の玉城デニー氏 2回目の当選
現職と新人の3人による争いとなった沖縄県知事選挙は11日投票が行われ、アメリカ軍普天間基地の名護市辺野古への移設反対などを訴えた現職の玉城デニー氏が2回目の当選を果たしました。

沖縄県知事選挙の開票結果です。
玉城デニー、無所属・現。当選。33万9767票。
佐喜真淳、無所属・新。27万4844票。
下地幹郎、無所属・新。5万3677票。
立憲民主党、共産党、れいわ新選組、社民党、地域政党の沖縄社会大衆党が推薦した現職の玉城氏が、自民・公明両党が推薦した元宜野湾市長の佐喜真氏らを抑えて2回目の当選を果たしました。(以下略)

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生まれも育ちも東京で沖縄の住んだことはありませんが、玉城知事を応援していました。再選にホッとしています。おめでとうございます。
下地候補が出て保守系が分裂した時点で玉城知事が圧倒的優位に立ったのは明らかでしたが、昨日Yahooニュースを見ていて、いわゆるゼロ打ち、つまり投票締め切り時間の8時とほぼ同時に当選確実が出たのは驚きました。最終得票を見ると、案外大差とも呼べない結果のようにも見えます。もっとも、保守系の佐喜真候補+下地候補の合計は玉城知事の得票を下回っています。仮に両者が分裂していなかったとしても、玉城知事が勝っていた計算になります。
7月の参院選では、オール沖縄側の伊波候補が勝利しましたが、かなり僅差であり、負けた自民党の候補に保守系のミニ政党参政党の票を足すと、逆転していた計算です。今回は保守側が合同していたとしても逆転はなかったことから、参院選より差が開いたと言えます。

前述のとおり下地候補が立候補して保守分裂となったことに加えて、統一教会を巡る問題が影響したことも間違いないでしょう。佐喜真候補も、統一教会と関係があったことが報じられています。

とは言え、本質的には、普天間基地の辺野古への移設に反対する世論が強固であることの証左です。政府は直ちに辺野古への基地移設を中止すべきです。が、岸田首相がその県民の声に聞く耳を持っているとは、残念ながら思えません。口とは裏腹に、この人が聞く力をもっているとは、私には思えません。





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最終更新日  2022.09.12 19:00:07
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