inti-solのブログ

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2025.11.24
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「その2」があるかもしれないし、ないかももも知れません。
11月1日、東京港野鳥公園


ジョウビタキ・オス。どういうわけか、ジョウビタキとルリビタキはメスの遭遇確率が高く、キビタキとオオルリはオスの遭遇確率が高いです。世間一般のバードウォッチャーはどうか知りませんが、私の場合はね。
ジョウビタキはいつもメスばかりに遭遇し、オスに遭遇することは私には珍しいので、暗くても写真を撮ってしまいました。


ジョウビタキ・オス


ノスリ。トビを除くと都内やその周辺で、オオタカと並んでもっとも一般的な猛禽です。ただし、オオタカは都内でも繁殖事例がありますが、ノスリは冬鳥ですが。


ノスリ


ノスリが飛び立ちました。


ノスリ

11月16日秋ヶ瀬公園
結構久しぶりに行ったと思います。ちょっと寝坊して、現地着が10時少し前になってしまいました。
ピクニックの森に行ったら大勢のカメラマンがいました。何かと思ったら。


マヒワの群れがいました。これはオス。


マヒワ・オス。


マヒワ・メス。「マヒワ」という名前からして、命名された当時は数が多くてどこでも見られたのでしょうか?
現在では、カワラヒワが都市鳥化して、都内の市街地でも1年中普通に見られるのに対して、マヒワは冬鳥で、すごく珍しくはないものの、渡来は局地的です。


マヒワ・メス
オスは頭が黒くて全体が黄色ですが、メスは黄色みが薄く、全体に地味です。


マヒワ・メス


マヒワ・メス
しかし、マヒワを追っていないカメラマンもいて、何かと思ったらウソも渡来しているそうです。が、私がいる間は姿を現しませんでした。
こどもの森に移動して


リュウキュウサンショウクイ。
昔は東京近辺で見られるサンショウクイは無印のサンショウクイ(基亜種)でしたが、近年は南方系の亜種リュウキュウサンショウクイばかりになりました。元々は名前のとおり、沖縄と九州南部にしか分布していなかった鳥です。


リュウキュウサンショウクイ


リュウキュウサンショウクイ


リュウキュウサンショウクイ

11月22日、再度秋ヶ瀬公園。山に行きたかったのですが、寝坊しました。
今度こそウソを撮影したいと思いましたが、フラれました。マヒワもサンショウクイも姿を見せず


シメ


ヒガラ。東京の市街地周辺ではシジュウカラと、大きな公園などではヤマガラは見られますが、ヒガラはかなり珍しいです。シジュウカラに少し似ますが、腹に黒線がないことで区別できます。





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最終更新日  2025.11.24 08:08:17
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