inti-solのブログ

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2026.04.16
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先週の日曜日ですが、柳沢峠から秩父山地・大菩薩嶺の北に位置する黒川山に登ってきました。


柳沢峠の前に奥多摩湖に立ち寄りました。東京23区ではもう桜は終わっていましたが、奥多摩湖ではまだ満開。


奥多摩湖の桜


奥多摩湖の桜
桜はきれいでしたが、奥多摩湖の水位がヤバいことになっていました。(樹間から分かりにくい写真しか撮れなかったので、写真なしです)現在、奥多摩湖の貯水率は34%しかありません。荒川水系も43%しかなく、いずれも平年を大幅に下回ります。
唯一利根川水系だけは貯水率68%で平年を超える貯水率ですが、これも安心はできません。今年は日本海側も平年よりは雪が少ないからです。3月以降の高温で、雪解けが早く、言ってみれば貯金を早く取崩しているので今は現金が少し多いだけ、とも言えます。5~6月上旬には更に貯水率が上昇するのが例年の傾向ですが、先に雪が解けてしまったので、今後はそれほど貯水量は増えない可能性があります。この先、梅雨の降水量次第で東京は水不足になる可能性があります。


さて、柳沢峠に到着しました。さすが何標高1470mはまだ広葉樹の葉は芽吹いていません。


黒川山山頂に到着。1710mです。元々太平洋気候なので雪は多くない山域ですが、それにしてももう雪は一切ありませんでした。


多分これが大菩薩嶺だと思います。


もちろん笛を吹きます。


見晴台に到着。実は、ここを鶏冠山と誤認してしまい、鶏冠山まで行くつもりが、行かずに下山してしまいました。


黒川山見晴台からの景色。秩父山地主稜線が一望できます。


富士山は木の陰に隠れています。


樹間の富士山。それでも富士山はかろうじて見えましたが、南アルプスは完全に木の影でした。

下山して、柳沢峠の近くまで降りてきたところで、もう一度秩父山地主稜線が見える場所があります。



木賊山(とくさやま)


破風山


笠取山のつもりで撮ったけど、違うみたいです。


唐松尾山


飛竜山。


針広混交林を下って行きます。針葉樹はシラビソ、ウラジロモミ、コメツガ、カラマツ、わずかにチョウセンゴヨウ(またはキタゴヨウ)、広葉樹はダケカンバ、ブナ、ミズナラ、ホオノキ等々。
今回、柳沢峠到着が9時半を過ぎてしまったので、このコースにしましたが、あと1時間早く着ければ、次は大菩薩嶺を目指そうかな。





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最終更新日  2026.04.17 00:16:17
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