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週刊イタミは3月下旬までドカンと春休みにします。途中で臨時発刊はあり得ますが不定期・基本全休です。
2018.02.28

森友問題で国会証言し、財務省としては満点答弁をした理財局幹部が、栄転で国税庁長官になったことで確定申告者層の一部が「一揆」を起こしているそうだ。それにしても国税庁長官…例年だったら顔も名前も知らないのに現職は「有名人」だ。個人事業主もサラリーマンも両方経験しているが、一揆をしたほうがいいのは給与所得者だろうと思う。国有資産売却管理者として「国益を損ねた」と強く推定できる問題答弁…「森友エビデンスはない」…をしておきながら、納税・領収書保管を求めるのか…気持ちはわかるが、と言いたいところだが、全く同情できない。納税しない理由にならない。抗議行動の映像の形相が必死過ぎて格好悪い(笑)。前局長・現国税庁長官も「資料はない、すぐ消えるようになっている」だと偽証認定だ(笑)。「局長ですよ、民間なら社長相当、個別事案なんか見ませんよ、上がってきたらハンコ押すんです」と言い放てばよかった。給与所得者は経費認定もなく、予納・天引き(年末調整)。個人事業主にも控除額はあり、経費操作で利益最小化、少々の副業なら納税額0円の人が多い。原資が「稼ぎ」か「税金」か、の違いはあるが、議員の政務調査費の会計とたいして変わらない「決算」ができるので「一揆」の資格はないだろうと思う。確定申告は事業所得、高給会社員、副業・雑収入、住宅ローン借り入れの初年度、不動産所得などに対して必要になる。例年の申告者約2,000万人らしい。僕もこの数年、少額の副業やスポットで入る業務委託での仕事が該当するので医療費控除と共にやっている。・税務署の対応は親切である。扱いに苦慮する所得については通年で相談にも応じてくれる。・エビデンスは持っていくが、僕の場合は「家での保管でいい」と。提出は求められない。・税務署も人手が限られるので巨悪は追及するが、まじめに申告する人には総じてゆるい。とりあえず「マイナンバー制度」…いままでの個人確認は免許証・旅券・健康保険証などバラバラ。「ナショナルID」のない国なんかはふつうない。賛否の議論百出だが「名寄せ」をしやすくなったので、はじめにどの分野の脱税を叩くか…興味がある。巨悪は従来手法でできるので、マイナンバー制だからできたこと、けっこうみんなやっていること、まじめな納税者の支持を得られること…このあたりで選定中だと思う。
2018.02.25

豪州は農業国であり、希少な生態系など保護すべきことが多く、空港税関もうるさい。よく読むと、例えば食品について「生はダメ」「自家製・ホームメイドはだめ」「「たまごは加工品でもダメ」…特に豪州だけが厳しいというほどではないが「税関のしおり」では冒頭で「世界有数の厳しさ」と謳うので騒ぎすぎ。食品の原材料を言わされたり「卵」という漢字なんかは税関が「形・画像」で知っていて(笑)「エッグ入っている、ほらここ…」と言われたり。実際にはスーパーで買う加工食品で未開封ならほぼ何でも通る、むしろ申告しないと罪が重い。現地に日本食材はほとんどないが、農業・酪農の王国なので現地の食品・食材で賄う。調味料は少し持参。前回の入国時には米倉涼子のドクターX・シリーズ4(2015年)を持ち込んだら、しつこく聞かれた。・大人用か?(笑)「子供も見る人気テレビドラマだ」・彼女は医者か?「フリーランスのスーパー外科医だ」・何がスーパーなのか?「最先端医療の術式・神業のように早い・失敗しない・手技がきれい」失敗しない…よくわからないが「She never fails」と言っておいた。・なぜ人気なのか?「群れを嫌い、権威を嫌い、専門医のライセンスだけが彼女の武器、医師免許がなくてもできることはやらない」…みんなが「そうありたい」と思う理想像をテレビで実現してくれるからだと思う…健全な作品とわかったのか、検査なしで通った(笑)。税関の質問としては興味本位すぎる。
2018.02.22

宿舎で蒸し料理中に、部屋の煙探知機が作動した。(イラストは焼き魚だが「蒸し料理」)横で見ていたから別に安全なんだが、アラームは大音声で鳴るし「検証するまで部屋で待機」と自動音声の館内放送は始まるし…。困ったもんだ。フロントに電話したら「僕の部屋番号からの電話」であることはわかるが「アラーム作動した部屋」と特定できていないようで「どうして電話したか」を説明する必要があった。システムゆえなのか、フロント担当ゆえなのかは不詳。見に来て、何でもないことを説明したら終わり、おとがめなし。 来た人の装備もまさに「言われたから一応ブラっと見に来た」だけ。時々他の部屋でもアラームを鳴らしている。たぶん調理かシャワーだろう。 探知機の感度設定がきつすぎると思う。この国の「安全対策」はそもそも探知機・センサー・装具・自動音声などモノ・システムに頼りすぎ。 非常時対応の「人」は置いていないようだ。恐らく「程度次第」で「部屋のアラーム・即・消防署自動通報」で消防車が来る。 豪州の人が好きそうな「完全無敵のホットラインシステム」だ(笑)。よくデカい消防車があちこちのアパート・ホテルの前で手持ちぶさたで停車している。 消火活動は見たことがない。英国で風呂をあふれさせて部屋の一部をやや浸水させたとき(笑)は、電話したら特殊警察隊のような完全装備のマッチョっぽいガードマンが2人も来た。ハンズフリーワイヤレスで防犯センター?と「現場到着・今から突入・視界良好」と実況しながらやって来た。映画のようなシーン。部屋の風呂があふれただけなんだが。海外の安全事情はほとんどは豪州以下だから、マシと言えばマシな国。 いろいろな「ゆるさ」も魅力的に感じる。本当は英国と豪州の中間ぐらいがちょうどいいと思う…やはり日本が一番だ。
2018.02.19

前号(1)で、ひと通り思いを巡らせた。【自分の考え】1)高級ブランド品は子供に与えるものではないと思う。社会的に一人前になって、自分の意志で買い求めるものだろう。汚して、破って「これ、いくらすると思ってるの?!」と怒られるような服は子供との親和性がない。これは「ものを大事に」という教育とは違う。2)以前から、教科書検定、学校の教科書選定・学校指定用品販売・修学旅行・合宿費用など、スポーツ団体や相撲協会を含めて、文科省や傘下組織のお金の動く部分は胡散臭い場合が多い。「学校(官需)向けの定価は民需向けの3倍」というケースに実際に遭遇した。業界ぐるみで「注射済み」なので、相見積や価格交渉もなく、相手から言われたままの条件だろう。「おまんじゅう」がいっぱい詰まっているようにしか見えない。3)「たかが校長」が専権で制服を選定する体制に問題がある。同期会を見ていると50歳前後から同世代が「順次」小中学校の校長になっている。順次…がミソ。昇進試験をパスしているが適齢期に順次なるので「役員級」ではないことがわかる。民間大手企業の支店長・部長級と思う。眼光鋭く(笑)生徒とのふれあいは不得手そうだが、将来えらくなるんだろうな…という教育委員会系・40代の気鋭もいるし、ここで終わりの「現場叩き上げ・論功型」もいる。「部長」なんて微妙だ(笑)。名目上の権限はあっても、実際には課長が挙げる「伺い書」に反対しづらい。「どうしてダメなのか」を説得するのは面倒くさい(笑)。事前・途中で相談は受けるので意見があれば伝える。意に反して「変な方向」の伺い書が来たら、確信的に何かやりたいわけだ(笑)。しょうがないから「通す理由」を無理やり探す。あとは、部長権限程度の「つまらない刀」を抜いて「課長を凹ませるマイナス」と「ご苦労さん・オッケー、で通すプラス」を天秤にかけて決める。課長級と対峙すると部長はたいへんになるだけで、いいことはほとんどない(笑)。だから…話を戻す。仮に「会社とは違って承認を求めてくる課長役がいない」「制服選定が校長専権事項である」…としても、やはり、社会的には「たかが部長」の校長が、こんなに周囲(教職員・保護者)を振り切って、突っ走っている姿は甚だ異常である…ということ。
2018.02.16

ネットニュースを拾うぐらいしか情報がないので、国内の「空気感」がわかりづらい。突っ込みどころ満載に見えるが「金額発表が遅いこと」以外は、総じてどうでもいいような気がする。「思い巡らせたこと」と「自分の意見」の2回アップします。まずは…【思い巡らせたこと】・公立小学校で制服なんてあったのか…が最初の感想。・都心の小学校は、住民が少ないので昔から地域外の生徒を受け入れている。人数が足りないと、運動会などの行事や社会性・多様性を育む環境にならない。さらに全国的に少子化で公立校の廃校や併合が進み、越境可の地域が増えて公立も選ばれる立場に。「差別化・学校価値創造・生存競争」…公立の選択肢が増えて支持している国民も多いはずだ。手段が「アルマーニ」か…その議論はあっていい。・都心部の区では住民増のために子育て世代に各種手当・比較的廉価な高層の区民住宅を用意する。もともと官庁近辺なので公務員宿舎もある。「老舗当主・若主人の子女」もいるが、一般的な給与所得者層の家庭も多いと思う。学区内の子は高価制服の学校に行くしかないのか、と思ったが、越境で近くの学校に行くことはできるようだ。・なんだかんだ言っても制服は便利だ。制服=没個性という議論もあると思うが、制服のせいで個性が出ないようでは困る。中高は公立制服生活だったが、個性的な友人が多い。娘の進んだ私大では学校の公式行事・一部の講義で着用する「制服」があり、娘曰く「ダサダサ」(笑)だが、なんかのブランドで販売元は「三越」。ずいぶんな額だったが、月に数回はそれで通学し、入学式のフォーマルや卒業式の袴も必要なかった。小学生は成長期なのでブランド制服も何度か買い直しだが、標準的な制服や私服でもそれは同じ。私服でそろえると「数や種類」が必要なので、総額ではずいぶんな出費になる。・学校需要(用品・旅行・工事・サービス等)の業界と学校の関係は、相撲協会と同じ「ごっつぁん体質」に見える。最後の1点が騒動の本質と思う。蛇足:・「ある意味で」…アルマーニ校長は「新手の談合破り」かもしれない(笑)続きは次号で。
2018.02.13

2017年12月4日号で紹介した豪州・北部準州(ノーザンテリトリ・NT)の有力地元紙は「NT NEWS」である。最近、チャールズ皇太子が4月に来るという一面、公式発表はなく「特ダネ」と言っている(笑)。記事の真偽は別にして「英国連邦としての豪州」としての位置付けと「地元愛」がわかる。・2018年4月4日からの英国連邦約50ヵ国+20地域による4年毎の競技会(コモンウェルスゲーム)が豪州東海岸開催、その開会式出席の後にチャールズ皇太子が北部準州・NTにくる。・69歳である。・王室の豪州訪問は・女王・殿下・皇太子・王子(ウィリアム&ケイト・ヘンリー)が頻繁に、時に3週間滞在したり、さすがに緊密。以下はNT訪問について・皇太子は5回目、2005年以来。・カミラ夫人同伴ではなく1人で来る。・1983年にはダイアナ妃と1歳8か月のウィリアム王子と共に。・1988年にもダイアナ妃と豪州建国200年の式典で。(やはりダイアナ妃…来訪時の写真が皇太子よりデカい・笑)・NTではダーウィンとアリススプリングスをバランスよく訪問しているようだ。(というか、そこそこ人がいる街はこの2つぐらいしかない・笑)・今回の滞在期間は不明以下は「何をするか」のNT NEWS観測記事。・ダーウィンの海軍基地訪問・アーネムランド (Arnhem Land)訪問…広義ではダーウィンを含む先住民区・アリススプリングスとウルル(Ululu - エアーズロック近辺・先住民の聖地らしい)・学校訪問・ティウィ (Tiwi) 諸島(北端ダーウィン至近・さらに北の離島群)「鮮烈的な華やかさ」だったよなあ…ダイアナ妃。年齢はぼくより1つ下で同年代。結婚式典や来日。日本での歓迎パレードはオープンカーで青山通り…立ち上がった時はその美しさに震えた(笑)。
2018.02.10

滞在型の長い出張(駐在)の場合、20-30代では面白がって外食の食べ歩き・飲み歩きだったが、40代以降は自炊している。シンガポールは「食の国」で、軽食や日本・アジア食を手軽に外食できたので例外にしたが、イラン・カナダ、そして今回の豪州ダーウィンが自炊。今回がいままでと違うのは平日昼食を含む「3食自炊」であること。以前は勤務日の昼食は配達のお弁当や外食・テイクアウトを利用したが、今回は周囲にそのような店舗がないので自分で用意している。・朝食は前夜の作り置き・シリアルなど、時間をかけないことに重点・夕食は気分で。滅多にしないが外食もいい。ここまでなら、経験値で行ける。プラス「平日昼食自炊」だと…負荷が上がり、リズムが変わる。ランチ対応は人それぞれのようだ。カップ麺・レトルト・パン・チーズ・ハムなど加工食品を勤務先にドンと置いて済ませる人もいるが、やはり生鮮ものも摂りたいのでお弁当方式にしている。そのため、仕事帰りに週2回ほどスーパーに寄る、宿舎で洗い物、その日の夕食と翌日の朝食サラダの準備、週1-2回はランチのメインおかずの作り置き。朝が早い仕事なので21時には寝たい(笑)、且つ運動・洗濯も…仕事の後もけっこう忙しくなる。いまのところ、以前にアップしたような「蒸し料理2品」のアレンジを変えてメインに…同僚の女性たちがのぞきに来ては「スーパーヘルシー!」とおだててくれる(笑)。これはまだ自分の分だけだが、例えば「働くママ」で、台所も主に担う場合、人数分の買い物・調理・洗い物、子どもの送り迎えやお弁当、グズグズのお相手(笑)…。旦那さんは子供とあまりレベルが変わらない場合が多いから、好き勝手にいろいろ言ってくるだろうし、主婦やママの大変さがわかる。
2018.02.07

米国ウェスティングハウス(WH)の原子力事業買収が原因で東芝が大いに傷ついたわけだが「こんな相手」に足元をすくわれたとは、残念すぎる(笑)。入居して4か月、自炊をしているが、IHレンジの換気ファン(WH社製)にスイッチがなく、使っていなかった。不思議に思っていたので、フロントに聞いた。すると、なんとスイッチではなくファンを手前に引くと照明がついてファンが作動する、前に出すほどファンが強くなる。想定外だ(笑)。<ファンなし><ファン・照明作動>わかったが、常識的には…・照明とファンは目的が別だから、連動しなくていい。・前に出すほど強くなる…大国らしく「空間はタダ」という発想・油汚れや付着したホコリで、汚いから見たくない、触りたくない、動かさない方がいい。変すぎる。「引き出し式連動ファン・照明」…万事がこのやり口で優等生・東芝は翻弄されたんだろう。因みに東芝製レンジフードのIH対応同等品は「自動運転」「マイコンソフトタッチスイッチ」「オートオフ」。さすがの「ファンに触らない設計」だ。http://www.toshiba-carrier.co.jp/products/fan/domestic/range-food/spec_vfr-wsk.htm問題は家電ではなく原子力だが、つまらない石につまづいたもんだ。ただ「引き出し」vs「自動運転」ぐらい違うと「競合先」とは言わない、完全な「別路線」で優劣の議論にならない。事実、このホテルでは400室に納めたわけだから「これでいい」という市場がある。先端を行く者が生死をさまよい、「引き出し式だあ。文句あるか」のタイプは案外何とかなる(笑)。…ここが教訓。
2018.02.04

今回の海外赴任では、プライベートの通信に手を抜いている。スマホを現地でも不自由なくいつでも使えるようにすること、現地で通信のカードや本体を買ったり借りたり…いろいろ手はあると思う。幸い宿舎の無料Wi-Fiでスマホと個人パソコンは使える。日中・仕事中は無理で、夕方以降の2-3時間と祝・日。単身赴任だが、家庭としては、子育ても終わっているので、特に緊急の連絡もない。日中何かあれば職場の電話やメールは伝えてあり、宿舎で見るものは急がないことばかり。家族のやり取りはLINEが多い…これは見る。メールは会員登録をした先のメルマガや転職サイトの求人案内がほとんどで、まあ見る価値がない。「つながらない生活」は楽でいい。通勤時間も、ぐっすり眠れる、料金や充電の心配もない。通信がどうこうというより、背負っているもので「急ぎ」がなくなったこと、すべてをあきらめたことによる副産物だ。遠くにいるんだから、すぐに行けない、当事者能力がない、よくわからない、あれこれ口出ししない、たいしたことは起こらないと決める、全部任せて結果に従う。子育ては早く終わると楽だ。
2018.02.01
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