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国内でもそうだが、海外だとやはり各方面に目を配って危なそうなことを発見しないといけない。先日、仕事の通勤バス(専用・行先別に何路線かある)の、僕とは別路線だがシーシェパードの縫い込みとブランドワッペン付きのリュックのおじさんがいた。個人的にはクジラもイルカも食べないが、こんなリュックがあるのかという驚きと、毎日一緒の人ではなくて良かった…と思った。この国は南極も近く、日本の「調査捕鯨」に対して、活動拠点であることを改めて思い出した。そのリュック…メンバーなのかサポータなのか、ただの通販なのかわからないが、日本では見たことがない。
2018.01.29

きょう、1月26日は「オーストラリアデー」…入植者が入った日で「建国記念日」のような扱いらしい。豪州には法定の祝祭日がわずか7日、州ごとの休日が3日前後あり、計年10日、日本のそれは16日。今回の赴任で「厚い休暇規定」は期待しないが、やはり損した気分だ。さて、祝日は少ないが、豪州の労働者保護政策は厚く、有給休暇が多く、使いやすいようだ。日本では未だに有給休暇=「周囲に迷惑」「不真面目」「取ると不利益」。確かに「有休を取ったから」で懲罰はないが、取って付けたような別の理由で不利益を受けることは多いように見える。いつまでも昭和で、僕が社会人になった34年前から何も変わっていない。どうも「働かざる者、食うべからず」のことわざの罪が大きい(笑)。まさかの「レーニン」のセリフだが、レーニンは有給休暇増・諸休暇制度充実・取得推進の急進派のはずなので「働かざる者」は、富裕層・特権階級だと思う。僕は10数年、有給休暇はほぼ消化している。計画的な使い方のほか、すこしでも体調や気分が悪ければ念のために休む。失業保険は3回受給し、勤務先固有の、他社では少ない休暇の制度も使った。転職して勤続年数がリセットされ、有給休暇が減ったことがあるが、転職は気疲れもするので、制度に関係なく必要な日数は欠勤でいいので休む。制度より「自分がどうしたいのか」が大事。比較的重責の時期もあるが、なんで、せっかくある有給休暇・諸休暇制度を利用しないのか、休むことに理由がいるのか、全くもって意味がわからない。「安定」を重視して「起業・歩合」は捨て「ハズレの少ない仕事」を選んだから給与所得者。自営と比べて有利・不利がある。諸休暇の制度は有利な部分。堂々と使えばいい。特に中高年は休んでも誰も困らない。「オレがいないと」は思い上がり。いなければいないでけっこう上手に回る。そうか!それがわかってしまうから休まないのか(笑)。でも、周囲からスケスケで見抜かれていると思う。
2018.01.26

日本に来る外国人観光客が喜ぶショッピングセンターはドンキらしい。たまに通る「ドンキ新橋(銀座)」あたりは狭い道路に観光バス、観光客、買い物の大荷物で大混乱している。日本のドンキでの爆買いが好きなシンガポール人の同僚が「昨年末にシンガポールにドンキが開店した」「ドン・キホーテの名前は先に使っているお店があるので『ドンドンドンキ』になっている」という。一応調べると目抜き通りのオーチャード、24時間営業のようだ。シンガポールには日系企業が多すぎ、ユニクロ、無印良品・ダイソー・デパート、スーパー、ラーメン・ココイチ・丼もの・スパゲッティ屋さん…何でもある。24時間営業バラエティショップ…日系大規模店はあまり見た記憶がない。インド系の「ムスタファ」@リトルインディア…長期滞在での週末はほぼインド人街…が恐らく同業、個人的にはこちらの方が購買欲をそそる(笑)。ウェブを見る限り、決して激安ではなさそうだが、これだけ日本(製・向け)の品が多いと、うらやましい(笑)。ダーウィンだと皆無。また付設のジャパンフードコーナーが人気を呼びそうだ。
2018.01.23

「やせて帰る」と評判の仕事で、前回クール3か月で3キロ増量した(笑)。一時帰国時の内科検診で、空腹時血糖と血圧の「上」は上がっていないが、血圧の「下」が上がった。血圧の「下」が上がるのは体重増の影響、HbA1cは数日後に結果が出るから伝えられないが、体重増だと恐らく少し上がっているだろうとの医師ご意見。血圧や血糖値の管理は、結局は体重管理ということだ。また「ごはんはなるべく食べない、食べるなら最後に少し」ともアドバイスあり。日本にいるとき以上に運動もやっていたが体重増。原因はわかっていて、便利さゆえにお弁当で多用した総菜のチキンソーセージ衣揚げ、誘惑に負けた焼き菓子・チョコブラウニー系の間食とフルーツ王国での果糖。2回目のクールではこれを改善する。鶏胸肉・野菜の蒸し物は簡単そうで体にもいいだろうと思い、ステンレス製バスケットを購入した。販売時はたたんであるのだが、広げ方がわからず、15分ぐらい格闘(笑)。特に、外の穴から見える、中のつまみの棒とリングを引っ張り上げるのかと思い…こんなことに力が必要だったり、難しいはずがない…なんかの拍子で穴を手前に引いたら簡単に広がった。試しでブロッコリ・じゃがいも・にんじんを蒸した。味付けなしでも十分に甘くおいしい。ヘルシー料理に役立ちそう。「焼く・炒める・煮る」より調理器具や食器の汚れがなく、食後も楽だ。類似品のウェブ画像:
2018.01.20

「中高年」の定義はわからないが、ハローワーク(行政)では「45歳以上」を「就職困難者」に分類する。この分類では、規定の支給期間に加えて、一生懸命、地に足の着いた転職活動をしても決まらない人に対して、既定の支給終了段階で、ハロワ所長判断で期間延長される特例措置があったりする。さらに進めて「定年前」の転職事情はどうか。サラリーマンでこの形があるとすれば以下の場合ではないか。1)現在の会社の雇用延長の条件に不満2)勤務先が急激に劣化 3)会社都合でリストラ4)一念発起自分が57歳なので「60歳をどう迎えるか」はここ数年の大きなテーマ。 取りあえず2020年東京五輪で迎えることになった(笑)。「サラリーマン型・非技術職・ウェブ転職サイト利用・経験業種や職種を希望」…この前提でどんな「スカウト」が来るか、数か月流してみた結果…【給与型】・運転・配送・警備・交通誘導員・清掃・メンテナンス・地方企業・不動産営業(歩合)・新聞配達・製造スタッフ【独立・フランチャイズオーナー型】・コンビニ・個人指導塾・個別配送・庭屋57歳に光が当たるほど、世の中でどのあたりが超高齢化・人手不足なのか何となく見えてくる。なお独立・FC型は「のれん」を買うために「先に支払う型」なので、57歳の退職金や預貯金ありきのお誘いと思われる。また初期投資のほかに、ロイヤリティや仕入れの縛りもあり「未経験でも心配いりません」で儲かることは…どうなんだろうね。定年前転職活動をガチでふつうにやると、けっこうこうなる人が多いんじゃないかと思う。中には健康なら70歳でもできる仕事もあり、通勤せずに近所でできる仕事もある。独立もうまく回れば「良かったね」となる。流れに乗るのも1つ、抗うのも一つ。抗う時は少しひねらないといけないと思う。
2018.01.17

多忙ゆえか、街が小さいからネタ切れか、感性が老化し始めたか(笑)…アップのペースが上がらない。タイトルだけ期待させて申し訳ないが(笑)、以前の勤務先の親会社が大きくて「地球環境室」という、当時問題視され始めた分野でビジネス開拓する営業室が組織横断的にできて「ちかん室」と呼ばれていた。それだけ。「地球環境」には、いろいろな切り口があると思うが、気候変動はやはりおかしくて、日本がもはや亜熱帯化、北米が極地のような厳冬、ここ豪州でもマイルドな気候のはずの南部メルボルンで今週42度。北端ダーウィンでは、雨季の雨量がずいぶん減っているそうだ。・以前の雨季 決まって午後は雨、長く降る、よく何日も降り続く、雷雨・ハリケーンで大荒れ・近年の雨季 あまり降らない、降っても短時間で上がる。お年寄りだけでなく20代の若い人に聞いても、自分の生活感覚として「子供の頃の雨季と全然違う」と言うので、急激な「進行性の気候変動」と思われる。大使館等で頒布・提供される「雨季対策マニュアル」の記載事項がすごすぎるのだが(笑)「ちょっと騒ぎすぎなんじゃないのか」と思ってしまうほど、雨季ど真ん中とされる現状でも、たいしたことがない。雨季の残りがあと3-4か月あるので、日本の台風による「甚大災害」を超えるような事態はあるのか…腰が抜けたらアップする。
2018.01.13

豪州最北端・ダーウィンは熱帯サバンナ気候、雨季と乾季があり、1年を通して1日の最高気温36度、最低が26度。6-9月が乾季、残りが雨季だから半々ではなく、雨季が長い。雨季と乾季で気温の差はほとんどないが、雨季は雷雨や突風もあり、湿度がものすごく高い。熱中症・脱水症状の注意が多く、1リットル程度のボトルを携帯している人が多い。乾季が「いい季節」とされ、雨季でもいまの「1月前後が最悪の季節」とされている。ここまでは一般事項なんだが、個人的には「ニッポンの夏の方がはるかに過酷」と思う。・1年中同じ気温…いろんな意味で「いいこと」とは思わないが、慣れる。四季がある日本では季節の変わり目で、からだがついていかない、冷暖房が整わない日が続いて不快なことが多い。都内のようなコンクリート・アスファルトが少ないので日中の熱が滞留しない。・こちらでの生活は専用バス通勤、冷房完備、基本的に内勤なので実はそんなに外を歩くわけではない。買い物などで外出はするが、暑いから片道10分以内、それ以上は歩かない。・オンは指定の作業服が数着支給されており、オフも服装が気楽だ。原住民のアボリジナルの人たちは街中でもスーパーマーケットでもハダシ、白人さんたちでも、オフではホテル内をハダシで歩いている人がかなりいる。日本で働くと、ネクタイ・化繊のソックス・背広・革靴で電車・徒歩・階段の通勤で、暑い・寒い・雨・風で不快度が高い。経験的に快適な通勤状態は1年で2-3か月しかないと思う。特に夏の不快さは気温や湿度より、むしろ「社会全体の自然環境」「国民の生活意識」「働き方(東京集中)」などで増幅されていると思う。あまり意味のなさそうな服装規定なんかはやめた方がいいと思う。クールビズも広がったが「外回りの仕事の人」だとそうもいかないだろうから、ご苦労さまだ。
2018.01.08

あけましておめでとうございます。発行はまだ本格化しませんが、とりあえず本年もよろしくお願い申し上げます。さて「海外勤務+一時帰国」という働き方で50歳代半ば過ぎだと「一時帰国時の通院数」がすごい(笑)。持病の有無、それには毎日飲む薬があるかどうかにもよるが、ぼくの場合は「血糖値」…飲み薬で基準値内を維持しているが定期的な検査(尿・血液)が必要。日本では40日おきの処方・通院だが、海外赴任だと特別に長期の処方をしてもらえる。・まずは内科で血糖値の検査、次の赴任日数分の薬を仕入れる・この関連で眼科…変な合併症の進行がないか検査に行く・歯科の検診・赴任期間によっては会社指定の総合健診必須はこれぐらいだが「時々しか行けない」「悪くなってもすぐに行けない」となれば、少し気になる程度の症状でも、他に行っておきたい診療科もあるだろう。今回の仕事では「就労ビザ取得次第赴任」と言われていたので、早い段階で、上記に加えて以前に患ったことのある尿路結石…これは海外でやりたくない一心で(笑)…が大丈夫かどうか総合病院で検査もした。また一時帰国の日程も、帰国したい時期…「年末年始・GW・お盆」は休診が多いので避けた方がいい…けっこう悲しい計画になる(笑)。内科医の話では「海外勤務になると血糖値などが悪化する人が多い」「数値が乱れると、一時帰国時に何か月分もの処方はできない」「現地の病院で治療・処方を受けてくれ、となる場合もある」そうだ。特に今回は「平時の日常を過ごしにいくための赴任」ではないこと、宿舎のある街は十分に文化的だが所詮10数万人都市なのでやはり規模的に小さすぎて「人智集積」とは言えない。通勤する職場だけを見れば「まあ、へき地の部類」であり、中高年が心配すべき「ハイリスク疾患」への高度医療が提供できそうな大きな都市からも離れすぎている(約4,000キロ)。現地での通院・治療はいろんな意味でやりたくない。日本のかかりつけ医に見捨てられないように(笑)「数値を良くして帰る」ぐらいの節制が必要だ。「治療のための通院」は内科だけで、別に病弱でも不健康でもないのだが、なんだかんだで「初老の域」なので(笑)、帰国のたびに各診療科の「定期検査」をしておいた方がいい。だから一時帰国の予定は「毎日どこかに通院」で埋まる(笑)
2018.01.03
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