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1月23日に衆議院が解散・総選挙になり、2月8日投開票。地元選挙区にはデジタル大臣がいる。当選2回で初入閣…以前は初選挙・1期め(防衛大臣政務官)と2期め(外務大臣政務官)…自分の事務所スタッフ以外は周囲にいなかったと思うが、今回は現役閣僚、約3年前の元総理の事件(奈良)以降に要人警護の要領が変わったこともあってか、明らかにSPと思しき、特注サイズの黒背広が数人、本人の横・後方・前方で警備に当たっている。まず、躯体がプロレスラー・お相撲さん並みで、天を突くような大男、各々20−30m先にいたが、眼光のすごさが遠目でもわかる。最近柔道金メダリストからプロレスに転身したウルフ・アロンさんぐらい…100キロ級の体格の人もいる。恐らく千葉県警ではなく、警視庁所属で、柔道・射撃の凄腕と思われる。
2026.01.31

糖尿病では血糖値(HbA1c)と合併症のチェックが大事になる。前者を抑えると、合併症リスクは減るとされる。糖尿病は、直接の死因に挙がることはないものの「基礎疾患」として、健常者なら軽くて済む病気を重篤化させたり、合併症を誘引したりする。進行すると「Aを治せば、Bが悪化する」「Cの薬のせいで、Dの処置ができない」…判断に困る状態になる。主な合併症は神経障害(しびれ・痛み)・腎症(人工透析)・網膜症(失明)・大血管障害(脳卒中)。かかりつけ医(内科)での診察・血液検査・健康診断でだいたいわかるが、網膜症については、6ヶ月毎に=年2回=眼科へ行く。近所で評判の良い眼科で「糖尿病性網膜症」(失明原因の1位)が進行していないかを検査する。検査としては視力・眼底・眼圧・OCT(網膜の断層)等をひと通り実施。検査結果と診察で「網膜症は大丈夫、加齢による白内障の症状は少しある、気にしなくていい程度、見え方に支障を感じたら日帰り手術」と言われる。白内障:①白内障は加齢由来(水晶体の部品寿命)で仕方がない②有効な薬はない③気休め程度の薬を処方すれば、通院・経過観察が必要になる④治らないのに通院が増えて、双方にとって良いことがない→「薬は処方しない」「進行したら手術」が方針。院長が招聘する執刀症例の多い(眼科では「ボリュームサージャン」-volume surgeon-と呼ぶらしい)専門医(大学病院准教)が担当する体制。コンタクトレンズ(以下「レンズ」):僕の視力矯正はメガネなので不詳だが、レンズについては「同院受診」「院内交付」「処方箋のみ発行はやらない」となっている。「レンズは医師の管理下で選び、交付され、使うものだ」という方針。調べると、レンズは「高度管理医療機器」で、購入には医師の処方箋が必要。街中(特に繁華街)で「レンズ販売店が経営する併設眼科」を見かけることが多い。(ビルの1階が販売店舗・2階が眼科で相互に紹介し合っている)この形の眼科はレンズ処方箋が主業となり、レンズだけ欲しい人は良いかもしれないが、目の病気を治したい、見つけてほしい人にはお勧めではないと思う。「併設眼科」は案外多く、眼科に何を求めるかによるが、僕の場合は「失明の回避」なので、今の眼科が良いと思っている。
2026.01.24

確定申告の期間は例年2月16日~3月15日、e-Taxの場合、1月上旬から国税庁サイトで作成・提出が可能で、早く済ませれば還付金が1月末に入金されたりするので便利。最初の確定申告は、分譲マンションを購入した翌年の住宅ローン控除…e-Taxではない時代。その後は暫く確定申告に縁がなく、中高年になって①医療費控除②一定額以上の副業収入(雑所得)③業務委託を受けて個人事業主④退職して年末までに再就職しなかった(無職で越年)時に「確定申告すべき人」に該当している。e-Taxの初期は、マイナンバー以前で、税務署内で行なった。前述期間の前(1月上旬〜2月上旬)なら税務署内にコーナーがあり、人も少なく、教えてもらいながらPC操作+送信できた。本来税務署への出頭を不要にするe-Taxシステムでは「利用者識別番号」(国税用ID)が必須で「本人が税務署に出向いて、対面で個別に付与される」という本末転倒の手順だったので、初回は出頭、そのついでに税務署で操作・申告して、番号も付与された。この番号が決まると、以降は自宅PCでできるのだが、e-tax初期は手順や画面が毎年変更されたり、こちらの目的が医療費控除だけでなく、不慣れな青色申告だったりで、質問も兼ねて1月の税務署に2−3年通った記憶がある。マイナンバー以降は、利用者識別番号が紐付けられ、マイナカードも発行して「自宅PC+ICリーダー」を経て、ここ数年はスマホ…数分で終わってしまう。今は給与所得があるので、前年の源泉徴収票を見ながら、確定申告>所得税>給与の年末調整済>医療費控除と進めて、1-12月の医療費総計を申告する。領収証一式の提出は不要、但し保管義務がある。今後は医療費控除の他、給与・雑収入との兼ね合いで「確定申告をすべき人」に該当したら、確定申告をすることになる。給与所得の年末調整後の医療費控除による税還付は少額だが、きちんとやることにしている。
2026.01.17

野球のオフシーズンは各種の駅伝をラジオ中継で聴くことが多い。箱根駅伝では母校・中大の応援…ただ「1本足打法」は何かと不安定なので、近年は自宅の地元・順大も応援している。この大会は「往路・復路・総合」で各々の優勝がある。【中大】代名詞「前人未到の6連覇」…1960年前後…は古すぎて記憶になく、自分の在学以降・45年では、総合Vが1回(1996年)、往路Vが1回(2001年)、復路Vが3回(1996・1995・1990年)。往路V・総合Vはトップでゴール…1996・2001年の2回。復路V…如何にも中大らしい地味な記録…1996年のように総合Vとセットならメディアで解説もあるが、そうでなければ2位以下でゴールした後に集計してわかることが多い。大会の公式記録で、表彰があっても、知られることは少ない。2001年の往路V以降をザックリ括ると、5-10位争いの時代→2013-2021年がドン底…シード落ち→途中棄権・記録なし→更に予選落ち(不出場)…本戦にいないと応援もできない。近年は現監督のチーム作りが軌道に乗り、選手層も厚くなり、2年連続4区首位でタスキを渡し「往路Vの夢」を見せてもらう、5区・6区の「山」で逆転され、7-9区で粘って、優勝校との時間差も年々詰めているが、青山学院・國學院・順天堂がその上を行っている。中大は野球でも、他校以上に有望な高校生を穫れているのだが、リーグ戦では青山学院・國學院の後塵を拝している。【順大】自宅の市内にスポーツ健康科学部があり、2007年Vを最後に、こちらもドン底だったが近年復活、今年は4年生1人・下級生9人で総合3位なので、来年は優勝候補だろう。多くの学生選手が出場するオリンピック・世界陸上・各競技のワールドカップ・箱根駅伝等の前には最寄り駅前に応援の横断幕(提供・印西市)。中大と順大…古豪復活Vはどちらが先か。母校も地元も長く付き合う「背番号」なので、一喜一憂することなく、長い目で応援しようと思っている。
2026.01.10

昨年末のニュースで、東京都競馬の新トレーニングセンター(以下トレセン)を千葉県市原市に新設、現在の千葉県印西市小林トレセン(通称・小林牧場)は廃止の方向、との記事があった。*東京都競馬はいわゆる「大井競馬」- Tokyo City Keibaから「TCK」とも呼ばれる。*中央競馬(JRA)と異なる「地方競馬」の東京版、関東では浦和・船橋・川崎と並列。小林牧場(以下「印西小林」)は自宅徒歩10分、関連人口・雇用(職員・厩舎関係者・家族・取引先)も相応規模、この30年来一本調子で人口流入だった市にとって稀な流出事案なので、比較的大きな地元ニュース。写真のように「本馬場・トレセン」と「厩舎」の行き来で競走馬が、誰でも通行可の「市道」を横断する全国的にも珍しい施設である。年末報道は次のとおり。*大井競馬は活況だが、ネット馬券・ネット観戦がほとんどで来場者が減っている。 (この20年で売り上げ倍増、来場者半減)*本馬場以外の付帯設備(厩舎・トレセン等)を市原移転、跡地を多目的アリーナとする。*市原に81ヘクタールを取得、現在の印西小林は廃止の方向。廃止の方向にある印西小林は、大井競馬の3割を支えている。*印西小林に大井競馬場と同じ(除スタンド)本馬場、先駆のトレセンがある。*大井競馬場内ほどではないが、14の厩舎(小林分厩舎)がある。*大井で、1日10レースx各10頭=計100頭が走る場合、30頭は印西小林からの「出張馬」である。*大井開催日には出走時間に合わせて各3頭x10台の「馬運車」が印西⇔大井を往復する。(解像度が低いが、本馬場・サブ馬場・トレセン施設・厩舎・管理棟・職員宿舎・公園)市原への移転で、現在大井競馬場内・印西小林にある全厩舎が市原集約と思われる。移転計画は、今後6‐8年で実施とのこと。跡地利用は今後決まるようだが、公園・住宅・データセンター…いろいろとありそうだ。
2026.01.03
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